熱海で男性切りつけた美熟女グラドル・岩本和子、以前から“お騒がせ美魔女”として有名だった!?

 5月18日、JR熱海駅の新幹線改札口付近で知人男性の頬をカッターナイフで斬りつけたとして傷害容疑で現行逮捕された“最年長グラビアアイドル”岩本和子容疑者(43)。

 5月31日付の「文春オンライン」では、岩本容疑者が駅員に取り押さえられている様子や、被害男性が手当を受ける姿など、衝撃的な写真が公開されており、世間は騒然となった。

 ネット上では「加害者の方かよ。てっきりファンとか頭のおかしな男にやられたと思ったら 逆に女のほうが攻撃したとは」「事件現場が“熱海”ってとこも昭和だよね 貫一お宮かよ」「この男性とはリアルで関係あったのかね???謎が多すぎ」といった声が上がっている。

 また岩本容疑者が、遠藤憲一主演のドラマ『さすらい温泉遠藤憲一』(テレビ東京系)に旅館の女将役として出演したり、5月には主演映画『魔睡』が公開、事件翌日の19日にはデジタル写真集『いけない旅情』(小学館)の出版記念イベントが予定される(直前に岩本容疑者のSNSへの不穏な書き込みが影響し、体調不良を理由に中止)など、今後ブレイクする予兆があっただけに、「美人な大人な女性だったし、逮捕されちゃうなんてもったいない」「再起できる日を待っています」といった応援の声も寄せられていた。

「文春オンライン」の報道によると、現在は岩本容疑者のFacebookやTwitterは閉鎖されているものの、事件を起こす直前の15日早朝には、Facebookに「○○○○という男に殺される」「産まれてきてごめんなさい。お母さん ○○○○なんかに殺されてごめんなさい」「相手 ○○○○ 理由 レイプによる妊娠」といった投稿をし、すぐ削除するなど、情緒不安定な行動を取っていたとか。この○○○○というところに、今回の被害者である男性の実名が掲載されていたという。また本人のものか不明だが、「2019年5月13日 16週4日」というメモと共に胎児が写ったエコー写真なども公開していた。

 これらの岩本容疑者の不可解な行為について、ネット上では「相当病んでたってのはわかった」「病気で妄想に巻き込まれただけだとしたら被害者が可哀想過ぎる…」「SNSちゃんと書けてないじゃんクスリでもやってたん?」「性的暴行されてたとしたら、その相手と2人で会う? 引きずられる画像、ミニスカートだかショートパンツだかわからないけど性的暴行された相手とそんな服装で会いに行くのおかしいよ」と疑問の声が上がっている状況だ。

「もともと彼女は、保湿剤として処方薬されるヒルドイドを大量に処方してもらい、毎日全身に塗っているとブログで明かし、ネットで物議を醸すほどの“お騒がせ美魔女”として有名でした。事件についてはこれから警察の調べで詳細が明らかになっているのでしょうが、心身ともに治療の必要があるでしょうね。せっかく芸能活動がうまく行きかけていた中、とんでもないことになってしまいましたが、罪を償ったらカムバックしてほしいものです。とはいえ、かなりの壊れっぷりを見せているので中々現実的には難しいでしょうが」(芸能事務所勤務)

 もう一生、表舞台に出てくることはないのだろうか……。

山下智久の妹、芸能界復帰をもくろみ中!? ジャニーズ世代交代で「チャンス狙ってた?」

 5月16日、山下智久がインスタグラムの公式アカウント(@tomo.y9)を開設し、3週間余りがたつ今でも、ネット上で大きな話題を呼んでいる。ジャニーズ事務所所属タレントのインスタ開設は異例とあって、すぐにフォロワー100万人超えを達成し、勢いそのままに、6月4日時点で290万人にまで膨れ上がった。実は、山下の実の妹で、かつてタレント業を行っていた山下莉奈もフォロワーの一人。兄の多岐にわたる芸能活動に触発されたのか、密かに「芸能界復帰」をもくろんでいると、最近業界内でもっぱらのウワサだという。

 莉奈は2005年に「週刊プレイボーイ」(集英社)主催の「第1回ミス週プレ」で準グランプリを受賞し、グラビアアイドルとしてデビュー。莉奈の名で仕事をしていたが、10年3月末に芸能界を引退した。

「莉奈は10年春に日本大学藝術学部を卒業した後、鳩山邦夫元総務相の事務所で私設秘書として働き始めました。同年、鳩山氏の長男・太郎氏の選挙スタッフに加わり、参院選の選挙運動に協力した際は『美人すぎるウグイス嬢』と、メディアに取り上げられたんですが、同7月末に突如、鳩山氏の事務所を辞めてしまったんです。ちょうど同時期、同事務所内での“セクハラ疑惑”が報じられていたことから、莉奈の退職にも関係があるのではとささやかれていましたね。その後、民主党・小林興起衆院議員(当時)の事務所に勤務していたものの、自身のブログで『クビになりました』(11年1月5日のエントリー)と、告白。退職をめぐるコメントは事務所サイドと言い分が食い違っており、彼女にはスキャンダラスなイメージがついてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 以降は表舞台から遠ざかるも、現在でもブログ2つにTwitter、インスタグラムと、情報発信を継続的に行っている莉奈。そんな中、一部芸能関係者の間に、「莉奈が『芸能活動を再開したい』と各方面に相談に回っている」という話が伝わってくるようになったとか。

「家族が芸能活動を行う際には、ジャニーズタレントのイメージを損なわないよう一定の縛りが設けられます。NEWS・小山慶一郎の姉で、おうち料理研究家・みきママ(藤原美樹)や、中山優馬の姉で元NMB48・山田菜々らの家族関係は公然の事実ですが、きょうだい関係についてメディアが触れるのはタブー。莉奈も芸能活動をしていた当時は、苦労もあったことでしょう。しかし、今のジャニーズ内部は経営陣の世代交代の影響もあるのか、昔ほど家族に対して厳しくはないんです。そんな状況下だからこそ、彼女もタレント復帰のチャンスを狙っているのでは」(週刊誌記者)

 スタッフとして議員事務所に関わっていた当時、ニュースサイト「J-CASTニュース」の取材を受けた莉奈は「政治の勉強中」と話し、本格的に政治の道に進むものとみられていた。結局は政界を離れたわけだが、本人にとって“戻るべき場所”は芸能界だと感じたのだろうか。もし再デビューが実現した場合、世間からは「兄の人気に便乗?」などと否定的な声を集めてしまう可能性もあるが、果たして――。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「ヤバイな」「相当すごい」とカンボジア一人旅の“内容”に驚嘆続出

 5月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。プライベートとは思えない、北山の“クレイジーすぎる一人旅”の内容が明らかになった。

 世間にすっかり“アニメオタク”だと認知された宮田だが、30代に入ってからは一転、“王子様キャラ”を目指しているのだとか。一方、北山は「俺もなんかないかな~。俺、(キャラが)ないのよ。印象薄いのよ」と、自身には強烈な個性がないと悩んでいるようだ。

 宮田によると、北山は「体を張る系のロケ」が向いているとのこと。というのも、北山は5月に配信された『キスマイどきどきーん』(dTV)で毒グモの“タランチュラ”を食しており、「それを『いやいやいや~!』って言いながら、バラエティのノリでいけちゃうのがすごいのよ」と尊敬。

 すると北山は「あいつ、毛あるのよ。だから食ったときに唾液持っていかれるの、毛に。バリバリしたスナック感覚じゃなくて。しかもさ、スタッフさんも塩とか振ってないわけ。素揚げの、ホントに何も味がしないやつで、毛に唾液を吸われるっていう」と、当時を思い出しながら淡々とタランチュラの食レポを始める。それを聞いた宮田は「いや、ホントそういうロケ行ってほしいんだよね。絶対いいと思うんだよね! 絶対いい!」と、北山にさらなる過酷な挑戦をさせようと目論む。しかし北山は、「嫌だよ、そんなゲテモノばっか食うロケとか!」「人気出ると思わないわ!」と全力で拒否していた。

 そんな北山だが、現在開催中のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』東京ドーム公演が終わった次の日から、カンボジアへ一人旅をしていたという。しかも、旅行先ではたくさんの“昆虫”を食べてきたそう。あくまでもプライベートな旅行だったようだが、その内容は「1人でコオロギ食ってみたりとか。カエル食ってみたりとか、アマガエル。あと……タガメ」と、バラエティロケさながら。しかも、甲羅が硬く丸いタガメは噛むことが難しく「歯と甲羅の相性が悪くて、ツルツル滑っちゃって」といった知識まで披露。カメラが回っていないにもかかわらず、“ゲテモノ食い”に奮闘していたことを明かしていた。

 プライベート旅行にしてはあまりにも過激な内容で、再び宮田は「『クレイジージャーニー』(TBS系)行きなよ、マジで! いや、ホントこれラジオを聞いてるプロデューサーさんいたらね、ぜひ北山さんにオファーしてほしい!」と、北山の新たな一面を熱心に売り込んでいたのだった。

 その後、北山が旅行中に食べた昆虫の写真を見た宮田が、「うっわあ~!」「う~わっ! やっば!」「お~あ! やばっ!」と叫ぶ中、番組が終了。ファンからも「みっくん、カンボジアまで行ってゲテモノ食べてくるとか、相当スゴいわ」「本人がこれを“キャラ”になると気づいてないところがまたヤバいな……(笑)」「プライベートでゲテモノ食べるのはすごい。ぜひ『クレイジージャーニー』に出演してください!」など、驚きの声が多数寄せられた。

 バラエティの企画になりそうなプライベートを過ごしている北山。ぜひ、体を張ったロケ企画を淡々とこなす北山の姿を見たいものだ。
(華山いの)

上野樹里、月9の新ドラマ主演決定でジャニーズとの「因縁」再び⁉

 7月スタートのフジテレビ月9ドラマ『監察医 朝顔』に上野樹里が主演する。上野の月9ドラマ出演は、2006年の『のだめカンタービレ』以来、13年ぶりだという。

 今作は大学勤務の新米法医学者を演じる上野が、原因不明の遺体の死因を究明するというストーリー。共演には父親役の時任三郎のほか、ジャニーズ事務所の風間俊介とSixTONES・森本慎太郎が名を連ねている。

 もっとも、6月2日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、上野の起用にはフジ局内から反発の声が上がっていたという。

「ドラマ関係者によれば、上野は気難しい女優として知られている。現場では役柄をめぐり、演出家や共演者と口論することが日常茶飯事なのだとか。今回は風間や森本がその洗礼を受けて、揉めるようなことが起きる可能性がある。とりわけ、森本はジャニーズアイランド社長の滝沢秀明が猛プッシュしているイチ押しアイドルですから、スタッフは戦々恐々としているようです」(週刊誌記者)

 上野には以前にもジャニーズとの“因縁”があるという。

「上野の代表作である『のだめ』は、W主演した玉木宏の好演もヒットした大きな要因です。実は当初、同作はTBSでV6・岡田准一の主演によってドラマ化の予定だった。その際、ジャニーズ事務所の圧力により、原作を大きく変更されたことと、テーマ曲をV6の歌にしようとしたことに原作者の二ノ宮知子が難色を示し、この企画は流れました。 その後、フジが原作を十分尊重し、テーマ曲もクラシック曲にする案で二ノ宮サイドに企画を持ちかけ、ドラマ化が実現。上野は主演継続となりましたが、ジャニーズのタレントは排除されることとなった。そのいきさつから、ドラマの番宣で『のだめ』が再放送される可能性はほとんどないでしょう」(テレビ誌ライター)

 上野がジャニーズタレントたちと良好な関係を築けるのか注目だ。

「実際に迷惑」星野源が狂信的ファン“源クラ”に異例の苦言のワケ

 星野源が5月28日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で、強い言葉でファンにある“お願い”をしたことが波紋を広げている。

 この日、星野は「大事なお知らせがあります」と切り出し、今週から番組公式インスタグラムをスタートしたことを明かした上で「あまり言いたくない話ではございますが…実はインスタに『星野源のオールナイトニッポン』の公式ホームページのブログの文章と写真を転載している人がいるんです」と告白。ファンに配慮をみせつつも「単刀直入に言うと消してください」「実際やっていることは迷惑」と、強めの言葉で訴えた。

 その理由について星野は、「ホームページを作っている人とか、アップしている人とか、ホームページを作るにしてもデザイナーさんがいて、それを組み立てた人がいて、みんながこのホームページを見に来てくれるから一生懸命作ろうと思って作ってくれた人がいる。写真もうちのマネジャーとかスタッフさんが一生懸命撮って、いっぱい選んで頑張って、セレクトしてくれたんだよね。文章もスタッフが時間かけて書いてくれているわけさ」と丁寧に説明し、そのうえで「このホームページで見てもらうのがみんな目的としてやっているわけだから。そのためにツイッターで告知しているわけですから。なのでやめて下さい」と転載しないよう訴えた。

 宣伝のために公式情報を転載して拡散するファンを黙認する芸能人が多いなか、星野は毅然と「NO」を示した格好だ。ネット上では肯定意見もある一方で「細かい男」「迷惑は言いすぎ」などの陰口も叩かれている。

 だが、星野を知る人物によると、今回の“お願い”には伏線があるという。

「狂信的な星野さんファンは『源クラ(源クラスターの略)』と呼ばれ、その中には著作権や肖像権を無視して、星野さんの画像や動画、録音物を平気でアップする人たちがいる。星野さんはことあるごとに、そうした方たちに注意喚起してきたが、一向に改善されない。アーティストとして、作り手の労力や、著作権&肖像権の重要性を知る星野さんだからこそ、強く訴えているのです」

 激務のせいか、このところ「やつれている」と指摘されることも多くなった星野だが、原因の一端は今回のような著作権問題にもあったようだ。心休まる日はやって来るのだろうか。

千原せいじの“ハヤシライス不倫”は氷山の一角!?「美人局と繋がってる」「ヤッたファンが直接電話」ブラックすぎる芸能マスコミの闇

『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)が5月1日、放送され、千原せいじの不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記者が、2017年に「雨上がり決死隊」宮迫博之の“オフホワイト不倫騒動”もスクープしていたと明かされた。

 せいじは、名古屋で浜崎あゆみ似の20代美女との密会を撮られ、その際「奥さん愛してますよ。でも、カレーライスばかりじゃなくてハヤシライスも…」と釈明したことから、“ハヤシライス不倫”と名付けられた。そんななか、元文春記者が番組に「千原せいじを直撃したのは、宮迫のオフホワイト不倫をスクープした腕利き記者」と証言したうえで「有力な筋からの情報で狙っていたらしい」と舞台裏を明かすと、MCの月亭八光は「わざわざ狙って(名古屋まで)行ってますからね」と絶句していた。

 文春の取材力は「さすが」と言うほかないが、マスコミ業界の一部では法的にギリギリの行為をして取材する記者が存在する。

「いわゆる“美人局”と繋がっているパターンです。有名人と“寝る”ことを目的とするグループがいて、有名人と合コンでもしようものなら、ソッコーで記者の携帯電話に連絡が入ります。お持ち帰りされて、有名人との一夜をタレこめば数万円のギャラが振り込まれるという事情がある」(元女性誌記者)

 お笑い業界だと、さらに勝手が違ってくる。熱狂的な追っかけファンのなかには、芸人本人と“繋がる”ことで、ファン同士のマウンティングで上位にいけると妄信している人たちがいる。

「アプローチが実り、〝関係〟を結ぶと、それを週刊誌にリークするんです。お金目当てというよりは、マウンティングのため」(お笑い関係者)

 いちばん身近なファンが時として牙をむくことだってあるのだ。今回のせいじも、女性とすぐに意気投合し、トントン拍子でホテルへの連れ込みに成功。せいじは「モテてしまってん」と弁明していたが、おかしいと思わなかったのか。「ウマい話には裏がある」と肝に銘じるべきだろう。

山田裕貴「父親を超えたくて」俳優の道へ! 遅咲きも“二世”を匂わさず、ブレイク間近!?

 連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)にヒロイン・なつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役で人気急上昇中の俳優・山田裕貴が5月27日放送の『深イイ×しゃべくり 超せっかち天才バイオリニスト密着しゃべくり宮野真守&山田裕貴』(日本テレビ系)に出演。父親でプロ野球・広島カープの山田和利コーチについて語ったことが話題になっている。

 山田は父親と野球の話は一切していないとして、その理由を「自分も野球やっちゃうと父がライバルのような感覚になる」と説明。一方で、昔から家族みんなで映画やテレビを楽しむような家庭だったといい、「そっち側にいけば見てもらえるのかなと思って。テレビに出る回数なら、父親を超えられるんじゃないかと思って」と、俳優を目指したきっかけが父に認められたいという思いだったことを明かしていた。そして現在、父親も自分の作品を観ているといい、演技に対しては「まだまだだな」とダメ出しされるものの「自分、芝居やってたの?」と反論していると明かし、共演陣を笑わせていた。

 これに対し、ネット上では「戦隊モノにも出てたし、今、なつぞらに出てて、演技上手いと思う」「演技上手いし、顔もわりと好き。HiGH&LOWの村山役も良かった。今朝ドラとか刑事物とか頑張ってるね!」「悪い顔してて真面目。好き」などと、ルックスの良さや演技力の高さを称賛する声が続出。

 また、これまで父親の名前を前面に出さずにいたことに対しても「今これ見るまで親が有名? だと知らずに、好きでしたよ〜」「演技うまいと思うけどなぁ。下積み頑張ったからいろんなの出てるんでしょ」「二世の割に遅咲きだなーって思ってたけど、ちゃんと演技の学校に行って、エキストラとかもやって、一言ずつセリフもらえるようになって…って段階踏んでここまできたみたいね。ゴリ押しとかじゃなくて好感持てる」「事務所ゴリ推しの実力ない役者より、下積み時代があって演技力あるんだからいいんじゃないの?」「親の七光とは思えないけど。いい俳優になりそうだけどなぁ」と評価の声が多数上がっていた。

「偉大な父親に認めてほしいという気骨ぶりや、いろいろな役柄を演じ分けられるカメレオン的なキャラ、加えて新田真剣佑似ともいわれるルックスの俳優ですからね、人気俳優になる素質は十分に持っています。これから要チェックなのは間違いない」(テレビ局勤務)

 将来は、父親もビックリするような売れっ子俳優になれるかも!?

水谷豊と伊藤蘭、芸能界きっての「おしどり夫婦」が起した”不倫略奪”劇

 芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。

「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)

 5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。

「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)

 だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。

「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)

 2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。

 そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。

「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)

 そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。

「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)

 いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。

水谷豊と伊藤蘭、芸能界きっての「おしどり夫婦」が起した”不倫略奪”劇

 芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。

「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)

 5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。

「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)

 だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。

「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)

 2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。

 そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。

「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)

 そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。

「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)

 いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。