【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~ニャンサイド〜【新連載】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

第1話『ハジマリ』

ー次回2話は6月12日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

Sexy Zone・マリウス葉「ジャニーズ辞めたい」報道の背景――「中島健人だけ推し」に不安も?

 パニック障害で療養中の松島聡を除き、現在4人で活動中のSexy Zoneだが、昨年、メンバーのマリウス葉が「ジャニーズを辞めたい」と関係者に直訴していたと、ウェブサイト「文春オンライン」が報じている。デビュー当初、メンバーの“格差売り”、ジャニー喜多川社長の「Sexy Zoneは3人」発言などで、さまざまな波紋を起こしてきたSexy Zoneが、またしてもファンを不安にさせる状況に陥ってしまったようだ。

 記事によると、Sexy Zoneは昨年デビューのKing&Princeにファンクラブ数を追い抜かれ、メンバー内にも混乱が発生しているという。さらにマリウスは、アイドルをやっている自分は本来の自分ではないと、昨年関係者に「ジャニーズを辞めたい」と、涙ながらに訴えたのだとか。

「一部マスコミ関係者の間では、松島も同様に、ジャニーズからの離脱を考えているのではないかといったウワサが流れています。もともとSexy Zoneは5人でデビューしたものの、その1年後には、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制が固定され、マリウスと松島はまるで3人の“添え物”のような扱いを受けるようになりました。メンバー間で“格差”を生むという売り出し方は、ファンの間で大ブーイングを巻き起こしたものです。当時は飯島三智氏がマネジメントを担当していたため、この“戦略”を考案したのは飯島氏だとして、ファンが批判の声を上げることもありました」(週刊誌記者)

 しかし、「3人:2人」の構図を押し出していたのは、ほかならぬジャニー社長だったという指摘も。

「ある記者会見で、ジャニー社長はマスコミに対し『Sexy Zoneは(中島、佐藤、菊池の)3人だから』と発言したんです。関係者は大慌てで、すぐに訂正を入れ、その後ジャニー社長も『5人でSexy Zone』と話すようになりましたが、一部芸能マスコミ関係者の間では、『それでもやはりジャニー社長は“3人体制”を構想しているのでは』などと大きな話題になりました」(同)

 さらに2014年、Sexy Zoneは佐藤・中島・菊池を軸に据え、人数を固定しない「流動的なグループ」になるという発表もあったが、ここ数年は、5人での活動が定着していた。

「さまざまな困難を乗り越えて活動を継続してきたSexy Zoneですが、現状グループとしては、事務所から優遇されておらず、メンバーの中で中島だけが突出して推されていることは間違いない。この状況に、松島やマリウスが、肩身の狭さを感じたり、不安な気持ちを抱くことはごく自然な流れと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 またしても“分裂危機”が取り沙汰されるようになったSexy Zoneだが、ファンのモヤモヤを吹き飛ばすようなコメントを、ぜひ本人たちの口から聞きたいと思う。

関西ジャニーズJr.・小島健、関ジャニ∞・村上と共演で「メンタル強くなった」と豪語のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。6月4日は、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健がパーソナリティを担当した。

 この日は「先週何してた?」という話題から、番組がスタート。忙しいJr.ならではの話が飛び出すかと思いきや、自分たちが何をしていたかなかなか思い出せない3人。ようやく口火を切ったのは末澤で、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演していたコンサート『ジャニーズIsLAND Festival』を見学したそう。この発言をきっかけに、どうやら大事なことを思い出した様子の小島は、「そや! 僕、『もしも塾』出てました! 村上くんの!」と慌てて話し出す。

 小島は「Aぇ!group」の佐野晶哉と共に、関ジャニ∞・村上信五が座長を務めた即興劇『もしも塾』の5月25・26日公演に参加していたのだ。同舞台には村上のほか、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、ジャニーズWESTのメンバーも出演しており、稽古ナシ・ぶっつけ本番の即興劇が繰り広げられていた。

 正門が小島に参加した感想を尋ねると、「メンタルめっちゃ強なりますよ、アレ! 1回出たら、もう怖くないんですよね、空気が。シケた空気も怖くなくて、『これをどう次の笑いにするか』っていうのを考える」と、精神的な成長が大きかったと語る。さらに、「次から僕と一緒にコントとかやる機会があったら、ヤバイっすよ。めっちゃ焦ると思います」「僕が“シーン”となってる空間でも動じひんから。ずっと淡々としゃべるから」と自信満々に話したのだった。

 『もしも塾』の初日を見学したという正門が、「めちゃくちゃ2人とも緊張してた」「どうなってたんやろうな、と思ってた」と心配していたことを明かすと、末澤は「すごいよかったっていうのは聞いたから……佐野が」とコメント。すると小島も「そうそうそうそう!」と同意し、「見てて誇らしかった!」と佐野の活躍をうれしそうに語っていた。

 今回の放送にファンは、「『もしも塾』がすごくいい経験になったんだね! これからコント見るのが楽しみだわ(笑)」「『もしも塾』お疲れ様! 本当、2人がAぇ!groupにいるの頼もしいよ!」「メンバーの活躍を心配したり称えたりしてて、すごくいい関係性だね」と反応。『もしも塾』で得た経験を、これから多方面で活かしてほしいものだ。
(アズマミサト)

“ガチドルヲタ”蒼井優と山里亮太の「アンジュルム婚」にハロヲタが期待!

 女優・蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の電撃結婚に対し、ハロー!プロジェクト所属の女性12人アイドルグループ・アンジュルムのファンが期待感をにじませている。

 一部スポーツ紙によれば、恋のキューピッドは蒼井の親友だという山里の相方・山崎静代で、2人は1年以上前から食事をする仲に。交際期間はわずか2カ月で、婚姻届は3日に代理人が提出したという。

 蒼井と山崎が大ヒット映画『フラガール』(2016)で共演していたことから、映画がつないだ「フラガール婚」などと報じられているが、それ以上に2人を強く引き合わせたのはアンジュルムの存在と見られている。

「蒼井は、数年前からメディアで頻繁に“アンジュルム愛”を語っているほか、コンサート会場でメンバーを見て感涙したりと、ガチのドルヲタとして有名。先月には、女優の菊池亜希子と共に、アンジュルム初のアーティストブックの編集長を務めています。蒼井が昨年まで交際していたシンガーソングライターの石崎ひゅーいはアイドルに興味があるとも思えませんし、趣味の話を嫌な顔せず聞いてくれる山里が新鮮だったのかもしれませんね」(芸能記者)

 山里は5月13日、自身のインスタグラムに「酒の肴にアンジュルム…いくらなんでもカッコよすぎる…」とアンジュルムのライブ映像が映ったテレビ画面を投稿。さらに、Twitterでも「アンジュルム…とんでもないグループが…とにかく面白い、地球上最可憐の河童に翻弄されたり、最強の丸のマシンガントーク、私も引きずりこまれたあの恐ろしい遊び、それを全力でやるメンバー、ハロプロ語100段の師匠…そして、それをひたすら微笑んで見守る和田さん。いやぁ、いいものを見た!」とツイート。このとき、ネット上では「やっとハロを真剣に見る気になったか」「山ちゃんが今さらアンジュに感動してる」とハロヲタがザワついていたが、当時、恋人関係にあった蒼井の影響なのは明らかだ。

「山里さんは以前、裏で『ハロプロはそんなに……』と言っていて興味がなさそうだったので、アンジュルムにはまったようなツイートをしていて驚きました。ハロプロのようなプロ集団よりも、スタダ系のような素人臭の残る子どもっぽいアイドルが好きらしく、最近はももクロの後輩のチームしゃちほこに入れ込んでいましたよ」(お笑い関係者)

 これまで、数々のアイドルイベントの司会を務めてきた山里。かつて、さほど有名でなかったAKB48やももいろクローバーZの話をメディアで語り、知名度アップに一役買ったとも言われている。

「09年にデビューしたアンジュルム(元スマイレージ)は、ファンの数で頭打ちが続いており、いまいち跳ねない。山里は16本のレギュラーを抱える超売れっ子ですから、ファンが期待感をにじませるのも当然でしょう」(同)

 5日夜には、2人並んで結婚報告会見を開くという蒼井と山里。アンジュルムの名前は連呼されるだろうか?

南海キャン・山里亮太と蒼井優が電撃婚! “異色カップル”にささやかれる2つの不安要素

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優が6月3日に電撃結婚していたことが5日にわかった。詳細は5日夜に都内で開かれるツーショット会見と、6日深夜1時放送予定の山里のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で語られるという。吉本興業の「よしもとブサイクランキング」で2006年から3年連続1位に輝き殿堂入りした“非モテ芸人”と、数々の映画賞を受賞した“実力派女優”という異色の組み合わせの結婚に、日本中に衝撃が走った。

 二人は、山里の相方である「しずちゃん」こと山崎静代を通じて、1年以上前から食事をする仲になったといい、今年4月頃から交際がスタート、電撃結婚に至ったという。

「南海キャンディーズといえば、幾度となく不仲説が取り沙汰されてきました。ピンでの仕事が増えていく山崎に山里が嫉妬し、数々の嫌がらせを行ったという話は、テレビ番組でたびたび本人の口から披露されています。もともとネタを書いていたのは山里だったこともあり、『なぜ自分ではなく山崎が脚光を浴びるのか』と、嫉妬に狂っていったのでしょう。一時期はコンビでの共演に“NG”を出し合い、事実上の解散状態まで陥ったこともあったそうですが、今回、山崎が山里と蒼井のキューピッドになったとのことで、ネット上は大盛り上がり。『しずちゃんが二人の縁を結んだっていうのが感慨深い』『3人でご飯を食べに行くことにもびっくり!』『あんなに不仲だったのに、しずちゃんが親友である蒼井優を紹介するなんて意外すぎる』と驚きの声が上がっているんです」(芸能ライター)

 ネット上は現在、山里と蒼井に祝福の声が飛び交っている状況だが、一方で、二人の結婚生活を不安視する声も散見されるようだ。

「山里は、他人を信用できないという理由から、現在でも両親に頼りきった私生活を送っているようで、『掃除はお父さん、看病はお母さん』『東京に来てから一回もシャンプーを詰め替えたことがない』などと明かし、ネットユーザーをドン引きさせたこともあります。そんな山里に対して、『蒼井優に家事を押し付ける気ならかわいそう』『マザコンっぽいけど、大丈夫?』『しずちゃんや両親への態度を見ていると、モラハラ夫になりそう』といった声もチラホラ見受けられますね」(同)

 また、かつて三浦春馬や堤真一、V6・岡田准一、大森南朋など、有名俳優とばかり交際報道が出ていた蒼井に対しては、「浮気」を心配する声も少なくない。

「蒼井は芸能界きっての“魔性の女”とも言われる女優だけに、『山ちゃんもすぐに捨てられそう』『蒼井がほかの男と浮気して、離婚しそうじゃない?』など、二人の結婚に否定的なコメントも寄せられました」(同)
 
 令和のビッグカップルとなった二人は、今夜の会見で何を語るのだろうか。温かく見守りたいと思う。

NEWS・増田貴久、“エゴサ”疑惑浮上!? ラジオの感想が「Twitterに上がる」発言でファン衝撃

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月4日深夜の放送には、増田貴久が登場した。5月26日に最終日を迎えたコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』にて、次にリリースするアルバムのタイトルを発表したNEWSだが、今回はこの舞台裏について明かされた。

 2017年から『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』と、“NEWS”の頭文字を順番に取ったタイトルのアルバムが発表されてきたため、次回作は“S”から始まる単語だとファンの間で予想されていたが、今回のラジオで増田は、「まさかね、『SHIGEAKI KATO』になるとは思いませんでしたけど」と話を振り、小山が「ホントね、みなさん驚かれたと思いますよ。(コンサートの)最後に映像が流れまして。『“SHIGEAKI KATO” to be continued』って出ましたからね。本当にみなさんね、次のツアーは『SHIGEAKI KATO』で行きますんで! 全編にわたって『SHIGEAKI KATO』って曲を15曲入れたいと思いますんで。それじゃ楽しみにしててね!」と流暢に語った。

 もちろん、アルバムタイトルが『SHIGEAKI KATO』になるというのは小山の“ボケ”で、ツアー最終日には『STORY』というタイトルが発表されていた。増田いわく、打ち合わせの段階では「(ツアーでは)『何もしない方がいい』ってことになったんだよね。『いや、「STORY」ってのはまだ言わないでおこう。まだもうちょっと、違うタイミングがあるはずだ』って言った」とのことで、もともとはツアーで発表する予定ではなかったのだという。

 しかし、この打ち合わせ終了後、楽屋に残っていた増田と小山がスタッフと話しているうちに「いや、やっぱ言おうか?」「言うカッコよさがあるんじゃない?」と考え、結局は発表する方向に。その後、手越祐也と加藤にも確認し、正式に進行することになったようだが、急遽決まったために、予告動画は「1週間で作った」(小山)など、かなりドタバタだったという。ちなみに、その動画は「Johnny's Entertainment」の公式サイトで確認することができる。

 この発表をした際、「俺ら、反応楽しみだったじゃん」(小山)との理由から、メンバー全員で舞台裏にあるモニターを見ながら、ファンの反応をチェックしていたそう。大盛り上がりの会場を見て、小山は「ファンのみなさんの反応見て、うれしかったよ~!」と歓喜。増田も「ありがとうございました!」とお礼を述べており、ツアー最終日の発表は大成功となったようだ。

 そんな話の中、ファンは増田のある発言に驚いたよう。コンサート後で声がかすれていた小山を、増田が「今日もTwitterに上がるんじゃないですか? 『スッカスカの“ス”』『スッカスカの“S”』って」とからかう場面があったのだが、ネット上では「まっすーの口から“Twitter”って言葉が出るとは……!」「『Twitterに上がるんじゃないですか?』って増田さん!? まさかエゴサしてます?」「まっすーが一番SNSから遠いと思ってたのに!」との反応が。

 個人でSNSを使用しているジャニーズタレントは限られており、NEWSメンバーは今のところ、誰も公式アカウントを持っていない。そのため、増田から「Twitter」という言葉が出てきたことに驚く人が多かったのだ。とはいえ、コンサート中でもファンの反応を気にしているNEWSなら、“エゴサ”していてもおかしくないかもしれない。
(華山いの)

ジャニーズ・エンタテイメント事業終了でKinKi Kidsタブー「どっち派論争」が再燃!?

 ジャニーズ・エンタテイメント(JE)が5月31日で事業を終了することを文春オンラインが報じるや、ジャニーズファンは騒然とした。

 中でも一番強い反応を示したのはKinKi Kidsのファンで、Twitter上には以下のようなコメントが続出していた。

「JE今日で終了なのかぁ キンキのCMも、JEならではの演出だったんだと思うと、懐かしいし寂しいな。これからもキンキの世界観はずっとそのままでありますように」

「JEはキンキのために出来たようなとこだから、なんだかさみしい」

「え、JEなくなるの? KinKi Kidsどうなるの すげー怖い 嫌なことばっか頭に浮かぶんだけど…」

「JE事業終了って何…キンキのレコード会社どうなるの…剛さんの個人レーベルどうなるの…JEのキンキさんのCM好きだったのになぁ」

 ファンの間では「ジェイ・ストームがなくなる」など、さまざまな誤解が飛び交っていたが、実際には、今後はジェイ・ストームがJEレーベルの事業を引き継ぐということのよう。

 とはいえ、具体的な変更点は見えていない。また、もともとJEの稼ぎ頭であるKin Ki Kidsが、現在は堂本剛の突発性難聴などの病状により音楽活動を大幅にペースダウンしていることもあり、今後の活動にどのような影響が出るのか、不安を抱くファンも多いようだ。

 ところで、JE発足のきっかけともなったジャニーズ事務所の特別な存在・KinKi Kidsに関して、先頃、ヒヤッとするような出来事もあった。

 それは、5月22日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)3時間スペシャル。番組内では、渡辺直美と同年代の1987年生まれの女性たちが語り合う「直美タメ会」が開催された。

 メンバーは、渡辺のほか、元女子柔道選手の松本薫、高橋メアリージュン、元モーニング娘。の辻希美、ニューヨーク在住のシンガー・TiA、1歳違いで特別参加した元バレーボール選手の木村沙織である。

 そこでは、同年代あるあるの話題のひとつとして、多くの女子が憧れたKinKi Kidsをテーマに、堂本光一と堂本剛のどちらが好きだったかという会話が繰り広げられた。

 番組では松本を除いた全員が剛派で、渡辺はすかさず「今はどっちも大好き。当時、子どもだから王子様系よりワイルド系が好きだった。自分が大人になってきたら、王子様系の光一さんが好きになる」とフォローしたが……。

「こんな話題、テレビで扱っていいんだと驚きましたし、ちょっと青ざめました」と話すのは、あるスポーツ紙記者。

「光一派」「剛派」というのは、実際にかつて若い女の子の間で盛んに議論された話題だった。しかし、当時は雑誌の「恋人にしたい」アンケートや人気投票で選ばれるのは、もっぱら剛ばかりだったという。

「歌唱力も演技力も、剛くんが抜きんでていましたし、今ではダンスといえば光一くんのイメージが断然強いですが、初期はダンスも剛くんのほうがしなやかさで、リズムにピタリとハマる巧さがあったんです。でも、KinKi Kidsは基本的に2人ともスターで、優劣をつけるのは事務所的に絶対にNGでした。まして光一くんは『王子』ですから、テレビで優劣をつけるようなことをやってしまっていいのか、事務所チェックはなかったのかと不安になったくらいです」(同)

 しかも、番組放送中からTwitterでは「剛派」がトレンド入り。

「わかる! KinKi Kidsどっち派論争 確かに剛派が多かった!」

「うちの学校は剛派大多数、光一は少数だったよw」

「剛派 光一派とか言うけど ほとんどの大半、剛くんの割合が多い」

「剛派が圧倒的だった」

「おそらく当時の小学生組は剛派一辺倒やったんかな?」

など、「剛派が多かった」とするコメントが続出していた。

 しかし、この話題に対していい気持ちがしないのは、KinKi Kidsファン。「剛派」「光一派」論争は、実はKinKiファン同士というより、普通の女の子たちの間で無邪気に交わされた会話であって、ファンにとってはかなりデリケートで、タブーな話題なのだ。

 そのため、Twitter上では「私は堂本派!」「私はKinKi派!」「私はftr(2人。光一と剛のこと)派!」という主張が多数見られた。

「光一君の『二人組って、比べられるんですよ』は10代頃既に悟った事だろうな。デビュー前からずっと『どっち派』で言われ続け、剛君からも『光一派とか剛派とかしょうもないことはやめてください。シンプルにKinKi Kidsを愛して下さい』と(原文ママ/以下略)」といった声もあった。

 また、この話題がタブーな理由には、別の事情もあると、女性週刊誌編集者は言う。

「光一君のファンは熱量が非常に高く、ごく一部には剛君の一挙手一投足を執拗に追いかけて、日々アンチし続けているような人もいます。どちらも褒めている文章であっても、2人を比較する表現があるだけで、クレームの電話がかかってきますし、光一君個人の活動を取り上げる記事の中にKinKi Kids2人の写真が掲載されているだけで、怒りの手紙が来たこともありました。業界ではかなり有名ですから、『今くら』の無邪気な論争を見て、冷や汗をかきましたよ(苦笑)」

 トップの世代交代やウェブでのタレント写真の解禁を含め、大きく変わろうとしているジャニーズ事務所。しかし、事務所の体制だけでなく、ファンの扱いなど「引き継ぎ」が必要な問題はまだまだ山積している。

V6・三宅健、『鶴瓶の家族に乾杯』スタッフが「トラブルになる」とNG出したロケ地明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月3日深夜の放送では、同日に三宅が出演した『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)のウラ話が語られた。

 リスナーから「『鶴瓶の家族に乾杯』でどんな出会いがありましたか?」という質問が届くと、三宅は「10年以上前から、この『家族に乾杯』に出たいという話をよく(笑福亭)鶴瓶さんにはしていた」と、念願叶っての出演だったと声を弾ませた。

 三宅はまず、ロケの行き先を決めるために、番組スタッフと打ち合わせがあったと明かす。「最初は鶴瓶さんの地元で、鶴瓶さんが本当に“いい人”かどうかを聞いて回るっていうのをやったら面白いかなって、冗談で言ったりしてたんだけど。『本当にアポなしでやっていくんで、トラブルになると大変ですよ』みたいな感じで、(スタッフから)オススメされなかったんだよね」と、三宅の提案が却下された経緯を説明。

 そこで三宅は、自宅に飾ってある木製の“神棚”を作っているメーカーが富山県にあると知り、その制作現場を見るため、富山県南砺市井波に行きたいと申し出たのだそう。ほかにも、三宅の気になるスポットがたくさんあるらしく、「5年くらい好き」だという“真鍮”を使った家具や小物を製作するブランドも、富山県にあるそう。今回のロケで行くことはできなかったため、「そっちも見てみたかったね」と思いを馳せていた。

 三宅はこの真鍮ブランドをかなり気に入っているようで、「箸置き一つにしてもすごいおしゃれだし、スプーンとかフォークとかもおしゃれだし。手で触ることによって、どんどん風合いが変わっていくし、そういうことを楽しみながら使うアイテム。かわいいんだよ」と魅力を語った。同ラジオでは度々インテリアの話題が飛び出すが、食器などの小物にも三宅なりのこだわりがあるようだ。

 その後、三宅はひとしきり“キッチン周り”について語り、「話戻りますけど……」と『家族に乾杯』の話題へ。三宅と「仲良し」だという鶴瓶について、「人の懐に入り込むのが上手だし、その人のよさを引き出すのもすごく上手」と評し、「ホントに鶴瓶さんの人柄でできている番組だなあ、というふうに改めて思いましたけどね」と番組出演の感想を語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「ラジオで番組裏話が聞けることのありがたさよ」「健くんが好きなものから見聞が広がっていくことが楽しい。私も真鍮気になってきたな」「鶴瓶さんのこと大好きなんだね、健くん。また出てほしいな~!」などのコメントが投稿されていた。

【マンガ・ヤリマン引退】「オブラートに包んだ発言」を2歳児に教えたらどうなる?【第51回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

にゃんにゃんただいま!

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

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【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果
【第49回】いちご狩りは危険!?
【第50回】大人をアゴで使う2歳児

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【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

KinKi Kids・堂本剛、“魚好き”のきっかけ告白で「いい息子!」「知らなかった」ファン驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月3日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣り関連のメッセージを募るコーナー「剛のフィッシング天国」にて、「先日、さかなクンがラジオでKinKi Kidsと共演した際のことを話していました。『俺たちも“キンキ”だ。魚の仲間だ』と言ってくれて、本当にうれしかったと言っていました。いつかさかなクンとゆるい“お魚トーク”してほしいです」というメッセージが紹介された。

 これをきっかけに、大の“熱帯魚好き”で知られている剛の熱い“お魚トーク”が展開。自身が飼っている魚について、「かわいいよね、ずっと眺めていられる。今ではもう、テレパシーも通じるみたいでね。『うん、こっち』とかって言うと、ふわ~って来たりしますよ。そっぽ向いてても、ふわ~って。そういうちょっと、不思議なところがあって」と、魚と心が通じ合っていることを明かした。

 剛いわく、犬や猫などと比べ、魚はコミュニケーションを取るのが「難しい」そうで、通常はなかなか心を通わせられないのだと解説。「(魚は)水の中にいるし。同じ空気を吸ってる仲というわけではなくて、住む世界観がまず違う」「違う世界に住んでる者同士が繋がるということなんで、結構レベルが高いんですけど」と説明しつつ、「でも、そんな中でテレパシー飛ばしてみたりとか。なんかいろいろしてるとね、ふわ~って寄って来たりするんですよ」とのことで、剛は魚と心を通わせる”術”を身につけているようだ。

 その後、「魚はひょんなところから好きになりましたけど」と、熱帯魚を飼い始めたきっかけを明かした剛。なんでも、「お母さんが今まで生きてきて叶えられていない夢を叶えてあげよう」というのが動機だったそうで、「魚を飼うこと」が母の願いだったと聞き、「じゃあ僕、魚飼ってあげようって。そしたら、お母さんの夢叶えてあげられるかな」と思ったのだとか。「お母さんも水族館とか好きで、水槽ぼ~っと見たりしてるから、なんかよかったなと思っていますけどね」と、しみじみ家族に思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「魚と意思疎通してる剛くん、想像したらかわいいな……!」「お母さんの夢を叶えようとする剛くん、いい息子すぎる!」「そんなきっかけで熱帯魚飼ってるとは知らなかった! 堂本家の感動話に涙出る」といった声が寄せられた。
(福田マリ)