橋本環奈、『キングダム』オフショット動画に興奮渦巻く「ちょっと可愛すぎる育てたい」「なんだこのかわいい生き物」

 

 橋本環奈のマネージャーの公式インスタグラムに投稿された動画が話題になっている。事実上、橋本の公式インスタグラムとなっており、撮影時のオフショットなど貴重な写真がたびたび公開されるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。

 そんな橋本がこの日、「おはようございます!環奈MGです。 キングダムが興行収入50億円を突破!という事で、すごい寒い洞窟の中での撮影をしたキングダムからオフショットです」とつづり、映画『キングダム』のオフショット動画を公開した。同作では河了貂(かりょうてん)を演じている橋本。動画には大きな岩の上を歩く姿が映っている。

 橋本のこうした投稿を見たファンからは、「ちょっと可愛すぎる育てたい」「あかんって可愛すぎるって」「この環奈ちゃん、小動物ぽくって可愛いし、飼ってみたい(笑)」「なんだこのかわいい生き物」などの絶賛の声が飛び交っている。

『キングダム』は公開から42日間で興行収入50億円を突破したということで、早くも続編制作への期待が高まっているようだ。

ドランクドラゴン鈴木拓、相方・塚地との「ギャラ折半解消」発言で判明した“売れっ子金満生活”

 お笑いコンビ、ドランクドラゴンの鈴木拓が5月26日放送の『暇人ラヂオ』(日本テレビ系)で、 相方の塚地武雅との“ギャラ折半”を解消した経緯を明かした。

 かつてはピンでの仕事もコンビのときと同様に塚地とギャラを折半していたという鈴木だが、塚地が役者としてブレークしたことによって、自身に仕事がない時期も収入が急増することもあり、「株が当たったみたいなもので不労所得」と表現した。その後、 周囲から「塚地さんが働いた金で生活している」との批判もあり、鈴木のほうから折半の解消を塚地に提案。だが、このときはマネージャーから「今の給料が5分の1になるけどいいのか?」と知らされ、すぐに折半解消を撤回してしまう。結局、折半が解消されたのは今から8年前だが、「でも、今はまたギャラ折半に戻りたいと思っていますよ。あの人、CMもやってるからな」と後悔も口にしていた。

「ドランクドラゴンは2012年まで放送された『はねるのトびら You knock on a jumping door!』(フジテレビ系)で、共演のキングコング、ロバート、インパルス、北陽とともに大ブレーク。もっとも、鈴木だけは例外で同番組でも出番が極端に少なく、その間に相方の塚地が『裸の大将放浪記』(同)で主人公の山下清を演じるなど、役者としても人気を得るようになり、コンビ間の格差があらわになってきました。塚地がドラマにバラエティにフル回転する一方、仕事がなかった鈴木はギャラが折半だったので何の憂いもなく、趣味の釣りに興じる毎日だったそうです」(芸能ライター)

『はねトび』で一躍、人気芸人の仲間入りした出演陣だったが、番組終了とともにその勢いが失速。キングコングは西野亮廣が絵本作家といったクリエーターに、梶原雄太がユーチューバーとしてそれぞれ活動するなど、テレビのお笑いから次第にフェードアウト。インパルスは堤下敦の相次ぐ不祥事により、板倉俊之のピンで活動が目立つようになる。北陽は虻川美穂子と伊藤さおりが2人とも結婚・出産したこともあり、活動をセーブ。ロバートは、お笑い芸人として気を吐いているのは秋山竜次のみ。ドランクドラゴンも、役者の塚地をテレビで見かける機会がかつてほどない。ほとんどのはねトびメンバーが露出を減らす中、彼らとは反比例するかのように露出を増やしているのが鈴木だ。

「ここ4〜5年、ずいぶんバラエティ番組で目にするようになりました。もはや売れっ子の1人でプチブレークと言っていいでしょう。ネタも書かないし、セリフ覚えも悪い上、華もない。テレビ出演は塚地のバーターぐらいしかなかった“じゃないほう芸人”の代表格だった男が、いまや独特の毒舌でクズ芸人として人気を博しているのだから、世の中わからないものです。そもそも仕事に対するスタンスも、かつてとは変わってきていますよね。以前は芸能活動自体に消極的で、できるだけ仕事をせずに楽をしてカネを得たいというスタンスでした。しかし、最近は出演番組で積極的に発言するなど、意欲的に芸能活動に取り組んでいる。金まわりもいいようで、売れっ子芸人として金満生活を謳歌しているようです」(同)

 目の色が変わったのは、ギャラが折半でなくなったからか。

辻希美、水に浸けた野菜スティックが物議に「これ犬を入れて体重を測っていたやつだよね……」

 辻希美が3日、自身のブログを更新して話題になっている。辻は先月から自身のユーチューブチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、メイクやヘアスタイルなどをテーマに、これまでに6本の動画を投稿するなど活発に活動している。

 そんな辻はこの日、「最近希空と昊空が野菜スティックにハマって良く食べてます。 大根にキュウリに人参、マヨ味噌ダレに付けてボリボリ…ボリボリ…笑。野菜が苦手だった希空もボリボリ…凄い凄いいい傾向だぁ」とコメントを添えて、野菜スティックの写真を投稿した。辻としては、野菜嫌いの息子がパクパク野菜を食べてくれることが嬉しかったようだが、その野菜の出し方に一部ネット上からは厳しい声があがっている。

「野菜スティックをボウルのまま出してるね、しかも水を張ったまま出してる…」
「ボウルに水入れたまま食卓に出してる」
「なぜ水に浸けてあるのか不思議」
「このボウル、犬を入れて体重を測っていたやつだよね…」

 調理器具であるボウルが食卓に出ていることに衝撃を受けたフォロワーは多かった。また、水を入れたまま野菜スティックを提供してしまったことにも批判の声は集中したようだ。冷やす時間がなかったのであれば、水ではなく氷にしたほうがよかったかもしれない。

ヴィッセル神戸よりも末期? ”金満クラブ”浦和レッズの病巣とは?

 5月28日、浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督が解任された。鹿島アントラーズを率いた際にはリーグ3連覇、YBCルヴァンカップや天皇杯などタイトルを6度も獲得し、名将と評されたオリヴェイラ監督が、である。

 2018年に浦和の監督就任後も、1年もかからずに天皇杯優勝をもたらすなど結果を残したが、なぜ解任されてしまったのか?

 今季の浦和はACL(アジア・チャンピオンズリーグ)こそラウンド16に進出しているものの、リーグ戦は4連敗を喫し、14節終了時点で5勝3分6敗の10位に。浦和経営陣は、リーグ戦での成績を重く見て電撃解任したと声明を発表したが、実際のところはどうなのだろうか?

「一番の理由は、オリヴェイラ監督のスピリットと浦和というクラブの色が合わなかったことが挙げられます。オリヴェイラ監督は外部に敵を作り、内側をまとめます。鹿島時代がその最たる例で、審判やリーグ批判を繰り返し、ある試合後には通訳が涙ながらに『なぜ鹿島に不利な判定ばかりするんだ』と叫んだこともありました。その監督の熱に、『俺たちも頑張ろう』と選手たちが結束していく。ですが、鹿島でその手法を散々使っているため、浦和で同様のパフォーマンスをしても、『あぁ、こういうパターンなんだ』で終わってしまう。オリヴェイラ監督は求心力を高め、フィジカルサッカーで勝利を重ねるタイプですから、その掌握がうまくいかないと結果が出ない。それを見切ったのではないでしょうか」

 首都圏から離れた鹿島とは違い、浦和は東京のベッドタウンでもある。都内に住む選手たちも多く、鹿島と浦和では、生活からして色が違う。これが地方のクラブならば、鹿島の二番煎じでもうまくいったかもしれない。さらにいえば、監督と選手のマッチングの問題もある。

「オリヴェイラ監督が結果を出した時の鹿島は、勝利至上主義の選手が多かった。一方で今の浦和に在籍する選手たちは、現在コンサドーレ札幌を指揮し、攻撃サッカーで旋風を巻き起こしているミハイロ・ペトロヴィッチ監督の申し子が多い。彼らは、サッカーそのものに楽しみを求めている。審判や相手選手に敬意を払い、美しいサッカーを見せる半面、勝負弱さがある。そんな選手たちとオリヴェイラのサッカーが合うはずがない。ペトロヴィッチの戦術から、オリヴェイラの戦術にかじを切ったフロントが、一番の問題です」(同)

 ヴィッセル神戸のように、オーナーである三木谷浩史会長の独裁に問題があるのならば、ある意味で病巣ははっきりしている。

 だが、浦和の場合、経営陣はサラリーマンばかりで、数年後にはほとんどがクラブを去る。にもかかわらず、クラブ創設以来、同じ問題を抱え続けている。途中、サッカー界からGMを引っ張ってきて任せても、数年後にはスクラップされる。ビルドされることなく、積み上がらなかった石の残骸が浦和には散らばっている。今回でいえば、オリヴェイラ監督を就任させるならば、選手を総入れ替えするくらいの決断をフロントは行うべきだった。

 そういった背景を見ると、神戸よりも浦和のほうが末期に思える。金満な2つのクラブが惨憺たる状況というのは、なんとも皮肉なものである。

(文=TV Journal編集部)

山下智久、『インハンド』7.6%と視聴率急落! 「滑舌悪い」「字幕ほしい」と指摘も

 初回は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と合格ラインをクリアしていた視聴率が、回を追うごとに落ちていき、5月31日放送の第8話で前週の9.0%から1.4ポイントダウンの7.6%まで低迷した、ジャニーズ事務所の山下智久主演のTBSドラマ『インハンド』。

「連載中の同名コミック(講談社)が原作で、山下演じる右手に黒いロボットハンドを装着した天才科学者・紐倉哲が難事件を解決していくストーリーです。ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズの人気、映画版のヒットもあり、山下の新作への期待感は高かったのですが、これから最終話に向けて盛り上がっていく第8話で急激にダウンするとは、視聴者に見放された証しといえるでしょう。全話平均でも残念な結果になる可能性が出てきました」(テレビ雑誌記者)

 その要因の一つとして指摘されているのは、山下の演技力だ。ファンは「山Pの無表情とボソボソ話すのが役に合ってる」「ボソボソしゃべるところも科学者っぽくていい」と前向きに評価をしているようだが、一方で「滑舌が悪くて聞き取りづらい」「小さな声で話すから聞き取れなかった」「字幕がほしい」「はっきりしゃべれ! ってキレそうになる」と不評の声も聞かれる。

「『コード・ブルー』の役柄もそうでしたが、山下が今作で演じているのは、才能はあるが不愛想で周囲とのコミュニケーションに問題のある男。今回は、コミカルな要素もあるということで、『コード・ブルー』よりも幾分、大げさに芝居をやっている様子も見えますが、原作コミックでの紐倉像とは異なります。原作では強烈な変わり者キャラで、山下が演じているような感情の見えない無表情な人間ではありません。なぜ、こんなキャラクターになっているのか理解に苦しみます」(芸能ライター)

 山下の顔を見ているだけで満足というファンはいいかもしれないが、原作本来の紐倉を求める視聴者が演技に物足りなさを感じるのは当然かもしれない。

「ジャニーズファンから山下の演技力を批判する声は聞かれないものの、2017年に調査された『演技が下手なジャニーズランキング』(株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ。10~60代の男女、3,363名を対象)では、嵐・相葉雅紀に続く2位になったこともあります。世間の認識はその程度ということでは」(同)

 KAT-TUN・亀梨和也との12年ぶり共演が話題となった、17年4月期のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)でも、山下の演技力がSNS上で取り沙汰された。

「未来から来たという“神様”を自称するナゾの男を演じ、山下にしては珍しく、テンション高くまくしたてるようなセリフがあったものの、見ている方が気恥ずかしくなるほど、やり切れてなかった。関係者は山下の新たな一面を引き出すために挑戦させたのかもしれませんが、逆に実力不足を露呈させてしまいましたね」(週刊誌記者)

 それでも、インスタグラムを始めれば、あっという間に200万人超のフォロワーを手にする山下。中華圏でも人気を集めていることから、今後は日本だけでなくアジアでの活躍が期待される。

 

『白衣の戦士!』リアル“シンママ”鈴木紗理奈が役にハマるも、重要シーンカットで脚本に違和感

『白衣の戦士!』第7話が29日に放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回から0.5ポイントアップ! 始まって以来初の復調の兆しを見せました。ドラマもいよいよ終盤戦、このままの勢いを維持したいところですが……。

 ということで、シングルマザー・鈴木紗理奈が大奮闘した7話のあらすじから振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

 

元ヤンシングルマザーと息子の絆

 シングルマザーの先輩ナース・貴子(鈴木)に頼まれ、小学生の息子・佑輔くん(五十嵐陽向)を一晩預かることになったはるか(中条あやみ)。意外と料理上手な夏美(水川あさみ)に晩御飯のハンバーグを作ってもらったりしながら、なんとか任務を果たします。

 生意気でヤンチャ坊主な佑輔くんは、貴子の前ではかなり“いい子”。夜勤を終えて帰って来た母のためにうどんを茹でてあげようとして、手にやけどを負ってしまいました。

 幸い軽いやけどで済んだものの、貴子は元夫・一ノ瀬(松尾諭)や義理の両親から責められ、ボロクソに言われてしまいます。

 これをキッカケにして、育児に仕事、さらには階段から落ちて入院している母の面倒と、必要以上に気合を入れる貴子ですが、ついに限界に達したのか、過労で仕事中に倒れてしまうのでした。

 自分を責める貴子は、佑輔くんを引き取ると言ってきた元旦那の申し出を受け入れようとするのですが、はるかから、

「看護師の仕事を頑張っているお母さんが大好き」

 と佑輔くんが書いた忘れ物の作文を見せられ、失いかけていた自信を取り戻し、元旦那を説得することを決意。話し合いで頭を下げ、これまで通り佑輔くんと暮らせることになりました。めでたしめでたし。

 役柄同様、2013年にレゲエミュージシャンの元夫と離婚し、9歳の息子を持つシングルマザーの鈴木紗理奈。今話では“元ヤン”という過去も明かされ、まさにハマリ役でした。中条あやみちゃん演じるはるかも同じ元ヤン設定ですが、さすがはガチな元ヤン、「ゴルラァアアアアア!(怒)」と子役に怒鳴りつけるくらいお手の物。ダメなことはダメときちんと叱る姿は、実生活でもこんな感じでお母さんをしているのかなと思うくらいです。

 特に、息子が書いた作文に涙するシーンは、自分自身と役を重ねて感情移入したのかとても自然な演技で、「ありきたりすぎるんだけど泣いてしまった」「シンママ紗理奈がんばれ」といった声や、「子供を育てながら働く大変さがわかる」「世のお母さん達本当に尊敬する」「子供も子供なりに一生懸命頑張ってる。親が気づかない間に、たくさん成長してるんだね」など、視聴者からも反響の声が上がっていました。

 気になったことを挙げるとすれば、ナースにしては、ややメイクが濃かったことくらいでしょうかね。

 一方で、佑輔くんがやけどをしたことについて、「自分のせいでやけどしたのに心配じゃないのか!?」「だから(仕事をしながら母親一人で子供を育てるなんて)反対だった」「どうせ家事にも手が回らなくて佑輔に手伝わせていたんでしょ!?」などなど、軽い火傷くらいで、まるで命の危険にさらされたみたいに騒ぎ立てる元旦那一家にはツッコミの声が殺到!

「本当にウザい」「言いたいことはわかるけどこれお母さんのせいじゃないだろ」「こんなに責めて母親と関係悪化したら子どもにも会わせてもらえなくなるよ」と、大顰蹙を買っていました。

 親権は旦那で、養育権は貴子が持っているんですかね(?)。それくらい、やかましかったです。まあドラマなので、意図的に誇張して“悪者感”を出したんでしょうけど。

 

一番大事なところをセリフで片付ける脚本に違和感

 今回残念だったのは、あっさり許すとは思えない、一癖も二癖もありそうな元旦那とその両親を説得するくだりを、「ちゃんと頭下げて話したら分かってもらえた!」という貴子のたった一言で片付けられてしまったことです。

 元旦那に嫌味を言われ自信をなくし、育児も仕事も完璧にこなそうと意地になっていた貴子は、過労で倒れたことで、病院のナース仲間や親や友達など周りの人の力を借りながら、自分一人だけではなくみんなに佑輔くんを育ててもらっていることに気がつきました。

 そして、「うちにはお父さんがいないから、ぼくがそばにいてお母さんを守る」という息子の気持ちを知り、“お母さんを続けたい!”という気持ちを今度は貴子が旦那にぶつける――という大事なシーンへと繋がると思ったんですが……。

 今話は特に、起承転結でいうところの、「起」と「転」の描写が長ったらしかったように感じました。佑輔くんが寝た後にはるかと夏美が恋バナをするシーンや、斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)がはるかとの関係を師長の本城(沢村一樹)や外科医の柳楽(安田顕)に問い詰められるシーンをもう少し短くすれば、後半にもっと時間を割けたんじゃないかと思います。何度も言いますが、紗理奈さんはとてもよかっただけに、残念です。

 

ここにきて斎藤がキャラ変

 前回ラストで酔った勢いでキスをしてしまったはるかと斎藤。これまではるかが斎藤を意識して一方的にドギマギしていたのですが、今話では立場が逆転。優等生でいつも落ち着いた立ち居振る舞いの斎藤がキスのことを思い出して動揺しまくりでした。そのかわいらしい姿はまるでヒロインのよう。ここにきてキャラ変しています。

 また、ドラマが始まった当初は本城の気持ちに全く気付いていなかった夏美も、前回本城に“ちゃんと婚活相手として向き合う発言”をして以来、いきなり積極的になるなど、キャラがブレまくりです。

 まぁ、よく言えば、回を追うごとによって意外な一面が見えてくるということ。残り3話でどんな顔を見せてくれるでしょうか……。

 今夜放送の8話では、そんなはるか&斎藤、夏美&本城の2組の恋愛模様のほか、お茶目で優しい柳楽先生にまさかの浮気疑惑が!? 5話の“不倫回”を超えるドロドロ展開に期待したいところですね。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

 

岡田准一から山里亮太まで……蒼井優に「山ちゃんとセックスできるなんて、尊敬する」の声

 女優・蒼井優と南海キャンディーズの山里亮太の電撃結婚発表を受け、ネット上では「山ちゃんとセックスできる蒼井優、すげえ!」と賞賛の声が相次いでいる。

 蒼井は、中学生のときに受けたミュージカル『アニー』のオーディションをきっかけに芸能界入り。2008年にフライデーされたV6・岡田准一からはじまり、鈴木浩介、三浦春馬、石崎ひゅーいとの交際が報じられたほか、大森南朋、堤真一、瑛太など、浮き名を流した有名人は枚挙に暇がない。大竹しのぶや高岡早紀がそう言われてきたように、不思議な妖艶さが男たちをメロメロにしてしまうことから「新・魔性の女」と呼ばれてきた。

 そんな蒼井と、「吉本ブサイクランキング」で殿堂入りを果たした山里の結婚に対し、ネット上では「蒼井優さんがあれとセックスできるってのは凄いね。尊敬する」「セックスしてるところが、どうしても想像できない」「山ちゃんクラスとセックスできる蒼井優さんに興味わいた」といった声が殺到している。

「名だたるイケメンたちとの交際歴があるにもかかわらず、山里ともヤれるなんて、ただ者ではありませんよ。そのストライクゾーンの広大さには、尊敬の念すら覚えます。映画で濃厚な濡れ場を演じたこともある蒼井ですが、その繊細な白肌が共演俳優をメロメロにしてしまうと言われている。蒼井は過去のインタビューで、世間のイメージとは反して相手に尽くすタイプであることを明かしており、夜も日本人女性らしく一生懸命に尽くすタイプかもしれません」(芸能記者)

 蒼井は2015年8月発売のムック「MEKURU」VOL.05(ギャンビット)のインタビューで、恋愛中の自身について「自分のキャパ以上に頑張り過ぎて、そのキャパに自分が追いつかなくなって、キーッてなることもあったし。慎ましくしてみたり、お弁当作ってみたり、求められることの3歩先ぐらいをやろうとしてみたり。自分で自分の首を絞めて窒息、みたいな感じ(笑)」などと語っており、ベッドの上でも3歩先を試みている可能性はありそうだ。

 一方、風俗エピソードに事欠かない山里は、自身がマゾ気質であることからSMクラブの常連であることを公言。過去には、緊縛プレイ中に女王様から「ハムみてぇだな、この野郎。汚ぇ別所哲也が!」と言われたほか、縛られた状態で回されながら「どうだい、これがチンコプターだよ」と言われ、そのボキャブラリーに感動したエピソードなどを明かしていた。

「5回指名した嬢が店をやめる際に、嬢から司馬遼太郎の『燃えよ剣』(新潮社)をもらったエピソードを明かすなど、深夜ラジオで話す風俗版“すべらない話”がウケていた山里ですが、天下の蒼井優と結婚したとあれば、この話芸も封印せざるを得ないでしょうね」(同)

 山里に男性ファンが多い要因ともなっているお得意の風俗ネタだが、大女優との結婚を機に封印されてしまうのだろうか? 2人の夫婦生活と共に、山里の芸風の変化にも注目したい。

蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

 女優の蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太が、6月3日に婚姻届けを提出し結婚していたことが、5日にわかった。これまで2人に交際報道はなく、突然の結婚発表となたっため、ネット上には衝撃が駆けめぐり、「山ちゃんが蒼井優さんと結婚!? びっくりした!」「フェイクニュースかと思った……」と驚きの声が続出。祝福の声が上がる一方、「2人もクセが強そうだけど大丈夫?」「山ちゃん、何年か後に蒼井優に捨てられそう」といった心配の声も絶えないようだ。

「報道によると、2人は山里の相方・山崎静代の紹介で知り合ったといいます。山崎は映画『フラガール』(2006年)で蒼井と共演して以降、“恋の相談もできる親友”になったそうで、今年3人で食事をしたのがきっかけとなり、蒼井と山里が意気投合。4月頃に交際をスタートさせると、交際わずか2カ月で結婚に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな蒼井だが、これまで数々の俳優と浮名を流してきたために、「魔性の女」「共演者キラー」と言われることも。

「08年にV6・岡田准一と蒼井の熱愛が発覚し、その後も立て続けに、俳優の大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬、堤真一と熱愛&破局が報じられています。特に12年に交際が発覚した鈴木は、当時、女優・藤谷美紀と5年に及ぶ交際が伝えられていたため、蒼井の“略奪愛”だと話題になりました」(同)

 蒼井との結婚を視野に、鈴木が“新居”を購入したとの報道まであったが、13年6月には双方の公式サイトで「破局」を発表している。

「一部報道によれば、蒼井は『好きな人ができたから』と鈴木にメールを送り、一方的に別れを告げたのだとか。実際、間もなくして三浦との熱愛が報じられており、かなり恋愛に奔放なイメージですね。ネット上では『山ちゃんも急に「飽きた」とか言われそう』『交際2カ月か……「やっぱ違う」って蒼井優に捨てられないことを願う』など、山里を心配する声も見受けられます」(同)

 一方、山里も“風俗通い”を公言しているため、「結婚しても風俗行きそう」と指摘する声が上がっている。

「山里はこれまで、特定の相手と熱愛が報じられたことはありませんが、自身のラジオ番組では、たびたび“風俗エピソード”が語られています。過去には、お気に入りの風俗嬢がいることや、『仕事の合間に風俗店に行った』と明かしたことも。独身時代ならある意味“ネタ”として成立していたかもしれませんが、ネット上ではすでに『結婚しても風俗通ってたら引くわ……』『蒼井優わりと好きなので、“あの”山里と結婚はショック』『結婚したからといって、風俗やめられるのかな?』と冷ややかな声も」(同)

 実はかなり“自由奔放”な蒼井と山里だが、そんな性格が合っていたのかもしれない。夫婦関係が末永く続いていくことを願いたい。

本当は「メレディスの新恋人」だった! 『グレイズ・アナトミー』脚本流出で生まれた、あのキャラクター

 救急病院を舞台に、そこで働く人の活躍や葛藤、恋模様を描いた、米ABC局の人気ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』。5月には、局が同作のシーズン16と17の継続を発表した。これにより、医療ドラマの最長作品として君臨していた『ER 緊急救命室』(シーズン15で終了)を超えることが確定し、大きな話題となった。

 2005年3月に放送開始された『グレイズ・アナトミー』だが、シーズン1から登場しているメインキャラクターは、主人公のメレディス・グレイ(演:エレン・ポンピオ)のほかは、アレックス・カレフ(ジャスティン・チェンバース)、ミランダ・ベイリー(チャンドラ・ウィルソン)、リチャード・ウェーバー(ジェームズ・ピケンズ・Jr)の3人だけ。これまで彼らを取り巻く実に多くのキャラクターが登場しては去っていった。

 メレディスと“くっついたり離れたり”していたデレク・シェパード(パトリック・デンプシー)はシーズン11でまさかの死亡。以来、「『グレイズ・アナトミー』はもうすぐ終わる」というウワサが何度も流れるが、シーズン15では新たな恋人が登場し、メレディスの恋物語は当面続きそうである。

 そんなメレディスの恋愛相手として、シーズン14にヨーロッパの科学者が登場する予定だったことを、番組の製作総指揮者の一人クリスタ・バーノフが明かした。

 米エンタメ誌「エンターテインメント・ウィークリー」は現地時間3日、「シーズン14でメレディスは新しい男性と恋愛する予定だった」というクリスタの話を紹介。

 しかし、米テレビ関連情報サイト「TVLine.com」の運営者で、テレビ業界ジャーナリストのマイケル・オーシエロに「メレディスの新しい恋愛相手である、科学者役のキャスティングを行っているという情報をつかまれてしまった」とのこと。情報が流出したことを知ったクリスタは、複数の脚本家たちが案を出し合ってストーリー展開を練る“ライターズルーム”へ行き、「ヨーロッパ人科学者という案には興味が失せたわ。別のキャラクターを考えてくれない?」と変更を命じたことを明かした。

 おかげで脚本は大幅な変更を余儀なくされたわけだが、クリスタは「結果的によかった」と回想。恋愛対象ではなく、メレディスに大きな影響を与えることになる、メレディスの母親(ケイト・バートン)の古い友人、マリー・セローン(レイチェル・ティコティン)を登場させることになったからだ。「一時的な恋愛よりも、断然おもしろいストーリーに仕上がったわ」と満足そうに語った。

 人気ドラマの新シーズンの脚本内容が流出するのはよくある話だが、内容をここまで大きく変更できるのは、優秀な脚本家を多数抱えている『グレイズ・アナトミー』だからこそ。今回の報道で「流出したら内容が変更する」と認識が広まったため、今後、脚本がスッパ抜きされることは少なくなっていきそうだ。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~ニャンサイド〜【新連載】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

第1話『ハジマリ』

ー次回2話は6月12日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/