浜崎あゆみ、過去には内田麿我とも! 恋人疑惑のダンサーとショッピングカート投稿で交際順調匂わせ?

 容姿の激変ぶりがたびたび話題となる歌手・浜崎あゆみ。「オワコン」と言われながらも、いまなお世間を騒がせている彼女だが、先日Instagramへ投稿したある写真がまたもや物議を醸している。

 問題となっているのは、5月31日に投稿した1枚。現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE  TOUR 2019-2020』の真っ最中であるが、この日はオフだったよう。「Take a deep breath for my brain」という英文と一緒に、ショッピングカートに乗り満面の笑みを見せる写真を公開した。

 これに対し、ファンは喜んでいるかと思いきや、困惑する声が多くを占め、「こういうのはマネする人がいるからやめたほうがいい」「海外でマネする日本人が多くて迷惑しているって聞いたけど」とカートに乗ることに関して注意する声がネット上にあふれた。同様にアンチからも「下品」「一応靴は脱いでるけど、これはアウトだろ」といった声が集まっていた。

「海外での撮影中の1カットで、小道具のカートに乗ったショットだと思いますが、マナーの観点から見ると下品ですよね。昨今はバイトテロ騒動も多くあり、こういう常識から考えてありえない行動に関して世間は厳しい状況。オワコンとは言われているものの、今でも影響力がある浜崎さんですから、軽率だったと思います」(マスコミ関係者)

 写真に写る浜崎は笑顔だが、見る方にとっては笑顔とはならない残念な写真となってしまったようだ。

 しかし、「下品」「マナー違反」という声がある一方で、「これはあゆなりの匂わせメッセージだ」とある芸能記者は、こう語る。

「実はこの写真と同じようなカットを新恋人とウワサされるバックダンサーも投稿していたんです。その彼とはオフも常に一緒にいる仲ですから、“交際順調”を匂わせているかと。それに、カートといえば、過去にPVで当時の彼である内田麿我と仲良く押したり乗ったりしてましたからね。あゆにとってカートは愛の象徴なんでしょうね(笑)」

 このバックダンサーが新恋人なのか、浜崎からは何のコメントもなく真偽はわからない。だが、もし本当なら、今度こそうまくいってほしいものである。

元ジャニーズJr.・高橋颯、ホリプロ移籍でファン衝撃! 「快挙」「栄転」と祝福相次ぐ

 元ジャニーズJr.の高橋颯が、大手芸能事務所・ホリプロに移籍し、新たなスタートを切ることがわかった。ジャニーズ退所後は同じくJr.仲間だった岡本カウアン、川口優、羽生田挙武と「ANTIME(アンティム)」のメンバー・Fuとして活動していたが、同グループは5月末をもって事実上の解散を迎えたという。元Jr.のタレント業は困難を極めるケースも多い中、今回の移籍について「栄転」と、ジャニーズファンからは祝福の言葉が相次いでいる。

 高橋は2011年3月にジャニーズ事務所に入所。ブレイクダンスやヘッドスピンを得意とし、13年秋にはSexy Zone・佐藤勝利主演の深夜ドラマ『49』(日本テレビ系)に出演したほか、翌年夏にも当時Jr.だった阿部顕嵐主演ドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(同)のキャストに選ばれるなど、活躍の場を広げていた。しかし、17年春頃に退所疑惑がささやかれるようになり、同年7月にANTIMEの結成を発表。退所がはっきりしていなかった高橋と羽生田が元Jr.の岡本、川口とユニットを組んだとわかり、Jr.ファンが騒然となった。その後、4人は8月に配信限定のミニアルバム「BORN AGAIN」でデビューし、昨年2月にファーストアルバム『VISION』をリリースしたのだが……。

「昨年7月、ANTIMEは公式サイト上で、結成2年目となる9月以降はソロ活動をメインに展開していくと報告。同時にFu(高橋)のソロデビューが決まったと、ファンにアナウンスしていました。そして、高橋は11月に1st EP『WHITE』をリリースし、全国各地を回ってライブやイベントを開催。今年3~4月は所属事務所の先輩である女性シンガーソングライター・MACOの全国ツアーでオープニングアクトを務めていました。また、4月下旬には『デスノートTHE MUSICAL』(20年1月上演)の主要人物・L(エル)役に抜てきされたことが明らかに。企画制作をホリプロが手がける舞台で、以前は俳優・小池徹平がL役を演じていた役です。人気作への出演を受け、高橋のJr.時代を知るファンも大感激していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな高橋が、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、鈴木亮平、松山ケンイチらを擁するホリプロに移籍したという。6月3日、高橋は公式サイト上で「この度、約2年間お世話になった株式会社STARBASEを離れ、6月1日より株式会社ホリプロでアーティスト・俳優としてお世話になることになりました!」と伝え、ファンへ応援を呼びかけた。マネジメントはホリプロになるが、ファンクラブ「FU-RIEND」は、これまで通りSTARBASEが運営を行っていくとか。

 一報を知ったファンの間では「颯くん、ホリプロって大手だしスゴい! おめでとう」「ホリプロ所属って、なかなかの快挙では。ジャニーズ辞めて大手は珍しい」「ホリプロ移籍とはスゴい。ジャニーズ辞めた子でも、大手が躊躇しない時代になったんだ」「ホリプロに栄転! 颯くんの努力と真面目さが報われてほしい」と驚きや、祝福のコメントが続出した。

「一方、高橋が元Jr.と始めたANTIMEはソロ活動に専念中でしたが、5月31日にファンクラブ会員宛にメールが届き、同月末日で『グループでの活動を正式に終了する』と、発表したそうです。ファンは高橋のホリプロ加入を喜んでいるものの、ANTIME解体にはショックを受けており、『活動終了なんて信じたくない』『活動休止から、きっと戻らないだろうとは思ってたけどやっぱり寂しい』『ANTIMEの素晴らしい楽曲たちがこのまま埋もれるのはもったいない』と、嘆いていますジャニーズ退所後、個人で“成功”した例を挙げると、元関西Jr.の足立匡は『永瀬匡』名義で大手芸能事務所・研音に所属し、話題になりました(昨年退社し、現在はフリーに)。現在のHey!Say!JUMP・有岡大貴、伊野尾慧、高木雄也らとJr.内ユニット・J.J.Expressに在籍していた浅香航大も、近年は俳優として大活躍。事務所は伊藤英明、吉岡里帆らが所属するA-teamで、“辞めジュ”の中では出世組と位置づけられています」(同)

 ジャニーズ時代の高橋はKing&Prince・岸優太と活動をともにすることが多く、今もなお“岸颯”コンビのファンが多く存在するため、ホリプロ移籍によって岸との共演を望む声も。来年に公演を控える『デスノートTHE MUSICAL』などで、これまでの努力の成果を発揮してほしいものだ。

元NGT48山口真帆にマニアが期待!研音が仕掛ける“ちっぱい水着写真集”

 ファンにとっては大いに歓迎できる「移籍」となりそうだ。5月18日にNGT48を卒業したアイドルの山口真帆が、大手芸能事務所の研音に所属することが明かされた。

 同事務所はAKB48グループとは無関係で、人気女優やモデルが多数所属しているだけに、今後の活躍が大いに期待されるところだ。

 そんななか、一部では山口の水着写真集に期待の声が集まっている。

「研音といえば女優事務所というイメージが強いですが、なかにはグラビアアイドル経由で女優に羽ばたいた市川由衣も所属しています。演技経験がない山口は、女優として大成するには時間がかかる。NGT時代にはグラビアで水着を披露していますから、名刺代わりに写真集を発売する可能性は高い。今なら10万部超えセールスも見込めますし、出版されれば話題になるでしょうね」(アイドル誌編集者)

 研音といえば、主演級の女優を多く抱える一方で、若手女優の水着売りもいとわない。しかも、グラビア事務所とは違ってルックス重視のため、グラドルとは違う層のファンなどからも注目度が高いという。

「ビキニやスクール水着を披露している川口春奈は、スリーサイズは非公表ですが、ネット上ではA~Bカップと目されています。黒川智花もB77・W57・H79で推定Bカップ。また、『Seventeen』(集英社)モデル出身の大友花恋も18年3月発売の写真集『Karen2』(東京ニュース通信社)では裏表紙が水着画像になっています。その彼女はB72・W56 ・H79で、こちらもBカップ。山口もスリーサイズ非公開ですがバストはBカップほどと、まさにこの流れ。“ちっぱいマニア”から待望論が巻き起こりそうです」(アイドル誌ライター)

 市川は乳首もさらした完脱ぎ、黒川は裸尻フルヌードを披露している。山口も、もしかしたら大胆なグラビア展開があるかもしれない。

夏菜、埼玉ネタの裏で「見知らぬ男性と泥酔エッチ」疑惑が浮上した顛末

 あのエピソードの裏にヤバすぎる下半身秘話が隠されていたとは!? 5月24日配信の「覚醒ナックルズ」が女優の夏菜についての酒癖エピソードを公開。彼女は酒を飲むと人が変わり、その場の男性に抱きついて、ひどいときは腰を振ることもあるという。

「それだけならまだかわいいものですが、記事ではさらなるヤバい話を報じています。以前、彼女は酩酊して目が覚めたら埼玉県の知らない駅にいたという笑い話をしたことがあるのですが、『ナックルズ』によれば、実際には全裸で知らない男の家にいてパニックになり、マネージャーに保護されていたのだとか。朝ドラの主演女優が泥酔したあげく、知らない男にお持ち帰りされていたとは、なんともソソる話です」(週刊誌記者)

 この手の都市伝説的なエピソードには眉唾なものも多いが、今回の場合は“さもありなん”と思わせる面もあるという。

「夏菜がバラエティ番組でこの埼玉での出来事を明かした際、『泥酔したまま電車に乗ったら、埼玉の山奥の指扇駅まで行ってしまった』と語っているのです。しかし、指扇駅は乗り入れ路線で全国2位の大宮駅からわずか3駅。そのため、『山なんてないけど』『そこまで田舎じゃないけど』と作り話ではないかとの疑惑が持たれていました。この話のオチは、“最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出された”というものでしたが、実際はとても放送できないエゲツない話だったため、『山奥設定』に変更したのかもしれません」(同・週刊誌記者)

 酒は15~20杯飲むのも普通で、「意識をなくして大体寝ちゃう」「男性の前で脱いでも平気」とも語っていた夏菜。普通ならトラウマになりそうな失敗談もネタにしてしっかり回収しようとするのは、なかなか強いメンタルともいえる。もしかして、彼女にとって“泥酔エッチ”は日常茶飯事だったりして?

長澤まさみが「SMクラブ」でムチ打ち?連れ出しに成功した先輩俳優の異常執着ぶり

 長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP』が好調だ。公開からは2週連続で観客動員ランキング1位となり、興行収入25億円も狙える勢いだという。

 最近は映画『キングダム』での妖艶な艶姿も話題になった長澤だが、その色香は今や本人史上最高の状態になってきているようにも思える。

 そんな彼女にゾッコンなのが、『キングダム』でも共演した事務所の先輩・高嶋政宏だ。

 最近は“SMキャラ”を全開にしていている高嶋にとって、長澤は“理想の女王様”らしく、4月8日のバラエティ番組では「まさみちゃんが咀嚼した梅干しを食べたい」「カッターナイフで刻まれたい」といった変態リクエストもしている。

「2人は普段からものすごく仲がいい。『キングダム』の中国ロケが終わった後も下ネタで盛り上がり、『長澤まさみの脚がエロかった』と発言したことがネットニュースにもなっています。一緒に飲みに行った時にはとにかく高嶋がSMの話ばかりしているそうで、あげく、『女性用TENGA』を勧めて『使ったら感想を聞かせてくれ』とセクハラ発言すると、長澤からは『やらねえよ』『うるせえよ』とのツッコミが入るのだとか」(スポーツ紙記者)

 そんななか、現在発売中の『実話ナックルズ』(大洋図書)では、さらなる仰天情報が……。

「芸能プロ幹部の証言によると、『キングダム』のロケ中から、高嶋は猛アプローチし、ついに六本木の会員制の有名SMクラブに連れて行くことに成功したというのです。その店で、長澤は大手企業社長に頼まれ、社長の背中にムチを打っていたとか。普通に読めば眉唾ものの話ですが、これまでの高嶋の言動を見ると、信憑性はかなりある気がしてきますね」(週刊誌記者)

 ドMの男性ファンからすれば、長澤に責められた社長がうらやましすぎる!?

元欅坂46・今泉佑唯、ザキヤマへの”愛の告白”に辛らつな声「嘘つき」「わかりやすい売名」

 これはさすがにあざとすぎたのでは?

 元欅坂46で女優の今泉佑唯が、5月31日に放送されたバラエティ番組『金曜日のどっち!?』(テレビ朝日系)に出演。アンタッチャブル・山崎弘也と「結婚したかった」と明かしたことが話題を呼んでいる。

「番組では、今泉が急に変顔を送ってくれる男性にキュンとするという好みを明かすと、すかさず山崎が変顔を披露。それを見た今泉は大笑いしながら、『私、ザキヤマさんと結婚するのが一時期の夢だったんです』と告白したのです。このサプライズに『どうしたの?』と驚く山崎に、今泉は改めて『夢だったんです。大好きで』と強調していました」(テレビ誌ライター)

 しかし、女性が集まるネット掲示板では、今泉に対する不評祭りに。「満面の笑みで嘘つくのね」「わかりやすい売名ですね」「私、男の人は顔で選ばないんですよ〜と、いい人に見られたいアピールに感じる」と辛らつな意見が相次いでいる。

「山崎は結婚していますから、実際にはどうなることもない。彼を好きといっておけばデブ体型のオタクが食いつくかも、という計算も働いていそうです。その今泉は、3月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて『魔性の女でモテモテだった中学生時代』と紹介されています。彼女はその時を振り返り、『(男子生徒が)私にちょっとでも気があるなと思ったら引き寄せて、(実際に近寄ってきたら)違う所に行く、みたいな』と、男を手のひらで転がして遊んでいたことを告白。そのため、『またやってるのか』と呆れた人も多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 好感度を捨ててでも、人気芸人にすり寄りたかったのだろうか。今泉のタレント根性が思わぬ形で露呈したようだ。

パタハラ被害ツイートで「カネカ」が炎上! 「男性の育児参加」は育休取得で終わりじゃない

 「夫が会社で育児休暇を取得したところ“パタハラ”を受けた」というツイッターの投稿が話題になっている。“パタハラ”とは、パタニティ・ハラスメントの略で、男性社員の育児休業制度の利用に対して、上司や同僚、会社から嫌がらせを受けるという意味である。

 投稿者は夫が勤めていた会社名は明かしていないものの、一部のツイートに「#カガクでネガイをカナエル会社」と記述。「カガクでネガイをカナエル会社」は、株式会社カネカのキャッチコピーだ。ツイートと同時期にカネカのホームページからは、ワーク・ライフ・バランスを謳う文章が削除されているとして、ネット上ではカネカへの批判の声が高まっている。ちなみに、カネカは「子育てサポート企業」として厚生労働大臣から認定される「くるみんマーク」を取得しているが……。

労働者の家庭生活を無視した転勤辞令
 一連のツイートが最初に投稿されたのは今年4月23日。投稿者の夫が受けたパタハラ被害は、育休明けすぐに「来月付で関西転勤」を命じられ、1~2カ月後ろ倒しにしてもらえないかという要望も受け入れられず、退職を余儀なくされたというもの。

 投稿者一家は新居を建てて引っ越した直後であり、幼い子供たちは保育園に入園出来たばかり、しかも投稿者は東京都内の職場で正社員として働いている。そうした家庭の事情を一切鑑みることなく、夫の勤務先は「来月付で関西転勤」を命じたことになる。仮に夫が関西への転勤を受け入れた場合、妻は新居に残り正社員として働きながらワンオペで幼い子ども2人の育児をすることが予想される。結局、夫は退職を決断したが、有給消化さえ認められなかったという。

 地方への赴任命令が果たして育休を取得したことへの嫌がらせなのか、はたまた嫌がらせの意図はなく日本企業で古くから横行する急な転勤命令の一種なのかは不明だが、いずれにせよ労働者の生活を無視していることは間違いないだろう。

 編集部がカネカの担当者に今回のツイートに関してコメントを求めたところ、<騒動は把握しているが弊社宛のツイートではないため、コメントは控えさせていただいている><社内で事実確認などの調査を進めているが、個人の問題のため、その結果を外部に発表する予定はない>とのことだった。

 

「男性の育児参加」は育休取得で終わりじゃない
 内閣府の調査によると、2016年における日本での「6歳未満の子どもを持つ夫の家事・育児時間」は1日あたり83分。先進国であるアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェーの中では最下位に位置している。

 政府は、男性の育児不参加が日本の女性の社会進出や少子化の一因になっているとして、近年、男性社員の育休取得を推進しており、先月18日には自民党の有志議員が「男性の育休<義務化>を目指す議員連盟(仮称)」を発足している。

 政府の意向を取り入れ、男性社員の育児休業の取得実績を求める企業は少なくない。しかし、実際に育休を取得したとしても、それで育児は終わりにはならない。何も考えなくてもわかる、当たり前のことだ。子供の生活時間や体調、行事などに合わせ、勤務時間を調整したりリモートワークを活用したりといった、柔軟な働き方をしていく必要がある。それは女性社員に限ったことではなく、男性社員も同様だ。男性の育児参加とは、そういうことだろう。

 労働者の事情を考慮しない急な転勤にどれほど合理性があるのかも甚だ疑問。無茶な辞令を出し忠誠心を試すような会社もあるというが、理解に苦しむばかりだ。共働きの育児家庭であれば尚のこと、そう簡単にYESと言えなくて当然だろう。労働者の権利と生活を軽視した業務命令が横行するようでは、育休の本来の目的である「男性の育児参加」は夢のまた夢。会社がいくら「女性が働きやすい職場」などと謳おうと、「女性だけが仕事と育児を両立する」前提では、少子化対策になどなり得ない。男性社員の働き方を見直さない限り、日本は変わらないだろう。

「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?

「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?