小雪の姉・弥生、夏終わりに「第一子」誕生予定! 祝福相次ぐも、“結婚”の文字なくネットザワつく!

 5月26日、女優・小雪の実姉でモデル・歌手の弥生(43)が自身のインスタグラムにて第一子の授かったことを発表し話題になっている。弥生は「夏の終わりには家族が増える予定です」「これからも変わらずロサンゼルスと東京を行き来しながら、仕事とプライベートのバランスをとり自分らしく生きて行きたいと思います」と綴っており、すでに安定期に入ったものと見られている。弥生は6月16日には44歳の誕生日を迎え、今回が初産となる。

 ネットでは「おめでとう 最近は40代でも珍しくないね 無事産まれますように」「同年代だからうれしいなぁ!お体大事にしてくださいね」「44歳で第一子はすごいね」「水野美紀が43歳で産んだ時も衝撃すごかったけど、その上をいく小雪姉すごいな」といった声が上がっている。

 また、弥生の元夫は美術商を営むアメリカ人男性で、2007年から11年まで結婚した後、今度は女優の佐藤江梨子と再婚している。そして弥生は現在、やはり外国人のパートナーがいる模様で、彼との生活をたびたびインスタグラムにアップしている。

 今回、弥生は授かったことに関しては報告をしていたものの結婚については何も触れていなかったため、ネットでは「事実婚とか?」「父親を明かしていないって未婚なの……?」「シングルマザーって事?」といった疑問の声も。

「弥生さんは現在ロサンゼルスで恋人と一緒に生活しており、お子さんはその男性との間に授かったのだろうと言われています。しかし結婚などの報告はまだないですし、もしかしたらシングルマザーとして事実婚状態で育てるのではという話もあります。奇しくも1歳違いで最近授かったことを発表した華原朋美さんにもシングルマザー説が出ており、なんだか共通することが多いですね」(芸能事務所勤務)

 どちらにせよ、おめでたいことには間違いがない授かり報告。無理をせずに元気な赤ちゃんを産んでもらいたいものだ。

「嵐のレーベルなのに」「合併?」ジャニーズ・エンタテイメント、J Stormとの関係に困惑広がる

 少年隊、KinKi Kids、NEWS、中山優馬、ジャニーズWESTが所属するレコード会社「株式会社ジャニーズ・エンタテイメント」が、5月31日をもって事業を終了することが一部で報じられ、ジャニーズファンに衝撃が走っている。直近では6月12日にNEWSのニューシングル「トップガン/Love Story」のリリースを控えている最中、嵐らが在籍する株式会社ジェイ・ストーム(J Storm)がJEレーベルの名称を譲り受け、6月1日に「ジャニーズ エンタテイメント」レーベルを発足させるという。ジャニーズ・エンタテイメントの生まれ変わりは、ジャニーズの歴史において大きな一歩となりそうだ。

 ジャニーズ・エンタテイメントは1997年2月に設立され、かつて近藤真彦の担当ディレクターだった小杉理宇造氏が代表取締役を務める会社。文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」の記事によれば、同社スタッフの多くがJ Stormに移り、新たに誕生するレベール「ジャニーズ エンタテイメント」の事業を展開していく予定という。トップも小杉氏から別の人物に引き継がれるようで、5月下旬にこの案内が各メディアに届くと業界が騒然となったとか。

「31日時点でジャニーズ・エンタテイメント、J Stormの両サイトとも今回の一件に関するお知らせは掲載しておらず、ファンへの発表には至っていません。それだけに、『JE(ジャニーズ・エンタテイメント)がなくなってJストもなくなって、新しくJEに生まれ変わるってこと……?』『JEの件、突然すぎてビックリ。今後はJEとJストが吸収合併して新しいレーベルになるっていう解釈でいいの?』と、ファンからは困惑の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ・エンタテイメントはKinKi KidsのCDデビューを見据えて生まれた背景がある一方、J Stormはジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子氏が2001年に嵐のプライベートレーベルとして立ち上げた会社だ。その嵐は、2020年をもってグループ活動を休止することから、ネット上では「嵐の活休でJストの利益が減るから吸収したのかな」「嵐の活休で社名にストーム(嵐)が使えないとか?」といった指摘が上がり、さらには「嵐休止のタイミングだからこそ、Jストがなくなるなんて寂しすぎる」「嵐が育ててきたレーベルなのに、Jストの名前がなくなるのは嫌だな……」と、惜しむ声も。現時点では、今後のJ Stormとジャニーズ・エンタテイメントの関係は不明ながら、愛着を持っていた人々には衝撃的な報道だったのだろう。

「ジュリー氏の肝煎りで立ち上がったJ Stormですが、嵐だけでなく06年にはKAT-TUNのプライベートレーベル・J-One Recordsが発足。07年デビューのHey!Say!JUMPが所属しているほか、08年にはユニバーサルミュージックよりTOKIOが移籍し、J Stormの仲間入りを果たしました。そして、関ジャニ∞はデビューからお世話になったテイチクエンタテイメントと10年間にわたる契約期間を終え、14年にJ Storm内に自主レーベル・INFINITY RECORDSを設立。いずれもジュリー氏がマネジメントを手がけるグループで、J Stormのアーティストは“ジュリー色”が強い印象です」(同)

 一方、J Stormやジャニーズ・エンタテイメント以外では、V6とKis-My-Ft2がエイベックス、Sexy ZoneとA.B.C-Zはポニーキャニオンに在籍。昨年5月、King&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックの新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズ ユニバース)の第1弾アーティストとしてデビューした。また、昨年は山下智久がワーナーミュージック・ジャパンを経てソニー・ミュージックレーベルズ内のSME Recordsに移り、歌手活動を本格的に再開している。

 新たなジャニーズ エンタテイメントがどういった方針で運営していくのか全貌は明らかになっていないが、ファンの多くは「2つのレーベルがうまく融合できるといいな」「KinKi Kidsが今よりももっと音楽に力を入れてくれるレーベルになりますように」と、さらなる発展を願っている。これからも所属アーティストの音楽活動が円滑に進むことを期待したい。

日テレ『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい! ロケ中にみやぞん骨折で“打ち切り論”再燃必至

 日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい状況になった。

 ANZEN漫才・みやぞんがインドでのロケで現地時間24日、左足首を骨折したのだ。全治まで2カ月を要するという。同局によると、みやぞんは走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐる挑戦をしていた際、着地で左足首をひねったとしている。

 同局は「現地の方の指導の下、本来は土の上に着地しているパフォーマンスを、マットを敷くなど安全に配慮してロケをしていた」と説明。当事者のみやぞんは「カルシウムが足りてなかったのかもしれません。お医者さんと相談しながら、無理せず仕事は引き続きやっていこうと思います」と気丈にコメントしているが、番組のロケ中にタレントにケガをさせるなど論外。これで、みやぞんは当面『イッテQ!』のロケに参加するのは難しく、ほかの仕事にも支障をきたす。当然のことながら、同局はなんらかの形で補償せざるを得ないだろう。

「安全に配慮してロケをしていた」といっても、それでもケガ人が出るような企画をやっていたのでは、これはもう番組の存続自体が問われそうな事態だ。

 昨年11月、『イッテQ!』は“祭り企画”におけるヤラセ疑惑が報じられ、最終的にこれを認めた同局が謝罪する局面に陥った。その後、“祭り企画”は封印されているが、視聴率は降下。最近では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に逆転され、バラエティの王者の座から陥落。同番組の勢いはすさまじく、そう簡単には再逆転できそうにない。

『イッテQ!』は、いわばタレントにムチャをさせることで成り立っている番組で、今回のみやぞんの事故で、そのような番組の不要論が噴出しそうな気配で、打ち切りもちらついてきそうだ。

 折しも、同番組の育ての親でもあるプロデューサーのK情報・制作局長が6月1日付人事で、左遷されることが明らかになったが、ヤラセ疑惑騒動と無関係ではあるまい。名物プロデューサーが去るとともに、同番組も打ち切りの危機に瀕したともいえそうだ。
(文=田中七男)