『俺のスカート、どこ行った?』”毒親”板尾創路登場で、永瀬廉の闇が明らかに!

 

 5月25日に『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の第6話が放送された。

 豪林館学園高校で、2年生に向けての進路説明会が開かれることに。生徒と一緒に保護者にも集まってもらい、その後、希望する保護者が授業参観する予定だ。

 そんな中、父・靖夫(小木茂光)の勧めで見合いをした里見萌(白石麻衣)の結婚が決まりかけていた。結婚相手は、医師の財前拓也(戸塚純貴)。靖夫は自分の病院を継いでもらうため、どうしても里見に医師と結婚してもらいたいと考えている。靖夫との約束で、里見は結婚したら学校を辞めなければならない。しかし、里見は結婚したくないし、教師を続けたいとも思っていた。里見は保健室を訪れ、養護教諭の佐川天音(大西礼芳)に結婚のことを打ち明けた。もう結婚するしかないとあきらめている里見の話を、ベッドで昼寝をしていた原田のぶお(古田新太)が聞いていた。

 里見は、寺尾綴校長(いとうせいこう)と長井あゆみ(松下奈緒)に、結婚と退職を報告する。そんな里見に対し、本当にそれでいいのかと諭す原田。原田の言葉を聞いた里見は、婚姻届へのサインを拒むなど抵抗したが、靖夫は自分が書いて提出すると強硬な態度だった。

 一方、明智秀一(永瀬廉)の父・純一(板尾創路)が授業参観に訪れた。授業後、純一が「こんな授業を受けてても金を稼げるわけではない」と明智に話している場面を原田は聞いてしまう。

 結婚式当日、ウエディングドレス姿で現れた原田は靖夫と口論になり、その様子を見ていた里見は結婚を取りやめたいと宣言。原田は靖夫を連れて里見とともに学校へ戻った。里見はウエディンドレス姿のまま教壇に立ち「あきらめなければ、極上の幸せは自分の手でつかめる。みんなも極上の道を自分の手でつかみ取りましょう」と話した。

 後日、里見の退職願は取り消されたが、明智が学校に退学届を出していた。

 第6話は「親」を描いた回だったように思う。まず、娘を自分が決めた相手と結婚させ、親の望むレールに乗せようとした晴夫。本当は結婚したくない里見を連れ戻した原田も、糸(片山友希)の父親だ。式場から戻った里見の授業を見る原田の表情は、完全に父親のそれだった。

 そして、純一。アルバイトで生計を立てる息子に金をせびりに来た、刑務所帰りの明智の父親だ。明智の部屋を見るとまだサッカーボールやスパイクが置いてあり、本心ではサッカーをやめたくなかったことがうかがえる。彼がサッカーをやめた理由には父親が関わっているが、犯罪のことを東条正義(道枝駿佑)たちには言えない。彼がふさぎ込む理由はそこにあるのではないか? 「家に入れろ」と迫る純一を入れてしまった明智。怯えていたように見える。番組ホームページの7話予告を見ると、純一は家族に暴力を振るっていたようである。

 明智は学校に退学届を出した。「原田を辞めさせる」と言いながら、自分のほうが先に辞めようとしている。

「大人って何もできねえくせに偉そうなこと言いますよね」(明智)

 あの父親が原因でこんな明智になったのだと、容易に想像がつく。

 今回は、親を描く回だった。里見の父親は娘に“そこそこの幸せ”を与えようとし、明智の父親は息子に寄生してすべてをむしり取ろうとしている。同じ毒親なのに、あまりにも対照的だ。

古田新太の死期は近い!?

 次回7話は明智が主役の回だ。ここで、今までを振り返りたい。第2話は部活(バトン部)が、3話は親思いの息子が、4話は情けない大人が、6話は毒親が、今作のテーマだった。実は、どれも明智が抱える問題とリンクしているのだ。大人に不信感を抱く明智。彼の心の闇を原田が晴らしてくれるのだと信じたい。

 原田に関して気になる描写がある。里見をさらいに式場へ行ったとき、彼はウエディングドレス姿だった。彼は“叶えたいこと”をノートにリスト化しており、今回は「ウエディングドレスでヴァージンロードを歩く」という夢を叶えた。里見父子には「1回きりの人生で幸せ遠慮してどうすんのよ!」と檄を飛ばした。

 以前より、彼は何かの薬を常用している。やはり、原田は病を抱えているのではないだろうか。余命を意識する人間だからこそ、こんなメッセージを発しているのでは? だとしたら、今まで原田が発してきた言葉ががぜん重く響いてくるのだが。

(文=寺西ジャジューカ)

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

【配信者マンガ】 Twitter画像から「近くに来たぞ」…ネットストーカー恐怖譚!【第31回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

【配信者マンガ】【第27回】の画像1

ネットストーカーの恐怖

 

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。
既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!? 原田龍二、報道当日に友近とデート!……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!

デスクT 今週は何からいく~? いいネタある~?

記者H う~んと、あっ! しーちゃんネタありますよ~!

デスクT おおお~キターーー! よし、それからいこう!

記者H じゃあ、これで。工藤静香が甘酢につけて焼く鶏肉料理をインスタで紹介したんですけど、その名前が「甘ねぎ酢鶏」というものだといったらしいんですよね~。

デスクT あ~、また出た! 日本語トンチンカン料理名ね! 前にもあったね。う~んと「オニオンビネガースライス」だっけ? 

記者H そういえば、そうでしたね! 今回のは正しくは「甘酢ねぎ鶏」とかですよね?

デスクT そうね~。しーちゃんってさ、日本語が弱いって言うより、“酢”の位置がわからないんじゃない。ビネガーって酢だし。

記者H どうでしょうね~。汚料理語録あるし、酢だけじゃないような気がしますが……。

デスクT あ~、そういえば「トマトファシル」を「トマトファルシー」って言ってた事もあったな~。急にイスラム感を醸しだしてきて面白かったな~。

記者H  「小さじ1/2を2杯」と分量を紹介したときもありましたね。「それ小さじ1でいいだろ!」って吹き出しましたね~。

デスクT あと、あごだしを「顎だし」と書いたりね。あごだしってトビウオからできてるってのは知らないみたい(笑)。

記者H 顎……。顎からって……。

デスクT でもさ、見た目は大丈夫そうじゃない? ここにきて料理の腕上げてきたのかもね!

記者H と思うでしょ? でもですね、これを見てください!

デスクT ん? これはハーバリウムっていうやつかな?

記者H 違います! デトックスウオーターだそうです。

デスクT ……。

記者H なんか、言ってください!

デスクT なんもいえねえ~。

記者H そうですよね。さらにしーちゃんのすごいところは、同じものを女子スタッフにも作っているところです。

デスクT ちょっと、これは迷惑かも。

記者H そうでしょ。それに、これがネットでは「水槽水」だと総ツッコミでして。

デスクT あ~、水槽水……。水素水ならぬ……ね。

記者H そうそう、藤原紀香は水素水、工藤静香は水槽水。やばいでしょ(笑)。

デスクT うん。これはちょっと。センスが斜め上いってるね。メダカを入れてみたいよね(笑)。

記者H クマノミの方がかわいい感じはしますけど。

デスクT あ~、ニモ! ディズニー的な?

記者H そうそう。あ、もしかしてタイアップ企画を狙ってたりして(笑)。

デスクT あ~、わかんないね。そうかも。そういうとこあざといからね、しーちゃんは。

記者H 本田翼が新海誠の新作アニメ映画『天気の子』で声優やるらしいですよ!

デスクT ええええええ! 大丈夫なの、彼女で?

記者H そうなんですよね~。

デスクT だってさ、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)に出てるけど、毎回のように「声が変」「鼻声だけど……」とか言われているのに起用って……。

記者H 演技しているから声が変になっちゃうとかもあるし、もしかしたら、声優ならイケるかもしれませんよ!

デスクT え~、そうかな? 結構酷いよ、ドラマの方(苦笑)。

記者H そうなんですか?

デスクT うん、だって、ばっさーの声が聞き取れなくて字幕つけながら見てるもん(笑)。

記者H あははは~!

デスクT でもさ、彼女の場合、演技と声に批判が集まっても、顔がかわいいから許されちゃうんだよね~。

記者H あ~、それはあるかも! 顔はかわいいですよね!

デスクT そうなの。だからアップになると「あー、まあ、いっか!」ってなる(笑)。

記者H あははは。免罪符ですね!

デスクT そうそう、“カワイイは正義”なのよ!

記者H じゃあ、顔でヒロインに起用されたんですかね?

デスクT う~ん。それはわからないけど、実際、ばっさーの顔見たさに見てる人もいると思う! 

記者H ふ~ん。そうなんですね~。あっ! でも、今回の声優だと、顔が出ないから……。

デスクT そう! そうなのよ! だから不安なの!

記者H 唯一の免罪符である顔が出ないとなると……、おっと~!?

デスクT ね、そう思うでしょ!

記者H まあ、でも、彼女の場合、アニメとかマンガとか2次元好きだし、きっとうまく声優をこなしてくれそうじゃないですか?

デスクT う~ん。だといいけどさ~。ほら、芸能人が声優やるとブーイング起こるときあるからね。

記者H あ~。まあ、ばっさーは大丈夫でしょう。ハガネの性格だし!

デスクT う~ん。そうだといいけど。

記者H ジャニーズJr.のグッズがネットで買えるようになったのって知ってます?

デスクT あ~、知ってる! 「ISLAND STORE」ってサイト名だよね。タッキーも地方住みのファンのこと考えてるって、やっぱりいい人! さすが元アイドルだっただけあるね!

記者H そのストアの実店舗が東京・渋谷にオープンしたんですが、実は初日から問題が発生したようなんですよ。

デスクT え!? なになに~?

記者H 売り切れ続出で商品が受け取れない状況になっちゃったらしくって。

デスクT あら~。それはいち大事ね~!

記者H そうなんですよ。で、ジャニーズ側はお詫びしたようなんですが、お詫びの印に紙パックのりんごジュースをひとりひとりに配ったらしいんです。

デスクT りんごジュース……(笑)。

記者H そうなんですよ。

デスクT ジャニーズがファンに謝るっていうこともすごいけど、詫び品がりんごジュースって。選択肢他にもあるだろ(笑)。

記者H あっ、りんごジュースの他に、野菜ジュースとかコーヒーとかもあったみたいです。

デスクT それ、選択肢の意味が違うよ(笑)!

記者H あっ、すみません(笑)。

デスクT これも、タッキーの発案なのかな? もしかして、ジャニーズアイドルの間では謝るときはジュースって決まりでもあるのかな?

記者H どうでしょうね~。でも面白くないですか?

デスクT 面白い! むしろ好感上がった(笑)。

記者H ネットは「バカにしている」という声もありましたが、笑いのネタになったり、「むしろいい対応じゃない?」って声も多くありますよ(笑)。一時はヤフートレンドに「りんごジュース」が入ったりしてましたし。

デスクT もうさ~、こういう珍騒動もっと起こしてほしい(笑)。

記者H そうですか?

デスクT そうだよ! だって、ジャニーズってスキャンダルばっかりが話題になるじゃん。でも、こういう面白ネタでも話題になって欲しいじゃん(笑)。

記者H それはそうですね! う~ん。今後の面白珍騒動に期待ですね!

記者H 原田龍二が今週話題でしたね~!

デスクT そうそう、子煩悩パパの一面が台無しになったね! それにさ、相手に対して雑だよね~。車の中で済まして終わりってさ~(笑)。

記者H そうなんですよね~。車の中ではお盆で隠さないですぐポロっと出しちゃうみたいですね(笑)。

デスクT あははは~。コラコラ~。そういう話はその辺にしておいてね!

記者H  は~い。で、実は報じた「週刊文春」(文藝春秋)発売当日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にVTRで出演していたんですよ~。

デスクT へ~! そうなの? VTRでよかったね!

記者H 友近と、浴衣姿で鎌倉デートって企画だったんですけど(笑)。

デスクT なにそれ~、めっちゃ意味深じゃん(笑)。

記者H そうなんですよ。で、マイカーじゃなくて、人力車に2人で乗ってたんですよ。

デスクT 大丈夫? 龍二脱いじゃうんじゃ……。

記者H テレビ映ってますから、ご安心を。

デスクT あ、そうですね(笑)。

記者H で、運気上げるために2人でお参りに行ってたんですよ!

デスクT 運気上がってない(笑)!

記者H あははは~! 身も心もリフレッシュなんていってましたが、なってませんよね~(笑)。

デスクT かわいそうすぎて、見てられないわ(笑)。

記者H そうですか? 僕は興味津々で見てましたよ。

デスクT ひどいね、君。

記者H ちなみに原田龍二が金曜MCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)も見たんですが、オープニングから「明日、ここに台風が直撃します」とふかわりょうが言ってましたよ〜(笑)。

デスクT 思い切りネタになってるうううう!

記者H 茶化しているぐらいだから、金曜レギュラーは降板しなさそうですね。

デスクT むしろ、このネタでいじられ続けて欲しいからな~。やめないで欲しいわ。

記者H そうですね! 楽しみですね〜!

“薬物疑惑”の人気女優・Xとは!? 有名CM出演中で「下品」「匂わせ」とSNSが炎上した過去も

 関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)による、違法薬物に溺れた芸能人の逮捕が相次いだことで、一部マスコミ関係者の間では「次の逮捕者は誰?」という情報交換が盛んになっている。ここ最近、まず最初に名前が上がるのは、有名女優・Xなのだという。

「今年に入ってから、電気グルーヴのピエール瀧に続いて元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈と認知度の高い芸能人が逮捕されました。昨年からマトリは多くの芸能人にガサ入れしたようなので、今後も“要注意”芸能人の中から、新たな逮捕者が出るでしょう。そんな中で、警察やマスコミ関係者が一番注目しているのがXなんです」(スポーツ紙記者)

 人気女優のXは、自身のSNSを使い情報発信を盛んに行っているが、そこから“炎上”に発展するケースが散見されている人物だ。

「SNS上での発言や投稿画像が『下品すぎる』などと物議を醸すだけでなく、交際相手と見られる男性タレントとお揃いファッションを身に付ける“匂わせ”写真の投稿など、いろいろなケースで炎上していました。しかし、ネット上ではアンチが多くても、それ以上に業界関係者のファンがかなりの数で存在するため、露出が減らないようです」(同)

 良くも悪くも自由奔放なXには、男女問わず熱狂的なファンも少なくない様子で、結果的に“干される”という事態に至っていない。

「一度業界内で“ワガママすぎる”、“取扱い注意”というウワサが広まったのですが、それがちょうど事務所を移籍したタイミングだったんです。前事務所とは良い別れ方をしなかったことから、前事務所がネガティブな情報をバラまいているといった話も。その情報の一つに、薬物使用説があったものの、マスコミ関係者の間では『単なるウワサ』として流されていました」(芸能プロ関係者)

 そして、ピエールら大物芸能人の逮捕が続く今、再び“X逮捕説”が取り沙汰されるように。

「以前とは違い、一部芸能関係者の間だけでなく、マトリの捜査関係者からも名前が出ていることから、何らかの形でマークされていることは確実。広告の仕事も多数抱えているXだけに、万一のことがあれば億単位の負債を背負うことになるでしょう」(同)

 各メディアが盛んに“逮捕者予想”を報じているが、Xが逮捕されることはあるのだろうか。

小林麻耶、坂上忍の「引退してない」に頷く! 宇宙ヨガ整体師の夫と“夫婦売り”で再起か

 5月17日、元TBSアナウンサーの小林麻耶が夫の國光吟さんと『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演した。続いて29日にも夫婦で『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。昨年8月に引退を表明した小林が連続してテレビに出演するとあって、視聴者からは「芸能界を引退したはずでは?」「引退詐欺! 大仁田厚かよ」「出たがり。ただのかまってちゃん」と疑問の声が続出。ネットなどで話題になっている。

 出演した両番組では夫を紹介するとともに、妹の小林麻央さんの死の前後における常軌を逸したマスコミ取材への怒りを吐露。市川海老蔵との恋愛関係を疑われた報道について語るくだりでは「姪っ子や甥っ子と遊んではいけないのかな」と声を震わせて怒りを露わにした。

「小林麻耶といえば昨年8月に自身のブログで『今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います』と綴り、引退を表明していました。しかし11月には著書『しなくていいがまん』(サンマーク出版)を発売し、その後もブログは頻繁に更新。プライベートなブログとは言うものの著書などのリンクが貼られ放題ですので、完全に引退したとはいえない状況。そのため当時から『都合のいい時だけ目立ちたいんだろ』などと話題にはなっていました」(芸能ライター)

 ネットには「仕事辞めてお金がないんじゃない?」などといった心ない声も溢れている。

「ブログ収入がありますし、講演活動もしています。加えて著書の印税もあるのでそれほど困窮してはいないはずです。とはいえ年収6,000万以上とも言われていたフリーアナ時代から比べると収入が落ちていることは確実ですので、仕事を始める必要はあるのでしょう。番組終盤では坂上忍の「夫や家族を守るために引退というカードを切ったのなら、それは引退ではない」という旨の発言を受けて頷いていたので、引退は撤回ですね。

 それと今回の連続したテレビ出演の目的については、芸能関係者の間では夫である國光さんのお披露目が目的ではないかと言われています。サロン経営者である國光さんは高収入だと言われていますが、その詳細は全く不明瞭。小林麻耶が体調を崩した際には2カ月間も全ての仕事をキャンセルしたそうなので、ほぼ無職状態の時期もあります。『宇宙ヨガ整体師』というレッテルを貼られている彼の怪しい噂を払拭してサロン経営を盛り立てようとする狙いも感じられましたね。國光さんはルックスも良いので今後夫婦で芸能活動をする、なんてこともありえるかもしれません」(同ライター)

 引退宣言からあっさり復帰した小林には、また非難の声が上がってしまいそうだ。放っておいて欲しいのであれば、わざわざテレビに出演しないほうがよかったかもしれない。

霜降り明星、ハナコ――“高学歴”エリート芸人が続出も、「集客力は……」と現場は不安顔?

 お笑い芸人がアウトローだった時代はとっくに終わったのか、現在の若手芸人には有名大学出身者が本当に多い。お笑いサークルで活動していた学生が、プロの芸人を目指すようになってきたからだ。賢い上にイケメンだったりするから、出世は早く、短期間でテレビ出演も果たす。「問題を起こさないし使いやすい。事務所が大卒エリート芸人を重用する傾向はある」という関係者の声もある。しかしだ。エリート芸人は実際、テレビや劇場でどの程度、需要があるのだろうか? テレビ関係者や中堅芸人、ライブ企画スタッフなどに話を聞いてきた。

■若手エリート芸人軍団の筆頭は霜降り明星・粗品

「今の20代芸人で台頭してくる子たちは、早稲田や慶應を出てて、一流企業にも就職できたようなタイプで驚きますよ」(40代の中堅芸人)

 この流れにあたる、若手エリート芸人軍団の筆頭が、同志社大学在学中に学生芸人として活動を開始した霜降り明星の粗品だろう。また、『キングオブコント2018』優勝のハナコ・岡部大は早稲田大学のお笑いサークル出身だ。ほかにも、吉本若手の中で頭角を現す令和ロマンというコンビは慶應義塾大学の「お笑い道場O-keis」の先輩後輩コンビ。ナイチンゲールダンスというコンビの中野なかるてぃんは一橋大学のお笑いサークル出身と、一般的には無名な中にも有名大学出身者がいる。

 なぜ大卒エリートの彼らは、就職せずに芸人になるのか? テレビ番組制作会社社員は次のように話す。

「今、マスコミに勤めようと思っても、テレビ局や広告代理店は斜陽。就職しても安定しないとわかっているからです。だったら芸人になって、自分たちの可能性を試そうと考えるんでしょう。粗品さんを見ればわかるように、彼らはクレバーなビジネスマンですよ。受験をクリアしたように、傾向と対策をバッチリ分析して努力もできるから、賞レースでも結果を出す。頭も育ちもいいのでコンプライアンス違反もしないし、ただ、そういうエリート芸人が、例えば千鳥さんみたいな人気芸人になっていくかは未知数ですね」

■一番ハネた若手芸人は、高校中退芸人EXIT兼近

 霜降り明星はテレビで深夜の冠番組をもったり、ゴールデンにレギュラー出演したりと、売れっ子に見える。

「M-1優勝者ですからね。しかし、昨年から今年にかけて、賞レースとは関係なく、ある意味実力でブレークした若手芸人はEXIT、特に兼近大樹です。『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、あれほどハネた若手芸人は久々です。チャラいキャラで売り出したいのに、MC陣から「実は真面目なんだろ?」とイジられて、見た目と中身のギャップが際立ちました。その後『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の高校中退芸人特集に出演し、高校を中退して妹の学費のために働いたというエピソードで涙を誘いました。視聴者が求める芸人像というのは、兼近くんのような、エリートの真逆にいるキャラなんじゃないでしょうか」(前出・制作会社社員)

 確かに現在売れっ子のサンドウィッチマンや千鳥も、エリートというよりも苦労人なイメージがある。

「芸人は、出演者をいじって面白くするのが仕事。時には相手をディスるような言葉も浴びせます。たとえば、千鳥さんとエリート芸人が同じ言葉でディスったとして、エリートの方は上から目線に映ってしまう」(同)

 テレビ以外ではどうなのだろうか? 芸人はライブでの集客力も重要だ。お笑いライブ企画スタッフはいう。

「少し前のことです。劇場で和牛が出演できなくなり、代打で霜降り明星が出ると発表されたら、客から大ブーイングが起き、結局和牛が出ることになった騒動がありました。出演者の変更はよくあることなのに、客が許さなかったんです。劇場としては、和牛と霜降りを同格と考えたんでしょうが、ライブシーンでの評価は全く全然違いますよ」

 吉本の劇場のチケットサイト『チケットよしもと』の検索急上昇ワード一覧(5月22日現在)を見ると、和牛、アインシュタイン、アキナ、ミキ、金属バット、ダイアン、トット、EXIT、コマンダンテといった芸人の名が連なるしかし、霜降り明星、ハナコといったエリート芸人たちの名はない。

「『今、集客力があるコンビは?』と訊かれたら、金属バットの名が挙がります。彼らは昨年のM-1敗者復活戦で注目され、一気にブレークしました。その魅力は、今どき珍しいほどの破天荒なキャラクターです。吉本の社員は金属バットの名前を聞くと困ったような顔をしますから、相当手を焼いているのでしょう(笑)。この春も“無理やり入れられた仕事をブッチする”という旨をボケ担当の小林圭輔がツイートして話題になりました。マネジャーにメールで伝えれば済む話をネットに公開してわざわざ炎上させるのは、相当困ったちゃんな行動で、僕らはドン引きしますが、ファンやネット民は彼らを称賛していました。“破天荒で芸人らしい”ということです。金属バットの人気を見ていると、お笑い好きが求める芸人像というのは、スマートな秀才ではないように思うんですよ」(前出・制作会社社員)

 どんな業界でも、頭脳明晰な若者は重用される。しかし、多様性があってこそのエンターテイメントだということを考えると、いろんなタイプの芸人が存在した方が面白いようだ。
(木原友見)

大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。

大坂なおみ出演ナイキCMは、日本のマスコミを揶揄!? 「揶揄されても仕方ない」と世間から賞賛も

 現在、女子テニスの世界ランキング1位のプロ選手であり、全仏オープンに出場中の大坂なおみ。そんな大坂に関するある動画が、物議を醸しているという。

 それは、スポーツ用具メーカーのナイキが大坂を起用して制作したCMだ。この動画はまず24日に動画投稿サイトのYouTube上で公開されたもので、大坂が一人で練習しているところに、英語と日本語で記者からの質問が飛び交い、最後に大阪が、口に人差し指を当てて沈黙を促した後、サーブを打つシーンで終わるという内容。質問の内容は、英語のものでは意識している選手やライバル、自身のアイデンティティについて日本人かアメリカ人かを問うものや、もっと笑顔を見せるべきではというものとなっている。しかし、日本語の質問は「何か賞金で買いたいものはありますか?」「日本語で答えてください」「またこの後もカツ丼食べますか?」というレベルの低い内容のものばかりとなっており、これが日本のマスコミのレベルの低さについて揶揄をしているのではないかと物議を醸しているのだ。

 この件について、ネット上では「ナイキに揶揄されるほど日本のマスコミはしょうもない」「日本人記者が下らないのは事実」と、そもそも日本のマスコミが問題だとする声が圧倒的に多い。中には「ナイキが日本を差別しているんでしょ」というような声もあるが、これらは実際に彼女が受けた質問と一致しているというコメントもあり、日本のマスコミが行う質問に、下らないものが多いという認識を持っている人がほとんどのようだ。

「まあ日本のマスコミは、自分が聞こうと思っていた質問が他の記者に聞かれた場合でも、何かしら質問をして自分が仕事をしたというアピールをする必要がありますし、テレビの場合は自分の局の記者がした質問シーンが欲しいという背景がありますからね。だから、完全にネタが切れてしまった場合などは、レベルの低い質問が出てしまう部分はあるのでしょう。ただ、5月の初めに大津市で起こり、園児2人が亡くなった事故の際、保育園側が開いた記者会見で、保育園側の安全責任に関して本来被害者であるはずの保育園側を追及するような内容や、事故に遭った園児の出発前の様子などについて、質問を繰り返す姿勢に対して、批判が続出するという騒動がありましたよね。もちろん、事実を明らかにするという点において、記者会見などを通した質問を行うことは重要ですが、必要のない質問……たとえば、このPVであればカツ丼を食べるとかですね(笑)、そういうものをしてしまうのはどうなのかなあと思うことはありますよ」(週刊誌記者)

 果たして、このナイキが行ったPVが本当に日本のマスコミについて揶揄する意図があったかは不明だが、そうされても仕方がない理由が日本のマスコミ側にあることも確かなようだ。