大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

幸福の科学・元総裁候補の宏洋が“不登校”ゆたぼんの瞳孔に指摘「信者はああいう目をする」

 幸福の科学・大川隆法総裁の長男で、同教団の批判を繰り返しているユーチューバーで俳優の宏洋(30)が、少年革命家ゆたぼん(10)と教団信者の共通点を指摘した。

 小学校3年生から不登校だといい、YouTube上で「学校に行きたくない子は、行かんくていいで!」「イヤイヤ学校にいってる子たちのほうが、不幸」などと繰り返し発しているゆたぼん。9日に自身のチャンネルに動画「『少年革命家youtuberゆたぼん』について思うこと 子供は親の道具じゃないぞ!」を投稿した宏洋は、「瞳孔が真っ黒」「目が死んでる」とゆたぼんの目に注目。

 昨年まで幸福の科学グループの幹部職員として勤務していた宏洋は、「幸福の科学の信者は、よくああいう目をする」と類似点を指摘。「自分の意思を剥奪されて、誰かに言わされてる人間っていうのは、よくああいう目になる」と印象を語っている。

 さらに、ゆたぼんの父親で自称・心理カウンセラーの中村幸也氏の考え方について、大川総裁と「似たようなものを感じる」と指摘。大川総裁は「自分の人生がうまくいかなかったことを全部社会のせいとか人のせいにする」といい、「社会を積極的に破壊しようとするような思想には気をつけたほうがいい」と警鐘を鳴らしている。

 次期総裁候補として異常な幼少期を送り、新興宗教の信者と長年接してきた宏洋らしい見解だが、一方、ネット上では、ゆたぼんが“反面教師”として不登校児を救っているとの指摘も。ゆたぼんの動画のコメント欄には、「学校行きたくなくて遅刻とか欠席がちだったけどこの人の動画みてたらちゃんと学校行かないとなって思った」「GW中にゆたぼんさんの動画見てたらどうしようもない不安に襲われて、このままじゃやばい……ってなって。今日2年ぶりくらいに教室に入れました」という類のコメントが複数見つかり、盛り上がりを見せている。

 ゆたぼんは8日、テレビの取材を受けたことを報告。来月25日には親子講演会も控えているといい、しばらくこの話題は尽きなさそうだ。

幸福の科学・元総裁候補の宏洋が“不登校”ゆたぼんの瞳孔に指摘「信者はああいう目をする」

 幸福の科学・大川隆法総裁の長男で、同教団の批判を繰り返しているユーチューバーで俳優の宏洋(30)が、少年革命家ゆたぼん(10)と教団信者の共通点を指摘した。

 小学校3年生から不登校だといい、YouTube上で「学校に行きたくない子は、行かんくていいで!」「イヤイヤ学校にいってる子たちのほうが、不幸」などと繰り返し発しているゆたぼん。9日に自身のチャンネルに動画「『少年革命家youtuberゆたぼん』について思うこと 子供は親の道具じゃないぞ!」を投稿した宏洋は、「瞳孔が真っ黒」「目が死んでる」とゆたぼんの目に注目。

 昨年まで幸福の科学グループの幹部職員として勤務していた宏洋は、「幸福の科学の信者は、よくああいう目をする」と類似点を指摘。「自分の意思を剥奪されて、誰かに言わされてる人間っていうのは、よくああいう目になる」と印象を語っている。

 さらに、ゆたぼんの父親で自称・心理カウンセラーの中村幸也氏の考え方について、大川総裁と「似たようなものを感じる」と指摘。大川総裁は「自分の人生がうまくいかなかったことを全部社会のせいとか人のせいにする」といい、「社会を積極的に破壊しようとするような思想には気をつけたほうがいい」と警鐘を鳴らしている。

 次期総裁候補として異常な幼少期を送り、新興宗教の信者と長年接してきた宏洋らしい見解だが、一方、ネット上では、ゆたぼんが“反面教師”として不登校児を救っているとの指摘も。ゆたぼんの動画のコメント欄には、「学校行きたくなくて遅刻とか欠席がちだったけどこの人の動画みてたらちゃんと学校行かないとなって思った」「GW中にゆたぼんさんの動画見てたらどうしようもない不安に襲われて、このままじゃやばい……ってなって。今日2年ぶりくらいに教室に入れました」という類のコメントが複数見つかり、盛り上がりを見せている。

 ゆたぼんは8日、テレビの取材を受けたことを報告。来月25日には親子講演会も控えているといい、しばらくこの話題は尽きなさそうだ。

GACKT、謎の収入源を「不動産ビジネス」と告白も“胡散臭さ”は払しょくできず

 5月2日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、坂上忍がマレーシアに移住したGACKTを直撃。謎に包まれた“収入源”が明かされたが、世間の“胡散臭い”というイメージは払しょくできていないようだ。

「GACKTは6年前からマレーシアの広さ1,700平米の大豪邸で超セレブ生活を送っているのですが、2月に出演したバラエティ番組ではお金の出所について『輸入とか、輸出とか』とあいまいに答えていたことで、一部では非合法な事に手を染めているのではといった疑念も囁かれていました。そんななか、番組でGACKTはマレーシアで不動産業を展開していることを告白。高層ビルなど超高級物件を保有し、世界の富裕層に提供しているのだそう。公表しなかった理由については『日本ではミュージシャンが他のビジネスをやっているといろいろ言われる』と打ち明け、坂上も『いいオトコでした』とべた褒めでした」(テレビ誌ライター)

 全てをさらけ出したかに見えたGACKTだが、視聴者は完全には納得できていない様子。

「富裕層に提供するための高級物件を所有する原資がどこからきているのか触れられておらず、表に出せるビジネスの部分だけを公表してきた印象です。そもそもミュージシャンの副業についてとやかく言っている人は少なく、 東日本大震災の時の“寄付金詐欺疑惑”や、仮想通貨の“違法営業疑惑”が報じられ、そうした金銭トラブル話に明確な説明がないことに世間は不信感を抱いている。坂上にはその点をツッコんでもらいたかったですね」(週刊誌記者)

 GACKが表立ってマーケティング活動に携わっていた仮想通貨「スピンドル」は、18年5月には世界5カ所の仮想通貨取引所で上場されたが、夏には価格が10分の1にまで下がる大暴落となったことで話題を呼んだものだった。

 売り抜けで得た巨額マネーが高級物件の原資となっているのだろうか。

GACKT、謎の収入源を「不動産ビジネス」と告白も“胡散臭さ”は払しょくできず

 5月2日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、坂上忍がマレーシアに移住したGACKTを直撃。謎に包まれた“収入源”が明かされたが、世間の“胡散臭い”というイメージは払しょくできていないようだ。

「GACKTは6年前からマレーシアの広さ1,700平米の大豪邸で超セレブ生活を送っているのですが、2月に出演したバラエティ番組ではお金の出所について『輸入とか、輸出とか』とあいまいに答えていたことで、一部では非合法な事に手を染めているのではといった疑念も囁かれていました。そんななか、番組でGACKTはマレーシアで不動産業を展開していることを告白。高層ビルなど超高級物件を保有し、世界の富裕層に提供しているのだそう。公表しなかった理由については『日本ではミュージシャンが他のビジネスをやっているといろいろ言われる』と打ち明け、坂上も『いいオトコでした』とべた褒めでした」(テレビ誌ライター)

 全てをさらけ出したかに見えたGACKTだが、視聴者は完全には納得できていない様子。

「富裕層に提供するための高級物件を所有する原資がどこからきているのか触れられておらず、表に出せるビジネスの部分だけを公表してきた印象です。そもそもミュージシャンの副業についてとやかく言っている人は少なく、 東日本大震災の時の“寄付金詐欺疑惑”や、仮想通貨の“違法営業疑惑”が報じられ、そうした金銭トラブル話に明確な説明がないことに世間は不信感を抱いている。坂上にはその点をツッコんでもらいたかったですね」(週刊誌記者)

 GACKが表立ってマーケティング活動に携わっていた仮想通貨「スピンドル」は、18年5月には世界5カ所の仮想通貨取引所で上場されたが、夏には価格が10分の1にまで下がる大暴落となったことで話題を呼んだものだった。

 売り抜けで得た巨額マネーが高級物件の原資となっているのだろうか。

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

Kis-My-Ft2・千賀健永、元カノは指原莉乃? 「束縛激しい」「1年足らずで破局」のウワサ

 菊地亜美が5月8日、インスタグラムに、Kis-My-Ft2・千賀健永との思い出を投稿し、ネット上で話題を集めている。夫とともにキスマイのコンサートを鑑賞したという菊地は、実は千賀と高校時代の同級生で、自身にとっては「ずっと仲いいほんとに数少ない人」なのだとか。また千賀が、昨年10月に行われた菊地の結婚式に参列し、「嗚咽出るくらい泣いてた」ことも明かしている。菊地が既婚者ということもあり、千賀ファンにとっては“心温まるエピソード”として受け入れられているようだが、千賀と“女性アイドル”をめぐっては、公になっていない真剣交際の過去が存在したという。

 千賀はこれまで、決定的な交際報道は一切出ていないが、2015年頃、ネット上で当時HTK48だった指原莉乃との“交際疑惑”が浮上していた。

「ネット上に流出した二人の写真から『お揃いのスマホカバーを使っている』疑惑がささやかれたほか、指原がSNSにアップした食事中の写真に、千賀と同じ腕時計をしている人物が見切れており、『同席していたのではないか』とウワサされたんです。当時は両者の交際を疑う者は少なくありませんでした」(週刊誌記者)

 当時、キスマイとAKBは共演機会が多く、番組内での千賀と指原のやりとりがネットニュースになることも多かった。

「当時キスマイを担当していた飯島三智氏と、AKBの番組ブッキングを担当していた人物が近しい関係だったため、両グループはバラエティ共演がとても多かったんです。その後、16年に飯島氏がジャニーズ事務所を退社したことで、こうした機会はほとんどなくなってしまいました」(同)

 当時は、マスコミも取材に動いていたというものの、結局千賀と指原の関係性は、不透明のまま。しかし、一部関係者の間では、二人の交際は有名な話だったようだ。

「少なくとも千賀は、親しい身内には交際を報告していて、周囲も応援ムードだったとか。ただ、時々『彼女の束縛が激しくて……』とこぼすこともあって、結局関係は1年足らずで終わってしまったそうですが」(芸能プロ関係者)

 千賀が漏らしていたところによると、破局は指原からの“鬼ライン”が原因だったとか。

「『今どこにいるの』『誰と?』『何時に帰るの』と、四六時中連絡がくることで、千賀の心が折れてしまったそうですよ。指原自身も、4月に出演した『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、自ら束縛が激しいタイプだと明かしていましたが、これは千賀との関係を振り返っての発言だったのかもしれませんね」(同)

 千賀にとっては、苦い思い出かもしれないが、禁断の“アイドル同士”の熱愛が公にならないまま消滅したことは、双方にとって幸せな結末だったのかもしれない。

矢口真里、井手上獏とのツーショット公開も「便乗商法?」「話題になりたくて必死」と指摘

 元モーニング娘。の矢口真里が、5月8日に自身のインスタグラムを更新し、“かわいすぎるジュノンボーイ”こと井手上獏とのツーショットを公開。2人の交流を喜ぶファンも多いが、ネット上では「矢口はまた“便乗”狙いか」と指摘されている。

「井手上は、昨年行われた『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でDDセルフプロデュース賞を受賞。中世的な見た目から、“ジェンダーレス男子”として、今メディアで注目を集めています。そんな中、矢口が今月5日にインスタグラムで『お友達とBBQ』をしたと報告し、集合写真を掲載。そこに井手上が映っているのを見つけたネットユーザーの間で、『矢口と獏ちゃんって仲いいの!?』と驚かれていました」(芸能ライター)

 これを受け、矢口は8日に「この間BBQの時の集合写真に小さく写ってるだけで気づいた人続出」「はんぱじゃない存在感」といったコメントを添え、改めて井手上とのツーショットをアップ。これまで面識はなかったようだが、矢口は「実物は透明感あって大人っぽくて顔も声も可愛すぎ」「めちゃくちゃ良い子でした」と、井手上の印象をつづっている。ファンからは「2人ともかわいい!」「やぐっちゃんも獏ちゃんも好きだからうれしい」などと反響があった一方、矢口の“便乗商法”を疑う声も。というのも、矢口はさまざまな話題や流行に乗っかってきた過去があるのだ。

「例えば、2012年3月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を愛読する芸能人が集結し、同作の知識をクイズで競う“第5回ワンピース王決定戦”に参戦するも、矢口はまともに回答できないまま終了。自身のブログで『めっちゃ勉強してきたのに、ヤマが外れ』と弁解していましたが、ネット上では『「ONE PIECE」好きって言えばテレビ出られると思ったんでしょ?』『何も知らないのにこの場に出てくる神経がすごい』などと批判が噴出。矢口は番組内で終始『そうだった!』『確かに!』などと発言しており、これをネットユーザーが“にわか芸”と名付ける始末でした」(同)

 つい最近も、実写映画化が話題の漫画『キングダム』(同)に言及していた矢口だが……。

「4月22日付のインスタグラムでは、『昨日キングダム観に行ってきました』『漫画を読んでない人にも、めちゃくちゃオススメの映画です!!』としつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と、自分の“ハマリ具合”もしっかりアピール。これに対しても『流行に飛びついてる感じがウザいんだよね』『こいつには“便乗芸”しかないのか』と、ネットユーザーから冷たい視線が注がれることに」(同)

 そんな矢口が“今話題の”井手上とのツーショットを公開したとあって、「獏ちゃんの人気にも便乗したいの?」「話題になりたくて必死すぎるだろ……」「なんでもかんでも乗っかるなよ。恥ずかしい」という呆れた声が。矢口としては純粋に交流を報告したつもりでも、疑ってしまうネットユーザーは少なくないようだ。