日テレ青木源太アナ、イケメン高校時代写真を公開も、自己陶酔化で嫌悪感が蔓延中!

 ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。

 青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。

 すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。

 しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。

「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)

 そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。

「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)

 ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。

『ストロベリーナイト・サーガ』竹内結子版を凝縮しすぎ……「『緊急取調室』の模倣」とブーイングの嵐!

(これまでのレビューはこちらから)

 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第4話が5月2日に放送され、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 依然、視聴率は悪いままで悲しくなる……。前置きはそのくらいにして、ではでは、あらすじから振り返りましょう!

清楚な女子高生が殺人?

 監察医の國奥定之助(伊武雅刀)から呼び出された姫川(二階堂)と菊田(亀梨)は、劇症肝炎で死亡した男性の体内から微量の覚せい剤が検出されたことを聞かされる。さらに別の劇症肝炎で死亡した数人の男性からも覚せい剤が検出されたことも聞かされ、事件は連続殺人事件の可能性が浮上。捜査が開始される。

 捜査の結果、有名女子高に通う普通の女子高生・坂下美樹(山田杏奈)が容疑者として浮上。取調べするも、反抗的な態度を取り続ける。その態度に姫川は激怒し……というストーリーでした。

 竹内結子版では女子高生役を大政絢が演じた「右では殴らない」が今回のストーリーでした。竹内版では前後編で放送し、美樹の家族関係や姫川の家族関係や取調べシーンなど満載で楽しめたのですが、なんと今回は1話に短縮。

 そのため、要らない部分をカットするわするわ。それも、大事な犯人、真相に辿りつくまでの展開や竹内版にあった暴力団絡みのシーンまで全カット。取調べシーンと姫川の過去に重点をおいてたんです。

 ですが、これじゃ姫川の過去話しか印象に残らない上、 美樹の親も出てこなくただのサイコの女子高生に。いったい何のためにこの事件の話をやっているのかよくわからないままで終わってガッカリ。それに、短縮しすぎて時間があまったのか、妹との会話シーンや他の話でやるはずの裁判所回想シーンを入れ込んでいて、もうごちゃごちゃな放送となってしまっていたんですよ。

 もうそれはそれは違和感しかなく、ネットも放送中から「これ、カットしすぎじゃない?」「これじゃ『緊急取調室』の模倣!」「同じような刑事もの数時間前に見たぞ!」とブーイングの嵐。

 思い切って捜査シーンを削って取調室だけに絞って、という挑戦はすごく評価したいんですが。うーん、なんだかモヤモヤしました。

良かった部分もあるよ!

 全体的にブーイングの嵐でしたが、個人的には良かった部分もありました。

 まずは、グロテスクなシーンが無かったこと。「ストロベリーナイト」といえば、結構責めたグロい描写が多いイメージでしたが、今回は一切なく。見やすくてよかったです。

 それともうひとつ、裁判所回想シーン。なぜ、今回やったのかはさておき、姫川の若い頃を演じた女の子がすごくいい演技をみせてくれて……迂闊にも泣いてしまいました(思い出すだけで泣けてくるううう!)。この女の子が結構普通な感じがいいんですよね~。もっとこの女の子の迫真の演技が見たいんですが……あるのかな?

 以上、4話のレビューでした。

 次回は、勝又(江口洋介)が容疑者リスト入りする『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』で放送した「左だけ見た場合」。4話では勝又が一切登場しなかったので、どんな放送になるのか楽しみです。

(どらまっ子KOROちゃん)

ミス高麗人参から顔ハメまで……高麗人参だけでどこまでやるの?「錦山人参館」

前回までのあらすじ)韓国の真ん中あたりにある「高麗人参すぎる町」、錦山(クムサン)郡を探訪。やたらリアルな巨大高麗人参像、乱舞する高麗人参像、そして町の至る所にある高麗人参キャラクターに圧倒されつつも向かったのは、高麗人参オンリーの博物館「錦山人参館」だ(※韓国で人参=インサムといえば高麗人参のこと)。

 町が莫大な費用を注いで開発したのだろう、だだっ広く、現代的な建築物がぽつぽつ立つ「人参広場」の一角に、その館はあった。外観はシンプルだが、3階建て・建築面積4,173平方メートルというなかなかの規模に、町の覚悟を感じる。

 瓶詰の高麗人参が、マッドサイエンティストの研究室のようにずらりと並ぶロビーを抜け、まず向かったのは「錦山人参歴史館」というコーナーだ。

 高麗人参1500年の歴史を、マネキンで紹介。珍スポファンとしてはおとぼけ人形を期待したいところだが、突っ込む隙がないほどマネキンのクオリティが高く、町の本気度ばかりが伝わってくる。

 2階に上がるとそこには表彰台があり、瓶詰された立派な高麗人参たちが鎮座していた。それぞれ「錦山人参王」「ミスター人参王」「ミス人参王」「人参大王」「特異模型人参王」というタイトルが掲げられている。

 セクシーボディのミス高麗人参を前に想像力の高みを目指した私は、続いて隣のコーナー「人参科学館」へ。

 人参科学館は、高麗人参の成分や効能などを科学的に紹介。中でもぶっ飛んでいたのは、「生活の中の高麗人参(Ginseng in the life)」という展示だ。

 そこはマンションのモデルルームのようにリビング、ダイニングキッチン、寝室、シャワー室が用意されているのだが、栄養剤、お菓子、化粧品、シャンプーなど、これでもかというほどの高麗人参商品があらゆる場所に設置されているのだ。これが町民の日常なのか?

 特にヤバいのは寝室だ。ナイトテーブルには高麗人参ドリンクが置かれ、そして布団の柄は高麗人参キャラクターが……。こんなのどこで手に入るの?

 

 3階に上がると、お待ちかねフォトコーナー。等身大の高麗人参キャラクターの模型もいいが、何より熱いのは高麗人参の顔ハメだろう。私も思わず穴に顔をはめ、しばらくのあいだ高麗人参になりきった。平日の館に、私以外の訪問客が誰もいなかったのは幸いだった。

 

 すべての展示を見終え、1階を目指す。しかし最後の最後に、尋常ではない部屋を発見してしまった。そこは映写室であり、なんと15分のオリジナルドラマを上映しているのだ!

 ドラマのタイトルは『愛も高麗人参も競争力』。サブタイトルには「クムサンちゃんの健康な成長ロマンス」とあり、4人の男女の写真が並ぶ。内容はまったく想像がつかないが、高麗人参をキーワードとした、ロマンスあり成長あり健康ありの韓流ドラマなのだろう……。

 猛烈に観たいと思ったが、係員に聞いたところ団体観光客向けのプログラムだという。残念。

 町民の高麗人参へのあふれる愛におなかいっぱいになりつつ、館を後にした。

 それにしても常設展示でこれだけのレベルなのだから、町の朝鮮人参愛のクライマックスである、毎年秋開催の「錦山人参祭」、そして数年に一度開催される「錦山世界人参エキスポ」は、一体どれだけすごいことになるのだろう。

 ちらっと韓国人のブログを検索してみたところ激しい写真が満載で、これは必ず訪問しなければと胸に誓った。

(文・写真=清水2000<@simizu2000>

●錦山人参館                                                                   

住所 錦山郡錦山邑錦山広場路30

営業時間 9:00~18:00

<https://www.geumsan.go.kr/insam/>

男尊思考の強い『バイキング』が低迷――坂上忍に「物言える」女性コメンテーター候補を考える

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「言えよ」野々村友紀子
『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、5月8日)

 「女性セブン」(小学館)が、『バイキング』(フジテレビ系)の視聴率が低下していると報じた。同誌によると、視聴率が好調だった『バイキング』だが、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に3月の視聴率は全敗、4月もほとんど負けているという。麻薬取締法違反で、電気グルーヴのピエール瀧が逮捕された際、相方である石野卓球のツイートを否定的に報じたり、電気グルーヴの曲を配信したサイトを売名扱いしたことがきっかけとなったのではないかと、同誌は分析している。

 ちょっとしたことで流れが変わってしまうのは、芸能界やテレビ界の怖さかもしれないが、『バイキング』の低迷は、ある種の“積み重ね”の結果ではないかと私は思っている。昼の12時という時間帯から考えて、主婦が主たる視聴者と言えるだろうが、『バイキング』は、男性コメンテーターのキャラは濃いにもかかわらず、女性コメンテーターは目立たない。それは、女性コメンテーターのコメント力に問題があるというよりも、番組側が、はっきり物を言わない女性タレントを好んで起用しているのではないかと思えるほどだ。

 昨年、財務省の事務次官(当時)が「森友問題」に関して取材を行った女性記者にセクハラを働いたことがあった。要は、事件のことをしゃべってほしければ、セクハラを受け入れろと交換条件を出されたわけだが、『バイキング』火曜レギュラー・柳原可奈子は、「それがセクハラだと(私は)気づかなかった」「もっとうまく切り抜けられなかったのか」とコメントしただけで終わってしまう。また、映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインへのセクハラ告発に端を発した「Me Too運動」を取り上げた際、水曜レギュラー・松嶋尚美は、ゴールデングローブ賞授賞式の女優のファッションを取り上げ、「おっぱいが半分見えてるような服はやめた方がいいんじゃないの?」コメント。パーティーで肌を見せることはマナー違反ではないし、「露出しているのだから、セクハラをしていい」と思っているのだとしたら、見当違いも甚だしい。

 司会者というのは、基本的に意見を言わない、もしくは中立の言動を取る立場なはずだが、『バイキング』のMC・坂上忍は、そうとは言えないのではないだろうか。自分の意に染まない意見だと表情が渋くなって食ってかかったり、もしくは自分と同じ意見が出るまで誘導することもある。メインの司会者に「こうコメントほしい」というひな形がある限り、出演者はその意に添わなくてはならないのだろう。視聴者のためでなく、坂上のための番組になってしまうと、視聴率が落ちてもむべなるかなである。

 坂上は、女優・斉藤由貴の不倫騒動の際には、「不倫の師匠」と褒め殺しながら、一方で渡辺謙に関して「謙さんほどの人でも、不倫しちゃダメなの?」と発言したことがある。そんな男尊思考の強い『バイキング』をてっとり早く盛り上げるとしたら、新しいレギュラー女性コメンテーターを入れることではないだろうか。ゴリゴリのフェミニストを入れると、坂上やほかの男性陣と完全に対立して収拾がつかなくなり、バラエティーの枠に収まらない。番組を盛り上げつつ、男性とは違う立場から物を言える人。そう考えたときに、頭に浮かぶのが、元お笑い芸人で現在は放送作家をしている野々村友紀子である。

 野々村の夫はお笑い芸人・二丁拳銃の川谷修士。川谷の相方、小堀裕之は4児の父であるが、家にカネを入れず、本業のお笑いそっちのけで、音楽活動をしている。そんな小堀に対し、野々村が「弾き語るな」と説教をする姿は、『人生が変わる1分間のイイ話』(日本テレビ系)で繰り返し放送されている。説教は「偉そう」という印象を与え、自分のイメージを落とすことにもなりかねないが、元芸人だけあって、どこかおかしさを含んでいるので、角が立たない。2児の母というポジションもお昼の番組にぴったりだろう。

 そして彼女の最大の武器は、「ガツンと物が言える」ことではないだろうか。

 芸人の世界は、性別を問わず、先輩後輩という上下関係が厳しいという。二丁拳銃・小堀が野々村の説教を受け入れるのは、番組の企画だからということもあるが、野々村が芸人として先輩であるからだろう。

 5月8日に野々村が出演した『今夜くらべてみました』(同)の司会は、フットボールアワー・後藤輝基とチュートリアル・徳井義実で、彼らも野々村の後輩である。SHELLYや指原莉乃も司会者という立場ではあるが、芸歴や年齢から、男性司会者の発言力の方が強くなりやすい。しかし、野々村は男性陣の先輩であるために、強く物が言える。

 同番組では、ギャル曽根が、ディレクターである夫とのメールのやりとりを公開。夫が浮気をしていると思い込んでいるギャル曽根は、メールに返事をしない夫に対して、何度もメールを送る。すぐに返事が来なかったことに加え、物の言い方がぶっきらぼうであることから、ますます浮気を疑ってしまうそうだ。後藤は、夫の心情について「仕事中でイライラしている」と説明し、いつもなら、このあたりでオチがつくが、野々村は「心配してる奥さんの気持ちを汲み取ってあげないといけない」とギャル曽根の味方をし、後藤に対しても「(ごめんねと)言えよ」と促すのだ。

 徳井に対しても同様で、「洗濯洗剤を買ってきて詰める」といった名もなき家事を、「徳井くんも、やらなあかん」と言う。上下関係がはっきりしているだけに、後藤も徳井も素直に「はい」というしかない。アイドルや女優にはできない芸当だし、かつ視聴者にとって男性司会者が怒られている姿は、新鮮ではないだろうか。

一方で野々村は、女性に対しても、言う時は言う。メールがしつこく感じられたのだろう、ギャル曽根の夫が、会議中の写真とともに「いい加減にしてくれ」という言葉を添えてきた。それでも疑うことをやめず、写真からあれこれ推測を繰り返すギャル曽根に対し、野々村は「なんのトリック暴いてる?」と婉曲にばかばかしさを伝えている。ここで「あんたもしつこい」と直接的な言葉を使わないところに、技を感じる。

 90年代の終わりにテレビの世界に、熟女タレントブームが起きて、デヴィ夫人や亡くなった野村沙知代さんなどが重宝されたことがあった。離婚や夫の不倫、借金に悩む女性たちに対し、激しい人生を送ってきたこの時代の熟女たちはオンナを叱った。しかし、現代は野々村のように、男女両方に対して物が言える熟女が求められているのではないだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

吉田明世「みのもんたのセクハラ真相」告白は「被害者が加害者を庇わされる」異常事態!?

 世間も忘れかけていただけに、“無理な釈明”ならしないほうがよかったかもしれない。

 5月1日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系)にて、元TBSのフリーアナウンサー、吉田明世がみのもんたと“禁断の共演”を果たし、世間を騒がせた「セクハラ騒動」の真相を語った。

「吉田がTBS時代に出演していた2013年8月30日の『みのもんたの朝ズバッ!』で、彼女のお尻付近に伸びたみのの手を払いのけるシーンが放送され大騒動に。以来、『みのにお尻を触られた女子アナ』が彼女の“代表作”となってしまった。番組ではこの件について吉田が釈明。当時はエンディングで横に並ぶアナウンサー陣の肩をみのが押してドミノ倒しになるというのがブームだったと言い、『CM中、みのさんに押されないように一歩前に出て原稿の練習をしていたんです。それで放送3秒前になり(元の位置に)そろそろ戻ろうって戻ったら、みのさんが押してきたので手を払ったら、そこがオンエアーされてしまった』と明かし、『お尻は触られていないんです』と強調していました」(テレビ誌ライター)

 吉田は「今日でようやくあの事件の呪縛から解放される」と喜んだが、ネット上では「は? 意味が分からん」「苦しい辻褄合わせ」「絶対触られてたやろ」「みのさんの名誉のためにも局アナ時代に言えば良かったじゃん」といったコメントが飛び交い、芸能界の“何らかの力”が働いたと感じた人も多かったようだ。

「騒動が拡大したことにより自宅前でこの件について会見したみのは、相手が被害を訴えなければセクハラには当たらないと主張。『あのお嬢さんは、本当によくトチるんです。ぼくはトチる度に、背中を叩いたり肩を叩いたりしていました。私はセクハラをするつもりも何もありません。“コラッ!”と叩くだけです。彼女に聞いてもらったほうがいいと思います』と、あたかも吉田が悪いかのような発言をしていました。一部週刊誌では、当時みのがTBSの個人筆頭株主だったことを指摘。吉田はお尻を触られるほかにも、背中のブラのホックを触られたりするセクハラを受けていたとも報じられており、ドミノ倒しがブームだったといった証言は皆無でしたね」(週刊誌記者)

 最近では、暴行被害にあったNGT48・山口真帆が運営サイドから加害者扱いされたことを明かしていたが、性被害者が加害者を庇わされたとしたら、芸能界は「異常」と言わざるを得ない。

吉田明世「みのもんたのセクハラ真相」告白は「被害者が加害者を庇わされる」異常事態!?

 世間も忘れかけていただけに、“無理な釈明”ならしないほうがよかったかもしれない。

 5月1日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系)にて、元TBSのフリーアナウンサー、吉田明世がみのもんたと“禁断の共演”を果たし、世間を騒がせた「セクハラ騒動」の真相を語った。

「吉田がTBS時代に出演していた2013年8月30日の『みのもんたの朝ズバッ!』で、彼女のお尻付近に伸びたみのの手を払いのけるシーンが放送され大騒動に。以来、『みのにお尻を触られた女子アナ』が彼女の“代表作”となってしまった。番組ではこの件について吉田が釈明。当時はエンディングで横に並ぶアナウンサー陣の肩をみのが押してドミノ倒しになるというのがブームだったと言い、『CM中、みのさんに押されないように一歩前に出て原稿の練習をしていたんです。それで放送3秒前になり(元の位置に)そろそろ戻ろうって戻ったら、みのさんが押してきたので手を払ったら、そこがオンエアーされてしまった』と明かし、『お尻は触られていないんです』と強調していました」(テレビ誌ライター)

 吉田は「今日でようやくあの事件の呪縛から解放される」と喜んだが、ネット上では「は? 意味が分からん」「苦しい辻褄合わせ」「絶対触られてたやろ」「みのさんの名誉のためにも局アナ時代に言えば良かったじゃん」といったコメントが飛び交い、芸能界の“何らかの力”が働いたと感じた人も多かったようだ。

「騒動が拡大したことにより自宅前でこの件について会見したみのは、相手が被害を訴えなければセクハラには当たらないと主張。『あのお嬢さんは、本当によくトチるんです。ぼくはトチる度に、背中を叩いたり肩を叩いたりしていました。私はセクハラをするつもりも何もありません。“コラッ!”と叩くだけです。彼女に聞いてもらったほうがいいと思います』と、あたかも吉田が悪いかのような発言をしていました。一部週刊誌では、当時みのがTBSの個人筆頭株主だったことを指摘。吉田はお尻を触られるほかにも、背中のブラのホックを触られたりするセクハラを受けていたとも報じられており、ドミノ倒しがブームだったといった証言は皆無でしたね」(週刊誌記者)

 最近では、暴行被害にあったNGT48・山口真帆が運営サイドから加害者扱いされたことを明かしていたが、性被害者が加害者を庇わされたとしたら、芸能界は「異常」と言わざるを得ない。

上沼恵美子が「嫌な男だった」とメッタ斬りした「有名司会者」は古舘伊知郎で確定!?

 こんなにも長く恨み続けているとは驚くばかりだ。

 5月3日の『快傑 えみちゃんねる』(関西テレビほか)にて、上沼恵美子が過去に共演した「有名司会者」を“口撃”し、話題を呼んでいる。

「番組に出演した元TBSアナで現在はフリーの生島ヒロシが出演。すると上沼は、『生島さんを見て〇〇を思い出した』と述懐し、『嫌な男でしたよ』と斬り捨てました。一緒に司会をしたそのアナウンサーが、ある雑誌の取材で『時間とか全部ぼくが合わしたんだよ。大阪の上沼さんって時間合わせられないから。生放送できないから』と発言していたこと、共演した際には『0.2秒押してます』と言われたこと、東京のパーティーで遭遇した際に『あの女にはエライ目にあったよ』と言っていた話などを挙げ、『あの時は黙ってましたよ、何年か前やから。今は怖いもんなしやで』と怒り心頭だった当時の心境を思い出したようです」(テレビ誌ライター)

 番組では○○を「有名司会者」と伏せていたが、上沼は実名を口にしており、“ケンカ上等”だったようだ。放送後ネット上では、「宮根誠司?」「みのもんた?」などと予想祭りとなったが、週刊誌デスクは「古舘伊知郎で確定ですよ」と言ってこう続ける。

「2人は1994、95年の『NHK紅白歌合戦』で一緒に司会を務めていますが、上沼はこれまでも事あるごとに“古舘ディス”を繰り広げており、3年連続の紅白共演を上沼が拒否したのは有名な話です。04年に古舘が『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターに就任した際には、『失敗してほしいな』と話していましたし、ピース・又吉直樹が芥川賞を受賞したことに古舘が疑問を呈すと、『この人は性悪』『芸人を蔑んでいる』などと罵詈雑言を浴びせていたことも。一方の古舘もNHKの番組で共演した桑子真帆アナを『俺との相性は良くない。お前は上沼恵美子か!』と評していましたから、お互いに嫌い合っているのは間違いない」

 それにしても、上沼にかかれば20年以上前のことも「何年か前」に感じるほど、恨みの炎は今も燃え盛っているようだ。

キスマイ千賀健永と菊地亜美の知られざる青春! 日出高校仲良し同級生たちの交流

 8日、菊地亜美がInstagramを更新し、この日行われたKis-My-Ft2のライブ「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!」に参戦したことを報告。昨年2月に結婚した一般男性の夫とのツーショットをアップし、<夫初めての男性アイドルグループのコンサートで緊張!笑>と綴った。

 加えてハッシュタグでは、<せんちゃんとは高校の同級生で ずっと仲良いほんとに数少ない人>とKis-My-Ft2(以下、キスマイ)メンバーの千賀健永について触れ、<私達の結婚も祝福してくれて 結婚式で嗚咽出るくらい泣いてた人 多分私が結婚する時 親目線で家で嬉しくて泣いてたんだろうな爆笑>というエピソードを告白。そのうえで、<キスマイのコンサートでは 私は泣かなかったけど…笑 せんちゃんのソロのあのパフォーマンスは感動した>と感想を綴った。

 菊地亜美は昨年10月に結婚式を開いているが、これに千賀健永が出席していたことが判明。そればかりか号泣するという珍事があったことが発覚し、ファンからは「千賀くん可愛いすぎる!」「素敵な関係ですね」と反響が寄せられている。

菊地亜美はKis-My-Ft2コンサートの常連!
 <高校の同級生>という菊地亜美と千賀健永が通っていたのは、芸能人御用達で有名な「日出高校」(2019年4月より「目黒日本大学高等学校」となった)の芸能コース。菊地と千賀は1990年生まれの同学年(2006年入学)で同窓の友だったようだ。ちなみに同学年の芸能人には、北乃きいや本郷奏多、中村蒼もいる。

 高校の同級生という間柄からか、菊地亜美はキスマイのコンサートの常連だ。2015年9月にはブログでキスマイのコンサートに行ったことを報告し、<同級生が仕事頑張ってる凄いところを目の当たりにしたら ジェラシー感じるけど めっちゃ刺激受けました…!><やっぱ人が良くてずっと心が綺麗な人ってパフォーマンスでも出ちゃうんだなって感じでさすがでした>と綴っていた。この時は名前を挙げていないものの、間違いなく千賀のことである。

 しかしこうしたエピソードから、一部キスマイファンの間では菊地と千賀の恋愛関係を疑う声もあったようだ。2016年8月にも、菊地はInstagramでキスマイのコンサート鑑賞を報告。ペンライトを手にした自撮りショットをアップし、<千賀さん汗だくになりながら頑張ってて感動しましたわ 皆さん、せんちゃんおつかれー!>と親しげなコメントを残した。

 この投稿には、ふたりの関係を疑ったキスマイファンから「友だちなの?」という質問がぶつけられたが、菊地は<高校の同級生!! 笑>とアッケラカンと答えている。さらに、他のファンからも「千ちゃんと変な関係にならないでね!(笑)」とコメントが飛んだものの、菊地は<死んでも無人島で二人きりになっても絶対ないから安心して笑>とキッパリと否定している。

 菊地と千賀は、本当に仲のよい友人同士だったのだろう。ふたりの卒業からすでに10年以上が経つが、その良好な関係性が今も続いているというのは、なんとも素敵な話だ。

日出高校の青春! ダンスサークルには超“ビッグカップル”も…?
 ふたりの母校である日出高校には多くの芸能人が在籍していたため、恋愛事情も一般の高校とはひと味違ったようだ。

 2016年、菊地亜美と滝沢カレン(2008年に日出高校に入学)が『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に出演した時、ふたりが在学当時の日出高校は、マスコミにも知られていない「超有名芸能人カップル」がいたことを暴露していた。その人物名を菊地亜美からこっそり教えてもらったMCの今田耕司はうろたえ言葉をなくすほどだったが、やはり番組内で名前が明かされることはなかった。

 しかし、滝沢カレンはこの“ビッグカップル”について「文化祭で共演したことがある」というヒントを示していたため、ネット上では憶測が飛び交うことに。一部では、同時期に日出高校に在籍しており、同じダンスサークルに所属していた千賀健永と剛力彩芽(2008年入学)ではないかともっぱらの噂になっていた。

 ちなみに高校在籍当時の千賀健永は、Berryz工房の清水佐紀(2007年入学)との交際疑惑が囁かれていたのだが……。いずれにせよ、この日出高校のダンスサークルには千賀健永や剛力彩芽、清水佐紀らが所属して、爽やかな青春を過ごしていたようだ。

 その恋愛事情については定かではないが、芸能人たちの知られざる青春エピソードの一端に触れると、どこか“ほっこり”するものである。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

巧みな偽装工作も……ジャパンライフ強制捜査の陰で相次ぐ「投資勧誘」の実態

 高齢者をカモにした悪質商法に、捜査のメスが入った。

 4月25日、警視庁が健康器具販売会社「ジャパンライフ」の全国の関係先を家宅捜索した。同社は磁気治療器のオーナー商法などで高齢者を中心に多額の資金を集め、2017年に経営破綻していた。

 関係者によると、ジャパンライフは、「磁気治療器のオーナーになれば、そのレンタル収入で年6%の高配当が得られる」などとうたって出資者を募集。しかし、配当金が支払われないばかりか、出資金の多くも返還されなかった。被害は全国で7,000人超に達し、被害総額は2,400億円を超えるという。

 被害規模もさることながら、家宅捜索先のひとつにもなっていた創業者の華麗な人脈が、事件の注目度を高めた側面がある。

「山口隆祥元会長は、加藤勝信前厚労相をはじめとする複数の政治家と親交を持ち、顧問には官僚OBやマスコミ幹部も名を連ねていた。そうした面々を、勧誘時に信用を得るための材料にしていたフシもあります」(全国紙社会部記者)

 預託商法やマルチ商法の被害は絶えないが、最近ちまたでは仮想通貨への投資をうたって出資金をだまし取るトラブルも目立つ。ほかにも、都内を中心に新手の投資勧誘が広がり、「詐欺ではないか」と疑惑の目が向けられている。

「昨年末、A社から勧誘されたのが、パラオ共和国のリゾート開発への投資。ずいぶん熱心に誘われたんですが、聞けば聞くほど怪しいんです」

 こう明かすのは、都内在住の投資家の男性だ。

 男性によると、知人に持ちかけられたのは、パラオで建設途中だというホテルへの投資。投資によってホテルの経営権の一部を実質的に買い取ることで、収益を還元する――というのが趣旨だったという。

「A社は、ホテルの経営権以外に、土砂の採掘権なども販売していました。ただ、聞かされた事業計画はずさんで、収益を得られる見込みは限りなく薄い。そもそも、詐欺の気配がぷんぷんしたので、即座に断りました」(同)

「投資すればもうかる」。ジャパンライフのみならず、過去の出資法違反事件ではおなじみのフレーズである。もしA社が過去の事件と同様、高配当をうたって出資金を募る行為をしていれば刑事事件に発展する可能性もあるが、捜査の手が及ばないように、巧みな“偽装工作”もしていたという。

「勧誘する相手に対して出資金への配当を約束すればアウトですが、A社の場合は違った。なんでも、ホテルを利用するクーポン券を出資者に還元するというんです。そして会社側がこのクーポン券を買い取ることで、実質的な配当にするというやり方です。おそらく、出資法違反に問われないために考え出したスキームでしょう。ただ、クーポン券の売買には古物商の資格が必要で、A社がその資格を取得している気配はなかった。それも詐欺と疑った要因のひとつです」(同)

 繰り返される投資詐欺の被害。うっかり出資して泣きを見ないためには、甘い誘いに乗らないことが肝要だ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』での“令和ギャグ”が「引くほどスベってる!」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月9日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を紹介する「伊野尾ピクチャー」のコーナーでは、メンバーの山田涼介とのツーショットを披露。5月9日は山田の誕生日でもあるため、伊野尾は「昨日、山田涼介と一緒に写真撮ってきました!」と、わざわざ「伊野尾ピクチャー」で紹介するために撮影した写真だと告白した。

 伊野尾と山田が肩を組んで互いを指さしている写真と、今年で山田が26歳になるということで、2人が手で「2」と「6」を作っている仲睦まじいツーショットを公開。これを見た三宅正治アナウンサーから、「何かプレゼントあげたの?」と質問された伊野尾は、「あの~……あげてないです!」と若干焦りつつ、「気持ちをたくさん、たくさん、今日届けたいと思います。山田、おめでとう!」とメッセージを送っていた。しかし、三宅アナからは「それで終わらせるの!?」と鋭い指摘が入り、伊野尾はタジタジになっていた。

 その後放送された「イノ調」では、「進化するスーパー銭湯」というテーマで、人気のサービスを提供しているスーパー銭湯を伊野尾が調査。新元号“令和”に代わってから初めての「イノ調」ということで、伊野尾はコーナーオープニングで「令和になったからにはね、『イノ調』のすばらしいスタッフみなさん、全員連れて食事に行きたいね。みんな、礼は(令和)いらないぞ!」とギャグを飛ばすも、場を凍りつかせてしまう展開に。「おい、引くほどスベってるじゃねえか!」と恥ずかしそうにしていたが、気を取り直してコーナーを進行する伊野尾だった。

 まずはじめに、岩盤浴を体験した伊野尾。銭湯を訪れた若い女性客に、「ここのお湯は美肌効果もあるみたいよ。でも2人は必要ないくらい、肌キレイだね」と褒める、アイドルらしい場面も。しかし逆に、女性客が「めっちゃキレイ」「一番キレイ!」と伊野尾の肌を絶賛したため、驚きつつも「ありがとう!」と喜びの表情に。

 その後、今年3月にオープンしたばかりのスーパー銭湯を訪れた伊野尾は、本格的な料理が楽しめる飲食フロアを訪問。銭湯施設内にあるとは思えないオシャレな内装と、バラエティ豊かなメニューが紹介され、最後にデザートをいただくことに。テーブルに運ばれてくると、伊野尾は思わず「すげー!」と驚き、「見て! めちゃめちゃ軽部さん!」と、アイスクリームの表面に軽部真一アナウンサーの顔写真がプリントされた「トライフル」というデザートをカメラに向ける。「軽部さん、いただきます」と断りを入れてから、伊野尾は軽部アナの顔をスプーンですくってパクリ。そして「なんか心なしか、ほんのり軽部さんの味がする気がします」と不思議な食レポをし、スタジオを湧かせた。

 今回の放送についてファンからは「『イノ調』スタッフさんとの絡みが最高だった! 見事にスベってたね(笑)」「“軽部さんアイス”が来たときのうれしそうな伊野尾くん! かわいい!」「伊野尾くんが出演者のみなさんにかわいがられててうれしい!」との声が集まっていた。
(福田マリ)