2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

サンドウィッチマン効果で業界内好感度も高いグレープカンパニー 拡大路線に潜む危険要素

 芸能界における新興勢力ながら、急速に存在感を増しているのが、サンドウィッチマンが所属する芸能事務所・グレープカンパニーだ。サンドウィッチマンのほか、カミナリ、永野、東京ホテイソンなど、若手を中心に30組以上の芸人が所属し、さらに高橋英樹・真麻親子も移籍し、大きな話題となった。

「もともとサンドウィッチマンが所属していた『フラットファイヴ』から、サンドとマネージャーが独立する形で設立され、その後フラットファイヴ所属芸人の多くがグレープカンパニーに移籍しました。かなり多くの芸人を抱えていますが、ビジネスとして成立しているのは、サンドウィッチマン、永野、カミナリ、東京ホテイソンくらいでしょう。というか、基本的にサンドウィッチマン1組で事務所全体を支えているような状態です」(芸能事務所関係者)

 サンドウィッチマンへの依存度が高いグレープカンパニーだが、高橋親子の移籍も“サンド依存”問題を解消するためだとの見方もある。

「看板タレントが複数いれば、事務所としてはリスクを分散することができる。サンドがコケたら事務所全部コケてしまう……という状況はいちばん避けなくてはならない。そういう意味で、安定した仕事がある高橋親子を獲得したのは、グレープカンパニーとしてはかなり重要な一歩だったと思います」(同)

 さらに、この5月にはNHKを退職した雨宮萌果アナウンサーもグレープカンパニーの所属となった。

「グレープカンパニーを一流の芸能事務所に成長させるには、お笑いだけでなく、さまざまなジャンルのタレントが必要。高橋英樹で俳優部門を切り開いたあとは、真麻と雨宮でフリーアナ部門を切り開こうという狙いでしょう。今後も、いろいろなジャンルのタレントが所属していくことになると思います」(同)

 今、勢いに乗っているとはいえ、事務所の規模としてはまだまだ小さい。そんなグレープカンパニーに、タレントが移籍するメリットはあるのだろうか?

「事務所の力が弱いので、タレント側の言い分が通りやすいということがひとつ。そして、サンドウィッチマンの好感度とともにグレープカンパニーの好感度に伴って、制作サイドにむちゃな要求をしてこないとか、バーターをやらないとか、そういった点でテレビ局には重宝されていて、『グレープカンパニーに入ったなら、使いたい』といった声も多い。言ってみれば、グレープカンパニーに入っただけで、自分の好感度も上がるのだから、そりゃあオイシイですよ」(同)

 ただ、グレープカンパニーが正念場を迎えるのは、これからだという。

「そろそろタレントの数もそろってきて、今度はスタッフの数が足りなくなってくるころ。スタッフが少ないと、いろんなトラブルも出てくるだろうから、看板に傷がつくかもしれない。かといって、使えないスタッフを増やしても意味がありませんから、採用も難しいでしょう。タレントにしても、今までみたいに売れない芸人ばかりを集めていても意味がないわけで、即戦力となるようなタレントの移籍が望ましい。でも、下手をすると移籍トラブルに巻き込まれて、業界から干されてしまう可能性もある……。タレントの採用も、慎重になる必要があるでしょう」(同)

 調子が良いように見えるグレープカンパニーだが、同時に危うい橋を渡りかねない状況でもあるというわけだ。強引な拡大路線を選び、撃沈しないことを願うばかりだ。

長澤まさみが激太り!? 劇中とのギャップはなぜ生じるのか

 人気女優ともなれば、その容姿をチェックされることは日常茶飯事だろう。圧倒的な美貌とスタイルを持つ長澤まさみには、現在、“激太り疑惑”が浮上している。

 8日、都内で行われた主演映画『コンフィデンスマンJP』のワールドプレミアにサプライズ登場した長澤。観客がどよめく中、「ネタバレすると楽しみが半減しちゃう物語なので、ネタバレがないように、うま~く広めてください!」と笑顔で語ったが、顔はふっくらで劇中の彼女とはまるで“別人”。この模様は翌日の情報番組でも取り上げられ、ネット上でも「一気に太った」など、散々な言われようだった。

 長澤は同作のほかに公開中の映画『キングダム』で山界の王・楊端和(ようたんわ)を熱演。激しいアクション以上に注目されたのは、露出度の高い衣装で、公開直後から「長澤まさみの太ももがセクシーすぎる」と大反響だった。それと比べると、前出舞台挨拶の長澤は確かに激太りして見えるが……。“カラクリ”について映画関係者が明かす。

「多少は太ったかもしれませんが、彼女はいつもあんな感じですよ。太ったように見えてしまうのは、映画で修正をかけまくっているからです。長澤さんなんか、まだかわいい方で、別の映画では某イケメン俳優の肩に入ったタトゥーが完全に消えていましたし、ある女優さんのバストはだいぶ盛られていました。年配女優の中には、自ら『こことここのしわを消して』などと注文してくる人もいるほどです」

 エゴサーチが日課で、自身のネット記事もくまなく読んでいるという長澤。いまごろショックを受けているに違いない。

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『いだてん』ワースト視聴率は「働き方改革」のせいだった!?

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)は、「必ず定時で帰る」というモットーを貫く独身OLの物語。しかし、彼女が所属する大手芸能事務所「アミューズ」は、労働基準監督署から上限を超える時間外労働、残業をさせたなどとして是正勧告を受けたのだから皮肉なものだ。

 徹夜が当たり前だったテレビ業界も「働き方改革」が進められているが、その弊害が浮き彫りになりつつあるという。

「局員が休みを取れるように、あるテレビ局ではゴールデンウィークの会議を禁止。しかし、そのために会議や納期が前倒しとなったり、制作期間がタイトになったりして、下請けの制作会社スタッフの長時間労働を誘発する矛盾が起きています。また、撮影期間が短くなるわけではないので日数は余計にかかる。結果、どの局もコスパのいい安直な企画ばかりやるようになり、テレビがどんどんつまらなくなるという悪循環を生んでいます」(テレビ関係者)

 こうした働き方改革の影響をモロに浴びたのが、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』だという。

「第6話で大河史上最速で視聴率が1ケタに転落。すぐにでもテコ入れが必要な状況でした。しかし、働き方改革を推進させたことでスケジュールが前倒しになっており、脚本は第37話まで完成、編集も18話まで終わってしまっていた。手を打てるのが物語の後半になってしまうことで、NHKは早々にテコ入れをあきらめ、来年の大河ドラマ『麒麟がくる』のプッシュを優先させています」(同)

 結果、4月28日に放送された『いだてん』第16話の視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大河史上ワーストを記録することに。

 ますますテレビ離れが加速していきそうだ。

中居正広、冠番組『ニュースな会』は「僕じゃなくてもいい」「手応えない感じ」と本音ポロリ

 現在、2つの新番組でMCを務めている中居正広。4月27日に『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)の初回を迎え、5月3日には『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)がスタートした。前者については、土曜の昼12時放送という時間帯と、ニュース番組という内容が中居には珍しいと注目を集めていたものの、一部視聴者の間では「中居くんのニュース番組、つまらない」「この内容なら誰が司会やっても同じ」と手厳しい声も出ている。

 3月に月曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が終了し、同局で新たに始まった『中居正広のニュースな会』。メイン企画は、1週間の出来事をランキング形式で振り返る「ニュース・アンダーライン」で、柳澤秀夫氏(元NHK解説委員)や専門家らがニュースの気になるポイントを解説。進行役は、テレビ朝日アナウンサー・島本真衣と中居だが、公式サイトでは「中居正広が、視聴者の皆さんと同じ目線でニュースを学びます!」と記載されている。

 メイン企画のほか、巨人・原辰徳監督と中居の特別対談や、5月4日放送ではタレント・小倉優子によるお料理コーナー、11日放送ではKis-My-Ft2・宮田俊哉のコーナーも放送。ゲストには、オアシズ・大久保佳代子、岡田結実、劇団ひとりなどバラエティ色の強いメンツのほか、社会学者・古市憲寿も登場した。

「古市氏は、ダウンタウン・松本人志が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)の常連ゲストのため、ネット上では『「ワイドナ」のパクリ』『「ワイドナショー」っぽくやって失敗してる』と、シビアな感想が噴出。また、『中居はバラエティの騒がしい連中の調整役が向いてるから、静かなニュース番組には向かない』『中居のいいところが全然出てない』『局のアナウンサーでできそうな番組』といった否定的な書き込みが見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、中居本人はラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、5月11日放送)にて、『ニュースな会』での自身の立ち位置について言及した。本人いわく、そもそも開始前のスタッフとの打ち合わせの段階で「恐らくですけど、なんか僕が今までやるスタンスじゃない方がよさそうですね」などと話していたそう。そして、

「僕自身が“あんまり手応えない感じ”が、番組にとっては手応えにあたる番組になるんじゃないのかなっていう。なんつーんだろ、説明難しいな……。『中居、やっぱり司会うまいねー』とか、『ニュースもできるんだね』っていうふうに思われるような番組じゃない方がいいかなぁっていう。難しい。だから、もうなんかこう、『“爪痕を残す”とか、そういうのじゃなさそうだね~』っていう。『番組作りをしましょう』みたいな」

と、当初のコンセプトを明かした。バラエティで見せる仕切り力に定評のある中居だが、『ニュースな会』はそこへの評価を求めず、収録に参加している様子。続けて、

「もし若い時だったら、『あっ! こういう司会者が出てきた!』とか、『中居ってヤツが……』ってなるかもしれないけど、ニュースを扱う番組だし。だからもうホントに『あれ? これ中居くんが、中居さんが、中居じゃなくてもいいんじゃないの?』っていう番組を目指しましょう、みたいな。良くないんですよ、タレントとして。良くないかもしれないけども、かと言って手を抜いてるわけでもないですし、なんか汗かいてないわけでもないんですけども。スタンスだよね。そのアプローチっていうのを、変えなきゃいけないんじゃないかな~っていう」

と、率直な心情を吐露。「いろんなニュース番組ありますし、それはもちろん被りたくないなぁってのはあります」とも語っており、自分のほかのレギュラーや、別のニュース番組との差別化も狙っているのだろう。

「『中居が思うには……』みたいのもちょっと、うーん。あんまりちょっと自分の中ではあんまカッコよくないなぁ~。“カッコよくないな”っていう考え方が、正しいかどうかもわかんないですけどね。本来なら1人でニュースについて、自分がこの事故、ハプニング、トラブルについて思ったことみたいなことは。んー……そんなやっぱり言えないかな。言える立場でもないし。普通に家で見てて感じることを話すっていうのも、うーん……。違うっぽいのかなぁって。難しいね」

 番組名に自身の名前が入っているものの、自分の意見を主張するのは抵抗があるよう。ネット上では「中居がいなくてもいい番組」と指摘されていたが、これは中居にとってマイナスな声ではなく、本人の戦略がうまく視聴者に伝わった結果なのかもしれない。

 一部ネットユーザーから「半年で終わりそう」との予想も出ている一方で、ファンの間では「こういうニュース番組の中居くんもカッコイイ」「バラエティ感があまりなくて、報道色強めの真摯な感じがいい」「中居くんのトーンも他番組と違うし、ピックアップしたニュースの掘り下げ方がとても良い」と、好意的なコメントも多く上がっている。まだ始まったばかりとあって、今後も企画や構成は変わってくるとみられるが、果たして『中居正広のニュースな会』は視聴者に長く愛される番組になれるのだろうか。

小室圭さん皇室入りで“圭殿下”狙うよりも、「NYで眞子さまと結婚」のほうが幸せ

 アメリカ留学中の小室圭さん(27)が、いよいよ長い夏休みに突入するそうだ。現在は国際弁護士の資格取得を目指して米フォーダム大ロースクールで学んでいる小室さんだが、5月15日で試験が終了し、次は法務博士号を取る「JDコース」に編入することが決まっている。「JDコース」がスタートするのは9月になるため、まさにこれからロングバケーションを満喫することとなるが、あまりに長い夏休みである。報道陣が待ち構えることを覚悟の上で帰国するのかとも見られたが、代理人を通じて「夏休み期間中に日本には帰らない」と表明していると、14日配信のスポニチアネックスが伝えている。

 また、秋篠宮家の眞子さま(27)と長い夏休み期間中にアメリカでお忍びデートをされるだろうと複数のメディアが予想しているが、同紙も同様だ。眞子さまは7月中旬、日本人移住120周年を記念してペルーとボリビアを訪問される方向で検討されている。その際にロサンゼルスを経由して、そこで小室さんとお忍びで逢われるのではないかというのがスポニチアネックスの予想だ。「密会すれば大きな話題となる」、と書かれたこの記事についたネット上のコメントは14日午後2時現在で1100件を超えており、そのほとんどが「大きな話題ではなく、大きな問題と言うべきだろう」「眞子さまと小室氏がロスで逢うその飛行機代はいったいどこから出るのか」と、ほとんどがふたりの逢瀬を許さないという論調である。

 稀代の嫌われ者に仕立て上げられ、婚約内定者の座から引き摺り下ろそうとされている小室さんだが、目下話題のトピックは眞子さまとの逢瀬のみならず、「小室さんが宮家の殿下を狙っている」という破天荒なものだ。

 “小室圭さん殿下狙い説”の発端は、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で紹介された小室さんの代理人弁護士の発言といえる。「小室さんが弁護士になるとは言っていません。彼はいまライフプランを作っている最中です」という主旨で、ライフプランの定まらないうちに眞子さまに求婚したのかと大炎上。14日発売の「女性自身」(光文社)は、代理人弁護士の「一般論として答えたこと。『そのままNYで弁護士活動をするとは限らない』と申し上げただけ」と困惑する声を伝えた。

 

 しかし世論は「どうするのかさっさと決めろ」とせっついている。いや、「一刻も早く、婚約を辞退せよ」という声が大多数か。とにかく小室さんと眞子さまの今後が気になってしょうがないのだ。ただ小室さんはもう27歳であり、留学を終える30歳頃になっても弁護士にならず帰国したら無意味だ、との見方が強いのも仕方がない。

 誤解のないように言っておきたいが、むろん人生は何度でもやり直せる。30歳でも40歳でも50歳でもこれまでとまったく違う生き方や仕事を選択し、それが成功を収めることだって普通にあるだろう。ただし小室さんが、「眞子さまと結婚したい」と皇室に申し出ている以上、一億総小姑と化している今、「20代後半になってもフラフラと自分の進むべき道を変更するような男のところに、プリンセスが嫁ぐべきではない!」と叩かれるのは自然な成り行きでもある。

 そんななかで登場したのが、“小室圭さん殿下狙い説”だ。「女性自身」では、小室さんはもしかしたら弁護士ではなく新たな野望を抱いているのかもしれない、と皇室担当記者が不安を明かしている。その「野望」とはつまり、女性宮家創設の暁に小室さんが皇室入りし、“圭殿下”となることだ。なかなかアクロバティックな説だが、「週刊文春」(文藝春秋)もまったく同様の記事を先週掲載している。もはや週刊誌側が“圭殿下”と呼びたいだけのようにすら見える。

 さて、ではどのようにすれば“圭殿下”が実現するのか。あくまでも、このたびの御代替わりをきっかけとして政界で再び女性宮家の創設や女系天皇について議論が活発化することを前提に、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残り公務を行う女性宮家制度が確立すれば、の話だ。そうなった場合、眞子さまと結婚できれば小室さんは皇室の一員となり“殿下”と呼ばれるうえ、皇族として年間1千万円以上を支給される可能性がある。

 

 いやしかし、繰り返しになるがいくらなんでもアクロバティックすぎる。女性宮家制度は小室さんの力でどうにかなるものではなく、そもそも眞子さまが結婚で皇室を離れる現状においてもこれだけ結婚を反対されているのだ。皇室入りなど、決してあり得ないだろう。眞子さまが皇室を離れられる前提での結婚ですら、小室さんにまつわるあれこれがバッシングされ、国民の疑念と不満が噴出し続けているのだから、よもや“殿下になりたい”などという大それた野望を抱きようもない。もし仮に“圭殿下と呼ばれたい”を人生の最終目標としているとしても、叶わぬ夢である。

 女性宮家創設となれば、「小室圭氏は皇族にふさわしいかどうか」の議論がなされ、婚約内定の話さえ白紙になる可能性が高い。小室さんとて、いまの自分が国民からどのように見られているのか、決して好意的な視線が向けられてないことはわかっていることだろう。NYにまでテレビや雑誌の記者が追い掛けに来る始末だ。どうしても眞子さまと小室さんが早い時期でのご結婚を望むとすれば、眞子さまに与えられる一時金も辞退のうえ、NYで新たな家庭を築くことだろう。小室さんがまだ学生であっても、ICUで大学院まで学ばれた眞子さまが働くことは可能なはずだ。喧しく騒ぎ立てられ、非難され続ける今が続くより、そのほうがお二人にとって幸せかもしれない。

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“桂文枝の愛人”紫艶、死の直前にAV復帰を売り込んでいた!?

 演歌歌手の紫艶(しえん)が3月7日、都内の自宅で病気のために亡くなっていたことがわかったのは、5月2日のこと。41歳という若さでの急死には驚いた人も多かった。

 紫艶の名前が一躍知れ渡ったのは、2016年に発覚した桂文枝との「20年不倫」だった。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のフェイスブックから文枝の“全裸写真”が流出するなど大騒動に発展。また、紫艶は16年3月に『FRIDAY』(講談社)でヘアヌードを披露。同年9月にはAVデビューを果たし、その後メーカーを変えて3本に出演しています」(週刊誌デスク)

 この訃報を記者に知らされた文枝は絶句したというが、芸能関係者も驚きを隠せない。

「仕事への意欲も強まっており、女優の仕事依頼もあったといいます。実は彼女はAV復帰を考えていたようで、亡くなる数カ月前に『復活するので撮りませんか?』とメーカーに売り込みをかけていたと聞いています。彼女の孤独死で、文枝の『人間国宝』認定は絶望的でしょうね」

 彼女には演歌界、そしてアダルト業界をもっと盛り上げていってもらいたかったが……。

フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。