【マンガ・ヤリマン引退】2歳児は仏像のどこを見る? 興味しんしんな視線の先は……【第46回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

慧眼

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?

* * *

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

指原莉乃“男解禁”で写真誌が密着マーク! フジテレビ局員と交際か?

 4月28日に横浜スタジアムで開催された『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』でHKT48を卒業した指原莉乃。AKB48選抜総選挙では3連覇を含む4度の1位に輝くなど、グループの中でも歴代最強の女王の座に君臨した彼女だが、ブレークのきっかけとなったのが恋愛スキャンダルだったのだから皮肉なものだ。

「“卒業需要”も相まって、近頃はテレビ出演がまた増加しています。芸能界の女ご意見番としての存在感も増しており、今後も引き続きバラエティー界の顔役の一人として活躍していきそうです」(芸能記者)

 AKB48の黄金期を支えたメンバーでは、前田敦子、篠田麻里子、高橋みなみが結婚。小嶋陽菜はIT社長と、大島優子はアメリカ人男性との熱愛が報じられている。

「同グループでは“恋愛禁止”が暗黙のルールとされてきましたが、指原も卒業したことで晴れて『男解禁』となる。さっそく写真週刊誌や女性週刊誌が、指原の張り込みを開始していますよ。実は、彼女については卒業前から『フジテレビのイケメンディレクターと交際している』『いや韓国の俳優と熱愛中らしい』といった情報が飛び交っていたのですが、過去に『週刊文春』(文藝春秋)にスッパ抜かれて痛い目を見ているせいか、ガードが堅くて現場を押さえられなかった。しかし、卒業後はそのガードが緩む可能性もあり、そう遠くないうちに熱愛現場が激撮されるかもしれません」(週刊誌デスク)

 このところの指原といえば、「キレイになった」と“顔面変化”を指摘する声が多く聞かれるが、それは“施術”ではなく“恋”によるものかもしれない。

【人気レシピ・マンガ】男女問わず好きな味♪ 煮込みハンバーグ【 『つくおき生活』6話】

姉の結婚を機に、初めてひとり暮らしをする事になった梅尾仁太。「忙しくても毎日手料理が食べたい」と思う彼だが、終電近くまで会社で働いている毎日ではそれも難しい。そんな彼が出会ったのは「週末にまとめて作り置き」という生活スタイル。累計100万部以上の超人気レシピ本「つくおき」シリーズを基にした、新しくて美味しい生活のお話☆

たとえ干されても……元SMAP・中居正広が同棲ダンサーとの結婚を決意!?

 番組では「結婚願望がない」「僕はもう結婚はできないです」と語るなど、今やすっかり“結婚できないキャラ”を定着させている元SMAPの中居正広。

 ところが、4月25日発売の「女性セブン」(小学館)が2017年に半同棲を報じ、その後、破局したとみられていた振付師兼ダンサーのAさんが中居宅から出てくるところを激写。同棲生活が継続中であることが判明し、世間を驚かせた。

 先日発売された「週刊文春」(文藝春秋)によれば、中居は4月から2本の新番組がスタートするにあたり、期限の6月を待たずして早々にジャニーズ側に契約更新の意思を表明しているというが、Aさんとの結婚を決断したのがその理由だとみられているという。芸能関係者が耳打ちする。

「中居は契約を更新する際、Aさんとの結婚を認めてもらうことを条件につけ、ジャニーズサイドも了承したそうです。ところが、嵐に続き関ジャニ∞にも解散の可能性が出てきており、中居だけ特別扱いすれば、今度は結婚待機組のTOKIOまで解散や退所となりかねないため、白紙撤回となった模様です。当然、中居は激怒し、2020年で退所する意向を固めたといいます。それほどまで、Aさんを大事に思っているということでしょう」

 独立後に向かう先は、たもとを分かった元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がいる『新しい地図』。中居はすでに、その布石を打っているという。

「業界の圧力で地上波出演がままならない状況の『新しい地図』ですが、4月27日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に香取が出演できたのは、中居のプッシュがあったからだったといいます。中居は『新しい地図』と合流すれば自分も干されることは覚悟しており、それでも『100億円』ともいわれる貯蓄があることで生活には困らないと割り切っているのだとか。それもすべてはAさんとの結婚を優先しようと腹をくくっている証拠でしょう」(同)

 ついに中居が男気を見せる時が来るのか?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 公開中の主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今、イケメン若手俳優が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって“一番の恐怖”といえば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後、タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優のレッテルも相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いている、という目撃情報が多々あるようです。俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちと一緒にいるところも目撃されているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かに、あのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子。デビュー直後に、子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いの週刊誌が躍起になって追っているなんて話もあります」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

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2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 公開中の主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今、イケメン若手俳優が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって“一番の恐怖”といえば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後、タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優のレッテルも相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いている、という目撃情報が多々あるようです。俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちと一緒にいるところも目撃されているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かに、あのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子。デビュー直後に、子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いの週刊誌が躍起になって追っているなんて話もあります」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

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田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?

 ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。

「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)

 田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。

「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)

 ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。

「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)

 最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?

日本テレビ『メレンゲ』“ザギトワ脚品評”企画が大炎上! 日テレは上岡龍太郎と島田紳助で過去にも……

 2014年に一度引退するも、昨年7月に復帰して話題を呼んだフィギュアスケート選手、高橋大輔。そんな彼がテレビ出演の際に行った発言が批判を集めている。

 5月11日に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『メレンゲの気持ち』に高橋は出演。現役復帰後の高橋の生活などが特集されたが、この中で高橋は脚の形フェチであるということを告白。太ももや臀部が太く、ふくらはぎや足首が細い、チューリップの唐揚げのような形が理想であると語った。

これについて、番組のMCである久本雅美が「フィギュア選手の中で、この人の脚素敵だなって思う人いるの?」と質問すると、高橋は「好きな脚はもう、ザギトワさんの」とロシアのフィギュアスケート選手であるアリーナ・ザギトワの脚が好きだと回答。

その後、番組では「高橋大輔 脚フェチ度チェック」と題したコーナーが開始。これは3人のフィギュアスケート選手の脚だけが表示され、上半身はシールで隠されたフリップの中でどれがザギトワの脚かを当てるというもので、高橋は迷いながらも正解し、その後久本や共演者である橋本マナミの脚を高橋が品評する等の一幕もあり、番組はコミカルな形で進行した。

 だが、このコーナーの放送後にこの行為がセクハラなのではと高橋への批判が殺到。特にザギトワが未成年であることから、ネット上では「ドン引きした。30過ぎの男性、しかも協議での先輩が16歳の少女の脚の話をしているのを見て心底気持ち悪かった」「巻き込まれたザギトワちゃんがかわいそう」「脇が甘いな。チャラチャラテレビ出てるからだよ」など、同じ競技の選手の脚を高橋が性的な目で見ていることへの嫌悪感を表す声が多く挙がっている。

「まあ夏の水着なんかもそうですけど、フィギュアスケートにおいてもどうしても男が性的な目で見てしまう部分ってあると思うんですね(笑)。とはいえ、さすがに現役選手である高橋さんがこれを言ってしまったのはマズかったとは思います。テレビ側も、今の時代を考えた時に配慮があまりにも足りなかったと言わざるを得ませんね。

 こうした性的な話では、1990年代前半に日本テレビ系で放送されていた『EXテレビ』という番組で行われた演出が、伝説的なものとして知られています。この番組で“低俗の限界”をテーマとした回では、司会である上岡龍太郎と島田紳助が、全裸のAV女優を後ろに座らせて、二人の頭部でAV女優の股間を隠しながら番組が進行するという、とんでもない演出がなされたんですね。その影響か、深夜番組であるにもかかわらず瞬間最大視聴率は16%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字をたたき出しましたが、当時は今よりもだいぶセクハラに鈍い時代であったにもかかわらず、300件以上の苦情が来たと言われています。さすがに今回と比べるのは極端すぎますけど、現在の時流を考慮したら、今回の放送はかなり踏み込んじゃったものと言えるでしょうね」(芸能ライター)

 同じ競技を行う女性選手で、しかも未成年の体のパーツについて語ってしまったことは、さすがに軽率過ぎたのか。もちろん今回の件について反省は必要だろうが、騒動が原因で再び引退……という事態にならないよう、高橋には今後も競技生活を頑張ってもらいたいものだ。

ジャニー喜多川社長、「心はないの?」とファン怒りーー美 少年の米国“予行練習”が波紋

 4月下旬、ジャニー喜多川社長の発案による“米国進出”計画が明らかになったジャニーズJr.内ユニットの美 少年。まだ経験の浅い彼らの海外派遣を決めたジャニー社長に対し、Jr.ファンから否定的な意見が相次いだが、今度はHiHi Jetsの公演に関して不満や怒りの声が続出している。

「美 少年は、2016年11月に藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩﨑大昇、佐藤龍我の5人で『東京B少年』というグループ名で始動し、17年春に最年少の金指一世が加入。昨年11月、突如として『Sexy美少年』への改名が発表されるも、今年1月には『美 少年』に再度変わりました。もともとお気に入りメンバーを集めたユニットですが、グループ名の付け方にしても、ジャニー社長のセンスが生かされています。特に最近では岩崎のビジュアル、歌声を気に入っているようで、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)やコンサートでも、岩崎メインのシーンが増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニー社長はそんな“肝入りグループ”である美 少年のアメリカ行きを思い描いているという。美 少年、少年忍者、HiHi Jets、7MEN侍が交代で単独公演を行うライブイベント『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(4月28日~6月2日、東京・シアタークリエ)の取材会にて、毎年8月に米ロサンゼルスで開催される『二世週日本祭』に美 少年を派遣するプランについて語っていたとか。メンバーの岩﨑と那須が稽古中に「海外に行けたらいいな」と漏らした一言を受け、ジャニー社長は公演前に「君たちが外国に行きたいって言うから、8月くらいに行かせるかもしれない」と、メンバーに伝えたと報じられた。

 30日付のスポーツ紙などでこの話題が取り上げられると、Jr.ファンの間ではCDデビューと結びつけるコメントが相次ぎ、美 少年へバッシングが飛び交う事態に。そこへ来て、5月14日に行われたHiHi Jetsの『ジャニーズ銀座2019』昼公演に、美 少年が登場。ステージ上で岩崎が「夏にアメリカで披露するものをお見せしたい」と話し、オリジナル曲「Cosmic Melody」と、KAT-TUNの楽曲「FIRE STORM」を歌唱したという。最初の時点でアメリカ進出の詳細は「未定」と報じられていたが、どうやらプランは順調に進行していたようだ。

 ネット上には当日の公演を見たファンのレポートが複数出ており、「ジャニーさんのほかに外人さんと通訳さんっぽい人が見に来てたから、『二世週日本祭』の関係者かな」「ジャニーさん、美少年が歌ってる時に偉そうな人に指差しながら説明してた」「美 少年が歌い終わったら、さっと消えた」と、ジャニー社長の行動をチェックした人も。中には、ジャニー社長が美 少年のパフォーマンスを「身を乗り出して見ていた」との証言もあり、熱の入れようが窺える。

「美 少年は4月28日~5月6日にかけて『ジャニーズ銀座2019』の単独ライブを開催していただけに、そこでアメリカの予行練習をするべきだという指摘が続出。HiHi Jetsの単独公演を使って練習することに疑問の声が上がっています。ジャニー社長にとっては、関係者へお披露目する機会がこの日しかなかったのかもしれませんが、双方のファンは複雑な気持ちでしょう。同世代の美 少年とHiHi Jetsは仕事上で接点が多く、セットで活動する場面もあるだけに、『美 少年の方が気に入られて、活動に差がついてしまった』とHiHi Jetsファンは落胆しています」(同)

 ファンは「HiHi Jetsが可哀想」と同情しているほか、「美 少年がアメリカに行ってやる曲を、HiHiのステージでやるって……事務所エグすぎ」「美 少年がアメリカで歌う曲をHiHiの公演で歌うのおかしくない?」「美 少年を関係者に見せるためにHiHiの現場を使うなんて、残酷」「ジャニーさん、ひどいことするなぁ。心はないの?」と、公演の指揮を取っているであろうジャニー社長に呆れている。

 さらには「美 少年もここでやるのか……って気分だっただろうね」「メンバーが悪くないのはわかってるけど、美 少年がアメリカで披露するメドレーをHiHi Jetsファンが見る意味とは?」「他グループの公演で曲を披露する美 少年、大人からいいように使われてる気がして嫌だ」と美 少年を庇う書き込みや、「HiHi Jetsの公演なのに美 少年だけ見て帰るジャニーさん。スペオキ(スペシャルお気に入り)の匂いがスゴい」と、あらためて今回の一件で“美 少年推し”を実感したファンも少なくなかった。

 こうしたジャニー社長の横暴ぶりが続けば、一部Jr.ファンの間で美 少年叩きが加速してしまいそうなものだが……。

上原多香子への不貞批判にコウカズヤが「自殺は親の責任」「真実知っている」と意味深な匂わせ行為

 元SPEED上原多香子の再婚相手、演出家のコウカズヤがTwitterでレスバトルを繰り広げた。ことの発端は、上原多香子が12日、非公開のTwitterで<母の日。母と呼ばれた日。感謝>とツイートをしたことだった。

 これをスポーツ紙のネットニュースが報じると、前夫・TENNさん(享年35)は上原の不倫を苦にして自死したと伝えられていることから、上原に対して「よく言えるな」「元旦那の母親の気持ち考えたら普通は(こんなツイートを)できない」等と厳しく批判する声が続出していた。

 この状況に異論を唱えたのが、上原の夫・コウカズヤだった。

<鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……>
<匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので>
<ここで実体のない匿名の方にどんだけ叩かれても屁とも思わないので、どんどん叩いてくれて結構です>
<夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました>
<自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー>

 最後の自殺のくだりには、「TENNさんやその遺族に失礼すぎる」と批判リプライが相次ぎ、あるユーザーは<それをtennさんのご家族に言えますか? 自殺はtennさんの親の責任なんですか? 上原さんの不倫ですよね>と糾弾。コウは<はい。僕の主観ですけどね。いつでも言えますよ。ぷー><自分で自分を殺めたらダメよ。殺人よりタチ悪いよ。プー>と返答している。

 一時は<もう飽きたんで、終わりー>とTwitterから離脱したコウカズヤだが、一連のツイートが大炎上すると、翌15日に<思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます>とツイートして締めに入った。

 また、<これだけは保身のために言わせてもらいます。自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です。話の流れをすっ飛ばして、一部分だけ切り取って解釈しないでいただきたいです>と釈明した。15日午後には一連のツイートを全削除している。

バッシング相次ぎ四面楚歌の上原多香子
 コウカズヤの一連のツイートの是非はともかく、妻・上原多香子を守りたい気持ちがあったことは確かなのだろう。上原は、2017年8月に不倫を大々的に報じられた。

 TENNさんの遺族が、自殺の原因は上原の不倫にあったとして、週刊誌上にTENNさんの遺書などを公開。上原と不倫相手・阿部力が交わした「子供がほしい」等のLINEメッセージが明らかになると、上原はマスメディアや世間から「鬼畜」「あまりに非道」と厳しくバッシングされる立場になった。この騒動を受けて、上原は芸能活動を休止して実質的な引退状態となっている。

 

 しかし引退状態となってからも、上原とコウが同棲するマンションを記者が訪れて、インターホンを鳴らして不在を確認するなどというストーカーまがいの報道さえあった。

 2018年10月10日、コウカズヤは上原との入籍と妻の妊娠を正式に公表したが、この時に<誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!家族を守ります!!!!><もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!>と宣言。妻・上原に降りかかるバッシングを意識したものであることは明白だろう。

 妊娠や出産という慶事に際しても、降りかかるバッシング。まさに四面楚歌の状況に置かれるなか、妻や子どもにまつわる物事に神経を尖らせることは無理もない。しかし、本当に妻や子を守りたいのならば、<どんどん叩いてくれて結構です>などと逆ギレし、人を小馬鹿にしたような煽り文章で応戦するのは逆効果だろう。コウの暴走によって、上原の立場はどんどん悪くなるばかりだ。

 もし本当に、上原や子どもを世間のバッシングから守り、そしてTENNさんの死の真実について言うことがあるというのなら、理路整然とした反論をしてもいいのではないか。ただし、故人を慮れば、上原が沈黙を貫いていることも当然ではある。

 遺族による訴えをもとにした報道のすべてを我々が鵜呑みにし、ネットでの上原バッシングを続けること自体が、正義と言いがたいことだけは確かだ。

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