新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。
月別アーカイブ: 2019年5月
【マンガ】ホストの罠(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】
新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。
大森南朋、待望の第一子が「期待の芸能3世」と業界から熱視線! 早々に子役デビューも!?
5月14日、俳優の大森南朋(47)と女優の小野ゆり子(29)夫妻に第一子が誕生したことを、双方の所属事務所が発表した。「新しい家族を迎えられたことを、かけがえのない喜びと感じております。同時に親としての責任を感じております」と連名でコメントするなど、喜びをあらわにしている。2人は2012年3月14日に結婚。当時は年の差18歳であることが話題となっていたが、結婚8年目にして待望の子宝に恵まれたようだ。
このニュースを受け、ネット上では「大森南朋がパパだけでも凄いインパクトなのに、麿赤兒がおじいちゃんという……画ヂカラ半端ない」「南朋さんも念願のパパですね」「南朋さん、いいパパになりそう」などと祝福の声が相次いでいる。
大森といえば、06年にPUFFYの吉村由美と熱愛が報じられていたものの、09年に結婚直前で破局。その後、10年には浅見れいな、蒼井優と立て続けに交際が発覚。11年8月に蒼井と破局直後、小野との交際が発覚し、1年もたたないうちにスピード婚した。
「小野さんと蒼井さんが友人関係にあったことや、小野さんと蒼井さんの顔立ちが似ていたこと、小野さんと年齢が18歳離れていたことなどから、大森さんのファンからはショックや驚きの声が多く上がっていました。蒼井さんと大森さんの破局理由は、小野さんに心変わりしたから、なんて話もありましたが、どちらにしろ元カノの顔ぶれはかなり華やかですよね。さすがモテ男、といったところです」(芸能事務所勤務)
大森といえば父親が俳優の麿赤兒(76)、兄が映画監督の大森立嗣(48)という芸能一家。そんなわけで、関係者間では「期待の芸能3世」が生まれたと話題になっているという。
「性別は公表されていませんが、大森さんも小野さんも個性的で端正な顔立ちをしている演技派。それに加えて祖父があの怪優・麿赤兒さんともなれば、小さい頃から芸術的な環境で育てられることは間違いないでしょう。気が早い話ですが、もしかすると早々に子役デビューなんてこともあるかもしれないと熱視線を送る事務所関係者も多いようですよ」(同)
まさに期待の“芸能界のサラブレッドが爆誕”といったところだ。
嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは?
国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。
このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。
「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)
なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。
「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)
今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。
「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)
ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。
嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは?
国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。
このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。
「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)
なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。
「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)
今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。
「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)
ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。
DAIGOが芸能界「真の好感度王」に!? その理由は、「清潔感」「理想的な夫婦像」「飽きられない画期的なギャグ」
近頃のテレビ界における好感度タレントといえば、サンドウィッチマンが取り上げられることが多い。実際に、ビデオリサーチによる「テレビタレントイメージ調査」では、サンドウィッチマンが2018年8月度と2019年2月度で2連覇を果たしているわけだが、業界内では別のタレントこそが好感度No.1だといわれているという。
「もちろんサンドウィッチマンも十分すぎるほどに好感度が高いんですが、真の好感度チャンピオンだといわれているのはDAIGOです」
そう話すのは、とある制作会社の幹部だ。確かに、準レギュラーなどを含めると現在7本の番組に出演しているDAIGO。まさに売れっ子そのものである。
「ミュージシャン兼タレントということで、多少はスキャンダラスな噂があってもおかしくないのに、そういった話はまったく聞かない。そして、竹下登元総理の孫ということもあり育ちの良さがにじみ出ていて、清潔感がある。だからなのか、高齢の視聴者にもとてもウケがいいんです。必ずしも高齢者向けの番組に出演しているわけではないのですが、DAIGOさんが出ていると視聴者の年齢層が一気に広がるイメージがあります」(同)
さらに、妻・北川景子の存在も大きい。
「この夫婦は、どちらかといえば主役級の女優である北川さんの方が格上と見られることもありますが、それもまたDAIGOさんの好感度につながっている。決して男性優位な夫婦ではなく、DAIGOさんが奥さんの生活をサポートするようなこともあって、とても絶妙なバランス。自分もバリバリ働いて、なおかつ奥さんにも尽くすという、まさに理想の旦那さんということで、女性からの支持率がとにかく高い」(同)
そして、何より“鉄板ギャグ”を持っていることが強いという。お笑い関係者はこう話す。
「ギャグを持っている芸人さんは数多くいますが、何度もやっていれば飽きられてくるし、いずれは“スベリ芸”のような扱いになっていく。そうなったら、もはや消費されたも同然で、どんどん落ち目になっていくのがパターンです。しかし、DAIGOさんの“ウィッシュ”や、アルファベットの頭文字で表現する“DAI語”は、長く愛されている。これはバラエティータレントとしては、大きなメリットですよ」
一体どうして、DAIGOのギャグは長く愛されるのだろうか?
「そもそもDAIGOさんが芸人ではないということで、ハードルが下がっていることがひとつ。そして高すぎないテンションで繰り出されるということで“ギャグ感”が少ないことも、消費されない理由でしょう。完全な一発ギャグフォーマットなのに、そう感じさせないのがDAIGOさんのすごいところ。“DAI語”にしても、毎回違う言葉が出てくるわけで、それこそクイズのような楽しみもありますからね。これは芸人のギャグとしても大発明だと思います」(同)
清潔感、理想的な夫婦像、そして画期的なギャグという3つの要素ゆえに“真の好感度王”となっているDAIGO。今後も、その人気が続きそうだ。
田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?
ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。
「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)
田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。
「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)
ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。
「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)
最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?
田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?
ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。
「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)
田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。
「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)
ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。
「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)
最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?
スウィートパワー、岡田健史の売り出しは慎重? 堀北真希の引退を教訓にしたか
昨年10月期放送のTBS系ドラマ『中学聖日記』で、有村架純演じる教師と恋に落ちる男子中学生を演じ、俳優デビューを飾った岡田健史。20歳の誕生日だった5月12日にはファンミーティングを開催、4,000人が集まるなど、人気沸騰中だ。
「現時点で、出演作は『中学聖日記』のみだというのに、この人気はすごい。業界内では、令和の時代で最初に大ブレークするのは岡田に違いないと言われています」(芸能事務所関係者)
岡田が所属するのは、桐谷美玲や黒木メイサが所属する芸能事務所・スウィートパワーの男性部門であるスパイスパワーだ。
「スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かった。でも、岡田の場合は、これまでのところメディア露出は控えめで、作品数もそこまで多くない。今までとは異なるアプローチでの売り出しを画策しているようです」(同)
スウィートパワーの路線変更の背景には、何があったのだろうか?
「実は最近、スウィートパワーのチーフクラスのマネージャーが退職しているんです。もしかしたら、スタッフの入れ替えが影響しているのかもしれません」(メディア関係者)
さらに、岡田の先輩たちの“現状”が影響しているとの見方もある。
「売り出し期間中に多くの作品に出演したスウィートパワー所属タレントの代表格が、堀北真希と桐谷美玲。堀北は現在結婚して引退し、桐谷についても結婚後はモデル仕事中心で、仕事のペースはかなり緩くなっています。2人とも、デビューしてからずっと忙しい生活を続けていたこともあって、少々酷使気味だとの指摘もあった。だからこそ、結婚を機に仕事から距離を取ったのだとみられているわけです。
そして、スウィートパワーとしては稼ぎ頭を続けざまに失い、事務所としても少々厳しい状況となっている。もしかしたら、そういった事態にならないように、岡田についてはできるだけ慎重に仕事を選んでいるのかもしれません。若手時代に働かせすぎて、そこで消耗されてしまっては、事務所としても困るわけですから」(同)
次なる稼ぎ頭として、スウィートパワーに期待されている岡田。急激な売り出しではなく、じっくりと時間をかけてスターダムへの階段を上っていくこととなりそうだ。
清原翔、『あさイチ』出演でネクストブレイク決定!? 『なつぞら』“照男兄ちゃん”とのギャップが話題に!
平均視聴率が20%の大台をキープするなど、好調を維持しているNHKの連続テレビ小説『なつぞら』。5月9日には、広瀬すず演じるヒロインのなつを密かに想う義理の兄・照男を演じる俳優の清原翔が『あさイチ』(NHK総合)に出演。ドラマで見せる朴訥とした雰囲気とは違う、垢抜けた姿に視聴者からは熱視線が注がれた。
清原は番組にはオシャレなくせ毛姿に白いシャツというスマートな出で立ちで登場し、ドラマとのギャップに驚く視聴者が続出。清原は番組のコーナーにて初めての食レポに挑戦し、一生懸命に北海道・十勝の名物を紹介していた。
その初々しくもかわいらしい姿に、ネットでは「男前ですね」「テルオかっこいい」「今日のあさイチのロケでのやりとりを見てると、育ちもよさそうで好感度あがったー」「朝ドラと全然印象が違ってて、すごく素敵でした」「今どきの塩顔だね」と賞賛の嵐。
清原は185cmという長身と抜群のスタイルを持っており、現在は男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)のモデルとしても活躍。最近の活躍は目覚ましいものがあり、5月17日公開のKing&Princeの永瀬廉主演の映画『うちの執事が言うことには』に出演。清原は永瀬扮する烏丸家第27代当主となる英国帰りの主人公・烏丸花穎(からすまかえい)の新執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)という重要な役どころを演じる。映画では清原はパリッとしたスーツを着て髪を上げるなどし、『なつぞら』の照男とは違うクールな雰囲気を醸し出し、かなりの色気を醸し出している。
「清原さんはもともとモデルでなく俳優志望で芸能界に入ってきたとインタビューで語っています。理工学部出身の知的な理系男子で、『MEN’S NON-NO』では坂口健太郎、成田凌などに続く看板モデルの1人として存在感を見せる逸材。ネクストブレイクの予感がプンプンです」(芸能事務所勤務)
『なつぞら』で重要な役柄に大抜擢されるも、確かな演技力で確実にファンを増やしている清原。その涼しげな顔立ちに対し、視聴者の感想では「綾野剛に似ている」という意見も多い。
「綾野さんといえば2011〜12年放送の朝ドラ『カーネーション』で大ブレイクしましたが、うまくいけば清原さんも綾野さんに続くことができるかもしれません。朝ドラは名前と顔を売る最高のチャンスの舞台ですからね。その意味で清原さんは現在、かなり成功しているといえるでしょう」(テレビ局勤務)
これはもう、応援するしかない!!?