12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
月別アーカイブ: 2019年5月
はあちゅうの「タクシー事件」で思い起こされる“あの女子アナ”との一触即発バトル
作家でブロガーのはあちゅうが絶賛炎上中だ。
発端は5月13日のTwitterにてツイートした内容。彼女がタクシーに乗った際、運転手はネット決済の方法がわからなかったようで「タダでいいよって言われたから、今日会った人たちにお裾分けしようと思って持ち歩いてた小夏を渡した。小夏で支払ってしまった…。いい人…。優しい世界…。」と、現金ではなくミカンで支払ったことを告白した。
「すると、ネット上では『現金がないならコンビニで金下ろせ』『タクシー会社控えて後で支払いに行くとか、支払い方法はいろいろあるだろ』と批判が続出。彼女は『嫌なコメントがたくさん来たので消しました』『やはりTwitterはおかしな世界…』と煽ったことでさらに炎上が拡大しています」(芸能記者)
そんなはあちゅうといえば、過去に『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演した際、同じくタクシーにまつわる話で外山恵理アナと一触即発のバトルを演じたこともあった。
「番組で、はあちゅうはデート後の男子のアフターケアがなっていない場合、『もう二度と会いたくない! 帰りのタクシー代も出なかったわ!』などと女子会で俎上に載せられると力説。すると、外山アナが『タクシー代をいただけるものだと思っているほうもおかしい』と反論し、緊張感あふれるトークが展開されました」(テレビ誌ライター)
さらに、アラサー女子を困らせる思わせぶりな手つなぎ男子について語るくだりでは、険悪さが増幅。
はあちゅう「手だけ握られて、何なの? ってこっちは思ってる」
外山アナ「『なんなの?』って聞いてみれば?」
はあちゅう「それができたら苦労しないですよ」
外山アナ「舐められてんのよ、女の子が」
と、一気に凍り付ついたような空気に。
「最後には、共感が薄かった外山アナに対してはあちゅうが『次回は外山さん用のを考えてきます』と煽ると、外山アナは彼女のおなかを指して、『このへんでいろいろ考えてそう』と言って、彼女の“腹黒さ”を揶揄。これにはMCの稲垣吾郎もあたふたするばかりでした」(同)
外山アナが今回の「小夏事件」についてどう思っているのか聞いてみたいものだ。
はあちゅうの「タクシー事件」で思い起こされる“あの女子アナ”との一触即発バトル
作家でブロガーのはあちゅうが絶賛炎上中だ。
発端は5月13日のTwitterにてツイートした内容。彼女がタクシーに乗った際、運転手はネット決済の方法がわからなかったようで「タダでいいよって言われたから、今日会った人たちにお裾分けしようと思って持ち歩いてた小夏を渡した。小夏で支払ってしまった…。いい人…。優しい世界…。」と、現金ではなくミカンで支払ったことを告白した。
「すると、ネット上では『現金がないならコンビニで金下ろせ』『タクシー会社控えて後で支払いに行くとか、支払い方法はいろいろあるだろ』と批判が続出。彼女は『嫌なコメントがたくさん来たので消しました』『やはりTwitterはおかしな世界…』と煽ったことでさらに炎上が拡大しています」(芸能記者)
そんなはあちゅうといえば、過去に『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演した際、同じくタクシーにまつわる話で外山恵理アナと一触即発のバトルを演じたこともあった。
「番組で、はあちゅうはデート後の男子のアフターケアがなっていない場合、『もう二度と会いたくない! 帰りのタクシー代も出なかったわ!』などと女子会で俎上に載せられると力説。すると、外山アナが『タクシー代をいただけるものだと思っているほうもおかしい』と反論し、緊張感あふれるトークが展開されました」(テレビ誌ライター)
さらに、アラサー女子を困らせる思わせぶりな手つなぎ男子について語るくだりでは、険悪さが増幅。
はあちゅう「手だけ握られて、何なの? ってこっちは思ってる」
外山アナ「『なんなの?』って聞いてみれば?」
はあちゅう「それができたら苦労しないですよ」
外山アナ「舐められてんのよ、女の子が」
と、一気に凍り付ついたような空気に。
「最後には、共感が薄かった外山アナに対してはあちゅうが『次回は外山さん用のを考えてきます』と煽ると、外山アナは彼女のおなかを指して、『このへんでいろいろ考えてそう』と言って、彼女の“腹黒さ”を揶揄。これにはMCの稲垣吾郎もあたふたするばかりでした」(同)
外山アナが今回の「小夏事件」についてどう思っているのか聞いてみたいものだ。
メールが見られるペン発売で「カンニングし放題?」の声が相次ぐ
大手老舗文具メーカーのキングジムが、スマートフォンの通知を受け取れるボールペン型デバイス「スマートボールペン『インフォ』」を6月14日より発売すると発表。この情報が世に出るや否や、ある使い方を思い浮かべる人が続出している。
2色ボールペンに小型ディスプレイやタッチボタン、LEDなどが付いた「インフォ」は、スマホと連携することで電話の着信やメールの受信、自分宛てのSNSのメッセージなどを通知するほか、スマホを取り出すことなく内容を確認できるという便利商品。通知は過去40件まで遡ることができるという。
メーカー側は、スマホをチラチラ見る行為に抵抗がある商談や会議の席などでの使用を想定しているようだが、Twitterでは「カンニングツール?」「なるほどカンニングし放題」「カンニングに使われる未来しか思い浮かばん」「カンニングに使うバカが出てくるんだろうな」といった声が相次いでいる。
「ペンにディスプレイが付いていれば、『カンニングに使えるのかな?』と思うのも当然ですよね。『AppleWatch』が発売された際にも、『カンニングに使えそう』と話題になりましたが、その影響で“試験中の腕時計禁止”のお達しが出た学校も多いとか。試験を伴う学校や機関は、『インフォ』の持込禁止を検討せざるを得ないかもしれませんね」(IT系ライター)
他にも、アラームやカメラアプリのシャッターとしての使用、音楽の再生操作も行えるという「インフォ」。17日現在、Amazonでは1万2,960円で予約注文が可能だが、悪用する人など1人もいないと信じたい……。
工藤静香、2年ぶりに木村拓哉とサーフィン!? 2人が“千葉の海”ばかり行くワケ
5月12日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムにて、ひさしぶりにサーフィンを楽しんだことを報告したことが話題になっている。
工藤は海辺でウエットスーツを着用しサーフボードを持ち、海を眺めている写真を掲載。さらに文章にて「久しぶりのサーフィン 友人に2年振りだね!と言われビックリしてしまった もうサーファーとは言えないな。チョイファーな私」と綴り、さらに「少しの時間でしたが本当に気持ちが良かったです。いつ行っても、何年振りでも、何一つ変わらずにいてくれる友人達に感謝」と、久しぶりのサーフィンを楽しんだことを報告していた。また夫の木村拓哉も中国のSNS「Weibo」にて同時期にサーフィンを楽しんでいたと思われる写真をアップしていたこともあり、夫婦仲良くサーフィンを楽しんだものと思われる。
この投稿に対し、ファンからは「しーちゃん カッチョイイ〜」「リハーサルにレコーディングに家の事、そして絵を描いているのに、更にサーフィン!! バイタリティが桁違い!!流石です、しーちゃん」「めちゃくちゃカッコ良くてとても絵のような写真です」と絶賛のコメントが寄せられていた。
しかしネットからはアンチから「自分に酔ってる」「チョイファー(笑)。劇的にダサいな」「小顔にしすぎ」「夫婦で行って撮りあってんの?」「こんなキメキメのカッコつけた写真を、お互いに撮り合ってるの想像したら笑える(笑)」「なんやねんこのインスタ用ポージング。 撮ってるの誰やねん。 てか周りの目、恥ずかしくないのかね」といった声が上がっていた。
「夫と同時期にSNSにアップするという行為が“匂わせ”だとして反感を買っているようです。まあ工藤さんのインスタが反感を買うのはいつもの事なのですが…」と苦笑するのはテレビ局関係者。
「木村夫妻がサーフィンするのは千葉の九十九里浜で、今までも何回も週刊誌で夫婦そろってサーフィンを楽しむ姿が撮影されています。なぜ、わざわざ千葉なのかというと、昔は湘南でサーフィンを楽しんでいたのですが、地元のサーファーたちにあいさつなしで偉そうに振る舞っていたため嫌われて出禁になったという話は有名です。でも千葉では友人ができたようで、良かったですよね(笑)」(同上)
アンチの声などどこ吹く風といった姿勢で頻繁にインスタグラムを更新している工藤。夫婦で充実した休日を過ごせたようで何よりだ。
工藤静香、2年ぶりに木村拓哉とサーフィン!? 2人が“千葉の海”ばかり行くワケ
5月12日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムにて、ひさしぶりにサーフィンを楽しんだことを報告したことが話題になっている。
工藤は海辺でウエットスーツを着用しサーフボードを持ち、海を眺めている写真を掲載。さらに文章にて「久しぶりのサーフィン 友人に2年振りだね!と言われビックリしてしまった もうサーファーとは言えないな。チョイファーな私」と綴り、さらに「少しの時間でしたが本当に気持ちが良かったです。いつ行っても、何年振りでも、何一つ変わらずにいてくれる友人達に感謝」と、久しぶりのサーフィンを楽しんだことを報告していた。また夫の木村拓哉も中国のSNS「Weibo」にて同時期にサーフィンを楽しんでいたと思われる写真をアップしていたこともあり、夫婦仲良くサーフィンを楽しんだものと思われる。
この投稿に対し、ファンからは「しーちゃん カッチョイイ〜」「リハーサルにレコーディングに家の事、そして絵を描いているのに、更にサーフィン!! バイタリティが桁違い!!流石です、しーちゃん」「めちゃくちゃカッコ良くてとても絵のような写真です」と絶賛のコメントが寄せられていた。
しかしネットからはアンチから「自分に酔ってる」「チョイファー(笑)。劇的にダサいな」「小顔にしすぎ」「夫婦で行って撮りあってんの?」「こんなキメキメのカッコつけた写真を、お互いに撮り合ってるの想像したら笑える(笑)」「なんやねんこのインスタ用ポージング。 撮ってるの誰やねん。 てか周りの目、恥ずかしくないのかね」といった声が上がっていた。
「夫と同時期にSNSにアップするという行為が“匂わせ”だとして反感を買っているようです。まあ工藤さんのインスタが反感を買うのはいつもの事なのですが…」と苦笑するのはテレビ局関係者。
「木村夫妻がサーフィンするのは千葉の九十九里浜で、今までも何回も週刊誌で夫婦そろってサーフィンを楽しむ姿が撮影されています。なぜ、わざわざ千葉なのかというと、昔は湘南でサーフィンを楽しんでいたのですが、地元のサーファーたちにあいさつなしで偉そうに振る舞っていたため嫌われて出禁になったという話は有名です。でも千葉では友人ができたようで、良かったですよね(笑)」(同上)
アンチの声などどこ吹く風といった姿勢で頻繁にインスタグラムを更新している工藤。夫婦で充実した休日を過ごせたようで何よりだ。
日本領土が武装勢力に占拠されたら、どうする!? かわぐちかいじの世界を初実写化『空母いぶき』
スケールの大きな海洋アクションもの『沈黙の艦隊』『ジパング』などで知られる人気漫画家・かわぐちかいじのコミックが初めて実写映画化された。西島秀俊、佐々木蔵之介、佐藤浩市らが出演した『空母いぶき』がそれだ。旧日本海軍の伝統を引き継ぐ海上自衛隊が日本領である南洋の孤島を占拠した武装勢力と軍事衝突するという、ミリタリー愛好家には見逃せない作品となっている。
物語の中心人物となるのは、航空自衛隊のエースパイロットだった秋津竜太1佐(西島秀俊)。米軍の伝統にならい、海上自衛隊初となる空母「いぶき」の初代艦長に任命される。生え抜きの海上自衛隊員であり、「いぶき」の副艦長となる新波歳也2佐(佐々木蔵之介)とは、防衛大学で首席の座を争った関係だった。自衛隊が空母を所有することに国会や世論が厳しい声を浴びせる中、艦内でも“武闘派”秋津と“平和主義者”新波との間で国防に関する意識の違いが浮かび上がる。
そんな中、日本領である南洋の孤島が、正体不明の武装勢力によって占拠されたという情報が舞い込む。演習中だった「いぶき」を旗艦に、護衛艦「はつゆき」「しらゆき」、イージス艦「あしたか」「いそかぜ」、潜水艦「はやしお」で編成された「第五護衛隊群」は現場海域へと出動。そこで待っていたのは、敵艦隊からの魚雷、およびミサイル攻撃だった。東京にいる垂水総理(佐藤浩市)の決断により自衛隊初となる「防衛出動」が下され、ついに戦闘状態へと突入する。
現在も「ビックコミック」(小学館)で連載が続いている原作コミックとの大きな違いは、「いぶき」が対峙することになる敵の正体。2014年に連載が始まった原作では自衛隊は中国人民解放軍と戦うが、映画版では架空の国「東亜連邦」となっている。また、原作では中国軍は尖閣諸島に加え、先島諸島も軍事制圧するが、映画版ではやはり架空の島「初島」をめぐる24時間の攻防に限定した設定へとアレンジされた。現場の自衛隊員たちは有事の際にどう対処するのか、自衛隊を東京から指揮する総理はどのような情報をもとに決断を下すことになるのかをシミュレーションしてみせる。ちなみに脚本は、首都・東京のテロに対する脆弱さに警鐘を鳴らした劇場アニメ『機動警察パトレイバー2 the move』(93)の伊藤和典、海上自衛隊員の反乱を描いた『亡国のイージス』(05)の長谷川康夫との共作となっている。
「いぶき」搭載機であるステルス型戦闘機、イージス艦や潜水艦の活躍が描かれるが、本作で重点が置かれているのは、どこまでが軍事衝突でどこからが戦争なのかというボーダーの引き方だろう。そのボーダーを引くことになるのは東京の首相官邸にいる垂水総理であり、また最前線にいる秋津艦長の判断によって事態は大きく変わることになる。副艦長の新波はあくまでも自衛隊は「専守防衛」を貫かなくてはならないと主張するが、相手の攻撃を待っていれば自衛隊員から犠牲者を出すことは避けられない。さらに一度局地戦が始まれば、中距離弾道ミサイルによって東京をはじめ日本全土が標的となる危険がある。一手間違えれば、全面戦争を招き、多くの命を奪いかねない。ポーカーフェイスを装う秋津は、命懸けの詰め将棋を強いられる。
骨太な作風で人気の漫画家かわぐちかいじだが、どのようなスタンスで軍事漫画を描き続けているのだろうか。歴史改変SF『ジパング』連載時(2000年~2009年)のインタビューを読むと興味深いコメントがあったので、その一部を紹介したい。
かわぐちかいじ「僕の中には過去の日本人を否定したいという欲望と誇りに思いたいという欲望が両方あります。なぜあんな戦争(太平洋戦争)をしたのか、日本人のダメさ加減をきちんと掘り起こして描かなければいけないと思う反面、日本人を誇りたいという気持ちもある。(中略)マンガで日本人を描こうとするとダメだなと思う面と誇りに思う両面が、いつも自分の中で相克しているんです。マンガを読んでくれている人たちもその相克はみんな持っているんじゃないでしょうか。日本人を賛美したいという気持ちの裏側には、弱さも抱えているんじゃないかと思います。僕はそこをマンガの中で問いかけていきたいなと思っているんです」(『創』2005年6月号)
映画版『空母いぶき』を撮ったのは、1948年生まれのかわぐちかいじと同世代であるテレビディレクター出身の若松節朗監督(1949年生まれ)。映画『ホワイトアウト』(00)では巨大ダムを襲うテロとの戦い、『沈まぬ太陽』(09)ではナショナル・フラッグ・キャリアの座に胡座をかく大企業が沈没船のように傾く姿を描いた。東京五輪が開催される2020年には、福島第一原発事故の際に被曝の恐怖にさらされながらも現場に残って事故対応に尽力した作業員たちを主人公にした『Fukushima50』の公開が予定されている。若松監督が撮る映画も、日本人が持つ強さと弱さの二面性がテーマとなっているといえるだろう。若松監督のフィルモグラフィーを見ると、平和という名の日常生活を享受するために日本人は大変な代償を支払っていることに気づかせられる。
(文=長野辰次)

『空母いぶき』
原作/かわぐちかいじ 企画/福井晴敏 脚本/伊藤和典、長谷川康夫 音楽/岩代太郎 監督/若松節朗
出演/西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、堂珍嘉邦、片桐仁、和田正人、石田法嗣、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、工藤俊作、金井勇太、中村育二、益岡徹、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市
配給/キノフィルムズ、木下グループ 5月24日(金)より全国ロードショー
(c)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ
https://kuboibuki.jp
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TBSの“次期エース候補”山本里菜アナ、ベンツ男性との同棲報道でイメージダウン必至!?
TBSにとっては、なんとも頭の痛い事態になってしまった。同局が“次期エース候補”として育てていた山本里菜(以下、里菜)アナに、好ましくない熱愛スキャンダルが噴出したのだ。
14日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)によれば、4月下旬のある日、里菜アナは交際男性の都内のマンションから、赤いベンツのオープンカーの助手席にドヤ顔で乗って、彼氏と共に出発。栃木県内のアウトレットモールに到着し、手をつなぎっぱなしでショッピングを楽しんで、自宅に戻ったとされる。その後、里菜アナが、このマンションから帰宅した様子はなく、同誌では、同棲状態にあると報じている。
お相手の男性は、里菜アナより、2学年上で、都内の有名私大出身の外資系金融機関に勤めるサラリーマンと特定されている。年齢的には彼氏も、かなり若いが、この男性が勤務する会社は、結果次第では若手でも年収が数千万円にも上るそうで、彼もベンツに乗れるほど稼いでいるのだろう。
里菜アナは青山学院大学文学部在学時には、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残り、大手芸能事務所セント・フォースの若手部門スプラウトに所属し、タレント活動も行っていた。17年に入社すると、同10月から、『あさチャン!』に出演。18年1月より、1年目にして、『サンデージャポン』の7代目アシスタントに大抜擢された。同4月からは、人気バラエティ番組『爆報!THE フライデー』のアシスタントに起用されるなど、局側の期待の高さが伺える。
「『サンジャポ』のここ数年の歴代アシスタントは竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナといった、そうそうたるメンバーで、みんなこの番組をきっかけにエース級の女子アナに成長しており、いわば“出世コース”です。当然TBSは1年目ながら、将来有望な里菜アナを、その路線に乗せたかったはずなんです。ところが、いきなりの熱愛スキャンダルで交際どころか、同棲報道。しかも、お相手はベンツのオープンカーを乗り回すリッチマンとあっては、異性、同性問わず、かなり世のやっかみを買ってしまって、イメージダウンは免れないでしょう。里菜アナは『彼氏はいない』と言い張っていましたから、特に男性ファンはショックなはず。彼氏が乗っている車が、一般的な国産車なら、それほどダメージはなかったと思いますが、さすがにベンツの助手席でドヤ顔では、視聴者の庶民感覚とは大きなズレが出てしまいます。こうなってしまうと、TBSはせっかく“次期エース候補”として推したのに、それも難しくなったのではないでしょうか?」(女子アナウオッチャー)
そうなってくると、同局は里菜アナに代わる、新たな“次期エース候補”をつくらざるを得なくなるが、そこで浮上してくるのが、6月3日から、『NEWS23』のサブキャスターに抜擢を受ける山本恵里伽(以下、恵里伽)アナだ。
恵里伽アナは、里菜アナより、1年先輩で入社4年目。熊本県出身、明治大学文学部卒で、ハーフっぽいエキゾチックなルックスの持ち主。1年目から、『Nスタ』『はやドキ!』に出演。昨年10月からは、『ひるおび!』内のニュースも担当しており、主に報道路線を歩んできた。
「『NEWS23』では、2016年春のリニューアルに併せて、若手の皆川玲奈アナ、宇内梨沙アナを登用しましたが、視聴率が悪いため、二人ともブレークはできませんでした。その点、今度のリニューアルでは、テレビ朝日を退社したばかりの小川彩佳アナがメインキャスターに就任するとあって、話題性は抜群。恵里伽アナは、そのいいタイミングで起用されるのですから、否が応でも彼女にも注目が集まります。そのチャンスを生かすことができれば、恵里伽アナが“次期エース候補”に浮上してくるのは間違いないでしょう」(同)
エース級の立場だった吉田アナがフリーに転向したことで、エース女子アナが不在のTBS。里菜アナが脱落するとなると、早々に、別の若手の台頭が望まれるところだ。
(文=田中七男)
深田恭子、フジ『ルパンの娘』主演 不調の木10時枠に演技力……不安材料が多すぎ!
5月10日、深田恭子がフジテレビ系木10時枠にて7月より『ルパンの娘』で主演を務めることが発表され、話題を呼んでいる。この作品は2015年8月に発表された横関大の同名著作で、累計発行部数10万部を突破したベストセラー。内容は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の許されない恋を描くラブコメディで、深田は家族の誰よりも盗みの才能を持つが家業が嫌で図書館司書の職についている主人公・三雲華を演じる。また恋人の警察一家の息子・桜庭和馬役は瀬戸康史が務めるとのこと。
深田は公式HPのコメントにて「三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います」とやる気十分。また瀬戸は「この作品はかなりの熱量と集中力、スピードが必要な作品です。これはもうスポーツです。加えて刑事ということで体重を10キロ増やしました」と語るなど、役作りのために増量したことを報告している。またプロデューサーの稲葉直人氏は「なお、『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の脚本・監督・プロデューサーが集まったもので、多少コメディ色が強めになる恐れがございます。ご容赦ください」と宣言しており、ドラマはミステリー、アクション、ミュージカルの要素なども詰め込まれることが発表されている。
この発表に対し、ネットでは期待の声が上がる一方で「本読んだけど、ルパンの娘は深キョンではないよ。もっと地味目の子の方がいい」「華が深キョンとかみんな勘違いするわ 泥棒しまくるセクシーな女役ではないのに……」「華は泥棒一家であること隠してる設定なのに! 華をルパンの不二子とでもイメージしたんですか? キャスティングした人、本当原作読んでる?」と原作ファンから異議を唱える声が。また深田についても「演技中も自分が可愛く映ることしか考えてないから無理」「またあのキョトン顔ぶりぶり演技なんだろうなぁ」「大根なのにドラマ主演多いなー」「深キョンにアクションできるのかなあ」と演技力の面で心配の声が上がっていた。
「フジの木10といえば、最近は『ストロベリーナイト・サーガ』『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』といずれも大失敗していますからね。今回も原作のヒロインのイメージと深田さんの乖離、深田さんの演技力など心配の種はつきません。ただ相手役の瀬戸さんは演技力に定評がありますし、制作陣が大ヒットの実績を持っているのでもしかしたら大化けするかも。深田さんの代表作になる可能性もありますよ」(テレビ局関係者)
とにかく期待するしかない!?
深田恭子、フジ『ルパンの娘』主演 不調の木10時枠に演技力……不安材料が多すぎ!
5月10日、深田恭子がフジテレビ系木10時枠にて7月より『ルパンの娘』で主演を務めることが発表され、話題を呼んでいる。この作品は2015年8月に発表された横関大の同名著作で、累計発行部数10万部を突破したベストセラー。内容は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の許されない恋を描くラブコメディで、深田は家族の誰よりも盗みの才能を持つが家業が嫌で図書館司書の職についている主人公・三雲華を演じる。また恋人の警察一家の息子・桜庭和馬役は瀬戸康史が務めるとのこと。
深田は公式HPのコメントにて「三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います」とやる気十分。また瀬戸は「この作品はかなりの熱量と集中力、スピードが必要な作品です。これはもうスポーツです。加えて刑事ということで体重を10キロ増やしました」と語るなど、役作りのために増量したことを報告している。またプロデューサーの稲葉直人氏は「なお、『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の脚本・監督・プロデューサーが集まったもので、多少コメディ色が強めになる恐れがございます。ご容赦ください」と宣言しており、ドラマはミステリー、アクション、ミュージカルの要素なども詰め込まれることが発表されている。
この発表に対し、ネットでは期待の声が上がる一方で「本読んだけど、ルパンの娘は深キョンではないよ。もっと地味目の子の方がいい」「華が深キョンとかみんな勘違いするわ 泥棒しまくるセクシーな女役ではないのに……」「華は泥棒一家であること隠してる設定なのに! 華をルパンの不二子とでもイメージしたんですか? キャスティングした人、本当原作読んでる?」と原作ファンから異議を唱える声が。また深田についても「演技中も自分が可愛く映ることしか考えてないから無理」「またあのキョトン顔ぶりぶり演技なんだろうなぁ」「大根なのにドラマ主演多いなー」「深キョンにアクションできるのかなあ」と演技力の面で心配の声が上がっていた。
「フジの木10といえば、最近は『ストロベリーナイト・サーガ』『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』といずれも大失敗していますからね。今回も原作のヒロインのイメージと深田さんの乖離、深田さんの演技力など心配の種はつきません。ただ相手役の瀬戸さんは演技力に定評がありますし、制作陣が大ヒットの実績を持っているのでもしかしたら大化けするかも。深田さんの代表作になる可能性もありますよ」(テレビ局関係者)
とにかく期待するしかない!?