黒木華、『凪のお暇』主演も原作ファンから「イメージと違う」「実写化は無理ある」の声

 女優の黒木華が、7月から始まる連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系)で主演を務めることがわかった。ネット上では早くも「ミスキャスト」「黒木主演のドラマはつまらなそう」など、不満の声が噴出している。

 同作は、コナリミササト氏による同名漫画が原作。いつも必死に他人に合わせて過ごし、「わかる~」が口癖の主人公・大島凪を黒木が演じる。

「原作で凪は、地毛の天然パーマを必死で隠しつつ、会社では営業部のエースと関係を持つほどの“美人”という設定です。一方、黒木は演技派女優として数多くの映画に出演していますが、どちらかといえば和風な顔立ちで、ビジュアルで売っているような女優ではない。そのため、今回のキャスティングに対し、原作ファンの間では『演技力はともかく、見た目がイメージと違う』『凪は地味なだけじゃないんだけどな……』『もっと華のある女優さんに演じてほしかった』など、不満の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、漫画の中で凪はかなり巨乳に描かれており、「凪にピッタリの女優さんを探すこと自体無理そう」「美人で巨乳、しかも主演ができるほどの演技力って……ハードル高いな」「黒木さんはイメージじゃないけど、誰がやるべきかって言われると難しい」など、そもそも実写化が難しいキャラクターだという指摘も。

 一方、黒木の主演作については、もうひとつ懸念材料があるという。

「2016年に黒木が初主演を務めたTBS系ドラマ『重版出来!』は、全話平均視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした過去があります。『凪のお暇』も同作と同じ枠での放送となるため、『視聴率悪そう』『黒木華の主演作はいい印象ない』など、ドラマファンからもあまり反応がよくありません。また、黒木は16年に写真集『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』(リトル・モア)を発売しましたが、初週売り上げ389部という大爆死を記録。これらの数字を見ると、今回もあまり期待できなさそうですね」(同)

 現時点では、主人公以外のキャストは発表されておらず、凪の元カレで営業部のエース・我聞慎二や、引っ越し先の隣人で、後に凪が恋心を抱く相手・安良城ゴンなど、主要な男性キャストが誰になるか注目が集まってる。この発表次第で、『凪のお暇』の評価が大きく変わるとよいのだが……。

汚部屋に至る心理を紐解く……「家族の思い出」「友人の愛」を詰め込んだアラサー女性

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004】多すぎるモノは記憶と友情の証し……(Kさん・37歳)

 お久しぶりの連載企画『30代女子の「煩悩部屋」ビフォーアフター』がはじまります! 第4回目のクライアントは、東京の中野区に住む女性Kさん(37歳)。家賃8万円の1DKアパートに10年ほど住む、バリキャリお姉さんです。

 1枚の写真に「思い出にとらわれず、スッキリしたい」という言葉を添え応募してくれました。彼女が抱える、片付けられない問題とは……?

 写真からは、食品ストックの山、レジ袋の山、タオルの山が見えます。ひとり暮らしにしては、多すぎる量ですね。まずは、住人の紹介を兼ねながら部屋全体を覗いてみましょう!

 玄関を開けると、スチールラックが2つ。ひとりでは多すぎるモノが、ひたすら詰め込んでありました。隙間を見つけては、置いたモノなども目立ちます。とりあえず見えなければ美的と考えて、カーテンで目隠しをしていました。

飛び散る油コーティングでベッタベタのキッチン!

 塩がいっぱいありますが、集めているとか? 「友だちからの旅土産です。お酒と塩が定番で、居酒屋かってぐらい(笑)」とKさん。奥に見える、3本の歯ブラシも友だちが使ったモノだそう。

 ダイニングキッチンの奥には、赤いソファがありました。壁との隙間20cmに何が良いかわからぬまま、コスメが山積みになってしまったそう。「お金をかけてまで、収納家具を増やしたくないので……。でも何とかしたいです」とKさん。

 よく見ると、部屋全体のインテリアがバラバラです。好みの統一性が見えない件を問うと、「この赤いソファだけ、自分で選んで買ったモノです」とニッコリ。ここでもまた、友だちからの愛の気配が感じられます。

ソファ下に、「捨てられない過去の思い出」がどっさり

 ソファの下からは、ジャニーズやJリーグに夢中になっていた思い出コレクションが登場! 袋の中には、丁寧に集めた新聞紙の切り抜きがどっさり! 今では入手困難の選手サインも大切に持っていました。でも、こういった昭和グッズって、実家に置きっぱなしがほとんどでは? 実はKさん、若くして大変な苦労をされていました。

 「母が入院したので、実家をたたみました。3人兄弟の末っ子ですが、私しか親の世話をできる時間を作れません。そのため、会社の出社日数を減らして、親の介護や書類関係の手続き、実家の片付けまで一人で済ませました。これでもかなりの量を手放したのですが、まだ使える生活雑貨や思い出品が手放せなくて……」と、昭和感漂うモノが多い理由を明かしてくれました。

捨てられない思い出とスッキリ暮らしたい

 寝室にも、昭和の名残がありました。部屋の中央に、古い鏡台があります。こちらは、Kさんのお母さんが大切にしていた家具で、プロによる補修がされていました。友だちから譲り受けた壁面収納には、衣類や帽子が山積みです。床に直置きしたモノも多いので、掃除をするにも大変そう。でも比較的、散らかりも少なく掃除を怠っている様子はありません。見える部分は、きちんとしているのです。

 押入れを開けると、家族の思い出と捨てられないモノがギッシリ詰め込まれていました。ほかにも、来客のために用意している布団が目立ちます。もちろん、Kさんの私物も多めですが、それ以上に、「人の想いを気遣うモノ」に溢れていました。これは、捨てにくいですよね……。

お金をかけずに、「使えるモノは最後まで使い切る」

 シングルマザーとして3人の子どもを育てた母を尊敬しているとKさん。母の教えどおり、「使えるモノは最後まで使い切る」という精神が受け継がれています。そのため、筆者の手も止まるほど懐かしい宝の山が出てきました!

片付けの壁とは?「お金をかけない片付け法」に挑戦!

 さてここで、いきなりの問題です! 手っ取り早く、部屋をスッキリと美しくするには何が必要だと思いますか?

 答えは、「大量に捨てる」「買い揃える」「人力」が多いほど簡単に終わります。

 でも一般的には、これが一番難しい! しかも、相当な予算が必要になります。サイゾーウーマンの企画は、継続できるリアルを追求しているので“材料費”だけは個人負担(平均1万円前後)でお願いしています。Kさんは、営業の仕事で海外主張までこなすバリキャリさんですが、勤務日数を減らしているため収入が3割減だそう。部屋の中には、お母さんの病院の領収書の山も出てきました。

 これらの理由から、「お金をかけない片付け法」で挑戦!  次回より、「捨てられないモノの保管方法」、「贈りモノの捨て方」、「ジモティ活用法」などを交えて「悟り部屋」へと片付けていきます。

――次週は、「共有スペース・本棚編」は、5月27日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
Instagramはこちらから



☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!お住まいどこでもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

★応募フォームはこちら★

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 1枚の写真に「思い出にとらわれず、スッキリしたい」という言葉を添え応募してくれました。彼女が抱える、片付けられない問題とは……?

 写真からは、食品ストックの山、レジ袋の山、タオルの山が見えます。ひとり暮らしにしては、多すぎる量ですね。まずは、住人の紹介を兼ねながら部屋全体を覗いてみましょう!

 玄関を開けると、スチールラックが2つ。ひとりでは多すぎるモノが、ひたすら詰め込んでありました。隙間を見つけては、置いたモノなども目立ちます。とりあえず見えなければ美的と考えて、カーテンで目隠しをしていました。

飛び散る油コーティングでベッタベタのキッチン!

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 寝室にも、昭和の名残がありました。部屋の中央に、古い鏡台があります。こちらは、Kさんのお母さんが大切にしていた家具で、プロによる補修がされていました。友だちから譲り受けた壁面収納には、衣類や帽子が山積みです。床に直置きしたモノも多いので、掃除をするにも大変そう。でも比較的、散らかりも少なく掃除を怠っている様子はありません。見える部分は、きちんとしているのです。

 押入れを開けると、家族の思い出と捨てられないモノがギッシリ詰め込まれていました。ほかにも、来客のために用意している布団が目立ちます。もちろん、Kさんの私物も多めですが、それ以上に、「人の想いを気遣うモノ」に溢れていました。これは、捨てにくいですよね……。

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片付けの壁とは?「お金をかけない片付け法」に挑戦!

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 これらの理由から、「お金をかけない片付け法」で挑戦!  次回より、「捨てられないモノの保管方法」、「贈りモノの捨て方」、「ジモティ活用法」などを交えて「悟り部屋」へと片付けていきます。

――次週は、「共有スペース・本棚編」は、5月27日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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Hey!Say!JUMP「ツアー中止」、ジャニーズの真の狙い――King&Princeファンへのけん制か?

 ジャニーズ事務所は5月19日、Hey!Say!JUMPが2007年のデビュー以来続けてきたアリーナツアーを、本年は見送ると発表。かねてから問題視されてきた一部ファンによるマナー違反に対し、ついに“コンサート中止”という措置が取られることとなったが、業界関係者は今回の発表について「ジャニーズによるデモンストレーション的な意味合いが強い」と、みているようだ。

「この日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's web』で、『この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』として、今年のアリーナツアー中止を発表。メンバーにとっても『苦渋の決断』であること、『来年以降の全国ツアー再開を希望』していることも説明されており、ネット上にはファンの悲鳴が飛び交う事態となりました」(芸能ライター)

 多くのファンが、中止の発表にショックを受けつつも「一部のマナー違反者のせいだ」と指摘しているように、同グループのファンマナーは以前から物議を醸していた。

「2017年8月の時点で、メンバーの八乙女光はJohnny's webのグループ連載『JUMPaper』内でファンマナーに関する注意喚起を綴っていたのですが、同9月の横浜アリーナ公演では会場の周りにチケットを持たないファンが殺到し、近隣に迷惑をかけていたことが報じられてしまいました。これを受け、高木雄也も同月末のラジオ番組『Music Bit』(FM OH!)で『(当時、初公演を控えていた)和歌山がね、最初で最後にならないように』と、迷惑行為によって会場が不使用になる懸念があることを匂わせたんです」(芸能プロ関係者)

 しかし翌18年のツアー中も、八乙女は同連載内で「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」などと苦言を呈していた。

「この時、八乙女は『ライブの開催自体を考え直す』と述べていましたが、その後も一部ファンの“暴走”は収まらず、今年1月にもメンバーが利用した空港や飛行機内でのトラブルが報告されています。その結果、ジャニーズは今年のツアー中止という、目に見える形での“制裁”を下すに至ったのです」(同)

 今回のことは当然、同グループからの再三の注意を無視した一部ファンに対する警告であるが、それ以上の狙いも含まれているとか。

「Hey!Say!JUMPのツアー中止をあえて発表することで、ほかのグループのファンにも危機意識を持たせたいのでしょう。特に昨年、初のコンサートツアーを行ったKing&Princeファンへの注意喚起の意味合いが強いのでは。というのも、宮城・仙台駅に多くのファンが詰めかけ、新幹線が遅延する騒ぎが勃発していましたから。こうした問題が続けば無関係の一般人にケガを負わせてしまったり、警察沙汰になってもおかしくないので、ジャニーズも対応しないわけにはいきません。そこでメンバーからの直接注意を経て、ついに問題の起点となっているコンサート自体の中止に踏み切ったようです」(同)

 良識的なファンは「今回の判断は仕方ない」と受け止めているようだが、全てのファンに、メンバーやジャニーズの真意が伝わることを祈るばかりだ。

Hey!Say!JUMP「ツアー中止」、ジャニーズの真の狙い――King&Princeファンへのけん制か?

 ジャニーズ事務所は5月19日、Hey!Say!JUMPが2007年のデビュー以来続けてきたアリーナツアーを、本年は見送ると発表。かねてから問題視されてきた一部ファンによるマナー違反に対し、ついに“コンサート中止”という措置が取られることとなったが、業界関係者は今回の発表について「ジャニーズによるデモンストレーション的な意味合いが強い」と、みているようだ。

「この日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's web』で、『この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』として、今年のアリーナツアー中止を発表。メンバーにとっても『苦渋の決断』であること、『来年以降の全国ツアー再開を希望』していることも説明されており、ネット上にはファンの悲鳴が飛び交う事態となりました」(芸能ライター)

 多くのファンが、中止の発表にショックを受けつつも「一部のマナー違反者のせいだ」と指摘しているように、同グループのファンマナーは以前から物議を醸していた。

「2017年8月の時点で、メンバーの八乙女光はJohnny's webのグループ連載『JUMPaper』内でファンマナーに関する注意喚起を綴っていたのですが、同9月の横浜アリーナ公演では会場の周りにチケットを持たないファンが殺到し、近隣に迷惑をかけていたことが報じられてしまいました。これを受け、高木雄也も同月末のラジオ番組『Music Bit』(FM OH!)で『(当時、初公演を控えていた)和歌山がね、最初で最後にならないように』と、迷惑行為によって会場が不使用になる懸念があることを匂わせたんです」(芸能プロ関係者)

 しかし翌18年のツアー中も、八乙女は同連載内で「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」などと苦言を呈していた。

「この時、八乙女は『ライブの開催自体を考え直す』と述べていましたが、その後も一部ファンの“暴走”は収まらず、今年1月にもメンバーが利用した空港や飛行機内でのトラブルが報告されています。その結果、ジャニーズは今年のツアー中止という、目に見える形での“制裁”を下すに至ったのです」(同)

 今回のことは当然、同グループからの再三の注意を無視した一部ファンに対する警告であるが、それ以上の狙いも含まれているとか。

「Hey!Say!JUMPのツアー中止をあえて発表することで、ほかのグループのファンにも危機意識を持たせたいのでしょう。特に昨年、初のコンサートツアーを行ったKing&Princeファンへの注意喚起の意味合いが強いのでは。というのも、宮城・仙台駅に多くのファンが詰めかけ、新幹線が遅延する騒ぎが勃発していましたから。こうした問題が続けば無関係の一般人にケガを負わせてしまったり、警察沙汰になってもおかしくないので、ジャニーズも対応しないわけにはいきません。そこでメンバーからの直接注意を経て、ついに問題の起点となっているコンサート自体の中止に踏み切ったようです」(同)

 良識的なファンは「今回の判断は仕方ない」と受け止めているようだが、全てのファンに、メンバーやジャニーズの真意が伝わることを祈るばかりだ。

小学4年生の娘とその友達を預かってのGW10連休、子どもの趣味が合わずに遊ばせるにも一苦労

 今年のゴールデンウイークの10連休。小学4年生の娘ココの学校はもちろんお休み、オレもいまはフリーランスなので相手先に合わせることが多いため休み。妻くらたまは、レギュラーを務めるテレビとラジオ番組が生放送ということもあって、通常通り仕事です。とはいっても、ココは習い事のバドミントンの試合や練習もあり、完全な休みは7日間。連休中はどこへ行っても混んでるし、旅費も通常の3倍はするので、近場で遊びました。

 1日だけレンタカーで、神奈川県小田原市にある「フォレストアドベンチャー」というアウトドアパークに行ってきました。ハーネスを付けて10m以上の高さの木の上を歩くアスレチックがあり、ココの動きを見守ってようと思いきや、小学生は保護者の同伴が必須と言われ、しかたなくオレと妻もやることに。50歳超えて木やハードなアスレチックを登るのは、ハッキリ言って無理! いくら命綱を付けているとはいえ、 怖いものは怖い! しかし、ココは余裕で楽しんでる! オレも妻も高所恐怖症なのに、一体誰に似たのか……。ちなみに、アスレチックも大変でしたが、行き帰りの渋滞も壮絶でした。通常、自宅~小田原は1時間半ぐらいで着くのに、今回は4時間近くかかりましたよ。

 ほかの日は、オレがママ友と連絡を取ってスケジュールを合わせ、子どもたちを遊ばせていました。ココは自分の携帯電話を持っているので、本当なら自分でやりとりしてほしいですよ! そんなある日、ココの友達を1日預かることに。この子のママは飲食店を経営していて、連休中も店は営業している。なので、娘(Sちゃん)を預かって、ココと一緒に遊びに行くことにしました。

 朝9時に待ち合わせて、某屋内遊び場に行ったのですが、基本的に体を使うゲームや運動系の遊びが多いので、行く前は「2人でいろいろ遊んでくれるかな」と思っていたんですよ 。ところがSちゃんは体を使う遊びが嫌いみたいで、ゲームの途中でやめてしまう! ココはやりたがっているのでオレが代わりやるというパターンが何回も出てきた! 

 それならばと、工作室でモノ作りに参加。Sちゃんは工作は好きみたいでココと楽しそうにしていたのですが、1個作ったら「飽きた!」というので、昼ごはんに行くことに。 マクドナルドに入ったんですが、ここでもSちゃんは気を使ってるのか、「私はポテトだけで大丈夫です!」というじゃないですか。子どもなんだから遠慮しないで、食べたいものを食べればいいのに。

 その後また施設に戻ったんですが、2人とも飽きているので、オレと妻が相談して近くの水族館へ。その水族館は触れる生き物が多く、ココはトカゲやイモムシ、カブトムシに次々に触る! というか、イモムシを手のひらにのせて遊んでる! それを見たSちゃんは、「私は無理」と何も触らなかった。まあ、 これが普通の女の子の反応だろうね。

 別の日、今度は2人の女の子を朝から預かることになりました。ココを含めた3人とオレで近所の公園でやっていた子ども向けイベントに行ったのですが、ここもフットサルや子どもゴルフなどの運動がメイン。ココはやりたがっているのですが、2人はやりたくないそう。体育館では動体視力ゲーム、大声コンテスト、もぐら叩きと面白そうな遊びが行われていたので、そっちで時間を稼げるなと連れて行ったら、やはりココ以外の2人はやりたくないそう。理由を聞くと「子どもっぽいから」! しかたがないので3人を別の公園で遊ばせましたよ。というか、公園だって子どもっぽいのに!

 夕方、近くの体育館での「みんなで踊ろう」というイベントには3人とも参加。でも、ダンス練習の時に、ココ以外の2人は踊る気配すらない。オレが「なんで練習しないの?」と聞くと、「踊るのはイヤだけど、天井から降ってくる風船がほしいから、ここにいるの」だって! 「踊る子が練習できるよう、踊らない子は後ろに行ってて」と言ったら「やだ! 風船がほしい」 だって。ココには「友達はダンスしないみたいだけど、ココは踊りたければ踊っていいから」と伝えた。そうしたら案の定ココだけ踊ってました……。

 今回預かった子は初めてオレも一緒に遊んだのですが、仲がいいからと言って必ずしも趣味や遊びがココと同じではないと認識しました。子どもを預かる時は、その子の親に好き嫌いをちゃんと聞いておかないといけないね。事前情報がないままココと遊ばせると、どうしてもココに合わせた遊びになってしまうから。ちなみにココは何でも好きなので、誰とも遊びを合わせられるのも特技かもしれない。それにしても子どもがいる10連休はなにかしら遊びを見つけてあげないといけないので、なかなかヘビーでしたね。Sちゃんママのように仕事が休めない親にとっては、もっと大変だっただろうなぁ。

小学4年生の娘とその友達を預かってのGW10連休、子どもの趣味が合わずに遊ばせるにも一苦労

 今年のゴールデンウイークの10連休。小学4年生の娘ココの学校はもちろんお休み、オレもいまはフリーランスなので相手先に合わせることが多いため休み。妻くらたまは、レギュラーを務めるテレビとラジオ番組が生放送ということもあって、通常通り仕事です。とはいっても、ココは習い事のバドミントンの試合や練習もあり、完全な休みは7日間。連休中はどこへ行っても混んでるし、旅費も通常の3倍はするので、近場で遊びました。

 1日だけレンタカーで、神奈川県小田原市にある「フォレストアドベンチャー」というアウトドアパークに行ってきました。ハーネスを付けて10m以上の高さの木の上を歩くアスレチックがあり、ココの動きを見守ってようと思いきや、小学生は保護者の同伴が必須と言われ、しかたなくオレと妻もやることに。50歳超えて木やハードなアスレチックを登るのは、ハッキリ言って無理! いくら命綱を付けているとはいえ、 怖いものは怖い! しかし、ココは余裕で楽しんでる! オレも妻も高所恐怖症なのに、一体誰に似たのか……。ちなみに、アスレチックも大変でしたが、行き帰りの渋滞も壮絶でした。通常、自宅~小田原は1時間半ぐらいで着くのに、今回は4時間近くかかりましたよ。

 ほかの日は、オレがママ友と連絡を取ってスケジュールを合わせ、子どもたちを遊ばせていました。ココは自分の携帯電話を持っているので、本当なら自分でやりとりしてほしいですよ! そんなある日、ココの友達を1日預かることに。この子のママは飲食店を経営していて、連休中も店は営業している。なので、娘(Sちゃん)を預かって、ココと一緒に遊びに行くことにしました。

 朝9時に待ち合わせて、某屋内遊び場に行ったのですが、基本的に体を使うゲームや運動系の遊びが多いので、行く前は「2人でいろいろ遊んでくれるかな」と思っていたんですよ 。ところがSちゃんは体を使う遊びが嫌いみたいで、ゲームの途中でやめてしまう! ココはやりたがっているのでオレが代わりやるというパターンが何回も出てきた! 

 それならばと、工作室でモノ作りに参加。Sちゃんは工作は好きみたいでココと楽しそうにしていたのですが、1個作ったら「飽きた!」というので、昼ごはんに行くことに。 マクドナルドに入ったんですが、ここでもSちゃんは気を使ってるのか、「私はポテトだけで大丈夫です!」というじゃないですか。子どもなんだから遠慮しないで、食べたいものを食べればいいのに。

 その後また施設に戻ったんですが、2人とも飽きているので、オレと妻が相談して近くの水族館へ。その水族館は触れる生き物が多く、ココはトカゲやイモムシ、カブトムシに次々に触る! というか、イモムシを手のひらにのせて遊んでる! それを見たSちゃんは、「私は無理」と何も触らなかった。まあ、 これが普通の女の子の反応だろうね。

 別の日、今度は2人の女の子を朝から預かることになりました。ココを含めた3人とオレで近所の公園でやっていた子ども向けイベントに行ったのですが、ここもフットサルや子どもゴルフなどの運動がメイン。ココはやりたがっているのですが、2人はやりたくないそう。体育館では動体視力ゲーム、大声コンテスト、もぐら叩きと面白そうな遊びが行われていたので、そっちで時間を稼げるなと連れて行ったら、やはりココ以外の2人はやりたくないそう。理由を聞くと「子どもっぽいから」! しかたがないので3人を別の公園で遊ばせましたよ。というか、公園だって子どもっぽいのに!

 夕方、近くの体育館での「みんなで踊ろう」というイベントには3人とも参加。でも、ダンス練習の時に、ココ以外の2人は踊る気配すらない。オレが「なんで練習しないの?」と聞くと、「踊るのはイヤだけど、天井から降ってくる風船がほしいから、ここにいるの」だって! 「踊る子が練習できるよう、踊らない子は後ろに行ってて」と言ったら「やだ! 風船がほしい」 だって。ココには「友達はダンスしないみたいだけど、ココは踊りたければ踊っていいから」と伝えた。そうしたら案の定ココだけ踊ってました……。

 今回預かった子は初めてオレも一緒に遊んだのですが、仲がいいからと言って必ずしも趣味や遊びがココと同じではないと認識しました。子どもを預かる時は、その子の親に好き嫌いをちゃんと聞いておかないといけないね。事前情報がないままココと遊ばせると、どうしてもココに合わせた遊びになってしまうから。ちなみにココは何でも好きなので、誰とも遊びを合わせられるのも特技かもしれない。それにしても子どもがいる10連休はなにかしら遊びを見つけてあげないといけないので、なかなかヘビーでしたね。Sちゃんママのように仕事が休めない親にとっては、もっと大変だっただろうなぁ。

映画『スピード』撮影時、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは両思いだった!?

 5月17日に全米公開となった新作アクション映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーション・イベントやインタビューで、共演した女優ハル・ベリーといい雰囲気を漂わせていたキアヌ・リーブス。

 16日に公開された米カルチャー専門局「MTV」のインタビュー動画では、ハルがオファーを断っていなかったら、キアヌの主演作『スピード』(1994)が2人の初共演作になっていたという秘話が披露された。「(オファーを受けた時)キアヌはまだ配役されてなかったし、(ハイジャックされた)バスは駐車場から出ないという設定だったから。なんてつまらないの、と思って断っちゃったのよ」と悔しそうに語るハルを横目に、キアヌがくすくす笑っていた。

 そんなキアヌが17日に単独出演したトーク番組『エレンの部屋』で、『スピード』で共演した女優サンドラ・ブロックに「惚れていた」ことを告白した。

 番組では司会者のエレン・デジェネレスから、「あなたは共演者キラーだというウワサを耳にしたから、サンドラが来た時に聞いてみたの」「その時の映像を見てちょうだい」と、昨年12月にサンドラが同番組に出演した際のVTRが紹介された。

 その中でサンドラは、「キアヌ・リーブスは本当にスイートで。めちゃくちゃハンサムで。ちゃんと演技するのが大変だったのよ。だって、彼に見つめられると、思わず“えへへへっ”てニヤけちゃうんですもの」と、とろけるような表情で説明。エレンに「デートしたの?」と質問されると、「全然!」「たぶん、彼から見て『どうしても好きになれない何か』が私にはあるんだと思う」と大爆笑し、「でも、そういう意味でいい感じにならなかったから、私たちは長年友達でいられるんだと思うのよ」と、変顔しながら語っていた。

 あごに手を当てながらこのVTRをうれしそうに見ていたキアヌは、エレンから「彼女は、あなたに惚れてたんですってよ。知ってた?」と聞かれると、首を横に振り、「僕も彼女に惚れてたけど、気づかれてないしね」と落ち着いた口調で告白。観覧者は「ワオ~!」と声を上げて大興奮していた。

 「互いに惚れ合ってたのに? 2人とも行動に移さなかっただなんて信じられないわ!」とびっくりするエレンに、キアヌは「だって仕事してたんだし!」と説明。「でも共演者と付き合う人は、たくさんいるでしょう。あなたはそういう経験ないの?」と聞かれると、「う~ん、う、う~ん」とうなり、「経験あるようね」とエレンに指摘され苦笑い。

 「とにかく、(『スピード』でのサンドラとの)相性は本物だったのね。なんてスイートなの」とうっとりするエレンに、キアヌも「うん、毎日仕事に行くのが楽しみだったよ」とニコニコ顔。「彼女はとても素晴らしい人で、最高の女優で」とサンドラを絶賛し始めた時、エレンがふざけてバックステージを見ながら「サンドラ、出てきてちょうだい」と言うと、顔を赤らめ、もじもじしながら振り返り、彼女が来ていないとわかると少しがっかりした表情を浮かべた。

 キアヌの衝撃的な告白に、ネットユーザーたちは、「まさかの相思相愛だったなんて!」と、びっくり仰天。「お似合いだと思ってたんだよね」「まぁ、サンドラに惚れる男はたくさんいるはず」「もう一度『スピード』を見なくちゃ」といったコメントが飛び交い、大盛り上がりしている。

 キアヌだが、昨年公開の映画『おとなの恋は、まわり道』に関するインタビューで、10年ぶりに共演したウィノナ・ライダーから「一緒に仕事をするのもそばにいるのも大好き」と打ち明けられ時にも、「僕もだよ」と告白。さらに、「彼女は友達として最高だし、ユーモアセンスもあるし、頭もいいし」「心も美しい、魂も美しいし、女優としても素晴らしく最高だ」とべた褒めして、ウィノナをうっとりとさせていた。

 そのため今回の“サンドラに惚れてた”というトークも、一部で「サンドラに恥をかかせないためのリップサービスでは?」と見る人もおり、「そうだとしても、共演した仲間への気配りができる、本当にいい人だということ」だと株を上げている。

 プライベートでは、ヨレヨレの服を着て、公園でボーッとしていたところをパパラッチされるなど、“孤独を愛するロンリー・キアヌ”といったイメージが定着している彼。共演者を気遣える“いい人”だけに、恋愛で得られる幸せを手に入れてほしいと願わずにはいられない。

映画『スピード』撮影時、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは両思いだった!?

 5月17日に全米公開となった新作アクション映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーション・イベントやインタビューで、共演した女優ハル・ベリーといい雰囲気を漂わせていたキアヌ・リーブス。

 16日に公開された米カルチャー専門局「MTV」のインタビュー動画では、ハルがオファーを断っていなかったら、キアヌの主演作『スピード』(1994)が2人の初共演作になっていたという秘話が披露された。「(オファーを受けた時)キアヌはまだ配役されてなかったし、(ハイジャックされた)バスは駐車場から出ないという設定だったから。なんてつまらないの、と思って断っちゃったのよ」と悔しそうに語るハルを横目に、キアヌがくすくす笑っていた。

 そんなキアヌが17日に単独出演したトーク番組『エレンの部屋』で、『スピード』で共演した女優サンドラ・ブロックに「惚れていた」ことを告白した。

 番組では司会者のエレン・デジェネレスから、「あなたは共演者キラーだというウワサを耳にしたから、サンドラが来た時に聞いてみたの」「その時の映像を見てちょうだい」と、昨年12月にサンドラが同番組に出演した際のVTRが紹介された。

 その中でサンドラは、「キアヌ・リーブスは本当にスイートで。めちゃくちゃハンサムで。ちゃんと演技するのが大変だったのよ。だって、彼に見つめられると、思わず“えへへへっ”てニヤけちゃうんですもの」と、とろけるような表情で説明。エレンに「デートしたの?」と質問されると、「全然!」「たぶん、彼から見て『どうしても好きになれない何か』が私にはあるんだと思う」と大爆笑し、「でも、そういう意味でいい感じにならなかったから、私たちは長年友達でいられるんだと思うのよ」と、変顔しながら語っていた。

 あごに手を当てながらこのVTRをうれしそうに見ていたキアヌは、エレンから「彼女は、あなたに惚れてたんですってよ。知ってた?」と聞かれると、首を横に振り、「僕も彼女に惚れてたけど、気づかれてないしね」と落ち着いた口調で告白。観覧者は「ワオ~!」と声を上げて大興奮していた。

 「互いに惚れ合ってたのに? 2人とも行動に移さなかっただなんて信じられないわ!」とびっくりするエレンに、キアヌは「だって仕事してたんだし!」と説明。「でも共演者と付き合う人は、たくさんいるでしょう。あなたはそういう経験ないの?」と聞かれると、「う~ん、う、う~ん」とうなり、「経験あるようね」とエレンに指摘され苦笑い。

 「とにかく、(『スピード』でのサンドラとの)相性は本物だったのね。なんてスイートなの」とうっとりするエレンに、キアヌも「うん、毎日仕事に行くのが楽しみだったよ」とニコニコ顔。「彼女はとても素晴らしい人で、最高の女優で」とサンドラを絶賛し始めた時、エレンがふざけてバックステージを見ながら「サンドラ、出てきてちょうだい」と言うと、顔を赤らめ、もじもじしながら振り返り、彼女が来ていないとわかると少しがっかりした表情を浮かべた。

 キアヌの衝撃的な告白に、ネットユーザーたちは、「まさかの相思相愛だったなんて!」と、びっくり仰天。「お似合いだと思ってたんだよね」「まぁ、サンドラに惚れる男はたくさんいるはず」「もう一度『スピード』を見なくちゃ」といったコメントが飛び交い、大盛り上がりしている。

 キアヌだが、昨年公開の映画『おとなの恋は、まわり道』に関するインタビューで、10年ぶりに共演したウィノナ・ライダーから「一緒に仕事をするのもそばにいるのも大好き」と打ち明けられ時にも、「僕もだよ」と告白。さらに、「彼女は友達として最高だし、ユーモアセンスもあるし、頭もいいし」「心も美しい、魂も美しいし、女優としても素晴らしく最高だ」とべた褒めして、ウィノナをうっとりとさせていた。

 そのため今回の“サンドラに惚れてた”というトークも、一部で「サンドラに恥をかかせないためのリップサービスでは?」と見る人もおり、「そうだとしても、共演した仲間への気配りができる、本当にいい人だということ」だと株を上げている。

 プライベートでは、ヨレヨレの服を着て、公園でボーッとしていたところをパパラッチされるなど、“孤独を愛するロンリー・キアヌ”といったイメージが定着している彼。共演者を気遣える“いい人”だけに、恋愛で得られる幸せを手に入れてほしいと願わずにはいられない。

嵐ファンの迷惑行為報告続々! Hey!Say!JUMPツアー見送りは序章か

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey!Say!JUMPのアリーナツアーの見送りが発表となり、「なんでJUMPだけ?」と困惑するファンが相次いでいる。

 ジャニーズ事務所は19日、サイトで「先般、ジャニーズネットにおきまして、『公共交通機関の利用マナーに関するお願い』を掲載いたしました。この数年メンバーからも直接のお願いをさせていただいておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善にいたらなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせていただきます」と発表。これに、ネット上では「悲しすぎる」「涙が止まらない」と多くのファンが動揺を隠し切れない一方で、「なんでJUMPだけ、中止になるの?」と納得がいかない様子のファンも見受けられる。

「King & Princeのファンが新幹線を遅延させた騒動をはじめ、ファンの迷惑行為はHey!Say!JUMPに限ったことではありません。現にTwitterでは、今月19日に札幌ドームでコンサートを終えた嵐のメンバーと同じ飛行機に搭乗した一般男性が、ファンが大挙したため出発が大幅に遅れ、到着後に乗るはずだったバスに乗れなくなったと嘆いている。また、ある空港の保安検査官は、遅れて検査場にやってきた嵐ファンが『通してください』『乗れないと困るんです』と強引に押し通ろうとし、空港警察が介入する騒ぎになったことを明かしています」(芸能記者)

 ネット上では、今回のツアー中止発表は「見せしめ」と見る向きや、Hey! Say! JUMPの中心メンバーである中島裕翔の脱退疑惑が一部で報道されたことが関係しているのではと疑う声など、さまざまな臆測が見受けられる。

「見せしめなのはもちろんですが、メンバー自身が何年もこの件に悩んでおり、ツアーへのモチベーションが上がらないのも一因でしょう。メンバーの八乙女光は2017年8月、ファンクラブのブログで『赤ちゃんを抱いてるお母さんが大勢の人の波につぶされそうになってて赤ちゃんが泣いている』『心が痛くなった』『そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う』とファンに注意喚起。しかし18年のツアーで、ファンのマナーはさらに酷くなってしまったといい、メンバーの薮宏太もコンサートのステージ上から『マナーを守ってほしい』と直接呼びかけ、『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言していました」(同)

 昨年時点で、メンバー自らがファンに注意するという異常事態となっていたHey! Say! JUMP。ジャニーズ事務所は「全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」としているが、果たして?