関西ジャニーズJr.、鈴木奈々が「結婚する!」と大はしゃぎ! 「不快」とJr.ファンから批判

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月19日の放送は、前回に引き続きタレントの鈴木奈々をゲストに迎え、関西Jr.内ユニット・なにわ男子のメンバーとともにゲーム対決を行った。

 道枝駿佑と「全力足ツボスマイルゲーム」をすることになった鈴木だが、なぜかソワソワし始め、今までと様子が違うことをなにわ男子メンバーが察知。「乙女になってる!」「口数一気に減ったで!」とツッコミが入ると、鈴木が「ちょっとかっこよすぎて……」と、正直に白状した。

 5日の放送で鈴木は、「なにわ男子の中で誰が一番タイプか」という質問に対し、「超タイプが1人います! 会った瞬間に『わー、この人カッコイイ』って思いました」という理由から、道枝と答えていた。そんな道枝と一対一で勝負をすることになったため、鈴木の様子が急に変化したようだ。

 ゲーム内容は、足つぼマットの上でどちらが長く笑顔をキープできるか競うもので、鈴木が痛さに悶絶して倒れ込むと、道枝は手を貸して起き上がるのをサポート。思わず鈴木は抱きついて、「コケてよかったです!」と満足げな表情を浮かべていた。

 その後、「全力でプロポーズ! 鈴木奈々を号泣させるのは誰だ!?」というコーナーでは、なにわ男子が恋愛寸劇に挑戦。メンバーがそれぞれプロポーズのシチュエーションを考え、鈴木を相手に披露した。

 道枝は「デート終わりに夕日を見ながら想いを込めてプロポーズ」という設定で、片膝をついて「俺と、結婚してくれ」と直球なプロポーズ。これに鈴木は「結婚する~!」とメロメロで、メンバーの中でもっともよかったプロポーズには、もちろん道枝を選択し、最後には「みっちー最強! みっちー最強! みっちー最強!」という歓喜したのだった。

 年上女性をメロメロにした道枝だったが、ファンからは「鈴木奈々ちょっと引くわ~。いくらなんでも抱きつくのはダメ」「みっちーのことがタイプなのはわかるけど、他メンバーがほったらかしにされててかわいそうだった」「鈴木奈々って本当うるさいだけで不快……。もう関西Jr.と絡まないでほしい」と鈴木に対して批判が続出。次回からは、関西Jr.の魅力を引き出すゲストの登場を期待したい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・横山&村上、『関ジャム』で見せた“変化”に「ビックリ」「胸アツ」とファン感動

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月19日の放送では、久しぶりに横山裕と村上信五が「ジャムセッション」で歌声を披露し、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 今回は、歌手生活45年を超えたさだまさしと、さだの大ファンを公言するJUN SKY WALKER(S) ・寺岡呼人をゲストに迎え、「改めてちゃんと聴こう!さだまさし」特集が行われた。寺岡によると「さだの曲を紹介するには(放送)時間が足りない」ということで、3曲をピックアップして、歌詞の意味や世界観をじっくりと紐解くことに。

 実在する医師のエピソードを元に制作し、2013年にさだ自ら小説化、15年に大沢たかお主演で映画化もされた「風に立つライオン」(87年)。12分33秒にも及ぶ楽曲で、1人の女性の誕生から嫁ぐまでを兄目線で書かれた「親父の一番長い日」(79年)。さだが主演・音楽監督を務めた映画『翔べイカロスの翼』(80年)の主題歌で、ピエロの興行中に転落死した若者の実話に基づき書かれたという「道化師のソネット」(80年)の3曲が解説された。

 さだ本人が歌詞に描かれた深い物語を解説し、出演者は深くうなづきながらそれを聞いていた。「親父の一番長い日」を聞いた横山は、「ほんま、映画1本見終わった感じやね」とコメントしており、錦戸亮が「気抜いたら泣きそうになる」と感想を述べた横では、ゲストのフリーアナウンサー・川田裕美が思わず涙を流す場面も。『関ジャム』としては珍しく、終始しんみりと落ち着いた雰囲気で番組が進行していた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、横山のボーカル&パーカッション、村上のボーカル&キーボード、安田章大のボーカル&キーボードで、男女の出会いから結婚を描いたさだの楽曲「雨やどり」(77年)を披露。

 さだを中心にして、横山、村上、安田の順で後ろに並んでいたのだが、村上がソロでキーボードを弾き始める際、タイミングを合わせるために横山が村上を見つめており、ファンはその場面に釘付けになったよう。ネット上には「ヨコ、めっちゃ村上さんのこと見てますやん!」「隣り合わせのヨコヒナにウルっときてしまった」「ヨコヒナを隣同士にしてくれてありがとうございます……!」など、大興奮の感想が投稿されていた。

 また、2人の歌声については「本当、歌上達したなあ~! まだまだうまくなりそう!」「ヨコヒナ、確実に歌うまくなってるよね!? ビックリした!」「2人が隣に座って演奏してたの胸アツ……! 歌もめっちゃ上手だった!」との声が。関ジャニ∞としてはボーカルを担当する機会が少ない横山と村上だが、今後は2人の歌声をたくさん聞かせてほしいものだ。
(華山いの)

【毒親マンガ】同棲開始後、実家とアパートを往復する彼。平穏な毎日と思っていたら……【16話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

実家とアパートの往復

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

桑田真澄、Mattに日焼け止めを勧めるも拒否! 美意識の高さにネットは驚き

 プロ野球、読売巨人軍で活躍した名投手・桑名真澄の次男で、プライダルモデル・ アーティストとして活躍するMatt。彼が明かした父との交流が注目を集めている。

 19日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の『ここは赤坂応接間』というコーナーに生出演したMatt。同局の江藤愛アナが「ジェルネイルだ! 指がきれい! めちゃくちゃ手がきれい!」と興奮する一幕などもあったが、話題は父・桑田氏へとシフト。最近、日焼けによるシミやホクロが気になっているという桑田に対し、Mattが「ちょっと塗ればいいのにな。このパウダーいいよ」と日焼け止めパウダーを勧めたところ、桑田は「パパ、そういうのやらないから」と断ったというエピソードを明かした。

 この件について、ネット上上では「親として何も言わないのが不思議」「パパ言ってあげてよ。やりすぎだって」「こんな風になってもやっぱりかわいい息子なのかな」と、顔のお直し疑惑がささやかれ、依存症になっているというウワサもあるMattの現状について、親として苦言を呈するべきではないか? という声も上がっているが、「面白い会話だね」「子供を否定しないし、認めてる」「仲良さそうで何より」と、2人の会話についてほほえましいとする声が大半という状況だ。

「桑田さんの誕生日を2人で祝う様子をMattさんがInstagramにアップするなど、2人は仲の良い親子として知られています。『誰になんと言われようと、なんと書かれようが、正真正銘の親子だから』と、Mattさんにささやかれるウワサを意識したような文章をアップしたことも。桑田さんは球界きってのインテリですから、Mattさんの個性を尊重しているのかもしれませんね」(芸能ライター)

 しかし、Mattが今回明かした会話の中で、別の衝撃を受けたという意見も多いようだ。

「桑田さんといえば、顔のホクロがトレードマーク。しかし、本人がそれを気にしているというのは、かなり意外ですね。もちろん、シミも含んだ話ではあるんでしょうが………。とはいえ、気にするのであれば、Mattさんの言う通り、パウダーを塗ったりしたほうがいのでは? まあ、余計なお世話でしょうけど(笑)」(同)

 さまざまな反響を呼んだものの、Mattと桑田が良好な親子関係を築けていることだけは確かなようだ。

『ソロモンの偽証』から4年……女優・藤野涼子“作品枯れ”の意外なワケとは?

「デビュー作の主演映画『ソロモンの偽証』(2015)から4年がたっていますが、連ドラでのヒロインは今回が初めてです。今は当時の共演者の方が売れているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 現在放送中のドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)。俳優・金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じている。

「彼女はデビューから4年で映画が4本、ドラマも6本と極端に出演作が少ないんです。それもどうやら『ソロモン』の成島出監督の指示もあったようで、事務所は頭を抱えているようですよ。実際、同じ生徒役だった富田望生や板垣瑞生、望月歩は映画公開以降も話題作にたくさん出演し、今やスケジュールの確保が困難な若手俳優になってますからね」(映画関係者)

 今の芸能界、10代という若さで演技力も確かとくれば、映画やドラマのオファーがひっきりなしに来るのは当然だという。

「そんな中で、主演を務めた藤野さんだけが置いていかれた感があるのは残念です。来た仕事に関しては、すべて成島監督に『これ、どうですかね?』とお伺いを立てているという噂もあるくらいですからね。監督から『主役以外はやるな』というような話も出たと噂になっていますが、実際にこれだけ露出が少ないと当然、キャスティングする側も躊躇しますよね」(広告代理店関係者)

 藤野サイドも初主演作の監督ということで恩義を感じているため、何も言えない状態だという。

「監督も大作の主演を務めさせたということで、かなり思い入れが強い女優さんになってるんでしょう。かといって、『ソロモン』の次にメガホンを取った映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017)に彼女を起用するかと思えばしなかったりと、振り回している印象は強いですね。年齢的にも藤野は広瀬すず、橋本環奈あたりと勝負できるので、あれだけの演技力があるのに露出が少ないのは本当にもったいないですよね」(芸能事務所関係者)

 今後、監督離れすることができるか?

磯野貴理子、「結婚がバー出資の条件」だった!? 年下夫がバーの客に漏らしていた本音

 磯野貴理子が、5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、「24歳年下の夫」として話題になった高橋東吾氏との離婚を報告した。離婚理由は、高橋氏が「自分の子どもがほしい」と希望したためだといい、ネット上には磯野への同情が相次いでいるが、業界内では「二人が7年近く続いただけでも驚き」と、ささやかれている。

「磯野は2003年、当時のマネジャーで7歳年下の正司宏行氏と結婚するも、09年11月に離婚し、12年9月に高橋氏と再婚。以降、磯野の出資で開店したバーを経営してきた高橋氏ですが、このたび離婚に至りました。磯野によると、離婚を切り出したのは高橋氏で『自分の子どもがほしい』というのが理由だったとか。磯野は『自然なことだよ。当たり前じゃないの』と受け入れ、離婚に応じたそうです」(芸能ライター)

 番組では、共演者の松居直美が号泣し、森尾由美も涙を浮かべていた。また、高橋氏より24歳年上の磯野は現在55歳とあって、ネット上には「貴理子さんの年齢じゃ、子どものこと言われちゃうとキツいよ……」「どうしようもないもん」「貴理子さんの気持ちを思うと、同じ女性として心が痛い」といった声が続出。同時に、「年下夫は、結婚するときに、子どもは授かれないかもしれないと、覚悟していたんじゃなかったの?」「バーの出資してもらったくせに、ひどすぎる」など、高橋氏へのバッシングが飛び交う事態になっており、バーのFacebookにも、批判コメントが書き込まれているのが確認できる。

「もともと、磯野の方が高橋氏に、『結婚するならバーに出資する』といった提案をし、高橋氏がそれに乗った形だったようです。そのため、マスコミ関係者の間では、当初から二人の今後を不安視する向きも強かったのですが、14年に磯野が脳梗塞で倒れた際は、彼が献身的に支えていたとも言われていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、16年10月には「女性セブン」(小学館)が高橋氏の暴力事件をスクープ。高橋氏が磯野の入院中、酒の席で女性を殴り、全治6カ月の重傷を負わせていたという。

「高橋氏は磯野と結婚してから見た目も派手になっていき、店の客には『いつまでこの状態(結婚)が続くかわからない』などと、“仮面夫婦”と思われても仕方がないような言動をしていたとか。それならば、磯野に対して『子ども』を理由に離婚を切り出すような心ない態度を取るのも、ある意味納得です。むしろ、7年も婚姻関係を継続できたことの方が意外だったと言えます」(同)

 バーの存続は気になるものの、最初から最後まで不穏な空気漂う夫婦だっただけに、これからはそれぞれの幸せをつかんでほしいものだ。

【マンガ・激ヤバ恐怖体験談!】真夜中のラブホテルに突然現れたナゾの女の正体とは!?

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

嵐の向こうに 〜東京都・37歳・会社員・つむじ春雄さんからのお便り〜

 

「子供の頃、夜中にふと目覚めると、突然金縛りに!! さらに、視線をドアの方にやると、隙間からなにかがこちらを見ていて、目が合いました。その後は気を失って覚えていません……。」「殺人事件があったとウワサの公衆トイレ。壁に謎のケータイ番号の落書きがあったので、おもしろ半分で非通知でかけてみると誰も出ず。しかし、夜になったらその番号から鬼の着信が!! 非通知でかけたはずなのになぜ……?」など……

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

山口達也の活動再開説 ジャニーズ以外からの復帰は無理? インディーズで細々活動が現実的か

 番組で知り合った女子高生に対する強制わいせつ事件が発覚したことを受けて、昨年5月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也。その現在の様子が、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。

 記事によると、現在山口は都下のワンルームマンションに単身で暮らしているとのこと。そして、躁うつ病の治療のために通院しながら、ウォーキングや自転車でトレーニングしているという。また、同誌には丸刈りに無精ひげ、サングラスといういでたちでウォーキングする山口の近影も掲載された。

「アイドル時代の清潔感は感じられない、変わり果てた姿にも驚きましたが、芸能活動復帰に関する記述があったのもびっくりです」(芸能ライター)

 記事では、“病気を完全に治療することを条件に、復帰を認めてもよいのでは”との声が出ているという芸能関係者のコメントが掲載されている。

「具体的な復帰話が進んでいるかどうかは別として、山口の復帰を願う関係者が少なからずいるということなのでしょうね」(同)

 実際問題として、強制わいせつ事件を起こしてジャニーズをクビになった山口が、芸能界に復帰する可能性はあるのだろうか?

「結論から言えば、相当難しいと思います。基本的にジャニーズをやめたタレントが復帰するには、ジャニーズと匹敵するくらいの大きな後ろ盾が必要だといわれている。後ろ盾となるのは芸能事務所であったり、スポンサーであったり、いろいろですが、現時点で山口の後ろ盾になりそうな存在はまだない。しかも、山口の場合は、性的な不祥事を起こしていますから、かなりイメージが悪い。後ろ盾になるメリットも少ないんですよね……」(芸能事務所関係者)

 これまでジャニーズを退所した後に、独立、もしくは別の事務所に所属して活動を再開したケースはいくつかある。たとえば元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介は、メジャーレーベルからもCDをリリースしている。

「ただ、不祥事が原因で退所した場合は、そう簡単には復帰できない。仮に山口が芸能活動を再開するならば、赤西や田口のようにメジャーなフィールドでの復活ではなく、同じく元KAT-TUNの田中聖がINKTというバンドで活動していたときのように、インディーズでひっそり復活するパターンが現実的だと思います」(同)

 では、“ジャニーズ復帰”はありえるのだろうか?

「普通に考えたら“絶対にない”はずですが、時に不可解な動きをするのがジャニーズですからね……。今でもジャニーズが山口をサポートしているという噂もあるし、そもそもジャニーズくらいしか山口を引き取ろうとは思わないでしょう。そういう意味では、古巣への復帰はありえるのかもしれません」(同)

 ただ、現実的にはそう甘いものでもなさそうだ。

「山口1人の問題ではなく、復帰するとなるとTOKIOの問題にもなってくる。好感度の高いTOKIOに山口が戻るとは考えにくいし、山口が復帰することでバッシングを受ければ、グループ自体にも悪影響を及ぼしかねない。TOKIOに迷惑がかからない形で復帰する道はなかなかないでしょうし、ジャニーズへ復帰するというのも相当ハードルが高いと思います」(同)

 そもそも山口本人に芸能活動復帰の意思があるかどうかもわからないが、いずれにせよ活動再開は、そう簡単ではなさそうだ。

中村倫也『アラジン』イベントで公開処刑! 生歌披露で音痴もバレ「素人すぎ」と酷評の嵐

 5月16日、ディズニーの名作アニメを実写化した『アラジン』の来日マジック・カーペットイベントが都内で行われ、ジーニー役のウィル・スミスや日本語版吹き替えでアラジン役を担当する中村倫也らが登場。ウィル・スミスがサプライズで歌を披露したり、中村が即興でダンスを踊るなど、イベントは大盛り上がりだった。

 このイベントについて、ネット上では「顔もスタイルも一般人だよね中村倫也」「ハリウッド俳優と並ぶとしょぼさ倍増」「中村倫也は好きなんだけど、これはやらない方がよかったと思う。あと、写真の公開処刑感半端ない。1人だけ一般人」と、厳しい意見が続出。

 また、4月22日に行われた同作の「ホール・ニュー・ワールド」お披露目イベントでは、中村はヒロイン・ジャスミン役の木下晴香と共に名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露したものの、緊張のためか音程を外しまくるなど出来は今ひとつだったため、「アラジンの吹き替えは中村でよかったのか?」「ちょっと人気が出てる俳優に主演の吹き替えやらせるとかびっくり。歌下手でこれまたびっくり」「歌唱の映像、素人過ぎて、見てるこっちが恥ずかしくなる」「中村倫也思った以上に歌が下手だった」「ディズニーってちゃんとしてるイメージだったけどあれでいいの?」といった厳しいツッコミも上がっていた。

「中村さんの歌は確かに今ひとつでしたが、本業は俳優なので、生歌一発で観客を魅了するというレベルを求めるのは酷。声質はとても良いし、ちゃんとオーディションで選ばれているので、本番の映画のほうは大丈夫だろうといわれています」(芸能事務所勤務)

 ディズニーの吹き替えで歌も担当して大絶賛された人物といえば、『アナと雪の女王』(2014)でヒロインたちの声を担当した松たか子と神田沙也加、実写版『美女と野獣』(17)で野獣の声を担当した山崎育三郎などが思い浮かぶが……。

「これまでディズニーの吹き替えを担当した俳優や女優は歌もズバ抜けてうまい、というパターンが多かったのですが、彼らと比べられるのは仕方がない。今後も歌番組などで生歌を披露する場面は多そうですから、猛練習を重ねるべきでしょうね。中村さんは努力家として知られていますし、きっと次の生歌披露の場面ではきっちりキメてくれるはず」(同)

 次回のステージに期待するしかない!?

荻野由佳への脅迫で逮捕、「正義」に殴られ続けるNGT48残留メンバーたち

 新潟県警は20日、アイドルグループNGT48メンバーの荻野由佳を「殺す」と脅迫したとして、京都府在住の無職・堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。

 堂本容疑者は9日、荻野由佳の名前と「殺す」と繰り返し書いたファックスを新潟県内の行政機関や一部報道機関に送信。送信先の機関から代理人を通して連絡を受けた荻野由佳が被害届を提出し、捜査を行っていたという。堂本容疑者は「送ったのは間違いない」と供述している。

 NGT48をめぐっては、今年1月に発覚したNGT48の暴行事件への関与が疑われ、数名のメンバーへのバッシングが相次いでいる。とくに荻野由佳はグループ内でも知名度の高いメンバーだっただけに、誹謗中傷に晒されてきた。

 先月には、女性ファッションブランド「Heather」の荻野を起用したプロモーションに批判が殺到、広告が取り下げられた件も記憶に新しい。今回の脅迫事件は、エスカレートし続ける荻野由佳へのバッシングが度を越した例とも言える。

 ネットでのバッシングに晒されるNGT48メンバーは、他にも西潟茉莉奈や太野彩香、山田野絵らがいる。4月27日、山口真帆を除くNGT48メンバーが横浜スタジアムで行われた「AKB48グループ春のLIVEフェス」に出演したが、会場ではメンバーたちに野次が飛ぶシーンもあったようだ。山田野絵がステージ上で号泣する姿は、ネット上で拡散された。

 5月18日、新潟市内の劇場では、山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこの3名が卒業公演を行った。運営から暴行事件について十分な説明がないまま、被害者の山口真帆がグループを去ることになったが、これで事件が収束しNGTは再スタートを切れるのだろうか?

 そもそもネット上ではNGTメンバーを「白」か「黒」かで分断する見方が根強い。山口らの卒業公演には一部のメンバーが登場したが、こちらを「白」としたうえで、登場しなかったメンバーに批判を向けるファンは少なくない。しかしこの事件の核心を、“メンバー間の確執”の問題にしてしまっていいのだろうか。女同士の闘いのような見え方にすりかわってしまえば、本質を見失かねない。

 

 また、荻野ら特定のメンバーへのバッシングの根拠となっているのは、過去に配信された個人動画での言動や、ブログの文章といったものばかりだ。そのうえで、山口真帆が「味方をしてくれた」と言及していないメンバーたちが「黒」とされている。しかし山口真帆に寄り添わなかったことがすなわち犯人グループとつながっていた証拠と捉えるのは短絡的ではないか。彼女たちを誹謗中傷することが“正義”であるかのような空気には、危機感を覚える。

[wezzy_blogcard 65526]

 “悪者”のレッテルを貼りつけたメンバーに暴言をぶつけるのは、歪んだ正義感であり、明らかに誤った認識だ。相手が有名アイドルとはいえ、根拠のない情報を流せば名誉毀損にもなり得、ましてや殺害予告などは逮捕事案となる。山口真帆を応援する一方で、「黒」と決め付けたメンバーを貶めることは、山口真帆の望むところなのだろうか。

 第三者委員会による調査報告書では、メンバーの事件への関与はないとされた。それでもおさまらぬバッシングを沈静化させるには、3月におこなった会見で持ち帰った議題を、運営側が再度検証し、報告の場を設けることが必要だろう。それは「スタッフと一部のファンとの私的領域での接触について」などだ。メンバーたちが矢面に立たされ、批判に耐え続ける状況を、早く終わりにしなければならない。