NGT48加藤美南だけじゃない「アンチ山口真帆炎上」が続いたメンバーたちの不可解な投稿

 NGT48の加藤美南が、山口真帆をバカにするようなストーリーをInstagramに投稿し、大炎上につながった。加藤美南は20日午後15時頃、山口真帆の卒業公演の様子を伝える『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のテレビ画面を映り込ませて<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい>とコメントしていた。おそらくネイルサロンでの施術中、店内のテレビで『ミヤネ屋』が流れていたのだろう。

 このストーリーを投稿後、加藤はすぐに削除したが、すでにスクリーンショットをとっていたユーザーがTwitterで拡散。山口真帆の卒業公演に<チャンネル変えてほしい>というコメントには、加藤美南が山口真帆の存在を良く思っていないことを示していると受け取れる。加藤美南のInstagramやTwitterには「ドン引き」「誤爆しちゃったね」「いつも裏垢で山口さんをいじめてたんだろうな」などと批判するコメントが殺到中だ。

 NGT48公式サイトは21日、SNSで不適切な投稿があったとして加藤美南を研究生降格処分とすることを発表した。加藤は<この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます>と投稿を認めたうえで、<ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした>と陳謝している。

 あくまでも「悲しい気持ち」になるため「チャンネルを変えて欲しい」との意図だったという弁明だ。しかし運営側は、メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで全メンバーのSNSの運用を停止することを発表。暴行事件が発覚して以降、複数メンバーのSNSが炎上続きという状況を鑑みての措置だろう。

 山口真帆は一部メンバーと犯行グループとのつながりを疑い、該当メンバーの処分を訴えてきた。しかしAKSおよび第三者委員会は、事件に関与したメンバーはいなかったと公表。これをもって、山口側/山口に疑われた側は完全に分断されたといえる。そうなった以上、双方にしこりが残るのは当然で、山口に疑われた側のメンバーが彼女の卒業公演にメッセージすら寄せないのも頷ける。

 5月18日、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈3名の卒業公演を迎えたが、ここに訪れたのは日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋花、高橋七実。それ以外のメンバーの姿はなかった。

SNSに不用意な投稿をしまくるNGTメンバーたち
 今年1月8日、山口真帆が暴行被害を告発した直後から、ネット上では犯人グループとつながりのあるメンバーは誰なのかという話題で持ちきりになった。山口真帆がTwitterで、西潟茉莉奈、太野彩香、加藤美南、山田野絵のフォローを外したことが注目され、当該メンバーたちのSNS投稿や動画は「どこかおかしい」と広く拡散され続けている。たとえば以下のような投稿が、ネット上では疑問視された。

 太野彩香は1月7日、フォトログで<真面目にやってる人が成功するんじゃなくて、うまくやってる人が成功するんです>などと発言。山口真帆が暴行被害を告発した動画での言葉「真面目にやってる子が同じ目に遭うのは耐えられない」はこれに呼応しているのではないかと話題になった。また、昨年5月に動画配信サービスSHOWROOMで、「ジョー会」と発言していた動画が発掘され、犯行グループとの繋がりも疑われた。

 1月8日、太野彩香と山田野絵がSHOWROOM動画で「1週間で4キロ痩せたんだ」発言して爆笑。これは前日、Twitterで「2週間で4キロ痩せた」と報告していた山口真帆を揶揄したものではないかと見られ炎上した。

 騒動が大きくなる中で、荻野由佳と西潟茉莉奈は1月12日、会員向けメールサービスで「しんじて」と縦読みができるメールを送信。

 一部スポーツ紙が1月18日、NGT48の女性マネージャーが暴行事件の犯行グループから「ガムテープでぐるぐる巻きにする」などの嫌がらせなどを受け、昨年末をもって辞職していたことを報じると、太野彩香と山田野絵がマネージャーの退職について言及し、ガムテープで体を縛ってふざける様子を配信していたことで、犯行グループとの繋がりをより疑われることになった。

 荻野由佳は3月10日、フォトログに長文を投稿。「卒業シーズン」「山口県の桜」「ガリガリ君」とワードを含んでいたことが、山口真帆の卒業を嘲笑しているのではないかとネットで騒動に。また山田野絵は3月17日、花束を抱えた写真をアップして握手会の終了を報告したが、その花が仏壇や葬式に使われる仏花であることが指摘され、これも山口真帆を揶揄しているのではと炎上した。

 4月に入ってからも、中井りかがInstagramに投稿した動画内で、山口真帆が背後に映り込むなかで「死ね」と発言した疑いを持たれて炎上。これについて、中井りかはInstagramで「ふぇっていう赤ちゃん言葉で遊んでた」と説明。またTwitterでも「そんなひどいこと言ってないです。かってに決めつけてへんな憶測でネットで人を叩く材料を見つけて書き込むあなたたちの方がよっぽどひどいです」と反論している。

 このように、もはやNGT48がらみの炎上を挙げるとキリがない。とうとう荻野由佳に殺害を予告した容疑で逮捕者まで出てしまった。荻野が所属するホリプロは5月21日、<荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりました>とし、法的措置を含めて厳重な対処をしていくと表明している。

 憶測で人を叩くことの是非でいえば、それは間違いなく「非」だ。メンバーたちへの誹謗中傷が行き過ぎていることは事実である。そもそも彼女たちが事件に関与していることを直接示すものはひとつもない。正義を盾にした攻撃は慎むべきだろう。

 一方で不思議なのは、1月8日深夜に山口真帆が事件を告発してからというもの、メンバーたちが暴行被害に遭った山口に寄り添うようなコメントを一切出していないことだ。山口真帆を気遣ったり、心配したりといった発言もなく、事件や犯行グループの言動について「怖い」などの感情さえ漏れてこないのは、さすがに不自然だった。

 ファンの男らが寮に侵入したことは事実であり、少なくとも同じように寮住まいのNGTメンバーであれば山口の恐怖心は理解できるものだろう。どうせSNS等を更新するのであれば、自らの好感度を上げるために利用すれば良いものを、それすらしないことが不可解ですらある。

 不用意なSNSでのコメントや画像、動画のひとつひとつが、事件と関連づけられてタチの悪いいじめのような見え方をすることくらい、理解できないのだろうか。“内輪のやりとり”のつもりでも、自分たちが今どれほど世間から悪い意味で注目されているか自覚していれば、前述したような「炎上」も起こらなかったはずだが……メンバー個々人がそのことを理解できないからこそ、運営はSNS一律禁止に踏み切ったのかもしれない。

 とはいえ、メンバーのみならず、運営側も体裁を取り繕おうとする気が見えない。山口真帆は、4月21日に行われた劇場公演で卒業を発表したが、大多数のメンバーは山口について触れず、SNSでは公演後の笑顔の写真をアップ。この“通常運転”に薄ら寒いものを覚えるのは自然な感情ではないか。

 暴行被害を隠蔽しようとし、男が自宅に侵入してくるような環境を作り上げたメンバーを処分してほしいという山口の訴えを無視し、ファンとつながっていたメンバー複数人を不問にし、一丸となって再スタートを切るNGT48。このアイドルグループは果たして今後、人気が出るのだろうか。

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NGT48・加藤美南、SNSで「山口真帆批判」! AKS異例の「降格処分」対応が疑問視されるワケ

 5月18日に新潟市・NGT48劇場で、暴行事件の被害者である山口真帆の卒業公演が行われた矢先、チームN3でリーダーを務めていた加藤美南がSNSに“不適切な言動”を投稿し、ネットを中心に物議を醸している。加藤の失態に、“超異例”のスピード対応を取ったAKSには、少なからず評価する声が出ているものの、やはり一度失った信用を取り戻すには、まだまだ時間が掛かるようだ。

 加藤は5月20日未明、自身のインスタグラムのストーリーに、山口の卒業公演を放送するテレビ画面を写した画像とともに、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」というコメントを投稿。投稿はすぐ削除されたものの、ネット上では「日常的に山口さんをいじめていたのでは」などと大炎上になった。

「この騒動が起こった後、運営のAKSは即座に加藤の“処分”を公表しました。グループのオフィシャルサイトに、加藤の研究生降格と、加藤本人による『この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます』という謝罪のコメントを掲載、加えて、21日午後11時より、全メンバーのSNSの運用を一時的に停止するとことも発表されました」(スポーツ紙記者)

 今やSNSはアイドルの活動に欠かせないツールになっており、ブレークのきっかけになったメンバーもいる。それだけに、「SNSの一時運用停止」という連帯責任をメンバーに負わせたことは、AKSにとって苦渋の決断だったとみられる。

「過去にはHKT48(活動休止中)・宮脇咲良が、後輩メンバーの容姿に対する悪口を投稿するなど、SNSに不適切な投稿をしてしまった48グループのメンバーは多数いましたが、このスピードで厳しい処分を下したのは、まさに前代未聞。山口の暴行事件以前であれば、表向きには何も対応せず、内々に厳重注意処分程度で済んでいた話です」(同)

 山口の事件がここまで大事になった原因は「運営サイドの“隠蔽体質”が根底にあった」(同)とされているだけに、AKSも少なからず進歩を見せているのだろうか。

「しかし、一部ファンやメディア関係者からは、加藤の降格処分について懐疑的な声が噴出しています。山口の事件の際に『ファンとのつながり』に関しては不問としたのに、『SNSの不適切な投稿』で降格処分になるのは、釣り合いが取れないのではないかと言われているんです。こうして募った運営への不信感から、またしてもネット上では、グループの解散を希望する声があふれ返る事態になっています」(芸能プロ関係者)

 それでも解散の道を選ばず、ゼロからの再起を目指すこととなったNGT。逆風が収まるまで、苦難の道を歩むことになるのだろうか。

“世紀の大誤審”で垣間見えたJリーグの根深い問題「審判員はファミリーじゃない?」

 先週末に行われたJ1リーグ第12節の浦和レッズ×湘南ベルマーレ戦で、世紀の大誤審が起きてしまった。

 31分、湘南の杉岡大暉が放ったシュートが右ポストに当たり、左のサイドネットを揺らす。そこまで際どいゴール判定ではなく、浦和側もゴールを認めたそぶりを見せていたが、審判団はノーゴールとしてプレーを続行させてしまった。

 当然、湘南側は猛抗議したが、判定は覆らず。なぜ、審判団はノーゴールとしてしまったのか? サッカーライターに訊いた。

「ゴールの判定を見極めるのは、テクノロジーが導入されていないJリーグでは副審の仕事になります。このシーンでいえば、オフサイドラインを見ていた副審がゴールラインを正しく判定できていなかったのが最初の問題です。さらに、サイドネットに入ったシュートが、ポストに当たったかのような勢いでピッチに戻ってきてしまった。これを見た審判団は『サイドネットに入ったボールならば、ああいった軌道にはならない』と予測し、ノーゴールとしてしまったのだと思います」

 そんな大誤審に対し、試合後、他のJクラブの選手たちも一斉に不満を爆発させている。中でも、たびたび審判批判をしてきた鹿島アントラーズの三竿健斗(参照記事)は「笑いをこらえきれないくらいひどすぎる。。。」とツイートし、それに呼応するように審判団に対する罵詈雑言がネットにあふれている状況だ。

「こういった選手の姿勢こそ、大誤審以上に問題だと思います。たとえば、過去にJリーグでありえないミスをした選手もいます。その選手を、他のチームの選手が試合後に笑ったでしょうか? 選手と同様、審判も試合に人生を懸けています。今回も当然そうなりますが、誤審をした審判は試合から外されます。審判の報酬は試合ごとの出場給なので、試合のアポイントがなければ、収入はなくなる。今回の大誤審で明らかにになったのは、審判を同じサッカーファミリーだと思っていない選手が多く存在するという悲しい現実です」(同)

 審判は、たとえ誤審だったとしても、見えなかった事象に対し、選手やスタジアムの反応では判定を変えられない。だが、その場にいる選手は誤審がわかっているからこそ、エキサイトする。それはサッカーの一部といえるだろう。しかし、当事者以外が、しかも嘲笑するような発言をするのはスポーツマン精神としていかがなものか。

 大誤審よりも根深い問題が浮き彫りになってしまった。

(文=TV Journal編集部)

野村周平、アンチ急増も事務所は“芸能人狙い”を指示!? 「赤西仁以来の要注意人物」

「彼自身、周りに媚びない性格ですから、どうしてもアンチが多くなってしまうのは仕方ないですよね。実際、彼が所属するアミューズもプライベートを管理しきれてないようで自由にさせてるみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 3月に放送されたスペシャルドラマ『砂の器』(フジテレビ系)でも好演を見せた野村周平。

「若手俳優の中でもその演技力を評価されているひとりですが、いかんせん素行が悪いのが問題視されています。SNSでの問題発言など、歯に衣着せぬ物言いは、見ている方からすれば面白いんでしょうけど、事務所は頭が痛いはずですよ。実際、プライベートを管理できなくて問題を起こした小出恵介の例もありますからね」(テレビ局関係者)

 野村も女性関係については、いろいろとマスメディアを騒がせてきた。

「他の事務所では『野村には気をつけろ』という指令が出ているようですよ。逆に、アミューズサイドは『一般人だけはやめてくれ』と野村に言ってるそうです(苦笑)。まあ、小出の例がありますから、事務所からすれば年齢がはっきりしている芸能人の方が、大きなトラブルにはならないと考えているんでしょうけど、他の事務所側からしたらたまったもんじゃないですよね」(ドラマスタッフ)

 映画『帝一の國』(2017)に出演していた同世代の菅田将暉や竹内涼真に比べて、どこか危うげな雰囲気を持つ野村。

「あるマネジャーは、『タレントにあいつは気をつけろって名指しで言ったのは、元KAT-TUNの赤西仁以来だな』なんて言ってましたけど、野村は良い意味で同世代の中でも異質な存在。うまく化ければ菅田、竹内あたりとは違う路線で活躍できそうですよ」(スポーツ紙記者)

 問題さえ起こさないことを祈るばかりだ。

小泉今日子、豊原功補を“束縛”報道に「不倫のくせに」「勘違い女」と冷たい反応

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補との“恋愛関係”を公表した、女優の小泉今日子。豊原は現在も妻と婚姻関係にあるため、小泉とは不倫していることになるが、5月21日発売の「女性自身」(光文社)は、2人の関係に変化があったと伝えている。

「同誌は、25日からスタートする舞台『後家安とその妹』の稽古場から出てきた豊原と小泉の姿をキャッチ。この舞台、豊原が企画・脚本・演出・出演を務め、制作会社の社長は小泉ということで、2人は現在、公私ともに“パートナー”という状態です。しかし記事によると、小泉は豊原の仕事とプライベートどちらにも口を挟むようになり、激しい束縛をしていたとか。豊原はそんな生活に耐えかね、同棲していた小泉のマンションを出たと報じられています」(芸能ライター)

 2人が“不倫交際”を公表した際、豊原は3年前から家族と別居状態だと明かしていた。現在は、自身でマンションを借りて暮らしているというが、ネット上では「だらしなくていい加減な男」「奥さんと別れてもないし、小泉のこともどうせ遊びだったんだろ」「不倫した女も捨てるわけ? 何がしたいのかサッパリわからない」と、批判の声が上がっている。一方で、小泉にも厳しい声が……。

「豊原と小泉が恋愛関係にあることを公にした際、『奥さんの気持ちを考えないの?』『人の旦那を奪ってこんなに堂々としていられるなんて、小泉の神経を疑う』と批判が噴出しましたが、今回の騒動についても、ネットユーザーは『相手が離婚してない時点で、“遊ばれてる”って気がつけよ』『不倫相手のくせに束縛するって……小泉はなにか勘違いしてないか?』と、冷たい反応を示しています」(同)

 そんな小泉、“女優復帰”についても前途多難となりそうだ。

「19年末まで、バーニングプロダクション独立前に決まっていた作品以外、一切の女優業休止を発表している小泉。20年以降は徐々に女優としての活動を増やしていくと思われますが、ネット上には『不倫で多くの人に迷惑かけてるのに、普通に復帰できると思ってるの?』『昔は好きだったけど、こんな勘違い女はもう見たくない』『これで何事もなく復帰できたら、芸能界はさすがにどうかしてると思う』との声も。一度下がってしまったイメージを回復させるのは、かなり難しいでしょう」(同)

 豊原・小泉ともに、今後も“不倫”“略奪”と悪いイメージがついて回ることは避けられない。この現状を、どう打開するのだろうか――。

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。

磯野貴理子(55)元夫が「腰痛い」と訴えるも、「ヘルニアのくせしてヤりたいんだな」と大炎上

 タレントの磯野貴理子(55)に「自分の子どもが欲しい」と言い放ったとされる24歳下の元夫・T氏。彼が店長を務めるバーのFacebookが大荒れだ。

 T氏は、自身が働くバーで出会った磯野と交際を始め、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でサプライズプロポーズ。2012年9月に入籍すると、東京・南青山に、磯野がオーナーを務め、T氏が店長として働くバー「R」がオープンする。T氏に店を持たせるため、磯野が開店費用のほとんどを出資したと言われている。

 しかし、磯野は今月19日放送のフジテレビ系『はやく起きた朝は…』で、「私さ、離婚することになってね」と突然告白。磯野はT氏から「自分の子どもが欲しい」と告げられたといい、「あーそうかそうか、そらそうだ。自然なことだよ。わかった、わかったって」と、応じた形だとか。さらに、「向こうだって頑張って、よく一緒にいてくれたなと思う」「感謝しかないもん」と、T氏への感謝を述べ、共演者の涙を誘った。

「T氏といえば、16年10月に女性を殴り全治6カ月のケガを負わせたとの報道も。当時、Tさんはブログで「今回の件はすでに示談が成立してます」などと説明していました。そんな暴力疑惑も相まって、T氏のバーのFacebookには、コメント欄に『クズ』『最低』『不愉快』といった文字が並んでいます」(芸能記者)

 T氏は15日、バーのFacebookで、ゴルフを楽しんだことを報告。写真と共に「今日はラウンドしてきました 腰痛いけど 今年初だったけど、良かった 仕事中眠くならないように頑張ります 誰か相手してください♪」と綴っているが、コメント欄には「最低の男ですね!腰が痛いとか言ってんじゃねーよ、貴理さんの心の痛み考えろよクズが!」「ヘルニアのくせして一丁前にヤることはヤりたいんだな。お前の子供産んでくれる女なんているの?」「自分の身勝手で離婚する男のいる店なんか行きたくない」「呑気にゴルフしてるくらいなら開店資金キリさんに返したら?」などと批判が相次いでいる。

「もし、離婚に伴いT氏にバーの経営権が譲られているとしたら、新たな火種となりそう。今や、すっかり“女の敵”となってしまったT氏ですが、野次馬が店に押しかけトラブルにならないといいのですが」(同)

 一時は、イケメン夫としてテレビ出演していたT氏。一部では、T氏の女癖の悪さが離婚原因とのウワサもあるが、果たして……?

Hey! Say! JUMPのツアー中止は逆効果!? ファン同士の抗争勃発も

 ジャニーズの人気グループ・Hey! Say! JUMP(以下、JUMP)が、本年のアリーナ会場でのコンサートの開催を見送ることを発表した。原因は一部ファンの暴走。オフィシャルサイトによれば「ツアー移動時に一部のファンによる一般客に対する迷惑行為が改善に至らなかったため」という。ネット上ではメンバーの乗る新幹線をファンが取り囲む写真などが流出。その影響で新幹線の発車が遅れることもあったという。

 以前からジャニーズ事務所のサイトでは「公共交通機関利用マナーに関するお願い」として「私共はルールとマナーを守ってくださる皆様に喜んでいただけることを最優先とさせて頂く方針に変わりはございませんが、一般の公共交通機関を利用されるお客さまにご迷惑をお掛けする状況が続くことに対して何らかの対応を取らざるを得ないと考えております」とアナウンスされていた。以下、週刊誌デスクの話。

「関ジャニ∞の大倉忠義も昨年11月、公式ブログで一部ファンの付きまとい行為について異例の苦言を呈するなど、ジャニーズにとって暴走ファンの取り締まりは喫緊の課題になっている。今回の事務所の決断はいわば、“ショック療法”みたいなものだろう」

 だが、この選択がファン同士の苛烈なバトルに発展する可能性もある。女性誌記者は「すでにネット上ではアリーナツアーを中止に追い込んだファン集団の特定作業が行われていて、他のファンと一触即発の事態に陥っています。楽しみにしていたツアーが中止になったことで、怨念は増幅しています」と話す。

 JUMPをめぐっては、昨夏のアリーナツアーでも「銀テープ」と呼ばれるグッズをめぐり、トラブルが勃発。銀テープはコンサートのロゴやグループ名、アーティストからのメッセージなどが印字されるなど凝ったデザインのものが増えてきているため、記念になるとファンに人気の高いアイテム。メルカリなどのオークションサイトでは、品薄の状態が続いていた。そんななか、一部ファンが銀テープを他人から力ずくで強奪する事件が発生。当時、ツイッターでは「一人の女の子が銀テ譲って貰ってて そしたら知らないおばさんがその人に飛び乗りして首絞めて、その子の銀テ奪って逃げてたんだけど」という目撃談も報告されていた。

 前出女性誌記者は「ここからもわかる通り、一部ファンは攻撃的で、暴力事件に発展してもおかしくない事象が起きているのです。今回のジャニーズの措置で過激ファンを大人しくさせることができるかは懐疑的。下手に転べば『おまえのせいで中止になった』『いや、おまえらだろ!』と報復合戦になってもおかしくありません」と話す。

 平和が訪れる日はやって来るのか!?

黒木華は美人か否か!? 漫画『凪のお暇』ドラマ化に反発の声「イメージ違う」「ボインじゃない」

 累計200万部超えの人気漫画『凪のお暇』(秋田書店)が、女優・黒木華の主演で連続ドラマ化(TBS系)されることがわかり、ネット上では「イメージが全然違う!」と原作ファンがザワついている。

 黒木が演じる大島凪は、人の顔色を窺いながら、何事もなく日々を過ごすことを目標とする28歳のOL。ある日、過呼吸で倒れたことをきっかけに自分を見つめ直し、働いていた家電メーカーや彼氏と別れを告げ、コンプレックスの天パもそのままに人生をリセットしようと奮闘する。

 原作は、『ananマンガ大賞』や『第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門』優秀賞を受賞。熱狂的なファンも多く、ネット上では「うれしい」「絶対見る」とドラマ化への反響は大きい。だが一方で、キャスティングを不安視する声も目立つ。

「原作の凪は、『髪をストレートにすると美人』という設定。黒木は“昭和顔”で可愛らしい雰囲気はまとっているものの、手放しで美人かというと……。同作は、主人公のルックスが非常に重要な要素となっており、不安が募ります」(芸能記者)

 黒木の起用について、Twitterでは「凪は美人設定じゃなかったっけ?」「ストレートにしたら美人…この人が??!」「黒木華じゃない感」「なんかもっとこう…女子アナっぽい人のイメージだった」「あの主人公は見た目は普通にカースト上位のコンサバ女子だからビジュアルもっと甘めの子がいい」といったネガティブな意見が大半だ。

 また、懸念は顔だけではないという。

「原作の凪は、ボインちゃんなんです。黒木は推定Cカップと言われており、巨乳のイメージは皆無。その辺、どう補っていくか注目されそうです」(同)

 演技力は折り紙つきともいえる黒木だが、原作ファンからの強い反発は避けられなさそうだ。