『恋ステ』出演者「クズすぎ」、TOKIO・松岡「神対応」! ファンサービスが話題のタレント

編集G Hey!Say!JUMPのアリーナツアー中止のニュースは驚いたわ。原因がファンの迷惑行為だなんて、マナーを守って一生懸命応援している大多数のファンはやりきれないよ。タレント側も被害者。

しいちゃん ファンがかわいそうといえば、メンズモデルがファンを侮辱してネットが大炎上しているよ。問題となったのは、5月19日に開催された、イケメンモデルに会える参加型イベント「メンズフェスin大阪」に出演した小山開と石丸晴久。楽屋でファンからもらったプレゼントを蹴飛ばすなどした動画を、小山がプライベート用インスタグラムのストーリーに投稿。それがTikTokやYouTube、Twitterなどで拡散して騒動となったの。

編集G はい? 誰それ、知らない。

しいちゃん 小山はAbemaTVの恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ』に出演したことで多少知られていて、公式Twitterのフォロワー数は1万1,000人以上、インスタグラムのフォロワー数は3万8,000人以上というレベル。一方、石丸はTwitterのフォロワー数300人程度、インスタグラムのフォロワー数は1,700人ほどでほとんど無名(いずれも5月22日現在)。動画に映ってるのは無名の石丸で、声だけ入っているのが小山で、次のような会話がされていた。小山「今日もファンをカモにしました」、石丸「最高やん、これなんなん」(とプレゼントが入った紙袋を蹴飛ばしたり踏みつけたりする)、小山「いいね、いいね。俺にあいつら全員でいくら貢いだと思う? 10万」、石丸「ブスやったな」、小山「ブスやし、全然いらんし」。

編集G うわー、動画見たらあまりのゲスぶりにファンでもないのに凹んだよ。まさか、こういうプレイがファンに好評な方々なの? そういうファンサービス? 

しいちゃん イベント運営団体は公式Twitterで「この度、5月19日開催のメンズフェスin大阪の楽屋で撮影された不適切な動画に関しまして、メンズフェス事務局としましては、動画に関わっておりました『石丸晴久』『小山開』の今後一切の出演を禁止させていただきます。今回の件に関しまして、不快な思いをされた皆様にはお詫び申し上げます」と謝罪。小山と石丸もTwitterで「ファンの皆さまの応援があって日々活動出来ているにも関わらず、その想いを踏みにじるような行為をしてしまったこと大変反省しております」「今回の事でどんな社会的責任やバッシングが起きようともやってしまったことに対しちゃんと受け止めて対応していきます」(小山)「皆様と話した時間。凄く幸せでした。話した時に伝えた気持ちに嘘はありません。自分の行動に凄く後悔し、反省しています」(石丸)などと謝罪してる。ネットでは「人気商売なのに」「クズすぎ」「ショック」「調子に乗っちゃったね」と猛批判されてる。

編集G ファンを大事にしないヤツは無名のまま消えていく……と思いたい! 人気があるコは、こんなこと絶対しない! ファンを大事にしてくれている……と信じたい! 信じないと生きていけない!!

しいちゃん 人気タレントのお手本とも言うべき存在が、ジャニーズのベテラン勢。V6・岡田准一は、5月20日、東京スカイツリーで行われたテレビ朝日開局60周年記念5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』の特別ライティング点灯式に沢尻エリカとともに出席。当初、着席してのトークショー開催を予定していたのだけど、座ってしまうと集まった約300人のファンから見えなくなってしまうかもしれないと、自分から「立ちますか」と提案して約20分間、立ったままトークしたんだって。「神対応」と喜ばれている。

編集G へー、沢尻も一緒に立ったんだね。一昔前なら「私が立つ必要ある?」と応じなそうだけど、ファンあっての商売だと気がついたのかな。成長するもんだ!

しいちゃん 神対応ぶりを発揮したのは、ドラマ『家政夫のミタゾノ 第3シリーズ』(テレビ朝日系)に主演中のTOKIO・松岡昌宏。4月26日に発売された「フライデー」2019年5月10・17日号(講談社)にファンサービス中の姿が掲載されていたよ。仕事でTBS本社近くのビルから出てきたところ、近寄ってきた女性ファンに応じて握手。さらに、送迎車に乗り込んだ後も、車の前にファンが立っていることに気づいて、すぐに車から降りてファンサービスをしていたんだって。記事を読んだ人から「大物芸能人の対応」「素敵」と大絶賛。その一方で「出待ちは禁止」「ファンも節度が必要」「急いでいるときもあるのに、常にいい対応を求められたら気の毒」とファンへの批判や松岡に同情する声も。

編集G そうだね。適切な時に気持ちのいいファンサービスをしてもらうためにも、ファン側もルールを守らないとね。応援する側、される側、お互い人としての気遣いは忘れたくないものだわ。

Kis-My-Ft2、山下智久に続きインスタグラムを「早く始めないと」発言でファンから賛否

 5月23日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。宮田が米人気俳優のウィル・スミスに、ある“お願い”をしたと明かされた。

 番組冒頭、「俺はきたやんに見せたいものがあるの!」と切り出した宮田は、声優・山寺宏一とツーショット写真を撮ったとうれしそうに報告。宮田が火曜レギュラーとして出演している福岡の情報番組『アサデス。』(九州朝日放送)にて、6月に公開される実写映画『アラジン』でジーニーの吹き替えを担当する山寺にインタビューをした際、撮影したのだという。

 宮田はさらに、「それだけじゃなくて、アラジン関連で言うと(ジーニー役の)ウィル・スミスの会見行ってきたのよ!」と、記者として会見に参加したと報告。そこで宮田は「ぜひ質問したいし、どうしても言いたいことがある」と思い、果敢に「はい! はい! はい!」と“いつものテンション”で挙手したという。前半はスルーされていたようだが、後半でついに「じゃあ、元気なキミ」と指名され、宮田はウィルに質問のチャンスを得たそう。

 そこで宮田が「日本のアイドルグループの、Kis-My-Ft2っていうグループに入ってるんですけど」と自己紹介したところ、ウィルが「Wow! Kis-My-Ft2!」と反応。さらに「僕ら、『シーハーハー! シーハーハー! シーハーハー!』っていう歌を歌ってるんですよ!」と、Kis-My-Ft2のシングル「SHE! HER! HER!」(2012年)を歌ってみせると、なんとウィルも「Oh! SHE! HER! HER!」とマネしてくれたのだとか。そんな報告をしながら、宮田は「めっちゃテンション上がったんだよね!」と大興奮していた。

 この話を聞いた北山も「マジで!? それ拡散した方がいいわ」と驚いており、「どこに動画あるんだろうか?」と質問。宮田によると、この様子はまず『アサデス。』で放送される予定とのことで、「それをまず見てもらいたい」と宣伝。そして「そのタイミングで、ウィルがインスタグラムでアップしてくれたら、多分超拡散すると思うんだよね」「ウィルさん、キスマイを世界に羽ばたかせてください!」とメッセージを送っていた。

 そんな話から、今月16日に公式インスタグラムを開設した山下智久の話題へ。22日にはウィルと山下のツーショットが投稿されており、2人もそれを知っているよう。北山は「早く俺らも始めないとさ」といい、宮田も「そうだね~」と反応。「でもあれ、如実に数字出るからね」「インスタ始めるにしても、拡散することが1個もないんだけど」と不安材料を並べた北山だったが、宮田には「ああいうの始めたら、宮っち強いと思うんだよね。アニメ界から老若男女から結構さ、熱いじゃん?」と勧めていたのだった。

 放送を聞き、「キスマイのインスタ、絶対楽しそう!」「みんながどんな写真アップするか気になる」と期待を寄せるファンがいる一方、「いや~キスマイはインスタやらなくていいよ……」「もし始めたとしても反対しないけど、個人的にはうれしくないかなあ」と否定的な声も。SNSアカウント開設に前向きな発言をしていた2人だが、Kis-My-Ft2がインスタグラムに登場する日は来るのだろうか。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、山下智久に続きインスタグラムを「早く始めないと」発言でファンから賛否

 5月23日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。宮田が米人気俳優のウィル・スミスに、ある“お願い”をしたと明かされた。

 番組冒頭、「俺はきたやんに見せたいものがあるの!」と切り出した宮田は、声優・山寺宏一とツーショット写真を撮ったとうれしそうに報告。宮田が火曜レギュラーとして出演している福岡の情報番組『アサデス。』(九州朝日放送)にて、6月に公開される実写映画『アラジン』でジーニーの吹き替えを担当する山寺にインタビューをした際、撮影したのだという。

 宮田はさらに、「それだけじゃなくて、アラジン関連で言うと(ジーニー役の)ウィル・スミスの会見行ってきたのよ!」と、記者として会見に参加したと報告。そこで宮田は「ぜひ質問したいし、どうしても言いたいことがある」と思い、果敢に「はい! はい! はい!」と“いつものテンション”で挙手したという。前半はスルーされていたようだが、後半でついに「じゃあ、元気なキミ」と指名され、宮田はウィルに質問のチャンスを得たそう。

 そこで宮田が「日本のアイドルグループの、Kis-My-Ft2っていうグループに入ってるんですけど」と自己紹介したところ、ウィルが「Wow! Kis-My-Ft2!」と反応。さらに「僕ら、『シーハーハー! シーハーハー! シーハーハー!』っていう歌を歌ってるんですよ!」と、Kis-My-Ft2のシングル「SHE! HER! HER!」(2012年)を歌ってみせると、なんとウィルも「Oh! SHE! HER! HER!」とマネしてくれたのだとか。そんな報告をしながら、宮田は「めっちゃテンション上がったんだよね!」と大興奮していた。

 この話を聞いた北山も「マジで!? それ拡散した方がいいわ」と驚いており、「どこに動画あるんだろうか?」と質問。宮田によると、この様子はまず『アサデス。』で放送される予定とのことで、「それをまず見てもらいたい」と宣伝。そして「そのタイミングで、ウィルがインスタグラムでアップしてくれたら、多分超拡散すると思うんだよね」「ウィルさん、キスマイを世界に羽ばたかせてください!」とメッセージを送っていた。

 そんな話から、今月16日に公式インスタグラムを開設した山下智久の話題へ。22日にはウィルと山下のツーショットが投稿されており、2人もそれを知っているよう。北山は「早く俺らも始めないとさ」といい、宮田も「そうだね~」と反応。「でもあれ、如実に数字出るからね」「インスタ始めるにしても、拡散することが1個もないんだけど」と不安材料を並べた北山だったが、宮田には「ああいうの始めたら、宮っち強いと思うんだよね。アニメ界から老若男女から結構さ、熱いじゃん?」と勧めていたのだった。

 放送を聞き、「キスマイのインスタ、絶対楽しそう!」「みんながどんな写真アップするか気になる」と期待を寄せるファンがいる一方、「いや~キスマイはインスタやらなくていいよ……」「もし始めたとしても反対しないけど、個人的にはうれしくないかなあ」と否定的な声も。SNSアカウント開設に前向きな発言をしていた2人だが、Kis-My-Ft2がインスタグラムに登場する日は来るのだろうか。
(華山いの)

元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺が「悪の道」に引き込んだ? 警告続けていたジャニーズの苦心

 元KAT-TUN・田口淳之介と、“公私に渡るパートナー”小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。すでに交際歴は10年以上と見られており、現在は田口の個人事務所に役員として登記されている小嶺だが、その存在はファンだけでなく、ジャニーズ事務所からも“禁忌”とされていたようだ。

 報道によると、二人は事情聴取に対して、食い違う言い分をしているという。田口は薬物を「二人で使っていた」とする一方、小嶺は「自分が使っていた」と供述しているそうだ。

「普通に考えれば、小嶺が田口を庇っているように見えますが、そもそも田口を“悪の道”に引き込んだ原因は、小嶺当人だと見られています。当時からジャニーズサイドは、小嶺との関係を断つよう、再三本人を説得していました」(スポーツ紙記者)

 二人の交際を最初に報じたのは、2007年の「フライデー」(講談社)だったが、この時点で交際が12年も続くとは、誰一人思っていなかったようだ。

「途中、田口自身が『もう小嶺とは交流していない』と話している時期もあったようで、恐らく、“くっついたり離れたり”を繰り返していたのではないでしょうか。単に田口が、ジャニーズに対して嘘をついていただけなのかもしれませんが」(同)

 そして田口がKAT-TUNメンバーとして活動中だった時期、ジャニーズは一度、本腰を入れて小嶺との関係精算を迫ったことがあったという。

「ある企業が、小嶺に仕事のオファーを出すか検討していた際、“素行調査”を行ったそうなんです。その結果は“クロ”で、田口とともに、よからぬ行動をしていたことが確認された。その企業はジャニーズとも深い関係があり、内々に『田口を小嶺から遠ざけないと、いつか大変なことになりますよ』と警告したんだとか。しかし、結局田口はジャニーズの説得は聞き入れなかったそうです」(広告代理店関係者)

 この関係者によると、ジャニーズ幹部は「あいつは何を言っても話を聞かない」と、田口に対して半ばさじを投げていたという。

「そうこうするうちに、田口はジャニーズを退所し、小嶺をビジネスパートナーにして再出発することに。二人が生活をする分には、十分稼ぎがあったのかもしれませんが、この事件によって数多くの仕事を失うことになるでしょう。逮捕報道を見て『なぜちゃんと周囲からの警告を聞き入れ、小嶺と関係を切っておかなかったのか』と思っている業界関係者は少なくないでのでは」(同)

 公私に渡るパートナーであった小嶺との関係は、薬物逮捕よって絶たれるのか、さらに深まってしまうのか――。

週刊誌で大人気の熟女グラドルが熱海駅で男をナイフで切りつけ「まるでサスペンスドラマ」

 まさかあの人だったとは!?

 5月18日午後6時頃、JR熱海駅の新幹線改札口付近で43歳の女がカッターナイフで男性の顔を切り付ける傷害事件が発生。逮捕されたのは大阪市在住の岩本和子容疑者だった。

「被害者は東京に住む34歳の男性で、右頬に軽いケガをしました。以前から面識のあった2人は熱海駅で待ち合わせをし、口論になったと見られています。男性は切り付けられた後、駅に隣接する商業施設へ逃げ込み、後を追いかけてきた岩本容疑者は、警備員や駅員に取り押さえられました。新幹線のホームから、改札に向かって一筋に血がしたたり落ちていたといいます。岩本容疑者は容疑を認めているものの、犯行の動機はわかっていません」(週刊誌記者)

 大阪と東京からそれぞれ来て、熱海駅で待ち合わせをしていたことから、さながら「サスペンスドラマ」の様相。驚くことにこの岩本容疑者、現在、オヤジ週刊誌系のグラビアで人気を博す熟女モデルなのだ。

「2012年に『第3回国民的美魔女コンテスト』でファイナリストに選出されたことを機に美容に関する仕事やモデル活動を始め、39歳の時に艶系のグラビア活動を開始。いまや週刊誌でグラビアを飾ればアンケート1位になるカリスマ熟女になっている。このほどヌード写真集も発売されたばかりで、くしくも5月21日に発売された『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)では、5ページにわたり美裸身を披露しています。19日にはオンデマンド写真集のお渡し会が『体調不良』で中止されファンも心配していましたが、まさか事件を起こしていたとは驚きです。初主演映画『魔睡』の公開も控えていただけに、お蔵入りになれば賠償問題となるかもしれません」(同)

「アサヒ芸能」のグラビアは温泉宿での不倫旅行がテーマのような構成になっているが、リアルに不倫関係のもつれだったのだろうか。

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)

川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股報道”に言及も「性格悪すぎ」「ドン引き」と批判噴出

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、17日に元AKB48・川栄李奈と結婚および妊娠を電撃発表した俳優・廣瀬智紀の“二股疑惑”を報道。22日配信の「文春オンライン」でも、廣瀬が昨年12月まで同棲していたという女性の証言などが公開されている。そんな中、川栄が自身のTwitterに投稿した内容が、ネット上で物議を醸すこととなった。

「川栄と廣瀬は昨年10~11月に上演された舞台『カレフォン』で初共演し、約半年での結婚・妊娠となりました。しかし『文春』によると、廣瀬には3年に渡り交際し、同棲までしていた20代女性・A子さんがいたそう。記事にはAさんの友人がコメントを寄せており、『カレフォン』の終演を迎えた後、廣瀬が“仕事”を理由に別れを切り出したものの、その後A子さんとの“結婚”を匂わせてヨリを戻したとの告白が。結局、2人は年内に破局したそうですが、同誌の取材に対しA子さんは、“結婚前提の同棲”だったことを認めています」(芸能ライター)

 この報道により、ネット上で廣瀬へのバッシングが巻き起こる中、川栄は同日22日にTwitterを更新。「本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね! 今後頑張りましょうか」(現在は削除)と、詳細は明言していないものの、ネット上では廣瀬の報道を受けてのツイートだとみられている。

「そのほか、川栄は『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても 世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない? 幸せになる人っていなくない? 私はね今パワー2倍なの! 大丈夫よ』ともつづっています。このツイートも削除済みですが、ネット上ではスクリーンショットが拡散されることに。川栄の投稿はA子さんを批判しているように取れると物議を醸し、『ショックなのはわかるけど、悪いのは旦那だよね? 「世間に公表するのは絶対に違う」なんてよく言えるね』『旦那じゃなくて元カノを攻めるんだ……性格悪すぎてドン引き』と大炎上しています」(同)

 また、川栄は「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万? たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)ともツイート。これは、廣瀬が今年3月に発売したブログ本『My Rule~またメールするね。~』(東京ニュース通信社、税込み4,104円)の発売記念イベントにおいて、5冊購入者の特典として「2ショットチェキ」が含まれていたのを指摘しているようだ。

「しかしAKB48も、CDを複数枚購入して握手会に参加するファンが大勢います。そのため、『自分も似たような商売やってたくせに、よく言うよ』『廣瀬のファンと自分のファンをバカにしているってわからないのかな』『2万円払ってでも廣瀬くんとチェキを撮りたいと思ってるファンはたくさんいる。もっと考えて発言ほしい』といった批判も。中には『「二股野郎に2万円の価値もない!」と言いたいのでは?』と川栄を擁護する声もありますが、いずれにしても、廣瀬ファンにとって快いツイートではなかったでしょう」(同)

 AKB48時代は“おバカキャラ”だった川栄も、卒業後は女優として成功し、結婚発表時も祝福の声が上がっていた。しかしそれから数日、ネット上では「こんなツイートしちゃうなんて、やっぱりバカ」という呆れた声が漏れ始めている。こうした状況を作り出した廣瀬は、今後どのように責任を果たしていくのだろうか。

サンドウィッチマンのほとばしる愛! W杯開幕前に見ておきたい、初心者向けコンテンツ

 日本開催のラグビーW杯開幕日(9月20日)まであと4カ月。盛り上がり始めたような、まだまだのような微妙な空気感がある。

 まあ、これまでのサッカーやオリンピックよろしく、“始まれば結局盛り上がる”国民性こそ、我らがニッポン。その意味で心配する必要はないのかもしれないが、もう少し事前情報やラグビーの知識を蓄えておきたいなと思っても“ちょうどいい情報”に出逢えない、という人は多いのではないだろうか。

 専門誌やスポーツ誌のインタビュー記事はちょっと難しいし、NHKとともに中継を牽引する日本テレビはというと、さまざまなバラエティでラグビー日本代表の面々を起用はするものの、ラガーマンは何トンの乗り物までスクラムで押せるのか? といった「いや、知りたいのはそういうことじゃないです」という場合が多い。

……と愚痴をこぼしても仕方がないので、本稿では「今からでも追いかけられるラグビービギナー向けコンテンツ」をいくつか紹介したい。

TBSラジオ『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』

 高校ラグビー部出身の“ラグビー大好き芸人”サンドウィッチマンの2人がラグビー話で盛り上がる『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』。もともとは『たまむすび』木曜日の5分コーナーとして始まった企画がパワーアップして帯番組に成長。現在は火~金、17時50分から毎日10分間、さまざまなゲストを招いてラグビートークに花を咲かせている。

 毎週、楽しみなのがゲストの人選だ。五郎丸歩といった元日本代表が来たかと思えば、先週は同じ“ラグビー大好き芸人”スリムクラブを招いてのにぎやかトーク。そして今週は、W杯の試合会場のひとつ、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの建設に尽力した元ラガーマンが登場……と、実に硬軟織り交ぜた構成が魅力的なのだ。

 いま最も売れている芸人ともいえるサンドウィッチマンからほとばしるラグビー愛を堪能するだけでも、贅沢な10分間といえる。

NHK サンデースポーツ2020『メイっぱいラグビー』

 NHKの副島萌生(そえじま・めい)キャスターを前面に押し出し、4月末から始まった新企画が「メイっぱいラグビー」。毎回、ラグビーのポジションひとつに焦点を当て、日本代表選手(もしくは元代表)にインタビュー。それぞれの役割の違い、特性、魅力を紹介していく。

 秀逸なのが、ポジションごとの特性を動物にたとえて紹介している点だ。初回の「プロップ」であれば、スクラムを組む上でチームの土台になる、として“象”。19日放送の「スクラムハーム」であれば、小柄な選手が華麗な身のこなしでパスをさばくから“猿”といった具合だ。

 よく聞くラグビーへの不満に「ルールが難しい」「ポジションごとの役割がわからない」といったものがあるが、これを解消できる企画といえる。

 ちなみに、プロップ紹介の回では元日本代表プロップで、11・15年のW杯に出場した畠山健介が登場。スクラムの極意として「プロップの選手は押すんじゃなくて耐えている」と解説してくれて、へぇ、とうなった次第。前述した日本テレビのスクラム企画で「乗り物を押す」としていたように、スクラムといえば押す描写ばかり。だが、実際には押す役割の選手がいて耐える役割の選手もいる、と知ることができるだけで、今後のスクラムの見方が変わるというもの。

 こういう、「そうだったのか!」を知りたいわけです。

 毎週火曜から土曜まで、web上で更新される日刊スポーツの連載コラムが「ラグビーW杯がやってくる」。代表の最新情報からラグビー界の多様な取り組み、裏方の悲哀、道具のうんちくまで、幅広い視点で“ラグビー界の今”を取り上げてくれる。

 たとえば今月なら、「なぜ、日本テレビが低視聴率でもラグビー中継にこだわるのか」という中継秘話を3回にわたって掲載。さながら、『プロジェクトX』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』のようで非常に読み応えがあった。

 また、コラムではないが、20日掲載分では「畠山健介、ラグビー人気復活へ3要素の重要性訴える」と題して、前日に都内で行われたラグビーW杯機運の醸成を図るイベントの様子をレポート。またまた畠山が登場し、「日本ラグビーが強くなって、これでラグビー界が『変わる』と思ったけど…。代表が勝つ=競技普及や文化定着でないことを学んだ」と、前回W杯の熱が一過性のブームに終わってしまったことの課題を述べている点がとても興味深い。畠山さん、いい仕事してます。

J SPORTS『新古今HAKA集』

 最後にひとつ変わり種を。W杯が実際に始まったなら、試合内容や選手以外で話題になりそうなことがある。キックオフ前に行われる伝統儀式「ハカ」だ。

 チームを鼓舞しつつ、相手を威嚇するハカ・ダンスの圧倒的なパワーは、ラグビーがまったくわからなくても見る人を魅了するはず。全チームがこの「ハカ・ダンス」を踊るわけではないが、時には「ハカ・バトル」として大盛り上がりを見せることもある。

 そんな「ハカ」の魅力を紹介してくれるのが、J SPORTS『新古今HAKA集』。2017年の放送以来、不定期で再放送を繰り返していた人気企画が、気がつけばYouTubeでもアップされていた。10分弱のコンパクトサイズなので、ちょっと元気を出したいときにもオススメしたい。

(文=オグマナオト)