関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?

 2019年のバラエティー番組界で、最も注目される女性タレントの1人が、アイドルグループ「BILLIE IDLE」のメンバーであるファーストサマーウイカだ。

 舞台女優を経て13年にBiSに加入した彼女。同グループ解散後、15年よりBILLIE IDLEのメンバーとして活動を開始、さらに今年に入ってからバラエティー番組への出演が急増している。

「ロングヘアーのクールなルックスと、関西弁と標準語が混ざった、キレのいいトークが特徴。特に、女性に対する強烈な毒舌が好評です」(バラエティー番組関係者)

 今年1月には日本テレビ系『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』に出演。“嫌いな女性”に対する鋭いトークで話題となった。それ以外にも、同じく日本テレビ系の『ヒルナンデス!』や『今夜くらべてみました』にも出演。さらに、5月からはTOKYO FMで自身がメインパーソナリティーを務める番組『DIG GIG TOKYO!』も始まった。

「世の人々がなんとなく思っている怒りをうまく話してくれる毒舌キャラですね。おバカ系が多いアイドル出身のバラエティータレントとしては、珍しいタイプ。どちらかといえば、女性芸人のライバルになりそうな立ち位置です」(同)

 現在、そういった毒舌キャラこそが求められるという。

「鈴木奈々のブレーク以降、朝日奈央、丸山桂里奈、西野未姫など、やはりおバカ系、あるいは体当たり系の女性バラエティータレントが多く世に出てきました。しかし、最近は少々供給過多な状態になりつつあって、現場としてもそろそろ違うタイプのタレントが欲しいなという感覚があったところです。

 そんな中で現れたのが、ファーストサマーウイカ。AKB系でもなくハロプロ系でもないアイドルというのも、物珍しくて引きがあると思います。ちょうど、元℃-uteの岡井千聖が芸能活動を休止したところなので、その後釜としていろんな番組に出ることになるのでは?」(同)

 19年の下半期は、ファーストサマーウイカの毒舌がバラエティー番組界を席巻するかもしれない。

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?

 2019年のバラエティー番組界で、最も注目される女性タレントの1人が、アイドルグループ「BILLIE IDLE」のメンバーであるファーストサマーウイカだ。

 舞台女優を経て13年にBiSに加入した彼女。同グループ解散後、15年よりBILLIE IDLEのメンバーとして活動を開始、さらに今年に入ってからバラエティー番組への出演が急増している。

「ロングヘアーのクールなルックスと、関西弁と標準語が混ざった、キレのいいトークが特徴。特に、女性に対する強烈な毒舌が好評です」(バラエティー番組関係者)

 今年1月には日本テレビ系『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』に出演。“嫌いな女性”に対する鋭いトークで話題となった。それ以外にも、同じく日本テレビ系の『ヒルナンデス!』や『今夜くらべてみました』にも出演。さらに、5月からはTOKYO FMで自身がメインパーソナリティーを務める番組『DIG GIG TOKYO!』も始まった。

「世の人々がなんとなく思っている怒りをうまく話してくれる毒舌キャラですね。おバカ系が多いアイドル出身のバラエティータレントとしては、珍しいタイプ。どちらかといえば、女性芸人のライバルになりそうな立ち位置です」(同)

 現在、そういった毒舌キャラこそが求められるという。

「鈴木奈々のブレーク以降、朝日奈央、丸山桂里奈、西野未姫など、やはりおバカ系、あるいは体当たり系の女性バラエティータレントが多く世に出てきました。しかし、最近は少々供給過多な状態になりつつあって、現場としてもそろそろ違うタイプのタレントが欲しいなという感覚があったところです。

 そんな中で現れたのが、ファーストサマーウイカ。AKB系でもなくハロプロ系でもないアイドルというのも、物珍しくて引きがあると思います。ちょうど、元℃-uteの岡井千聖が芸能活動を休止したところなので、その後釜としていろんな番組に出ることになるのでは?」(同)

 19年の下半期は、ファーストサマーウイカの毒舌がバラエティー番組界を席巻するかもしれない。

川栄李奈、二股疑惑の廣瀬智紀よりも崖っぷち!? “暴走ツイート”でCM仕事に陰り?

 “授かり婚”発表から1週間足らずで、夫の俳優・廣瀬智紀に“二股疑惑”が浮上した、元AKB48の川栄李奈。廣瀬の二股報道を受けて、川栄は自身のTwitterに思いをつづったが、一部業界関係者は「廣瀬はともかく、川栄サイドのダメージが大きい」と、ため息をついているようだ。

「川栄は5月17日、廣瀬との結婚および妊娠を発表しました。ところが、同23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬は昨年12月まで20代女性・A子さんと結婚前提の同棲をしていたと報道。川栄と廣瀬の出会いは同10~11月の舞台『カレフォン』と言われていますが、記事によれば、廣瀬は同舞台の千秋楽を迎えるとA子さんに別れを切り出したとか。A子さんはこれに応じたものの、その後、再び廣瀬の方から『結婚に向けてがんばろう』と言われ、ヨリを戻したといいます。しかし結局12月中旬に正式な別れに至ったそうです」(マスコミ関係者)

 記事内容の一部は、同誌発売前日の22日、ウェブサイト「文春オンライン」で公開された。すると同日夜に、川栄が自身のTwitterを更新。廣瀬の二股報道について、詳細は語らなかったものの、「事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね!」(現在は削除)と廣瀬に対する怒りとみられる文章を投稿した。このほかにも、「でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても 世間に公表するのは絶対に違うと思う」と、「文春」の取材に答えたA子さんへの苦言ともとれる内容を立て続けに更新していたが……。

「怒りが収まらなかったのか、川栄は『チェキ会2万? たけーわ! どこの大物俳優だよ!』とつづっており、これは廣瀬が今月25日に都内で行うブログブック『My Rule~またメールするね。~』(東京ニュース通信社、3月発売)の、記念イベントに言及したものだとみられます。ブログブック1冊の価格は税込み4,104円となっており、5冊購入するとチェキ撮影ができる予定なので、この特典にケチをつけたのでしょう。現在、当該ツイートは全て削除されましたが、業界関係者の間ではスキャンダルを報じられた廣瀬よりも、Twitterで“暴走”した川栄の方が懸念される事態となっています」(同)

 現在、CMを13本抱えるほど売れっ子の川栄。一部ネット上では、結婚発表の時点で「仕事に影響が出るのでは?」という指摘もあったが……。

「2017年に武井咲がEXILE・TAKAHIROとの結婚&妊娠を発表した頃から、“タレントのデキ婚がCMに影響する”ことを疑問視する声が多くなっているといいます。犯罪は当然NGですが、契約書でも妊娠した場合に関しての記述は『禁酒と禁煙』程度のため、川栄も“デキ婚”がCM仕事に支障をきたす心配はいらないと思います。しかし、今回の川栄の“暴走”ツイートは、廣瀬だけでなくそのスタッフ、廣瀬のイベントに参加するファン、そしてA子さんに対し、“敵意をむき出しにしている”ものなのでは。本人もマズいと思ったのか、問題の投稿は即削除されたものの、すでにネット上で拡散されていますし、イメージを著しく損ねてしまいました」(広告代理店関係者)

 Twitterの投稿内容が今後の仕事に影響する可能性もあるというが、これまでの川栄は周囲からの評判も良かったそう。

「川栄はAKB在籍時、“おバカキャラ”でブレークしましたが、あれはあくまでも演じていただけでしょう。本性は『人たらし』で、一度仕事をした人に気に入られるのがうまく、業界やスポンサー関係者にも愛される“天性の妹キャラ”なんて言われているんです。また、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演するなど、AKBの卒業生で一番の成功者と呼ばれることも。ちなみに、昨年欅坂46を卒業した今泉佑唯が、エイベックスへ移籍したのは『川栄さんのようになりたいから』という理由だそうです。そんな後輩からも憧れられる川栄のイメージに傷がついてしまい、関係者も残念に思っているのでは」(同)

 廣瀬が好感度を下げるのは自業自得だが、川栄まで仕事が減る恐れがあるとは、2人の結婚生活は前途多難である。

ポスト川栄李奈をめぐって若手女優のバトルが始まる 最有力は元乃木坂46・深川麻衣か

 女優の川栄李奈が、俳優・廣瀬智紀との結婚と妊娠を発表した。出産は年内の予定で、近く産休に入ることとなりそうだ。

「川栄といえば、近年の若手女優の中ではどんな役もこなせるバイプレーヤーとしてかなり重宝されています。主役級ではないけど、女性キャストの2番手3番手として、主役をつぶさないくらいの適度な存在感で、いろいろな作品を支えてきた。その重要なポストが空くわけですから、ほかの若手女優にとっては大きなチャンスとなるでしょう」(ドラマ関係者)

“ポスト川栄”の座をめぐる女優バトルが始まりそうだ。その候補として、すでに何人かの名前が挙がっているようだ。

「演技派の伊藤沙莉、広瀬すずの姉で最近はCM出演も増えている広瀬アリスあたりの仕事が増えそうだという声も多いです」(同)

 そんな中、特に業界内で注目度が高いのが、元乃木坂46の深川麻衣だという。

「乃木坂卒業後は、なかなか目立つ仕事もなかったんですが、NHK朝ドラ『まんぷく』に出演したことで、注目度が高まっています。今年1月期にテレビ東京で放送された主演ドラマ『日本ボロ宿紀行』も、業界内評価がとても高い」(テレビ局関係者)

 また、深川は“バイプレーヤー”としての素質があるという。

「乃木坂時代は、人気はそれなりに高かったものの、世間的な知名度はそこまでではなく、決して目立つメンバーではなかった。つまり、乃木坂のイメージがあまりないので、いろんな役にフィットしやすいんですよ。川栄と同様に適度な存在感なので、2番手、3番手の女優としては、大きなメリットになるでしょう」(同)

 深川は現在28歳。“若手女優”と呼ぶには、少々年齢が高いような気もするが……。

「最近は25歳以下の女優が多すぎて、むしろもう少し上の世代の方が、チャンスは多いともいわれています。年齢が高ければ、それだけ役の幅も広がるし、深川にとっては好材料だと思います」(同)

 深川がどんな活躍を見せていくのか、今後に期待だ。

ポスト川栄李奈をめぐって若手女優のバトルが始まる 最有力は元乃木坂46・深川麻衣か

 女優の川栄李奈が、俳優・廣瀬智紀との結婚と妊娠を発表した。出産は年内の予定で、近く産休に入ることとなりそうだ。

「川栄といえば、近年の若手女優の中ではどんな役もこなせるバイプレーヤーとしてかなり重宝されています。主役級ではないけど、女性キャストの2番手3番手として、主役をつぶさないくらいの適度な存在感で、いろいろな作品を支えてきた。その重要なポストが空くわけですから、ほかの若手女優にとっては大きなチャンスとなるでしょう」(ドラマ関係者)

“ポスト川栄”の座をめぐる女優バトルが始まりそうだ。その候補として、すでに何人かの名前が挙がっているようだ。

「演技派の伊藤沙莉、広瀬すずの姉で最近はCM出演も増えている広瀬アリスあたりの仕事が増えそうだという声も多いです」(同)

 そんな中、特に業界内で注目度が高いのが、元乃木坂46の深川麻衣だという。

「乃木坂卒業後は、なかなか目立つ仕事もなかったんですが、NHK朝ドラ『まんぷく』に出演したことで、注目度が高まっています。今年1月期にテレビ東京で放送された主演ドラマ『日本ボロ宿紀行』も、業界内評価がとても高い」(テレビ局関係者)

 また、深川は“バイプレーヤー”としての素質があるという。

「乃木坂時代は、人気はそれなりに高かったものの、世間的な知名度はそこまでではなく、決して目立つメンバーではなかった。つまり、乃木坂のイメージがあまりないので、いろんな役にフィットしやすいんですよ。川栄と同様に適度な存在感なので、2番手、3番手の女優としては、大きなメリットになるでしょう」(同)

 深川は現在28歳。“若手女優”と呼ぶには、少々年齢が高いような気もするが……。

「最近は25歳以下の女優が多すぎて、むしろもう少し上の世代の方が、チャンスは多いともいわれています。年齢が高ければ、それだけ役の幅も広がるし、深川にとっては好材料だと思います」(同)

 深川がどんな活躍を見せていくのか、今後に期待だ。

女子フィギュア・ザギトワ“無免許運転”だけじゃない! 意外と多いスポーツ界の「交通不祥事」

 ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんな彼女のある行動が物議を醸しているという。

 ザギトワは5月1日、Instagramに運転中の動画を投稿。日本やカナダなどでのアイスショーやプロモーション活動を終え、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかしロシアでは、運転免許取得は18歳からとなっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。

 免許がなくても教官が同乗した教習用の車での運転は許可されているものの、動画では音楽をかけながらザトキワが一人で運転している様子が映っている。この動画を問題視した現地の交通警察は捜査を開始。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(約8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。

 この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」といったあきれ声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚える声も多く見受けられる。4月に池袋で親子2人が亡くなった事故や、今月起きた滋賀・大津市で園児2人が死亡した事故など、日本国内で交通事故が頻発していることから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。

「交通トラブルを起こしたフィギュアスケート選手といえば、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、当時は世間からかなりひんしゅくを買いました。サッカー界では、12年に当時セリエAに所属していたセネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前をかたるなどしたことで、大きな問題となりました。また、無免許や飲酒運転ではありませんが、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に激突し、死亡した事故もありました。今回は事故につながらなかったのが幸いですが、フィギュアというイメージ重視のスポーツでは、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気をつけてほしいですね」(スポーツ誌編集)

 日本では、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するバカッターが問題になっているが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか? 今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。

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ジャニーズの悪質ファン増加「オリキルール」は崩壊、事務所の直接的制裁が必要か

 ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが、一部のファンによる悪質なマナー違反が改善されないことを理由に、今年のアリーナツアーの開催見送りを発表した。ここ数年、ジャニーズのファンたちのマナー悪化が、大きな問題となっている。

「いちばん厄介なのが、移動中のメンバーに対する付きまとい行為です。新幹線の駅でメンバーを待ち伏せしたり、メンバーが乗っている新幹線を見つけて、取り囲んでスマホで撮影したりなど、やりたい放題。周囲の乗客だけでなく、メンバーに注意されてもお構いなしの状態です」(週刊誌記者)

 こういったマナー違反は、JUMPファンだけに限ったことではないという。

「特に目立っているのがJUMPのファンだというだけで、ジャニーズ全体で悪質なファンは大問題となっています。以前であれば、ファンによる行動を抑制する“オリキルール”があったんですが、最近はそれも効力を発揮していないのでしょう」(同)

“オリキ”とは、熱心なジャニーズファンの総称。オリキ集団を取りまとめる「トップ」と呼ばれるファンの中の権力者がいて、そのトップを中心にオリキたちの行動が管理されていたという。

「駅周辺での待ち伏せ禁止、タクシーでのメンバーの追っかけ禁止、同じ車両への乗車禁止などのオリキルールがあったといわれていますが、現状は完全に無視されているということでしょう。かつては、オリキ集団に通じていないと、メンバーのプライベートに関する情報などはほとんど入ってこなかったので、追っかけをしたいのであれば、オリキルールに従うほかなかった。

 でも、SNSが普及したことで、メンバーの情報が比較的拡散されやすくなり、簡単に追っかけができるようになってしまった。その結果、オリキルールを守ろうとしない悪質なファンが増えたという側面もあると思います」(同)

 今回、ジャニーズ事務所はJUMPのツアー中止という形でファンへの行動改善を求めているわけだが、その裏に、別のメッセージを感じているファンも少なくないようだ。ある女性ファンはこう話す。

「もともとジャニーズ事務所は、ファンに対して何らかのルールを課すようなことない。基本的に全部オリキ集団に託して、悪質なファンへの制裁もファン同士に任せていた状態だったんです。今回のツアー中止の決定も、悪質なファンへの注意とともに、“ファンによる制裁”を促しているような印象を受けました。だって、ツアーの中止なんて、真面目に応援しているファンが一番損をする対処法じゃないですか。ちゃんとしているファンは、“あいつらのせいだ!”と、みんな怒っていますよ。実際、ネットでは悪質ファンの特定やバッシングも起きているし、この展開はある意味、事務所側の思惑通りなのかなという気もします」

 事務所としては、オリキ集団の復権を願っているということなのかもしれないが、実際問題それも難しそうだ。前出の週刊誌記者は語る。

「Jr.のような比較的小さい規模であれば、オリキ集団の影響力もあるでしょうが、アリーナツアーをするような規模のグループになると、ファンの数が多すぎて、オリキ集団ではどうにもならない部分が大きい。

 本来であれば、事務所サイドが悪質なファンを特定し、出入り禁止にするなどの直接的な措置を取るべきなんです。もしも、事務所がそういったことをせずに、ただただファンに任せているだけなら、ファンのマナーは悪化の一途をたどるでしょう。このままいけば、ジャニーズ全体のイメージもどんどん悪くなるし、人気にも影響してくると思います」

 効果的な悪質ファン対策を講じない限り、ジャニーズの未来は決して明るいものではなさそうだ。

元KAT-TUN田口淳之介逮捕で野村周平が“とばっちり”! 小嶺麗奈の周囲でもアノ女優に疑惑の目が……

 元KAT-TUNの田口淳之介と女優の小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

 当日に行なわれた家宅捜索によって、無造作に置かれた大麻が見つかったとも報じられ、常習性も疑われている2人。そのせいで、俳優の野村周平にも疑惑が上がってしまった。

 野村は田口逮捕の4日前、田口のInstagramに2ショットを投稿されていた。野村の過去の素行の悪さもあいまって、「野村もか?」との声がネット上に多く上がり一時話題に。さらにタイミング悪く「女性セブン」(小学館)が6月にアメリカ留学することを報道し、「もしかして薬抜き?」との疑惑も浮上したのだ。

「問題となった写真はどこもおかしな点はなく、至って仲が良い仲間ととったという感じ。それに留学は野村さんが以前から願っていたことですし、タイミングが悪かったとしか言えません」(芸能ライター)

 とんだとばっちりを受けてしまった野村。その一方で、小嶺の交友関係の方でも、ネットで現在とばっちりを受けている人物がいる。

「女優の菅野美穂さんです。2人はドラマ共演で仲良くなった間柄。菅野さんが過去に事務所関係でモメてた時も、菅野さんが『小嶺麗奈ちゃんが励ましてくれて……』というコメントを残しているぐらいの仲で、しょっちゅうつるみ夜遊びしていたなんてウワサもありました。それに当時、菅野さんは泣きながら机の下に潜ったりなどの奇行が目立っていた。そのため、ネットでは疑われてしまったようです。まあ、でも、菅野さんが事務所の件でモメていた頃は20年以上前で、限りなくシロだと思いますが……」(同)

 野村も菅野もとんだとばっちりを受けてしまい、可哀想としか言えない……。

鈴木福が人気子役との3ショット公開も、注目は寺田心の身長に……

 タレントの鈴木福(14)が5月14日、ブログを更新。「男子中学生の成長」というタイトルで、子役の新井美羽(12)、寺田心(10)との3ショットを公開した。2人との再会を喜ぶと同時に、2017年に放送された『わろてんか』(NHK)で幼なじみの関係を演じた新井と身長差がいまや30センチもあることについて、「驚きなのはこの身長差!」「男子の成長って凄い(笑)」と自分でツッコミを入れている。

 これを受け、ネット上では「成長期だもんね」「昔はこの子ちょっと老け顔かなと思ってたけど、最近シュッとしてきてるね」と鈴木の成長に驚く声が続出。また、鈴木がイケメンに成長してきていることについて「可愛いさから、イケメン福ちゃんへ」「近い将来キュンキュンくるドラマやってほしい」という声が上がっていた。

 その一方で、鈴木と一緒に写っていた寺田の“変わらなさ”について驚きの声も。寺田の身長はおそらく120cm前後と、年齢のわりにはかなり小さい。それゆえ「それより心くん何センチなの小さすぎない?」「うん、逆に心くんの成長ホルモンの心配をしてしまったよ」「やっぱり本人が求められているキャラ、サイズ感を分かっていて、成長したらダメだって自覚を持っていることが、実際の成長に影響を及ぼしているんじゃないかとマジで思う」と心配の声が上がっていた。

「古くは安達祐実さんやミニモニ。で一世を風靡した辻希美さんや加護亜依さん、最近では『いないいないばあっ!』の5代目お姉さんを務めていた“ゆうなちゃん”こと杉山優奈さんも145cmと小さめですよね。子役上がりのタレントは、小さいままでいることを求められていると敏感に感じ取り、それがネックとなり伸び伸び成長できないという説があります。全員がそうというわけではないですが……」(テレビ局勤務)

 寺田といえば、愛らしいルックスながら食レポなどでも気の利いたコメントをする頭の良さを見せ、その実力から“プロ子ども”と言われている存在。6歳の頃に出演したTOTO「ネオレスト」のCMでブレイクしてから4年。いまだそのイメージを裏切らない寺田は相当プロ意識が高いのだろうが、成長しても活躍している鈴木や芦田愛菜をはじめ、えなりかずきや神木隆之介といった先輩たちも多数いるので、心置きなく成長してほしいところだ。

鈴木福が人気子役との3ショット公開も、注目は寺田心の身長に……

 タレントの鈴木福(14)が5月14日、ブログを更新。「男子中学生の成長」というタイトルで、子役の新井美羽(12)、寺田心(10)との3ショットを公開した。2人との再会を喜ぶと同時に、2017年に放送された『わろてんか』(NHK)で幼なじみの関係を演じた新井と身長差がいまや30センチもあることについて、「驚きなのはこの身長差!」「男子の成長って凄い(笑)」と自分でツッコミを入れている。

 これを受け、ネット上では「成長期だもんね」「昔はこの子ちょっと老け顔かなと思ってたけど、最近シュッとしてきてるね」と鈴木の成長に驚く声が続出。また、鈴木がイケメンに成長してきていることについて「可愛いさから、イケメン福ちゃんへ」「近い将来キュンキュンくるドラマやってほしい」という声が上がっていた。

 その一方で、鈴木と一緒に写っていた寺田の“変わらなさ”について驚きの声も。寺田の身長はおそらく120cm前後と、年齢のわりにはかなり小さい。それゆえ「それより心くん何センチなの小さすぎない?」「うん、逆に心くんの成長ホルモンの心配をしてしまったよ」「やっぱり本人が求められているキャラ、サイズ感を分かっていて、成長したらダメだって自覚を持っていることが、実際の成長に影響を及ぼしているんじゃないかとマジで思う」と心配の声が上がっていた。

「古くは安達祐実さんやミニモニ。で一世を風靡した辻希美さんや加護亜依さん、最近では『いないいないばあっ!』の5代目お姉さんを務めていた“ゆうなちゃん”こと杉山優奈さんも145cmと小さめですよね。子役上がりのタレントは、小さいままでいることを求められていると敏感に感じ取り、それがネックとなり伸び伸び成長できないという説があります。全員がそうというわけではないですが……」(テレビ局勤務)

 寺田といえば、愛らしいルックスながら食レポなどでも気の利いたコメントをする頭の良さを見せ、その実力から“プロ子ども”と言われている存在。6歳の頃に出演したTOTO「ネオレスト」のCMでブレイクしてから4年。いまだそのイメージを裏切らない寺田は相当プロ意識が高いのだろうが、成長しても活躍している鈴木や芦田愛菜をはじめ、えなりかずきや神木隆之介といった先輩たちも多数いるので、心置きなく成長してほしいところだ。