飯豊まりえ、芸能界入り理由に無理がある!? ゴリ押し開始で“第二の川栄”となるか?

 5月17日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に女優の飯豊まりえ(21)が出演。9歳で芸能界入りした理由や芸能活動の葛藤を涙ながらに語ったことが話題となっている。

 飯豊は2008年、小学生の時にモデルデビューし、2012年の14歳の頃から女優業も開始。しかしけっして順風満帆にここまで来たわけではなく、18年4月放送の『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(TBS系)にヒロインのライバルであるメグリンこと西留めぐみ役にてやっと世間に認知された感がある。飯豊本人もテレビにて自分の力の無さに落ち込むこともあったと語り、「この道を諦めた方がいいのかなと思った時もあった」と発言。また、芸能界を目指した理由については両親だと明かし、インドア派の母を外に連れ出したいという思いから9歳で芸能界デビューしたとも明かしていた。

 放送後、ネットでは「理由が本当なのか疑ってしまう自分がいる」「9歳で親を連れ出したいで芸能界入り?なんだか腑に落ちない」「あとからこじつけたような理由だね。芸能人になりたかっただけでしょ」「自分が芸能界に入りたかったくせに母親のせいにするなんていやな娘」というツッコミの声が殺到。また、飯豊が所属する事務所がエイベックス・マネジメントであり、先日授かり婚を発表した川栄李奈と同じであることから「川栄の発表と同時にアナザースカイと過去インタビューとか、推しに推されてる感しかありませんよ!」「これから大変だろうね。黒木メイサが勝手に結婚したあとの堀北真希状態だろうね」と、今後ゴリ押しされるのではという推測の声が上がっていた。

「ネットでは飯豊さんがブレイクに時間がかかったのかは、実力がないというよりは顔立ちが素朴だからではないかという声が続出していました。たしかに演技はうまいのですが、決して美人で華があるタイプではなく、どちらかというとけなげでかわいらしいタイプなので、業界でも主役ではなく脇役が光るタイプだと言われています。とはいえ、川栄さんが年内から産休に入るので、今後は飯豊さんが川栄さんに来るはずの仕事をガンガンこなしていくだろうと言われていますので、露出は多くなるでしょうね」(テレビ局勤務)

 あまりにも事務所にゴリ押しされすぎると、逆に世間から嫌われてしまうという可能性もあるので、うまくやってほしいものだ。

Hey! Say! JUMP、ツアー中止の深刻な事情……ファンの“キセル乗車”が止まらない!?

 人気ジャニーズアイドルグループ、Hey! Say! JUMPが19日にアリーナ会場でのコンサートツアー中止を発表した。所属するジャニーズ事務所の公式サイトによれば「ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった」と報告されている。

 これはタレントを追いかけて鉄道ホームにたむろする、騒ぐといった行動が含まれる。だが、さらに深刻な事情も存在するといわれる。

「もっとも大きいのはファンの新幹線の『キセル乗車』でしょう。乗車駅から入場券で入り、検札をかわし、降車駅で協力者から入場券を受け取り、降りる行為が頻繁に行われていたのです。これは『降ろし』『迎え』とも呼ばれており、ネットを通じて全国に協力者がいるといわれていますね。これはジャニーズばかりではなくAKBグループのファンの間でも、同様の犯罪で検挙者が出ています」(芸能関係者)

 ちなみに東京、新大阪間における通常の新幹線料金は片道約1万4,000円。これを数百円の入場券でキセル乗車されてしまえば、鉄道会社としてはたまったものではないだろう。さらに、公共交通機関をめぐるマナーの悪さはほかにもある。

「飛行機ではタレントが搭乗する同じ便を予約するも、タレントが搭乗する姿を見るまで乗り込まない、ギリギリに行動し保安検査を強行突破しようとするといった行動が報告されています。さらに飛行機に搭乗したあとも、タレントを見るため頻繁に機内で動き回り迷惑をかけているようですね」(同)

 もちろんこれらの行為はHey! Say! JUMPに限らず、ジャニーズ系のアイドルグループ全般に見られるものであった。ツアー中止は唐突な決定ではなく、やむを得ない結果と見るべきだろう。やはり、自らの行動を反省するファンの自浄作用が求められているといえそうだ。
(文=平田宏利)

元KAT-TUN田口淳之介逮捕で野村周平が“とばっちり”! 小嶺麗奈の周囲でもアノ女優に疑惑の目が……

 元KAT-TUNの田口淳之介と女優の小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

 家宅捜索では無造作に置かれた乾燥大麻数グラムや吸引用の巻紙数十枚などが押収され、常習性も疑われている2人。そんな中、俳優の野村周平が”とばっちり”を受けてしまった。

 田口逮捕の4日前、田口のInstagramに野村との2ショットが投稿されていたのだが、過去の素行の悪さもあいまって、「野村もか?」と勘ぐる声がネット上に多く上がり、一時話題に。さらに、タイミング悪く「女性セブン」(小学館)が6月にアメリカ留学することを報道し、「もしかして薬抜き?」との疑惑も浮上したのだ。

「くだんの写真に不審な点はなく、仲が良い仲間といった感じ。それに、留学は野村さんが以前から願っていたことですし、タイミングが悪かったとしか言えません」(芸能ライター)

 その一方で、小嶺の交友関係の方でも、とばっちりを受けている人物がいる。

「女優の菅野美穂さんです。2人はドラマ共演で仲良くなった間柄。菅野さんが過去に事務所関係でモメてた時も、菅野さんが『小嶺麗奈ちゃんが励ましてくれて……』というコメントを残しているぐらいの仲で、しょっちゅう夜遊びしていたなんてウワサもありました。それに当時、菅野さんは泣きながら机の下に潜ったりなどの奇行が目立っていた。そのため、ネットでは疑われてしまったようです。まあ、でも、菅野さんが事務所の件でモメていた頃は20年以上前で、限りなくシロだと思いますが……」(同)

 野村も菅野もとんだとばっちりを受けてしまい、気の毒としか言えない……。

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高橋一生、森川葵との破局は“正解”だった? 『東京独身男子』出演で結婚観に変化も?

「ドラマは好調で、一時は主演として失格の烙印を押されそうになってましたが、ここでギリギリもちこたえた感がありますね。そういう意味では、彼女とも別れて正解だったのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『東京独身男子』で主演を務めている高橋一生。2018年10月期から今クールまで3期連続で連続ドラマの主演を務めるが、初主演だった『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)は平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。

「その頃ですかね、森川葵さんと破局したのは。もともと、彼女からの積極的なアプローチで付き合いだしたのですが、彼に結婚願望がないとわかると森川さんも自然と冷めていったようです。交際真っ只中のときは彼のことを『理想の王子様なんだ! 素敵すぎる!』と話してたんですけどね……。彼の仕草や話し方がどストライクだったようで、とにかく森川さんは一日でも早く結婚したかったそうですよ」(ファッション誌関係者)

 一方の高橋は、このドラマが始まる前の番宣でも、「自分は結婚できない男子」だと言っていた。

「あれはドラマにかこつけて言ってるのではなく、本当にそう思ってるみたいですよ。自分の母親も3回結婚してるのを見てますからね。結婚というものに対してあまり良い印象は持っていないようです。それを知って、共演の滝藤賢一さんは結婚の良いところを懇々と話しているようですよ(笑)」(芸能事務所関係者)

 果たしてドラマの撮影中に高橋の“結婚観”は変わるのだろうか――。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

前田敦子が勝地涼に激昂? 流出修羅場写真とインスタとの温度差

  5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、怪我をして車椅子姿の前田敦子と、生まれたばかりの子どもを抱く勝地涼の夫婦喧嘩の瞬間を写真で伝えている。

 同誌は前田敦子の剣幕が伝わる衝撃的な一枚を掲載。記事によれば5月某日、前田敦子を乗せた車椅子を勝地涼が押して歩いていたところ、いきなり前田が激昂し、足を引きずりながら走り出したという。前田はすぐに歩道に倒れ込み、勝地を睨みつける。勝地はゆっくり車椅子を押して近づいていったという。怒りの理由は不明ながら、その表情から修羅場であることは明らかで、不穏な空気が漂っている。

 なぜ前田敦子が車椅子だったのかというと、足を怪我しているためだ。前田は5月7日、出演映画『町田くんの世界』(6月7日公開)のイベントを急きょ欠席。「自宅作業中に膝の靭帯を損傷した」ため、とのことだった。11日にはInstagramで<ふとした瞬間に怪我をしてしまい、、沢山の方にご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。順調に回復中です!>と報告したが、怪我の詳細は明かしていない。

 「文春」の衝撃的な一枚に、ネット上では前田敦子を心配する声が多く上がっている。しかし一方で、Instagram上では、前田と勝地夫妻は不穏な気配を微塵も感じさせない更新を続けている。

 5月23日に更新した前田敦子のInstagramには勝地涼が登場しており、その夫婦仲の良さが話題を呼んでいた。前田は、勝地が手にしたスマホの画面に漫画『つるピカハゲ丸』(小学館)の主人公ハゲ田ハゲ丸が映っている写真をアップし、<ずっと思ってたんだけど、うちの子この子にそっくりだねって。やっと見つかったよって><うん、似てる笑 おやすみなさい>と、今年3月に誕生した長男についての夫婦間の会話を添えている。この投稿には、ファンから5万件を超える「いいね」がついた。

 

 勝地のほうも、Instagramでベビー服の大量購入を報告したり、ベビーカーを押す姿をアップしたりと、「親バカ」投稿が話題に。こちらにも「ほっこりする」「素敵な夫婦」などと祝福のコメントが相次いでいる。

 “修羅場”は心配ではあるが、夫妻は3月に第一子誕生を公表したばかりで、前田は今年下半期、2本の主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(6月14日公開)と『葬式の名人』(9月20日公開)の公開も控えている。産後間もなく、子育てと仕事を両立させるなかで、映画3本分のプロモーションをこなすという多忙ぶり。当然、ストレスくらいあるだろう。また、いくら仲が良くてもまったく喧嘩をしない夫婦というのは稀なもの。夫婦だけでなく様々なサポートの手を得て、乗り切ってほしい。

母親が詐欺被害の西内まりや 国内仕事はなく財政危機、汚れ仕事に手を出すしかないか?

 西内まりやが巨額投資詐欺事件に巻き込まれていると5月23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によると、西内まりやの姉であるタレントの西内ひろの知人男性が持ちかけた資産運用話に、西内の母親が乗り、5,000万円を注ぎ込んだとのこと。西内の母親はまた、友人数名にも紹介し、その友人たちも投資話に乗ってしまったという。さらに、この詐欺事件をめぐって、西内と交友関係がある芸能人が被害にあったとのウワサも業界を駆け巡っているようだ。

「実際には、西内の母とその友人数名が被害にあったという話なんですが、西内の交友関係にまでウワサ話が及んでいるあたりを見ると、“西内まりや”の知名度が利用された可能性もゼロではなさそう。そういったこともあり、西内は責任を感じ、母親の友人が騙し取られたお金も、自分が稼いで返済をしようと考えているとも報じられています」(芸能記者)

 母親の友人の被害額を西内が負担する必要があるのかどうかはわからないが、少なくとも母親が被害にあったことで「西内家」の家計が危険水域に入っていることは間違いない。

「西内の稼いだお金は母親が管理していたようですね。つまり、母親が投資した5,000万円は西内の貯金だったと見られています」(同)

 西内は2017年に当時所属していたライジングプロダクション幹部とトラブルを起こし、翌年に退所。その後は仕事が激減している。

「モデルの仕事はありますが、メディア露出は皆無の状態。女優としても歌手としても何もできておらず、収入はほとんどないんじゃないでしょうか。それに、トラブルを起こして事務所を辞めているということで、業界内では使いづらい存在となっている。事実上芸能界を干されているような状態です」(芸能事務所関係者)

 仕事もほとんどない西内が、大金を稼ぐ方法はあるのだろうか。

「トラブルを抱えている芸能人に入ってくる仕事はかなり限られています。地方のイベントとか、パチンコ店の営業とかならあるかもしれません。あるいは、海外での仕事もあるでしょう。実際に韓国でモデル仕事をしているし、そこが突破口になればいいのですが……」(同)

 最悪のパターンは、再び詐欺まがいの商売に加担してしまうことだ。

「干された芸能人が怪しげな健康食品や情報商材なんかの広告塔になることは珍しくない話ですが、これは“最終手段”。ただ、日本国内でまともな芸能活動ができていないことを考えると、そういう汚れ仕事に手を出してしまう可能性もゼロではないと思います」(同)

 騙し取られたお金を返すために、また別の詐欺まがいなビジネスに加担する、というのは最悪の展開以外の何物でもない。かつて「ポスト安室奈美恵」と呼ばれた西内まりやが、そんなところまで落ちてしまわないことを切に願いたい。

母親が詐欺被害の西内まりや 国内仕事はなく財政危機、汚れ仕事に手を出すしかないか?

 西内まりやが巨額投資詐欺事件に巻き込まれていると5月23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によると、西内まりやの姉であるタレントの西内ひろの知人男性が持ちかけた資産運用話に、西内の母親が乗り、5,000万円を注ぎ込んだとのこと。西内の母親はまた、友人数名にも紹介し、その友人たちも投資話に乗ってしまったという。さらに、この詐欺事件をめぐって、西内と交友関係がある芸能人が被害にあったとのウワサも業界を駆け巡っているようだ。

「実際には、西内の母とその友人数名が被害にあったという話なんですが、西内の交友関係にまでウワサ話が及んでいるあたりを見ると、“西内まりや”の知名度が利用された可能性もゼロではなさそう。そういったこともあり、西内は責任を感じ、母親の友人が騙し取られたお金も、自分が稼いで返済をしようと考えているとも報じられています」(芸能記者)

 母親の友人の被害額を西内が負担する必要があるのかどうかはわからないが、少なくとも母親が被害にあったことで「西内家」の家計が危険水域に入っていることは間違いない。

「西内の稼いだお金は母親が管理していたようですね。つまり、母親が投資した5,000万円は西内の貯金だったと見られています」(同)

 西内は2017年に当時所属していたライジングプロダクション幹部とトラブルを起こし、翌年に退所。その後は仕事が激減している。

「モデルの仕事はありますが、メディア露出は皆無の状態。女優としても歌手としても何もできておらず、収入はほとんどないんじゃないでしょうか。それに、トラブルを起こして事務所を辞めているということで、業界内では使いづらい存在となっている。事実上芸能界を干されているような状態です」(芸能事務所関係者)

 仕事もほとんどない西内が、大金を稼ぐ方法はあるのだろうか。

「トラブルを抱えている芸能人に入ってくる仕事はかなり限られています。地方のイベントとか、パチンコ店の営業とかならあるかもしれません。あるいは、海外での仕事もあるでしょう。実際に韓国でモデル仕事をしているし、そこが突破口になればいいのですが……」(同)

 最悪のパターンは、再び詐欺まがいの商売に加担してしまうことだ。

「干された芸能人が怪しげな健康食品や情報商材なんかの広告塔になることは珍しくない話ですが、これは“最終手段”。ただ、日本国内でまともな芸能活動ができていないことを考えると、そういう汚れ仕事に手を出してしまう可能性もゼロではないと思います」(同)

 騙し取られたお金を返すために、また別の詐欺まがいなビジネスに加担する、というのは最悪の展開以外の何物でもない。かつて「ポスト安室奈美恵」と呼ばれた西内まりやが、そんなところまで落ちてしまわないことを切に願いたい。