社長キラーだった!? “亜麻色の髪の乙女”島谷ひとみの裏の顔とは

 ヒット曲「亜麻色の髪の乙女」で知られる歌手・島谷ひとみのロマンスが報じられた。スクープしたのは24日発売の「フライデー」(講談社)で、お相手は所属事務所グループの代表であるO社長。慣れた様子で島谷の自宅マンションに出入りする様子は事実婚状態と言っていい。

 同誌の直撃取材に島谷は「(交際は)してないです。彼は私のマネージャーなんです。だからたぶん、違うと思います」と否定したものの、自宅に彼を何度も上げていることを突きつけられると「いま、お風呂を直してもらっていて……」と、次第に苦しくなっていった。

 島谷は2007年9月イケメン俳優の玉木宏との熱愛が報じられたことがあったが、わずか半年足らずで破局。今回、実に10年以上ぶりのスキャンダルに見舞われたが……。

 島谷を知る関係者は「残念ながら、結婚とはいかないんじゃないですか。なんせ島谷だから(笑)。この業界では“社長キラー”で通っています」と話す。別の音楽関係者が補足する。

「O社長だけでなく、芸能界の実力者から目をかけられていたのが島谷。O社長よりはるかに“力”のある大社長の元を訪れたら、島谷がヒザの上に座っていたなんてこともありました」

 このところ、めっきり露出の減った島谷だが、暮らしぶりは以前と変わらない。業界の“アイドル”として可愛がられているからだろう。

川栄李奈の夫・廣瀬智紀の“2万円チェキ会”がお通夜状態! 号泣するファンを前に……

 元AKB48で女優の川栄李奈の夫で2.5次元俳優の廣瀬智紀が25日、都内でブログ本『廣瀬智紀ブログBOOK「My Rule~またメールするね。~」』(東京ニュース通信社)の購入者を対象とした特典会を開催。案の定、傷心したファンが次々と泣き出す事態となった。

 17日に“授かり婚”を発表したわずか5日後、「週刊文春」(文藝春秋)に二股疑惑が報じられた廣瀬。これに激怒した川栄が、「事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね!」「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万?たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)などとツイートしたことで、結果的に廣瀬に金を落としてきたファンが「バカにされた」と激怒。夫の“火”に、おバカな妻が“油”を注いでしまった。

 なお、特典会では1冊4,104円のブログ本を5冊購入することで、廣瀬と2ショットチェキなどが撮れたといい、大量購入したファンもいたという。

「特典会の予約は結婚発表前に行われた。会場には重い腰を上げて会場にたどりついた女性ファンが列を作り、その表情は暗くお通夜状態。金属探知機によるボディチェックが行われ、大量の警備員も配置されたため、廣瀬の身に危険が及ぶようなことはなかったものの、握手した瞬間に泣き出すファンも多かったとか。同じ本が何冊も入った袋を重たそうに抱えて立ち去る女性ファンの姿は、物悲しいものがありました」(芸能記者)

 当日、いつもより時間をかけてファンの言葉を聞き、ファンを見送る際には深くお辞儀をしていたという廣瀬。特典会終了後に投稿されたブログでは、「遠方からの方もたくさんお越しいただきました。またお目にかかる日を楽しみに、日々仕事を頑張ります。少しずつまた自分のMy Ruleと丁寧に向き合っていきたいと思います。皆さんの力は本当に偉大です」などと投稿するに留まり、謝罪などはなかった。

「『文春』は二股疑惑に付随して、廣瀬の異常なまでの女性への束縛や、休日にパチンコ屋に入り浸っていることなども伝えている。売れっ子女優との結婚発表で名前を世に知らしめた反面、ファン離れは深刻といえそう」(同)

 ネット上では“炎上夫婦”と呼ばれ、今後の仕事の激減が危惧されている廣瀬と川栄。多くのファンを泣かせた代償は、今後、長く支払うことになるかもしれない。

『白い巨塔』、最終話15.2%記録も「ストーリーに違和感」「岡田准一の演技ヘタ」と酷評

  V6・岡田准一が主演を務めた『白い巨塔』(テレビ朝日系)が、開局60周年記念作として、5月22~26日に5夜連続で放送された。最終話では、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話通して2ケタをキープ。しかし、ネット上では「岡田の演技がヘタ」という酷評のほか、「現代版アレンジに無理がある」「もうリメイクしなくていい」といった声も続出している。

 同ドラマは、山崎豊子の同名長編小説が原作で、大学病院での権力争いに勝利し、教授になろうと画策する第一外科・財前五郎が主人公。財前は教授の座を射止めるも、担当患者の死をきっかけに医療訴訟問題を起こしてしまい、最終的には財前自身もガンで命を落とすという話で、これまでに何度もドラマ化されている。

「今回は、原作の内容にAI(人工知能)や腹腔鏡下手術などの“現代版アレンジ”が入り、岡田演じる財前も、2019年版に合わせて“腹腔鏡下手術のスペシャリスト”という設定が加えられました。しかし、ネット上ではこの変更に対し、『時代が変わったからって何もかも今に合わせる必要なくない?』『原作の重々しい雰囲気がなくなって、全体的に薄っぺらい』『一部だけ設定変えてるからか、ストーリーに違和感を感じる……』といった不満の声が多く見受けられました」(芸能ライター)

 また、主演を務めた岡田の演技についても、「こんなに演技ヘタだったっけ?」「“医者のコント”してるみたいに見える」と辛らつな意見が。

「ジャニーズの中でも“演技派”として映画やドラマに多数出演している岡田ですが、筋肉を鍛え体格がよくなりすぎたあまり、アクション系の作品以外では『ムキムキすぎて役に合ってない』と言われることも。今回は特に、病気に侵されてしまう役だったため、『マッチョだから全然病気に見えない』『医者にもガン患者にも見えない財前って、それはもうミスキャストでしょ……』という声のほか、『岡田はアクション俳優に専念した方がいいんじゃない?』といった厳しい意見まで飛び交うほどです」(同)

 さらに、主人公の脇を固める重要なキャストについても、「地味すぎる」との声が相次いだ。

「唐沢寿明が主演を務めたフジテレビ版の連続ドラマ『白い巨塔』(03年)は、最終回の平均視聴率が32.1%と大ヒット。その時に妻役を務めたのが若村真由美で、財前の愛人役は黒木瞳でした。今回は、妻役を夏帆、愛人役を沢尻エリカが務めましたが、03年版のドラマを見ていた人からは『女性キャスト2人が地味すぎ……全然華がなかった』『何もかも唐沢版の方がよかったな』『岡田の嫁に夏帆って、それはさすがに若すぎない?』などと指摘されていました」(同)

 視聴率だけを見れば、スペシャルドラマとしては及第点といえる結果だが、「これ以上名作を汚さないで」「リメイクはこれで終わりにしたほうがいい」という厳しい意見が絶えない、テレ朝版『白い巨塔』。残念ながら、視聴者の“満足度”はかなり低かったようだ。

嵐・二宮和也、ドラマ撮影現場の不満を吐露……「耐えるしかない」「いらない」と訴えたコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月26日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でもっともリスナーが反応していたのは、「幼稚園、小学校でエレクトーンやピアノを習っていましたが、上達せず辞めました。どうやったら練習が続きますか?」という、リスナーからのメッセージだった。

 これに二宮は「俺も練習、大っ嫌いなんですよ!」と力強く共感し、「耐えるしかないですよ、もうひたすらに」とアドバイス。さらに「ドラマとか、もういらないもん、テストとか。もう本番だけでいいっていつも思ってる」と、ドラマ撮影時のリハーサルへの不満を吐露。とはいえ「俺だって大人だもん、しっかりした。社会の波にちゃんと揉まれて、テストだってするよ」と、現場の空気を乱すようなことはしないと語っていた。

 その後、「ラジオなんか練習ないじゃん。これを仮にだよ、1本をリハーサルしてたとしたら、どうします?」とスタッフに質問した二宮。「きっちりやりたいから練習するってのもさ……。いや~苦痛だよ。(スタッフ)2人は苦痛だよ絶対。そんな人がパーソナリティだったら」とスタッフの負担を想定し、今後もラジオはリハーサルを行わない方針でいく様子。“練習”について、改めて「やっぱさ、1発目が一番いいと思っている人間だから、練習をしたくならないんだよ」と語ったのだった。

 そんな二宮にも「練習がすごく楽しい時」があるらしく、それは大好きなゲーム「パズドラ」をやっている時なのだとか。ある目標をクリアするため、練習しながら作戦やキャラクターの特性をメモするというマメな一面を明かした上で、二宮は自分で「めんどくさくね!?」とツッコミ。

 しかし、ゲーム以外は練習嫌いだという二宮は「踊りとかもそうだけど、『そんだけ練習したらできるよ』って思っちゃうの。人様に見てもらうんだから精度を上げなきゃいけない、質を上げなきゃいけないって点では練習が必要だけど、どっかで『そんなことは必要ねぇぜ』って思ってるわけ」と、自身の思考回路を説明。続けて「踊る前に準備体操もしないし、コンサートの前とかにストレッチもしないし。一発出た感じで『ぶつかりたい』と思ってるわけ」と、二宮なりの“練習哲学”を披露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、さすがとしか言いようがない!」「練習嫌いでも完璧にできるからすごいよね……」「そう言っといて、本当は誰よりも練習しているんだよね?」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「楽しみにしてて!」と新グッズ発売を口走り「言って大丈夫!?」とファン騒然

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、2015年のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のグッズとして発売されていた「やりすぎちゃったJaponismカレンダー2016」のエピソードが語られた。

 月ごとにいろいろなシチュエーションで撮影されたこのカレンダーは、大野智が「祖父」、松本潤が「父」、櫻井翔が「母」、二宮和也が「長男」、そして相葉が「長女」に扮した“家族写真”が表紙に使用されている。リスナーから、この配役について「相葉くんの中で、嵐を家族に例えたときにそういうイメージがあったのですか?」という質問が寄せられたのだ。

 相葉は「『やりすぎちゃったカレンダー』の表紙の家族は、僕が決めさせていただいたんですけど。なんか、ハマりそうなところからハメてって」と明かし、最初から配役を決めていたわけではないと説明。「ちょっとクスってくるかなっていうのを」考えて、役を当てはめていったそうで、「リーダーにおじいちゃんやってもらったら……」という思いがあったとか。大野を祖父役にしたのは、完全に“笑い”が目的だったよう。

 一方で、松本については「やっぱ松潤はお父さんだな。『ヒゲ生やしてもらいたいな~』みたいな。『ちょっとフレディっぽくなってほしいな』みたいなさ」と、ロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリーを意識したビジュアルにしたのだとか。他メンバーも「翔ちゃんはちょっと、胸をボンッて入れてもらって、おばちゃんパーマしたらいいんじゃないかな。お母さんぽいな」「ニノちゃんはニノちゃんで、何も(なく)イメージで。まあ(『サザエさん』の)カツオくんみたいなイメージっていうところからやってもらったら、面白いんじゃないかなって」と、相葉の考える「面白そう」なイメージによってメンバーの役割が決まっていったという。

 そして相葉自身については、「ペットってわけにはいかないし……何でもよかったんだよ。だからバランス見て、お姉ちゃんかなって。翔ちゃんだけ女性っていうのもどうなのかなっていうことで、僕は最後にあの……“消去法”みたいなところで入ったんです」と、自身の役割を明かしたのだった。

 その後、番組アシスタントが「このカレンダーはもう捨てられないな~」とこぼすと、相葉は「ちょっと楽しみにしておいてください、また!」と宣言。即座に「いやいや、その……あれですけどね、そんな期待しないで」と言い訳したものの、なにかしらの計画があるのかもしれない。

 ファンからは「それ言って大丈夫!? カレンダー第2弾くるってこと!?」「そりゃ期待しちゃいますよ! いつになってもいいから待ってます!」と、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「楽しみにしてて!」と新グッズ発売を口走り「言って大丈夫!?」とファン騒然

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、2015年のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のグッズとして発売されていた「やりすぎちゃったJaponismカレンダー2016」のエピソードが語られた。

 月ごとにいろいろなシチュエーションで撮影されたこのカレンダーは、大野智が「祖父」、松本潤が「父」、櫻井翔が「母」、二宮和也が「長男」、そして相葉が「長女」に扮した“家族写真”が表紙に使用されている。リスナーから、この配役について「相葉くんの中で、嵐を家族に例えたときにそういうイメージがあったのですか?」という質問が寄せられたのだ。

 相葉は「『やりすぎちゃったカレンダー』の表紙の家族は、僕が決めさせていただいたんですけど。なんか、ハマりそうなところからハメてって」と明かし、最初から配役を決めていたわけではないと説明。「ちょっとクスってくるかなっていうのを」考えて、役を当てはめていったそうで、「リーダーにおじいちゃんやってもらったら……」という思いがあったとか。大野を祖父役にしたのは、完全に“笑い”が目的だったよう。

 一方で、松本については「やっぱ松潤はお父さんだな。『ヒゲ生やしてもらいたいな~』みたいな。『ちょっとフレディっぽくなってほしいな』みたいなさ」と、ロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリーを意識したビジュアルにしたのだとか。他メンバーも「翔ちゃんはちょっと、胸をボンッて入れてもらって、おばちゃんパーマしたらいいんじゃないかな。お母さんぽいな」「ニノちゃんはニノちゃんで、何も(なく)イメージで。まあ(『サザエさん』の)カツオくんみたいなイメージっていうところからやってもらったら、面白いんじゃないかなって」と、相葉の考える「面白そう」なイメージによってメンバーの役割が決まっていったという。

 そして相葉自身については、「ペットってわけにはいかないし……何でもよかったんだよ。だからバランス見て、お姉ちゃんかなって。翔ちゃんだけ女性っていうのもどうなのかなっていうことで、僕は最後にあの……“消去法”みたいなところで入ったんです」と、自身の役割を明かしたのだった。

 その後、番組アシスタントが「このカレンダーはもう捨てられないな~」とこぼすと、相葉は「ちょっと楽しみにしておいてください、また!」と宣言。即座に「いやいや、その……あれですけどね、そんな期待しないで」と言い訳したものの、なにかしらの計画があるのかもしれない。

 ファンからは「それ言って大丈夫!? カレンダー第2弾くるってこと!?」「そりゃ期待しちゃいますよ! いつになってもいいから待ってます!」と、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

田口淳之介の逮捕にも異議! 高樹沙耶が大麻礼賛を止めない理由

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と“内縁の妻”小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、元女優の高樹沙耶が荒ぶっている。

 22日、自身のTwitterで「世界基準に合わせて欲しいですね。大麻は産業、医療、循環型社会に貢献するものという常識に書き換えられている」と主張。「日本では大麻取締法とメディアの報道が人権を侵害している」と訴えた。

 高樹は沖縄県石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、2017年4月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。収まらない高樹は、TOKIOの国分太一が23日放送のTBS系『ビビット』で、田口容疑者について「オレの知っている田口はこんなヤツじゃない」と言及したことに対しても、噛み付いた。

 24日に更新したTwitterで「『こんなヤツ』にしているのは大麻が悪いものだという日本の誤った教育からくる偏見でしかない。そしてそれにさらに泥を塗る報道」と指摘。「大麻の現時点で解明された本当の真実に基づいた法改正と真実の流布をお願いします」と続けた。

 ネット上では高樹のツイートに「法律で大麻はダメと決まっている」「逮捕されたのに、全く反省してない」など、異論が殺到。顔をしかめているのは、マトリも同じだ。

 週刊誌デスクは「高樹さんのツイートを見た捜査関係者は不快感をあらわにしていたそうです。執行猶予中でありながらも、大麻礼賛を止めない姿勢はマトリへの挑発に近い。ある捜査員は『彼女を監視対象から外したことはない』と断言していましたね」と明かす。

 先日、一部スポーツ紙が「2時間ドラマの女王が逮捕秒読み」と報じたが、ネット上では「高樹のことを指すのでは?」という意見もある。このタイミングで目立つツイートを連発する裏には、何か狙いがあるのか――。実は高樹周辺もザワついてきているのかもしれない。

元“日本一カワイイ女子高生起業家”椎木里佳が「嫌われる天才」と話題沸騰

 ユーチューバーデビューを果たした若手起業家の椎木里佳が「人をイラつかせる天才」だとして、注目されている。

 数年前、「日本一カワイイ女子高生起業家」などとメディアが取り上げたことで一躍有名になり、TBS系『サンデー・ジャポン』やテレビ朝日系『お願い!ランキング』などメディア露出も多い椎木。現在は慶應義塾大学文学部4年生である椎木が、今月19日に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、自己紹介動画を投稿。「Hi everyone」という挨拶から始まり、経歴や抱負などを日本語で語る2分半程度の内容ながら、「なんでだろう、なんかイライラする」「なんでかな、すごいムカつく」といった否定的なコメントが殺到。この動画は27日現在、2429の高評価に対し、低評価は6万7,000以上にも上っている。

 この残念な結果を受け、椎木は20日、自身のTwitterに「1分で一気に数百単位の低評価がついておそらく手動じゃないよな~と思ってたら、自動で低評価を押せるツールを使ってるみたい。執着心がすごすぎて本人もびっくりだよ」と投稿。すると、このツイートに対し「つまらなかったので低評価押しました」「私もちゃんと手動で低評価押しましたよ!」「手動で低評価推しときました!これから毎回推します!」と律儀に報告する人が続出している。

「動画では、特に炎上するようなおかしなことは言っていない椎木ですが、自信満々の表情や喋り方など総合的に『鼻につく』というのが原因の全てでしょう」(芸能記者)

 それでも「25万回再生突破…! 今日早速2本目撮影してきたよ お楽しみに!」などとマイペースな姿勢を見せる椎木。26日には、2本目の動画「【結局話せるの?】留学経験0だけど英語で25の質問【英語Q&A】」を投稿。冒頭、前回の動画に厳しい意見が寄せられたことに触れ、「冒頭の『Hi everyone』が、ちょっと引っかかった方が多かったのかな? っていう感じに思いまして。なので、Hi everyoneから全編英語で、英語の25の質問に答えていきたいなと思います」と、まさかの展開に。「What is your occupation?(職業は?)」と自分で言った後に「CEO(最高経営責任者です)」とキメ顔で答えるなど、今度は英語で自己紹介を行った。

 低評価の原因を全く理解できない様子の椎木だが、コメント欄には「英語がうぜえって言われたから全編英語でやりますっってすげえな」「無意識のうちに人をイラつかせる事ができる天性の才能の持ち主」「初っ端ハーイエブリワンでこいつ人に嫌われる天才だなと感じた」と感心する人が続出している。

「以前から『薄っぺらい』と言われてきた椎木ですが、それがはっきりと露呈してしまった印象。せっかくメディアがカリスマ性を演出してくれたのに、もったいないですね。“周囲にチヤホヤされた人が、安易にYouTubeを始めてしまった”というモデルケースとしては、お手本のような動画といえそうです」(芸能記者)

 現段階では、自身のキラキラとした経歴や、英会話スキルをひけらかしているだけという印象の椎木。自身の会社では女子高生や女子大生のブームを主にマーケティングしている彼女だが、自分に対する印象をマーケティングすることは難しいようだ。

V6・岡田准一、『アメトーーク』での霜降り明星・粗品イジリに「鬼畜ドS」「いい仕事してた」と反響

 5月24日に放送された『アメトーーーーク2時間SP』(テレビ朝日系)の「ビビリ‐1グランプリ」に、KAT-TUN・中丸雄一が参戦。千原ジュニア、狩野英孝、FUJIWARA・藤本敏史、霜降り明星、ミキ・亜生も出演し、スペシャルゲストにはV6・岡田准一が登場した。

 昨年放送された「ビビリ‐1グランプリ」で、“初代ビビリ王”に輝いた中丸。前回王者として参戦した中丸に対し「普通にレギュラーとしてジャニーズおるやん!」と、MCの雨上がり決死隊・宮迫博之からツッコミが入るも、中丸は「すごくうれしいんですけど」と喜び。しかし、急におどかされるのではないかと怯えており、早速「怖いですよね、もう……」と“ビビリ王”の風格を漂わせていた。

 今回行われた“ビビリロード選手権”では、約45mの間に9個のトラップが仕掛けられた障害物競走のようなルートが用意され、「叫ばずにどれだけ耐えられるか」を競うことに。ここでも中丸のビビリぶりは炸裂しており、“椅子に座って水を飲んだら床から手が出て足首を掴まれる”というトラップでは、驚いて水を吐き出すだけではなく、「やめてください、やめてください……本当にすみません……」と謎の謝罪を繰り返し、スタジオの笑いを誘う。

 さらに、“マネキンと握手すると電気が流れる”トラップでは、電気にビビって逃げた先に、その前のトラップで使われた本物の鳥のように羽ばたく“ラジコン鳥”がいて、二度驚いてしまう中丸。さらに、ラジコン鳥から逃げた先にはマネキンの手があり、背中に突き刺さるミラクルまで起こしていたのだった。中丸は「驚いても、みっともなくならないようにしよう」というテーマで頑張っていたようだが、VTRを見て「亀梨(和也)くんは水吐かないですね、やっぱり……」と反省。

 最終的に、霜降り明星・粗品が第2代ビビリ王に輝いたのだが、これに岡田の“ドSセンサー”が反応。出演者全員で手をつなぎ、真ん中にいる人物が電気を溜めた水を持って、隣の人にそれを飲ませると全員に電気が走るという実験を行うことになると、岡田は楽しそうに、水を持つ相手に中丸、それを飲む人物に粗品を指名。粗品にいたっては、岡田から虫のおもちゃを顎に当てられ、「キャ~!!」と絶叫してスタジオから逃げ出すほどの災難にも見舞われた。

 放送後、ジャニーズファンからは「岡田の容赦ない鬼畜ドS具合がスゴい」「中丸くん含む芸人さんたちが震え上がってた(笑)」「最後、岡田くんがいい仕事してた!」「岡田くんの餌食になった粗品さん、おそらく今後もイジられ続けると思います……!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

覚醒剤、闇金、山口組…アウトロー作家大集合! リアルな裏社会を覗きたい人は29日、驚愕のイベントへ

 歌舞伎町を根城にネオ・アウトローとして闇金で大成功。巨額の冨を得るもドラッグの落とし穴に陥り、刑務所へ……「歌舞伎町5人衆」の一人として、その名を轟かせた「歌舞伎町 阿弥陀如来」の異名を持つ藤井学氏の自叙伝『歌舞伎町 阿弥陀如来』(サイゾー)のヒットを記念して、歌舞伎町のど真ん中にある「ロフトプラスワン」でトークライブが行われる。

 このライブには、そのほか、実際に裏社会を生き、その経験を作品にして世に出してきたアウトロー作家たちが集結。テレビでもおなじみ、元山口組系組長の竹垣悟氏、「シャブ極道」として、覚醒剤の密売に手を染めていた木佐貫真照氏、裏社会取材の第一人者である花田庚彦氏。さらに、地下格闘技界でもその名を馳せる、アウトサイダー俳優・中澤達也氏もゲストとして登場する。

 正真正銘のアウトロー作家たちが、山口組分裂騒動などに揺れる現在のヤクザ事情、闇金やシャブといったシノギの真実、有名芸能人逮捕情報も錯綜するドラッグ周辺情報などを縦横無尽に語り合う。また、MCのランディー・ヲ様も歌舞伎町でバーを経営する芸人で、電撃ネットワークの一員。幕間には、電撃若手班としてのとっておきの過激ネタも披露予定だ。

 テレビやネットを介しては絶対に得られない、しびれるトークライブを体験あれ。

覚醒剤、闇金、山口組…アウトロー作家大集合!  リアルな裏社会を覗きたい人は29日、驚愕のイベントへの画像2

【出演】
藤井学(実業家/代表作『歌舞伎町 阿弥陀如来』)
竹垣悟(暴力団員更生支援団体代表/代表作『極道ぶっちゃけ話』)
木佐貫真照(薬物依存者更生支援団体代表/代表作『シャブ屋の懺悔』)
花田庚彦(フリーライター/代表作、加茂田重政『烈侠』プロデュース)
中澤達也(アウトサイダー俳優)

【MC】
ランディー・ヲ様(芸人/電撃ネットワークメンバー)

【開催日時】
5月29日(水)19時00分開演(18時00分開場)
『料金』
予約前売¥1,500 / 当日¥2,000(飲食代別途必要)

【会場】
東京・新宿「ロフトプラスワン」tel.03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

【チケット】
前売りはこちら→https://eplus.jp/sf/detail/2969460001-P0030001
予約ははこちら→https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/117498