ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。
月別アーカイブ: 2019年5月
元NGT48・山口真帆、研音所属も前途多難?「AKS以下」とされるマスコミ対応の“ずさんさ”とは
NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能プロダクション・研音に所属することが正式発表された。ファンとみられる男性に襲撃された事件が発覚した後、運営サイドであるAKSのずさんな対応が次々と明るみになり、ネット上ではいまだに炎上が続いている状況だが、山口の新事務所決定の一報には祝福の声が飛び交っているようだ。しかし、一部研音関係者の間では、山口と研音の“相性”を不安視する向きが強いという。
山口の移籍先が「研音」と伝えられた時点で、ネット上には「安心した」という意見が多く見受けられた。というのも、研音は人気俳優や女優を擁する大手かつ老舗の事務所、しかも「週刊誌が逆らえないほど、芸能界で絶大な影響力がある」(週刊誌記者)という。山口のファンにとって、研音所属の報せは「朗報」と言えるだろうが、業界関係者はどのようにみているのだろうか。
「バラエティ番組などでの“テレビタレント活動”に力を入れる事務所に所属した場合、山口は“NGTの暴露ネタ”を求められることになるでしょうが、それでは芸能人として先細りしていくのは火を見るより明らか。山口は女優業も視野に入れているようなので、所属芸能人を主演に据えられるドラマ枠を持つ研音を選ぶのは、ごく自然のことでしょう。主演級俳優のバーターとして、早ければ7月クールの連ドラから、ドラマに出演させることも可能ですし、努力次第では主演も決して夢ではありません」(スポーツ紙記者)
しかし一方で、研音のメディア対応に関しては「AKSとどっこいか、ヘタをすればそれ以下」なのだという。研音の関係者が明かす。
「AKSは隠蔽体質であることに加えて、マスコミをはじめとした社外への対応のずさんさが問題視されていましたが、研音にも似たようなところがある。例えば、週刊誌が所属タレントのスキャンダルに関する問い合わせを行っても無視することが少なくありませんし、かといって週刊誌に圧力をかけたり、取り引きして記事を取りやめにしてもらうようなテクニックもここ数年は発揮できていません。現在の広報担当者は、元々マネジャーをやっていたものの、『人と接するのが苦手』という致命的な弱点があり、それで広報になったというウワサもあります。手腕を見込まれたというより、単純に“できる仕事がなかった”から、致し方なく広報に……という流れだったとか。有事の際には手も足も出ないはずですよ」
とはいえ、現時点で研音は、大物俳優が複数所属し、スキャンダラスなイメージもついていない事務所。山口に、しばらくは安心できる環境を与えられることに違いはないだろう。
「懸念することがあるとすれば、会社が非常に“ドライ”なこと。マネジメントに逆らえば、将来を期待されていたタレントも簡単に切ってしまうし、使えない社員はすぐに降格させたり、最悪、社を追われることも。現社長は元々タレント活動をしていましたが、研音入りするまでは飲食店を経営していて、人情派というよりは、ビジネスの感覚で動く人なんです。万一、山口が研音への批判をSNSに書き込むようなことがあれば、どんな事情があったとしても、即刻解雇される可能性はあるとみられます」(同関係者)
山口はTwitter、インスタグラムとも以前までの投稿を削除し、現在は研音に所属したことを報告する投稿しか掲載されていない。AKSの悪しき部分を丸裸にしたアカウントは、果たして今後、何を発信していくのだろうか。
大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事
元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。
小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。
『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。
「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)
金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。
「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)
さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。
「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)
残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。
大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事
元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。
小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。
『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。
「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)
金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。
「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)
さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。
「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)
残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。
ZOZO前澤友作氏、いつもは無視の批判記事に反論、訂正依頼まで! “本当にヤバイ”状態!?
アパレル通販サイトを運営する「ZOZO」の前澤友作社長が5月20日深夜にTwitterを更新。「前澤、月旅行キャンセル」という東京スポーツの報道を事実無根とし、「何でも言ったもん書いたもん勝ちのこのメディア報道の現状、これで本当にいいの?どれだけの関係者が月旅行に想いを馳せ、努力と工夫を続けているか。自分以外の他者のことをもっと想像して書いて欲しい」と怒りをぶちまけた。翌日には記事見出しの訂正を依頼したそうで、現在は該当記事の見出しが「ZOZO前澤社長 所有絵画売却で囁かれる“資金繰り”」と変更されている。
この発言を受け、ネット上では前澤氏に対して「いつも大言壮語して言ったもん勝ちしてるのは自分じゃないの。野球の球団も結局買ってないし」「こうなったら片道切符になったとしても、意地でも月に行って欲しい」など散々な反応。またしても、各所から非難の声が上がってしまったようだ。
「昨年末にスタートさせた会員割引サービスのZOZO ARIGATOは終了し、5月には所蔵している現代アート作品2点をオークションにて約8.8億円で売却しました。株式市場では資金繰りが危惧され、ZOZO株が大量に売られる結果となっています。切り返しが非常に迅速ですが、結果的には諸々損害を被っているのは確かなようです。東スポへの修正依頼などを見ると、前澤さんはいろいろ追い込まれてるのかな、とも思えますよね」(週刊誌ライター)
それほど話題になっていなかった「前澤、月旅行キャンセル」というニュースをわざわざ取り上げて炎上させたことに対して疑問の声も多い。話題を作りたかっただけでは? という臆測も呼んでしまったようだ。
「最近話題になることも少なかったので、無理やり話題作りをした感はあるかもしれません。今回の報道など、本来はスルーしておけばいい話です。この一件で、月へ行く計画に固執せざるを得ない状況になってしまったように見えますが、報道によればその費用は100億円にも上るといわれています。本業に差し障りがないといいのですが、やっぱりこのようなことをしていると資金繰りは苦しくなっていくでしょうね」(同)
ZOZOTOWNの運営はというと、PB商品の不発やZOZO ARIGATOの失敗などが響き、2019年3月期の連結純利益は設立以来初の減益であるという。月旅行にも期待したいが、社員やユーザーのために本業の方も持ち直してほしいところだが……。
コスパ悪すぎ! 福山雅治が「抱かれたい男No.1」から「ギャラ泥棒No.1」に転落
ドラマの世界から「単独左遷」されてしまう?
5月19日に福山雅治主演のTBS系日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』の視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率こそ13.8%の好発進だったものの、第2話では8.9%に急落。その後も苦戦が続き、このままでは平均視聴率2ケタ割れとなりそうな雲行きだ。
「『半沢直樹』の大ヒット以降、『下町ロケット』『陸王』など企業モノで高視聴率を連発している日曜劇場ですが、爆死となれば福山が戦犯扱いされるのは確実。すでに多くの視聴者が指摘しているように、他の役者が『日曜劇場』の重厚なテイストで演技しているのに対し、福山だけが過剰な顔芸でコメディにしてしまっているのが残念です」(テレビ誌ライター)
さらに5月21日発売の「FLASH」(光文社)によれば、『集団左遷!!』の爆死は今後の俳優生命の危機となる可能性があるという。
「同誌では大手広告代理店がクライアント向けに作成した資料を掲載。視聴率とギャラを含めた総制作費から『採算分岐点』を算出し、『採算割れの失敗ドラマ』ランキングを発表しています。そのワースト1位となったのが『集団左遷!!』。福山のギャラが1本300万円と高額なのがその理由で、同額の天海祐希が主演する『緊急取調室』(テレビ朝日系)は平均視聴率13.3%で『成功ドラマ1位』となっているほか、ギャラ200万円の沢口靖子は『科捜研の女』(同)で、175万円の井ノ原快彦は『特捜9』(同)で結果を出しており、このテレ朝の3作がトップ3を独占しています。『抱かれたい男NO1』だったのは昔の話。ギャラは高くて低視聴率という“ギャラ泥棒”ぶりが如実となったことで、福山の起用には難色を示すクライアントは増えそうです」(同)
福山は11月1日公開の映画『マチネの終わりに』で主演することが決まっているが、“追試”も失敗となれば、いよいよ「主演俳優」は廃業となりそうだ。
NGT48加藤美南の不適切動画に和田アキ子&ヒロミが「的外れ」発言! ご意見番の“テキトーさ”が露呈
またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。
きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。
加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。
これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。
「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)
だが、この批判、やや的外れではないだろうか?
これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。
「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)
AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。
「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)
山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。
「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)
加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。
「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)
少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。
山口真帆「研音」所属に“第2の伊東美咲”を懸念する声
NGT48を卒業した山口真帆の所属先が「研音」に決まったことが、5月25日に発表された。
研音といえば、唐沢寿明、反町隆史、竹野内豊、山口智子、天海祐希、菅野美穂、川口春奈、榮倉奈々といった、テレビドラマなどでお馴染みの俳優や女優が多数在籍する、超が付く“大手”。AKB48グループ出身者としては初の所属となり、“大栄転”ともいえる。
「NGT48に残ったメンバーたちからすれば、この上なくうらやましい移籍でしょうね。スポーツ紙によれば、研音側は山口の『令和の時代に合った発信力』を評価し、卒業後にアプローチをかけ、本人と話して決まったとか。今後は女優に挑戦していくことになりそうです」(芸能記者)
ネット上では「令和のシンデレラストーリーだね」「研音なら守ってくれそう」「スカッとした」と、多くの人が祝福。山口へのエールが連打されている。
一方で、演技派俳優が多い事務所に在籍したことによって、不安の声も……。
「一連の騒動で知名度だけは爆上げとなった山口ですが、世間の大多数は彼女が演技しているところも、歌っているところも、バラエティに出ているところも見たことがない。これから演技の勉強はするのでしょうが、彼女には滑舌が悪いという弱点もある。そのため、一部からは『かわいそうだとは思うけど、演技が下手なうちは推せない』というシビアな意見も聞かれます」(週刊誌記者)
そんな声と共に、テレビ関係者は山口が研音所属の“あの女優”の後継者になることを懸念する。
「伊東美咲ですよ。彼女は1999年にアサヒビールのイメージガールを務めたのを機に注目を浴び、『電車男』『危険なアネキ』(共にフジテレビ系)と話題の連ドラに多数出演。端正なルックスと清楚なイメージから、2000年代前半はトップクラスの人気を誇る女優の1人でした。しかし、彼女は“大根女優”としても名高く、私生活や交際関係についても、実情は清楚というよりは奔放に近かった。山口もルックスはピカ一ですが、清楚というイメージはない。もし棒演技のままゴリ押しされれば、『第2の伊東美咲』と揶揄されるかもしれません」
伊東はパチンコ企業の御曹司との結婚し、そこが「ゴール」となったが、山口も闇の深い芸能界に見切りをつけて、さっさと玉の輿婚してしまうかも?
人気ジャニーズJr.、“喫煙疑惑”動画が流出! テレビ・CM撮影済みも「退所」「謹慎」の声
ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍(せぶんめんさむらい)の五十嵐玲央が、“喫煙疑惑”により謹慎、もしくはジャニーズ事務所を退所するのではないかと、ファンの間で大きな騒ぎになっている。五十嵐は5月上旬から撮影や公演の不参加が続いており、体調不良を心配する声も出ていたのだが……。
事の発端は、5月13日に始まった『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(東京・シアタークリエ)のHiHi Jets公演。7人組の7 MEN 侍がバックダンサーとして出演するも、初日は五十嵐を除く6人体制だったという。以降も五十嵐は欠席していたが、メンバーが不在に言及することもなく、ファンはインフルエンザにかかったか、または家庭の事情など個人的な理由で休んでいる可能性が高いと予想。五十嵐を含む7 MEN 侍メンバーは9日に行われた新作モバイルゲーム「リネージュM」(29日配信開始)のリリース発表会に少年隊・東山紀之とともに出席していたため、出演CMが流れるタイミングでの退所は考えにくいと、ファンも当初は楽観視していたようだ。
「公演を休む一方で、16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー『めざましじゃんけん』では五十嵐と本高克樹のVTRが流れました。事態が深刻化したのは、17日夜頃。喫煙が疑われる動画の流出がきっかけです。そもそも5月半ば、HiHi Jets・橋本涼と私的につながっている女性の存在がネット上でうわさになり、東京ディズニーリゾートでのデート説、ジャニーズ内では禁止されている個人のインスタグラム開設など、橋本をめぐるさまざまな疑惑が騒ぎになっていました。これをきっかけに“Jr.の情報流出祭り”が始まり、Jr.のSNSの裏アカウンや、プライベート写真や動画がいくつかバラ撒かれたんです。そんな中、飲食店で撮影したとみられる動画に映っている男性が橋本と五十嵐だという指摘が上がり、飲酒や喫煙の疑いが浮上しました」(ジャニーズに詳しい記者)
五十嵐は2001年3月13日生まれの現在18歳。問題の動画は画質が悪かったものの、1人の男性がカメラを向けられた瞬間にキャップのつばを下げ、顔を隠すようなシーンが確認できる。片手にタバコらしき白い物体を持っていたこの男性が、「五十嵐に似ている」と注目を集め、「奥でタバコ吸ってるのはいがれお」と断定する人と「本人かどうか以前に、タバコを持ってるのかすら微妙」と否定派の声が入り乱れることに。また、動画内では「(インスタグラムの)ストーリー載せんなよ」という男性の声が聞こえ、おそらく撮影者の女性が「大丈夫!」と返事をしているのだが、その発言主も五十嵐だと言われている。
翌18日には、五十嵐が北海道で『炎の体育会TV』(TBS系)の「ジャニーズ陸上部」メンバーとともに番組ロケに参加していたとの情報が出回ったが、20日の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録は欠席。相変わらずHiHi Jets公演にも姿を見せないため、27日から始まる7 MEN 侍の単独公演での復活にファンは期待していた。
「ちなみに、例の動画で手前に見えるのは橋本だと話題になりましたが、その後ネット上の騒ぎを知った一般男性のTwitterユーザーが“これは自分だ”と名乗り出たんです。なぜJr.と間違えられたのか不思議がる内容をツイートし、ハッシュタグで『五十嵐れお』『だれ』と、飲みの場にいたとされる五十嵐のことを知らない旨を主張していました」(同)
そして27日、「ジャニーズショップ」にて『ジャニーズ銀座2019』のグッズオフショット写真が販売開始となったところ、7 MEN 侍は五十嵐抜きの6人で写っていると判明。さらに、同じく27日にシアタークリエで発売された公演グッズのうちわ、フォトセットも“6 MEN 侍”に。同日の7 MEN 侍単独公演も、五十嵐は登場せず、特にメンバーから不在のアナウンスもなかったとのこと。一方で、退所するJr.は公式エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィールが削除されるが、27日午後8時の段階で五十嵐のページ、動画は残っていた。
五十嵐がなんの発表もなく“消息不明”の現状に対して、多くのファンは「CMも撮っちゃったし、『体育会TV』も撮影してたから謹慎扱い?」とみているようで、しかし喫煙疑惑動画の流出時期に疑問の声も。「動画が流出する前に、HiHi Jetsの公演を休んでたのはなんで?」「流出前に喫煙の件を事務所にリークした人がいるってこと?」などと、困惑している。
「今後控えている五十嵐の出演番組を把握している一部ファンは、放送の行方を懸念。『炎の体育会TV』に加えて『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)の2番組に出演するため、『「体育会」と「トリニク」の放送が終わったら退所かな』と、オンエアーが控える番組などが落ち着けば退所するのではないかと見る声もあります」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
果たして、五十嵐が再び7 MEN 侍のメンバーとしてパフォーマンスする日はやって来るのだろうか。
NGT48早川麻衣子支配人の「真実」ツイートが、報告書とあまりに違いすぎる
NGT48の暴行事件発覚からおよそ5カ月。被害を告発した山口真帆はグループを卒業して大手芸能事務所研音への移籍が決定、ともに卒業した菅原りこ、長谷川玲奈も別の道へと歩み出した。
このタイミングでNGT48劇場の新支配人・早川麻依子氏がTwitterを開始し、そこでの発言が物議を呼んでいる。
早川支配人は5月24日にTwitter運用を開始。<被害を受けたにも関わらずしっかりとケアをしてあげられなかったメンバー、そして辛い思いのまま卒業してしまったメンバーには本当に申し訳ないと思っています>と、山口・菅原・長谷川への謝罪の念を綴ったうえで、現役NGTメンバーへの誹謗中傷に言及した。
<今この瞬間も、ネットでの誹謗中傷、殺害予告、嘘の拡散などに苦しんいるメンバーが沢山います。メンバー本人やご家族は、否定したくても否定できない環境の中で、耐え難い日々を送っています>
<メンバーを預かる支配人として、違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたい>
<「あくまで噂は噂であって、真実ではない」ということを少しでもご理解して頂ける場になればと思っています>
事件発覚から現在に至るまで、NGT48の一部メンバーは事件への関与を疑われ、激しいネットバッシングを受けている。なぜ当人たちは「否定したくても否定できない環境」にいるのか不明だが、ともかく早川支配人はこうした状況を収めたいのだろう。しかし、遅きに失した。
Twitterでは「今さら何を言っている?」「事件が発生してからどれだけ時間あったのか」「山口真帆さんたちを追い出してから言い訳を始めるなんて卑怯すぎる」などと批判リプライが殺到している。
そればかりか、早川支配人のツイート内容には一部、3月に公表した第三者委員会の調査報告書との矛盾があり、謎は深まるばかりだ。
第三者委員会の調査報告とまるで違う「つながり」認識
早川麻依子支配人は26日、暴行事件のきっかけだったとして争点になっている、犯行グループとの「つながり」(私的領域での接触)を持っていたメンバーについて、Twitterで下記のように説明した。
<報告書に出ている、具体的に名前が挙がった12人ですが、
○○がつながっていると人から聞いた。
○○っぽい子が男の人といるのを見た。
○○はつながっていると思う。
○○が人目を避けるように歩いていた。
という曖昧な話ばかり。
処分しようにも全く証拠がありません>
<つながりを申告してきたメンバーもいました。
DMを2回返信してしまったが私的に会った事はない。
また、取材先の飲食店の方が偶然ファンで、クレープをサービスしてくれて、来店のお礼のDMについ返信をしてしまった。
そんな内容のものでした>
しかしこれこそ「なぜ、今さら?」だ。3月21日に発表された第三者委員会による調査報告書には、こうあるからである。
< 一部のメンバーは、私的領域における接触(いわゆる「つながり」)を持っていたことが,本件調査の中で,「噂」レベルではなく,具体的な事実として垣間見ることができた>
そのうえ報告書では、暴行事件の犯行グループに話しかけられて何の抵抗もなく会話をしているメンバーや、複数回個別に会っていたメンバーがいること、事件現場となったマンション内で以前より犯行グループと会っていたメンバーがいることまで明記されている。これは第三者委員会の事実誤認なのだろうか?
あらためて報告書から一部を引用する(犯行グループの男たちを甲・乙・丙と表記)。
1) 丙と思われる男性から話しかけられ、何の抵抗もなく会話をしているメンバーがいること、しかも、その内容が他の複数のメンバーの現時点の行動に関するものであること
2) 丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること
3) 甲が、山口氏の部屋の番号を知った経緯について、相当前に何人かのメンバーに聞いたと述べていること(本件録音データ。4ないし6についても同様)
4) 甲が、本件事件が発生することを知っていたかもしれないとして特定のメンバーの名前を挙げていること
5) 甲が、以前より、当該マンション内で、他のメンバーと会うなどしていたことから、その延長線上で、山口氏が公演終了後に帰ってきた際に、外で話すより当該マンション内で声をかけたほうがいいと考えて当該マンション内で山口氏に声をかけたと述べていること
6) 甲が山口氏と話すために山口氏の家に行くことについて相談していたメンバーがいるような発言をしていること
7) 本件事件後に、数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること
(ただし、3ないし6については、甲の発言があったことは事実であるが、甲が本委員会の事情聴取に応じていないので、その真意・信用性については確認が取れているわけではない)
そして上記のようなメンバーとごく一部のファンとの私的領域における接触については、<前支配人あるいはマネージャーが一定の範囲で認知していた(他のメンバーから伝え聞いた場合なども含む。)と思われるところ、1件については、調査は行ったようであるが正式な処分はなされていないし、それ以外の事案については、積極的に調査や対応を行っていた形跡は認められない>とも記している。
このように、早川支配人がツイートした曖昧で他愛もない「つながり」と、第三者委員会によって報告された具体的な「つながり」の内容には、大きな隔たりが見られる。
3月22日に新潟市内で開かれた第三者委員会の調査報告会見には、早川支配人も出席していた。株式会社AKS取締役兼運営責任者の松村匠氏が中心に報告書の内容を説明したが、これをリアルタイムで見ていた山口真帆はTwitterで<なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい>と反論。矛盾点や虚偽を突かれた松村氏は、しどろもどろにならざるを得なかった。
この時、山口真帆は次のようなツイートも残している。
<記者会見に出席している3人は、
事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、
私や警察に事実関係を確認もせずに、
私の思い込みのように虚偽の説明をしていました>
この山口真帆の強烈な主張が事実だとすれば、早川支配人の言う<真実>を鵜呑みにはできない。