関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、「めっちゃヒドい」と抗議! なにわ男子メンバーの“癒着”発覚

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月26日の放送では「なにわ男子」がピックアップされ、メンバー全員のプロフィールを紹介する企画が行われた。

 まず最初に、長尾謙杜のプロフィールが紹介されると、特技を「みっちー(道枝駿佑)のことを腹立たせることができる」と答え、スタジオで実演することに。長尾いわく、この特技は道枝が寝ている時にやるのがいいそうで、寝たフリをする道枝に、長尾が「みっちー! みっちー! みっちー!」と呼びかけ、激しく揺さぶった。この衝撃で目を明けた道枝に、長尾は「知ってる? 電柱の中身って空洞らしいで!」「知ってる? 金魚のオスってニキビ持ってる(できる)らしいで!」と謎の雑学を披露し、道枝が「知らんわ!」「どうでもええわ!」とツッコミを入れるという流れだった。

 これはメンバー内でもお馴染みの光景らしく、長尾いわく「勉強の一環として、みっちーを起こすために雑学を一つ覚えていけば、“雑学博士”になれるのでは?」と考えたのが、この特技を身につけた理由なのだそう。これを聞くと、長尾が自発的に道枝をイジりに行っているように思えるが、実はグループ最年長の藤原丈一郎が「やってこいって!」と長尾をけしかけていることが発覚。これについては道枝も知っているようで、「めっちゃヒドいですよ!」と、癒着関係に抗議していた。

 一方、道枝のプロフィールも紹介され、道枝が憧れる先輩として名前を挙げた、Hey!Say!JUMP・山田涼介が映画『グラスホッパー』(2015年)で披露していたという、「バタフライナイフゲーム」なる特技を見せる。スタジオ観覧のファンやメンバーをわかせた道枝だが、このあと他のメンバーからの“マル秘情報”がタレこまれることに。

 まず大橋和也からは、「寝顔がちょいとブス」との情報が。隣で寝ていた道枝を「かわいい顔してるんやろうなあ」と思いながら見た大橋は、予想に反して大口を開けながら白目むいて“ちょいとブス寝顔”だったことに驚いたのだとか。さらに藤原からは「寝相がアクロバット」と言われ、他メンバーからも「横にグラグラ動く」「フリーダンスしてるみたい」と、道枝の寝相について次々と証言が。これには道枝も終始恥ずかしそうに顔を覆っていた。

 ファンからは「内輪ノリが楽しそう! 私も混ぜて!」「これはみっちーの寝顔を公開するべきでしょう! 次回に期待!」「お兄ちゃんたちにイジられて照れるみっちー、永遠に見ていられる」という反響が寄せられていた。
(アズマミサト)

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、「エッチな想像する」ファンに「どんなこと?」と興味津々

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月24日深夜に放送された。

 この日は、リスナーが“クスッ”と笑った話や暴露話などを募る、「ベイベーニュース」という新コーナーを放送。その中で、「くしゃみが出そうで出ないとき、私は頭の中でちょっとエッチなことを考えます。すると、出そうで出ないくしゃみが出てきます」というメッセージが紹介された。

 2人はまず「え~!?」と驚き、投稿者の年齢が書いていないことから、有岡が「どのくらいのエッチな妄想だったかわからないね~!」と反応。高木も「学生のエッチなことかもしれないし」と笑い、さらに有岡が「大人のエッチな想像だったら、またそれもね!」と妄想を膨らませていた。

 メッセージを寄せたのが女性だったことから、2人は「女性だからね! また俺らと考えることが違うだろうし」(高木)「どんなエッチなことを想像するんでしょうね」(有岡)と興味津々。有岡が「もうそこばっか気になっちゃって」と素直に言うと、高木も「気になるねえ」と同意。しかし、「エッチなこと考えたら、くしゃみが気持ちよく出る」という話については信じられないよう。

 その後有岡は、「くしゃみが出そうなとき、電球見たりはする」と自己流のコツを明かし、「出そうで出ないときは、明るい照明とか日の光とか(を見る)。試してみてください。あとは、エッチな想像をしてもらって!」と発言。高木は即座に「今度から僕は、エッチな想像をします!」と堂々と宣言し、有岡も「僕もやってみます。次やってみます、エッチな想像」とノリノリだった。

 最後には、高木が「それでくしゃみが出たら教えます」といい、有岡も「そうですね。あとはどんな想像したのかもちゃんと教えてもらって」と要望する展開に。高木は拒否するかと思いきや、「わかりました。ここでちゃんと言うので待っててください」と、すんなり受け入れていたのだった。

 “男子感”あふれるこの日の放送に視聴者からは、「男子の素の会話って感じで面白すぎたわ」「エッチという言葉が飛び交うアイドルのラジオ……普通にヤバイでしょ!?」「今度から2人がくしゃみしたら、『エッチなこと考えてたのかな?』と思っちゃうじゃん(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、ツアー準備が「しんどい」「クソめんどくさい」とボヤき止まらず

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月25日放送)にて、大忙しの毎日を送っていると近況を明かした。

 村上は、7月14日より関ジャニ∞のコンサートツアー『十五祭』が始まるため、現在はそこに向けての準備に明け暮れているとリスナーに報告。「ちょこちょこライブの準備始まってる」という村上に、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが「この時期だと、どんな準備するんですか?」と質問すると、「それだから、言われへんやつやまだ……」と残念そう。

 現在の仕事状況については、「気付いたらもう、なかなかしっかり(コンサートの)準備に入らなきゃいけないようなんが出てきてるくらいかな……。通常営業に加えて」とコメントし、普段の仕事にコンサート準備が加わり、かなり忙しい日々であることをうかがわせた。

 今後はリハーサルも始まるということで、「めんどくさいな~と思いながら……」とボヤく村上に長アナやスタッフが苦笑すると、「みなさん、そうじゃないですか? 練習を好きでできる人って、超一流じゃないですか。アスリートでもそうですけど。だいたいの人は、練習イヤですよ! もう、しんどいっすもん! 本当に何回も何回も、できひんことやらなあかんって……」と切実な様子で、胸中を吐露。そして「それが来ると思うと、もう本当にめんどくさいなって……」と本音を明かしたのだった。

 しかし、村上は「でも、それはステージ立った時に全部むくわれるといいますか。もう(苦労が)なかったことになるくらいのね、体感があるから頑張れますけども」としみじみ。アイドルらしいことを言ったかと思えば、「まあ、心の中では『クソめんどくさいな!』って……」とうそぶき、長アナを笑わせていた。

 その後、コンサートに向けた体力作りについて聞かれると、「そんなんしませんもん。僕は毎日、いつライブがあってもええようには(体を)仕上げてますけど」と発言。一方で「ピアノが厄介なの! ホンマ大変なんがね、出てくる。ライブ用のアレンジとかね。サイズ感変わるから、曲の」と裏事情を明かしながら、関ジャニ∞に欠かせないバンド演奏は、コンサート前に覚えることや練習することが多いため、村上としてはとにかく「めんどくさい」と主張する。

 長アナが「いろんなご苦労があるんですね……」と労うと、村上は「いや、苦労ではないんですけどね。めんどくさいだけで」と笑いながら反応。大変な思いをしながらも、着々と準備が進んでいることをうかがわせた村上だが、ステージでどんな姿を見せてくれるのだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、ガラケー“廃止”の報に愕然! 「追い込んでく感じ?」「じゃあ使わない」と憤怒

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月26日の放送では、松岡が“ガラケー”から“スマートフォン”への移行について、強い抵抗感を持っていることが明かされた。

 「2020年代にガラケー用の電波が廃止になって、ガラケーも廃止になると知りました。松岡くんはスマホにチェンジされるんですか?」というリスナーからのメッセージを読んだ松岡は、「ホント、これ!? 電波を飛ばさないってことは、ガラケーなくなるってことなの? じゃ、今までガラケー持ってた人は、『もう携帯使えませんよ』ってことだよね?」と愕然。続けて「じゃあ、使わないです、もう。そんなんだったら。だって、勝手に(電波を)飛ばさねえ、飛ばすっていうさあ……」と不快感を表しながら、なんと“携帯を持たない宣言”をしてしまう。

 松岡は「ガラケー持ってる人を、こうやってなんか追い込んでく感じ? はあ〜……」と深い溜め息をつき、「ガラケーって言うのも、だんだんイライラしてきてんだけどさ」と憤慨。そして「携帯電話ね、そもそも。携帯電話っていうものをさ、スマホに変えるっていうのは、全然違うわけじゃん?」と、松岡の中で“スマホ”は携帯電話に分類されていないと主張する。その理由として、「携帯電話って、“電話”の機能だからさ。携帯できる、もうそれだけでいいって言ってんのにさ。あんなゴチャゴチャして余計なもん、いらねーんだもん」と、スマホの多機能なところが、松岡としては逆に不要なのだと熱弁した。

 しかし、ガラケーが使えなくなるのは20年ではなく「20年代」だというリスナーからのメッセージを確認すると、松岡は「ああ、ゴメン、ゴメン。ホントに、取り乱してしまったよ! 焦ったよ、ムリだよ! 1年とかでさ、いきなり『廃止ね』って言われたら」とひとまず安堵。そして「テレビのデジタル(化)だって、あんだけ時間かけていったんだから、せめて2〜3年はちょうだいよ」「本当、余計なのいらないからさ、電話とショートメールだけできるスマホ作って!」と懇願したのだった。

 その後、松岡はメッセージアプリ・LINEについても言及。なんでも、松岡は複数人でメッセージのやりとりができる“グループLINE”の機能が気に入らないらしく、「そういうのに入りたくないから、俺、(スマホを)持ってないっていうのがあんだもん」とキッパリ。続けて「誰が読んだ、誰が読んでないとかってなるんでしょ? めんどくせ~!」と心底うんざりした様子で、グループLINEの嫌な点を並べていった。

 「例えばじゃあ、5人グループがいたとするよ。6人でもいいや。でも6人いて、1君、2君、3君、4君、5君、6君がいて、5君のことがあんまり好きじゃないのに、5君にも教えなきゃいけないんでしょ、それ。超めんどくさくね?」といい、「だったら『俺、ショートメールしかできないから、(メッセージを)送りたい人いたら、ショートメールちょうだい』でいいじゃん!」と主張。さらに「俺ね、みんなで手を繋いで歩くのが大嫌いな人間なのね!」と宣言し、最後は「何かイヤだなあ〜。すげえ、(気分が)落ちたよお~……」と、近い将来訪れるだろう“ガラケーの終焉”を憂いていたのだった。

 松岡がスマホを避ける理由が、「みんなで手を繋いで歩くのが大嫌い」という性格にあることがわかった、今回の放送。果たして松岡がスマホを持つ日はくるのか、はたまた本当に“携帯を持たない”選択をするのか……今後に注目したい。
(小沢由衣子)

大相撲観戦のトランプ一行に大ブーイング! 「す~わ~れ~、す~わ~れ~」の大合唱も

 5月26日、来日中のトランプ米大統領夫妻が、安倍首相夫妻とともに両国国技館へ大相撲観戦に訪れた。

 本来は座布団が敷かれる升席に特別にソファを並べ、米国大統領杯の授与のためにトランプ氏が土俵に上がる際には仮設の階段も用意するなど、現職大統領としては初となる大相撲観戦に、国技館側としても異例の対応で迎えた。

 国技館の内外を警察官100人以上が警戒に当たるなど、警備体制も過去に類を見ない規模となったが、一般の観客には必ずしも歓迎されなかったようだ。

 トランプ一行から見て右後方の席にいた観客の男性は、こう証言する。

「この日、国技館の入り口では金属探知機のボディーチェックがあってなかなか入場できず、トランプ一行が到着する数時間前から先乗りした警備の人たちが観客席をちょろちょろ動き回っていて、常連の相撲ファンの間にイライラした空気が張り詰めていました。そんな観客の不満が爆発寸前になった瞬間があったんです。安倍・トランプ両夫妻が着席した直後のこと。結びの3番が始まろうというのに、彼らの背後にいた10人近いSPは、立ったまま警備をしていたんです。そのせいで、後方の観客から土俵が見えにくくなり、『見えないぞ~』などとヤジが飛び始めた。さらに、一部の集団が『す~わ~れ~、す~わ~れ~』と合唱し始めたんです。すかさず、警備関係者とおぼしき人物が、声を上げていた集団に何か話しかけ、合唱はやみました。また、もともとその予定だったのか、ブーイングを受けてそうしたのかはわかりませんが、SPの人たちも腰をかがめたので、それ以上の騒ぎにはなりませんでしたが」

 確かに、この日のNHKの大相撲中継を確認すると、トランプ一行の着席直後に、「す~わ~れ~」と繰り返す音声が確認できた。

 しかし、仮に「それ以上の騒ぎ」となっていた場合、トランプを警護する大統領警護隊が、銃を抜いていた可能性もあるという。警視庁警備部OBはこう話す。

「米大統領は来日の際、大統領警護隊を数十人規模で帯同しますが、彼らには銃の携帯が特例で認められている。国技館に同行した隊員らも銃を携帯していたはずで、もし不満を爆発させた観客がトランプに向かって座布団など、物を投げるような仕草をした場合、反射的に引き金が引かれていた可能性もある」

 事前に日本相撲協会が「物を投げるなどの行為をした者は処罰される可能性がある」と異例のビラ配布で警告したのが功を奏したか、座布団などが乱れ飛ぶことははなかったが、相撲ファンにとっては少し物足りなかったかも?

関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』収録めぐり「いつもごめんな」と村上信五謝罪のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月26日の放送では、音楽プロデューサーとして活躍している武部聡志、寺岡呼人、松尾潔をゲストに迎え「音楽プロデューサーが選ぶ“完璧な1曲”」特集が行われた。

 松任谷由実や松田聖子、Mr.Childrenなど数々のアーティストは、一体どのような音楽プロデュースを受けていたのか語られた今回の放送。その中で、関ジャニ∞でベースを担当している丸山隆平は、松尾が紹介した「天才音楽プロデューサー亀田誠治が手がけたベーシストならではのアレンジ力」というトピックに、「めっちゃ気になる!」と興味津々。

 椎名林檎や平井堅などを手掛ける音楽プロデューサーで、ベーシストでもある亀田だが、武部の解説によると、亀田のベースは「やみくもに弾くのではなくて、ちゃんとメロディーを奏でてる。それがもうどのプロデュース作品でも、“亀田印”って感じで」と、楽曲を聞いただけで亀田プロデュースだとわかるのだとか。これに丸山は大きくうなずき「わかりますね~!」と共感していた。

 その後、“亀田印”の完璧な1曲として、JUJUの「やさしさで溢れるように」(2009年)を紹介。歌と呼応するようなベースラインの解説が入ると、丸山も「本来ベースがあそこまで歌うことって、そうないんですよ。ベースって“支える”って意味なんですけど、『やっぱ亀田さんやな!』って思いますね」と興奮気味にコメント。

 また、武部は今回番組に出演するにあたって、亀田に電話をして「『やさしさで溢れるように』の作詞に名前がクレジットされているのはなぜ?」と質問したのだとか。武部によると、本来は「愛犬の死」について書かれていた作詞を、亀田が多くの人に共感されるよう“普遍的な歌詞”に変更したらしく、この貴重な裏話には出演者一同驚き。

 「これ(歌詞)だけ見たら、愛犬の死ってわからないですよね」と武部が言うと、丸山も「恋人(についての歌詞)やと思ってた」と反応。そして「完璧や!」と称賛しており、ベーシストとしても、音楽プロデューサーとしても、亀田のことを尊敬している姿が垣間見えた。

 そのためか、番組のエンディングで村上信五に感想を求められた丸山は「1番楽しかったかも、今回が! いっぱいやってきたけど、自然に(話が)スーッと入ってきたから、もっといっぱい聞きたいし、収録時間がすごい短く感じた!」と笑顔で述べていた。一方、このコメントを聞いた村上は「いつもごめんな! (収録が)長なってこんな、すまんな!」といじけるそぶりを見せ、アンタッチャブル・山崎弘也から「人を褒めることで誰かを傷つけてるからね!」と注意された丸山なのだった。

 番組を見ていた視聴者も、丸山の“前のめり”な姿勢に注目していたようで、ネット上には「丸ちゃんが『亀田さんっぽい!』って言ってるの、すごくステキ」「話にうなずく丸ちゃん、ベーシストって感じで惚れる!」「丸ちゃんの“亀田愛”と“ベース愛”が溢れてたね。本当に音楽好きなんだって伝わってくる」との感想が。また、「亀田さんと丸山さんの対談はまだですか……!」「2人でベースの魅力を語る会とかやってほしい」といった声もあり、亀田と丸山の共演を待ち望んでいるファンは多いようだ。
(華山いの)

【毒親マンガ】彼の職業はエロマンガ家――母に原稿を見られてしまった!その反応は【18話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

母にエロ漫画を見られた

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

ジャニーズWEST・小瀧望、とある一般男性の「人生を変えてしまった」と豪語したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月25日深夜の放送では、小瀧望がファッションに悩む男性をオシャレに大変身させ、人生を変える“きっかけ”を作るコーナーが放送された。

 コーナーが始まると、小瀧は「今までにない展開となっております」と前置きし、「人生を変えるきっかけを作るどころか、人生を変えてしまったんじゃないかなと」と言ってドヤ顔。メンバーから「マジ!?」と驚きの声が上がる中、小瀧は自信満々の表情でVTR振りを行っていた。

 今回の依頼者は、ほぼ自分で服を買わないという31歳の男性。「持っている服は兄弟や友人からもらったものばかりで、コーディネートの仕方がわからない」と悩みを打ち明ける。そこで小瀧は、依頼者が身に着けているアウターを見て、「じゃあこのアウターは? 暖かそうですし、合わせやすそうですし」と依頼者に質問。すると「これは“元カノ”が服屋に勤めてまして……」と、予想外の答えが返ってくる。

 小瀧は思わず「元カノ?」と、突然飛び出したキーワードに鋭く反応。そして「聞き逃しませんよ!」と食いつき話を聞くと、元カノとは2~3年前に別れたそうで、でも連絡はとりあっているのだとか。「これ、元カノにちょっと未練ありますよね?」と小瀧が核心を突くと、依頼者は困った表情で「ないと言われれば……ありますよね」「戻れるなら戻りたい」と本音が。

 すると小瀧は、今回のコーディネートでオシャレに大変身を遂げ、元カノに告白しにいくことを提案。普段はコーディネートだけで終わるこのコーナーだが、今回は小瀧が“その後”の展開までサポートすることになった。

 古着屋に到着すると、まず小瀧はカジュアルなセットアップコーディネートを提案。試着した姿に依頼者もまんざらではない様子で、小瀧も「かわいい!」と絶賛だ。その後は、キレイめなニットコーディネート、ワイルドファンキーな柄物コーディネートなどに次々挑戦し、徐々にテンションが上がっていく依頼者。最後に、清潔感のあるレトロ柄コーディネートに身を包むと、小瀧は「いや~もう、勝ちましたね!」と大満足で、この格好で元カノへの告白を試みることとなった。

 しかし、元カノには「これからも友達で……」とあっさり断られてしまい、復縁失敗。とはいえ、すっかり自信がついた依頼者は、後日、小瀧のコーディネートで元カノと飲みに行ったと報告。コーナーの主旨通り、人生を変える“きっかけ”は提供した小瀧なのであった。
(アズマミサト)

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。