





V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月27日深夜放送)にて、テレビ東京アナウンサー・松丸友紀についての言及があった。
番組冒頭、約10年ぶりにゲームセンターに行ったことをリスナーに報告した三宅。なんでも、同番組の構成作家・とくむーと一緒に行ったそうで、「今のはすごいよね。コインゲームとか進化しまくってるじゃん! カジノだよね、ほぼほぼ」とその変化に驚きを隠せない様子。
三宅は子どものころ、親と一緒によくゲームセンターに行っていたらしく、「完全に“スト2”世代だから、『ストリートファイター2』。その前はもっと言うと『餓狼伝説』っていうのがあって。その後に『鉄拳』っていう流れになってくるんだけど……。アーケードゲームやってたもんな~、小銭握りしめて」と懐古。
そんな三宅が今回ゲームセンターに行って遊んだのは、UFOキャッチャーだったそう。『ポケットモンスター』のキャラクター・ピカチュウのぬいぐるみが入っている筐体に狙いを定め、「欲しかったわけじゃない」と言いつつも、「2回目くらいで、まさかのゲットしちゃって!」と、早々に目標達成したことを興奮気味に報告していた。
その後、三宅は突然「全然関係ない話していい?」と切り出し、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)について語り始める。「松丸アナウンサーいるじゃん? あの人、最高に面白いじゃん。あの人を生で見たいんだよね」と同番組に出演中の松丸アナを称賛しつつ、「会ってみたい」と願望を伝える三宅。松丸アナといえば、マツコ・デラックスに「女子アナの中で一番美人」と言われたほど容姿端麗だが、『ゴッドタン』ではコロッケや志村けんのモノマネをするなど、体を張って笑いを取ることも厭わない人気アナだ。
続けて三宅は、「なにが面白いって『よじごじ』(同)でね、長野(博、V6)くんと普通に生放送をやってる違和感が、半端ないんだよね。『ゴッドタン』の松丸アナの姿を知ってると」と語り、バラエティ番組と情報番組で異なる顔を見せる松丸アナのギャップにやられているようだった。
そんな話から、「バラエティってやっぱり面白いよね」と語り始めた三宅は、『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好きでよく見ていることを明かす。「あの人たちのパスワーク、半端ないね!」と出演者の“話術”に感心し、「面白いよね~、楽しいもん」としみじみバラエティの魅力を噛み締めていた。
この放送にネット上では、「『ゴッドタン』の松丸アナは本当にすごい面白い。私も好き!」「まさか健ちゃんの口から『ゴッドタン』という単語が出てくるとは(笑)」「てか、『よじごじ』の長野くんを見てるってことですよね? 最高かよ!」などのコメントが投稿されていた。
5月22日に大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された、元KAT-TUN・田口淳之介容疑者。長年交際を続けている女優・小嶺麗奈容疑者とともに逮捕され、所持していた大麻については、「2人のもの」(田口)「自分のもの」(小嶺)と意見が食い違っていることが報道されていた。そんな中、27日には田口が「10年ほど前から大麻を使い始めた」と供述しているという新たな情報が飛び出し、ネット上では「ひどい裏切り」だと批判されている。
「10年前といえば、田口はまだジャニーズ事務所に所属しており、KAT-TUNとしても8日間連続で東京ドーム公演を行うなど、人気絶頂のタイミングです。そのため、ファンからは『KAT-TUN時代からってことは、コンサートでアイドルしてた時も大麻使ってたってこと? 本当最悪……』『田口くんのことが好きで買ってたCDやグッズのお金が、全部大麻に消えたのかと思うと吐き気がする』『10年前から大麻って……夢中で応援してたのがアホらしいわ』との声が上がっており、ショックを隠せないようです」(芸能ライター)
今回の報道を受け、「KAT-TUNのメンバーは知ってたんじゃないの?」「事務所は“解雇”したのかも」との指摘も見受けられる。
「元々6人だったKAT-TUNから赤西仁、田中聖が脱退し、16年3月に田口が3人目のグループ脱退者となりました。その理由について、田口は18年4月に出演したバラエティ『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、『リアルな30歳の田口淳之介という人生を歩きたかった』と語っています。しかし今回の逮捕を受け、ネット上では『田口の脱退理由って大麻だろ?』『なんか裏があると思ってたけど、解雇はこれが理由か』などと、臆測が広がることに」(同)
13年には「度重なるルール違反があった」として、事務所から“解雇”される形でKAT-TUNを脱退した田中聖も、17年に大麻取締法違反の容疑で逮捕されている。
「田中はその後“不起訴処分”になっていますが、同じグループに所属していた人物が2人も大麻所持で逮捕されるのは、異例中の異例。しかも、田口の証言でKAT-TUN時代から大麻を使用していたことが明らかになってしまったため、ファンからは『田中も田口も、これ以上グループの名前に傷をつけるな!』『今のKAT-TUN3人がかわいそう……本当に許せない』『グループを辞めても“元KAT-TUN”と言われ続けることを自覚してくれ』など、怒りの声が噴出しています」(同)
薬物に一度手を染めてしまったら、なかなかその沼から抜け出すのは難しいと言うが、長い年月をかけてでも田口が更生してくれることを願うばかりだ。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。
番組冒頭、「中山優馬くんのラジオを聞いていたら、ゲスト予定だったふぉ~ゆ~の辰巳雄大くんが収録に来ないアクシデントがありました。優馬くんが連絡すると『連絡の行き違い』だったらしく、辰巳くんは普通に遊びに行こうとして慌てて駆けつけていました。光一くんは忘れられない遅刻エピソードはありますか?」というメッセージが取り上げられた。
光一は「これ話したことあるかな?」と言いつつ、「地方行くとき、飛行機乗るために寝坊しちゃって……。マネジャーがだよ? で、『(空港まで)タクシーで行くわ』って言ってタクシーで行って、そしたらもうマネジャーは先に空港で待ってるんだよね。で、ファンの人とかいたりするじゃないですか。そうすると、俺が完全に“ただ遅刻した”みたいな雰囲気になるじゃない?」と苦笑い。「『いや、俺じゃねえし~』みたいな。空港もさ、本名で呼ばれるしさ。恥ずかしいったらありゃしなかったね」と漏らしていた。
また、辰巳が遅刻した理由が「連絡の行き違い」だったことに触れ、同じふぉ~ゆ~の福田悠太とのエピソードを披露。光一が「スケジュール出た?」と福田に確認すると、「いや、全然わかんないんすよね……」と返事されたことがあったそう。光一は、これに「ちゃんと教えたれや、スケジュール。あいつら30(歳)超えてんねんぞ?」と、その場にいたと思われるスタッフを説教。
光一いわく、10代の頃はスケジュールを前日に伝えることが「奔放にならないよう」教育することにつながるとし、「大事なことだと思う」とコメント。一方で、ふぉ~ゆ~メンバーは全員が30代という立派な“大人”であるため、「もういい加減、なんとなくのスケジュールでもビシッと渡してあげるべきなんじゃないかな?」と物申し、「『行き違い』って、これもだから、多分連絡いってなかったんじゃないかな」と辰巳をフォローしていた。
その後取り上げられたメッセージは、「4歳の息子の将来の夢が“忍者”で、『Endless SHOCK』のジャパネスクを見せたらマネしていましたが、すぐに失敗して泣いていました。どう練習したら忍者になれますか?」というもの。光一はこれに「俺、忍者ちゃうわ!」と食い気味にツッコミつつ、「それはもう、『ジャパンアクションエンタープライズ』に入ればすべて教えていただけるんじゃないでしょうか」と、アクション俳優やスタントマンが所属する芸能事務所を紹介し、現実的なアドバイス。
そして「でも、俺も小学校1~2年生かなあ」と話を切り出し、「テレビでバク転というものを見てしまって。少年隊がバク転してたんだっけ、確か。それで『なんだ!? これはなんだー!』って思って。で、布団を敷いてドッタンバッタン練習しましたね」と、幼き日の思い出を振り返る。そんな練習の成果もあり、バク転ができるようになった光一は、「転んで、こうやったら痛いんだっていうのを学ぶから。泣かしておけばいいんじゃない? 『痛かったね』って言って」と光一なりの“教育論”を明かし、リスナーにアドバイスをしていた。
この日の放送にリスナーからは、「小学校2年生でバク転を自力で習得する光一くん、すごい!」「自分でバク転を学んだなんて、もはや忍者!」「布団で練習してできたんだから、やっぱり光一くんってすごいな」という声が集まった。
(福田マリ)
V6・岡田准一の主演で22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』の評判が、ズタボロだ。
「とにかく評判が悪い。『Yahoo!テレビ.Gガイド』で岡田版の感想を見てみると、星1つの低評価をつけた視聴者が72%(28日現在)とボロボロ。そこには『まだイライラしてます。こんなものが放送されてしまったことが悔しくて悔しくて』『時間がたてばたつほど腹立たしくなります』などと、『白い巨塔』ファンのやり場のない怒りがこれでもかとぶつけられています」(テレビ誌記者)
原作は、言わずと知れた山崎豊子の同名長編小説。財前五郎を岡田が演じたほか、ライバルを演じた松山ケンイチ、寺尾聰、夏帆、沢尻エリカ、小林薫、岸部一徳、松重豊、椎名桔平、柳葉敏郎、斎藤工など、「テレビ朝日開局60周年記念」の冠にふさわしい名だたる俳優陣が揃っていた。
なお、日本での映像化は、2003年にフジテレビ開局45周年記念ドラマとして制作された唐沢寿明版以来、約16年ぶり。07年の韓国ドラマを含めると、映像化は7度目となる。
「岡田版はライトな脚本や陳腐な演出が目立ち、同作特有の重厚感が薄かったためか、最後まで『白い巨塔に似た何か』感が拭えなかった。同作を初めて見た若者は、このドロドロとした世界観を楽しめたでしょうが、この時代に5夜連続でテレビにかぶりつくような視聴者はF2・M2層(35歳以上)より上の世代が中心でしょうから、酷評祭りになるのも仕方ありません」(同)
26日の最終話は、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録。しかし、原作ファンから「テレビ史上に残る失敗作」とまで言われている現状を見る限り、決して成功とは言えなさそうだ。
人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(36歳未婚彼女ナシ)が、『テラスハウス』の新シリーズをウォッチ!
待ってました!! いよいよ新シーズンがスタート。僕たちのテラハの幕開けです。僕はつい先日まで「テラハ? なんか嫌」と敬遠していたのですが、「レビューを書きませんか?」というご依頼をいただき、過去のシーズンを観たら、あっという間にどハマりしてしまった36歳独身の男です。
今さらテラハのルール説明するのは野暮ですが、見たことない方のために簡単に説明すると、見知らぬ男女6人が恋愛したりケンカしたりしながら共同生活して、誰かが卒業すると新しいメンバーが入ってくる。それだけです。男と女がいるのでどうしても恋愛の要素が強くなるのですが、別に恋愛しなくてもOK。メンバーはそれぞれ好きなタイミングで卒業できます。訳のわからない理由で卒業していくメンバーも結構います。
ここで「あのキラキラした人たちが出ている番組でしょ? 苦手やねん」とおっしゃる方、わかります。僕もそうでした。でも、テラハはマウントの取り合いあり、裏切りあり、馬乗りキスあり、隠れてセックスありのバーリトゥード(なんでもありの格闘技)みたいなもんです。推しを応援したり、終始上から目線でツッコミを入れたり、それぞれが楽しみ方を見つけることができるはずです。だまされたと思って、前作・軽井沢編あたりを見てみてください。ハマるはずです。
無人のテラハに一番乗りでやってきたのは、28歳のイラストレーター・渡邉香織。ショートカット美人です。慶應義塾大学に入学後、パリ第一大学に留学し、外資系の企業に就職するも、イラストレーターとして独立するという異色の経歴の持ち主。いきなりスペックが爆発しています。そして、まつ毛が仕上がってる。たぶん昨日まつエク行ったばっかりです。
2人目は26歳の松嵜翔平。雰囲気イケメンです。香織からの「仕事なにやってるんですか?」の質問に「台湾でモデルと、日本では役者してます。あとはアルバイトとか」だそうです。いいですね。最後に「あとはアルバイトとか」の付け足し。テラハに出てくる人、だいたいバイトしてます。
3人目は24歳の女優・奥山春花。15歳からモデルもしているそうです。しかも、愛車はコルベット。絶対に気が強い。我も強い。そんで、いきなり香織の眉毛をイジります。イジれます? 出会って3分で年上女性に「すごい眉毛してるね。ふふふ」って。ポテンシャルの高さを感じます。期待大。
4人目は31歳のミュージシャン・吉原健司。通称ケニー。テラハにはミュージシャン枠がありますから、絶対にいると思っていました。テラハに来た理由は「オープンな恋愛をしたい」とのこと。これまでどんだけ人様に言えないような恋愛をしてきたのでしょうか。でもね、ケニー。この先、僕はどんなことがあろうと君を応援する。理由は、独りだけ30代だから。ケニーはめちゃくちゃモテてきた。間違いない。常に自分が優位になる、計算高い恋愛をしてきたタイプ。前回のテラハにはタカという30代がいました。自分よりも10歳以上年下の女子からの「タカさんがあと5歳若ければな」の一言でトレードマークのひげをあっさり剃ってしまうような痛いところはありましたが、そこが素敵でもありました。オープンな性格で、僕は大好きでした。ケニーはタカとは違ったタイプの30代です。リーダー気質はなさそうなので、年齢なんか気にせずどんどん女子にアタックしたり、さまざまなトラブルを見て見ぬふりしてほしいと思います。
5人目は21歳のフィットネストレーナー・田辺莉咲子。若い! こちらもまつ毛が完璧な仕上がりです。テラハに応募した理由は「尽くし体質のダメ男製造機になっちゃう。いい人と出会いたい」。若さという武器を存分に発揮してほしいです。
6人目。最後のメンバーは20歳のアパレルバイト・西野入流佳(ルカ)。こいつはヤバい。いきなりすごい奴が来た。僕がテラハの演出家でも最後に登場させますもん。かわいい顔している男子なのに、女子が苦手で、しゃべるとすぐ顔が赤くなるそうです。かわいい。みんなのおもちゃ決定。でも、まだ信じるのは早いです。軽井沢編でもいたじゃないですか? テラハ史上最大の修羅場の着火剤となった田中優衣。「自称ウブ」だったのですが、裏では元Jリーガーとやることやっていた子が。僕、初めはアホな顔して「優衣、超ウブじゃん。守りたい」とか思ってたんですよ。あれ以来、決めたんです。自称ウブは一切信じないってことを。天然と一緒です。「私、よく天然って言われます」っていう人に本物の天然はいませんからね。それと一緒。本当にウブなのか、爪を隠しているだけなのか? 楽しみでしょうがありません。
美男美女ばかり集まりました。横乗り系(サーファー、スケーターなど)がいないのは意外でしたが、スタジオの山里亮太さんの言う通り、本当に「無駄がないメンバー」です。リーダーが不在で、ルカ君はまだわかりませんが、全員が恋愛の常勝軍団。至近距離で個性の殴り合いが期待できます。
集合したメンバーは共同生活の場となるテラハの室内を見に行くのですが、見逃せないのはプールです。今回のテラハの家、なんと東京なのにプールがあるんです。そのプール、屋外というよりはガラスの屋根がある半分室内みたいな場所にあるんですけど、男性諸君は絶対に思ったはず「あれ? これ……例のプール?」って。(※例のプール→男性のみが通じるワードです。知らない方は「例のプールとは」でGoogle先生に質問してみよう!)もう、今後のエロい展開があることが約束されたような家です。絶対にプールで何かしらの伝説が生まれるでしょう。
一通り家の中を見て回ったメンバーは、男子部屋と女子部屋に分かれて、恒例の「気になる人いた?」とか「どんな人がタイプ?」みたいな話します。そこで21歳の莉咲子が「愛が、デカい人がいい」とか言うわけです。これがテラハの真骨頂。だって、36歳の僕が言ったらどうなります? 「好きなタイプ? そうだな……愛が、デカい人、かな(ニコッ)」って。「何言っとんねん、おっさん」って、みんな石投げてくるじゃないですか。愛が小さいより、デカいほうが絶対にいいに決まっているのに。こういう「若さゆえに許される」発言が楽しみで仕方がない。
さらに、雰囲気イケメンの翔平が、女子メンバー全員がいるところで「俺、香織ちゃんに興味があるんだけど、強く。休みが合ったらさ、飲みに行こうよ」と誘うのです。なんなん? その倒置法。でも、突然のお誘いに照れた香織の顔。もう、天使。天使なんてもんじゃない。女神級のかわいさ。
いきなり恋愛要素をぶっこんできました。#1からいきなりこの展開。今回のテラハ、これまでのシーズンよりもずいぶんと展開が速いような気がします。期待せずにはいられません。
そんな中、選ばれ続けてきた女、春花が牙を剥きます。香織、ケニー、そして春花3人で夕食を食べている時に、香織とケニーとがどんなイラスト描いているか? という話題で盛り上がります。1人会話に入れない春花は「気にしないで」と言いながらも、唐突にケニーに「ギター教えて」と2人きりに。そしてそのまま、2人でデートに行く約束をするのです。この流れに、春花の性格が詰まっているような気がします。春花は絶対にミュージシャンを相手にするわけがないんです。プライドが許さなかっただけだと思うんです。前回、目の前で香織が翔平に「興味がある、強く」と言われてデートに誘われ、今度はケニーとイラストの話題で盛り上がった。しかも、結果的に自分がハブになった。そんなこと、常に選ばれ続けてきたであろう女が許せるはずないんですって。もっと言えば、春花が本当に惹かれる男性は今のテラハにはいない。でも、今の状況は我慢できなかった。きっとそれだけの話。そして、その春花が女子部屋で香織に「ケニーと一緒にデートに行く約束したの」と報告する時の誇らしげな顔、最高に輝いているのです。今後、めちゃくちゃ高スペックな男子が入ってきたら、あっという間にそっちに乗り換えるでしょう。
最後に、翔平が取り返しのつかない発言をします。別の日の夕食中、メンバーは仕事観について議論になるのですが、そこで翔平が「俺はやりたいことがたくさんあるから、ひとつのことに縛られたくないの。専業しか認めないような奴らはどんどん年老いて死んでいくから、それでよくない?」と発言。
浅い、めちゃくちゃ浅い……。何かひとつだけにも特化できない奴が、いろいろなことを極められると思っているのでしょうか。翔平の発言は「何者」にもなれない男の戯言ですよ。本当は役者で食っていきたいけど、食っていけそうもないことを感じてしまい、それをごまかすためのダサい防御ですよ。おぼこすぎない? 26歳にもなって。そんでなんなん? 最後のくだり。ニヤニヤしながら「俺は天ぷらが好きだけど、毎日食ったら飽きちゃうかな」の例え。聞いてたメンバー全員「?」って顔してたぞ! 女子メンバーからは「それは言わないほうがいいよ」とツッコまれる始末。これを挽回するのは至難の業だと思います。
でも、同時に、すごくうらやましくも思うわけです。自分の正義を信じて、恋愛したり議論できることを。例えば、テラハが全員30代以降だと議論にならない。「わかる」「そうだよね」と、お互い承認の嵐なわけです。経験値がすべてを承認してしまう。いろいろな考え方あるからね」「……」「……」って、会話が終わっちゃう。
恋愛だって、変な奴と思われないように、行儀よく、人様に迷惑をかけないように気ばっかり使ってしまう。好き勝手書いてきましたし、これからも好き勝手書くと思いますが、僕たちは彼らにとやかく言えるほどの恋愛を、これまでしてきたのでしょうか? 大人になって、知識と経験ばっかり増えてしまい、それが手かせ足かせをつけられたような不自由を生んでいるのです。
テラハはキラキラしているけど、人間くさくて、みっともないシーンもあります。その様子を見て、楽しんだり、ツッコんだり、応援したり、時には自分の不自由さに気づくことができる。それだけでも十分楽しめる番組です。
◆毎週火曜日更新中『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』<https://www.netflix.com/jp/title/80174280>
ウイさんの初の著書『ハッピーエンドを前提として』(KADOKAWA)が好評発売中。彼氏がいてもいなくても、結婚しててもしてなくても、女も男も、みんなで読みたい恋愛指南書です。
“未成年喫煙”疑惑が取り沙汰されているジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の五十嵐玲央が、まもなくジャニーズ事務所を退所することがわかった。5月27日に初日を迎えた『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(東京・シアタークリエ)の7 MEN 侍単独公演に登場せず、ファンの間では「謹慎もしくは退所なのでは」と懸念されていたが、「すでに事務所内では彼の“処分”が決定している」(レコード会社関係者)という。
10日ほど前、ネット上で拡散された“ある動画”をきっかけに、喫煙疑惑がささやかれだした五十嵐。動画は数秒で、映像自体も不鮮明なものだったが、五十嵐によく似た男性が、飲食店内でタバコとみられる物体を手に持っているように見えると、ネット上で問題視された。また、その人物が座るテーブルには酒瓶が見えたことから、飲酒の可能性も浮上。五十嵐は2001年3月生まれの現在18歳とあって、本人ならば一大事だと、ファンは戦々恐々としていたのだった(既報)。
「ジャニーズ事務所が、具体的にいつどのような形で五十嵐の喫煙疑惑を把握したかは不明ですが、動画の存在を知って、すぐさま本人に事情聴取を行ったところ、喫煙と飲酒の事実を認めたといいます。そして、以降の芸能活動は一切中止、まもなくジャニーズとの契約も打ち切られることになります。公式サイトの動画や写真なども順次削除されていくようです」(前出・レコード会社関係者)
7 MEN 侍メンバーは5月13日に始まった『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』のHiHi Jets公演に出演するも、五十嵐のみが初日の時点で不在となっていた。その後、16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)内で五十嵐の出演VTRがオンエアーされたが、しばらく公の場には登場していない。さらに、27日にスタートした7 MEN 侍の単独公演にも五十嵐の姿はなく、コンサートグッズも6人仕様に。五十嵐の公演不参加は公式サイトなどでも発表していないだけに、ファンの不安は募る一方のようだ。
「Jr.が法律で禁止されていることに手を染めるといった不祥事を起こした場合、ほぼ“一発アウト”だと言われています。1999年に浜田一男、穴沢真啓、大坂俊介、尾身和樹らが未成年飲酒・喫煙したことを『フライデー』(講談社)に報じられた際も、事務所を解雇されました。一方、デビュー組は少々事情が違う様子。2005年、当時NEWSと関ジャニ∞のメンバーだった内博貴は、未成年飲酒が発覚して無期限謹慎処分を受け、翌年に同じくNEWSの草野博紀も飲酒疑惑騒動で活動を自粛。2人は後にNEWSを脱退し、揃ってジャニーズの“研修生”として出直すも、なかなか第一線に返り咲けなかった草野は退所の道を選んでいます」(週刊誌記者)
さらに11年6月、当時Hey!Say!JUMPの最年少メンバーだった16歳の森本龍太郎が、「週刊女性」(主婦と生活社)に喫煙写真を報じられたことも。過去の喫煙を本人が認めたため活動休止処分が下されたが、その後はグループに戻ることなく脱退、退所に至っている。
五十嵐はJr.とはいえ、自分の立場は十分にわかっていたはず。本人には謝罪の機会も与えられないようだが、喫煙による違反行為だけでなく、“ファンや仲間を裏切る”という大きな罪を犯したことも自覚していてほしいものだ。
プロテニスプレーヤー・大坂なおみのプロモーションビデオをスポーツブランド『NIKE(ナイキ)』が公開し、大きな話題となっている。
映像では、コートでプレーする大坂に「賞金で買いたいものはあるか」「かつ丼は食べますか」「日本語で答えてください」といった過去の記者会見で投げかけられた質問がかぶさり、最後に大坂が人差し指を唇にあてるジェスチャーで「シー」と質問を制止するというもの。くだらない質問をしてくる日本人記者への痛烈な皮肉となっている。
「記者のくだらない質問は、大坂にとってはノイズにしかならず、答えている暇はないという意味にも受け取れます。自分はアスリートであって芸能人ではないのだから、テニスで評価してほしいというメッセージなのでしょう。これにはネット上でも賛同意見が多く、レベルの低い質問する記者に批判が寄せられています」(エンタメ誌ライター)
大坂に限らず、日本ではアスリートをタレント扱いするきらいがあり、時にレベルの低い質問を投げかける場面が話題になることも多い。例えば、2017年11月、当時横綱だった日馬富士が暴行事件で引退を余儀なくされた時の会見では、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナウンサーが赤っ恥をかいたことも記憶に新しい。
「2度にわたり前の質問者とまったく同じことを聞いたため、同席していた伊勢ケ浜親方が『それもさっき述べたじゃないですか』『同じ質問を繰り返さないでください』『(他の記者と)代わってください』と一喝。それでもしぶとく『今後も相撲に関わっていきたいか?』と質問を続け、『今日、引退したばかりだから、変な言い方はするな』とブチギレられていました」(週刊誌記者)
他にも、18年2月に平昌五輪を終えて帰国した日本代表選手団の会見では、フジテレビの久慈暁子アナが男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理」を尋ね、羽生に回答拒否をされる始末。
「フィギュア選手といえば、『ビビット』(TBS系)でも平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダルに輝いたロシアのアリーナ・ザギトワ選手に対して、フリーアナの堀尾正明が『好きな男性のタイプは?』とセクハラまがいの質問。ザギトワも『あんまりいい質問じゃない』も不快感をにじませていました」(テレビ誌ライター)
一流アスリートを取材する際には、質問者にも高いレベルが求められそうだ。
大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が「10年程前から大麻を使い始めました」と供述していることが27日放送のフジテレビ系『Live News it!』などに報じられ、波紋が広がっている。
「一緒に逮捕された小嶺麗奈と田口が付き合い始めたのは、12年程前。供述どおりだと、2人の交際歴と田口の大麻歴がほぼ重なりそう。10年前のKAT-TUNといえば、立ち上げメンバーの6人体制で東京ドーム8日間連続公演なんかをやっていた頃。そんな全盛期に裏で大麻を吸っていたとなると、ファンが知っている田口の大部分は“大麻漬けのアイドル”だったということになりそう」(芸能記者)
SNSでは、「私たちの見てきた田口はなんだったんだ。青春が崩れていく音がする」「大好きだった6人時代 もうそんな目でしか見れないやん」「聖よりヒドイよ」とショックを訴える人が続出している。
田口容疑者は、2001年から2016年までKAT-TUNのメンバーとして活躍。ジャニーズ時代、田口容疑者と2人で食事などをする仲だったというTOKIOの国分太一は、23日放送のTBS系『ビビット』で「俺の知っている田口はこんなヤツじゃなくて、本当に純粋で仕事の悩みを聞いたりとか、プライベートの悩みを聞いたり」などとコメントしていた。
「逮捕後は国分に限らず、無責任に『俺の知ってる田口はこんな子じゃなかった』という類いのコメントをする芸能人が多く見られたが、要は田口の本質を知らなかっただけということ。今となっては恥ずかしいでしょうね」(同)
そんな中、田口容疑者と公私共に約20年間付き合いのあったKAT-TUN・中丸雄一のコメントが注目されている。中丸は26日の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「擁護する点はひとつもない」「今の田口のファンは当たり前ですけど、KAT-TUNだった頃のファンも裏切る行為だとわかっていてやったのか聞いてみたい」と、厳しい口ぶりで語っていた。
「中丸だけでなく、KAT-TUNのメンバーは田口の異変に気付いていたのかもしれません。大麻常習者となると、あの独特な匂いでわかりますから……」(同)
ファンの楽しかった思い出を大きく塗り替える事態となっている田口容疑者の供述。現在もKAT-TUNの看板を守り続ける亀梨、上田、中丸は、なんともやりきれない思いだろう。
かつて日本を席巻したグループだけに衝撃も大きかった。
複数の韓国メディアによると、K-POPアイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラが5月26日未明、自殺未遂していたことがわかった。
「ソウル市内の自宅で倒れているのをマネジャーに発見され、病院に搬送された模様です。前日には自身のSNSに『さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ』と自殺をほのめかすような投稿をしており、一部メディアによると、自宅の中には煙を吸ったような形跡があることから、自殺を図った可能性が高いと見られています。意識不明の状態が続いているものの命に別状はないとのこと。ただ、一酸化炭素中毒などであれば、後遺症などが心配です」(芸能ライター)
KARAは2007年にデビュー。キュートなダンスで日本でも人気を博し、11年の『NHK紅白歌合戦』にも出場している。
グループは16年に解散しているが、メンバーのハラは昨年、元交際相手の男と別れ話からトラブルになったことが伝えられていた。
「ハラが交際相手の美容師から別れを切り出されて激怒し、暴行事件として報道されました。しかしその後、元交際相手が、ハラとベッドで性行為をする様子を収めた約30秒の動画を世間に公開するとハラを脅迫していたことが発覚。交際相手からは、『芸能人生活を終わらせてやる』などと告げられていたといいます。さらに、エレベーター内でハラに30秒の性行為映像を送りつけ、バラまくと脅している男性の様子や、プライベート動画の拡散をやめてほしいとひざまずいて懇願するハラが映るとされる防犯カメラの映像を韓国メディア『Dispatch』が紹介しています。ハラは事件当時、ストレスから睡眠障害や不眠症に悩まされていたとの報道もあり、ファンから心配されていました」(芸能記者)
リベンジポルノの顛末は不明だが、超人気アイドルの性行為動画が存在するのはまぎれもない事実のようだ。とすれば、それを利用する“ヤカラ”が現れてもおかしくない。
「少し前にも人気K-POPアイドルグループ『少女時代』のユナのものとされるハメ撮り動画が流出。ネット上で『韓国で大人気のポップス系アイドルグループの枕営業動画が流出』との触れ込みで拡散しています。映像では画面が左右2つに分かれ、アイドル活動でのものと、性行為中のものを比べられるような悪質な作りがされているものもある。しかし、顔は判別しにくく、ファンでも本人と断定できない。ましてやよく知らない人にとっては、本人かどうか見分けるのは至難の業です。ともあれ、リベンジポルノに憤りを感じる人は多い一方で、“観たい”という欲望も押さえることも難しい。そこにつけこんで、似たような韓国女性の動画を『ハラのもの』であるかのように見せる詐欺ビジネスが横行するかもしれません」(週刊誌記者)
まずは、ハラの回復を祈りたい。
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