Hey!Say!JUMP・有岡大貴、出演舞台で「ファンが叫んでた」「マナー最悪」と苦言続出

 5月25日・26日の2日間にわたって、関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』が山口県・萩市民館大ホールで開催された。同公演には、村上だけでなくHey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・桐山照史、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの小島健&佐野晶哉も参加し、それぞれのファンが観覧に訪れたが、一部来場者による“目に余る行為”が波紋を呼んでいる。

 同舞台は4月に東京グローブ座で初上演され、今回はキャストを一部変えて山口に上陸。村上が出すお題に沿って、ぶっつけ本番の即興アドリブ劇を繰り広げた。そんな中、5月25日の昼公演では、有岡ファンとみられる観覧客がステージに向けて名前を叫ぶ、話しかけるといった行動を見せたとして、公演後に批判が噴出している。

 発端は即興芝居「3匹の子ブタ」で、有岡の配役がナレーターに決定したことだったようだ。この役は客席から姿が見えないため、配役が決まった途端「え~!」と残念がる声が聞こえたほか、ステージの上でナレーターを務めるようリクエストも上がったという。こうした声に対し、村上が「勝手にしゃべるな」と注意する一幕もみられたそう。

「ネット上のファンのレポートによると、出演者が役準備のためステージを去り、一人残った有岡に向かって『大ちゃん可愛い~!』という声が上がったとか。有岡は『知ってる!』などと反応したそうで、これに続く形で次から次に声をかける人が出てきたようです。『有岡くんが1人になった時、収拾ついてない感じだった』とレポートが上がっており、一人二人ではなく数名が言葉を発していたのでしょう。さらには、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス、4月18日発売号)の表紙で肉体美を披露した有岡に『腹筋見せて』と要望するファンも存在したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした掛け声は“度が過ぎている”と感じた人も多かったのか、同公演を鑑賞したTwitterユーザーの間では「有岡ファンが悪目立ちしてた」「舞台であんなに叫ぶ人見たのは初めて。有岡ファンだけだったと思う」「JUMPファンが有岡くんに必要以上に声をかけるというか、叫んでた」と辛らつな書き込みが上がっている。

 また、Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反が改善されないことを理由に、今年はアリーナコンサートを開催しないと発表したばかり。そのため、「舞台に向かって勝手にしゃべり始める人、JUMPファンだった。やっぱりマナー最悪」「JUMPがアリーナツアーをやらない理由がちょっとだけわかった気がする……有岡くんもすっごい顔してた」という指摘も見られる。

 とはいえ、「大ちゃんがテンパってた時に、『頑張れ~』と応援する声もあったよ」「JUMPファンが叫んだのはマナー違反って騒がれてるけど、有岡くんはうれしかったと思う」という意見も。

 また、同公演では別の騒ぎも勃発。最前列で制服を着て座っていた女性が写真を持っていたことから、これを目にした村上が「誰の写真?」とツッコんだという。

「村上に話しかけられたのは制服の2人組で、一人が有岡表紙の『Tarzan』を膝の上に乗せており、もう一人がジャニーズの俳優・浜中文一の写真を持っていたとか。有岡の表紙雑誌を持っていた方がTwitterで『村上くんとしゃべれた』と投稿したこともあり、ネット上では有岡にしつこく声を掛けた当事者ではないかと疑う声が続出。しかし、『最前列の子たちはまったく叫んでない』などと擁護するコメントも相次ぐこととなりました」(同)

 さまざまな意見が入り乱れることとなった公演だが、何より「JUMPファンのマナーが悪かったのは事実」との指摘が強く印象に残ってしまった。JUMPファンは、他グループファンの意見と真摯に向き合うべき時期にきているだろう。

川崎登戸殺傷事件でテレビに映った、血だまりや怪我人を撮影する人々の姿

 5月28日朝7時45分頃、神奈川県川崎市の登戸駅の近くで、スクールバスを待っていた小学生らが男に次々と刺された。16人が刺され、小学生の女児と39歳男性の死亡が確認されている。

 刺した男も自らの首付近を切り、死亡。所持品などから麻生区に住む51歳の男と見られており、現場には凶器とみられる包丁2本が落ちていた。男は「ぶっ殺してやる」と叫びながら襲いかかったとの目撃情報も伝えられている。

 小学生らは学園法人カリタス学園のカリタス小学校に通うため、スクールバスを待っていた。抵抗する力の弱い子供を狙う悪質極まりない犯行だ。テレビ各局が上空からの映像を含め現場の様子を放送したが、そこには救護されている怪我人や血だまりも映っており、生々しいものだった。非常にショッキングな映像であり、強い刺激を避けたい視聴者は情報を遮断した方がいいだろう。

 一方で、テレビ局のカメラには、現場の様子をスマホで写真や動画に撮ろうとする通行人たちの姿も捉えられていた。何が起こっているのか判然としなくとも、何台もの救急車や警察車両が停まり、多数の負傷者が出ている混乱の現場であることは一目瞭然。個人的な興味からためらいなく自身のスマホで撮っていい現場ではないはずだ。

 さらに懸念されるのは、テレビでは配慮して流さないような場面の映像も、そうした一般市民がネット上に「衝撃映像」として流し、拡散してしまうことだ。この一週間で、そうした事例が頻発している。

 

 ひとつは23日午後、東京都新宿区のマンションで知人の男性を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の現行犯で女が逮捕された事件。女は「好きで好きで仕方がなかった」「相手を殺して自分も死のうと思った」などと供述しているという。この事件発生直後とみられる写真がネット上に流出。マンションのエントランスと思しき場所で、血を流しぐったりと倒れこんでいる男性。女はその傍らにしゃがみ込み、タバコを吸いながら電話をしている。警官も写り込んでいる。このグロテスクな写真は多くのネットユーザーが「エモい」などとして拡散してしまった。

 さらに25日夜、愛知県名古屋市・栄の繁華街で、元暴力団組員の男が長い刃物とバールを手に男性を襲撃、殺害するという事件が発生。その一部始終を撮影した動画もネットにUPされ、拡散した。

 撮影しネットに公開する側も、興味本位でそれを閲覧したり拡散する側も、現実に起こっている事件をエンターテインメントとして消費している側面があるのかもしれない。しかし事件はすべて現実であり、人間の命に関わっている。

磯野貴理子のほうは未練!? 「子どもが欲しい」で別れた元夫と復縁の可能性も?

 磯野貴理子が2度目の離婚を告白、その離婚理由が大きな話題となっている。

 磯野は5月19日のレギュラー番組で「(夫から)自分の子どもが欲しいって言われて、あ~そうかそうか、そらそうだ、って。向こうだって頑張って、よく一緒に居てくれたなと思う」と明かし、その切ない理由に女性たちから励ましの声が相次ぐ一方で、24歳年下の元夫には批判が殺到している。

「世間からヒール扱いされている元夫のコメントを取ろうと週刊誌記者が追いかけたところ、なんと今でも磯野と同じマンションに住んでいたといいます。磯野もあんなひどいことを言われたら、普通はつらくて相手の顔は見たくないと思うのですが……」(芸能記者)

 2014年に磯野が脳梗塞で倒れた際には、元夫が献身的に支えていたとも報じられているだけに、別れても愛情は変わっていないということなのだろうか。

「芸能界では、東野幸治が10年間の結婚生活を経て01年に『価値観の相違』で離婚。しかし、04年に元妻と同居を再開しそのまま11年に再婚して元サヤとなっています。もしこのまましばらく一緒のマンションに住み続けたとしたら、磯野も元サヤとなる可能性もわずかにあるようにも思えます」(同)

 世の女性たちの関心が高かった磯野の離婚劇だが、「別れた夫との同居」はどう受けとめられるだろうか。

ローラが電車で乗客背景に自撮り! 一般人晒して批判殺到「自分の脚の長さは加工するのに……」

 タレントのローラが26日に公開した電車内での自撮り写真に、批判が相次いでいる。

 米・ロサンゼルスを拠点にしているローラは、「ひさしぶりの電車」とコメントを付けてインスタグラムに写真を投稿。口を尖らせながらキメ顔をするローラの背景には、大勢の乗客が映っている。

 これに対し、ネット上では「電車で自撮りなんて、マナー違反」「わざわざ乗客を背景にするなんて」「電車移動の日本人をバカにしてるようにしか見えない」などと批判が殺到。さらに、座席に行儀よく座っている少年の顔が丸見えとなっていることから、「男の子がかわいそう」「ボカシとかモザイクとか、入れなよ」「自分の脚の長さはゴリゴリに加工するくせに」との声が上がっている。

「画像の位置情報は神奈川県小田原市となっており、ローラは久々に帰国したことをアピールしたかったのでしょう。しかし、フォロワー数550万人を超えるローラが公開する写真としては、あまりにも配慮の欠けた写真と言わざるを得ません」(芸能記者)

 ローラといえば、沖縄・辺野古問題に関して「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」とインスタグラムで呼びかけるも、「知識があった上で言っているのか?」と疑問の声が殺到。

 また昨年12月には、動物保護を訴えているにもかかわらず、「ミシシッピの橋をみたあとにお庭にやってくる野生動物たちにいっぱいご飯をおいたよ~…明日の朝どうなってるかな~」と地面の上に置いたエサの写真を投稿。「野生動物の生態系を壊す可能性があるのに。何も知らないの?」「日本でも、野生動物の餌付けをしないよう注意してるのに……」などと呆れ声が相次いだ。

「ローラが以前から訴えているプラスチック製ストローの使用反対についても、工学者の武田邦彦氏が『プラスチックはよく燃えるし、燃えた後に毒物が残ることもない』とその反対運動のバカバカしさを訴えるなど、賛否両論が巻き起こっており、そういった知識をローラが持っているかというと甚だ疑問。なんにせよ、今回の電車の自撮り写真しかり、投稿内容にもう少し神経質になる必要がありそうです」(同)

 1位の渡辺直美に続き、国内2位のフォロワー数を誇るローラ。そんなインスタグラムのせいで、自分の首を絞めなければいいが……。

福山雅治『集団左遷!!』、岡田准一『白い巨塔』に惨敗で壮絶爆死! 視聴率2ケタキープは“風前の灯”

 福山雅治が主演を務めるTBS日曜劇場『集団左遷!!』が、かなりヤバい状況になってきた。26日、同ドラマの第6話が放送され、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げたのだ。

 同話は第1章「蒲田編」のクライマックスで、半年で融資額プラス100億円というノルマを達成しなければ、三友銀行蒲田支店は廃店になる瀬戸際の中で、片岡洋支店長(福山)以下、行員たちが、期限ギリギリまで奮闘する姿が描かれた。

 しかし、せっかく前半最大の見せ場だったにもかかわらず、視聴率は大コケ。日曜劇場で7%台まで落ち込んだのは、2016年10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演)最終回(第10話)の7.8%以来、2年半ぶりの失態となった。

 第6話までの平均視聴率は9.8%で、初回(13.8%)の貯金も尽きて、ついに2ケタを割ってしまっているが、これまでの6話中4話で1ケタ台ならそれもやむを得ないところ。しかも、第4話以降、9.2%→9.0%→7.8%と3週連続の右肩下がりで状況は悪く、全話平均視聴率で2ケタをキープするのは、風前の灯となってきたようだ。

 今話が大爆死を喫した最大の要因は、裏で放送されたテレビ朝日の5夜連続スペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)第5話が15.2%をマークし、『集団左遷!!』と、ほぼダブルスコアの大差をつけたことが考えられる。日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』2時間スペシャルが18.1%の高視聴率を記録したことも、少なからず影響したとみられる。

 6月2日オンエアの第7話から、物語は第2章に突入し、片岡は本部の融資部に異動となるが、同日、テレ朝は午後9時からの『日曜プライム』枠で、岡田が主演した映画『関ヶ原』を地上波初放送する。同作は興行収入24億円を挙げ、まずまずのヒットを飛ばした人気作で、『白い巨塔』の余韻も残っているだけに、『集団左遷!!』はまたまた苦戦を強いられそうな気配。その状況下で、2ケタを突破するには険しい道のりとなりそう。

 福山は前回主演した連ドラ『ラヴソング』(16年4月期)が平均8.5%と爆死しているだけに、今作はまさに崖っぷちとなっており、2ケタ維持が絶対的なノルマ。なんとか、後半での巻き返しに期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

福山雅治『集団左遷!!』、岡田准一『白い巨塔』に惨敗で壮絶爆死! 視聴率2ケタキープは“風前の灯”

 福山雅治が主演を務めるTBS日曜劇場『集団左遷!!』が、かなりヤバい状況になってきた。26日、同ドラマの第6話が放送され、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げたのだ。

 同話は第1章「蒲田編」のクライマックスで、半年で融資額プラス100億円というノルマを達成しなければ、三友銀行蒲田支店は廃店になる瀬戸際の中で、片岡洋支店長(福山)以下、行員たちが、期限ギリギリまで奮闘する姿が描かれた。

 しかし、せっかく前半最大の見せ場だったにもかかわらず、視聴率は大コケ。日曜劇場で7%台まで落ち込んだのは、2016年10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演)最終回(第10話)の7.8%以来、2年半ぶりの失態となった。

 第6話までの平均視聴率は9.8%で、初回(13.8%)の貯金も尽きて、ついに2ケタを割ってしまっているが、これまでの6話中4話で1ケタ台ならそれもやむを得ないところ。しかも、第4話以降、9.2%→9.0%→7.8%と3週連続の右肩下がりで状況は悪く、全話平均視聴率で2ケタをキープするのは、風前の灯となってきたようだ。

 今話が大爆死を喫した最大の要因は、裏で放送されたテレビ朝日の5夜連続スペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)第5話が15.2%をマークし、『集団左遷!!』と、ほぼダブルスコアの大差をつけたことが考えられる。日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』2時間スペシャルが18.1%の高視聴率を記録したことも、少なからず影響したとみられる。

 6月2日オンエアの第7話から、物語は第2章に突入し、片岡は本部の融資部に異動となるが、同日、テレ朝は午後9時からの『日曜プライム』枠で、岡田が主演した映画『関ヶ原』を地上波初放送する。同作は興行収入24億円を挙げ、まずまずのヒットを飛ばした人気作で、『白い巨塔』の余韻も残っているだけに、『集団左遷!!』はまたまた苦戦を強いられそうな気配。その状況下で、2ケタを突破するには険しい道のりとなりそう。

 福山は前回主演した連ドラ『ラヴソング』(16年4月期)が平均8.5%と爆死しているだけに、今作はまさに崖っぷちとなっており、2ケタ維持が絶対的なノルマ。なんとか、後半での巻き返しに期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

有村藍里、“Hカップの有村架純”登場でタレント生命の危機!?

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が5月17日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。話題となった整形手術の舞台裏に言及した。

 MCの上沼恵美子に対し藍里は、「笑うと歯ぐきが見えるとかいろいろあったんです。ずっと嫌でした」と口元にコンプレックスがあったことを告白。さらに手術内容については、「口を開けて上唇と下唇を切って。頭蓋骨を6分割し、上あご、下あごを一回、外した。中でバラバラにして奥に3ミリほど下げた」と大手術だったことを明かし、手術費用が約400万円かかったことを伝えた。

「手術後は、妹の架純と見た目がかなりそっくりになり、『可愛くなった』と好評でした。手術の甲斐あってか、18日には国内最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER』に出演。本番では堂々としたモデルウォークを披露し、ネット上では称賛の声が飛び交いました。最も、藍里の需要といえば、何よりグラビア。これまでセミヌードなどかなり攻めたグラビアに挑んでおり、“架純が脱いだらこんな感じ”を楽しみたい男性たちの期待に応えてくれるのであれば、オファーは殺到するはず。しかし、姉のプライドからか、それとも妹に迷惑をかけたくないのか、手術後はグラビア仕事を封印するようになってしまった」(週刊誌編集者)

 そうこうしているうち、藍里には強力なライバルが登場。その存在に焦ったのか、5月27日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で封印を解き、ランジェリー姿で美ボディを披露した藍里だが、では、そのライバルとはいったい誰なのか。

 

「5月7日のバラエティ番組『ものまねグランプリ特別編』(日本テレビ系)に“有村架純のそっくりさん”として出演した新人グラビアアイドルのちとせよしのが大反響を呼んでいます。彼女は架純に激似なのはもちろん、バスト100センチという爆乳の持ち主。『Hカップの有村架純』とのキャッチコピーで、このほど週刊誌のグラビアにも登場するなど、推定Dカップの藍里はおろか、なんなら架純の上位互換となっています。こちらは架純への遠慮は要りませんから、“架純が脱いだら……”の仕事は全て、ちとせが持っていくことになるでしょう」(同)

 最近はAKB48・矢作萌夏が「Fカップの広瀬すず」のフレーズで人気が急上昇している。どうやら今後は「〇カップの〇〇〇〇」が、新人を売り出す時のトレンドになりそうだ。

有村藍里、“Hカップの有村架純”登場でタレント生命の危機!?

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が5月17日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。話題となった整形手術の舞台裏に言及した。

 MCの上沼恵美子に対し藍里は、「笑うと歯ぐきが見えるとかいろいろあったんです。ずっと嫌でした」と口元にコンプレックスがあったことを告白。さらに手術内容については、「口を開けて上唇と下唇を切って。頭蓋骨を6分割し、上あご、下あごを一回、外した。中でバラバラにして奥に3ミリほど下げた」と大手術だったことを明かし、手術費用が約400万円かかったことを伝えた。

「手術後は、妹の架純と見た目がかなりそっくりになり、『可愛くなった』と好評でした。手術の甲斐あってか、18日には国内最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER』に出演。本番では堂々としたモデルウォークを披露し、ネット上では称賛の声が飛び交いました。最も、藍里の需要といえば、何よりグラビア。これまでセミヌードなどかなり攻めたグラビアに挑んでおり、“架純が脱いだらこんな感じ”を楽しみたい男性たちの期待に応えてくれるのであれば、オファーは殺到するはず。しかし、姉のプライドからか、それとも妹に迷惑をかけたくないのか、手術後はグラビア仕事を封印するようになってしまった」(週刊誌編集者)

 そうこうしているうち、藍里には強力なライバルが登場。その存在に焦ったのか、5月27日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で封印を解き、ランジェリー姿で美ボディを披露した藍里だが、では、そのライバルとはいったい誰なのか。

 

「5月7日のバラエティ番組『ものまねグランプリ特別編』(日本テレビ系)に“有村架純のそっくりさん”として出演した新人グラビアアイドルのちとせよしのが大反響を呼んでいます。彼女は架純に激似なのはもちろん、バスト100センチという爆乳の持ち主。『Hカップの有村架純』とのキャッチコピーで、このほど週刊誌のグラビアにも登場するなど、推定Dカップの藍里はおろか、なんなら架純の上位互換となっています。こちらは架純への遠慮は要りませんから、“架純が脱いだら……”の仕事は全て、ちとせが持っていくことになるでしょう」(同)

 最近はAKB48・矢作萌夏が「Fカップの広瀬すず」のフレーズで人気が急上昇している。どうやら今後は「〇カップの〇〇〇〇」が、新人を売り出す時のトレンドになりそうだ。