「アダルト企画で上司と中イキ」「セックスを実体験」セックスライターの“お仕事”H体験談

 久しぶりに、同業仲間のライター・Aちゃんと行きつけのバーへ。話題はもっぱら仕事のことで、同じ職業だからわかる悩みや愚痴について語り合っていたのですが……。酔いも回ってきた頃、Aちゃんが「そういえばこの前、アダルトグッズについて記事を書いたとき、担当の男と一線を越えちゃったんだよね(笑)」とぶっこんできました。

 なにやら用途の難しいアダルトグッズの記事で、まったく使い方がわからなかったというAちゃん。打ち合わせの際、担当の男性が口頭で一生懸命説明してくれたもののピンとこず、使い方の動画を一緒に見ているうちにHな雰囲気になってしまったのだとか。

「『実際に使ってみたら、わかるかもしれません』なんて言われたから、『じゃあ、お願いします』なんて答えちゃって。私もムラムラしてたし、前々からカッコいいなって思ってたから」

 その後、社内のミーティングルームへ移動し、アダルトグッズを使いながら、結局最後までシてしまったんだとか……。一度きりの仕事だったので、担当とはそれっきりになったとのこと。そんな報告を聞いて、「もしかしたら、私にもそういうことがあるかも!?」とドキドキしてしまい、帰宅後も悶々としていた私。興味はあるけど、そう簡単にできる体験じゃないため、ひとまずマンガで楽しむことにしました! “作家”が題材になっている作品って、探すと結構あるんですね。

職場の上司が「クリイキよりイかせてやる」

 中でも、Aちゃんの体験に近かったのが『クリイキと中イキ、どっちが気持ちいい?~新人セックスライターの調査報告』という作品。

 記者になることが夢で出版社に就職したものの、配属先はセックス関連の記事を書く部署。予期せず「セックスライター」になってしまった真子は、「クリイキと中イキどっちが気持ちいいか」というテーマで、“ナカに仕込むと、女性の快感指数が測れるローター”を使った記事を書くことになります。ローターは開発段階のため、体験モニターを募集できず、実体験で調査を試みる真子ですが、一人では“中イキ”ができず難航。

 上司の佐々木に「中イキしたことが……なくって」と企画が進まないことを報告すると、「教えてやるよ クリイキと中イキどっちがいいか」と押し倒され……。激しく体を愛撫され感じていると、「クリすげえ膨らんでる」と、激しく舐められ、指でいじられ、快感指数は60に。さらに「使ったことあるか?」と電マで攻められ、散々イカされると、指数は70まで到達。しかし、佐々木は自分の愛撫が「電マに負けるなんて気に入らねえな」と納得がいかない様子で、「クリイキより気持ちよくイかせてやる」と挿入してきて――!? 

 中イキを教え込もうとする上司なんて、興奮が止まりません。「中イキ」企画が終わった後の関係も、一筋縄にはいかない二人。Hなシーンだけでなく、ストーリーも読ませます!

取材のつもりが愛撫されることに!

 『教えてください、藤縞さん!』は、ライターではなく小説家がヒロインの作品。少女小説家のリオは、TL小説に初挑戦しているものの、「エロに魅力がない」と担当編集者からボツばかり……。それもそのはず、リオはH経験など皆無の処女だったのです。

 悩んだ末、エレベーターで居合わせたイケメン銀行員・藤縞に頭を下げ、性体験のインタビューをさせてもらうことに。「愛撫の時の弄る順番」「前戯はどれくらいする」といった質問は適当にやり過ごしていた藤縞でしたが、「男のひとのアソコがたつ様子が知りたいです」「あなたのひとりでエッチしているところ見せてください!!」と両手で拝まれてお願いされてしまい、リオを相手にセックスを実践することに――!?

 リオはといえば、初めて男性に抱きしめられてドキドキしつつも、「へ、へぇ~ナルホド!それから?」「なんだかくすぐったいですね」と冷静さをキープ。「ここら辺がGスポットかな」などと愛撫されても、「そんな風に弄るんですね」「勉強になります!」と、感じながらもどこか落ち着いています。藤縞が挿入しようと下着を脱いでも、「そうだ!おちん○ん見せてくださるんでしたよね!!」とかぶりついて観察する始末で……。

 最初は小説を書くためにHなことを教えてもらっていたのに、徐々に恋愛となっていく様がじれったくてドキドキします。なにより、エッチなシーンのいやらしさがすごくって、見応えバッチリ! かなりの天然系ヒロインなのですが、鈍感でウブなタイプではなく、ぶっ飛んだおもしろ系の女性なのも楽しめるポイントです。

 Hな実体験をもとに記事や小説を書く……。なかなか体験する機会に恵まれませんが、もしもの時のために、まんが王国でもっと予習しておくことにします。皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

まんが王国

※当記事はPRです

「アダルト企画で上司と中イキ」「セックスを実体験」セックスライターの“お仕事”H体験談

 久しぶりに、同業仲間のライター・Aちゃんと行きつけのバーへ。話題はもっぱら仕事のことで、同じ職業だからわかる悩みや愚痴について語り合っていたのですが……。酔いも回ってきた頃、Aちゃんが「そういえばこの前、アダルトグッズについて記事を書いたとき、担当の男と一線を越えちゃったんだよね(笑)」とぶっこんできました。

 なにやら用途の難しいアダルトグッズの記事で、まったく使い方がわからなかったというAちゃん。打ち合わせの際、担当の男性が口頭で一生懸命説明してくれたもののピンとこず、使い方の動画を一緒に見ているうちにHな雰囲気になってしまったのだとか。

「『実際に使ってみたら、わかるかもしれません』なんて言われたから、『じゃあ、お願いします』なんて答えちゃって。私もムラムラしてたし、前々からカッコいいなって思ってたから」

 その後、社内のミーティングルームへ移動し、アダルトグッズを使いながら、結局最後までシてしまったんだとか……。一度きりの仕事だったので、担当とはそれっきりになったとのこと。そんな報告を聞いて、「もしかしたら、私にもそういうことがあるかも!?」とドキドキしてしまい、帰宅後も悶々としていた私。興味はあるけど、そう簡単にできる体験じゃないため、ひとまずマンガで楽しむことにしました! “作家”が題材になっている作品って、探すと結構あるんですね。

職場の上司が「クリイキよりイかせてやる」

 中でも、Aちゃんの体験に近かったのが『クリイキと中イキ、どっちが気持ちいい?~新人セックスライターの調査報告』という作品。

 記者になることが夢で出版社に就職したものの、配属先はセックス関連の記事を書く部署。予期せず「セックスライター」になってしまった真子は、「クリイキと中イキどっちが気持ちいいか」というテーマで、“ナカに仕込むと、女性の快感指数が測れるローター”を使った記事を書くことになります。ローターは開発段階のため、体験モニターを募集できず、実体験で調査を試みる真子ですが、一人では“中イキ”ができず難航。

 上司の佐々木に「中イキしたことが……なくって」と企画が進まないことを報告すると、「教えてやるよ クリイキと中イキどっちがいいか」と押し倒され……。激しく体を愛撫され感じていると、「クリすげえ膨らんでる」と、激しく舐められ、指でいじられ、快感指数は60に。さらに「使ったことあるか?」と電マで攻められ、散々イカされると、指数は70まで到達。しかし、佐々木は自分の愛撫が「電マに負けるなんて気に入らねえな」と納得がいかない様子で、「クリイキより気持ちよくイかせてやる」と挿入してきて――!? 

 中イキを教え込もうとする上司なんて、興奮が止まりません。「中イキ」企画が終わった後の関係も、一筋縄にはいかない二人。Hなシーンだけでなく、ストーリーも読ませます!

取材のつもりが愛撫されることに!

 『教えてください、藤縞さん!』は、ライターではなく小説家がヒロインの作品。少女小説家のリオは、TL小説に初挑戦しているものの、「エロに魅力がない」と担当編集者からボツばかり……。それもそのはず、リオはH経験など皆無の処女だったのです。

 悩んだ末、エレベーターで居合わせたイケメン銀行員・藤縞に頭を下げ、性体験のインタビューをさせてもらうことに。「愛撫の時の弄る順番」「前戯はどれくらいする」といった質問は適当にやり過ごしていた藤縞でしたが、「男のひとのアソコがたつ様子が知りたいです」「あなたのひとりでエッチしているところ見せてください!!」と両手で拝まれてお願いされてしまい、リオを相手にセックスを実践することに――!?

 リオはといえば、初めて男性に抱きしめられてドキドキしつつも、「へ、へぇ~ナルホド!それから?」「なんだかくすぐったいですね」と冷静さをキープ。「ここら辺がGスポットかな」などと愛撫されても、「そんな風に弄るんですね」「勉強になります!」と、感じながらもどこか落ち着いています。藤縞が挿入しようと下着を脱いでも、「そうだ!おちん○ん見せてくださるんでしたよね!!」とかぶりついて観察する始末で……。

 最初は小説を書くためにHなことを教えてもらっていたのに、徐々に恋愛となっていく様がじれったくてドキドキします。なにより、エッチなシーンのいやらしさがすごくって、見応えバッチリ! かなりの天然系ヒロインなのですが、鈍感でウブなタイプではなく、ぶっ飛んだおもしろ系の女性なのも楽しめるポイントです。

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若手芸人にとっては鬼門? 千鳥が教える『世界まる見え!』を楽しむ新たな視点

 明石家さんまは収録現場のことを“戦場”と称するが、そんな彼のイズムが最も反映された番組といえば『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)になるだろう。出演タレントは事前アンケートを提出する時点で命懸け。無理くりエピソードをひねり出し、本番では意を決して前に出る覚悟が求められる。あまりの緊張から、収録日が近づくと嘔吐する者さえいると聞くが、プレッシャーとの対峙は芸能人の宿命なのだから仕方がない。

 出演者に高い負荷をかける番組は、『御殿』だけではない。芸人にフォーカスすると、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(同)の「ハイテンション・ザ・ベストテン」「七変化」や『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)での演者のすり減り方も常軌を逸している。笑いが取れれば称賛されるが、ヘタを打てば目も当てられない。カメラ前で大ケガした芸人を、今まで何度見てきたことか。

『世界まる見え』は若手芸人の登竜門

 5月22日に放送された『チャンスの時間』(AbemaTV)が面白い企画を決行していた。題して「世界まる見えシミュレーション」。

 今夏で放送開始から30年目を迎える長寿番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)のオープニングを若手芸人にシミュレーションさせ、実際にオファーが来た際にちゃんと結果を残せるかを司会の千鳥が判定する趣旨である。

 同番組のオープニングといえば、司会のビートたけしが着ぐるみを着て登場し、スタジオを混乱状態に陥れる流れがおなじみである。水鉄砲や巨大風船、あるいはCO2を駆使し、出演者に向けてむちゃをする。この時、ターゲットになりやすいのは、もちろん芸人だ。

『世界まる見え』は若手芸人の登竜門的な番組としても知られており、過去に千鳥も出演したことがある。その時、彼らはたけしからクリーム砲を食らったという。経験者として、ノブは語った。

「こういう時(何か被害に遭う時)は、だいたい僕にやるじゃないですか? でも、あの番組はやられ慣れてない大悟にやるんですよ。どうなるか、現場に行くまでわからない。たぶん、80歳くらいの作家の人が構成してると思うんですけど」

 今回の企画に招集されたのは、プラス・マイナス、東京ホテイソン、大自然の3組。やはり、若手芸人は『世界まる見え』を鬼門だと捉えているらしい。

プラス・マイナス岩橋「(『世界まる見え』を見たら)すぐチャンネル替えます。あんなもんは見てられへん。ゾッとする! 『お笑い向上委員会』も、ゾッとするからチャンネル変えます」

 ただ、『お笑い向上委員会』と比べて『世界まる見え』は正道ではない。リアクションを求められているようで、実は全然求められていなかったりするのだ。たけしが持つ道具から何が出てくるか? それが明らかになった瞬間を笑いのピークに設定している。だから、若手芸人の取ったリアクションは、ないがしろにされることが多い。

ノブ「たけしさんが“シャーッ!”ってやって、その後、やられた側が何か言ってるくらいのところで“テーテーテテー”ってタイトルバックに入ってるから。早めにリアクションしないと」

 このスピード感は芸人にとっての苦行である。今回のシミュレーションで、それが白日の下にさらされた。というのも、トップバッターの大自然が、見ていて不憫になるほど力を発揮できていなかったのだ。

 まず、スタジオにニセたけしが登場し、大自然ののぶひろをイスにくくりつけた。その後、突如出現した風船が膨らみ、イスの真横で破裂した。驚いたのぶひろは「ウオーッ!」と叫ぶ。でも、ニセたけしは、のぶひろに見向きもしない。新たな風船を手に取り、ほかの出演者に向けて威嚇する。その風船もすぐに破裂し、スタジオにいる全員は卒倒。ニセたけしはニンマリ。それ以外の出演者はペースに巻き込まれただけ。誰も手応えを感じないカオスのまま、オープニングは終了してしまった。まさに、『世界まる見え』の世界観だ。

ノブ「手応えなかったでしょ? これなんですよ。(大自然の)ロジャーがつっこみが面白い人だとかスタッフさんたちは知らないから、“ウオーッ!”の後の風船で終わり。今、全然おいしくなかったですよね? でも、これですから」

大悟「『ウオーッ!』の後にコメント欲しいとこやん? でも、その間で次の風船が来ちゃうから。で、ほかの出演者が倒れてる時、画面にはもう提供テロップが出てるから」

『世界まる見え』はリアクションを待たない。たけしが誰かに何かを仕掛け、「こいつらの役目はもう終わり」と思ったら次のターゲットに照準を絞っている。若手がリアクションしようとしても、時すでに遅し。司会が別の行動に移ろうとするより前に、やられた側がせっかちにならないとダメなのだ。じゃないと、ただのいけにえで終わる。

 そういう意味で、この日はプラス・マイナスが頑張った。天井から温水のシャワーが降り注ぎ、ニセたけしに水鉄砲で撃たれた岩橋。すぐに濡れた衣服を脱ぎ、上半身裸で「ハワイで一番ロコモコ食う奴~!」と持ちギャグを言い放った。「うるせえ、この野郎!」とニセたけしは構わず水鉄砲を撃ち続けたが、なんだかんだ岩橋はコメントを放り込むことに成功している。あと、温水シャワーがあさっての方向へ飛び散ったのを指摘しないのもよかった。同番組では、この手のミスがよく起こるのだ。

大悟「『世界まる見え』で水が出てくる穴は、絶対どっちかに曲がってるから」

ノブ「搬入の時にズレるから(笑)。つっこんだらあかん。あれ、トラップやから」

 まさに、プレイヤー目線。今回の珍企画によって、がぜん、『世界まる見え』への注目度が増した。こんなに多くの地雷があり、実力測定場としてこんなにも機能するなんて。

大悟「いろんな先輩が、あの番組で洗礼を受けてるからね」

 ほかの番組で息づくバラエティの教科書が、まるで通用しない空間。ペースを乱された芸人のフラットな力量が確認できる、マニアックな場所。これは、いわゆる裏笑いだ。趣味が悪いと自覚はしつつ、他意を抱いて『世界まる見え』を楽しむ視点を新たに教わってしまった。

(文=寺西ジャジューカ)

【マンガ・ヤリマン引退】「食べ放題」は危険すぎる!? 幼児をいちご狩りに連れていった結果【第49回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

いちご狩り

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

⇒このマンガへのコメントを読む・書く

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!
【第48回】ヤリママがBLにハマった結果

* * *

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

滝沢秀明率いるジャニーズJr.の「未成年喫煙」問題――五十嵐玲央だけじゃない“危険なJr.”

 未成年飲酒と喫煙が浮上し、近くジャニーズ事務所を退所することとなったジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の五十嵐玲央。早ければ今月中にもジャニーズ事務所に契約を打ち切られるというが、ユニットとしてデビューも期待されている人気メンバーの不祥事だけに、関係各所に衝撃が走っているようだ。さらに、7MEN侍のほかのメンバーに関しても、同様の飲酒・喫煙疑惑が一部業界内で取り沙汰されているというが……。

 今月中旬、SNSなど一部ネット上に、五十嵐の“飲酒&喫煙疑惑動画”が拡散。ジャニーズサイドの事情聴取に対し、動画に映っていたのは自身だと認めたため、契約が解除されるという。

「未成年の五十嵐が、飲酒や喫煙することはもってのほかですが、それ以前にバーや居酒屋に出入りすることさえ許されない行為と言えます。現在、Jr.の統括は、ジャニーズの関連企業『ジャニーズアイランド』の社長に就任した滝沢秀明に委ねられていますが、その“不祥事第一号”が五十嵐となってしまいました」(週刊誌記者)

 昨年末にタレント活動を引退した滝沢は、今年1月に設立された株式会社ジャニーズアイランドの代表取締役社長を務め、Jr.の発掘や育成、プロデュースなど裏方に徹している。

「滝沢は社長就任以前からも、多数のJr.が出演する舞台『滝沢歌舞伎』等の座長を務めるなど、所属タレントの中で最もJr.と深く交流していたんです。ステージ上だけでなく、私生活での素行にも気をつけるよう厳しく指導していたようで、未成年のJr.はアルコールの出される打ち上げの席には絶対呼ばなかったとか。たとえその場でアルコールを飲まなくても、未成年が酒席にいるということ自体NGとの考えだったようです。そのかわり、自ら幹事になって出演者全員が参加できるバーベキュー大会を行うこともあったといいます」(ジャニーズに近い関係者)

 そんな滝沢だけに、五十嵐の行動は当然見過ごされるはずもなく、処分が決定したようだ。

「しかし、7MEN侍メンバーの中で夜遊びといった“問題行動”を指摘されていたのは、五十嵐ではなく別の人物です。彼も未成年でありながら、バーの出入りから飲酒、喫煙、さらには女性アイドルとの合コンなど、不穏なウワサが流れていますよ。ルールを守れないJr.は一定数存在しているようですが、今回の五十嵐への厳しい処分を目の当たりにして、考えをあらためてくれることに期待しています」(同)

 滝沢は5月26日に開催されたジャニーズJr.のSnow Man、Travis Japan、なにわ男子の3ユニット合同のコンサートの公演前にマスコミの取材に応じ、8月に開催されることが決定したJr.単独の東京ドーム公演について、「僕たちが見た景色を見てほしい」と、Jr.たちにエールを送っていた。五十嵐にはその資格もなかったようだが、再度このような不祥事が起こらないことを願うばかりだ。

夏菜、「埼玉ブーム」で息を吹き返す! バラエティで開眼も

 埼玉が舞台の映画『翔んで埼玉』が大ヒットしたことで、各局のバラエティ番組が次々と埼玉をピックアップ。これに乗じて息を吹き返す芸能人が続出している。

『翔んで埼玉』は、名作『パタリロ!』の作者・魔夜峰央が1980年代に発表したギャグ漫画。とにかく徹底的に埼玉がバカにされる同作だが、2月に実写映画が公開されると、埼玉を中心に大きな話題となり、興行収入が30億円を突破する大ヒットになっている。これでがぜん需要が高まったのが、埼玉出身の芸能人だ。テレビ情報誌の記者が語る。

「ここ2~3カ月、テレビ業界では埼玉ブームが到来しています。“地域差別ネタ”は確実に視聴率が稼げるものの、炎上が怖くてなかなか取り上げられませんが、『翔んで埼玉』が埼玉県民に受け入れられたことで、『埼玉はイジってもOK』というコンセンサスが得られたため、各局がこぞってGOサインを出している状況です。東京から近くてロケがしやすいというのも、各局が取り上げる大きな要因でしょう。

 そういった番組でゲストに呼ばれているのが、ハライチ、北斗晶、若槻千夏、田中みな実、夏菜、渡辺麻友といった埼玉出身芸能人です。田中や夏菜、渡辺らにとっては、完全に“特需”でしょうね」

 この手の番組では、出演者がお国自慢に終始するのが普通だが、埼玉の場合、自虐ネタで盛り上がるのがお決まりのコース。中でも、水を得た魚のように生き生きとしているのが夏菜だ。テレビ関係者が語る。

「NHKの朝ドラ『純と愛』でヒロインに抜擢され、一流女優への切符をつかんだかと思われた夏菜ですが、『純と愛』はドタバタで暗いストーリーが“朝ドラらしくない”と、視聴者にまったく受け入れられず、大不評でした。その後、“大コケ女優”のレッテルを貼られた夏菜は長らく不遇の時代を過ごしましたが、朝ドラヒロインという看板を捨て、ぶっちゃけキャラに転じたことで、バラエティで才能が一気に開花しつつあります。毒舌やツッコミができ、最近では朝ドラがコケた黒歴史をネタにすることもあります。『純と愛』はコケましたが、知名度はありますから、使いたい関係者は多いでしょう」

 夏菜については、芸能事務所の関係者もこう語る。

「彼女はここ最近、インスタなどで、体のラインがはっきり出た服を着たり、惜しげなく胸の谷間を見せた写真を公開しており、自分の売りはしっかり理解しているようです。現在はバラエティで活躍していますが、濡れ場やヌードも視野に入れて、悪女や意地悪キャラなどに活路を見いだせば、女優としても十分チャンスはあるでしょう」

 この勢い女優としても再ブレイクを果たせるか――!?

NGT48加藤美南の不適切動画に和田アキ子&ヒロミが「的外れ」発言!  ご意見番の“テキトーさ”が露呈

 またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。

 きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。

 加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。

 これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。

「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)

 だが、この批判、やや的外れではないだろうか?

 これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。

「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)

 AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。

「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)

 山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。

「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)

 加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。

「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)

 少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。

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小嶺麗奈に教わった? 元KAT-TUN・田口淳之介を薬物依存にした“あの錠剤”の激ヤバ効能

 悪いウワサは以前から聞かれていたようだ。

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と、女優の小嶺麗奈容疑者に関して、新たな情報が飛び交っている。

 5月24日付の「スポニチ」によると、小嶺は田口と交際する以前から夜遊びが激しかったそうで、夜の人脈を広げていたとのこと。そして薬物に手を出すキッカケとなったのが、睡眠薬「エリミン錠」だったと報じている。

「エリミン錠は、その見た目から『赤玉』と呼ばれ、服用すると脱力感や多幸感が生じる睡眠薬。お酒とエリミンを一緒に服用すると、強力に相互作用し、効果が一気に高まって、気持ちが異様に高揚することがあるといいます。15年11月をもって販売が中止されており、その後はより強い刺激を求めて違法薬物に手を出した可能性がありそうです」(芸能記者)

 5月23日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、コメンテーターの薬丸裕英が「小嶺容疑者には昔からそういうウワサがあるってことは、僕の耳にも届いていた」と明かしているが、同24日発売の「フライデー」(講談社)では、小嶺容疑者の闇素顔を芸能幹部が明かしている。

「記事によると、2人は以前から怪しいパーティーに参加していたといい、小嶺が主催したパーティーには半グレとおぼしきガラの悪い輩もいたとのこと。どうやらその会はマリファナパーティーだったようで、彼女は目がトローンとしてろれつも回っていなかったそうです。取り調べに対し、小嶺は『1人でやった』と語っていることから、田口をかばっているように見えますが、大麻の逮捕要件が『所持』だけだと熟知していたともいえ、常習性を感じます。田口は7月から全国ツアーを行う予定でしたから、違約金や今後の生活を考えての打算が働いたのではないか」(前出・芸能記者)

 そんな小嶺容疑者との交際を田口容疑者の周囲は猛反対していたというが、本人は耳を貸さなかったようだ。それほどまでに、薬物の魔力にとりつかれてしまっていたということだろうか。

元KARAク・ハラ、自殺未遂理由は元交際相手問題以外にも!? 奇行が目立つ元アイドルとの交友も原因か

 日本でも大人気だった韓国のガールズグループ・KARAの元メンバー、ク・ハラが26日の自殺未遂報道から1日後の27日、関係者を通じて世間に謝罪したことが話題となっている。ク・ハラは26日未明に自宅にて自殺を図ったところ、マネジャーに発見されて病院に搬送。意識はないものの命に別状はないと報じられていた。

 ク・ハラは謝罪の言葉とともに、体調が戻りつつあることを報告。自殺未遂に至った理由については「いろいろな事情が重なり心がつらくなってしまいました」と心境を吐露。最後に「本当にごめんなさい。これからは心を強くしてまた元気な姿を見て頂けるよう努力します。この度は本当に申し訳ありません」と改めて謝罪し、芸能活動を続ける意志を見せている。

 彼女といえば、昨年9月に交際していた男性に暴行を与えたとして警察から聴取を受けたり、この男性からリベンジポルノで脅迫されていたという報道が記憶に新しい。自殺未遂を起こす前日には自身のインスタグラムにて「中身はめちゃくちゃに壊れている」「さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ」などと意味深な投稿をしており、かなり精神的に不安定な様子を見せていた。

「ハラさんの自殺未遂の原因と推測されているものの1つに、整形の後遺症に苦しんでいたというものがあります」と語るのは芸能事務所関係者。

「ハラさんは先月、目元を矯正しただろうというネットユーザーからのツッコミに対して『眼瞼下垂手術をしたのは罪なのか』と反論するなどし、手術を受けたことを明かしていました。術後の痛みに加えて心無いバッシングが続き、心身とも疲弊したのではないかと言われています」(同上)

 また、ク・ハラの交友関係に疑惑の目を向ける関係者もいる。

「ハラさんはf(x)の元メンバーであるソルリさんと仲が良いのですが、このソルリさんが酔っ払ってSNSの生配信を行うなど、素行に問題があるとお騒がせの女優。よくSNSで炎上する人物なのですが、ソルリさんのエキセントリックな行動にハラさんが悪い影響を受けてしまったのではないかという話があります」(テレビ局勤務)

 原因について「いろいろな事情が重なった」と明かしていたク・ハラ。しっかり休養をとって、また輝く姿を見せてほしいものだ。