「ジャンプ」の新連載も短命? ラグビーW杯が盛り上がらないのは「国民的漫画」がないから!

 果たして、付け焼き刃で人気は広がるのだろうか。

 5月27日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、人気漫画『黒子のバスケ』(同)の作者・藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏の新連載となるラグビー漫画『ビーストチルドレン』がスタートした。

 今年は9月にラグビーW杯が日本で開催されるため、それに合わせたのだろうが、五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界3大イベント」とは思えないほど、現状は盛り上がりに欠けている。

「5月1日放送の『戦え!スポーツ内閣』(MBS)では、元柔道五輪メダリスト・篠原信一が盛り上がらないのはメディアのせいだと猛批判。このままでは200億円の大赤字になると予想されています」(スポーツライター)

 同番組ではMCの武井壮が「ラグビーの『キャプテン翼』(同)みたいなアニメをつくろうよ」と提案していたが、ラグビーが日本でなじみがない理由の一つは「国民的ラグビー漫画」が存在しないことも挙げられるだろう。

「野球なら『巨人の星』(講談社)や『ドカベン』(秋田書店)、サッカーなら『キャプテン翼』、バスケットなら『SLAM DUNK』(集英社)と、競技に興味がなくても日本人なら誰もが知っている名作がある。ラグビー漫画に関しては、実は作品の数時代は決して少なくないのですが、いずれも短命で終わっている。だいたいが小さな体の少年が大男に挑むパターンで、競技の細部を知らずに作っているからか話に広がりがない。『ジャンプ』の新連載も、短命で終わった過去作と同じ匂いがしますし、9月でお役御免となりそうな気がしますね。ラグビー作品で最も有名なのはドラマ『スクールウォーズ』です。W杯開催直前に無理やり盛り上げようとするなら、これを漫画化したほうが早い気がしますね」(サブカル誌ライター)

『キャプテン翼』に憧れてサッカー選手になった人は多いが、ラグビーを日本に根付かせるには、協会、メディアが全力で「国民的ラグビー漫画」を生み出すことが最短ルートかもしれない。

「ジャンプ」の新連載も短命? ラグビーW杯が盛り上がらないのは「国民的漫画」がないから!

 果たして、付け焼き刃で人気は広がるのだろうか。

 5月27日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、人気漫画『黒子のバスケ』(同)の作者・藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏の新連載となるラグビー漫画『ビーストチルドレン』がスタートした。

 今年は9月にラグビーW杯が日本で開催されるため、それに合わせたのだろうが、五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界3大イベント」とは思えないほど、現状は盛り上がりに欠けている。

「5月1日放送の『戦え!スポーツ内閣』(MBS)では、元柔道五輪メダリスト・篠原信一が盛り上がらないのはメディアのせいだと猛批判。このままでは200億円の大赤字になると予想されています」(スポーツライター)

 同番組ではMCの武井壮が「ラグビーの『キャプテン翼』(同)みたいなアニメをつくろうよ」と提案していたが、ラグビーが日本でなじみがない理由の一つは「国民的ラグビー漫画」が存在しないことも挙げられるだろう。

「野球なら『巨人の星』(講談社)や『ドカベン』(秋田書店)、サッカーなら『キャプテン翼』、バスケットなら『SLAM DUNK』(集英社)と、競技に興味がなくても日本人なら誰もが知っている名作がある。ラグビー漫画に関しては、実は作品の数時代は決して少なくないのですが、いずれも短命で終わっている。だいたいが小さな体の少年が大男に挑むパターンで、競技の細部を知らずに作っているからか話に広がりがない。『ジャンプ』の新連載も、短命で終わった過去作と同じ匂いがしますし、9月でお役御免となりそうな気がしますね。ラグビー作品で最も有名なのはドラマ『スクールウォーズ』です。W杯開催直前に無理やり盛り上げようとするなら、これを漫画化したほうが早い気がしますね」(サブカル誌ライター)

『キャプテン翼』に憧れてサッカー選手になった人は多いが、ラグビーを日本に根付かせるには、協会、メディアが全力で「国民的ラグビー漫画」を生み出すことが最短ルートかもしれない。

田口淳之介容疑者の供述で蒸し返される、嵐・大野智の大麻疑惑……ファンは今も「大麻くん」呼ばわり

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が、「10年程前から大麻を使い始めました」と供述したと報じられたことで、ジャニーズ事務所の先輩である嵐・大野智の大麻使用疑惑が蒸し返されている。

「大野の大麻吸引疑惑が週刊誌に報じられたのも10年程前ですから、思い出すのも無理はない。当時はジャニーズ事務所が騒ぎを揉み消しましたが、大野はファンの間でいまだに『大麻くん』と呼ばれている。嵐の活動休止が発表された際にも、『薬を抜くためでは?』と関連付けるファンが多くいました」(芸能記者)

 大野の疑惑を最初に報じたのは、2008年7月発売の「週刊現代」(講談社)。同誌は、大野と一緒に大麻を吸引したという女性の証言や、目が完全にイッている大野の写真を複数掲載。しかし、ジャニーズが訴訟に持ち込むようなことはなく、同誌との間で政治的な手打ちがあったと見られている。

「週刊誌に証言したのは、2010年10月に30歳の若さで飛び降り自殺をしたAV女優のAYAさん。元々“小室ファミリー”の1人として芸能界におり、大野だけでなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係があったことを知人に明かしていました。また、週刊誌に流出したのはAYAさんが持っていた写真のごく一部と言われており、本当にヤバい写真はある芸能界の有力者が持っているとも。流出すれば、大野の疑惑がさらに深まりそう」(同)

 そんな先輩の騒動を見ていたにもかかわらず、大麻の使用をやめられなかった田口淳之介容疑者。ネット上では「田口くんもジャニーズ辞めなければ、大野くんみたいに揉み消してもらえたのに」という声も見受けられる。

「もし、田口容疑者が今もジャニーズ事務所にいたとしたら、マトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)の動きを察知した時点で小嶺麗奈を絶対的なヒールに仕立て上げるなどの情報操作が行われたかもしれません。ジャニーズは、タレントの不祥事をうやむやにするのが昔から得意ですから」(同)

“嵐、最大のタブー”が掘り起こされる事態を招いている、田口容疑者の「10年程前から」発言。今後の供述次第では、現役ジャニーズが窮地に追いやられる展開もありそうだ。

田口淳之介容疑者の供述で蒸し返される、嵐・大野智の大麻疑惑……ファンは今も「大麻くん」呼ばわり

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が、「10年程前から大麻を使い始めました」と供述したと報じられたことで、ジャニーズ事務所の先輩である嵐・大野智の大麻使用疑惑が蒸し返されている。

「大野の大麻吸引疑惑が週刊誌に報じられたのも10年程前ですから、思い出すのも無理はない。当時はジャニーズ事務所が騒ぎを揉み消しましたが、大野はファンの間でいまだに『大麻くん』と呼ばれている。嵐の活動休止が発表された際にも、『薬を抜くためでは?』と関連付けるファンが多くいました」(芸能記者)

 大野の疑惑を最初に報じたのは、2008年7月発売の「週刊現代」(講談社)。同誌は、大野と一緒に大麻を吸引したという女性の証言や、目が完全にイッている大野の写真を複数掲載。しかし、ジャニーズが訴訟に持ち込むようなことはなく、同誌との間で政治的な手打ちがあったと見られている。

「週刊誌に証言したのは、2010年10月に30歳の若さで飛び降り自殺をしたAV女優のAYAさん。元々“小室ファミリー”の1人として芸能界におり、大野だけでなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係があったことを知人に明かしていました。また、週刊誌に流出したのはAYAさんが持っていた写真のごく一部と言われており、本当にヤバい写真はある芸能界の有力者が持っているとも。流出すれば、大野の疑惑がさらに深まりそう」(同)

 そんな先輩の騒動を見ていたにもかかわらず、大麻の使用をやめられなかった田口淳之介容疑者。ネット上では「田口くんもジャニーズ辞めなければ、大野くんみたいに揉み消してもらえたのに」という声も見受けられる。

「もし、田口容疑者が今もジャニーズ事務所にいたとしたら、マトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)の動きを察知した時点で小嶺麗奈を絶対的なヒールに仕立て上げるなどの情報操作が行われたかもしれません。ジャニーズは、タレントの不祥事をうやむやにするのが昔から得意ですから」(同)

“嵐、最大のタブー”が掘り起こされる事態を招いている、田口容疑者の「10年程前から」発言。今後の供述次第では、現役ジャニーズが窮地に追いやられる展開もありそうだ。

「爆笑してしまった」『白衣の戦士!』中条あやみとジャニーズWEST・小瀧のキスシーンにファンが以外な反応 小瀧のアレが……

『白衣の戦士!』22日放送の第6話の視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回から1.1ポイントダウン。最低視聴率を更新してしまいました。

 不倫ネタで大不評となった第5話の影響なのか、それとも次回予告で中条あやみちゃんとジャニーズアイドル・小瀧くんのラブシーンを見て、拒否感を示したファンが多かったのか……。まずはあらすじから振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

頑固オヤジが恋のキューピッドに!?

 四季総合病院の外科病棟に、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の感染症にかかった患者・胡桃沢(金田明夫)が入院してきました。

 また治っていないにもかかわらず退院したいと言い出したり、「お茶をくれ」「枕が硬すぎる」「暑いから部屋の温度を下げろ」とナースコールを鳴らしまくり、揚げ句の果てには病院を抜け出そうとするワガママな胡桃沢に、担当を任されたはるか(中条)と夏美(水川あさみ)は振り回されっぱなし。洋食店を営む胡桃沢は、店のことが気になっていてもたってもいられないようで、とうとう病院を抜け出してしまいます。

 はるかと夏美が店まで行くと、案の定、そこには胡桃沢の姿が。お見舞いにやってきた店の常連さんから、胆石の持病を抱える妻・頼子(梅沢昌代)が1人で店を開けていると聞き、無理をしていないか心配で見にやってきたそうです。

 3人が店に入ると、腹部を押さえて倒れている頼子の姿が。そのまま病院に運ばれた頼子は夏美とはるかの素早い処置のおかげもあって、大事には至らず。

 夫が愛する店を守ろうとした奥さんに「お前よりも大切なものなんてねえよ」と言ったり、「一緒にいると居心地がいい」とデレデレしてみたり、ただの頑固オヤジだと思っていた胡桃沢が、意外にも奥さん思いで未だにベタ惚れ状態だったことに驚きつつも、まさに“理想”な胡桃沢夫妻に感化された夏美とはるか。

 夏美は、「結婚後も仕事を続けていい」というお見合い相手・里中(田中幸太朗)の2度目のプロポーズを断ります。さらに、胡桃沢が奥さんについて言っていたように、自分と居ると「ホッとする」と言ってくれた結婚相手候補の師長・本城(沢村一樹)のために結婚相談所も退会。

 一方のはるかは、同期の斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)を誘って食事へ。鈍すぎる斎藤にしびれを切らし、酔った勢いでブチュッとチュー。「えぇ~~~!」と驚く斎藤をよそに、そのままテーブルに突っ伏す――というオチでした。

 ゲストには、頑固オヤジ役が似合う金田明夫さんや、良き妻っぷりが滲み出ていた梅沢昌代さんのほか、田中幸太朗さんが2話ぶり、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で話題になった富田望生ちゃんも、はるかの後輩ヤンキー役で1話ぶりに登場したものの、その割には盛り上がりに欠けたなぁと。

 特に前回は不倫ネタで良くも悪くもネット上が大盛り上がりだったせいか、今回のお話は正直、地味な印象がありました。

 今回は胡桃沢夫婦のおかげで、はるかと斎藤、夏美と本城の関係が一歩前進したワケですが、はるかが斎藤と一緒に居るとき、夏美は本城と居たりと、これまでもはるかと夏美の恋愛模様はほぼ同時進行で描かれてきただけに、どちらかに動きがあればもう片方も……といった具合に、なんとなく先の展開が読めてしまうんですよね。中条さんと水川さんのW主演ということで、はるかと夏美の2人が主人公なワケですから、致し方ないのかもしれませんが……。

 はるかと斎藤はまだどうなるかわからないものの、夏美と本城はもうすでにイイ感じで、それはそれで見ていて楽しいしほっこりするのですが、いい意味で期待を裏切るような“何か”がほしいなぁと切実に思います。

 そんな6話の見どころは間違いなく、中条さんと小瀧くんのキスシーンだったわけで、それ以上でもそれ以下でもありません。それまでのストーリーは盛大な“前フリ”とでもいいましょうかね。

 

キスシーンで耳が赤くなるジャニーズアイドル・小瀧

 さて、その肝心のキスシーンですが、ファンの中にはそもそもラブシーンがあるから6話は見れないという人もいたようですし、当然ショックを受ける人もいたようですが、ネット上の反応を見ると、「中条あやみとキスできる小瀧くんも、小瀧望とキスできる中条あやみも羨ましい」「冷静に考えて、小瀧くんと中条あやみなんてカップル美男美女でやばいだろ」「嫌な感じじゃない」などと概ね好意的。

 小瀧くんファンも納得のシーンだったようで、「中条あやみだから許せてしまう小瀧担がここにいる」「斎藤くん可愛すぎて/////」「斎藤光という素敵な役に 小瀧望くんを選んでいただいて、しかも短髪で……感謝しきれないほど感謝しています」と、美男美女のラブシーンは“眼福”だったようす。

 4話のレビューでも書きましたが、ジャニーズアイドルながら、意外にもラブシーンに批判の声が少ない小瀧くん。

 ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では波瑠と(このときはフリっぽいですが)、『68歳の新入社員』(フジテレビ系)では高畑充希、映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(2018)では黒島結菜と、これまでにもキスシーンの経験があり、ファンも慣れたということなんでしょうか。

 しかし、一部からは「爆笑してしまった」とツッコミの声も上がっていました。

 というのも、顔を両手で挟まれ、ブチュッとされたぽかん顔の斎藤がカメラ目線をキメてきたから。ただの胸キュンシーンでは終わらせず、ギャグ要素も入れてくるあたり、さすがコメディドラマです。ある意味、製作陣から小瀧ファンへのサービスシーンだったのかもしれませんね。

 また、よく見ると小瀧くんの耳がほんのり赤くなっていることや、アップで抜かれる中条さんも小さく震えているのが妙にリアルだったりと、なかなかツッコミどころのあるシーンに仕上がっているので、録画している人がいたら見返してみてください。はい。

 ということで、中条さんと小瀧くんファン以外にとっては退屈だったかもしれない第6話のレビューでした。

 今夜放送の第7話では、はるかと斎藤がお互いに意識しまくってドギマギするという中学生みたいな微笑ましいシーンもありつつ、鈴木紗理奈演じるシングルマザーのナースにスポットが当てられるようです。ナースに限らず、働くお母さんたちからの共感を得られるといいのですが……。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

「爆笑してしまった」『白衣の戦士!』中条あやみとジャニーズWEST・小瀧のキスシーンにファンが以外な反応 小瀧のアレが……

『白衣の戦士!』22日放送の第6話の視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回から1.1ポイントダウン。最低視聴率を更新してしまいました。

 不倫ネタで大不評となった第5話の影響なのか、それとも次回予告で中条あやみちゃんとジャニーズアイドル・小瀧くんのラブシーンを見て、拒否感を示したファンが多かったのか……。まずはあらすじから振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

頑固オヤジが恋のキューピッドに!?

 四季総合病院の外科病棟に、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の感染症にかかった患者・胡桃沢(金田明夫)が入院してきました。

 また治っていないにもかかわらず退院したいと言い出したり、「お茶をくれ」「枕が硬すぎる」「暑いから部屋の温度を下げろ」とナースコールを鳴らしまくり、揚げ句の果てには病院を抜け出そうとするワガママな胡桃沢に、担当を任されたはるか(中条)と夏美(水川あさみ)は振り回されっぱなし。洋食店を営む胡桃沢は、店のことが気になっていてもたってもいられないようで、とうとう病院を抜け出してしまいます。

 はるかと夏美が店まで行くと、案の定、そこには胡桃沢の姿が。お見舞いにやってきた店の常連さんから、胆石の持病を抱える妻・頼子(梅沢昌代)が1人で店を開けていると聞き、無理をしていないか心配で見にやってきたそうです。

 3人が店に入ると、腹部を押さえて倒れている頼子の姿が。そのまま病院に運ばれた頼子は夏美とはるかの素早い処置のおかげもあって、大事には至らず。

 夫が愛する店を守ろうとした奥さんに「お前よりも大切なものなんてねえよ」と言ったり、「一緒にいると居心地がいい」とデレデレしてみたり、ただの頑固オヤジだと思っていた胡桃沢が、意外にも奥さん思いで未だにベタ惚れ状態だったことに驚きつつも、まさに“理想”な胡桃沢夫妻に感化された夏美とはるか。

 夏美は、「結婚後も仕事を続けていい」というお見合い相手・里中(田中幸太朗)の2度目のプロポーズを断ります。さらに、胡桃沢が奥さんについて言っていたように、自分と居ると「ホッとする」と言ってくれた結婚相手候補の師長・本城(沢村一樹)のために結婚相談所も退会。

 一方のはるかは、同期の斎藤(小瀧望/ジャニーズWEST)を誘って食事へ。鈍すぎる斎藤にしびれを切らし、酔った勢いでブチュッとチュー。「えぇ~~~!」と驚く斎藤をよそに、そのままテーブルに突っ伏す――というオチでした。

 ゲストには、頑固オヤジ役が似合う金田明夫さんや、良き妻っぷりが滲み出ていた梅沢昌代さんのほか、田中幸太朗さんが2話ぶり、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で話題になった富田望生ちゃんも、はるかの後輩ヤンキー役で1話ぶりに登場したものの、その割には盛り上がりに欠けたなぁと。

 特に前回は不倫ネタで良くも悪くもネット上が大盛り上がりだったせいか、今回のお話は正直、地味な印象がありました。

 今回は胡桃沢夫婦のおかげで、はるかと斎藤、夏美と本城の関係が一歩前進したワケですが、はるかが斎藤と一緒に居るとき、夏美は本城と居たりと、これまでもはるかと夏美の恋愛模様はほぼ同時進行で描かれてきただけに、どちらかに動きがあればもう片方も……といった具合に、なんとなく先の展開が読めてしまうんですよね。中条さんと水川さんのW主演ということで、はるかと夏美の2人が主人公なワケですから、致し方ないのかもしれませんが……。

 はるかと斎藤はまだどうなるかわからないものの、夏美と本城はもうすでにイイ感じで、それはそれで見ていて楽しいしほっこりするのですが、いい意味で期待を裏切るような“何か”がほしいなぁと切実に思います。

 そんな6話の見どころは間違いなく、中条さんと小瀧くんのキスシーンだったわけで、それ以上でもそれ以下でもありません。それまでのストーリーは盛大な“前フリ”とでもいいましょうかね。

 

キスシーンで耳が赤くなるジャニーズアイドル・小瀧

 さて、その肝心のキスシーンですが、ファンの中にはそもそもラブシーンがあるから6話は見れないという人もいたようですし、当然ショックを受ける人もいたようですが、ネット上の反応を見ると、「中条あやみとキスできる小瀧くんも、小瀧望とキスできる中条あやみも羨ましい」「冷静に考えて、小瀧くんと中条あやみなんてカップル美男美女でやばいだろ」「嫌な感じじゃない」などと概ね好意的。

 小瀧くんファンも納得のシーンだったようで、「中条あやみだから許せてしまう小瀧担がここにいる」「斎藤くん可愛すぎて/////」「斎藤光という素敵な役に 小瀧望くんを選んでいただいて、しかも短髪で……感謝しきれないほど感謝しています」と、美男美女のラブシーンは“眼福”だったようす。

 4話のレビューでも書きましたが、ジャニーズアイドルながら、意外にもラブシーンに批判の声が少ない小瀧くん。

 ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では波瑠と(このときはフリっぽいですが)、『68歳の新入社員』(フジテレビ系)では高畑充希、映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(2018)では黒島結菜と、これまでにもキスシーンの経験があり、ファンも慣れたということなんでしょうか。

 しかし、一部からは「爆笑してしまった」とツッコミの声も上がっていました。

 というのも、顔を両手で挟まれ、ブチュッとされたぽかん顔の斎藤がカメラ目線をキメてきたから。ただの胸キュンシーンでは終わらせず、ギャグ要素も入れてくるあたり、さすがコメディドラマです。ある意味、製作陣から小瀧ファンへのサービスシーンだったのかもしれませんね。

 また、よく見ると小瀧くんの耳がほんのり赤くなっていることや、アップで抜かれる中条さんも小さく震えているのが妙にリアルだったりと、なかなかツッコミどころのあるシーンに仕上がっているので、録画している人がいたら見返してみてください。はい。

 ということで、中条さんと小瀧くんファン以外にとっては退屈だったかもしれない第6話のレビューでした。

 今夜放送の第7話では、はるかと斎藤がお互いに意識しまくってドギマギするという中学生みたいな微笑ましいシーンもありつつ、鈴木紗理奈演じるシングルマザーのナースにスポットが当てられるようです。ナースに限らず、働くお母さんたちからの共感を得られるといいのですが……。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

キムタク主演のTBS10月期「日曜劇場」にパクリ疑惑、映画『二ツ星の料理人』に酷似

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、10月期のTBS系「日曜劇場」枠でフランス料理の天才カリスマシェフを演じることがわかった。

 主人公と一緒に三ツ星レストランを目指すシェフ役には、同枠『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演となる鈴木京香。木村演じるシェフは、パリに自分の店を持ち二ツ星を獲得するも、店で起きた重大事件をきっかけにすべてを失い、どん底に。しかし、ある女性シェフと出会ったことがきっかけで、再起をかけて立ち上がるという。脚本は、フジテレビ系『貴族探偵』や同『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の黒岩勉氏。演出はTBS系『中学聖日記』や同『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』の塚原あゆ子氏が手掛ける。

「キムタク演じる天才カリスマ主人公が、どん底から這い上がっていくドラマは、もはや既視感しかない。案の定、ネット上では『いつものキムタクよいしょドラマ』『はいはい、かっこいい、かっこいい』などと揶揄が飛び交っているが、最近主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回の平均視聴率はそれぞれ16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と17.3%。好感度は低くても、数字は持っています」(テレビ誌記者)

 現段階では『タイトル未定』とアナウンスされている同作。ある映画とあらすじが酷似していることから、パクリ疑惑が浮上している。

「プロットを見る限り、2015に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と瓜二つ。同映画は、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフが、スキャンダルを起こし逃亡。しかし3年後、ロンドンで『三ツ星をとって世界一になる』と誓い、ヘッドハンティングした女性料理人などと奮闘する物語。木村のドラマも初回放送用にパリでロケを行うようですし、原案にしているか、リメイクとしか思えない。しかし、TBSのPR資料には、どこにもクレジットが見当たりません……」(同)

 タイトルが決まる前から話題沸騰の木村主演ドラマ。この世間の関心の高さは、「さすがキムタク様」といったところだろう。

 

キムタク主演のTBS10月期「日曜劇場」にパクリ疑惑、映画『二ツ星の料理人』に酷似

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、10月期のTBS系「日曜劇場」枠でフランス料理の天才カリスマシェフを演じることがわかった。

 主人公と一緒に三ツ星レストランを目指すシェフ役には、同枠『華麗なる一族』以来12年ぶりの共演となる鈴木京香。木村演じるシェフは、パリに自分の店を持ち二ツ星を獲得するも、店で起きた重大事件をきっかけにすべてを失い、どん底に。しかし、ある女性シェフと出会ったことがきっかけで、再起をかけて立ち上がるという。脚本は、フジテレビ系『貴族探偵』や同『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』の黒岩勉氏。演出はTBS系『中学聖日記』や同『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』の塚原あゆ子氏が手掛ける。

「キムタク演じる天才カリスマ主人公が、どん底から這い上がっていくドラマは、もはや既視感しかない。案の定、ネット上では『いつものキムタクよいしょドラマ』『はいはい、かっこいい、かっこいい』などと揶揄が飛び交っているが、最近主演した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回の平均視聴率はそれぞれ16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と17.3%。好感度は低くても、数字は持っています」(テレビ誌記者)

 現段階では『タイトル未定』とアナウンスされている同作。ある映画とあらすじが酷似していることから、パクリ疑惑が浮上している。

「プロットを見る限り、2015に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と瓜二つ。同映画は、パリの一流フレンチレストランの二ツ星シェフが、スキャンダルを起こし逃亡。しかし3年後、ロンドンで『三ツ星をとって世界一になる』と誓い、ヘッドハンティングした女性料理人などと奮闘する物語。木村のドラマも初回放送用にパリでロケを行うようですし、原案にしているか、リメイクとしか思えない。しかし、TBSのPR資料には、どこにもクレジットが見当たりません……」(同)

 タイトルが決まる前から話題沸騰の木村主演ドラマ。この世間の関心の高さは、「さすがキムタク様」といったところだろう。

 

NEWS・小山慶一郎、手越祐也は「裏切りがない」「オールマイティ」と撮影時の“才能”絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月28日深夜の放送には加藤シゲアキが登場し、6月12日発売の両A面シングル「トップガン/Love Story」のMV撮影裏話について語った。

 今回のシングル曲は、「初回“トップガン”盤」「初回“Love Story”盤」「通常盤」の3形態になっており、「初回“Love Story”盤」には、メンバーのソロMVが収録される。これを受け、リスナーから「『Love Story盤』には4人それぞれのミュージッククリップがつくということで、本当に楽しみです。よければ撮影の裏話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 加藤はこれに「どうだったの? 正直さ、俺みんなの知らないじゃん。『Love Story』はバラバラで撮ったからさ。俺が一発目で、小山さんが最後だったじゃん。全然交わってないからさ」と、メンバーの撮影の様子はまったく見ていないと告白。

 一方、小山は「俺はシゲちゃんの見たよ」と、加藤のMVをすでに“チェック済み”だという。加藤は、自分のMVが“撮影例”としてメンバー全員に見せられたのかと驚いたようだが、単に小山が「『シゲちゃんの見たい』って言ったの」と、個人的に要望しただけのよう。「……なぜ?」と率直な疑問を投げかけた加藤に対し、小山は「手越(祐也)さんの場合、足し算・掛け算がすごくある。いい意味でされてると思うんだけど、手越らしさが。加藤さんが一番フラットでやってるんじゃないかって(思って)見た」と明かしていた。

 そしてMVの内容については、「全員ね、違うんですよ、それぞれ。ワンシチュエーションの話なんだけど」(小山)「同じ空間に公園だったり本屋だったり、カフェとかショップとか(がある)」(加藤)と、それぞれ別のシチュエーションで撮影が行われたという。

 小山は“カフェ”で「カメラが彼女」という設定で撮影したらしく、MV撮影にしては珍しく、しっかりとした“台本”が用意されていたとか。しかし、撮影時間は案外短かったようで、小山いわく、1人あたり「1時間半くらい」で終わったとのこと。その理由として、加藤は「撮影はワンカットでやって」と語っており、一発勝負の撮影だったため、早く終わったと明かしていたのだった。

 ちなみに小山は、加藤だけではなく全員のMVをすでに見ているようで、メンバーの見どころを解説。「シゲは本屋さんにいるじゃん。ちょっと振り返ったときに笑うの。歯が見えるのそこで、そこ!」「ゴシさん(手越)は、オールマイティですよ。全編にわたって“手越イズム”なんで。逆に裏切りがない」「増田(貴久)さんはね、ちょっと足し算するかなと思ったんだけど、すごく引いてて、どっちかっていうとはにかんでる感じで。照れ笑いみたいなのが入ってて」と、細かい部分まで力説。

 そして自身のMVについては、「全面的に“小山イズム”がやっぱり……」と濁しつつ、「最初、好きな人を待っているのよ、カフェで。そこでたたずむ俺、やっぱかっこよかったよね」と自画自賛。そんな小山に加藤は「よかったよ! 自分でそう思えてるならよかったよ!」とコメントしており、2人の仲の良さをうかがわせた。

 放送後は「ラジオ聞いてたらMVの妄想が膨らんだ……ますます楽しみ!」「早くMVの全貌を知りたい~発売が待ち遠しい~!」「手越イズムとか小山イズムって何(笑)? めっちゃ気になる……!」という声が多く集まっており、早くMVを見たくなったファンが多かったようだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、手越祐也は「裏切りがない」「オールマイティ」と撮影時の“才能”絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月28日深夜の放送には加藤シゲアキが登場し、6月12日発売の両A面シングル「トップガン/Love Story」のMV撮影裏話について語った。

 今回のシングル曲は、「初回“トップガン”盤」「初回“Love Story”盤」「通常盤」の3形態になっており、「初回“Love Story”盤」には、メンバーのソロMVが収録される。これを受け、リスナーから「『Love Story盤』には4人それぞれのミュージッククリップがつくということで、本当に楽しみです。よければ撮影の裏話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 加藤はこれに「どうだったの? 正直さ、俺みんなの知らないじゃん。『Love Story』はバラバラで撮ったからさ。俺が一発目で、小山さんが最後だったじゃん。全然交わってないからさ」と、メンバーの撮影の様子はまったく見ていないと告白。

 一方、小山は「俺はシゲちゃんの見たよ」と、加藤のMVをすでに“チェック済み”だという。加藤は、自分のMVが“撮影例”としてメンバー全員に見せられたのかと驚いたようだが、単に小山が「『シゲちゃんの見たい』って言ったの」と、個人的に要望しただけのよう。「……なぜ?」と率直な疑問を投げかけた加藤に対し、小山は「手越(祐也)さんの場合、足し算・掛け算がすごくある。いい意味でされてると思うんだけど、手越らしさが。加藤さんが一番フラットでやってるんじゃないかって(思って)見た」と明かしていた。

 そしてMVの内容については、「全員ね、違うんですよ、それぞれ。ワンシチュエーションの話なんだけど」(小山)「同じ空間に公園だったり本屋だったり、カフェとかショップとか(がある)」(加藤)と、それぞれ別のシチュエーションで撮影が行われたという。

 小山は“カフェ”で「カメラが彼女」という設定で撮影したらしく、MV撮影にしては珍しく、しっかりとした“台本”が用意されていたとか。しかし、撮影時間は案外短かったようで、小山いわく、1人あたり「1時間半くらい」で終わったとのこと。その理由として、加藤は「撮影はワンカットでやって」と語っており、一発勝負の撮影だったため、早く終わったと明かしていたのだった。

 ちなみに小山は、加藤だけではなく全員のMVをすでに見ているようで、メンバーの見どころを解説。「シゲは本屋さんにいるじゃん。ちょっと振り返ったときに笑うの。歯が見えるのそこで、そこ!」「ゴシさん(手越)は、オールマイティですよ。全編にわたって“手越イズム”なんで。逆に裏切りがない」「増田(貴久)さんはね、ちょっと足し算するかなと思ったんだけど、すごく引いてて、どっちかっていうとはにかんでる感じで。照れ笑いみたいなのが入ってて」と、細かい部分まで力説。

 そして自身のMVについては、「全面的に“小山イズム”がやっぱり……」と濁しつつ、「最初、好きな人を待っているのよ、カフェで。そこでたたずむ俺、やっぱかっこよかったよね」と自画自賛。そんな小山に加藤は「よかったよ! 自分でそう思えてるならよかったよ!」とコメントしており、2人の仲の良さをうかがわせた。

 放送後は「ラジオ聞いてたらMVの妄想が膨らんだ……ますます楽しみ!」「早くMVの全貌を知りたい~発売が待ち遠しい~!」「手越イズムとか小山イズムって何(笑)? めっちゃ気になる……!」という声が多く集まっており、早くMVを見たくなったファンが多かったようだ。
(華山いの)