元AV女優・大橋未久が香港で売春か⁉ 男性とのベッド動画が流出

 平成の時代には、あまたのAV女優が誕生し、去っていった。2014年に惜しまれつつ引退した大橋未久もその一人だ。そんな彼女が香港に突如出没し、話題となっている。なんと、ベッド上で素っ裸で男性に寄り添っている動画が、ネットに投稿されたのだ。2人はカメラに向かって「你好(ニーハオ)」と笑顔であいさつをした後、やがて見つめ合ってキスをした。そして――。

 この動画は瞬く間に拡散され、台湾メディア「三立新聞網」などは、「大橋未久が香港で売春」と大きく報じている。現地のAV評論家、一劍浣春秋氏は「大橋に間違いない」と断言。さらに、「2~3日前に天木ゆうも外貨を稼ぎにやってきた」と暴露している。

 同氏によると、香港人は台湾でばかり日本のAV女優関連のイベントが開かれることをうらやましがっているが、実は香港にも多くのAV女優が訪れているという。公表されていないだけで、「ほとんどはホテルでコトが行われている」そう。間にブローカーが入っているため、本人の取り分は極めて少ないものの、日本での需要がなくなったAV女優の小遣い稼ぎといったところだろうか。タダで香港旅行ができれば御の字なのだろう。

 AV女優が体を売るのは香港に限らない。中国本土の富裕層の間でもAV女優は人気だと、業界に詳しいあるAVライターは指摘する。

「中国人ブローカーがAV女優の所属プロダクションと組み、秘密裏に訪日買春ツアーを企画しています。相手は金持ちばかりなので、1晩100万円くらい支払うそうです」

 来日中国人観光客による消費の対象が“モノ”から“コト”に移っていると言われて久しいが、これも“コト消費”の一環ということだろうか? 中国人富裕層によるAV女優の爆買いが加速するかも!?

(文=中山介石)

 

出演作『アラジン』の評価がイマイチなウィル・スミス、家族とともに映画館で観賞しファンサービスも!

 『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』を原案とした、ディズニーのアニメーション映画『アラジン』(1992)。劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」の伸びやかなメロディーが印象的で、日本でも愛されているディズニー作品のひとつだ。

 17年に、エジプト出身カナダ育ちのメナ・マスードがアラジン役、イギリス人の父とウガンダ出身である母を持つナオミ・スコットがジャスミン役、人気黒人俳優ウィル・スミスが魔法のランプの精・ジーニー役での実写版の製作が発表されると、「ジャスミン役がアラブ人じゃない!」と大炎上。ジーニー役のウィルに関しても、「ウィルが演じられるのはウィルだけ。ジーニーなんて無理」「(アニメ版で声を担当した)ロビン・ウィリアムズを超えられないだろう」と、製作前にもかかわらず散々な言われようだった。

  今年2月、ウォルト・ディズニー・スタジオ公式YouTubeアカウントが実写版『アラジン』の予告編を公開すると、ウィルの「全身真っ青なジーニー姿」に衝撃を受ける人が続出。動画には、6万の「いいね!」に対し、「よくない!」は10万もつき、3万を超えるコメントのほとんどがネガティブな意見だった。

 お先真っ暗に思えた実写版『アラジン』だが、5月24日に全米公開されるやいなや、映画館に人が殺到。週末の北米映画興行収入ランキングは、8,610万ドル(約94億円)で初登場1位を獲得。「ウィルがプレミアム上映会のレッドカーペットに家族総出で現れ、愛想を振りまいたかいがあった」と皮肉る声も上がったが、「映画がコケなくてよかった」とウィルのファンはほっと胸をなで下ろした。

 そんな中、ウィルが家族を連れて映画館で『アラジン』を観賞したと報じられ、大きな話題となっている。

 米ニュースサイト「TMZ」は、現地時間27日にウィルが高級住宅地であるカリフォルニア州カラバサスの映画館に、妻のジェイダ、息子のジェイデン、娘のウィローを連れて繰り出したと報道。彼らは明かりが落ちてから入館したため、誰にも気づかれずに最後まで映画を観賞。エンドロールが流れ、館内の明かりがついたところで、その場に居合わせた人たちに気づかれ、取り囲まれた。

 その時に撮影された動画がネットで拡散されているが、ウィルは笑顔で記念撮影や握手に応じており、ファンに求められるとニコニコとセルフィーを撮ってあげるなど、相変わらずサービス精神旺盛な一面をのぞかせていた。映画館を出ても、ウィルはご機嫌でファンとの記念撮影に対応。記事はそんなウィルのファンサービスを、「素晴らしい」と絶賛していた。

 ネット上では、「ウィルはいつもファンサービス旺盛だから」「対応までかっこいい」「いい笑顔だ」という声が上がる一方、ジェイダや子どもたちの動画が出回っていないことから、「自分がおとりとなって、3人をさっさと映画館から出させたのでは」という臆測のほか、「プレミア上映会に続き、何度も見させられてかわいそう」「ウィルのインスタグラムやYouTubeの動画もそうだけど、付き合わされている家族が気の毒」という声も上がっている。

 映画評論家と一般の観客が作品を評価するレビューサイト「Rotten Tomatoes」での『アラジン』のスコアは、評論家は肯定的レビューが58%と低評価なのに対して、一般観客のほうは94%と高評価を獲得。しかし、一般人の高スコアは、「作品自体やディズニーに対する敬意を表してつけられたものに違いない」とアンチは分析。ウィルのファンサービスむなしく、『アラジン』への辛口批判はまだ続きそうである。

 良くも悪くも注目されている『アラジン』だが、日本では6月7日に全国公開予定となっている。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」主演も「また天才役?」「鈴木京香主演がいい」の声

 今年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」で、木村拓哉が主演を務めると明らかになった。タイトルは未定なものの、木村は「フランス料理の天才シェフ」を演じるという。しかし、ネット上では早くも「何を演じても結局キムタクにしかならないでしょ」「また“天才”役なの?」と、不満の声が上がっている。

「今回木村は、主人公の“天才シェフ”に扮しますが、これまで総理大臣や検事、副操縦士など、さまざまな職業を演じています。直近では、SMAP解散後に主演を務めたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、2018年)にて、卓越したスキルを持つボディーガードを熱演。しかし、木村が“天才”“秀才”の主人公を演じることに、世間は飽き飽きしているよう。今回の発表を受け、ネット上では『なんでまた天才役? もうやめたら?』『見る前からどんな展開になるかわかる。キムタクはワンパターンなんだよね』『かっこいい役しかやらないからつまらない』との指摘が続出することに」(芸能ライター)

 主人公と一緒に“三ツ星レストラン”を目指すヒロインのシェフには、鈴木京香が決定している。木村と鈴木の共演は07年放送の『華麗なる一族』(同)以来で、約12年ぶりとなる。

「今月31日で51歳になる鈴木は、昔と変わらないスタイルと美貌を保っているだけでなく、演技力にも定評があるため、ネット上はおおむね『鈴木京香は見たい!』といった反応。しかし一方で、『鈴木京香が主演の方がよかった!』『京香さんが出るなら見たいのに、キムタクが邪魔……』『京香さんと聞いて期待したのに、相手がキムタクかよ』と、木村への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 同作は『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系、16年)を手掛けた黒岩勉氏のオリジナル脚本で、演出は『アンナチュラル』(TBS系、18年)の塚原あゆ子氏、プロデューサーには「日曜劇場」で大ヒットを記録した『半沢直樹』(13年)『陸王』(17年)のほか、09年に木村が天才脳科学者役で主演を務めた『MR.BRAIN』を手掛けた伊與田英徳氏と、錚々たる製作陣がそろっている。

「TBSがいかに力を入れているか、スタッフを見ればよくわかります。7月期の『日曜劇場』は、大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』がで放送されますが、これは“ヒットメーカー”池井戸潤の原作ということで、視聴率は安泰と言われています。10月期の木村は、大泉と比較されることになるでしょうね」(同)

 『BG~身辺警護人~』の最終回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、木村主演のドラマが注目されるのは確か。果たして、今回も“天才役”で視聴者を魅了することはできるだろうか。

木村拓哉、TBS「日曜劇場」主演も「また天才役?」「鈴木京香主演がいい」の声

 今年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」で、木村拓哉が主演を務めると明らかになった。タイトルは未定なものの、木村は「フランス料理の天才シェフ」を演じるという。しかし、ネット上では早くも「何を演じても結局キムタクにしかならないでしょ」「また“天才”役なの?」と、不満の声が上がっている。

「今回木村は、主人公の“天才シェフ”に扮しますが、これまで総理大臣や検事、副操縦士など、さまざまな職業を演じています。直近では、SMAP解散後に主演を務めたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、2018年)にて、卓越したスキルを持つボディーガードを熱演。しかし、木村が“天才”“秀才”の主人公を演じることに、世間は飽き飽きしているよう。今回の発表を受け、ネット上では『なんでまた天才役? もうやめたら?』『見る前からどんな展開になるかわかる。キムタクはワンパターンなんだよね』『かっこいい役しかやらないからつまらない』との指摘が続出することに」(芸能ライター)

 主人公と一緒に“三ツ星レストラン”を目指すヒロインのシェフには、鈴木京香が決定している。木村と鈴木の共演は07年放送の『華麗なる一族』(同)以来で、約12年ぶりとなる。

「今月31日で51歳になる鈴木は、昔と変わらないスタイルと美貌を保っているだけでなく、演技力にも定評があるため、ネット上はおおむね『鈴木京香は見たい!』といった反応。しかし一方で、『鈴木京香が主演の方がよかった!』『京香さんが出るなら見たいのに、キムタクが邪魔……』『京香さんと聞いて期待したのに、相手がキムタクかよ』と、木村への風当たりがさらに強まることとなりました」(同)

 同作は『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系、16年)を手掛けた黒岩勉氏のオリジナル脚本で、演出は『アンナチュラル』(TBS系、18年)の塚原あゆ子氏、プロデューサーには「日曜劇場」で大ヒットを記録した『半沢直樹』(13年)『陸王』(17年)のほか、09年に木村が天才脳科学者役で主演を務めた『MR.BRAIN』を手掛けた伊與田英徳氏と、錚々たる製作陣がそろっている。

「TBSがいかに力を入れているか、スタッフを見ればよくわかります。7月期の『日曜劇場』は、大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』がで放送されますが、これは“ヒットメーカー”池井戸潤の原作ということで、視聴率は安泰と言われています。10月期の木村は、大泉と比較されることになるでしょうね」(同)

 『BG~身辺警護人~』の最終回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、木村主演のドラマが注目されるのは確か。果たして、今回も“天才役”で視聴者を魅了することはできるだろうか。

田口淳之介、転落の裏に「闇カジノにハマった」元俳優Xの存在……小嶺麗奈のブラックな人脈

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の小嶺麗奈が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたが、各マスコミは現在、小嶺の元恋人だという“飲食店オーナーの元俳優X”なる人物を、しきりに報道している。“特撮ヒーロー番組”に出演したことがあるというXは、小嶺がブラックな交際から薬物に手を染めるまでの“キーマン”として語られているのだ。事情を知る一部業界関係者は、「Xがいなければ、田口と小嶺は出会っていなかった」とも話しているそうだが……。

 Xは芸能活動から離れた後、六本木に「A」というサパークラブをオープン。すでに閉店しているものの、一時期は芸能関係者やIT企業関連の大物、また“ブラック”な界隈の人物までが集う、“社交場”として有名だったそう。

「『A』は、六本木によくある派手な店構えではなく、どちらかといえばスナックのような庶民的な雰囲気でしたが、今では超大物になった人物が常連客にいました。20年も前の話ですが、楽天の三木谷浩史会長やサイバーエージェントの藤田晋社長の姿を見かけましたよ」(飲食店関係者)

 そして同店に出入りしていた小嶺がXの恋人ということは、公然の事実だったそうだ。

「田口も一時期Aに通っていたみたいなので、小嶺と出会ったのもAだったのでは。二人は仕事上での共演経験もなかったようですしね。Aは“芸能人専用価格”が設定されていたので、若手芸能人には居心地がよかったんでしょう」(同)

 Aは芸能人客に対してのみ、「飲み放題3,000円」といった、特別料金が用意されていたのだとか。

「今では六本木界隈だけでなく、渋谷にもこのような業界関係者が集うお店は増えましたが、Aはその走りと言えるでしょう。また、今で言う“ギャラ飲み”(参加した女性に男性が謝礼を支払う飲み会)も当時から行われていました」(同)

 Aで接客もしていたというXだが、「闇カジノにハマったものの、薬物には手を出していなかった」という証言も聞かれる。

「ギャンブルにハマったXは常にお金に困っていて、多くの関係者に金を無心していたんです。最終的には、反社会的勢力の客とトラブルを起こし、10年くらい前に文字通り“失踪”。小嶺に薬物を教えたのは、Xではなく別の常連客だと言われていますが、悪の道に引きずりこんだことには変わりありませんけどね。ひいては田口もこのXの影響で、転落の道を歩むことになったのでは」(IT企業関係者)

 薬物に加えて、裏カジノに反社会的勢力――現役ジャニーズ時代から、闇の世界に片足を突っ込んでいた田口は、一体何を考えて行動していたのだろうか。

田口淳之介、転落の裏に「闇カジノにハマった」元俳優Xの存在……小嶺麗奈のブラックな人脈

 5月22日、元KAT-TUN・田口淳之介と交際相手の小嶺麗奈が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたが、各マスコミは現在、小嶺の元恋人だという“飲食店オーナーの元俳優X”なる人物を、しきりに報道している。“特撮ヒーロー番組”に出演したことがあるというXは、小嶺がブラックな交際から薬物に手を染めるまでの“キーマン”として語られているのだ。事情を知る一部業界関係者は、「Xがいなければ、田口と小嶺は出会っていなかった」とも話しているそうだが……。

 Xは芸能活動から離れた後、六本木に「A」というサパークラブをオープン。すでに閉店しているものの、一時期は芸能関係者やIT企業関連の大物、また“ブラック”な界隈の人物までが集う、“社交場”として有名だったそう。

「『A』は、六本木によくある派手な店構えではなく、どちらかといえばスナックのような庶民的な雰囲気でしたが、今では超大物になった人物が常連客にいました。20年も前の話ですが、楽天の三木谷浩史会長やサイバーエージェントの藤田晋社長の姿を見かけましたよ」(飲食店関係者)

 そして同店に出入りしていた小嶺がXの恋人ということは、公然の事実だったそうだ。

「田口も一時期Aに通っていたみたいなので、小嶺と出会ったのもAだったのでは。二人は仕事上での共演経験もなかったようですしね。Aは“芸能人専用価格”が設定されていたので、若手芸能人には居心地がよかったんでしょう」(同)

 Aは芸能人客に対してのみ、「飲み放題3,000円」といった、特別料金が用意されていたのだとか。

「今では六本木界隈だけでなく、渋谷にもこのような業界関係者が集うお店は増えましたが、Aはその走りと言えるでしょう。また、今で言う“ギャラ飲み”(参加した女性に男性が謝礼を支払う飲み会)も当時から行われていました」(同)

 Aで接客もしていたというXだが、「闇カジノにハマったものの、薬物には手を出していなかった」という証言も聞かれる。

「ギャンブルにハマったXは常にお金に困っていて、多くの関係者に金を無心していたんです。最終的には、反社会的勢力の客とトラブルを起こし、10年くらい前に文字通り“失踪”。小嶺に薬物を教えたのは、Xではなく別の常連客だと言われていますが、悪の道に引きずりこんだことには変わりありませんけどね。ひいては田口もこのXの影響で、転落の道を歩むことになったのでは」(IT企業関係者)

 薬物に加えて、裏カジノに反社会的勢力――現役ジャニーズ時代から、闇の世界に片足を突っ込んでいた田口は、一体何を考えて行動していたのだろうか。

「ジャンプ」の新連載も短命? ラグビーW杯が盛り上がらないのは「国民的漫画」がないから!

 果たして、付け焼き刃で人気は広がるのだろうか。

 5月27日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、人気漫画『黒子のバスケ』(同)の作者・藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏の新連載となるラグビー漫画『ビーストチルドレン』がスタートした。

 今年は9月にラグビーW杯が日本で開催されるため、それに合わせたのだろうが、五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界3大イベント」とは思えないほど、現状は盛り上がりに欠けている。

「5月1日放送の『戦え!スポーツ内閣』(MBS)では、元柔道五輪メダリスト・篠原信一が盛り上がらないのはメディアのせいだと猛批判。このままでは200億円の大赤字になると予想されています」(スポーツライター)

 同番組ではMCの武井壮が「ラグビーの『キャプテン翼』(同)みたいなアニメをつくろうよ」と提案していたが、ラグビーが日本でなじみがない理由の一つは「国民的ラグビー漫画」が存在しないことも挙げられるだろう。

「野球なら『巨人の星』(講談社)や『ドカベン』(秋田書店)、サッカーなら『キャプテン翼』、バスケットなら『SLAM DUNK』(集英社)と、競技に興味がなくても日本人なら誰もが知っている名作がある。ラグビー漫画に関しては、実は作品の数時代は決して少なくないのですが、いずれも短命で終わっている。だいたいが小さな体の少年が大男に挑むパターンで、競技の細部を知らずに作っているからか話に広がりがない。『ジャンプ』の新連載も、短命で終わった過去作と同じ匂いがしますし、9月でお役御免となりそうな気がしますね。ラグビー作品で最も有名なのはドラマ『スクールウォーズ』です。W杯開催直前に無理やり盛り上げようとするなら、これを漫画化したほうが早い気がしますね」(サブカル誌ライター)

『キャプテン翼』に憧れてサッカー選手になった人は多いが、ラグビーを日本に根付かせるには、協会、メディアが全力で「国民的ラグビー漫画」を生み出すことが最短ルートかもしれない。

「ジャンプ」の新連載も短命? ラグビーW杯が盛り上がらないのは「国民的漫画」がないから!

 果たして、付け焼き刃で人気は広がるのだろうか。

 5月27日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて、人気漫画『黒子のバスケ』(同)の作者・藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏の新連載となるラグビー漫画『ビーストチルドレン』がスタートした。

 今年は9月にラグビーW杯が日本で開催されるため、それに合わせたのだろうが、五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界3大イベント」とは思えないほど、現状は盛り上がりに欠けている。

「5月1日放送の『戦え!スポーツ内閣』(MBS)では、元柔道五輪メダリスト・篠原信一が盛り上がらないのはメディアのせいだと猛批判。このままでは200億円の大赤字になると予想されています」(スポーツライター)

 同番組ではMCの武井壮が「ラグビーの『キャプテン翼』(同)みたいなアニメをつくろうよ」と提案していたが、ラグビーが日本でなじみがない理由の一つは「国民的ラグビー漫画」が存在しないことも挙げられるだろう。

「野球なら『巨人の星』(講談社)や『ドカベン』(秋田書店)、サッカーなら『キャプテン翼』、バスケットなら『SLAM DUNK』(集英社)と、競技に興味がなくても日本人なら誰もが知っている名作がある。ラグビー漫画に関しては、実は作品の数時代は決して少なくないのですが、いずれも短命で終わっている。だいたいが小さな体の少年が大男に挑むパターンで、競技の細部を知らずに作っているからか話に広がりがない。『ジャンプ』の新連載も、短命で終わった過去作と同じ匂いがしますし、9月でお役御免となりそうな気がしますね。ラグビー作品で最も有名なのはドラマ『スクールウォーズ』です。W杯開催直前に無理やり盛り上げようとするなら、これを漫画化したほうが早い気がしますね」(サブカル誌ライター)

『キャプテン翼』に憧れてサッカー選手になった人は多いが、ラグビーを日本に根付かせるには、協会、メディアが全力で「国民的ラグビー漫画」を生み出すことが最短ルートかもしれない。

田口淳之介容疑者の供述で蒸し返される、嵐・大野智の大麻疑惑……ファンは今も「大麻くん」呼ばわり

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が、「10年程前から大麻を使い始めました」と供述したと報じられたことで、ジャニーズ事務所の先輩である嵐・大野智の大麻使用疑惑が蒸し返されている。

「大野の大麻吸引疑惑が週刊誌に報じられたのも10年程前ですから、思い出すのも無理はない。当時はジャニーズ事務所が騒ぎを揉み消しましたが、大野はファンの間でいまだに『大麻くん』と呼ばれている。嵐の活動休止が発表された際にも、『薬を抜くためでは?』と関連付けるファンが多くいました」(芸能記者)

 大野の疑惑を最初に報じたのは、2008年7月発売の「週刊現代」(講談社)。同誌は、大野と一緒に大麻を吸引したという女性の証言や、目が完全にイッている大野の写真を複数掲載。しかし、ジャニーズが訴訟に持ち込むようなことはなく、同誌との間で政治的な手打ちがあったと見られている。

「週刊誌に証言したのは、2010年10月に30歳の若さで飛び降り自殺をしたAV女優のAYAさん。元々“小室ファミリー”の1人として芸能界におり、大野だけでなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係があったことを知人に明かしていました。また、週刊誌に流出したのはAYAさんが持っていた写真のごく一部と言われており、本当にヤバい写真はある芸能界の有力者が持っているとも。流出すれば、大野の疑惑がさらに深まりそう」(同)

 そんな先輩の騒動を見ていたにもかかわらず、大麻の使用をやめられなかった田口淳之介容疑者。ネット上では「田口くんもジャニーズ辞めなければ、大野くんみたいに揉み消してもらえたのに」という声も見受けられる。

「もし、田口容疑者が今もジャニーズ事務所にいたとしたら、マトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)の動きを察知した時点で小嶺麗奈を絶対的なヒールに仕立て上げるなどの情報操作が行われたかもしれません。ジャニーズは、タレントの不祥事をうやむやにするのが昔から得意ですから」(同)

“嵐、最大のタブー”が掘り起こされる事態を招いている、田口容疑者の「10年程前から」発言。今後の供述次第では、現役ジャニーズが窮地に追いやられる展開もありそうだ。

田口淳之介容疑者の供述で蒸し返される、嵐・大野智の大麻疑惑……ファンは今も「大麻くん」呼ばわり

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が、「10年程前から大麻を使い始めました」と供述したと報じられたことで、ジャニーズ事務所の先輩である嵐・大野智の大麻使用疑惑が蒸し返されている。

「大野の大麻吸引疑惑が週刊誌に報じられたのも10年程前ですから、思い出すのも無理はない。当時はジャニーズ事務所が騒ぎを揉み消しましたが、大野はファンの間でいまだに『大麻くん』と呼ばれている。嵐の活動休止が発表された際にも、『薬を抜くためでは?』と関連付けるファンが多くいました」(芸能記者)

 大野の疑惑を最初に報じたのは、2008年7月発売の「週刊現代」(講談社)。同誌は、大野と一緒に大麻を吸引したという女性の証言や、目が完全にイッている大野の写真を複数掲載。しかし、ジャニーズが訴訟に持ち込むようなことはなく、同誌との間で政治的な手打ちがあったと見られている。

「週刊誌に証言したのは、2010年10月に30歳の若さで飛び降り自殺をしたAV女優のAYAさん。元々“小室ファミリー”の1人として芸能界におり、大野だけでなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係があったことを知人に明かしていました。また、週刊誌に流出したのはAYAさんが持っていた写真のごく一部と言われており、本当にヤバい写真はある芸能界の有力者が持っているとも。流出すれば、大野の疑惑がさらに深まりそう」(同)

 そんな先輩の騒動を見ていたにもかかわらず、大麻の使用をやめられなかった田口淳之介容疑者。ネット上では「田口くんもジャニーズ辞めなければ、大野くんみたいに揉み消してもらえたのに」という声も見受けられる。

「もし、田口容疑者が今もジャニーズ事務所にいたとしたら、マトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)の動きを察知した時点で小嶺麗奈を絶対的なヒールに仕立て上げるなどの情報操作が行われたかもしれません。ジャニーズは、タレントの不祥事をうやむやにするのが昔から得意ですから」(同)

“嵐、最大のタブー”が掘り起こされる事態を招いている、田口容疑者の「10年程前から」発言。今後の供述次第では、現役ジャニーズが窮地に追いやられる展開もありそうだ。