【毒親マンガ】彼の職業はエロマンガ家――母に原稿を見られてしまった!その反応は【18話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

母にエロ漫画を見られた

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

ジャニーズWEST・小瀧望、とある一般男性の「人生を変えてしまった」と豪語したワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月25日深夜の放送では、小瀧望がファッションに悩む男性をオシャレに大変身させ、人生を変える“きっかけ”を作るコーナーが放送された。

 コーナーが始まると、小瀧は「今までにない展開となっております」と前置きし、「人生を変えるきっかけを作るどころか、人生を変えてしまったんじゃないかなと」と言ってドヤ顔。メンバーから「マジ!?」と驚きの声が上がる中、小瀧は自信満々の表情でVTR振りを行っていた。

 今回の依頼者は、ほぼ自分で服を買わないという31歳の男性。「持っている服は兄弟や友人からもらったものばかりで、コーディネートの仕方がわからない」と悩みを打ち明ける。そこで小瀧は、依頼者が身に着けているアウターを見て、「じゃあこのアウターは? 暖かそうですし、合わせやすそうですし」と依頼者に質問。すると「これは“元カノ”が服屋に勤めてまして……」と、予想外の答えが返ってくる。

 小瀧は思わず「元カノ?」と、突然飛び出したキーワードに鋭く反応。そして「聞き逃しませんよ!」と食いつき話を聞くと、元カノとは2~3年前に別れたそうで、でも連絡はとりあっているのだとか。「これ、元カノにちょっと未練ありますよね?」と小瀧が核心を突くと、依頼者は困った表情で「ないと言われれば……ありますよね」「戻れるなら戻りたい」と本音が。

 すると小瀧は、今回のコーディネートでオシャレに大変身を遂げ、元カノに告白しにいくことを提案。普段はコーディネートだけで終わるこのコーナーだが、今回は小瀧が“その後”の展開までサポートすることになった。

 古着屋に到着すると、まず小瀧はカジュアルなセットアップコーディネートを提案。試着した姿に依頼者もまんざらではない様子で、小瀧も「かわいい!」と絶賛だ。その後は、キレイめなニットコーディネート、ワイルドファンキーな柄物コーディネートなどに次々挑戦し、徐々にテンションが上がっていく依頼者。最後に、清潔感のあるレトロ柄コーディネートに身を包むと、小瀧は「いや~もう、勝ちましたね!」と大満足で、この格好で元カノへの告白を試みることとなった。

 しかし、元カノには「これからも友達で……」とあっさり断られてしまい、復縁失敗。とはいえ、すっかり自信がついた依頼者は、後日、小瀧のコーディネートで元カノと飲みに行ったと報告。コーナーの主旨通り、人生を変える“きっかけ”は提供した小瀧なのであった。
(アズマミサト)

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

【マンガ】肉まんひとつのデリヘル嬢【『 俺たちつき合ってないから』9話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

元NGT48・山口真帆、研音所属も前途多難?「AKS以下」とされるマスコミ対応の“ずさんさ”とは

 NGT48を卒業した山口真帆が、大手芸能プロダクション・研音に所属することが正式発表された。ファンとみられる男性に襲撃された事件が発覚した後、運営サイドであるAKSのずさんな対応が次々と明るみになり、ネット上ではいまだに炎上が続いている状況だが、山口の新事務所決定の一報には祝福の声が飛び交っているようだ。しかし、一部研音関係者の間では、山口と研音の“相性”を不安視する向きが強いという。

 山口の移籍先が「研音」と伝えられた時点で、ネット上には「安心した」という意見が多く見受けられた。というのも、研音は人気俳優や女優を擁する大手かつ老舗の事務所、しかも「週刊誌が逆らえないほど、芸能界で絶大な影響力がある」(週刊誌記者)という。山口のファンにとって、研音所属の報せは「朗報」と言えるだろうが、業界関係者はどのようにみているのだろうか。

「バラエティ番組などでの“テレビタレント活動”に力を入れる事務所に所属した場合、山口は“NGTの暴露ネタ”を求められることになるでしょうが、それでは芸能人として先細りしていくのは火を見るより明らか。山口は女優業も視野に入れているようなので、所属芸能人を主演に据えられるドラマ枠を持つ研音を選ぶのは、ごく自然のことでしょう。主演級俳優のバーターとして、早ければ7月クールの連ドラから、ドラマに出演させることも可能ですし、努力次第では主演も決して夢ではありません」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、研音のメディア対応に関しては「AKSとどっこいか、ヘタをすればそれ以下」なのだという。研音の関係者が明かす。

「AKSは隠蔽体質であることに加えて、マスコミをはじめとした社外への対応のずさんさが問題視されていましたが、研音にも似たようなところがある。例えば、週刊誌が所属タレントのスキャンダルに関する問い合わせを行っても無視することが少なくありませんし、かといって週刊誌に圧力をかけたり、取り引きして記事を取りやめにしてもらうようなテクニックもここ数年は発揮できていません。現在の広報担当者は、元々マネジャーをやっていたものの、『人と接するのが苦手』という致命的な弱点があり、それで広報になったというウワサもあります。手腕を見込まれたというより、単純に“できる仕事がなかった”から、致し方なく広報に……という流れだったとか。有事の際には手も足も出ないはずですよ」

 とはいえ、現時点で研音は、大物俳優が複数所属し、スキャンダラスなイメージもついていない事務所。山口に、しばらくは安心できる環境を与えられることに違いはないだろう。

「懸念することがあるとすれば、会社が非常に“ドライ”なこと。マネジメントに逆らえば、将来を期待されていたタレントも簡単に切ってしまうし、使えない社員はすぐに降格させたり、最悪、社を追われることも。現社長は元々タレント活動をしていましたが、研音入りするまでは飲食店を経営していて、人情派というよりは、ビジネスの感覚で動く人なんです。万一、山口が研音への批判をSNSに書き込むようなことがあれば、どんな事情があったとしても、即刻解雇される可能性はあるとみられます」(同関係者)

 山口はTwitter、インスタグラムとも以前までの投稿を削除し、現在は研音に所属したことを報告する投稿しか掲載されていない。AKSの悪しき部分を丸裸にしたアカウントは、果たして今後、何を発信していくのだろうか。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

ZOZO前澤友作氏、いつもは無視の批判記事に反論、訂正依頼まで! “本当にヤバイ”状態!?

 アパレル通販サイトを運営する「ZOZO」の前澤友作社長が5月20日深夜にTwitterを更新。「前澤、月旅行キャンセル」という東京スポーツの報道を事実無根とし、「何でも言ったもん書いたもん勝ちのこのメディア報道の現状、これで本当にいいの?どれだけの関係者が月旅行に想いを馳せ、努力と工夫を続けているか。自分以外の他者のことをもっと想像して書いて欲しい」と怒りをぶちまけた。翌日には記事見出しの訂正を依頼したそうで、現在は該当記事の見出しが「ZOZO前澤社長 所有絵画売却で囁かれる“資金繰り”」と変更されている。

 この発言を受け、ネット上では前澤氏に対して「いつも大言壮語して言ったもん勝ちしてるのは自分じゃないの。野球の球団も結局買ってないし」「こうなったら片道切符になったとしても、意地でも月に行って欲しい」など散々な反応。またしても、各所から非難の声が上がってしまったようだ。

「昨年末にスタートさせた会員割引サービスのZOZO ARIGATOは終了し、5月には所蔵している現代アート作品2点をオークションにて約8.8億円で売却しました。株式市場では資金繰りが危惧され、ZOZO株が大量に売られる結果となっています。切り返しが非常に迅速ですが、結果的には諸々損害を被っているのは確かなようです。東スポへの修正依頼などを見ると、前澤さんはいろいろ追い込まれてるのかな、とも思えますよね」(週刊誌ライター)

 それほど話題になっていなかった「前澤、月旅行キャンセル」というニュースをわざわざ取り上げて炎上させたことに対して疑問の声も多い。話題を作りたかっただけでは? という臆測も呼んでしまったようだ。

「最近話題になることも少なかったので、無理やり話題作りをした感はあるかもしれません。今回の報道など、本来はスルーしておけばいい話です。この一件で、月へ行く計画に固執せざるを得ない状況になってしまったように見えますが、報道によればその費用は100億円にも上るといわれています。本業に差し障りがないといいのですが、やっぱりこのようなことをしていると資金繰りは苦しくなっていくでしょうね」(同)

 ZOZOTOWNの運営はというと、PB商品の不発やZOZO ARIGATOの失敗などが響き、2019年3月期の連結純利益は設立以来初の減益であるという。月旅行にも期待したいが、社員やユーザーのために本業の方も持ち直してほしいところだが……。

コスパ悪すぎ! 福山雅治が「抱かれたい男No.1」から「ギャラ泥棒No.1」に転落

 ドラマの世界から「単独左遷」されてしまう?

 5月19日に福山雅治主演のTBS系日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』の視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率こそ13.8%の好発進だったものの、第2話では8.9%に急落。その後も苦戦が続き、このままでは平均視聴率2ケタ割れとなりそうな雲行きだ。

「『半沢直樹』の大ヒット以降、『下町ロケット』『陸王』など企業モノで高視聴率を連発している日曜劇場ですが、爆死となれば福山が戦犯扱いされるのは確実。すでに多くの視聴者が指摘しているように、他の役者が『日曜劇場』の重厚なテイストで演技しているのに対し、福山だけが過剰な顔芸でコメディにしてしまっているのが残念です」(テレビ誌ライター)

 さらに5月21日発売の「FLASH」(光文社)によれば、『集団左遷!!』の爆死は今後の俳優生命の危機となる可能性があるという。

「同誌では大手広告代理店がクライアント向けに作成した資料を掲載。視聴率とギャラを含めた総制作費から『採算分岐点』を算出し、『採算割れの失敗ドラマ』ランキングを発表しています。そのワースト1位となったのが『集団左遷!!』。福山のギャラが1本300万円と高額なのがその理由で、同額の天海祐希が主演する『緊急取調室』(テレビ朝日系)は平均視聴率13.3%で『成功ドラマ1位』となっているほか、ギャラ200万円の沢口靖子は『科捜研の女』(同)で、175万円の井ノ原快彦は『特捜9』(同)で結果を出しており、このテレ朝の3作がトップ3を独占しています。『抱かれたい男NO1』だったのは昔の話。ギャラは高くて低視聴率という“ギャラ泥棒”ぶりが如実となったことで、福山の起用には難色を示すクライアントは増えそうです」(同)

 福山は11月1日公開の映画『マチネの終わりに』で主演することが決まっているが、“追試”も失敗となれば、いよいよ「主演俳優」は廃業となりそうだ。

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