人気ジャニーズJr.・五十嵐玲央、「未成年喫煙」で近く退所に――事情聴取で「飲酒も認めた」?

 “未成年喫煙”疑惑が取り沙汰されているジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の五十嵐玲央が、まもなくジャニーズ事務所を退所することがわかった。5月27日に初日を迎えた『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』(東京・シアタークリエ)の7 MEN 侍単独公演に登場せず、ファンの間では「謹慎もしくは退所なのでは」と懸念されていたが、「すでに事務所内では彼の“処分”が決定している」(レコード会社関係者)という。

 10日ほど前、ネット上で拡散された“ある動画”をきっかけに、喫煙疑惑がささやかれだした五十嵐。動画は数秒で、映像自体も不鮮明なものだったが、五十嵐によく似た男性が、飲食店内でタバコとみられる物体を手に持っているように見えると、ネット上で問題視された。また、その人物が座るテーブルには酒瓶が見えたことから、飲酒の可能性も浮上。五十嵐は2001年3月生まれの現在18歳とあって、本人ならば一大事だと、ファンは戦々恐々としていたのだった(既報)。

「ジャニーズ事務所が、具体的にいつどのような形で五十嵐の喫煙疑惑を把握したかは不明ですが、動画の存在を知って、すぐさま本人に事情聴取を行ったところ、喫煙と飲酒の事実を認めたといいます。そして、以降の芸能活動は一切中止、まもなくジャニーズとの契約も打ち切られることになります。公式サイトの動画や写真なども順次削除されていくようです」(前出・レコード会社関係者)

 7 MEN 侍メンバーは5月13日に始まった『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』のHiHi Jets公演に出演するも、五十嵐のみが初日の時点で不在となっていた。その後、16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)内で五十嵐の出演VTRがオンエアーされたが、しばらく公の場には登場していない。さらに、27日にスタートした7 MEN 侍の単独公演にも五十嵐の姿はなく、コンサートグッズも6人仕様に。五十嵐の公演不参加は公式サイトなどでも発表していないだけに、ファンの不安は募る一方のようだ。

「Jr.が法律で禁止されていることに手を染めるといった不祥事を起こした場合、ほぼ“一発アウト”だと言われています。1999年に浜田一男、穴沢真啓、大坂俊介、尾身和樹らが未成年飲酒・喫煙したことを『フライデー』(講談社)に報じられた際も、事務所を解雇されました。一方、デビュー組は少々事情が違う様子。2005年、当時NEWSと関ジャニ∞のメンバーだった内博貴は、未成年飲酒が発覚して無期限謹慎処分を受け、翌年に同じくNEWSの草野博紀も飲酒疑惑騒動で活動を自粛。2人は後にNEWSを脱退し、揃ってジャニーズの“研修生”として出直すも、なかなか第一線に返り咲けなかった草野は退所の道を選んでいます」(週刊誌記者)

 さらに11年6月、当時Hey!Say!JUMPの最年少メンバーだった16歳の森本龍太郎が、「週刊女性」(主婦と生活社)に喫煙写真を報じられたことも。過去の喫煙を本人が認めたため活動休止処分が下されたが、その後はグループに戻ることなく脱退、退所に至っている。

 五十嵐はJr.とはいえ、自分の立場は十分にわかっていたはず。本人には謝罪の機会も与えられないようだが、喫煙による違反行為だけでなく、“ファンや仲間を裏切る”という大きな罪を犯したことも自覚していてほしいものだ。

大坂なおみの痛烈皮肉に賛同の声! アスリートに「くだらない質問」した3人のアナって?

 プロテニスプレーヤー・大坂なおみのプロモーションビデオをスポーツブランド『NIKE(ナイキ)』が公開し、大きな話題となっている。

 映像では、コートでプレーする大坂に「賞金で買いたいものはあるか」「かつ丼は食べますか」「日本語で答えてください」といった過去の記者会見で投げかけられた質問がかぶさり、最後に大坂が人差し指を唇にあてるジェスチャーで「シー」と質問を制止するというもの。くだらない質問をしてくる日本人記者への痛烈な皮肉となっている。

「記者のくだらない質問は、大坂にとってはノイズにしかならず、答えている暇はないという意味にも受け取れます。自分はアスリートであって芸能人ではないのだから、テニスで評価してほしいというメッセージなのでしょう。これにはネット上でも賛同意見が多く、レベルの低い質問する記者に批判が寄せられています」(エンタメ誌ライター)

 大坂に限らず、日本ではアスリートをタレント扱いするきらいがあり、時にレベルの低い質問を投げかける場面が話題になることも多い。例えば、2017年11月、当時横綱だった日馬富士が暴行事件で引退を余儀なくされた時の会見では、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナウンサーが赤っ恥をかいたことも記憶に新しい。

「2度にわたり前の質問者とまったく同じことを聞いたため、同席していた伊勢ケ浜親方が『それもさっき述べたじゃないですか』『同じ質問を繰り返さないでください』『(他の記者と)代わってください』と一喝。それでもしぶとく『今後も相撲に関わっていきたいか?』と質問を続け、『今日、引退したばかりだから、変な言い方はするな』とブチギレられていました」(週刊誌記者)

 他にも、18年2月に平昌五輪を終えて帰国した日本代表選手団の会見では、フジテレビの久慈暁子アナが男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理」を尋ね、羽生に回答拒否をされる始末。

「フィギュア選手といえば、『ビビット』(TBS系)でも平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダルに輝いたロシアのアリーナ・ザギトワ選手に対して、フリーアナの堀尾正明が『好きな男性のタイプは?』とセクハラまがいの質問。ザギトワも『あんまりいい質問じゃない』も不快感をにじませていました」(テレビ誌ライター)

 一流アスリートを取材する際には、質問者にも高いレベルが求められそうだ。

「10年程前から」供述にファン悲鳴! 国分太一も見抜けなかった田口淳之介容疑者の本質

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が「10年程前から大麻を使い始めました」と供述していることが27日放送のフジテレビ系『Live News it!』などに報じられ、波紋が広がっている。

「一緒に逮捕された小嶺麗奈と田口が付き合い始めたのは、12年程前。供述どおりだと、2人の交際歴と田口の大麻歴がほぼ重なりそう。10年前のKAT-TUNといえば、立ち上げメンバーの6人体制で東京ドーム8日間連続公演なんかをやっていた頃。そんな全盛期に裏で大麻を吸っていたとなると、ファンが知っている田口の大部分は“大麻漬けのアイドル”だったということになりそう」(芸能記者)

 SNSでは、「私たちの見てきた田口はなんだったんだ。青春が崩れていく音がする」「大好きだった6人時代 もうそんな目でしか見れないやん」「聖よりヒドイよ」とショックを訴える人が続出している。

 田口容疑者は、2001年から2016年までKAT-TUNのメンバーとして活躍。ジャニーズ時代、田口容疑者と2人で食事などをする仲だったというTOKIOの国分太一は、23日放送のTBS系『ビビット』で「俺の知っている田口はこんなヤツじゃなくて、本当に純粋で仕事の悩みを聞いたりとか、プライベートの悩みを聞いたり」などとコメントしていた。

「逮捕後は国分に限らず、無責任に『俺の知ってる田口はこんな子じゃなかった』という類いのコメントをする芸能人が多く見られたが、要は田口の本質を知らなかっただけということ。今となっては恥ずかしいでしょうね」(同)

 そんな中、田口容疑者と公私共に約20年間付き合いのあったKAT-TUN・中丸雄一のコメントが注目されている。中丸は26日の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「擁護する点はひとつもない」「今の田口のファンは当たり前ですけど、KAT-TUNだった頃のファンも裏切る行為だとわかっていてやったのか聞いてみたい」と、厳しい口ぶりで語っていた。

「中丸だけでなく、KAT-TUNのメンバーは田口の異変に気付いていたのかもしれません。大麻常習者となると、あの独特な匂いでわかりますから……」(同)

 ファンの楽しかった思い出を大きく塗り替える事態となっている田口容疑者の供述。現在もKAT-TUNの看板を守り続ける亀梨、上田、中丸は、なんともやりきれない思いだろう。

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂で“リベンジポルノビジネス”が横行?

 かつて日本を席巻したグループだけに衝撃も大きかった。

 複数の韓国メディアによると、K-POPアイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラが5月26日未明、自殺未遂していたことがわかった。

「ソウル市内の自宅で倒れているのをマネジャーに発見され、病院に搬送された模様です。前日には自身のSNSに『さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ』と自殺をほのめかすような投稿をしており、一部メディアによると、自宅の中には煙を吸ったような形跡があることから、自殺を図った可能性が高いと見られています。意識不明の状態が続いているものの命に別状はないとのこと。ただ、一酸化炭素中毒などであれば、後遺症などが心配です」(芸能ライター)

 KARAは2007年にデビュー。キュートなダンスで日本でも人気を博し、11年の『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

 グループは16年に解散しているが、メンバーのハラは昨年、元交際相手の男と別れ話からトラブルになったことが伝えられていた。

「ハラが交際相手の美容師から別れを切り出されて激怒し、暴行事件として報道されました。しかしその後、元交際相手が、ハラとベッドで性行為をする様子を収めた約30秒の動画を世間に公開するとハラを脅迫していたことが発覚。交際相手からは、『芸能人生活を終わらせてやる』などと告げられていたといいます。さらに、エレベーター内でハラに30秒の性行為映像を送りつけ、バラまくと脅している男性の様子や、プライベート動画の拡散をやめてほしいとひざまずいて懇願するハラが映るとされる防犯カメラの映像を韓国メディア『Dispatch』が紹介しています。ハラは事件当時、ストレスから睡眠障害や不眠症に悩まされていたとの報道もあり、ファンから心配されていました」(芸能記者)

 リベンジポルノの顛末は不明だが、超人気アイドルの性行為動画が存在するのはまぎれもない事実のようだ。とすれば、それを利用する“ヤカラ”が現れてもおかしくない。

「少し前にも人気K-POPアイドルグループ『少女時代』のユナのものとされるハメ撮り動画が流出。ネット上で『韓国で大人気のポップス系アイドルグループの枕営業動画が流出』との触れ込みで拡散しています。映像では画面が左右2つに分かれ、アイドル活動でのものと、性行為中のものを比べられるような悪質な作りがされているものもある。しかし、顔は判別しにくく、ファンでも本人と断定できない。ましてやよく知らない人にとっては、本人かどうか見分けるのは至難の業です。ともあれ、リベンジポルノに憤りを感じる人は多い一方で、“観たい”という欲望も押さえることも難しい。そこにつけこんで、似たような韓国女性の動画を『ハラのもの』であるかのように見せる詐欺ビジネスが横行するかもしれません」(週刊誌記者)

 まずは、ハラの回復を祈りたい。

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、「めっちゃヒドい」と抗議! なにわ男子メンバーの“癒着”発覚

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。5月26日の放送では「なにわ男子」がピックアップされ、メンバー全員のプロフィールを紹介する企画が行われた。

 まず最初に、長尾謙杜のプロフィールが紹介されると、特技を「みっちー(道枝駿佑)のことを腹立たせることができる」と答え、スタジオで実演することに。長尾いわく、この特技は道枝が寝ている時にやるのがいいそうで、寝たフリをする道枝に、長尾が「みっちー! みっちー! みっちー!」と呼びかけ、激しく揺さぶった。この衝撃で目を明けた道枝に、長尾は「知ってる? 電柱の中身って空洞らしいで!」「知ってる? 金魚のオスってニキビ持ってる(できる)らしいで!」と謎の雑学を披露し、道枝が「知らんわ!」「どうでもええわ!」とツッコミを入れるという流れだった。

 これはメンバー内でもお馴染みの光景らしく、長尾いわく「勉強の一環として、みっちーを起こすために雑学を一つ覚えていけば、“雑学博士”になれるのでは?」と考えたのが、この特技を身につけた理由なのだそう。これを聞くと、長尾が自発的に道枝をイジりに行っているように思えるが、実はグループ最年長の藤原丈一郎が「やってこいって!」と長尾をけしかけていることが発覚。これについては道枝も知っているようで、「めっちゃヒドいですよ!」と、癒着関係に抗議していた。

 一方、道枝のプロフィールも紹介され、道枝が憧れる先輩として名前を挙げた、Hey!Say!JUMP・山田涼介が映画『グラスホッパー』(2015年)で披露していたという、「バタフライナイフゲーム」なる特技を見せる。スタジオ観覧のファンやメンバーをわかせた道枝だが、このあと他のメンバーからの“マル秘情報”がタレこまれることに。

 まず大橋和也からは、「寝顔がちょいとブス」との情報が。隣で寝ていた道枝を「かわいい顔してるんやろうなあ」と思いながら見た大橋は、予想に反して大口を開けながら白目むいて“ちょいとブス寝顔”だったことに驚いたのだとか。さらに藤原からは「寝相がアクロバット」と言われ、他メンバーからも「横にグラグラ動く」「フリーダンスしてるみたい」と、道枝の寝相について次々と証言が。これには道枝も終始恥ずかしそうに顔を覆っていた。

 ファンからは「内輪ノリが楽しそう! 私も混ぜて!」「これはみっちーの寝顔を公開するべきでしょう! 次回に期待!」「お兄ちゃんたちにイジられて照れるみっちー、永遠に見ていられる」という反響が寄せられていた。
(アズマミサト)

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、「エッチな想像する」ファンに「どんなこと?」と興味津々

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月24日深夜に放送された。

 この日は、リスナーが“クスッ”と笑った話や暴露話などを募る、「ベイベーニュース」という新コーナーを放送。その中で、「くしゃみが出そうで出ないとき、私は頭の中でちょっとエッチなことを考えます。すると、出そうで出ないくしゃみが出てきます」というメッセージが紹介された。

 2人はまず「え~!?」と驚き、投稿者の年齢が書いていないことから、有岡が「どのくらいのエッチな妄想だったかわからないね~!」と反応。高木も「学生のエッチなことかもしれないし」と笑い、さらに有岡が「大人のエッチな想像だったら、またそれもね!」と妄想を膨らませていた。

 メッセージを寄せたのが女性だったことから、2人は「女性だからね! また俺らと考えることが違うだろうし」(高木)「どんなエッチなことを想像するんでしょうね」(有岡)と興味津々。有岡が「もうそこばっか気になっちゃって」と素直に言うと、高木も「気になるねえ」と同意。しかし、「エッチなこと考えたら、くしゃみが気持ちよく出る」という話については信じられないよう。

 その後有岡は、「くしゃみが出そうなとき、電球見たりはする」と自己流のコツを明かし、「出そうで出ないときは、明るい照明とか日の光とか(を見る)。試してみてください。あとは、エッチな想像をしてもらって!」と発言。高木は即座に「今度から僕は、エッチな想像をします!」と堂々と宣言し、有岡も「僕もやってみます。次やってみます、エッチな想像」とノリノリだった。

 最後には、高木が「それでくしゃみが出たら教えます」といい、有岡も「そうですね。あとはどんな想像したのかもちゃんと教えてもらって」と要望する展開に。高木は拒否するかと思いきや、「わかりました。ここでちゃんと言うので待っててください」と、すんなり受け入れていたのだった。

 “男子感”あふれるこの日の放送に視聴者からは、「男子の素の会話って感じで面白すぎたわ」「エッチという言葉が飛び交うアイドルのラジオ……普通にヤバイでしょ!?」「今度から2人がくしゃみしたら、『エッチなこと考えてたのかな?』と思っちゃうじゃん(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、ツアー準備が「しんどい」「クソめんどくさい」とボヤき止まらず

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、5月25日放送)にて、大忙しの毎日を送っていると近況を明かした。

 村上は、7月14日より関ジャニ∞のコンサートツアー『十五祭』が始まるため、現在はそこに向けての準備に明け暮れているとリスナーに報告。「ちょこちょこライブの準備始まってる」という村上に、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが「この時期だと、どんな準備するんですか?」と質問すると、「それだから、言われへんやつやまだ……」と残念そう。

 現在の仕事状況については、「気付いたらもう、なかなかしっかり(コンサートの)準備に入らなきゃいけないようなんが出てきてるくらいかな……。通常営業に加えて」とコメントし、普段の仕事にコンサート準備が加わり、かなり忙しい日々であることをうかがわせた。

 今後はリハーサルも始まるということで、「めんどくさいな~と思いながら……」とボヤく村上に長アナやスタッフが苦笑すると、「みなさん、そうじゃないですか? 練習を好きでできる人って、超一流じゃないですか。アスリートでもそうですけど。だいたいの人は、練習イヤですよ! もう、しんどいっすもん! 本当に何回も何回も、できひんことやらなあかんって……」と切実な様子で、胸中を吐露。そして「それが来ると思うと、もう本当にめんどくさいなって……」と本音を明かしたのだった。

 しかし、村上は「でも、それはステージ立った時に全部むくわれるといいますか。もう(苦労が)なかったことになるくらいのね、体感があるから頑張れますけども」としみじみ。アイドルらしいことを言ったかと思えば、「まあ、心の中では『クソめんどくさいな!』って……」とうそぶき、長アナを笑わせていた。

 その後、コンサートに向けた体力作りについて聞かれると、「そんなんしませんもん。僕は毎日、いつライブがあってもええようには(体を)仕上げてますけど」と発言。一方で「ピアノが厄介なの! ホンマ大変なんがね、出てくる。ライブ用のアレンジとかね。サイズ感変わるから、曲の」と裏事情を明かしながら、関ジャニ∞に欠かせないバンド演奏は、コンサート前に覚えることや練習することが多いため、村上としてはとにかく「めんどくさい」と主張する。

 長アナが「いろんなご苦労があるんですね……」と労うと、村上は「いや、苦労ではないんですけどね。めんどくさいだけで」と笑いながら反応。大変な思いをしながらも、着々と準備が進んでいることをうかがわせた村上だが、ステージでどんな姿を見せてくれるのだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、ガラケー“廃止”の報に愕然! 「追い込んでく感じ?」「じゃあ使わない」と憤怒

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月26日の放送では、松岡が“ガラケー”から“スマートフォン”への移行について、強い抵抗感を持っていることが明かされた。

 「2020年代にガラケー用の電波が廃止になって、ガラケーも廃止になると知りました。松岡くんはスマホにチェンジされるんですか?」というリスナーからのメッセージを読んだ松岡は、「ホント、これ!? 電波を飛ばさないってことは、ガラケーなくなるってことなの? じゃ、今までガラケー持ってた人は、『もう携帯使えませんよ』ってことだよね?」と愕然。続けて「じゃあ、使わないです、もう。そんなんだったら。だって、勝手に(電波を)飛ばさねえ、飛ばすっていうさあ……」と不快感を表しながら、なんと“携帯を持たない宣言”をしてしまう。

 松岡は「ガラケー持ってる人を、こうやってなんか追い込んでく感じ? はあ〜……」と深い溜め息をつき、「ガラケーって言うのも、だんだんイライラしてきてんだけどさ」と憤慨。そして「携帯電話ね、そもそも。携帯電話っていうものをさ、スマホに変えるっていうのは、全然違うわけじゃん?」と、松岡の中で“スマホ”は携帯電話に分類されていないと主張する。その理由として、「携帯電話って、“電話”の機能だからさ。携帯できる、もうそれだけでいいって言ってんのにさ。あんなゴチャゴチャして余計なもん、いらねーんだもん」と、スマホの多機能なところが、松岡としては逆に不要なのだと熱弁した。

 しかし、ガラケーが使えなくなるのは20年ではなく「20年代」だというリスナーからのメッセージを確認すると、松岡は「ああ、ゴメン、ゴメン。ホントに、取り乱してしまったよ! 焦ったよ、ムリだよ! 1年とかでさ、いきなり『廃止ね』って言われたら」とひとまず安堵。そして「テレビのデジタル(化)だって、あんだけ時間かけていったんだから、せめて2〜3年はちょうだいよ」「本当、余計なのいらないからさ、電話とショートメールだけできるスマホ作って!」と懇願したのだった。

 その後、松岡はメッセージアプリ・LINEについても言及。なんでも、松岡は複数人でメッセージのやりとりができる“グループLINE”の機能が気に入らないらしく、「そういうのに入りたくないから、俺、(スマホを)持ってないっていうのがあんだもん」とキッパリ。続けて「誰が読んだ、誰が読んでないとかってなるんでしょ? めんどくせ~!」と心底うんざりした様子で、グループLINEの嫌な点を並べていった。

 「例えばじゃあ、5人グループがいたとするよ。6人でもいいや。でも6人いて、1君、2君、3君、4君、5君、6君がいて、5君のことがあんまり好きじゃないのに、5君にも教えなきゃいけないんでしょ、それ。超めんどくさくね?」といい、「だったら『俺、ショートメールしかできないから、(メッセージを)送りたい人いたら、ショートメールちょうだい』でいいじゃん!」と主張。さらに「俺ね、みんなで手を繋いで歩くのが大嫌いな人間なのね!」と宣言し、最後は「何かイヤだなあ〜。すげえ、(気分が)落ちたよお~……」と、近い将来訪れるだろう“ガラケーの終焉”を憂いていたのだった。

 松岡がスマホを避ける理由が、「みんなで手を繋いで歩くのが大嫌い」という性格にあることがわかった、今回の放送。果たして松岡がスマホを持つ日はくるのか、はたまた本当に“携帯を持たない”選択をするのか……今後に注目したい。
(小沢由衣子)

大相撲観戦のトランプ一行に大ブーイング! 「す~わ~れ~、す~わ~れ~」の大合唱も

 5月26日、来日中のトランプ米大統領夫妻が、安倍首相夫妻とともに両国国技館へ大相撲観戦に訪れた。

 本来は座布団が敷かれる升席に特別にソファを並べ、米国大統領杯の授与のためにトランプ氏が土俵に上がる際には仮設の階段も用意するなど、現職大統領としては初となる大相撲観戦に、国技館側としても異例の対応で迎えた。

 国技館の内外を警察官100人以上が警戒に当たるなど、警備体制も過去に類を見ない規模となったが、一般の観客には必ずしも歓迎されなかったようだ。

 トランプ一行から見て右後方の席にいた観客の男性は、こう証言する。

「この日、国技館の入り口では金属探知機のボディーチェックがあってなかなか入場できず、トランプ一行が到着する数時間前から先乗りした警備の人たちが観客席をちょろちょろ動き回っていて、常連の相撲ファンの間にイライラした空気が張り詰めていました。そんな観客の不満が爆発寸前になった瞬間があったんです。安倍・トランプ両夫妻が着席した直後のこと。結びの3番が始まろうというのに、彼らの背後にいた10人近いSPは、立ったまま警備をしていたんです。そのせいで、後方の観客から土俵が見えにくくなり、『見えないぞ~』などとヤジが飛び始めた。さらに、一部の集団が『す~わ~れ~、す~わ~れ~』と合唱し始めたんです。すかさず、警備関係者とおぼしき人物が、声を上げていた集団に何か話しかけ、合唱はやみました。また、もともとその予定だったのか、ブーイングを受けてそうしたのかはわかりませんが、SPの人たちも腰をかがめたので、それ以上の騒ぎにはなりませんでしたが」

 確かに、この日のNHKの大相撲中継を確認すると、トランプ一行の着席直後に、「す~わ~れ~」と繰り返す音声が確認できた。

 しかし、仮に「それ以上の騒ぎ」となっていた場合、トランプを警護する大統領警護隊が、銃を抜いていた可能性もあるという。警視庁警備部OBはこう話す。

「米大統領は来日の際、大統領警護隊を数十人規模で帯同しますが、彼らには銃の携帯が特例で認められている。国技館に同行した隊員らも銃を携帯していたはずで、もし不満を爆発させた観客がトランプに向かって座布団など、物を投げるような仕草をした場合、反射的に引き金が引かれていた可能性もある」

 事前に日本相撲協会が「物を投げるなどの行為をした者は処罰される可能性がある」と異例のビラ配布で警告したのが功を奏したか、座布団などが乱れ飛ぶことははなかったが、相撲ファンにとっては少し物足りなかったかも?

関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』収録めぐり「いつもごめんな」と村上信五謝罪のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月26日の放送では、音楽プロデューサーとして活躍している武部聡志、寺岡呼人、松尾潔をゲストに迎え「音楽プロデューサーが選ぶ“完璧な1曲”」特集が行われた。

 松任谷由実や松田聖子、Mr.Childrenなど数々のアーティストは、一体どのような音楽プロデュースを受けていたのか語られた今回の放送。その中で、関ジャニ∞でベースを担当している丸山隆平は、松尾が紹介した「天才音楽プロデューサー亀田誠治が手がけたベーシストならではのアレンジ力」というトピックに、「めっちゃ気になる!」と興味津々。

 椎名林檎や平井堅などを手掛ける音楽プロデューサーで、ベーシストでもある亀田だが、武部の解説によると、亀田のベースは「やみくもに弾くのではなくて、ちゃんとメロディーを奏でてる。それがもうどのプロデュース作品でも、“亀田印”って感じで」と、楽曲を聞いただけで亀田プロデュースだとわかるのだとか。これに丸山は大きくうなずき「わかりますね~!」と共感していた。

 その後、“亀田印”の完璧な1曲として、JUJUの「やさしさで溢れるように」(2009年)を紹介。歌と呼応するようなベースラインの解説が入ると、丸山も「本来ベースがあそこまで歌うことって、そうないんですよ。ベースって“支える”って意味なんですけど、『やっぱ亀田さんやな!』って思いますね」と興奮気味にコメント。

 また、武部は今回番組に出演するにあたって、亀田に電話をして「『やさしさで溢れるように』の作詞に名前がクレジットされているのはなぜ?」と質問したのだとか。武部によると、本来は「愛犬の死」について書かれていた作詞を、亀田が多くの人に共感されるよう“普遍的な歌詞”に変更したらしく、この貴重な裏話には出演者一同驚き。

 「これ(歌詞)だけ見たら、愛犬の死ってわからないですよね」と武部が言うと、丸山も「恋人(についての歌詞)やと思ってた」と反応。そして「完璧や!」と称賛しており、ベーシストとしても、音楽プロデューサーとしても、亀田のことを尊敬している姿が垣間見えた。

 そのためか、番組のエンディングで村上信五に感想を求められた丸山は「1番楽しかったかも、今回が! いっぱいやってきたけど、自然に(話が)スーッと入ってきたから、もっといっぱい聞きたいし、収録時間がすごい短く感じた!」と笑顔で述べていた。一方、このコメントを聞いた村上は「いつもごめんな! (収録が)長なってこんな、すまんな!」といじけるそぶりを見せ、アンタッチャブル・山崎弘也から「人を褒めることで誰かを傷つけてるからね!」と注意された丸山なのだった。

 番組を見ていた視聴者も、丸山の“前のめり”な姿勢に注目していたようで、ネット上には「丸ちゃんが『亀田さんっぽい!』って言ってるの、すごくステキ」「話にうなずく丸ちゃん、ベーシストって感じで惚れる!」「丸ちゃんの“亀田愛”と“ベース愛”が溢れてたね。本当に音楽好きなんだって伝わってくる」との感想が。また、「亀田さんと丸山さんの対談はまだですか……!」「2人でベースの魅力を語る会とかやってほしい」といった声もあり、亀田と丸山の共演を待ち望んでいるファンは多いようだ。
(華山いの)