嵐・二宮和也、ドラマ撮影現場の不満を吐露……「耐えるしかない」「いらない」と訴えたコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月26日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でもっともリスナーが反応していたのは、「幼稚園、小学校でエレクトーンやピアノを習っていましたが、上達せず辞めました。どうやったら練習が続きますか?」という、リスナーからのメッセージだった。

 これに二宮は「俺も練習、大っ嫌いなんですよ!」と力強く共感し、「耐えるしかないですよ、もうひたすらに」とアドバイス。さらに「ドラマとか、もういらないもん、テストとか。もう本番だけでいいっていつも思ってる」と、ドラマ撮影時のリハーサルへの不満を吐露。とはいえ「俺だって大人だもん、しっかりした。社会の波にちゃんと揉まれて、テストだってするよ」と、現場の空気を乱すようなことはしないと語っていた。

 その後、「ラジオなんか練習ないじゃん。これを仮にだよ、1本をリハーサルしてたとしたら、どうします?」とスタッフに質問した二宮。「きっちりやりたいから練習するってのもさ……。いや~苦痛だよ。(スタッフ)2人は苦痛だよ絶対。そんな人がパーソナリティだったら」とスタッフの負担を想定し、今後もラジオはリハーサルを行わない方針でいく様子。“練習”について、改めて「やっぱさ、1発目が一番いいと思っている人間だから、練習をしたくならないんだよ」と語ったのだった。

 そんな二宮にも「練習がすごく楽しい時」があるらしく、それは大好きなゲーム「パズドラ」をやっている時なのだとか。ある目標をクリアするため、練習しながら作戦やキャラクターの特性をメモするというマメな一面を明かした上で、二宮は自分で「めんどくさくね!?」とツッコミ。

 しかし、ゲーム以外は練習嫌いだという二宮は「踊りとかもそうだけど、『そんだけ練習したらできるよ』って思っちゃうの。人様に見てもらうんだから精度を上げなきゃいけない、質を上げなきゃいけないって点では練習が必要だけど、どっかで『そんなことは必要ねぇぜ』って思ってるわけ」と、自身の思考回路を説明。続けて「踊る前に準備体操もしないし、コンサートの前とかにストレッチもしないし。一発出た感じで『ぶつかりたい』と思ってるわけ」と、二宮なりの“練習哲学”を披露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、さすがとしか言いようがない!」「練習嫌いでも完璧にできるからすごいよね……」「そう言っといて、本当は誰よりも練習しているんだよね?」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「楽しみにしてて!」と新グッズ発売を口走り「言って大丈夫!?」とファン騒然

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、2015年のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のグッズとして発売されていた「やりすぎちゃったJaponismカレンダー2016」のエピソードが語られた。

 月ごとにいろいろなシチュエーションで撮影されたこのカレンダーは、大野智が「祖父」、松本潤が「父」、櫻井翔が「母」、二宮和也が「長男」、そして相葉が「長女」に扮した“家族写真”が表紙に使用されている。リスナーから、この配役について「相葉くんの中で、嵐を家族に例えたときにそういうイメージがあったのですか?」という質問が寄せられたのだ。

 相葉は「『やりすぎちゃったカレンダー』の表紙の家族は、僕が決めさせていただいたんですけど。なんか、ハマりそうなところからハメてって」と明かし、最初から配役を決めていたわけではないと説明。「ちょっとクスってくるかなっていうのを」考えて、役を当てはめていったそうで、「リーダーにおじいちゃんやってもらったら……」という思いがあったとか。大野を祖父役にしたのは、完全に“笑い”が目的だったよう。

 一方で、松本については「やっぱ松潤はお父さんだな。『ヒゲ生やしてもらいたいな~』みたいな。『ちょっとフレディっぽくなってほしいな』みたいなさ」と、ロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリーを意識したビジュアルにしたのだとか。他メンバーも「翔ちゃんはちょっと、胸をボンッて入れてもらって、おばちゃんパーマしたらいいんじゃないかな。お母さんぽいな」「ニノちゃんはニノちゃんで、何も(なく)イメージで。まあ(『サザエさん』の)カツオくんみたいなイメージっていうところからやってもらったら、面白いんじゃないかなって」と、相葉の考える「面白そう」なイメージによってメンバーの役割が決まっていったという。

 そして相葉自身については、「ペットってわけにはいかないし……何でもよかったんだよ。だからバランス見て、お姉ちゃんかなって。翔ちゃんだけ女性っていうのもどうなのかなっていうことで、僕は最後にあの……“消去法”みたいなところで入ったんです」と、自身の役割を明かしたのだった。

 その後、番組アシスタントが「このカレンダーはもう捨てられないな~」とこぼすと、相葉は「ちょっと楽しみにしておいてください、また!」と宣言。即座に「いやいや、その……あれですけどね、そんな期待しないで」と言い訳したものの、なにかしらの計画があるのかもしれない。

 ファンからは「それ言って大丈夫!? カレンダー第2弾くるってこと!?」「そりゃ期待しちゃいますよ! いつになってもいいから待ってます!」と、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「楽しみにしてて!」と新グッズ発売を口走り「言って大丈夫!?」とファン騒然

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、2015年のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のグッズとして発売されていた「やりすぎちゃったJaponismカレンダー2016」のエピソードが語られた。

 月ごとにいろいろなシチュエーションで撮影されたこのカレンダーは、大野智が「祖父」、松本潤が「父」、櫻井翔が「母」、二宮和也が「長男」、そして相葉が「長女」に扮した“家族写真”が表紙に使用されている。リスナーから、この配役について「相葉くんの中で、嵐を家族に例えたときにそういうイメージがあったのですか?」という質問が寄せられたのだ。

 相葉は「『やりすぎちゃったカレンダー』の表紙の家族は、僕が決めさせていただいたんですけど。なんか、ハマりそうなところからハメてって」と明かし、最初から配役を決めていたわけではないと説明。「ちょっとクスってくるかなっていうのを」考えて、役を当てはめていったそうで、「リーダーにおじいちゃんやってもらったら……」という思いがあったとか。大野を祖父役にしたのは、完全に“笑い”が目的だったよう。

 一方で、松本については「やっぱ松潤はお父さんだな。『ヒゲ生やしてもらいたいな~』みたいな。『ちょっとフレディっぽくなってほしいな』みたいなさ」と、ロックバンド・クイーンのフレディ・マーキュリーを意識したビジュアルにしたのだとか。他メンバーも「翔ちゃんはちょっと、胸をボンッて入れてもらって、おばちゃんパーマしたらいいんじゃないかな。お母さんぽいな」「ニノちゃんはニノちゃんで、何も(なく)イメージで。まあ(『サザエさん』の)カツオくんみたいなイメージっていうところからやってもらったら、面白いんじゃないかなって」と、相葉の考える「面白そう」なイメージによってメンバーの役割が決まっていったという。

 そして相葉自身については、「ペットってわけにはいかないし……何でもよかったんだよ。だからバランス見て、お姉ちゃんかなって。翔ちゃんだけ女性っていうのもどうなのかなっていうことで、僕は最後にあの……“消去法”みたいなところで入ったんです」と、自身の役割を明かしたのだった。

 その後、番組アシスタントが「このカレンダーはもう捨てられないな~」とこぼすと、相葉は「ちょっと楽しみにしておいてください、また!」と宣言。即座に「いやいや、その……あれですけどね、そんな期待しないで」と言い訳したものの、なにかしらの計画があるのかもしれない。

 ファンからは「それ言って大丈夫!? カレンダー第2弾くるってこと!?」「そりゃ期待しちゃいますよ! いつになってもいいから待ってます!」と、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

田口淳之介の逮捕にも異議! 高樹沙耶が大麻礼賛を止めない理由

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と“内縁の妻”小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、元女優の高樹沙耶が荒ぶっている。

 22日、自身のTwitterで「世界基準に合わせて欲しいですね。大麻は産業、医療、循環型社会に貢献するものという常識に書き換えられている」と主張。「日本では大麻取締法とメディアの報道が人権を侵害している」と訴えた。

 高樹は沖縄県石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、2017年4月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。収まらない高樹は、TOKIOの国分太一が23日放送のTBS系『ビビット』で、田口容疑者について「オレの知っている田口はこんなヤツじゃない」と言及したことに対しても、噛み付いた。

 24日に更新したTwitterで「『こんなヤツ』にしているのは大麻が悪いものだという日本の誤った教育からくる偏見でしかない。そしてそれにさらに泥を塗る報道」と指摘。「大麻の現時点で解明された本当の真実に基づいた法改正と真実の流布をお願いします」と続けた。

 ネット上では高樹のツイートに「法律で大麻はダメと決まっている」「逮捕されたのに、全く反省してない」など、異論が殺到。顔をしかめているのは、マトリも同じだ。

 週刊誌デスクは「高樹さんのツイートを見た捜査関係者は不快感をあらわにしていたそうです。執行猶予中でありながらも、大麻礼賛を止めない姿勢はマトリへの挑発に近い。ある捜査員は『彼女を監視対象から外したことはない』と断言していましたね」と明かす。

 先日、一部スポーツ紙が「2時間ドラマの女王が逮捕秒読み」と報じたが、ネット上では「高樹のことを指すのでは?」という意見もある。このタイミングで目立つツイートを連発する裏には、何か狙いがあるのか――。実は高樹周辺もザワついてきているのかもしれない。

元“日本一カワイイ女子高生起業家”椎木里佳が「嫌われる天才」と話題沸騰

 ユーチューバーデビューを果たした若手起業家の椎木里佳が「人をイラつかせる天才」だとして、注目されている。

 数年前、「日本一カワイイ女子高生起業家」などとメディアが取り上げたことで一躍有名になり、TBS系『サンデー・ジャポン』やテレビ朝日系『お願い!ランキング』などメディア露出も多い椎木。現在は慶應義塾大学文学部4年生である椎木が、今月19日に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、自己紹介動画を投稿。「Hi everyone」という挨拶から始まり、経歴や抱負などを日本語で語る2分半程度の内容ながら、「なんでだろう、なんかイライラする」「なんでかな、すごいムカつく」といった否定的なコメントが殺到。この動画は27日現在、2429の高評価に対し、低評価は6万7,000以上にも上っている。

 この残念な結果を受け、椎木は20日、自身のTwitterに「1分で一気に数百単位の低評価がついておそらく手動じゃないよな~と思ってたら、自動で低評価を押せるツールを使ってるみたい。執着心がすごすぎて本人もびっくりだよ」と投稿。すると、このツイートに対し「つまらなかったので低評価押しました」「私もちゃんと手動で低評価押しましたよ!」「手動で低評価推しときました!これから毎回推します!」と律儀に報告する人が続出している。

「動画では、特に炎上するようなおかしなことは言っていない椎木ですが、自信満々の表情や喋り方など総合的に『鼻につく』というのが原因の全てでしょう」(芸能記者)

 それでも「25万回再生突破…! 今日早速2本目撮影してきたよ お楽しみに!」などとマイペースな姿勢を見せる椎木。26日には、2本目の動画「【結局話せるの?】留学経験0だけど英語で25の質問【英語Q&A】」を投稿。冒頭、前回の動画に厳しい意見が寄せられたことに触れ、「冒頭の『Hi everyone』が、ちょっと引っかかった方が多かったのかな? っていう感じに思いまして。なので、Hi everyoneから全編英語で、英語の25の質問に答えていきたいなと思います」と、まさかの展開に。「What is your occupation?(職業は?)」と自分で言った後に「CEO(最高経営責任者です)」とキメ顔で答えるなど、今度は英語で自己紹介を行った。

 低評価の原因を全く理解できない様子の椎木だが、コメント欄には「英語がうぜえって言われたから全編英語でやりますっってすげえな」「無意識のうちに人をイラつかせる事ができる天性の才能の持ち主」「初っ端ハーイエブリワンでこいつ人に嫌われる天才だなと感じた」と感心する人が続出している。

「以前から『薄っぺらい』と言われてきた椎木ですが、それがはっきりと露呈してしまった印象。せっかくメディアがカリスマ性を演出してくれたのに、もったいないですね。“周囲にチヤホヤされた人が、安易にYouTubeを始めてしまった”というモデルケースとしては、お手本のような動画といえそうです」(芸能記者)

 現段階では、自身のキラキラとした経歴や、英会話スキルをひけらかしているだけという印象の椎木。自身の会社では女子高生や女子大生のブームを主にマーケティングしている彼女だが、自分に対する印象をマーケティングすることは難しいようだ。

V6・岡田准一、『アメトーーク』での霜降り明星・粗品イジリに「鬼畜ドS」「いい仕事してた」と反響

 5月24日に放送された『アメトーーーーク2時間SP』(テレビ朝日系)の「ビビリ‐1グランプリ」に、KAT-TUN・中丸雄一が参戦。千原ジュニア、狩野英孝、FUJIWARA・藤本敏史、霜降り明星、ミキ・亜生も出演し、スペシャルゲストにはV6・岡田准一が登場した。

 昨年放送された「ビビリ‐1グランプリ」で、“初代ビビリ王”に輝いた中丸。前回王者として参戦した中丸に対し「普通にレギュラーとしてジャニーズおるやん!」と、MCの雨上がり決死隊・宮迫博之からツッコミが入るも、中丸は「すごくうれしいんですけど」と喜び。しかし、急におどかされるのではないかと怯えており、早速「怖いですよね、もう……」と“ビビリ王”の風格を漂わせていた。

 今回行われた“ビビリロード選手権”では、約45mの間に9個のトラップが仕掛けられた障害物競走のようなルートが用意され、「叫ばずにどれだけ耐えられるか」を競うことに。ここでも中丸のビビリぶりは炸裂しており、“椅子に座って水を飲んだら床から手が出て足首を掴まれる”というトラップでは、驚いて水を吐き出すだけではなく、「やめてください、やめてください……本当にすみません……」と謎の謝罪を繰り返し、スタジオの笑いを誘う。

 さらに、“マネキンと握手すると電気が流れる”トラップでは、電気にビビって逃げた先に、その前のトラップで使われた本物の鳥のように羽ばたく“ラジコン鳥”がいて、二度驚いてしまう中丸。さらに、ラジコン鳥から逃げた先にはマネキンの手があり、背中に突き刺さるミラクルまで起こしていたのだった。中丸は「驚いても、みっともなくならないようにしよう」というテーマで頑張っていたようだが、VTRを見て「亀梨(和也)くんは水吐かないですね、やっぱり……」と反省。

 最終的に、霜降り明星・粗品が第2代ビビリ王に輝いたのだが、これに岡田の“ドSセンサー”が反応。出演者全員で手をつなぎ、真ん中にいる人物が電気を溜めた水を持って、隣の人にそれを飲ませると全員に電気が走るという実験を行うことになると、岡田は楽しそうに、水を持つ相手に中丸、それを飲む人物に粗品を指名。粗品にいたっては、岡田から虫のおもちゃを顎に当てられ、「キャ~!!」と絶叫してスタジオから逃げ出すほどの災難にも見舞われた。

 放送後、ジャニーズファンからは「岡田の容赦ない鬼畜ドS具合がスゴい」「中丸くん含む芸人さんたちが震え上がってた(笑)」「最後、岡田くんがいい仕事してた!」「岡田くんの餌食になった粗品さん、おそらく今後もイジられ続けると思います……!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

覚醒剤、闇金、山口組…アウトロー作家大集合! リアルな裏社会を覗きたい人は29日、驚愕のイベントへ

 歌舞伎町を根城にネオ・アウトローとして闇金で大成功。巨額の冨を得るもドラッグの落とし穴に陥り、刑務所へ……「歌舞伎町5人衆」の一人として、その名を轟かせた「歌舞伎町 阿弥陀如来」の異名を持つ藤井学氏の自叙伝『歌舞伎町 阿弥陀如来』(サイゾー)のヒットを記念して、歌舞伎町のど真ん中にある「ロフトプラスワン」でトークライブが行われる。

 このライブには、そのほか、実際に裏社会を生き、その経験を作品にして世に出してきたアウトロー作家たちが集結。テレビでもおなじみ、元山口組系組長の竹垣悟氏、「シャブ極道」として、覚醒剤の密売に手を染めていた木佐貫真照氏、裏社会取材の第一人者である花田庚彦氏。さらに、地下格闘技界でもその名を馳せる、アウトサイダー俳優・中澤達也氏もゲストとして登場する。

 正真正銘のアウトロー作家たちが、山口組分裂騒動などに揺れる現在のヤクザ事情、闇金やシャブといったシノギの真実、有名芸能人逮捕情報も錯綜するドラッグ周辺情報などを縦横無尽に語り合う。また、MCのランディー・ヲ様も歌舞伎町でバーを経営する芸人で、電撃ネットワークの一員。幕間には、電撃若手班としてのとっておきの過激ネタも披露予定だ。

 テレビやネットを介しては絶対に得られない、しびれるトークライブを体験あれ。

覚醒剤、闇金、山口組…アウトロー作家大集合!  リアルな裏社会を覗きたい人は29日、驚愕のイベントへの画像2

【出演】
藤井学(実業家/代表作『歌舞伎町 阿弥陀如来』)
竹垣悟(暴力団員更生支援団体代表/代表作『極道ぶっちゃけ話』)
木佐貫真照(薬物依存者更生支援団体代表/代表作『シャブ屋の懺悔』)
花田庚彦(フリーライター/代表作、加茂田重政『烈侠』プロデュース)
中澤達也(アウトサイダー俳優)

【MC】
ランディー・ヲ様(芸人/電撃ネットワークメンバー)

【開催日時】
5月29日(水)19時00分開演(18時00分開場)
『料金』
予約前売¥1,500 / 当日¥2,000(飲食代別途必要)

【会場】
東京・新宿「ロフトプラスワン」tel.03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

【チケット】
前売りはこちら→https://eplus.jp/sf/detail/2969460001-P0030001
予約ははこちら→https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/117498

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で失態演じ「こいつ誰? 素人?」と共演者抗議

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月25日放送)は、「ご飯のおともはオレコレSP」を85分拡大スペシャル番組として放送。ゲストに森山直太朗、夏菜、柳沢慎吾が出演した。

 昨年放送された、 食のプロが選んだ“おいしいタレ”を紹介する企画が大反響を呼んだということで、今回は“タレ”ではなく、“ご飯に合うおかず”9品の中から、出演者それぞれNo.1を決める企画が放送された。

 まず1品目として、全国のブランド米とご飯に関連する商品を扱う店「AKOMEYA TOKYO」の店長が紹介したのは、鹿児島県にある肉屋・島田屋の「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」。黒豚のウデ肉とホホ肉を煮込み、秘伝のタレで味付けした一品だ。瓶から肉を取り出すなり、堂本剛は「ヤッバ! うわ~これは100(%)うまいじゃない!」と大興奮。堂本光一も匂いを嗅ぐなり、「ああっ! いい匂い! 鼻につけときたい!」とコメントし、味についても「うまい!」(光一)「おいしい!」(剛)と大絶賛。

 そんな中、食レポをしている剛にハプニングが発生。ご飯にのせていた肉が、床に転げ落ちてしまったのだ。剛は「あっ!」と声を上げて驚き、「俺が一番楽しみにしてた塊落ちた……」と嘆く。この様子を見ていた森山は「おい、何なんだよ。こいつ! 誰よ? “素人”連れてきたの!」と、グルメ番組にはありえない剛の失態に抗議していた。

 その後は、「わさびオイルふりかけ」「大人のための焦がしバターしょうゆ」「たまり漬チーズ」などが紹介されるが、同番組ではおなじみの料理研究家・野口英世氏がオススメした、手作りハム・ソーセージ専門店、フランクフルトの「コンビーフ」を使ったコンビーフ丼には、一同感激。「おいしいじゃな~い!」(剛)「ああああう~ん!」(光一)と2人とも興奮気味で、光一が「ネギトロ丼の味するんだけど」と味を例えると、出演者からは「するする!」という共感の声が飛んだ。

 VTRゲストとして登場した高嶋政宏オススメのかつお節「クラシック節」は、その名の通り、かつお節にモーツアルトの楽曲を聞かせて作ったという一品で、これに森山は「グッズとかで売れば?  “ガラスの少年節”みたいな」と、KinKi Kidsの曲だけを聞かせたかつお節を商品として提案。しかし、剛も光一も苦笑いで、残念ながら採用には至らなかった。

 すべての商品を食べ終え、それぞれの“一番”を発表。光一は「やっぱりこれが衝撃でした」と「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」を選び、剛はフォーリンデブはっしーが紹介した「最高級A5ランク仙台牛すき焼き煮」を選出。大人気企画というだけあって、今回登場した商品は通販サイト等で軒並み完売になっており、ネット上では「売り切れてて欲しいものが何も買えません!」「本当に各サイト在庫ナシなんですが!?」と悲鳴が。「放送直後は買えなさそうだから、落ち着いたらお取り寄せしようかな」「今度お店に買いに行くわ!」といった声もあり、『ブンブブーン』の反響はまだまだ続きそうだ。

嵐・二宮和也、『ニノさん』にTravis Japan出演も「もっと見たかった」「物足りない」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、5月26日に放送。ゲストとして、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」、陣内智則、若槻千夏、オースティン・マホーンらが出演した。

 今回は「マッチングー! あなたの求人、きっと見つかる」と題し、マッチングコンサルタントに扮した二宮、陣内、若槻が、さまざまな悩みを持つ人から話を聞き、その悩みを解決できる人たちを番組内で“マッチング”するという企画が行われた。

 まず登場したのは、「“デスボイス”の上手なバンドメンバーを探している」というヴィジュアル系バンド・ジャックケイパー。3人の応募者との面談が続く中、ジャックケイパーの持ち歌「強(狂)愛」にあわせて1人ずつ“デスボイス”を実演してもらうことに。その流れで、なぜか陣内と若槻も“デスボイス”を披露し、次に二宮の番がやってくると、スタジオは大盛り上がり。

 二宮はその場に立ち上がり、両手で持ったマイクに口を近づけ、曲にあわせて「狂愛、天下無敵! 狂愛、天下無敵!」と顔をしかめながらシャウト。さすが演技派俳優と呼ばれているだけあり、その“デスボイス”のクオリティの高さにスタジオは大きな拍手で包まれ、二宮も拳を振り上げて声援に応えていた。

 その後、オースティン・マホーンとTravis Japanが登場。今年10月14日に横浜アリーナで行われるオースティンの来日公演に、Travis Japanがスペシャルゲストとして出演すると話す中、若槻が「Travis Japanのみなさんは、二宮さんの後輩ですよね?」と質問。二宮は「もちろん、もちろん」と返答し、Travis Japanのメンバーも「お世話になっております!」「ありがとうございます!」と二宮に丁寧にあいさつしていた。

 陣内がTravis Japan・中村海人に二宮の印象を聞くと、緊張しているからか「いや、もうやっぱり優しくて、優しくてですね……懐が広くて……いい人ですね!」とたどたどしく返答する。これには陣内がすかさず「(二宮のこと)あんま知らんやろ!」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑。

 オースティンの悩みはというと、「秋のライブで日本人にウケるつかみのパフォーマンスを考えてくれる人を募集したい」。この悩みを解決するべく登場したのが、ダンディ坂野、ひょっこりはん、ブリリアンのお笑い芸人3組だ。それぞれおなじみのパフォーマンスをするも、オースティンの反応はいまいち。そんな中、「Travis Japanのみなさんはどうだった?」と陣内が聞くと、宮近海斗は「そうですね……。全部、やりがいはあると思います」といい、そのマジメな答えにスタジオでは笑いが起こっていた。

 この放送にネット上では、「ニノさんとトラジャの絡み、もっと見ていたかった。再登場希望!」「ニノの印象を緊張しながら答える海人かわいい! もう少しみんなの声が聞きたかったけど……」「ニノとトラジャの絡み、レア感あってよかったな~。メンバー全員目立てるともっとよかったね」など、二宮とTravis Japanの相性が抜群だっただけに、やや「物足りない」と感じたファンが多かったようだ。

田口淳之介だけじゃない! 元KAT-TUNメンバーにコカイン疑惑も?

「マトリ」がまた大手柄だ。

 

 今年3月、列島に衝撃を走らせた人気グループ「電気グルーヴ」のピエール瀧被告の逮捕に続き、元ジャニーズ「KAT-TUN」の田口淳之介容疑者(33)とその内縁の妻で元女優の小嶺麗奈容疑者(38)が22日、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのだ。

「現行犯逮捕されたのは世田谷区のマンション。2人は、このマンションの部屋を自宅兼事務所として使っていた。マトリの取締官が部屋に無造作に置かれた乾燥大麻数グラムを発見。大麻を砕くために使われる『グラインダー』という器具や吸引用の巻紙もその場で押収されたようです。状況から見て、常習的に大麻を使っていたとみて間違いないようです」(大手紙社会部記者)

「令和」初の薬物がらみでの有名人逮捕となったが、それにしても気になるのが、このところのジャニーズタレントの不祥事の多さだ。昨年4月にはTOKIOの元メンバー、山口達也氏(47)が番組で共演していた女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、数年前にはNEWSの手越祐也(31)が福岡で起きた金塊強奪事件の犯人グループとの交際が週刊誌報道などで明るみに出た。

 その中でも際立っているのが、田口が所属していたKAT-TUNにまつわるスキャンダルの多さである。しかも、田口と同じく、薬物の絡む醜聞が目立つのだ。

「記憶に新しいのは、2017年5月、渋谷・道玄坂の路上で警視庁に大麻取締法違反で逮捕された田中聖です。その後、証拠不十分で不起訴処分になりましたが、田中はジャニーズ所属時から素行の悪さが問題視されており、よからぬウワサも絶えなかった。田中が経営していたバーに出入りしていた芸能人にもドラッグに関わる疑惑が出たこともあり、一時は田中自身も週刊誌に動向を探られていました」(同)

 この件は当時、テレビのワイドショーやスポーツ紙が盛んに報じて大きな騒ぎになったが、同グループの元メンバーをめぐっては、もうひとつ、表沙汰になっていない話もあるのだという。

「数年前、田口の元“同僚”だった人物が、警視庁にマークされ、逮捕寸前の状況にまで至ったことがあったのです。容疑はコカイン使用 。実際に捜査員がそのメンバーの自宅マンション に出向き、任意での聴取や家宅捜索も行いましたが、何も物証が出てこなかったため、逮捕は取りやめになりました。その際、『まもなく逮捕』の一報が警視庁の番記者らに流れ、マンション前に多数の報道陣が集まって、 大騒ぎになったのです」(同)

 結局、この件は事件化する見込みがなかったため、マスコミが報じることもなかった。ただ、あくまで疑惑だとはいえ、こう何度も同じようなスキャンダルに見舞われると、グループ全体に及ぶ悪影響は計り知れないものがあるだろう。

「呪われた」といっても差し支えないぐらいの災難が続くKAT-TUN。残されたメンバーの心中はいかばかりか?