「ナックルズ砲」が3度目の炸裂!? 次の薬物逮捕者は北村匠海か

 KAT-TUN元メンバーの田口淳之介と女優・小嶺麗奈が大麻所持で令和最初の薬物での芸能人逮捕者となった。

 コカイン逮捕のピエール瀧に続き、またもや芸能人の闇の顔が浮き彫りになったことで、各メディアでは「2時間ドラマの女王」「大河ドラマ俳優」「GTO女優」など、次に逮捕されそうな芸能人の情報が続々と報じられている。

 そのほとんどがイニシャルトークの「ウワサ」レベルである中、5月25日に配信された「実話ナックルズ」のWEB版『覚醒ナックルズ』が、ほぼ特定できる形で薬物使用疑惑のある芸能人を報じ、ネット民をざわつかせている。

「最近の『ナックルズ』は元TOKIO・山口達也や俳優・新井浩文の事件を早期に言い当てており、ことアウトローな情報に関してはあなどれない存在となっています。今回は取材班がつかんだ情報として、映画『君の膵臓をたべたい』でも知られる若手俳優Xに薬物疑惑がささやかれているとし、情報提供者のコメントも『都内の売人ネットワークで数年前から名前が出ている』『クラブ界隈に出没し、大量に買っていくが、マナーも悪く、評判は最悪』『ブレイク後も変わらずハマっているから、いつか関係者も巻き込む騒動に発展するのではと危惧している』と、かなり具体的です」(週刊誌記者)

 作品名を明かしている時点ですでに4人に絞られるが、「ここ数年でブレイクしたイケメンで、今後の出演予定も話題作が目白押しの注目株」との記述から、当てはまるのは1人だ。

「有力なのは主演の北村匠海です。しかも、『覚醒ナックルズ』の記事で使用された画像は、白黒に反転し顔が塗りつぶされていますが、首元や衣装からドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の舞台あいさつに登場した際の画像と一致している。このことから、ネット上では北村で『確定』とされています」(同)

 三たび「ナックルズ砲」が炸裂するのか!?

ダイソーとIKEAで解決! 片付けの天敵「買い溜め癖」「特売大好き」を治す6つの方法

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋”を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩004-02】食材ストックの買い溜めで荒廃(Kさん・37歳)

 前回に引き続き、Kさんの汚部屋です。まずは、お悩みスポット「食材ストックコーナー」から始めました。

 冷蔵庫の横には、スチールラックが2つ。どちらも友人から譲ってもらったモノだそう。ひとり暮らしの適量を考えると、ラック一つで十分なので、半分に減らすことを目標にしました。大きな収納スペースに「モノの住所」を決めていないと「詰め放題」となり「雪だるま式」にモノが増えます。片付け後のリバウンドを防ぐためにも、「空間の制限」を持ち「モノの住所」を作ります。

 ちなみに、モノが多い家ほど家具の“裏側”がミステリーになりがちです。人はきっと、「表面的に見えなければOK!」と「裏側が知りたくてたまらない!」というタイプとで分かれるのかもしれません。KさんはA型で「細かい点が気になる几帳面」でしたが、「見えなければ気にならない」という面もありました。

 ずっと“裏側”を見てみぬフリをしているとどうなるでしょう? 体調をこじらせる“菌”は、床面や家具などの重たい場所に沈みます。部屋の通気性を考えないと、あらゆるモノの劣化が早くなります。このスチールラックもやはり、サビが固まって高さ調節ができませんでした。

 ラック内のモノを「ぜんぶ出し」した写真です。中には、キッチンに関係ないスリッパや自転車グッズもあります。モノを種類別に分けてから、「必要・不要・保留」の3つに選別してもらいます。片付けにかかる時間は、この判断の速さによって決まります。Kさんは「使えるモノは使いたい」ため、ちょっぴり苦戦しました。

片付けない日にも実践! 「食材ストック」は食べて減らす!

 

 ビフォー写真に戻ります。キッチンのあちこちに散らばる主食を集めると、日本米、タイ米、穀米、パスタ、うどん、そば、シリアル、インスタント麺とありました。Kさんの「使い切りたい」という気持ちを大切に、食材ストックを「食べて減らす」ミッションをお願いしました。

 Kさんの努力もあって、約1カ月後には半分以下まで減りました。賞味期限切れなど、処分するタイミングがわかりやすい食材はいいのですが、そうでないものの場合は「家にストックしておくと安心」という理由や、「買ったはいいけど、食べる気が失せた」などのから、減らすことが困難になりがちです。でも、都心で暮らす人は「食材ストック」の買い溜めは不要です。限られた空間を圧迫し、お金の無駄が増えるだけです。実は、「無くても困らないモノ」でもあり、必要なら24時間営業の店が冷蔵庫代わりになるからです。

食材が多すぎる人必見「買い溜め癖」を断つ6つの方法!

 実は筆者も「食材ストック」が多すぎる「特売大好き人間」でした。特に、異国に行った場合、日本の半額以下で現地の食材が購入できるので“トランク満タン”になるまで買い溜めしていました。その結果、多くの「食品ロス」を作り、自己嫌悪に陥ったのです。そこで実践したのが「食材の買い溜め癖を断つ」6つの心得です。

【1】収納空間の制限を持つ
……食材をストックする空間を作り、制限を持ちます。

【2】お買い得に飛びつかない
……買う予定のないモノに飛びつく癖があることを自覚します。

【3】異国食材に惑わされない
……よく食べる習慣がない人には、作る意欲が湧きにくいものです。

【4】成分表示を読む習慣を持つ
……おいしくなかった加工品には、理由が潜んでいます。同成分のものをチェックしましょう。(例えば筆者は、増粘多糖類やアミノ酸調味料が苦手だと判明しました)

【5】使い切ってから次を買う
……食材に限らず「消耗品」は、この習慣を持つよう意識すること。

【6】ミーハー心を認める
……新製品に飛びつくタイプだと認めると、自制心が宿ります。

 食材を買い込んでは「食品ロス」を繰り返す人は、結果と理由を考えてみましょう。これは、洋服や雑貨を買いすぎる人も同じです。例えば、異国のワンピースを買っても日本では着る場所がなくて、タンスの肥やしになるケースなどがあてはまります。モノが増える理由の前には、「考えないで買う癖」も潜んでいます。

 キャスター付きのラックを残して、もう1つはジモティ(フリマアプリ)を利用して手放しました。粗大ゴミなら数百円かかるモノも、必要な方へ譲れば0円で済みます。また、ほかの部屋から出た不用品を手放して得たお金でイケアのキッチンワゴン(4,999円/税込/ライター調べ)とダイソーの白い収納ボックス(合計1,700円/税抜)を購入しました。

家の中に「風の通り道」を作って、通気性アップ!

 イケアワゴンには、調味料、ビン類、缶類をまとめました。どちらも可動型なので、ずっと見ないフリをしていた“裏側”も、掃除がしやすくなりました。通気性が良くなったのはもちろん、在庫量の見通しも抜群です!

ビフォーアフター比較! 暗さが消えてスッキリ!

 食材は全てフタ付きのボックスへ入れて、「モノの住所」を作りました。面が整ったので、色の散らかりとモノの影による暗さが消えたのがわかると思います。これまでスムーズにできなかった、お茶を入れるスペースもできたので全ての作業にムダがなくなります。次回は、「キッチン小物の断捨離」です!

――次週は、6月3日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

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『ザ・ノンフィクション』「日本には住めない」56歳男と「帰国できない」68歳男「黄昏れてフィリピン~借金から逃れた脱出老人~」

 NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月26日放送のテーマは「黄昏れてフィリピン ~借金から逃れた脱出老人」。フィリピンクラブに入れ上げ借金を作りフィリピンへ「逃亡」した2人の日本人男性のその後を追う。

あらすじ:フィリピンで家族を持った56歳と、家もなく帰国すらできない68歳

 フィリピンクラブで借金を作り、フィリピンに逃げた二人の日本人。56歳のマナブは、フィリピン人の内縁の妻(25歳)と暮らし一児をもうける。しかし生活はギリギリで、妻が住み込みのメイド職に就いたため、家族と暮らせる時間は少ない。一方、68歳のサダオは家も持たず、自動車工場の呼び込みの仕事で、その日暮らしを続ける。雇用主の助言から、帰国を目標に日本大使館へ掛け合ったところ、帰りの航空券(約6万円)を用意できれば、パスポート失効後の不法滞在分の罰金は不問にすると言われる。一時は、上野公園の桜の話をするなど、帰国への希望を見せたサダオだが、金銭負担のめどが立たず、断念してしまう。

陽キャなマナブと陰キャなサダオを分けるもの

 今回二人の日本人が出てくる。マナブ(56)とサダオ(68)。フィリピンクラブで身を持ち崩し、借金地獄から逃れるためにフィリピンへ移り住んだ経緯は共通しているが、二人の雰囲気はまったく異なる。明るい「陽キャ(陽気なキャラクター)」がマナブ。暗い「陰キャ(陰気なキャラクター)」がサダオだ。

 陽キャのマナブは25歳の可愛い内縁の妻・ロナがおり、その間には6歳の男の子がいる。子どもの誕生日はデコレーションケーキを買い、近所の人を呼んでカラオケパーティーをするなど、地元社会にも溶け込んでいる。タガログ語を3カ月でマスターしたという自作のノートは見やすく細やかで、熱意が伝わってくる。

 一方、陰キャなサダオは家も持たず、仕事は自動車工場での呼び込みだ。近隣住民からは、いつ日本に帰るのかとヤジられ、うっすら馬鹿にされている。工場を営むエドガーさんの厚意でなんとか生活できている状態で、唯一の楽しみは猫に餌をやることだ。

 マナブとサダオの境遇を分けたのは、もともとの性格が一番大きいだろうが、「言語能力」もあるように感じた。息子の誕生パーティーのカラオケでタガログ語の歌を熱唱したマナブと違い、サダオはタガログ語に堪能ではないように見えた。

 大人になってからの外国語習得は泣けるほどの努力が求められる。マナブはロナとの交際でタガログ語習得に火がついたようだ。「人を好きになる」ことも年をとるほど面倒になるものだが、「外国語を覚える」ことといい、しみじみとマナブはと人生を捨てていないエネルギーにあふれ、諦めきっているサダオにはないパッションがある。

 見ているこちらまで暗くなってしまうサダオより、マナブの方が健康的な人間なのだが、私が圧倒的にシンパシーを抱いたのは、暗く暮らすサダオだった。というのも 、マナブは日本との前妻の間に残した息子を自殺で亡くし、それも娘からの連絡で知っている。長男の自殺は、相談できる人がいなかったことが原因のひとつだったようだ。マナブは自分を責めていたが、一方でフィリピンで20代の妻を持ち、子どもまでこさえている、というのがどうも私には受け入れがたかった。

 そもそも、マナブとサダオもフィリピンクラブで作った借金で「飛んだ」のだ。親類縁者は迷惑しただろう。ここからは“たられば”だが、マナブが近くにいれば長男は死なずに済んだかもしれない。「人に迷惑をかけておいて、幸せに楽しそうに暮らすなんて……」と、まず思ってしまった。しかし考えてみれば、この「人に迷惑をかけておいて」という発想は、とても日本的だとも思う。私に限らず、少なくない日本人にとって「迷惑をかけてはいけない」思想はあるのではないだろうか。

 暗いサダオも、この「迷惑をかけてはいけない」思想が強いように思う。サダオはエドガーさんに説得される形で日本大使館に行き、帰りの航空券(約6万円)さえ用意できれば、サダオのパスポートが切れてからの不法滞在の罰金は帳消しにする、と回答をもらう。

 しかし、その6万円を工面するために実兄に久々に電話をかけるも、年金生活の兄の気持ちを慮り、具体的に話を切り出すことができないまま諦めるのだ。さんざん迷惑をかけてしまったから、これ以上何かを言うことができない。もし6万を用意できたとしても、帰った後に暮らす場所も金もない。そんな諦めの重なりが、“希望”を言い出すこともできないサダオの暗さを作っているようにも思う。

幸せになることから逃げない、マナブの日本的じゃない生き方

 一方のマナブは、住み込みのメイドとして働いている妻が、勤務先の社長に口説かれて家に戻ってこなくなった。2カ月後、マナブが社長の屋敷を訪ねると、ロナいわく社長はヒステリックな曲者らしいが、生活レベルは比べようもないほど高く、ロナも子どもも、マナブと暮らしていたときより明らかにいい服を着ていた。

 ロナの「あなたにお金があって、私が仕事をする必要がなくなったら一緒に住んでもいい」という言葉にマナブは一念発起。それまでの瓶のラベルを剥がす仕事から運送業に転職を決める。日当は800ペソ(約1,670円)で、それまでの倍近くまで上がったものの、それでも恋敵の社長との経済格差は明確だ(物価の参考として、フィリピンで有名なビール「RED HORSE」はスーパーで330ml缶が40ペソ程度)。

 ロナは番組スタッフに対し、社長に対する恋愛感情はないと言っていたものの、本当かどうかはわからない。一度上げた生活レベルを下げるのは難しいだろう。マナブと暮らしていたとき、朝食のおかずは「庭の木に生えてる葉っぱの卵とじ」だったのだ。それでもマナブは番組の最後、夜中にトラックを転がし到着した配送先で、道路の隅にダンボールを敷いて横になり、朝を待っていた。56歳にしてこのタフさだ。

 マナブは番組の最後で「日本に住めない、こっち(フィリピン)になじんじゃった」とあっけらかんと話していた。マナブは幸せになることからは逃げていないし、幸せにしがみつこうとするガッツがある。遠慮と諦めを漂わせて生きる日本的なサダオを見ると、「日本には住めない」マナブの生き方は、少なくない日本人の心をざわつかせるであろうものがある。

 次回のザ・ノンフィクションは『おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~』。いじめ、薬物依存などで親と暮らせなくなった子どもたちを寺で預かり支え続ける住職・廣中邦充さんと、非行少年のショウとタクマ。彼らの心の触れ合いをとらえた11年の映像記録になる。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

前田敦子、「文春」夫に“激昂”写真で波紋! 関係者明かすAKB48時代からの「気性の荒さ」

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元AKB48・前田敦子の“激昂シーン”と見られる写真を掲載した。記事によると、彼女の怒りは、昨年7月に結婚した夫で俳優の勝地涼にぶつけられていたようで、ネット上では「結婚生活は大丈夫?」と心配する声が上がっているという。

「今年3月に第1子となる長男を出産した前田は、5月上旬に出演予定だったイベントを膝の靭帯負傷により欠席。そんな中、『文春』は、同月に都内某所の路上で子どもを抱いた勝地が、前田を乗せた車椅子を押している様子をキャッチしています。記事によれば、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけたそうで、怒りの理由は明らかになっていないものの、その表情から“修羅場”が繰り広げられたことには間違いないでしょう」(芸能ライター)

 怒りを滲ませる前田の写真を見たネットユーザーからは「出産して間もない上に、ケガまでしたら情緒不安定にもなるよ」と同情する声がある一方で「以前から、前田には気性が荒いイメージを持っていた」「AKBでチヤホヤされてきただけに、ワガママなんじゃない?」「路上で取り乱すなんて、やっぱり前田は感情を制御できないタイプなのでは?」といった指摘が続出。

「勝地に怒り向ける前田の写真に、『取り乱した感じが、佐藤健とのスキャンダルを思い出させる』というコメントも散見されましたが、前田はAKB48を卒業した直後の2012年9月に、佐藤との合コンで泥酔&号泣して乱れる姿を同誌に報じられています。これまでに、歌舞伎俳優の尾上松也や、スタイリストとの交際報道もありましたが、破局が伝えられるたびに『前田の性格がきついために続かないのでは?』とマスコミの間でウワサされることも。このことから、結婚相手となった勝地についても『きつい性格に気付く前に結婚したのかも』『前田の本性を知って、びっくりしてそう』などと言われています」(同)

 前田の性格に“問題”があるとの意見が飛び交っているが、本人に近い関係者はどう見ているのか。

「もともと前田は気性が荒いことで知られており、グループ在籍時には、機嫌が悪いとスタッフやメンバーに『死ね』と暴言を吐いていたほど。そんな性格は、卒業後も特に『変わった』という声は聞きませんし、業界内ではかなり有名な話なので、おそらく勝地は百も承知で結婚したはずですよ。過去の交際相手たちは、前田の“爆発”に愛想を尽かしたようですが、さすがに結婚もして子どももいるので、簡単に“関係解消”とはいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 より一層幸せな家庭が築くためにも、勝地にはさらなる忍耐強さが必要になるかもしれない。

 

前田敦子、「文春」夫に“激昂”写真で波紋! 関係者明かすAKB48時代からの「気性の荒さ」

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元AKB48・前田敦子の“激昂シーン”と見られる写真を掲載した。記事によると、彼女の怒りは、昨年7月に結婚した夫で俳優の勝地涼にぶつけられていたようで、ネット上では「結婚生活は大丈夫?」と心配する声が上がっているという。

「今年3月に第1子となる長男を出産した前田は、5月上旬に出演予定だったイベントを膝の靭帯負傷により欠席。そんな中、『文春』は、同月に都内某所の路上で子どもを抱いた勝地が、前田を乗せた車椅子を押している様子をキャッチしています。記事によれば、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけたそうで、怒りの理由は明らかになっていないものの、その表情から“修羅場”が繰り広げられたことには間違いないでしょう」(芸能ライター)

 怒りを滲ませる前田の写真を見たネットユーザーからは「出産して間もない上に、ケガまでしたら情緒不安定にもなるよ」と同情する声がある一方で「以前から、前田には気性が荒いイメージを持っていた」「AKBでチヤホヤされてきただけに、ワガママなんじゃない?」「路上で取り乱すなんて、やっぱり前田は感情を制御できないタイプなのでは?」といった指摘が続出。

「勝地に怒り向ける前田の写真に、『取り乱した感じが、佐藤健とのスキャンダルを思い出させる』というコメントも散見されましたが、前田はAKB48を卒業した直後の2012年9月に、佐藤との合コンで泥酔&号泣して乱れる姿を同誌に報じられています。これまでに、歌舞伎俳優の尾上松也や、スタイリストとの交際報道もありましたが、破局が伝えられるたびに『前田の性格がきついために続かないのでは?』とマスコミの間でウワサされることも。このことから、結婚相手となった勝地についても『きつい性格に気付く前に結婚したのかも』『前田の本性を知って、びっくりしてそう』などと言われています」(同)

 前田の性格に“問題”があるとの意見が飛び交っているが、本人に近い関係者はどう見ているのか。

「もともと前田は気性が荒いことで知られており、グループ在籍時には、機嫌が悪いとスタッフやメンバーに『死ね』と暴言を吐いていたほど。そんな性格は、卒業後も特に『変わった』という声は聞きませんし、業界内ではかなり有名な話なので、おそらく勝地は百も承知で結婚したはずですよ。過去の交際相手たちは、前田の“爆発”に愛想を尽かしたようですが、さすがに結婚もして子どももいるので、簡単に“関係解消”とはいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 より一層幸せな家庭が築くためにも、勝地にはさらなる忍耐強さが必要になるかもしれない。

 

カンヌに降り立ったスタローンの次女、美しく成長した姿に「まるで女神」と世界中のメディアが色めく

 5月25日まで開催されていた第72回カンヌ国際映画祭に登場した、アクションスターのシルヴェスター・スタローン。今なおカルト的な人気を誇る主演映画『コブラ』(1986)について、「ドラマ化の構想を練っている」と明かし、授賞式ではプレゼンターを務めるなど、映画祭を大いに盛り上げた。しかしネットではシルヴェスターよりも、次女システィーンのまばゆいほどの美しさが話題をさらう形になった。

 システィーンは24日夜、シルヴェスターと母でモデルのジェニファー・フレイヴィンと共に、父の代表作『ランボー』の4Kデジタル版の上映会に出席。9月公開予定の『ランボー5/Rambo V:Last Blood』予告編も公開されるとあり、世界中から熱い注目を集めていたこの上映会のレッドカーペットで、シルヴェスターと手をつなぎ、詰め掛けたメディアの写真撮影に堂々と応じた。

 この時、システィーンは黄金色のロングドレスを着用。光沢感のあるドレスは彼女の魅力を一層引き立てており、「まるで女神のようだ」と大絶賛された。整った顔立ちはもちろん、サラサラのブロンド・ロングヘアや、ごく自然にシルヴェスターに寄り添う姿にも好感を持つ人が多かったようだ。

 ちなみに、肌の露出はゼロだが、50歳とは思えぬスリムボディにフィットしたロングドレスを選んだ妻のジェニファーのセンスも「上品」と好評で、「両手に花とは、まさにこのこと」「シルヴェスターは本当に幸運な男だ」とうらやむ声がネット中に飛び交った。

 シルヴェスターは、結婚22年目になる3番目の妻ジェニファーとの間に、今月名門校の南カリフォルニア大学を卒業した長女ソフィア、パパ大好きな三女のスカーレットをもうけている。3人は2017年のゴールデン・グローブ賞でアシスタントを務めるなど、これまでにも美人姉妹として知られてきたが、今回のカンヌで美しく成長したシスティーンに目を奪われた人が続出。米ゴシップサイト「Hollywood Life」や伊ニュースサイト「quotidiano」、英タブロイド紙「デイリー・メール」など世界中のメディアが、システィーンの写真を複数掲載し、優雅な姿を伝えている。

 システィーンは16年に大手モデル事務所IMGと契約しており、ニューヨークを拠点に活動し、シャネルやドルチェ&ガッバーナなど高級ブランドのショーに登場。しかし、昨年秋に姉と同じ南カリフォルニア大学に入学するため地元のロサンゼルスに戻り、昨年末には、サメに襲撃されるホラー映画『海底47m』(17)の続編映画『47 Meters Down: Uncaged』で映画デビューすることが発表された。

 同作は、8月16日に全米公開される予定。偉大な父と同じ道を歩みだしたシスティーン、今後どのような女優になるのか非常に楽しみだ。

カンヌに降り立ったスタローンの次女、美しく成長した姿に「まるで女神」と世界中のメディアが色めく

 5月25日まで開催されていた第72回カンヌ国際映画祭に登場した、アクションスターのシルヴェスター・スタローン。今なおカルト的な人気を誇る主演映画『コブラ』(1986)について、「ドラマ化の構想を練っている」と明かし、授賞式ではプレゼンターを務めるなど、映画祭を大いに盛り上げた。しかしネットではシルヴェスターよりも、次女システィーンのまばゆいほどの美しさが話題をさらう形になった。

 システィーンは24日夜、シルヴェスターと母でモデルのジェニファー・フレイヴィンと共に、父の代表作『ランボー』の4Kデジタル版の上映会に出席。9月公開予定の『ランボー5/Rambo V:Last Blood』予告編も公開されるとあり、世界中から熱い注目を集めていたこの上映会のレッドカーペットで、シルヴェスターと手をつなぎ、詰め掛けたメディアの写真撮影に堂々と応じた。

 この時、システィーンは黄金色のロングドレスを着用。光沢感のあるドレスは彼女の魅力を一層引き立てており、「まるで女神のようだ」と大絶賛された。整った顔立ちはもちろん、サラサラのブロンド・ロングヘアや、ごく自然にシルヴェスターに寄り添う姿にも好感を持つ人が多かったようだ。

 ちなみに、肌の露出はゼロだが、50歳とは思えぬスリムボディにフィットしたロングドレスを選んだ妻のジェニファーのセンスも「上品」と好評で、「両手に花とは、まさにこのこと」「シルヴェスターは本当に幸運な男だ」とうらやむ声がネット中に飛び交った。

 シルヴェスターは、結婚22年目になる3番目の妻ジェニファーとの間に、今月名門校の南カリフォルニア大学を卒業した長女ソフィア、パパ大好きな三女のスカーレットをもうけている。3人は2017年のゴールデン・グローブ賞でアシスタントを務めるなど、これまでにも美人姉妹として知られてきたが、今回のカンヌで美しく成長したシスティーンに目を奪われた人が続出。米ゴシップサイト「Hollywood Life」や伊ニュースサイト「quotidiano」、英タブロイド紙「デイリー・メール」など世界中のメディアが、システィーンの写真を複数掲載し、優雅な姿を伝えている。

 システィーンは16年に大手モデル事務所IMGと契約しており、ニューヨークを拠点に活動し、シャネルやドルチェ&ガッバーナなど高級ブランドのショーに登場。しかし、昨年秋に姉と同じ南カリフォルニア大学に入学するため地元のロサンゼルスに戻り、昨年末には、サメに襲撃されるホラー映画『海底47m』(17)の続編映画『47 Meters Down: Uncaged』で映画デビューすることが発表された。

 同作は、8月16日に全米公開される予定。偉大な父と同じ道を歩みだしたシスティーン、今後どのような女優になるのか非常に楽しみだ。

社長キラーだった!? “亜麻色の髪の乙女”島谷ひとみの裏の顔とは

 ヒット曲「亜麻色の髪の乙女」で知られる歌手・島谷ひとみのロマンスが報じられた。スクープしたのは24日発売の「フライデー」(講談社)で、お相手は所属事務所グループの代表であるO社長。慣れた様子で島谷の自宅マンションに出入りする様子は事実婚状態と言っていい。

 同誌の直撃取材に島谷は「(交際は)してないです。彼は私のマネージャーなんです。だからたぶん、違うと思います」と否定したものの、自宅に彼を何度も上げていることを突きつけられると「いま、お風呂を直してもらっていて……」と、次第に苦しくなっていった。

 島谷は2007年9月イケメン俳優の玉木宏との熱愛が報じられたことがあったが、わずか半年足らずで破局。今回、実に10年以上ぶりのスキャンダルに見舞われたが……。

 島谷を知る関係者は「残念ながら、結婚とはいかないんじゃないですか。なんせ島谷だから(笑)。この業界では“社長キラー”で通っています」と話す。別の音楽関係者が補足する。

「O社長だけでなく、芸能界の実力者から目をかけられていたのが島谷。O社長よりはるかに“力”のある大社長の元を訪れたら、島谷がヒザの上に座っていたなんてこともありました」

 このところ、めっきり露出の減った島谷だが、暮らしぶりは以前と変わらない。業界の“アイドル”として可愛がられているからだろう。

川栄李奈の夫・廣瀬智紀の“2万円チェキ会”がお通夜状態! 号泣するファンを前に……

 元AKB48で女優の川栄李奈の夫で2.5次元俳優の廣瀬智紀が25日、都内でブログ本『廣瀬智紀ブログBOOK「My Rule~またメールするね。~」』(東京ニュース通信社)の購入者を対象とした特典会を開催。案の定、傷心したファンが次々と泣き出す事態となった。

 17日に“授かり婚”を発表したわずか5日後、「週刊文春」(文藝春秋)に二股疑惑が報じられた廣瀬。これに激怒した川栄が、「事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね!」「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万?たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)などとツイートしたことで、結果的に廣瀬に金を落としてきたファンが「バカにされた」と激怒。夫の“火”に、おバカな妻が“油”を注いでしまった。

 なお、特典会では1冊4,104円のブログ本を5冊購入することで、廣瀬と2ショットチェキなどが撮れたといい、大量購入したファンもいたという。

「特典会の予約は結婚発表前に行われた。会場には重い腰を上げて会場にたどりついた女性ファンが列を作り、その表情は暗くお通夜状態。金属探知機によるボディチェックが行われ、大量の警備員も配置されたため、廣瀬の身に危険が及ぶようなことはなかったものの、握手した瞬間に泣き出すファンも多かったとか。同じ本が何冊も入った袋を重たそうに抱えて立ち去る女性ファンの姿は、物悲しいものがありました」(芸能記者)

 当日、いつもより時間をかけてファンの言葉を聞き、ファンを見送る際には深くお辞儀をしていたという廣瀬。特典会終了後に投稿されたブログでは、「遠方からの方もたくさんお越しいただきました。またお目にかかる日を楽しみに、日々仕事を頑張ります。少しずつまた自分のMy Ruleと丁寧に向き合っていきたいと思います。皆さんの力は本当に偉大です」などと投稿するに留まり、謝罪などはなかった。

「『文春』は二股疑惑に付随して、廣瀬の異常なまでの女性への束縛や、休日にパチンコ屋に入り浸っていることなども伝えている。売れっ子女優との結婚発表で名前を世に知らしめた反面、ファン離れは深刻といえそう」(同)

 ネット上では“炎上夫婦”と呼ばれ、今後の仕事の激減が危惧されている廣瀬と川栄。多くのファンを泣かせた代償は、今後、長く支払うことになるかもしれない。

『白い巨塔』、最終話15.2%記録も「ストーリーに違和感」「岡田准一の演技ヘタ」と酷評

  V6・岡田准一が主演を務めた『白い巨塔』(テレビ朝日系)が、開局60周年記念作として、5月22~26日に5夜連続で放送された。最終話では、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話通して2ケタをキープ。しかし、ネット上では「岡田の演技がヘタ」という酷評のほか、「現代版アレンジに無理がある」「もうリメイクしなくていい」といった声も続出している。

 同ドラマは、山崎豊子の同名長編小説が原作で、大学病院での権力争いに勝利し、教授になろうと画策する第一外科・財前五郎が主人公。財前は教授の座を射止めるも、担当患者の死をきっかけに医療訴訟問題を起こしてしまい、最終的には財前自身もガンで命を落とすという話で、これまでに何度もドラマ化されている。

「今回は、原作の内容にAI(人工知能)や腹腔鏡下手術などの“現代版アレンジ”が入り、岡田演じる財前も、2019年版に合わせて“腹腔鏡下手術のスペシャリスト”という設定が加えられました。しかし、ネット上ではこの変更に対し、『時代が変わったからって何もかも今に合わせる必要なくない?』『原作の重々しい雰囲気がなくなって、全体的に薄っぺらい』『一部だけ設定変えてるからか、ストーリーに違和感を感じる……』といった不満の声が多く見受けられました」(芸能ライター)

 また、主演を務めた岡田の演技についても、「こんなに演技ヘタだったっけ?」「“医者のコント”してるみたいに見える」と辛らつな意見が。

「ジャニーズの中でも“演技派”として映画やドラマに多数出演している岡田ですが、筋肉を鍛え体格がよくなりすぎたあまり、アクション系の作品以外では『ムキムキすぎて役に合ってない』と言われることも。今回は特に、病気に侵されてしまう役だったため、『マッチョだから全然病気に見えない』『医者にもガン患者にも見えない財前って、それはもうミスキャストでしょ……』という声のほか、『岡田はアクション俳優に専念した方がいいんじゃない?』といった厳しい意見まで飛び交うほどです」(同)

 さらに、主人公の脇を固める重要なキャストについても、「地味すぎる」との声が相次いだ。

「唐沢寿明が主演を務めたフジテレビ版の連続ドラマ『白い巨塔』(03年)は、最終回の平均視聴率が32.1%と大ヒット。その時に妻役を務めたのが若村真由美で、財前の愛人役は黒木瞳でした。今回は、妻役を夏帆、愛人役を沢尻エリカが務めましたが、03年版のドラマを見ていた人からは『女性キャスト2人が地味すぎ……全然華がなかった』『何もかも唐沢版の方がよかったな』『岡田の嫁に夏帆って、それはさすがに若すぎない?』などと指摘されていました」(同)

 視聴率だけを見れば、スペシャルドラマとしては及第点といえる結果だが、「これ以上名作を汚さないで」「リメイクはこれで終わりにしたほうがいい」という厳しい意見が絶えない、テレ朝版『白い巨塔』。残念ながら、視聴者の“満足度”はかなり低かったようだ。