川栄李奈がCM女王なのに「ナマ」「中」を許したワケ

 電撃デキ婚も“必然”だったかもしれない。

 5月17日、舞台『弱虫ペダル』や映画『刀剣乱舞』などに出演する2.5次元俳優・廣瀬智紀との入籍を発表した元AKB48・川栄李奈。超売れっ子タレントの突然のニュースに、世間からは驚きと戸惑いの声が上がっている。

「2人は昨年10月に共演した舞台『カレフォン』をキッカケに交際をスタート。しかし、付き合ってすぐに妊娠していることから、『あんなにCM出てるのに避妊しないんだ!?』『下半身が奔放だったとは意外』『さわやかなイメージが崩れた』と、一部では川栄が『ナマ中出し』を許したことに対するプロ意識のなさを指摘する声も出ています」(芸能ライター)

 そんな川栄が過去にインタビューで自身の“ある性格”を明かしており、それがデキ婚につながった可能性があるという。

「インタビューで男友達から告白されたらどうするか聞かれた川栄は、『もしかしたら、断れないかもしれないですね~』と語り、押しに弱いことを明かしていました。彼女いわく『相手の人のことを気にしちゃうところがある』そうで、洋服を買いに行って店員に勧められて試着したら絶対買ってしまうのだとか。『断ったらなんか、かわいそうって思っちゃうんです』とも語っていましたから、今回も彼氏である廣瀬から『ナマ』と『中』を懇願されて、仕事的にはまずいと思いながらも許してしまったのかもしれません」(同)

 頼めば拒めない“女神”だとわかっていれば、「俺も口説いていたら……」と悔しがる男たちはたくさんいそうだ。

女子フィギュア・ザギトワ“無免許運転”だけじゃない! 意外と多いスポーツ界の「交通不祥事」

 ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。

 5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。

 この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。

「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。

 無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)

 日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。

女子フィギュア・ザギトワ“無免許運転”だけじゃない! 意外と多いスポーツ界の「交通不祥事」

 ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。

 5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。

 この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。

「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。

 無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)

 日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

長瀬智也がTOKIOから脱退意思?「山口のため解散しない」はずが

 「女性セブン」2019年5月30日号(小学館)が公開した、元TOKIO山口達也の近影は大いに話題になった。しかしそのTOKIOが空中分解目前であり、長瀬智也が「もうTOKIOをやってられない」とジャニーズ事務所に直訴しているという不穏な速報、を「週刊文春」(文藝春秋)がLINEで届けている。詳報は有料記事を購入、または23日発売の同誌を待つ必要がある。

 長瀬智也がTOKIOの現在の活動に不満を抱いているとの情報は、今年1月に「日刊ゲンダイ」が伝えていた。山口達也が事件を起こし去って以降、TOKIOの音楽活動は休止している。しかし長瀬智也は音楽をやりたい気持ちが強く、プライベートでもバンドを組んでいる。このまま芸能界をフェードアウトしかねない、との論調だった。

 さらに4月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)も、長瀬智也が音楽活動を出来ない不満を抱えており、「周囲に“やっぱりみんなでバンドをやりたい”とこぼしている」と伝えた。長瀬にとってTOKIOで音楽を奏でることは非常に重要な意味を持つものだったようだ。

 テレビバラエティや芝居など、ジャニーズ事務所所属のタレントとして、音楽以外の活動はいろいろと舞い込むだろう。だが長瀬がもっともやりたいことがTOKIOとしての音楽活動だとしたら、新曲の制作やライブツアーについてメンバー間や事務所スタッフで話し合えばいい。それとも、話し合ったものの意見が一致せず「もうTOKIOをやってられない」というショッキングな言葉につながっているのだろうか。

 ただ、TOKIOがそう簡単に空中分解するとは考えづらい。山口不在とはいえ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は今も人気コンテンツであり、長期計画的な企画がいくつも進行中だ。DASH島も、新宿DASHも、長瀬のDASHカレーも道半ばである。

 前掲「女性セブン」でも、山口達也が罪を犯したことで一時はメンバーたちも“TOKIO解散”を視野に入れたが、「山口のためにTOKIOは解散しないし、活動休止にしない」というメンバーの意思で活動継続に至ったとしている。

 もちろん「いつまでもアイドルグループを継続しなければいけない」なんて道理もない。SMAPは解散し、嵐はグループとしての活動を休止する。年齢や個々の方向性の違いに応じて活動形態を変えることだって、あっていいはずだ。願わくば、SMAPのようにメンバーの無念を感じさせる終わり方だけはしてほしくないというのがファンの総意だろう。

最強美女軍団・オスカーの“お笑い撤退”は必然だった!? モノになったのは「あかつ」くらい……

 女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲をはじめ、芸能界最強の美女軍団を抱える芸能事務所・オスカープロモーション。“美の総合商社”と称される一方、2007年にはバラエティ部門を設立したが、今月5月30日をもってそのバラエティ部門を廃止。お笑い界から撤退する。

 お笑いブームといえば、1980年代にビートたけしのツービートや島田洋七のB&Bはじめ、関西の漫才コンビなどがテレビ界で活躍したが、いわゆる“漫才ブーム“が終焉すると、テレビ局は、“第2次お笑いブーム”を起こそうと試行錯誤。そして92年、タモリが司会を務めるバラエティ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)がスタートした。

 それまでは、関西の吉本興業や松竹芸能、かつてビートたけしが所属した太田プロダクションなどの独壇場だったが、『ボキャブラ』がスタートする少し前から、大手プロがお笑い界に参入。60~70年代にかけて、テレビの歌番組を独占してきた渡辺プロダクションは、83年、若手お笑いタレント養成機関「BIG THURSDAY」を開校し、早くから、ホンジャマカやネプチューンをはじめ、お笑いタレントを次々と所属させた(後にワタナベエンターテインメントに分社化)。

 お笑いへの参入は、他の事務所も続いた。

 和田アキ子や山口百恵、森昌子、石川さゆりらの活躍によって急成長したホリプロは、伊集院光やバナナマンらを、ケイダッシュは、はなわや原口あきまさといったお笑いタレントを売り出し、さらに、桜田淳子や松田聖子といった数多くのアイドルスターを輩出してきたサンミュージックプロモーションも、ダンディ坂野や小島よしお、スギちゃんといった一発芸人をブレークさせた。

 こうしたお笑いタレントの育成やバラエティ番組への参入は、時に事務所を助けてきた。ネプチューンやくりぃむしちゅーのように、お笑い番組で名前を売り出した後、バラエティ番組の司会に上り詰めたタレントも少なくなく、また、覚せい剤事件で解雇を余儀なくされた女優・酒井法子を抱えていたサンミュージックといえば、ベッキーやカンニング竹山といった“バラエティ班”が事務所の救世主になったのは記憶に新しい。

 こうした大手プロの参入に触発されて、07年、遅まきながらオスカーもバラエティ部門を設立。08年1月には「お笑いタレントお披露目記者会見」を開いた。その中にはオスカーらしく、モデルのコンビもいた。

 お笑いに力を入れるようになったオスカーは、所属タレントのネタ動画を公式ファンサイト『オスカーランド』で配信。定期的に「オスカーお笑いライブ」を開催し、12年には1980年代の漫才ブームを牽引したB&Bの島田洋七を所属させた。

 だが、バラエティ番組からオファーがあったのは、14年まで所属した、相撲ネタが売りのあかつくらい。若手のネタライブの司会を務めてきた島田も、テレビが開催するお笑いグランプリに入選したタレントは一人もいない。関係者は「弱小プロだったら、とっくに潰れてますよ」と語っていたが、いつまでたってもブレークする者はおらず、募るのはマネジャーやスタッフの人件費ばかり。結局この4月、オスカーは所属するお笑いタレントの契約を解除。5月30日でバラエティ部門を廃止し、お笑い界から撤退することを決めた。

 芸能事務所としては大手であっても、お笑い後発参入のハンデを埋められなかった格好だが、フリーになった約30組の芸人たちは、5月18日に東京・北沢タウンホールで『元オスカーお笑いライブ最終回~みんなフリーになっちゃいました~』と題したライブを開催した。フリーになった彼らが、今後、新天地でブレークできるか注目したい。

(文=本多圭)

最強美女軍団・オスカーの“お笑い撤退”は必然だった!? モノになったのは「あかつ」くらい……

 女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲をはじめ、芸能界最強の美女軍団を抱える芸能事務所・オスカープロモーション。“美の総合商社”と称される一方、2007年にはバラエティ部門を設立したが、今月5月30日をもってそのバラエティ部門を廃止。お笑い界から撤退する。

 お笑いブームといえば、1980年代にビートたけしのツービートや島田洋七のB&Bはじめ、関西の漫才コンビなどがテレビ界で活躍したが、いわゆる“漫才ブーム“が終焉すると、テレビ局は、“第2次お笑いブーム”を起こそうと試行錯誤。そして92年、タモリが司会を務めるバラエティ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)がスタートした。

 それまでは、関西の吉本興業や松竹芸能、かつてビートたけしが所属した太田プロダクションなどの独壇場だったが、『ボキャブラ』がスタートする少し前から、大手プロがお笑い界に参入。60~70年代にかけて、テレビの歌番組を独占してきた渡辺プロダクションは、83年、若手お笑いタレント養成機関「BIG THURSDAY」を開校し、早くから、ホンジャマカやネプチューンをはじめ、お笑いタレントを次々と所属させた(後にワタナベエンターテインメントに分社化)。

 お笑いへの参入は、他の事務所も続いた。

 和田アキ子や山口百恵、森昌子、石川さゆりらの活躍によって急成長したホリプロは、伊集院光やバナナマンらを、ケイダッシュは、はなわや原口あきまさといったお笑いタレントを売り出し、さらに、桜田淳子や松田聖子といった数多くのアイドルスターを輩出してきたサンミュージックプロモーションも、ダンディ坂野や小島よしお、スギちゃんといった一発芸人をブレークさせた。

 こうしたお笑いタレントの育成やバラエティ番組への参入は、時に事務所を助けてきた。ネプチューンやくりぃむしちゅーのように、お笑い番組で名前を売り出した後、バラエティ番組の司会に上り詰めたタレントも少なくなく、また、覚せい剤事件で解雇を余儀なくされた女優・酒井法子を抱えていたサンミュージックといえば、ベッキーやカンニング竹山といった“バラエティ班”が事務所の救世主になったのは記憶に新しい。

 こうした大手プロの参入に触発されて、07年、遅まきながらオスカーもバラエティ部門を設立。08年1月には「お笑いタレントお披露目記者会見」を開いた。その中にはオスカーらしく、モデルのコンビもいた。

 お笑いに力を入れるようになったオスカーは、所属タレントのネタ動画を公式ファンサイト『オスカーランド』で配信。定期的に「オスカーお笑いライブ」を開催し、12年には1980年代の漫才ブームを牽引したB&Bの島田洋七を所属させた。

 だが、バラエティ番組からオファーがあったのは、14年まで所属した、相撲ネタが売りのあかつくらい。若手のネタライブの司会を務めてきた島田も、テレビが開催するお笑いグランプリに入選したタレントは一人もいない。関係者は「弱小プロだったら、とっくに潰れてますよ」と語っていたが、いつまでたってもブレークする者はおらず、募るのはマネジャーやスタッフの人件費ばかり。結局この4月、オスカーは所属するお笑いタレントの契約を解除。5月30日でバラエティ部門を廃止し、お笑い界から撤退することを決めた。

 芸能事務所としては大手であっても、お笑い後発参入のハンデを埋められなかった格好だが、フリーになった約30組の芸人たちは、5月18日に東京・北沢タウンホールで『元オスカーお笑いライブ最終回~みんなフリーになっちゃいました~』と題したライブを開催した。フリーになった彼らが、今後、新天地でブレークできるか注目したい。

(文=本多圭)

坂口杏里、手のケガは嘘? 風俗の接客がおざなりな“裏事情”って……

 女優、故坂口良子さんの娘で、おバカタレントとして活躍した後、艶系女優デビュー、現在は風俗嬢として働く坂口杏里が5月6日、自身のブログを更新。「そろそろ羽ばたく時が来た…」と、今月末には風俗を卒業することを発表した。

 坂口は現在、右手の指の骨折を理由に“サービス”を中止。60分3万円の「おしゃべりコース」のみでお店に出勤しているそうだが……。

「業界内では、ケガで接客できないのはウソなんじゃないかとウワサになっているんです」

 こうささやくのは、風俗ライターだ。

「ちょうど1年ほど前に、坂口から接客を受けた客のレポートによると、その時も右手をドアに挟んで骨折していると言われ、サービスを手抜きされたそうです。しかし、ケガをしていたはずの手がその客の膝に置かれていたことを指摘すると、黙って手を引っ込めたのだとか。そして、今回も同じく手の負傷を理由におしゃべりだけの接客を行っています。現在、本格的に芸能界復帰を考えているという彼女にとって、イメージが悪くなる風俗の仕事は致命的。もしかしたら、ケガと偽りサービスをしないようにしているのかもしれませんね」

 ケガの真偽は不明だが、バンドを結成し、ライブを行うなど、芸能界復帰を模索中の坂口。再び、テレビで輝ける時が来るのだろうか?

玉木宏、実妹のためにアイスクリーム店オープン! 妻・木南晴夏も宣伝手伝い、家族関係は良好

「週刊女性」(2019年5月21・28日号/主婦と生活社)にて、生まれつき身体が弱いという実妹のためにソフトクリーム店をオープンさせたことが報じられた玉木宏。記事によると店は昨年9月オープンで、1台500万円もするイタリア・カルピジャーニ社の製造機を使っているとのこと。濃厚タイプとさっぱりタイプのソフトクリームが2種類売られており、玉木の妻である女優の木南晴夏もソフトクリームや不定期で売られるパンを購入しに店を訪れているとのことだった。

 このニュースを受け、ネットでは「こんな兄いいなぁ…玉木宏の嫁より妹になりたい」「是非買いに行かせて下さい!」「優しい兄だね」「ちゃんと社会に居場所を作ってあげるのが優しいね 家にずっといたらどうしても塞ぎこんじゃうもんね」「このお店で自立出来ると良いね、妹さん」といった声が上がっていた。

「このソフトクリーム屋は学芸大学駅から5分の『THE BLUE CORNER』では無いかといわれていますね。木南さんがインスタで紹介していたり、『あさが来た』(NHK総合)で玉木さんと共演した竹下健人さんなどがインスタで紹介するなど、玉木さんと仲の良い俳優たちが店を紹介しています。玉木ファンの間では知られた話です」(テレビ局勤務)

 玉木といえば幼い頃に両親が離婚、加えて妹の体が弱く入退院を繰り返すなどしていたとか。それゆえ母と妹をとても大切に思っており、結婚条件は「2人を大切にしてくれ、同居もしてくれる人」だったのだとか。それゆえ、木南は義家族と同じ敷地内で同居しているのだという。

「玉木さんはモテ男なので、今までも加藤ローサさんや吉高由里子さんといった人気女優とのデート報道があったものの、家族のこともあり結婚に踏みきれなかったようですね。木南さんの前に交際しており、結婚直前で破局した一般女性と別れた理由は、妹さんと一般女性のそりが合わなかったからと言われています。木南さんのインスタを見る限り、妹さんの店の宣伝をするなど仲は良好そうですね」(芸能事務所)

 家族を大切にしてくれる奥さんをもらえて、玉木も一安心!?