川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股報道”に言及も「性格悪すぎ」「ドン引き」と批判噴出

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、17日に元AKB48・川栄李奈と結婚および妊娠を電撃発表した俳優・廣瀬智紀の“二股疑惑”を報道。22日配信の「文春オンライン」でも、廣瀬が昨年12月まで同棲していたという女性の証言などが公開されている。そんな中、川栄が自身のTwitterに投稿した内容が、ネット上で物議を醸すこととなった。

「川栄と廣瀬は昨年10~11月に上演された舞台『カレフォン』で初共演し、約半年での結婚・妊娠となりました。しかし『文春』によると、廣瀬には3年に渡り交際し、同棲までしていた20代女性・A子さんがいたそう。記事にはAさんの友人がコメントを寄せており、『カレフォン』の終演を迎えた後、廣瀬が“仕事”を理由に別れを切り出したものの、その後A子さんとの“結婚”を匂わせてヨリを戻したとの告白が。結局、2人は年内に破局したそうですが、同誌の取材に対しA子さんは、“結婚前提の同棲”だったことを認めています」(芸能ライター)

 この報道により、ネット上で廣瀬へのバッシングが巻き起こる中、川栄は同日22日にTwitterを更新。「本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね! 今後頑張りましょうか」(現在は削除)と、詳細は明言していないものの、ネット上では廣瀬の報道を受けてのツイートだとみられている。

「そのほか、川栄は『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても 世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない? 幸せになる人っていなくない? 私はね今パワー2倍なの! 大丈夫よ』ともつづっています。このツイートも削除済みですが、ネット上ではスクリーンショットが拡散されることに。川栄の投稿はA子さんを批判しているように取れると物議を醸し、『ショックなのはわかるけど、悪いのは旦那だよね? 「世間に公表するのは絶対に違う」なんてよく言えるね』『旦那じゃなくて元カノを攻めるんだ……性格悪すぎてドン引き』と大炎上しています」(同)

 また、川栄は「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万? たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)ともツイート。これは、廣瀬が今年3月に発売したブログ本『My Rule~またメールするね。~』(東京ニュース通信社、税込み4,104円)の発売記念イベントにおいて、5冊購入者の特典として「2ショットチェキ」が含まれていたのを指摘しているようだ。

「しかしAKB48も、CDを複数枚購入して握手会に参加するファンが大勢います。そのため、『自分も似たような商売やってたくせに、よく言うよ』『廣瀬のファンと自分のファンをバカにしているってわからないのかな』『2万円払ってでも廣瀬くんとチェキを撮りたいと思ってるファンはたくさんいる。もっと考えて発言ほしい』といった批判も。中には『「二股野郎に2万円の価値もない!」と言いたいのでは?』と川栄を擁護する声もありますが、いずれにしても、廣瀬ファンにとって快いツイートではなかったでしょう」(同)

 AKB48時代は“おバカキャラ”だった川栄も、卒業後は女優として成功し、結婚発表時も祝福の声が上がっていた。しかしそれから数日、ネット上では「こんなツイートしちゃうなんて、やっぱりバカ」という呆れた声が漏れ始めている。こうした状況を作り出した廣瀬は、今後どのように責任を果たしていくのだろうか。

サンドウィッチマンのほとばしる愛! W杯開幕前に見ておきたい、初心者向けコンテンツ

 日本開催のラグビーW杯開幕日(9月20日)まであと4カ月。盛り上がり始めたような、まだまだのような微妙な空気感がある。

 まあ、これまでのサッカーやオリンピックよろしく、“始まれば結局盛り上がる”国民性こそ、我らがニッポン。その意味で心配する必要はないのかもしれないが、もう少し事前情報やラグビーの知識を蓄えておきたいなと思っても“ちょうどいい情報”に出逢えない、という人は多いのではないだろうか。

 専門誌やスポーツ誌のインタビュー記事はちょっと難しいし、NHKとともに中継を牽引する日本テレビはというと、さまざまなバラエティでラグビー日本代表の面々を起用はするものの、ラガーマンは何トンの乗り物までスクラムで押せるのか? といった「いや、知りたいのはそういうことじゃないです」という場合が多い。

……と愚痴をこぼしても仕方がないので、本稿では「今からでも追いかけられるラグビービギナー向けコンテンツ」をいくつか紹介したい。

TBSラジオ『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』

 高校ラグビー部出身の“ラグビー大好き芸人”サンドウィッチマンの2人がラグビー話で盛り上がる『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』。もともとは『たまむすび』木曜日の5分コーナーとして始まった企画がパワーアップして帯番組に成長。現在は火~金、17時50分から毎日10分間、さまざまなゲストを招いてラグビートークに花を咲かせている。

 毎週、楽しみなのがゲストの人選だ。五郎丸歩といった元日本代表が来たかと思えば、先週は同じ“ラグビー大好き芸人”スリムクラブを招いてのにぎやかトーク。そして今週は、W杯の試合会場のひとつ、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの建設に尽力した元ラガーマンが登場……と、実に硬軟織り交ぜた構成が魅力的なのだ。

 いま最も売れている芸人ともいえるサンドウィッチマンからほとばしるラグビー愛を堪能するだけでも、贅沢な10分間といえる。

NHK サンデースポーツ2020『メイっぱいラグビー』

 NHKの副島萌生(そえじま・めい)キャスターを前面に押し出し、4月末から始まった新企画が「メイっぱいラグビー」。毎回、ラグビーのポジションひとつに焦点を当て、日本代表選手(もしくは元代表)にインタビュー。それぞれの役割の違い、特性、魅力を紹介していく。

 秀逸なのが、ポジションごとの特性を動物にたとえて紹介している点だ。初回の「プロップ」であれば、スクラムを組む上でチームの土台になる、として“象”。19日放送の「スクラムハーム」であれば、小柄な選手が華麗な身のこなしでパスをさばくから“猿”といった具合だ。

 よく聞くラグビーへの不満に「ルールが難しい」「ポジションごとの役割がわからない」といったものがあるが、これを解消できる企画といえる。

 ちなみに、プロップ紹介の回では元日本代表プロップで、11・15年のW杯に出場した畠山健介が登場。スクラムの極意として「プロップの選手は押すんじゃなくて耐えている」と解説してくれて、へぇ、とうなった次第。前述した日本テレビのスクラム企画で「乗り物を押す」としていたように、スクラムといえば押す描写ばかり。だが、実際には押す役割の選手がいて耐える役割の選手もいる、と知ることができるだけで、今後のスクラムの見方が変わるというもの。

 こういう、「そうだったのか!」を知りたいわけです。

 毎週火曜から土曜まで、web上で更新される日刊スポーツの連載コラムが「ラグビーW杯がやってくる」。代表の最新情報からラグビー界の多様な取り組み、裏方の悲哀、道具のうんちくまで、幅広い視点で“ラグビー界の今”を取り上げてくれる。

 たとえば今月なら、「なぜ、日本テレビが低視聴率でもラグビー中継にこだわるのか」という中継秘話を3回にわたって掲載。さながら、『プロジェクトX』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』のようで非常に読み応えがあった。

 また、コラムではないが、20日掲載分では「畠山健介、ラグビー人気復活へ3要素の重要性訴える」と題して、前日に都内で行われたラグビーW杯機運の醸成を図るイベントの様子をレポート。またまた畠山が登場し、「日本ラグビーが強くなって、これでラグビー界が『変わる』と思ったけど…。代表が勝つ=競技普及や文化定着でないことを学んだ」と、前回W杯の熱が一過性のブームに終わってしまったことの課題を述べている点がとても興味深い。畠山さん、いい仕事してます。

J SPORTS『新古今HAKA集』

 最後にひとつ変わり種を。W杯が実際に始まったなら、試合内容や選手以外で話題になりそうなことがある。キックオフ前に行われる伝統儀式「ハカ」だ。

 チームを鼓舞しつつ、相手を威嚇するハカ・ダンスの圧倒的なパワーは、ラグビーがまったくわからなくても見る人を魅了するはず。全チームがこの「ハカ・ダンス」を踊るわけではないが、時には「ハカ・バトル」として大盛り上がりを見せることもある。

 そんな「ハカ」の魅力を紹介してくれるのが、J SPORTS『新古今HAKA集』。2017年の放送以来、不定期で再放送を繰り返していた人気企画が、気がつけばYouTubeでもアップされていた。10分弱のコンパクトサイズなので、ちょっと元気を出したいときにもオススメしたい。

(文=オグマナオト)

サンドウィッチマンのほとばしる愛! W杯開幕前に見ておきたい、初心者向けコンテンツ

 日本開催のラグビーW杯開幕日(9月20日)まであと4カ月。盛り上がり始めたような、まだまだのような微妙な空気感がある。

 まあ、これまでのサッカーやオリンピックよろしく、“始まれば結局盛り上がる”国民性こそ、我らがニッポン。その意味で心配する必要はないのかもしれないが、もう少し事前情報やラグビーの知識を蓄えておきたいなと思っても“ちょうどいい情報”に出逢えない、という人は多いのではないだろうか。

 専門誌やスポーツ誌のインタビュー記事はちょっと難しいし、NHKとともに中継を牽引する日本テレビはというと、さまざまなバラエティでラグビー日本代表の面々を起用はするものの、ラガーマンは何トンの乗り物までスクラムで押せるのか? といった「いや、知りたいのはそういうことじゃないです」という場合が多い。

……と愚痴をこぼしても仕方がないので、本稿では「今からでも追いかけられるラグビービギナー向けコンテンツ」をいくつか紹介したい。

TBSラジオ『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』

 高校ラグビー部出身の“ラグビー大好き芸人”サンドウィッチマンの2人がラグビー話で盛り上がる『サンドウィッチマンのWe Love Rugby』。もともとは『たまむすび』木曜日の5分コーナーとして始まった企画がパワーアップして帯番組に成長。現在は火~金、17時50分から毎日10分間、さまざまなゲストを招いてラグビートークに花を咲かせている。

 毎週、楽しみなのがゲストの人選だ。五郎丸歩といった元日本代表が来たかと思えば、先週は同じ“ラグビー大好き芸人”スリムクラブを招いてのにぎやかトーク。そして今週は、W杯の試合会場のひとつ、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの建設に尽力した元ラガーマンが登場……と、実に硬軟織り交ぜた構成が魅力的なのだ。

 いま最も売れている芸人ともいえるサンドウィッチマンからほとばしるラグビー愛を堪能するだけでも、贅沢な10分間といえる。

NHK サンデースポーツ2020『メイっぱいラグビー』

 NHKの副島萌生(そえじま・めい)キャスターを前面に押し出し、4月末から始まった新企画が「メイっぱいラグビー」。毎回、ラグビーのポジションひとつに焦点を当て、日本代表選手(もしくは元代表)にインタビュー。それぞれの役割の違い、特性、魅力を紹介していく。

 秀逸なのが、ポジションごとの特性を動物にたとえて紹介している点だ。初回の「プロップ」であれば、スクラムを組む上でチームの土台になる、として“象”。19日放送の「スクラムハーム」であれば、小柄な選手が華麗な身のこなしでパスをさばくから“猿”といった具合だ。

 よく聞くラグビーへの不満に「ルールが難しい」「ポジションごとの役割がわからない」といったものがあるが、これを解消できる企画といえる。

 ちなみに、プロップ紹介の回では元日本代表プロップで、11・15年のW杯に出場した畠山健介が登場。スクラムの極意として「プロップの選手は押すんじゃなくて耐えている」と解説してくれて、へぇ、とうなった次第。前述した日本テレビのスクラム企画で「乗り物を押す」としていたように、スクラムといえば押す描写ばかり。だが、実際には押す役割の選手がいて耐える役割の選手もいる、と知ることができるだけで、今後のスクラムの見方が変わるというもの。

 こういう、「そうだったのか!」を知りたいわけです。

 毎週火曜から土曜まで、web上で更新される日刊スポーツの連載コラムが「ラグビーW杯がやってくる」。代表の最新情報からラグビー界の多様な取り組み、裏方の悲哀、道具のうんちくまで、幅広い視点で“ラグビー界の今”を取り上げてくれる。

 たとえば今月なら、「なぜ、日本テレビが低視聴率でもラグビー中継にこだわるのか」という中継秘話を3回にわたって掲載。さながら、『プロジェクトX』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』のようで非常に読み応えがあった。

 また、コラムではないが、20日掲載分では「畠山健介、ラグビー人気復活へ3要素の重要性訴える」と題して、前日に都内で行われたラグビーW杯機運の醸成を図るイベントの様子をレポート。またまた畠山が登場し、「日本ラグビーが強くなって、これでラグビー界が『変わる』と思ったけど…。代表が勝つ=競技普及や文化定着でないことを学んだ」と、前回W杯の熱が一過性のブームに終わってしまったことの課題を述べている点がとても興味深い。畠山さん、いい仕事してます。

J SPORTS『新古今HAKA集』

 最後にひとつ変わり種を。W杯が実際に始まったなら、試合内容や選手以外で話題になりそうなことがある。キックオフ前に行われる伝統儀式「ハカ」だ。

 チームを鼓舞しつつ、相手を威嚇するハカ・ダンスの圧倒的なパワーは、ラグビーがまったくわからなくても見る人を魅了するはず。全チームがこの「ハカ・ダンス」を踊るわけではないが、時には「ハカ・バトル」として大盛り上がりを見せることもある。

 そんな「ハカ」の魅力を紹介してくれるのが、J SPORTS『新古今HAKA集』。2017年の放送以来、不定期で再放送を繰り返していた人気企画が、気がつけばYouTubeでもアップされていた。10分弱のコンパクトサイズなので、ちょっと元気を出したいときにもオススメしたい。

(文=オグマナオト)

関ジャニ∞・錦戸亮、大久保佳代子と口論に! 「どういう意味?」「ちょっと待って」の応酬

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月22日深夜の放送では、タレントの大久保佳代子がゲストに登場した。

 大久保は最近、マネジャーにネチネチと文句を言ってストレスを発散しているらしく、先日もテレビ収録のスケジュールを確認する際、マネジャーの言葉尻を捕らえて“口撃”したそう。スタジオには大久保のマネジャーの姿があり、村上信五が「最近は何言われましたか?」と質問。すると、「大久保さんが素手でお菓子を食べられてたので、汚いなと思ったのでウエットティッシュを渡したら、『私の手、汚くないから』と捕まった」とエピソードを披露。これに「“大久保が”でいいんじゃない? 自社のタレントなんだから」「(今のエピソードが弱いから)他のエピソードを用意しておいて」と大久保が真顔でツッコミを入れ、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 するとここで、錦戸亮がマネジャーは「話すのが生業じゃない」とフォローしつつ、「(大久保が)指導してあげたらいいんじゃないですか?」と提案。この瞬間、大久保の“ネチネチ文句”の矛先が錦戸へ向き、「どういう意味で今言った?」と攻め立てる。

 錦戸は「(マネジャーにトークを)求めたってしょうがないじゃないですか」と反論するも、「でもさ、お笑いのマネジメントをするってことはさ、今どういうものが求められてるかわかってもらわないと、今後私がどういう仕事を選ぶかって時に、彼の意見も入ってくるわけじゃない?」と大久保。絶対に論破してやろうとする大久保の勢いに圧倒され、錦戸は「まあ、センスも出てくるかもしれませんね……」と弱々しく答えるだけ。

 ここで大久保の口撃が収まるかと思いきや、「センスって今どういう意味で使ってる?」と質問され、タジタジになる錦戸。「ちょっと待って、これ長いですか!?」と困惑する錦戸に対し、大久保のマネジャーは「長いです、すごい長いです」と渋い顔。このままでは終わりが見えないため、村上が「もうホールドアップしとき!」と錦戸に助け船を出し、ようやくこの話題が終了した。大久保は「あ~、楽しい!」と錦戸相手にストレス発散できたことで、ご満悦の表情を浮かべるのだった。

 放送を見ていたファンからは、「大久保さんと亮ちゃんのバトル、めっちゃ笑った!」「亮ちゃんが大久保さんに言い負かされてショボンとしてたのかわいい……」「マネジャーさんのことを守ってあげてた錦戸くんが優しくて好きだった」との感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

【日雇いマンガ】48話『ピッキングバトル! 熾烈な戦いはB列棚にて……』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第48話『ピッキングバトル! 熾烈な戦いはB列棚にて……』

 日雇い現場はいつだって戦場……。

 狭い通路で戦い勃発!

 まだまだ仕事は続くのに、HPがぎりぎり……どうなるまきこ!!!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回47話は年5月30日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【マンガ・ヤリマン引退】元・ヤリマンがBLにハマった結果……目に映る男は当然こうなる【第48回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

BLにハマりました

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

⇒このマンガへのコメントを読む・書く

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
【第45回】ママ、やせたかな?
【第46回】2歳児は仏像のどこを見る?
【第47回】10年ぶり、3度目の離婚!

* * *

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

宇垣美里が「FRIDAY」の“ネタなし直撃”に不快感!

“わざわざ直撃する必要があったのか”と、読者以上に本人が感じていたようだ。

 元TBSアナウンサーの宇垣美里が、5月20日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラムの中で、ある週刊誌にご立腹だ。

「宇垣は先日、自宅前で某週刊誌の直撃取材を受け、フリーになって初めてということもあり、身構えたそうです。ところが、出てきた質問は『フリーになって1カ月たちましたけど、どうですか?』というたわいないものだったため、その程度の質問ならイベントの囲み取材で聞けばいいことだと憤慨し、知らない人たちがわざわざ自宅まで押しかけてきて、フラッシュをたかれて写真を撮られることが恐怖であり、一般的に嫌悪感を抱かせる行為だと不快感をあらわにしていました」(週刊誌記者)

 宇垣が言及した件と思われるのが、5月17日発売の「FRIDAY」(講談社)の記事だ。

「竹内由恵の結婚発表、宇垣美里の独立で考える 大研究 女子アナの恋愛」とのタイトルで、都内のコスプレイベントを終えたサングラス姿の宇垣を掲載ている。

「記事では、先日結婚を発表した竹内アナの恋愛遍歴を振り返りつつ、同じく5月に入籍したテレビ朝日・小川彩佳、ヤクルトの原樹理投手との熱愛が発覚したフジテレビ・久慈暁子アナらの近況を報告しています。宇垣が載っているのは後半部分。しかし、熱愛やスキャンダルのネタがあって当てているのではなく、フリーになった心境、『an・an』(マガジンハウス)で初グラビアを飾った感想、今後の仕事の方向性といった当たり障りのない質問をしただけ。“恋愛研究”という企画趣旨とは外れていますし、おそらくページの穴埋めや行数稼ぎのために無理やり“蛇足”のように付け足されたのでしょう」(週刊誌記者)

 本人が不快に思わないよう、今度は熱愛現場を押さえてから、あらためて宇垣を直撃してはどうか。

TOKIO・長瀬智也が「辞める」と吐露のウワサも……ジュリー氏の寵愛失い「解散Xデー」迫る?

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIOの“解散危機”を報じている。昨年5月、強制わいせつ事件を起こした元メンバー・山口達也が、ジャニーズ事務所を退所して以降、音楽活動休止中のTOKIOだが、一部業界関係者の間からは「解散の現実味が増している」といった声が聞こえてくる。

「記事によると、プライベートでもバンドを組むほど音楽活動を重視してきた長瀬智也が、グループの現状に不満を感じているとか。そのため、ジャニーズ事務所に対して『もうTOKIOをやってられない』と訴えているというのです」(スポーツ紙記者)

 TOKIOの活動が制限されるようになったきっかけは、昨年4月、山口が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたことに尽きる。山口は同2月、自身が司会を務める『Rの法則』(NHK)で知り合った女子高生を自宅に招き、飲酒を勧めたほか、無理やりキスをするなどの行為に及んだという。

「山口について、ジャニーズ側は当初“無期限謹慎”を発表しましたが、同5月6日には本人の辞意表明によるTOKIO脱退およびジャニーズとの契約解除に至りました。この時点で、一部業界関係者はTOKIOの解散を想定したものの、残された4人はグループ活動継続を決断。しかし、音楽活動は“開店休業中”です。『文春』は長瀬の発言を『やってられない』という表現にとどめていますが、実際は『辞める』とまで漏らしているとのウワサも耳にします」(芸能プロ関係者)

 そんなTOKIOといえば、ジャニーズの中でも藤島ジュリー景子副社長やその母親・メリー喜多川副社長の“お気に入り”として知られていた。

「長瀬のように事務所に無断でバンド活動を行うことは、本来ジャニーズタレントとしては“アウト”な行動です。それでも咎められなかったのは、ひとえにジュリー&メリー副社長の“寵愛”を受けていたからと言われています。また、松岡昌宏と長瀬はメリー副社長と頻繁に食事をしていた時期もありますし、松岡なんてジャニーズタレントで唯一、ジュリー副社長のことを『ジュリーちゃん』と呼ぶほどの仲だそう」(同)

 それだけジャニーズ内で強固な土台を築いてきたTOKIOも、山口の事件以降、グループとしての先が見えなくなっているそうだ。

「かつては好視聴率を記録していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)も、番組に欠かせなかった山口の不在が人気低迷を招くことに。メンバーにはそれぞれ個人の仕事もありますが、国分太一がMCを務めている情報番組『ビビット』(TBS系)には、今年4月に“打ち切り説”も浮上しました。以前であれば、“TOKIO愛”が強いと言われてきたジュリー副社長の“物言い”が入ったでしょうが、山口の騒動以降目立った動きを見せていないといいます。こうして事務所による特別扱いがなくなり、メンバーのモチベーションも下げ止まり状態となると、今度こそ本当いったんリセット、つまりに解散に向かっていくのかもしれません」(同)

 まずは『ビビット』の行方を見守りたいが、打ち切りが正式に発表された場合、ファンにも“覚悟”が必要となってきそうだ。

嵐・松本潤の飲尿疑惑の真実がわかる!? 元カノの暴露本が大ベストセラーに!?

 5月21日から、嵐・松本潤が出演するシートマスクCMの放送が開始、同CMに関して語った松本のインタビューがネットで注目を集めているという。

「松本は今回、和紙職人をCMで演じており、インタビューでは自身のこだわりについて明かしています。そこで彼は『口から体に入れるものに“こだわり”を持っています。特に水は、ここ2~3年、決まった水しか飲まないようにしています』と発言。しかし彼には、以前から真偽不明の飲尿疑惑が独り歩きしており、『尿潤』というあだ名がつけられていますから、ネットでは水以外のものを想像する人が続出しています」(芸能記者)

 今回のニュースがネットで取り上げられると、コメント欄では「決まった水(意味深)」「あれ? 別のものは飲んでないのかな」「“決まった水しか飲まない”でニヤついたの、私一人じゃなかったw」といったコメントが飛び交った。

 もともとこのウワサは艶系女優・葵つかさとの交際報道によって広まったが、飲尿疑惑に関する話題はネット発であり、信ぴょう性は薄い。しかし近いうちに、その真実が明らかになる可能性があるという。

「葵は、10周年記念のフォトブックを発売するため、制作費の350万円をクラウドファンディングで募っていました。それが5月中旬の時点で、すでに目標額を大幅に上回る400万円以上を集めており、発売されるのは、ほぼ確実。また、その本に関して葵は『自分の気持ちを素直に書いてみたら何かがわかるかもしれない』『これまで言えなかったこと、自分の正直な気持ちを表した』と語っているため、過去の恋愛やネット上でのウワサなど、さまざまな事柄に言及する可能性があります」(同)

 すでにファンからは「早く読んでみたい!」と期待の声が多く飛び交っている。もし葵の想いが詰まった書籍が発売されれば、大ベストセラーとなるかもしれない。

嵐・松本潤の飲尿疑惑の真実がわかる!? 元カノの暴露本が大ベストセラーに!?

 5月21日から、嵐・松本潤が出演するシートマスクCMの放送が開始、同CMに関して語った松本のインタビューがネットで注目を集めているという。

「松本は今回、和紙職人をCMで演じており、インタビューでは自身のこだわりについて明かしています。そこで彼は『口から体に入れるものに“こだわり”を持っています。特に水は、ここ2~3年、決まった水しか飲まないようにしています』と発言。しかし彼には、以前から真偽不明の飲尿疑惑が独り歩きしており、『尿潤』というあだ名がつけられていますから、ネットでは水以外のものを想像する人が続出しています」(芸能記者)

 今回のニュースがネットで取り上げられると、コメント欄では「決まった水(意味深)」「あれ? 別のものは飲んでないのかな」「“決まった水しか飲まない”でニヤついたの、私一人じゃなかったw」といったコメントが飛び交った。

 もともとこのウワサは艶系女優・葵つかさとの交際報道によって広まったが、飲尿疑惑に関する話題はネット発であり、信ぴょう性は薄い。しかし近いうちに、その真実が明らかになる可能性があるという。

「葵は、10周年記念のフォトブックを発売するため、制作費の350万円をクラウドファンディングで募っていました。それが5月中旬の時点で、すでに目標額を大幅に上回る400万円以上を集めており、発売されるのは、ほぼ確実。また、その本に関して葵は『自分の気持ちを素直に書いてみたら何かがわかるかもしれない』『これまで言えなかったこと、自分の正直な気持ちを表した』と語っているため、過去の恋愛やネット上でのウワサなど、さまざまな事柄に言及する可能性があります」(同)

 すでにファンからは「早く読んでみたい!」と期待の声が多く飛び交っている。もし葵の想いが詰まった書籍が発売されれば、大ベストセラーとなるかもしれない。