嵐、「20周年ハワイ公演」匂わせる画像流出! 松本潤が会見で漏らした「構想」も再注目

 今年11月に、記念すべきデビュー20周年を迎える嵐。現在はグループ史上最大規模の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の真っ最中だが、この特別な節目に“5年ぶりのハワイ公演”が実現する可能性が強まり、ファンの間で話題になっている。

「嵐にとってハワイは、1999年9月15日に結成会見を開いた思い出の地。デビュー15周年にあたる2014年の9月19日・20日(現地時間)には、ニール・アバクロンビー州知事の招待で、『ARASHI BLAST in Hawaii』を開催し、3万人以上を動員しました。ホノルル郊外のビーチ沿いに野外ステージを特設し、上空からヘリコプターで登場するといった豪華な演出を行って、多くのファンを沸かせたほか、コンサート期間中、ホノルルのメインストリート・カラカウア通りの至る所に嵐の旗が立てられ、市内を走るバスにも嵐の横断幕が掲げられるなど、ハワイ中で“嵐フィーバー”が巻き起こっていた印象です。当時、地元紙『ホノルル・スター・アドバタイザー』で、『嵐はハワイに2070万ドル(約22億5000万円)の経済効果をもたらした』と伝えられるなど、ハワイ公演は大盛況のうちに終わりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それからわずか2年後、「週刊女性」(主婦と生活社、17年1月31日号)が、嵐の今後の活動に関して「ハワイでの20周年記念コンサートが計画されている」と報道。すでにハワイ側からオファーを出しているという、現地メディアの記事も紹介していた。

 また、ハワイ公演については、「女性セブン」(小学館、19年2月21日号)も開催を示唆。『Anniversary Tour 5×20』は9月1日の京セラドーム大阪公演後、10月30日の東京ドーム公演まで“空白期間”がある点を指摘し、ファンの間でハワイ公演の期待が高まっていると伝えたのだ。

 そんな中、5月19日頃から、ある飛行機を写した複数の画像がネット上で注目を集めている。

「嵐がCMキャラクターを務めるJAL(日本航空)の飛行機の写真なんですが、よく見ると、機体に、『ARASHI HAWAII JET』との文言や、嵐メンバーの写真、ヤシの木のようなイラスト、ツアータイトルにもなっている『5×20』のロゴが入っているんです。ファンは年内にハワイ公演があるのではないかと予想していましたが、今回の写真によって、より現実味が増したと言えるのではないでしょうか」(嵐ファンの女性)

 写真を見た多くのファンからは「飛行機が『嵐×ハワイ』仕様のラッピングになっただけなのか、ハワイ公演が関係してるのか、なんなんだろう?」「嵐のハワイジェットが飛ぶのは確実だろうけど、ハワイ公演あるかな? 日程パンパンじゃない?」「嵐のハワイジェット……勝手にハワイコンサートを期待しちゃう」「公式発表待つけど、これに乗ってハワイ公演に行きたい!」と、さまざまな反応が上がっている。

 14年9月のハワイ公演は、5月上旬に発表されていただけに、もし本当に結成日付近にハワイ公演を実施するのならば、そろそろ情報解禁があってもおかしくない時期だろう。

「ちなみに、嵐は99年11月3日にCDデビューをしているんですが、この日も『Anniversary Tour 5×20』の公演は予定されていません。1月27日に行われた嵐の活動休止会見では、松本潤が『11月3日という(CD)デビュー日に限っては、1日しかないですし、どこかでコンサートやるって言っても見られる人数も限られますので、より多くの人と共有できる方法を考えたいと思います』と構想があることを明かしていましたし、CDデビュー日にも何かしら特別なイベントを計画しているかもしれません」(同)

 近いうちに朗報が舞い込むことを期待したい。

有村藍里、「ガールズアワード」楽屋裏ショット公開! 画像加工しすぎで「心はまだ……」と心配の声

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、5月18日に行われた「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ)のオフショットを公開した。

 19日、Twitterに控え室での1枚を、Instagramにガルアワの立て看板前で撮影したオフショットを投稿した有村。Instagramでは「自分がランウェイを歩く日が来るなんて。夢かな」と喜びと驚きの混じった心境を明かし、Twitterでは「昨日のガルアワでは、初めてのブラウンリップ。いつもよりしっかりメイクしていただきました。なんだか新鮮でした。ありがとうございました」と、メイク裏の話をつづっていた。

 本番では堂々としたモデルウォークを披露した有村。それゆえ、それぞれのリプライにはファンから「ますますかわいくなっている」「応援していたよ~、聞こえた(笑)?」「カッコよかったよ~!」といった称賛の声が殺到。Twitterの「いいね!」の数も2万5,000を超えるなど、大きな反響があったようだ。

 コンプレックスだった口元を直す手術をしてから数カ月たち、SNSには笑顔で写る写真が増えている有村。また、同じようなコンプレックスを持つ女性たちから「勇気をもらった」との声も上がっており、妹に負けず、着々とファンを増やしているようだ。

 その一方で、実は有村の精神面を心配する声も多く上がっている。

「ネットでは、お直し密着番組で見た彼女の顔と、SNSで公開する画像に映る彼女が『別人すぎる』との指摘も。画像加工がお直し前と同じなのが原因なのかもしれません。それゆえ『心の方はまだ治ってないのかも……』と心配する声も続々と上がっている状態。外見は手術で直せますが、長年悩み苦しんだ心はすぐには治りませんからね。なかなか難しいかもしれませんね」(芸能ライター)

 少しずつ変ろうと努力している有村。世間には、もう少し優しい目で見守ってあげてほしいものだ。

有村藍里、「ガールズアワード」楽屋裏ショット公開! 画像加工しすぎで「心はまだ……」と心配の声

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、5月18日に行われた「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ)のオフショットを公開した。

 19日、Twitterに控え室での1枚を、Instagramにガルアワの立て看板前で撮影したオフショットを投稿した有村。Instagramでは「自分がランウェイを歩く日が来るなんて。夢かな」と喜びと驚きの混じった心境を明かし、Twitterでは「昨日のガルアワでは、初めてのブラウンリップ。いつもよりしっかりメイクしていただきました。なんだか新鮮でした。ありがとうございました」と、メイク裏の話をつづっていた。

 本番では堂々としたモデルウォークを披露した有村。それゆえ、それぞれのリプライにはファンから「ますますかわいくなっている」「応援していたよ~、聞こえた(笑)?」「カッコよかったよ~!」といった称賛の声が殺到。Twitterの「いいね!」の数も2万5,000を超えるなど、大きな反響があったようだ。

 コンプレックスだった口元を直す手術をしてから数カ月たち、SNSには笑顔で写る写真が増えている有村。また、同じようなコンプレックスを持つ女性たちから「勇気をもらった」との声も上がっており、妹に負けず、着々とファンを増やしているようだ。

 その一方で、実は有村の精神面を心配する声も多く上がっている。

「ネットでは、お直し密着番組で見た彼女の顔と、SNSで公開する画像に映る彼女が『別人すぎる』との指摘も。画像加工がお直し前と同じなのが原因なのかもしれません。それゆえ『心の方はまだ治ってないのかも……』と心配する声も続々と上がっている状態。外見は手術で直せますが、長年悩み苦しんだ心はすぐには治りませんからね。なかなか難しいかもしれませんね」(芸能ライター)

 少しずつ変ろうと努力している有村。世間には、もう少し優しい目で見守ってあげてほしいものだ。

あいみょんブレークで好機、元アイドル女性シンガーソングライターブーム到来!「低コストでもうけられる?」

 元NMB48の山本彩が、グループ卒業後初となるライブツアー『I’m ready』を開催中だ。

「今年2月から始まったツアーですが、前半はキャパ数百人のライブハウスが中心で、4月に入ってからは2,000人規模の全国のZeppを回っています。アイドル時代に比べると規模は小さくなっていますが、4月にリリースしたシングル『イチリンソウ』もオリコン初登場3位でしたし、シンガーソングライターとしては、決して悪くない滑り出しだと思います」(レコード会社関係者)

 山本のように、アイドルを卒業し、ソロ歌手として活躍するケースは、増えつつある。

「山本と親交も深い、元℃-uteの鈴木愛理などは、現在最も成功に近い元アイドルのソロ歌手ですね」(同)

 2017年6月の℃-ute解散後、18年3月より本格的にソロ歌手として活動を始めた鈴木。同年7月には単独日本武道館公演を成功させた。この5月からは全国9カ所を回るホールツアーも開催される。

「とはいえ、山本や鈴木はアイドル時代から人気が高く、ソロとしての成功がそれなりに約束された存在であり、ある意味特殊なケース。でもその一方で、アイドル時代はそれほど売れていたわけではないのだけど、アイドル卒業後にソロ歌手としてのブレークを狙うケースも増えています。たとえば、解散したアイドルネッサンスのメンバーだった原田珠々華、さくら学院のメンバーだった山出愛子などは、シンガーソングライターとして活動中。元まねきケチャの藤川千愛もソロアーティストとして活動中です」(音楽業界関係者)

 アイドルからソロ歌手、もしくはシンガーソングライターへの転身は、所属事務所やレコード会社にとってメリットも大きいという。

「女性アイドルグループは、とにかくランニングコストがかかる。メンバーの衣装・メイク、移動費、食費など、メンバーが多いと、それだけお金がかかる。狭いライブハウスでのライブだと楽屋を確保するのも大変だし、リハーサルも時間がかかる。でも、ソロ歌手であれば、諸経費は1人分で済むし、楽屋が狭くても大丈夫。リハ時間も短縮できます。とにかく、ソロ歌手であればコストがかからないということです。そういう意味で、グループを抱えるのは難しいけど、ソロだったら所属させられるという事務所も少なくない。今後は、アイドルグループを解散させて、その中から1人だけをソロデビューさせるなんていうケースも増えると思います」(同)

 また、できることならば、歌手本人に作詞作曲、演奏までさせるのがベストだという。

「アイドル運営でいちばん大変なことのひとつが、楽曲制作です。バンドであれば、自分たちで勝手に曲を作るけど、アイドルグループの場合は、作詞家・作曲家に制作を依頼しなくてはならない。ここでもやはりコストも時間もかかります。でも、シンガーソングライターであれば、自分で曲を作ることになるので、もろもろの経費をカットできる。さらに、アーティスト本人の表現欲求も満たせるので、モチベーションにもつながる。そのうえ、自分でギターの弾き語りでもさせれば、ギター1本でライブすることもできる。お金をかけたくない運営にしてみれば、シンガーソングライターがいちばん“安上がり”なんです」(同)

 しかも、ここ最近、女性シンガーソングライターの人気は高い。

「やはり、あいみょんの大ブレークは大きいですね。まさにアコギ1本で成立するような音楽がシーンの中で存在感を増しているんです。安く作れる音楽こそが求められている今の状況は、運営にしてみればラッキー。アイドルグループを作るよりもリスクが低く、しかも大きくもうけられる可能性もあるということで、女性シンガーソングライターは増える一方でしょう」(同)

 女性アイドルブームの後は、“元アイドルの女性シンガーソングライター”ブームが到来しそうな予感だ。

中村倫也『アラジン』イベントで公開処刑! 生歌披露で音痴もバレ「素人すぎ」と酷評の嵐

 5月16日、ディズニーの名作アニメを実写化した『アラジン』の来日マジック・カーペットイベントが都内で行われ、ジーニー役のウィル・スミスや日本語版吹き替えでアラジン役を担当する中村倫也らが登場。ウィル・スミスがサプライズで歌を披露したり、中村が即興でダンスを踊るなど、イベントは大盛り上がりだった。

 このイベントについて、ネット上では「顔もスタイルも一般人だよね中村倫也」「ハリウッド俳優と並ぶとしょぼさ倍増」「中村倫也は好きなんだけど、これはやらない方がよかったと思う。あと、写真の公開処刑感半端ない。1人だけ一般人」と、厳しい意見が続出。

 また、4月22日に行われた同作の「ホール・ニュー・ワールド」お披露目イベントでは、中村はヒロイン・ジャスミン役の木下晴香と共に名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露したものの、緊張のためか音程を外しまくるなど出来は今ひとつだったため、「アラジンの吹き替えは中村でよかったのか?」「ちょっと人気が出てる俳優に主演の吹き替えやらせるとかびっくり。歌下手でこれまたびっくり」「歌唱の映像、素人過ぎて、見てるこっちが恥ずかしくなる」「中村倫也思った以上に歌が下手だった」「ディズニーってちゃんとしてるイメージだったけどあれでいいの?」といった厳しいツッコミも上がっていた。

「中村さんの歌は確かに今ひとつでしたが、本業は俳優なので、生歌一発で観客を魅了するというレベルを求めるのは酷。声質はとても良いし、ちゃんとオーディションで選ばれているので、本番の映画のほうは大丈夫だろうといわれています」(芸能事務所勤務)

 ディズニーの吹き替えで歌も担当して大絶賛された人物といえば、『アナと雪の女王』(2014)でヒロインたちの声を担当した松たか子と神田沙也加、実写版『美女と野獣』(17)で野獣の声を担当した山崎育三郎などが思い浮かぶが……。

「これまでディズニーの吹き替えを担当した俳優や女優は歌もズバ抜けてうまい、というパターンが多かったのですが、彼らと比べられるのは仕方がない。今後も歌番組などで生歌を披露する場面は多そうですから、猛練習を重ねるべきでしょうね。中村さんは努力家として知られていますし、きっと次の生歌披露の場面ではきっちりキメてくれるはず」(同)

 次回のステージに期待するしかない!?

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NGT48加藤美南だけじゃない「アンチ山口真帆炎上」が続いたメンバーたちの不可解な投稿

 NGT48の加藤美南が、山口真帆をバカにするようなストーリーをInstagramに投稿し、大炎上につながった。加藤美南は20日午後15時頃、山口真帆の卒業公演の様子を伝える『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のテレビ画面を映り込ませて<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい>とコメントしていた。おそらくネイルサロンでの施術中、店内のテレビで『ミヤネ屋』が流れていたのだろう。

 このストーリーを投稿後、加藤はすぐに削除したが、すでにスクリーンショットをとっていたユーザーがTwitterで拡散。山口真帆の卒業公演に<チャンネル変えてほしい>というコメントには、加藤美南が山口真帆の存在を良く思っていないことを示していると受け取れる。加藤美南のInstagramやTwitterには「ドン引き」「誤爆しちゃったね」「いつも裏垢で山口さんをいじめてたんだろうな」などと批判するコメントが殺到中だ。

 NGT48公式サイトは21日、SNSで不適切な投稿があったとして加藤美南を研究生降格処分とすることを発表した。加藤は<この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます>と投稿を認めたうえで、<ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした>と陳謝している。

 あくまでも「悲しい気持ち」になるため「チャンネルを変えて欲しい」との意図だったという弁明だ。しかし運営側は、メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで全メンバーのSNSの運用を停止することを発表。暴行事件が発覚して以降、複数メンバーのSNSが炎上続きという状況を鑑みての措置だろう。

 山口真帆は一部メンバーと犯行グループとのつながりを疑い、該当メンバーの処分を訴えてきた。しかしAKSおよび第三者委員会は、事件に関与したメンバーはいなかったと公表。これをもって、山口側/山口に疑われた側は完全に分断されたといえる。そうなった以上、双方にしこりが残るのは当然で、山口に疑われた側のメンバーが彼女の卒業公演にメッセージすら寄せないのも頷ける。

 5月18日、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈3名の卒業公演を迎えたが、ここに訪れたのは日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋花、高橋七実。それ以外のメンバーの姿はなかった。

 

SNSに不用意な投稿をしまくるNGTメンバーたち
 今年1月8日、山口真帆が暴行被害を告発した直後から、ネット上では犯人グループとつながりのあるメンバーは誰なのかという話題で持ちきりになった。山口真帆がTwitterで、西潟茉莉奈、太野彩香、加藤美南、山田野絵のフォローを外したことが注目され、当該メンバーたちのSNS投稿や動画は「どこかおかしい」と広く拡散され続けている。たとえば以下のような投稿が、ネット上では疑問視された。

 太野彩香は1月7日、フォトログで<真面目にやってる人が成功するんじゃなくて、うまくやってる人が成功するんです>などと発言。山口真帆が暴行被害を告発した動画での言葉「真面目にやってる子が同じ目に遭うのは耐えられない」はこれに呼応しているのではないかと話題になった。また、昨年5月に動画配信サービスSHOWROOMで、「ジョー会」と発言していた動画が発掘され、犯行グループとの繋がりも疑われた。

 1月8日、太野彩香と山田野絵がSHOWROOM動画で「1週間で4キロ痩せたんだ」発言して爆笑。これは前日、Twitterで「2週間で4キロ痩せた」と報告していた山口真帆を揶揄したものではないかと見られ炎上した。

 騒動が大きくなる中で、荻野由佳と西潟茉莉奈は1月12日、会員向けメールサービスで「しんじて」と縦読みができるメールを送信。

 一部スポーツ紙が1月18日、NGT48の女性マネージャーが暴行事件の犯行グループから「ガムテープでぐるぐる巻きにする」などの嫌がらせなどを受け、昨年末をもって辞職していたことを報じると、太野彩香と山田野絵がマネージャーの退職について言及し、ガムテープで体を縛ってふざける様子を配信していたことで、犯行グループとの繋がりをより疑われることになった。

 荻野由佳は3月10日、フォトログに長文を投稿。「卒業シーズン」「山口県の桜」「ガリガリ君」とワードを含んでいたことが、山口真帆の卒業を嘲笑しているのではないかとネットで騒動に。また山田野絵は3月17日、花束を抱えた写真をアップして握手会の終了を報告したが、その花が仏壇や葬式に使われる仏花であることが指摘され、これも山口真帆を揶揄しているのではと炎上した。

 4月に入ってからも、中井りかがInstagramに投稿した動画内で、山口真帆が背後に映り込むなかで「死ね」と発言した疑いを持たれて炎上。これについて、中井りかはInstagramで「ふぇっていう赤ちゃん言葉で遊んでた」と説明。またTwitterでも「そんなひどいこと言ってないです。かってに決めつけてへんな憶測でネットで人を叩く材料を見つけて書き込むあなたたちの方がよっぽどひどいです」と反論している。

 このように、もはやNGT48がらみの炎上を挙げるとキリがない。とうとう荻野由佳に殺害を予告した容疑で逮捕者まで出てしまった。荻野が所属するホリプロは5月21日、<荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりました>とし、法的措置を含めて厳重な対処をしていくと表明している。

 憶測で人を叩くことの是非でいえば、それは間違いなく「非」だ。メンバーたちへの誹謗中傷が行き過ぎていることは事実である。そもそも彼女たちが事件に関与していることを直接示すものはひとつもない。正義を盾にした攻撃は慎むべきだろう。

 

 一方で不思議なのは、1月8日深夜に山口真帆が事件を告発してからというもの、メンバーたちが暴行被害に遭った山口に寄り添うようなコメントを一切出していないことだ。山口真帆を気遣ったり、心配したりといった発言もなく、事件や犯行グループの言動について「怖い」などの感情さえ漏れてこないのは、さすがに不自然だった。

 ファンの男らが寮に侵入したことは事実であり、少なくとも同じように寮住まいのNGTメンバーであれば山口の恐怖心は理解できるものだろう。どうせSNS等を更新するのであれば、自らの好感度を上げるために利用すれば良いものを、それすらしないことが不可解ですらある。

 不用意なSNSでのコメントや画像、動画のひとつひとつが、事件と関連づけられてタチの悪いいじめのような見え方をすることくらい、理解できないのだろうか。“内輪のやりとり”のつもりでも、自分たちが今どれほど世間から悪い意味で注目されているか自覚していれば、前述したような「炎上」も起こらなかったはずだが……メンバー個々人がそのことを理解できないからこそ、運営はSNS一律禁止に踏み切ったのかもしれない。

 とはいえ、メンバーのみならず、運営側も体裁を取り繕おうとする気が見えない。山口真帆は、4月21日に行われた劇場公演で卒業を発表したが、大多数のメンバーは山口について触れず、SNSでは公演後の笑顔の写真をアップ。この“通常運転”に薄ら寒いものを覚えるのは自然な感情ではないか。

 暴行被害を隠蔽しようとし、男が自宅に侵入してくるような環境を作り上げたメンバーを処分してほしいという山口の訴えを無視し、ファンとつながっていたメンバー複数人を不問にし、一丸となって再スタートを切るNGT48。このアイドルグループは果たして今後、人気が出るのだろうか。

aiko、嵐など、大ボリュームのベスト盤が低価格で販売 サブスク解禁の予兆か?

 6月5日に発売されるaikoのシングルコレクションアルバム『aikoの詩。』が安すぎると話題になっている。

 1998年リリースのメジャーデビューシングル「あした」から、2018年5月リリースの38thシングル「ストロー」までの全シングル表題曲と、カップリングから厳選された14曲との合計56曲がCD4枚に収録。通常盤は3,500円(税別・以下同)、スタジオライブが収録されたDVDが特典としてつく初回限定盤は4,000円となっている。

 オリジナルアルバムであれば、10曲程度が収録され3,000円前後が相場。つまり、オリジナルアルバム1枚と大して変わりない価格で、その5倍もの楽曲が収録されているというわけだ。

「今回の格安なアルバムについて、aiko本人はツイッターで“この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが違います。マジで違うー”とコメントしました。CDが売れなくなっている時代に、どうやったらCDを買ってもらえるかを考えた結果、ボリュームを増やして価格を抑えるという手段をとったのでしょう」(音楽業界関係者)

 最近の音楽業界では、『aikoの詩。』のように、価格を抑えたベスト盤が増えている。

 6月26日発売の嵐のシングルベスト『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、現時点までの全シングル表題曲を含む64曲を収録。通常盤はCD4枚組で4,600円だ。また、5月15日にリリースされた、ハロー!プロジェクトに属するアンジュルムの『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』は、新曲を多数含んだオリジナルアルバムという扱いだが、同時にアンジュルム名義で過去に発表した楽曲をすべて収録。通常盤はCD3枚組全44曲収録で4,000円となっている。

「ベストアルバムであれば、新たに楽曲を制作する必要はなく、その分コストを抑えることができるので、価格も安く設定できるという面があります。しかしながら、だからといって、CD3枚組、4枚組のアルバムを5,000円以下に設定するのは、なかなかの冒険ではあります。それくらい安くしないとCDを買ってもらえないという現実があるのでしょう」(同)

 昨今はサブスクリプションサービスも普及。CDが売れないだけでなく、アルバムを1枚通して聴く機会が激減しつつある。

「サブスクリプションサービスでは、シャッフルで聴くことや、自分でプレイリストを組んで聴くことが多くなり、結果的に人気曲とそうではない曲とが露骨に分かれるようになってくる。そうなると、やはり人気が高いシングル曲ばかりが注目され、知る人ぞ知るようなアルバム曲に対する需要はどんどん減ってしまうわけです。

 さらに言えば、新曲ばかりのオリジナルアルバムを出しても、“知らない曲が多い”ということで敬遠されてしまいがち。そんななか、結局売れるのはベストアルバムということになってしまう。各アーティストはもちろんオリジナルアルバムで勝負したいところでしょうが、結果が出やすいベスト盤を安価で売り出すことで、勝負せざるを得ないのでは」(同)

 ちなみに、前出のaiko、嵐、アンジュルムは、いずれもサブスクリプションサービスでの楽曲配信は行っていない。

「裏を返せば、サブスクで配信していないからこそ、これだけのボリュームがあるベスト盤をリリースできる。仮にサブスク配信していれば、そこで“全曲集”が出来上がっているわけで、わざわざベスト盤を買う必要はありませんから」(レコード会社関係者)

 ただ、これらのような“全曲集”的ベストアルバムをリリースした後に、サブスク配信が解禁される可能性もあるという。

「サブスク配信を始めると、そのアーティストのCD売り上げはどうしても下がってしまいます。特に旧譜についてはかなり動きが鈍くなる。でも、昨今の業界の流れとしてサブスク配信を回避できなくなりつつあるのも事実。そんななか、サブスクを解禁する前に人気の高い過去の楽曲をベスト盤としてまとめて売り出し、最後にひともうけをしようという思いがあってもおかしくはない。ジャニーズのサブスク解禁はハードルが高そうですが、もしかしたらaikoや、アンジュルムなどのハロプロ勢のサブスク解禁は近いのかもしれません」(同)

 CDが売れない時代の音楽ビジネス。CDのボリュームや価格設定なども、まだまだ変容していきそうだ。

嵐・二宮和也、知り合いの「連絡先を消去」発言が波紋――「綾子叩きも即切り捨て?」の声も

 CDデビュー20周年記念の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。5月17~19日にかけては北海道・札幌ドームで公演が行われ、会場に詰めかけた多くのファンを魅了したという。その一方、19日のコンサート終盤にメンバーが挨拶する場面で、二宮和也が話した内容が物議を醸している。

 今年1月27日、嵐はファンクラブ向けのサイトや会見を通じて、2020年12月31日をもってグループの活動を休止すると発表。ファンへの恩返しの気持ちが強いのか、現在は5大ドーム公演を重ねており、昨年11月から始まったツアーは今年12月まで続く予定だ。活動休止前としては、嵐史上最大規模のコンサートとあって、メンバーはステージ上で嵐に対する思いや、ファンへの感謝など、熱い言葉を発信している。

 コンサートを鑑賞したファンのレポートによれば、19日は二宮の口から驚くべきエピソードが飛び出したという。

「活動休止会見の後、二宮はある人物に『お前は俳優業でやっていけるからいいよな』などと、声をかけられたんだとか。これを受け、『どの口が言ってんだ』と不快感を抱いた二宮は、携帯電話の登録から、その人物の連絡先を消去したそうです。自身はこうした極端な人間のため、『電話帳が70件を超えない』と自虐的に話す場面もあったとか。“嵐が休止しても俳優業があるから”という問題ではなく、二宮にとって一番重要なものは嵐であり、自分以外のメンバー4人が“いかに大切な存在か”を、ファンに伝えたかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮の挨拶を聞いた多数のファンは、「『俳優でやっていける』って言ってきた人の連絡先消しちゃうニノ、メンバー思いで素敵」「連絡先を消すニノが好き」「ニノの話、本当に4人が大切なのがわかる」「ニノにとっては、今までもこれからも嵐とメンバー4人以上の存在はいないんだね」と、二宮の“嵐愛”に感激している。

「しかし、二宮といえば、16年7月の熱愛発覚時に“匂わせ女”として大バッシングを浴びた元フリーアナウンサー・伊藤綾子と、『結婚間近』とも報じられている身。昨年4月の『女性セブン』(小学館)ではドライブデート現場をキャッチされ、同年夏に今度は『週刊文春』(文藝春秋)が、2人の“南の島婚前旅行”をスクープ。多くのファンは今もなお交際に反対しており、SNS上には二宮&伊藤への怒りや恨みつらみを吐き出す“愚痴アカウント”も存在しています」(同)

 そんな状況下だけに、伊藤を嫌う一部ファンの間では「『俳優業あるから』って余計な口を出して連絡先消された人、どうか伊藤綾子でありますように」「関係切られた人が伊藤綾子だったらいいのに」と願うコメントや、「伊藤綾子、聞いた? あなたはニノの一番にはなれない。ざまぁみろ」と嘲笑する声も。

 また、「どんな言葉並べても、綾子と付き合ってるのは事実だから引くしかない」「それよりも、なんで綾子と別れないのか不思議でしょうがない」「嵐をそれほど大事に思ってるなら、嵐の二宮和也の価値を下げる伊藤綾子となんで付き合ってるの?」と、改めて失望の声が上がっている。

 さらには今回の挨拶内容について、「自分のことわかってない奴とか、批判する奴は俺にはいらない。そんな奴は切り捨てるって宣言。綾子を批判するファンは即切り捨てってことでしょ」「簡単に人のこと切り捨てるってことは、綾子を批判してるファンのこともバッサリ切り捨てたんだろうね」と意図を深読みするファンも現れるなど、衝撃として受け止められてもいる。

 嵐のツアーは札幌で一区切りとなり、次は8月末の京セラドーム大阪公演が控えている。プライベートの事情はさておき、ファンのために最後まで走り抜けてほしい。

石原さとみ“年内結婚説”は消滅へ!? 大コケ『高嶺の花』のリベンジに燃える

「毎年のように今年こそ結婚かと報道されていますが、今年は連ドラに舞台と多忙なので、少なくとも年内はないと思いますよ。本人も、昨年の『高嶺の花』(日本テレビ系)が低視聴率だったので『連ドラでリベンジしたい!』って言ってましたからね」(テレビ局関係者)

 米国のサイト『TC Candler』が発表した『アジアで最も美しい顔ランキング』の2位に選ばれた石原さとみ。

「今年は7月クールで『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、9月から舞台『アジアの女』で主演を務めるなど女優活動に力を入れています。また、その間にスペシャルドラマで『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)も決まっているそうです。高視聴率で、米津玄師の主題歌も話題となった『アンナチュラル』(TBS系)も、続編自体は決まってますからね。あとは、オンエアの時期だけ調整中のようです」(ドラマスタッフ)

 昨年の『高嶺の花』の平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ゴールデン帯でドラマの主演を務めるようになってから初めて2ケタを割ってしまった。

「本人も打ち上げで『リベンジしたい!』と言ってたように、すぐに事務所に『連ドラの仕事を入れて!』と要求したそうです。本人は同じ事務所の綾瀬はるかや深田恭子に負けたくないという気持ちが強いみたいで、結婚は女優として誰からも文句のつけようがない結果を出してからと決めてるようです」(芸能事務所関係者)

 今年は、結婚に一歩近づくことができるか――。

現代女子の目はなぜ異常なほど大きいのか? “盛る”女子たちの美意識の謎に迫った『盛りの誕生』

 90年代半ばの渋谷は、子ども心に少し怖い場所だった。世はコギャル全盛期で、ハイティーンのお姉さんたちが派手なメイクにルーズソックス姿で渋谷の街を闊歩していた。インターネットもまだほとんど普及していない時代で、「センター街を歩くとチーマーにカツアゲされる」「センター街のマクドナルドでポテトをつまんでいる女子高生は援助交際待ち」などと、根も葉もないウワサを信じていたものだ。コギャルブームの後も、“ガングロ”“ヤマンバ”“キグルミン”など、奇抜なメイクやファッションの流行は続いた。平成不況の折、世間には暗いムードが漂っていたが、渋谷は混沌として、活気にあふれていた。

 明らかに一般ウケ・男ウケしないメイクを、どうして彼女たちは好んでいたのだろうか。『「盛り」の誕生 女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識』(太田出版)は、メディア環境学者の久保友香氏が、地顔や写真に過剰な粉飾を施す現代女子の“盛り”についての考察をまとめた文化史の本だ。90年代半ばの「コギャルとプリクラの誕生」から、「ガラケー時代の盛りブログ」「デカ目加工された新世代プリクラ」「つけまつげの変遷」「カラーコンタクトの諸事情」「現代のスマホによる自撮り」「インスタ映え」「韓流オルチャンメイク」まで、それぞれの当事者にインタビュー取材を行い、“盛り”の誕生から25年の歴史をたどって、不可解な“盛り”の謎に迫っている。

 メイクの流行はテクノロジーの進歩によって変わっていく。「技術が変われば、女の子たちが目指す顔も変わる」「技術が女の子の目指す顔の基準を作っている」と久保氏は語っている。江戸時代以前は、白粉など白い化粧道具で目を細く見せることが目指されていたが、大正時代以降、アイシャドウの輸入により、目を大きく見せる化粧が流行し定着した。70年代、シンセサイザーの登場により、テクノミュージックが流行し、そのままジャンルとして確立したようなものだろうか。デジタル技術環境が発展すれば、極端なデカ目を目指す女の子が増えるのも自然なことなのだ。

 ではなぜ、女の子たちは “盛る”のか。本書では以下のように考察している。

「少し間を置いてから、彼女はこう答えた。「自分らしくあるため」私は驚いた。(中略)自然のままの人間の顔には多様性があるが、人工的に加工した顔は均一化する。「盛り」は自分らしさを消す行為だと考えていた。それなのに、彼女の「盛り」は自分らしさのために行っていると言う。私はその後、何人もの女の子に同じ質問をしたのだが、最終的に出てくるのは「自分らしさ」や「個性」という言葉だった。(略)日本の女の子たちの中には、最初から個性を表現するのではなく、まずは型を「守」り、それができたら「破」って個性を表し、それが真似されたら「離」れて新しい型を作ることができるという「守破離」の美意識がある。2000年代のデカ目にもそれが表れていたのだ。彼女たちが言う「個性」とは、最初から表す個性ではなく、コミュニティで共有するデカ目という「型」を守った上で表す個性。絶対的な個性ではなく、相対的な個性だったのだ」(本書P203-210)

 久保氏は、“盛り”が形成する女の子のコミュニティを、より重要視して語っている。個人主義の西洋では「コミュニティで作る個性」という概念がなかったが、インスタグラムなどSNSの普及により、コミュニティ主義に変化しているという。95年ごろからプリクラコミュニティを形成していた日本の女の子たちは、かなり先進的だったのだ。この“盛り”コミュニティの変遷についても、時代を追って詳しく述べられているので、興味がある方はぜひ読んでみてほしい。

 本書が他の社会学的アプローチの本と一線を画すのは、「女子がデカ目を目指すのは、日本人の西洋コンプレックスに起因している」などといった説教くさい論調と無縁な点にある。久保氏は女の子の“盛り”に概して肯定的で、“盛り”を楽しむ彼女たちの生き方を応援している。氏は最終章「オルチャン盛り」の項を次のように締めくくっている。、

「竹島? 私たちがオルチャンメイクをすることと、領土の話と、なんの関係があるの?」(本書P336)

 かつてシンディ・ローパーは「Girls just wanna have fun(女の子は楽しみたいだけ)」で鮮烈なデビューを果たし、日本のガールズバンド・プリンセスプリンセスは「好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ」(Diamonds)と歌い、大ヒットを記録した。女の子たちの生を謳歌するパワーに、今さらながら我々男性も見習うべきところがあるのではないだろうか。楽しむことに、国境も国籍も関係ないのだ。
(文=平野遼)

●久保友香(くぼ・ゆか)
1978年、東京都生まれ。2000年、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(環境学)。専門は、メディア環境学。東京大学先端科学技術研究センター特任助教、東京工科大学メディア学部講師、東京大学大学院情報理工学系研究科特任研究員など歴任。日本の視覚文化の工学的な分析や、シンデレラテクノロジーの研究に従事。2008年「3DCGによる浮世絵構図への変換法」でFIT船井シストペーパー賞受賞。2015年「シンデレラテクノロジー」のための、自撮り画像解析による、女性間視覚コミュニケーションの解明」が総務省による独創的な人向け特別枠「異能(Inno) vation」プログラムに採択。

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