『ソロモンの偽証』から4年……女優・藤野涼子“作品枯れ”の意外なワケとは?

「デビュー作の主演映画『ソロモンの偽証』(2015)から4年がたっていますが、連ドラでのヒロインは今回が初めてです。今は当時の共演者の方が売れているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 現在放送中のドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)。俳優・金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じている。

「彼女はデビューから4年で映画が4本、ドラマも6本と極端に出演作が少ないんです。それもどうやら『ソロモン』の成島出監督の指示もあったようで、事務所は頭を抱えているようですよ。実際、同じ生徒役だった富田望生や板垣瑞生、望月歩は映画公開以降も話題作にたくさん出演し、今やスケジュールの確保が困難な若手俳優になってますからね」(映画関係者)

 今の芸能界、10代という若さで演技力も確かとくれば、映画やドラマのオファーがひっきりなしに来るのは当然だという。

「そんな中で、主演を務めた藤野さんだけが置いていかれた感があるのは残念です。来た仕事に関しては、すべて成島監督に『これ、どうですかね?』とお伺いを立てているという噂もあるくらいですからね。監督から『主役以外はやるな』というような話も出たと噂になっていますが、実際にこれだけ露出が少ないと当然、キャスティングする側も躊躇しますよね」(広告代理店関係者)

 藤野サイドも初主演作の監督ということで恩義を感じているため、何も言えない状態だという。

「監督も大作の主演を務めさせたということで、かなり思い入れが強い女優さんになってるんでしょう。かといって、『ソロモン』の次にメガホンを取った映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017)に彼女を起用するかと思えばしなかったりと、振り回している印象は強いですね。年齢的にも藤野は広瀬すず、橋本環奈あたりと勝負できるので、あれだけの演技力があるのに露出が少ないのは本当にもったいないですよね」(芸能事務所関係者)

 今後、監督離れすることができるか?

磯野貴理子、「結婚がバー出資の条件」だった!? 年下夫がバーの客に漏らしていた本音

 磯野貴理子が、5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、「24歳年下の夫」として話題になった高橋東吾氏との離婚を報告した。離婚理由は、高橋氏が「自分の子どもがほしい」と希望したためだといい、ネット上には磯野への同情が相次いでいるが、業界内では「二人が7年近く続いただけでも驚き」と、ささやかれている。

「磯野は2003年、当時のマネジャーで7歳年下の正司宏行氏と結婚するも、09年11月に離婚し、12年9月に高橋氏と再婚。以降、磯野の出資で開店したバーを経営してきた高橋氏ですが、このたび離婚に至りました。磯野によると、離婚を切り出したのは高橋氏で『自分の子どもがほしい』というのが理由だったとか。磯野は『自然なことだよ。当たり前じゃないの』と受け入れ、離婚に応じたそうです」(芸能ライター)

 番組では、共演者の松居直美が号泣し、森尾由美も涙を浮かべていた。また、高橋氏より24歳年上の磯野は現在55歳とあって、ネット上には「貴理子さんの年齢じゃ、子どものこと言われちゃうとキツいよ……」「どうしようもないもん」「貴理子さんの気持ちを思うと、同じ女性として心が痛い」といった声が続出。同時に、「年下夫は、結婚するときに、子どもは授かれないかもしれないと、覚悟していたんじゃなかったの?」「バーの出資してもらったくせに、ひどすぎる」など、高橋氏へのバッシングが飛び交う事態になっており、バーのFacebookにも、批判コメントが書き込まれているのが確認できる。

「もともと、磯野の方が高橋氏に、『結婚するならバーに出資する』といった提案をし、高橋氏がそれに乗った形だったようです。そのため、マスコミ関係者の間では、当初から二人の今後を不安視する向きも強かったのですが、14年に磯野が脳梗塞で倒れた際は、彼が献身的に支えていたとも言われていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、16年10月には「女性セブン」(小学館)が高橋氏の暴力事件をスクープ。高橋氏が磯野の入院中、酒の席で女性を殴り、全治6カ月の重傷を負わせていたという。

「高橋氏は磯野と結婚してから見た目も派手になっていき、店の客には『いつまでこの状態(結婚)が続くかわからない』などと、“仮面夫婦”と思われても仕方がないような言動をしていたとか。それならば、磯野に対して『子ども』を理由に離婚を切り出すような心ない態度を取るのも、ある意味納得です。むしろ、7年も婚姻関係を継続できたことの方が意外だったと言えます」(同)

 バーの存続は気になるものの、最初から最後まで不穏な空気漂う夫婦だっただけに、これからはそれぞれの幸せをつかんでほしいものだ。

【マンガ・激ヤバ恐怖体験談!】真夜中のラブホテルに突然現れたナゾの女の正体とは!?

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

嵐の向こうに 〜東京都・37歳・会社員・つむじ春雄さんからのお便り〜

 

「子供の頃、夜中にふと目覚めると、突然金縛りに!! さらに、視線をドアの方にやると、隙間からなにかがこちらを見ていて、目が合いました。その後は気を失って覚えていません……。」「殺人事件があったとウワサの公衆トイレ。壁に謎のケータイ番号の落書きがあったので、おもしろ半分で非通知でかけてみると誰も出ず。しかし、夜になったらその番号から鬼の着信が!! 非通知でかけたはずなのになぜ……?」など……

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

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山口達也の活動再開説 ジャニーズ以外からの復帰は無理? インディーズで細々活動が現実的か

 番組で知り合った女子高生に対する強制わいせつ事件が発覚したことを受けて、昨年5月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也。その現在の様子が、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。

 記事によると、現在山口は都下のワンルームマンションに単身で暮らしているとのこと。そして、躁うつ病の治療のために通院しながら、ウォーキングや自転車でトレーニングしているという。また、同誌には丸刈りに無精ひげ、サングラスといういでたちでウォーキングする山口の近影も掲載された。

「アイドル時代の清潔感は感じられない、変わり果てた姿にも驚きましたが、芸能活動復帰に関する記述があったのもびっくりです」(芸能ライター)

 記事では、“病気を完全に治療することを条件に、復帰を認めてもよいのでは”との声が出ているという芸能関係者のコメントが掲載されている。

「具体的な復帰話が進んでいるかどうかは別として、山口の復帰を願う関係者が少なからずいるということなのでしょうね」(同)

 実際問題として、強制わいせつ事件を起こしてジャニーズをクビになった山口が、芸能界に復帰する可能性はあるのだろうか?

「結論から言えば、相当難しいと思います。基本的にジャニーズをやめたタレントが復帰するには、ジャニーズと匹敵するくらいの大きな後ろ盾が必要だといわれている。後ろ盾となるのは芸能事務所であったり、スポンサーであったり、いろいろですが、現時点で山口の後ろ盾になりそうな存在はまだない。しかも、山口の場合は、性的な不祥事を起こしていますから、かなりイメージが悪い。後ろ盾になるメリットも少ないんですよね……」(芸能事務所関係者)

 これまでジャニーズを退所した後に、独立、もしくは別の事務所に所属して活動を再開したケースはいくつかある。たとえば元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介は、メジャーレーベルからもCDをリリースしている。

「ただ、不祥事が原因で退所した場合は、そう簡単には復帰できない。仮に山口が芸能活動を再開するならば、赤西や田口のようにメジャーなフィールドでの復活ではなく、同じく元KAT-TUNの田中聖がINKTというバンドで活動していたときのように、インディーズでひっそり復活するパターンが現実的だと思います」(同)

 では、“ジャニーズ復帰”はありえるのだろうか?

「普通に考えたら“絶対にない”はずですが、時に不可解な動きをするのがジャニーズですからね……。今でもジャニーズが山口をサポートしているという噂もあるし、そもそもジャニーズくらいしか山口を引き取ろうとは思わないでしょう。そういう意味では、古巣への復帰はありえるのかもしれません」(同)

 ただ、現実的にはそう甘いものでもなさそうだ。

「山口1人の問題ではなく、復帰するとなるとTOKIOの問題にもなってくる。好感度の高いTOKIOに山口が戻るとは考えにくいし、山口が復帰することでバッシングを受ければ、グループ自体にも悪影響を及ぼしかねない。TOKIOに迷惑がかからない形で復帰する道はなかなかないでしょうし、ジャニーズへ復帰するというのも相当ハードルが高いと思います」(同)

 そもそも山口本人に芸能活動復帰の意思があるかどうかもわからないが、いずれにせよ活動再開は、そう簡単ではなさそうだ。

中村倫也『アラジン』イベントで公開処刑! 生歌披露で音痴もバレ「素人すぎ」と酷評の嵐

 5月16日、ディズニーの名作アニメを実写化した『アラジン』の来日マジック・カーペットイベントが都内で行われ、ジーニー役のウィル・スミスや日本語版吹き替えでアラジン役を担当する中村倫也らが登場。ウィル・スミスがサプライズで歌を披露したり、中村が即興でダンスを踊るなど、イベントは大盛り上がりだった。

 このイベントについて、ネット上では「顔もスタイルも一般人だよね中村倫也」「ハリウッド俳優と並ぶとしょぼさ倍増」「中村倫也は好きなんだけど、これはやらない方がよかったと思う。あと、写真の公開処刑感半端ない。1人だけ一般人」と、厳しい意見が続出。

 また、4月22日に行われた同作の「ホール・ニュー・ワールド」お披露目イベントでは、中村はヒロイン・ジャスミン役の木下晴香と共に名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露したものの、緊張のためか音程を外しまくるなど出来は今ひとつだったため、「アラジンの吹き替えは中村でよかったのか?」「ちょっと人気が出てる俳優に主演の吹き替えやらせるとかびっくり。歌下手でこれまたびっくり」「歌唱の映像、素人過ぎて、見てるこっちが恥ずかしくなる」「中村倫也思った以上に歌が下手だった」「ディズニーってちゃんとしてるイメージだったけどあれでいいの?」といった厳しいツッコミも上がっていた。

「中村さんの歌は確かに今ひとつでしたが、本業は俳優なので、生歌一発で観客を魅了するというレベルを求めるのは酷。声質はとても良いし、ちゃんとオーディションで選ばれているので、本番の映画のほうは大丈夫だろうといわれています」(芸能事務所勤務)

 ディズニーの吹き替えで歌も担当して大絶賛された人物といえば、『アナと雪の女王』(2014)でヒロインたちの声を担当した松たか子と神田沙也加、実写版『美女と野獣』(17)で野獣の声を担当した山崎育三郎などが思い浮かぶが……。

「これまでディズニーの吹き替えを担当した俳優や女優は歌もズバ抜けてうまい、というパターンが多かったのですが、彼らと比べられるのは仕方がない。今後も歌番組などで生歌を披露する場面は多そうですから、猛練習を重ねるべきでしょうね。中村さんは努力家として知られていますし、きっと次の生歌披露の場面ではきっちりキメてくれるはず」(同)

 次回のステージに期待するしかない!?

荻野由佳への脅迫で逮捕、「正義」に殴られ続けるNGT48残留メンバーたち

 新潟県警は20日、アイドルグループNGT48メンバーの荻野由佳を「殺す」と脅迫したとして、京都府在住の無職・堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。

 堂本容疑者は9日、荻野由佳の名前と「殺す」と繰り返し書いたファックスを新潟県内の行政機関や一部報道機関に送信。送信先の機関から代理人を通して連絡を受けた荻野由佳が被害届を提出し、捜査を行っていたという。堂本容疑者は「送ったのは間違いない」と供述している。

 NGT48をめぐっては、今年1月に発覚したNGT48の暴行事件への関与が疑われ、数名のメンバーへのバッシングが相次いでいる。とくに荻野由佳はグループ内でも知名度の高いメンバーだっただけに、誹謗中傷に晒されてきた。

 先月には、女性ファッションブランド「Heather」の荻野を起用したプロモーションに批判が殺到、広告が取り下げられた件も記憶に新しい。今回の脅迫事件は、エスカレートし続ける荻野由佳へのバッシングが度を越した例とも言える。

 ネットでのバッシングに晒されるNGT48メンバーは、他にも西潟茉莉奈や太野彩香、山田野絵らがいる。4月27日、山口真帆を除くNGT48メンバーが横浜スタジアムで行われた「AKB48グループ春のLIVEフェス」に出演したが、会場ではメンバーたちに野次が飛ぶシーンもあったようだ。山田野絵がステージ上で号泣する姿は、ネット上で拡散された。

 5月18日、新潟市内の劇場では、山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこの3名が卒業公演を行った。運営から暴行事件について十分な説明がないまま、被害者の山口真帆がグループを去ることになったが、これで事件が収束しNGTは再スタートを切れるのだろうか?

 そもそもネット上ではNGTメンバーを「白」か「黒」かで分断する見方が根強い。山口らの卒業公演には一部のメンバーが登場したが、こちらを「白」としたうえで、登場しなかったメンバーに批判を向けるファンは少なくない。しかしこの事件の核心を、“メンバー間の確執”の問題にしてしまっていいのだろうか。女同士の闘いのような見え方にすりかわってしまえば、本質を見失かねない。

 

 また、荻野ら特定のメンバーへのバッシングの根拠となっているのは、過去に配信された個人動画での言動や、ブログの文章といったものばかりだ。そのうえで、山口真帆が「味方をしてくれた」と言及していないメンバーたちが「黒」とされている。しかし山口真帆に寄り添わなかったことがすなわち犯人グループとつながっていた証拠と捉えるのは短絡的ではないか。彼女たちを誹謗中傷することが“正義”であるかのような空気には、危機感を覚える。

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 “悪者”のレッテルを貼りつけたメンバーに暴言をぶつけるのは、歪んだ正義感であり、明らかに誤った認識だ。相手が有名アイドルとはいえ、根拠のない情報を流せば名誉毀損にもなり得、ましてや殺害予告などは逮捕事案となる。山口真帆を応援する一方で、「黒」と決め付けたメンバーを貶めることは、山口真帆の望むところなのだろうか。

 第三者委員会による調査報告書では、メンバーの事件への関与はないとされた。それでもおさまらぬバッシングを沈静化させるには、3月におこなった会見で持ち帰った議題を、運営側が再度検証し、報告の場を設けることが必要だろう。それは「スタッフと一部のファンとの私的領域での接触について」などだ。メンバーたちが矢面に立たされ、批判に耐え続ける状況を、早く終わりにしなければならない。

チョコプラ、向こう3カ月スケジュールびっしりの忙しさ 一発屋回避に大成功

 IKKOと和泉元彌のものまねで、昨年ブレークを果たしたチョコレートプラネット。いわゆる“一発屋”で終わるかと思いきや、その人気は継続中だ。

「2018年から19年の年末年始にかけて、バラエティー番組に出まくっていたので、そこで消費されてしまうとみられていたんですが、まったくそんなことはなかったようです。今でも、向こう3カ月のスケジュールはいっぱいとのこと。番組ゲストに呼びたくても、なかなか出てもらえない状況のようです」(テレビ局関係者)

 チョコプラの人気が継続している背景には、「ほかに人気芸人がいない」という事情もあるようだ。

「一昨年のブルゾンちえみや昨年のひょっこりはんのように、例年であれば年末年始にブレーク芸人が生まれるのですが、19年はそういう芸人がまだ出てこない。そうなると結局チョコプラが旬の芸人ということになって、そのまま人気が続いているわけです」(同)

 そんなチョコプラは、IKKOと和泉元彌のものまねだけでなく、「TT兄弟」や坂上忍のものまねなど、新ネタを投入している。

「坂上忍のものまねについては決して評判がいいわけではないようですが、TT兄弟は人気が高く、特に子供たちにもウケているというのが強いです」(同)

 そもそもチョコプラは業界内でも「スキルがある」と評価が高いのだという。

「彼らは芸歴14年目ということで、ネタだけでなく平場のトークもできる。さらに番組のMC的な役割も可能ですし、どのポジションもこなせる芸人なんです。あと、IKKOのものまねをする松尾は意外と強心臓で、スベることを恐れずに前に出られるタイプで、時に大爆発することがある。そういう意外性を秘めているのも、芸人としての高評価につながっていると思います」(構成作家)

 昨年から続く勢いに乗って、今年4月には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と『おはスタ』(テレビ東京系)のレギュラーの座を獲得した。

「老舗番組のレギュラーになるということは、“一発屋ではない”ことの証し。旬の芸人にしてみれば、是が非でも欲しいもの。そういう意味で、チョコプラは一発屋で終わらずに済んだといえるでしょう。今後は、人気も多少落ち着いてくるとは思いますが、継続してメディアで活躍できると思いますよ」(同)

 別の一発屋芸人が出てこなかったという事情もあるが、スケジュールがパンパンだというのは、大したもの。このままチョコプラが天下を獲ることもありうるか!?

チョコプラ、向こう3カ月スケジュールびっしりの忙しさ 一発屋回避に大成功

 IKKOと和泉元彌のものまねで、昨年ブレークを果たしたチョコレートプラネット。いわゆる“一発屋”で終わるかと思いきや、その人気は継続中だ。

「2018年から19年の年末年始にかけて、バラエティー番組に出まくっていたので、そこで消費されてしまうとみられていたんですが、まったくそんなことはなかったようです。今でも、向こう3カ月のスケジュールはいっぱいとのこと。番組ゲストに呼びたくても、なかなか出てもらえない状況のようです」(テレビ局関係者)

 チョコプラの人気が継続している背景には、「ほかに人気芸人がいない」という事情もあるようだ。

「一昨年のブルゾンちえみや昨年のひょっこりはんのように、例年であれば年末年始にブレーク芸人が生まれるのですが、19年はそういう芸人がまだ出てこない。そうなると結局チョコプラが旬の芸人ということになって、そのまま人気が続いているわけです」(同)

 そんなチョコプラは、IKKOと和泉元彌のものまねだけでなく、「TT兄弟」や坂上忍のものまねなど、新ネタを投入している。

「坂上忍のものまねについては決して評判がいいわけではないようですが、TT兄弟は人気が高く、特に子供たちにもウケているというのが強いです」(同)

 そもそもチョコプラは業界内でも「スキルがある」と評価が高いのだという。

「彼らは芸歴14年目ということで、ネタだけでなく平場のトークもできる。さらに番組のMC的な役割も可能ですし、どのポジションもこなせる芸人なんです。あと、IKKOのものまねをする松尾は意外と強心臓で、スベることを恐れずに前に出られるタイプで、時に大爆発することがある。そういう意外性を秘めているのも、芸人としての高評価につながっていると思います」(構成作家)

 昨年から続く勢いに乗って、今年4月には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と『おはスタ』(テレビ東京系)のレギュラーの座を獲得した。

「老舗番組のレギュラーになるということは、“一発屋ではない”ことの証し。旬の芸人にしてみれば、是が非でも欲しいもの。そういう意味で、チョコプラは一発屋で終わらずに済んだといえるでしょう。今後は、人気も多少落ち着いてくるとは思いますが、継続してメディアで活躍できると思いますよ」(同)

 別の一発屋芸人が出てこなかったという事情もあるが、スケジュールがパンパンだというのは、大したもの。このままチョコプラが天下を獲ることもありうるか!?

KAT-TUN・亀梨和也、『Mステ』滝沢演出に「もうウンザリ」「素晴らしい」とファン紛糾

 5月15日発売のシングル「Rain」で、ソロデビューを果たしたKAT-TUNの亀梨和也。17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.とともにパフォーマンスを披露したが、その演出についてジャニーズファンから賛否両論が噴出してしまった。

 同曲は、亀梨が二階堂ふみとW主演を務める4月期ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の主題歌で、“深い愛”をテーマに制作されたミディアムバラード。ソロで初出演となる『Mステ』の歌唱演出は、今年1月にジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」の取締役社長に就任し、演出やプロデュースなどの裏方業に徹している滝沢秀明と一緒に考案したという。事前に滝沢のバックアップや、Jr.の出演情報がニュースになっており、ファンの注目が集まる中で生放送を迎えた。

「『Mステ』では、亀梨が椅子に座ってしっとりと『Rain』を歌い上げ、Jr.内ユニット・Jr.SPの松尾龍と少年忍者の織山尚大、コンテンポラリーダンスで華を添えました。人気6人組ユニット・美 少年メンバーも加わる中、雨が降る演出で美しさと儚さ表現。放送後は織山の名前がTwitterのトレンド入りを果たしたほか、美 少年ファンからは『美 少年が美しすぎて彫刻かと思った……演出最高』『美少年をバックにつけると決めてくれた方々、素敵な演出を考えてくれたタッキー、亀梨くんに感謝』『水の演出がより美しさを際立たせてて、美しい以外の何者でもない……』と、感激の声が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.ファンにとっては貴重な『Mステ』出演だったものの、多くの亀梨のファンは今回のパフォーマンスに疑問を抱いたようだ。一部では「滝沢、演出家としての才能ない。あのダンスは全然合ってなかった」「滝沢は水芸ばかりで、センスなし」といった酷評が見受けられる。

 さらには、ジャニーズJr.の起用について「一生に一度の亀梨くんのソロ初出演、Jr.をねじ込むのはやめてほしかった」「亀ちゃんが見づらくて美 少年邪魔」「せっかくの亀梨さんが台無し。あの演出何? タッキーしゃしゃって来なくていい」「亀梨くんの良さが全く出てない。今回のバックに美 少年は必要?」「ちょうどいいところで美 少年がインしてくる。新社長のトンチキ演出はもうウンザリ」「亀梨くんソロの演出、クソすぎ。あれは美 少年のためのステージだったの?」と、批判的なコメントが続出した。

「美 少年といえば、ジャニー喜多川社長が売り出しに力を入れているグループで、先日は8月に米ロサンゼルスで開催される『二世週日本祭』に美 少年を派遣すると発表し、スポーツ紙などに取り上げられたばかりです。『Mステ』で亀梨が歌唱中は、『人気ジャニーズJr.美 少年らと共演』『滝沢秀明とともに14年ぶりの雨演出を考案』とのテロップが表示され、『Mステ』側が美 少年や滝沢の名前を全面に押し出していた点も、亀梨ファンはあまり気持ちがいいものではなかったのでしょう。17日は『Mステ』以外に『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)と『バズリズム02』(日本テレビ系)にも出演しましたが、両番組には亀梨ファンも満足しているようです」(同)

 とはいえ、「タッキーの演出は素晴らしかった」「タッキーの演出、ジャニーさんを受け継いでるって確認できたのが一番の収穫」「演出はタッキーだけど、美 少年をバックにつけるって決めたのは絶対ジャニーさんじゃん。タッキーばかり叩かれるのはおかしい」と、滝沢を擁護する声も上がっていた。

 今回のような後輩を目立たせる演出は、メインの亀梨ファンから否定的な感想が出るのも仕方ないことだろう。滝沢社長の今後に期待したい。

千原せいじ、すでに夫婦関係は破綻していた? 不倫発覚で語られた「異常な家族観」

「モテてもうたんや」が今年の裏流行語になるのか?

 5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた、「千原兄弟」の兄・せいじ。20代のスレンダー美女とホテルで過ごす現場を押さえられてしまったのだ。同誌の直撃にせいじは「モテてもうたんやって。勘違いしたんやなぁ。初めてや。モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ……」などとコメント。

 主婦層をはじめとした女性たちからは、「マスクもせず隠そうともしないのが舐めてる」「モテるかモテないかの問題ではない」「不倫は奥さんが許せば終わりとか言ってるやつは死んで!」とフルボッコ状態となっているが、ほかの不倫芸能人に比べると、今のところ被害は軽微にも見える。

 今後、番組などで浮気を知った妻がどんなリアクションをしたのか、ぜひ報告してもらいたいところだが、そんなせいじは昨年5月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、世間の感覚とはかけ離れた独特な家族観を披露していたという。

「番組では仕事を終えてもまっすぐに帰宅しない『フラリーマン』の実態を特集したのですが、意見を求められたせいじは『仕事が終わって“さ、家に帰ろう”とか別に思ったことがない』と話し、家に帰るときは眠たいときと用事があるときだけと告白。妻子がいても『ウチはご飯一緒に食べないんで。自由なんで別に』と語り、その理由を『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』と明かしています。さらには『家庭内にいて、俺が必要とされる場面がないのよね』と語るなど、すでに夫婦関係が崩壊しているようにも見受けられました」(テレビ誌ライター)

 直撃した文春の記者に「俺は俺で芸人として、この苦境を乗り越えることによってスキルアップできる」と強気に語ったせいじ。妻には「モテてもうたんや」で納得してもらえたのだろうか。