小泉今日子、豊原功補を“束縛”報道に「不倫のくせに」「勘違い女」と冷たい反応

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補との“恋愛関係”を公表した、女優の小泉今日子。豊原は現在も妻と婚姻関係にあるため、小泉とは不倫していることになるが、5月21日発売の「女性自身」(光文社)は、2人の関係に変化があったと伝えている。

「同誌は、25日からスタートする舞台『後家安とその妹』の稽古場から出てきた豊原と小泉の姿をキャッチ。この舞台、豊原が企画・脚本・演出・出演を務め、制作会社の社長は小泉ということで、2人は現在、公私ともに“パートナー”という状態です。しかし記事によると、小泉は豊原の仕事とプライベートどちらにも口を挟むようになり、激しい束縛をしていたとか。豊原はそんな生活に耐えかね、同棲していた小泉のマンションを出たと報じられています」(芸能ライター)

 2人が“不倫交際”を公表した際、豊原は3年前から家族と別居状態だと明かしていた。現在は、自身でマンションを借りて暮らしているというが、ネット上では「だらしなくていい加減な男」「奥さんと別れてもないし、小泉のこともどうせ遊びだったんだろ」「不倫した女も捨てるわけ? 何がしたいのかサッパリわからない」と、批判の声が上がっている。一方で、小泉にも厳しい声が……。

「豊原と小泉が恋愛関係にあることを公にした際、『奥さんの気持ちを考えないの?』『人の旦那を奪ってこんなに堂々としていられるなんて、小泉の神経を疑う』と批判が噴出しましたが、今回の騒動についても、ネットユーザーは『相手が離婚してない時点で、“遊ばれてる”って気がつけよ』『不倫相手のくせに束縛するって……小泉はなにか勘違いしてないか?』と、冷たい反応を示しています」(同)

 そんな小泉、“女優復帰”についても前途多難となりそうだ。

「19年末まで、バーニングプロダクション独立前に決まっていた作品以外、一切の女優業休止を発表している小泉。20年以降は徐々に女優としての活動を増やしていくと思われますが、ネット上には『不倫で多くの人に迷惑かけてるのに、普通に復帰できると思ってるの?』『昔は好きだったけど、こんな勘違い女はもう見たくない』『これで何事もなく復帰できたら、芸能界はさすがにどうかしてると思う』との声も。一度下がってしまったイメージを回復させるのは、かなり難しいでしょう」(同)

 豊原・小泉ともに、今後も“不倫”“略奪”と悪いイメージがついて回ることは避けられない。この現状を、どう打開するのだろうか――。

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。

磯野貴理子(55)元夫が「腰痛い」と訴えるも、「ヘルニアのくせしてヤりたいんだな」と大炎上

 タレントの磯野貴理子(55)に「自分の子どもが欲しい」と言い放ったとされる24歳下の元夫・T氏。彼が店長を務めるバーのFacebookが大荒れだ。

 T氏は、自身が働くバーで出会った磯野と交際を始め、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でサプライズプロポーズ。2012年9月に入籍すると、東京・南青山に、磯野がオーナーを務め、T氏が店長として働くバー「R」がオープンする。T氏に店を持たせるため、磯野が開店費用のほとんどを出資したと言われている。

 しかし、磯野は今月19日放送のフジテレビ系『はやく起きた朝は…』で、「私さ、離婚することになってね」と突然告白。磯野はT氏から「自分の子どもが欲しい」と告げられたといい、「あーそうかそうか、そらそうだ。自然なことだよ。わかった、わかったって」と、応じた形だとか。さらに、「向こうだって頑張って、よく一緒にいてくれたなと思う」「感謝しかないもん」と、T氏への感謝を述べ、共演者の涙を誘った。

「T氏といえば、16年10月に女性を殴り全治6カ月のケガを負わせたとの報道も。当時、Tさんはブログで「今回の件はすでに示談が成立してます」などと説明していました。そんな暴力疑惑も相まって、T氏のバーのFacebookには、コメント欄に『クズ』『最低』『不愉快』といった文字が並んでいます」(芸能記者)

 T氏は15日、バーのFacebookで、ゴルフを楽しんだことを報告。写真と共に「今日はラウンドしてきました 腰痛いけど 今年初だったけど、良かった 仕事中眠くならないように頑張ります 誰か相手してください♪」と綴っているが、コメント欄には「最低の男ですね!腰が痛いとか言ってんじゃねーよ、貴理さんの心の痛み考えろよクズが!」「ヘルニアのくせして一丁前にヤることはヤりたいんだな。お前の子供産んでくれる女なんているの?」「自分の身勝手で離婚する男のいる店なんか行きたくない」「呑気にゴルフしてるくらいなら開店資金キリさんに返したら?」などと批判が相次いでいる。

「もし、離婚に伴いT氏にバーの経営権が譲られているとしたら、新たな火種となりそう。今や、すっかり“女の敵”となってしまったT氏ですが、野次馬が店に押しかけトラブルにならないといいのですが」(同)

 一時は、イケメン夫としてテレビ出演していたT氏。一部では、T氏の女癖の悪さが離婚原因とのウワサもあるが、果たして……?

Hey! Say! JUMPのツアー中止は逆効果!? ファン同士の抗争勃発も

 ジャニーズの人気グループ・Hey! Say! JUMP(以下、JUMP)が、本年のアリーナ会場でのコンサートの開催を見送ることを発表した。原因は一部ファンの暴走。オフィシャルサイトによれば「ツアー移動時に一部のファンによる一般客に対する迷惑行為が改善に至らなかったため」という。ネット上ではメンバーの乗る新幹線をファンが取り囲む写真などが流出。その影響で新幹線の発車が遅れることもあったという。

 以前からジャニーズ事務所のサイトでは「公共交通機関利用マナーに関するお願い」として「私共はルールとマナーを守ってくださる皆様に喜んでいただけることを最優先とさせて頂く方針に変わりはございませんが、一般の公共交通機関を利用されるお客さまにご迷惑をお掛けする状況が続くことに対して何らかの対応を取らざるを得ないと考えております」とアナウンスされていた。以下、週刊誌デスクの話。

「関ジャニ∞の大倉忠義も昨年11月、公式ブログで一部ファンの付きまとい行為について異例の苦言を呈するなど、ジャニーズにとって暴走ファンの取り締まりは喫緊の課題になっている。今回の事務所の決断はいわば、“ショック療法”みたいなものだろう」

 だが、この選択がファン同士の苛烈なバトルに発展する可能性もある。女性誌記者は「すでにネット上ではアリーナツアーを中止に追い込んだファン集団の特定作業が行われていて、他のファンと一触即発の事態に陥っています。楽しみにしていたツアーが中止になったことで、怨念は増幅しています」と話す。

 JUMPをめぐっては、昨夏のアリーナツアーでも「銀テープ」と呼ばれるグッズをめぐり、トラブルが勃発。銀テープはコンサートのロゴやグループ名、アーティストからのメッセージなどが印字されるなど凝ったデザインのものが増えてきているため、記念になるとファンに人気の高いアイテム。メルカリなどのオークションサイトでは、品薄の状態が続いていた。そんななか、一部ファンが銀テープを他人から力ずくで強奪する事件が発生。当時、ツイッターでは「一人の女の子が銀テ譲って貰ってて そしたら知らないおばさんがその人に飛び乗りして首絞めて、その子の銀テ奪って逃げてたんだけど」という目撃談も報告されていた。

 前出女性誌記者は「ここからもわかる通り、一部ファンは攻撃的で、暴力事件に発展してもおかしくない事象が起きているのです。今回のジャニーズの措置で過激ファンを大人しくさせることができるかは懐疑的。下手に転べば『おまえのせいで中止になった』『いや、おまえらだろ!』と報復合戦になってもおかしくありません」と話す。

 平和が訪れる日はやって来るのか!?

黒木華は美人か否か!? 漫画『凪のお暇』ドラマ化に反発の声「イメージ違う」「ボインじゃない」

 累計200万部超えの人気漫画『凪のお暇』(秋田書店)が、女優・黒木華の主演で連続ドラマ化(TBS系)されることがわかり、ネット上では「イメージが全然違う!」と原作ファンがザワついている。

 黒木が演じる大島凪は、人の顔色を窺いながら、何事もなく日々を過ごすことを目標とする28歳のOL。ある日、過呼吸で倒れたことをきっかけに自分を見つめ直し、働いていた家電メーカーや彼氏と別れを告げ、コンプレックスの天パもそのままに人生をリセットしようと奮闘する。

 原作は、『ananマンガ大賞』や『第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門』優秀賞を受賞。熱狂的なファンも多く、ネット上では「うれしい」「絶対見る」とドラマ化への反響は大きい。だが一方で、キャスティングを不安視する声も目立つ。

「原作の凪は、『髪をストレートにすると美人』という設定。黒木は“昭和顔”で可愛らしい雰囲気はまとっているものの、手放しで美人かというと……。同作は、主人公のルックスが非常に重要な要素となっており、不安が募ります」(芸能記者)

 黒木の起用について、Twitterでは「凪は美人設定じゃなかったっけ?」「ストレートにしたら美人…この人が??!」「黒木華じゃない感」「なんかもっとこう…女子アナっぽい人のイメージだった」「あの主人公は見た目は普通にカースト上位のコンサバ女子だからビジュアルもっと甘めの子がいい」といったネガティブな意見が大半だ。

 また、懸念は顔だけではないという。

「原作の凪は、ボインちゃんなんです。黒木は推定Cカップと言われており、巨乳のイメージは皆無。その辺、どう補っていくか注目されそうです」(同)

 演技力は折り紙つきともいえる黒木だが、原作ファンからの強い反発は避けられなさそうだ。

黒木華は美人か否か!? 漫画『凪のお暇』ドラマ化に反発の声「イメージ違う」「ボインじゃない」

 累計200万部超えの人気漫画『凪のお暇』(秋田書店)が、女優・黒木華の主演で連続ドラマ化(TBS系)されることがわかり、ネット上では「イメージが全然違う!」と原作ファンがザワついている。

 黒木が演じる大島凪は、人の顔色を窺いながら、何事もなく日々を過ごすことを目標とする28歳のOL。ある日、過呼吸で倒れたことをきっかけに自分を見つめ直し、働いていた家電メーカーや彼氏と別れを告げ、コンプレックスの天パもそのままに人生をリセットしようと奮闘する。

 原作は、『ananマンガ大賞』や『第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門』優秀賞を受賞。熱狂的なファンも多く、ネット上では「うれしい」「絶対見る」とドラマ化への反響は大きい。だが一方で、キャスティングを不安視する声も目立つ。

「原作の凪は、『髪をストレートにすると美人』という設定。黒木は“昭和顔”で可愛らしい雰囲気はまとっているものの、手放しで美人かというと……。同作は、主人公のルックスが非常に重要な要素となっており、不安が募ります」(芸能記者)

 黒木の起用について、Twitterでは「凪は美人設定じゃなかったっけ?」「ストレートにしたら美人…この人が??!」「黒木華じゃない感」「なんかもっとこう…女子アナっぽい人のイメージだった」「あの主人公は見た目は普通にカースト上位のコンサバ女子だからビジュアルもっと甘めの子がいい」といったネガティブな意見が大半だ。

 また、懸念は顔だけではないという。

「原作の凪は、ボインちゃんなんです。黒木は推定Cカップと言われており、巨乳のイメージは皆無。その辺、どう補っていくか注目されそうです」(同)

 演技力は折り紙つきともいえる黒木だが、原作ファンからの強い反発は避けられなさそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、LUNA SEA・真矢は「気のいいおっさん」GLAY・HISASHIは「普通」とV系評価

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月19日の放送では、ビジュアル系バンドのメンバーと松岡の交流が明かされた。

 「先日の放送で、『かっこいいと思ったドラマーはLUNA SEAの真矢さん』だとおっしゃっていましたね」という、LUNA SEAファンからのメッセージが届く。松岡は「言ってましたね」と認め、「最近(LUNA SEAのライブに)行かせてもらってないですね。懐かしいですね〜」とコメント。TOKIOのデビュー直後、LUNA SEAと『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演し、彼らが「TRUE BLUE」(1994)を演奏していたのを見て、好きになったのだという。

 松岡は「すげえ何か、カッコいいなぁ~っつって聞いてたんだな」と振り返りながら、LUNA SEAに“どハマり”していた時期のエピソードを披露。松岡は当時、LUNA SEAのPV集を購入してよく見ていたそうで、「『MOTHER』(94)とか『ROSIER』(同)とか……『BELIEVE』(93)だったかな? あの辺の曲が半端なく好きでね。『ROSIER』は何回歌ったかわかんないな」としみじみ。

 その後、雑誌の対談がきっかけでLUNA SEA・真矢と知り合い、松岡行き着けの店にLUNA SEAメンバーが訪れたこともあり、ビジュアル系バンドメンバーとの交流が広がったそう。「SIAM SHADEっていうバンドもね、ちょうど同じ時期ぐらいに僕らみんな一緒で。(SIAM SHADEの)ドラムの淳士くんとね、僕と、LUNA SEAのJさんとかとね、飯食ったりしましたね」と、意外な交流が語られた。

 その後、松岡は「でもなんか面白いんだよね。ビジュアル系バンドの人って2パターンいて。ずっとビジュアル系の人と、全然もう、芸人さんみたいな人と分かれるんだよね」と興味深い分析を披露。真矢のことを「気のいいおっさん」と評し、LUNA SEA・INORAN、GLAY・HISASHIやTAKUROについては、「普通なんだよね。特別“ビジュアル系”って感じはしないんだな」と表現。続けて、「『この人はビジュアル系だなあ』って思うのは(LUNA SEAの)SUGIZOさんだね」と明言した。

 なんでも、『ミュージックステーション』でLUNA SEAと共演した際、本番前に出演者同士で話した時にそう感じるのだといい、松岡は「(SUGIZOと)ちょっとお話とかすると『あ、何かやっぱビジュアルの方なんだな!』みたいなね。でも、普段からああいう感じなんだと思うんだよ。取りつくろってる感じもしないよね」と印象を述べていた。

 一通り思い出を語り、「ああいういい感じのビジュアル系バンドというものがあって、いろんな音楽ができてった。平成の最初の方はね、ビジュアル系バンドでしたもんね」とまとめた松岡。同じバンド活動をしている者として、ビジュアル系バンドへのリスペクトが感じられた。
(小沢由衣子)