米中貿易戦争泥沼化の裏で、米農民の自殺が急増中! 日本の食料自給率にも影響?

  5月10日、中国からの輸入品2,000億ドル(約22兆円)相当についての追加関税を10%から25%へ引き上げた米国に対し、中国は報復措置として、6月1日より米国からの輸入品600億ドル(6兆6,000億円)相当についての関税率を最大25%へ引き上げる方針を発表。米中貿易戦争は泥沼化の様相を呈している。

 リコーが米国向け複合機の生産を中国からタイに移管するなど、日本企業も対応に苦慮しているが、長引く貿易戦争による影響が最も切実なのは、皮肉にも米国の農民だ。特に影響が大きいのは、輸出量の6割が中国向けだった大豆。その大豆に対し、中国は2018年7月から25%の追加関税をかけているため、輸出が減少している。米農務省によると、3月末時点の大豆の在庫量は前年同月比29%増。価格は低下し、農業従事者の生活を圧迫している。

 その影響は深刻で、「Newsweek」(5月16日号)によると、ナショナル・ファーマーズ・ユニオン(NFU)のパティ・エデルバーグ副会長は「米国の農業コミュニティにおいて、破産や自殺が急増している」と危惧を表明。調査会社モーニング・コンサルトが米国ファームビューロー連盟の支援のもと行った調査によると、金融面での問題がメンタルヘルスに影響を及ぼしている農民・農場労働者は全体の91%に達する。87%が農場を失うことを恐れ、農村部の成人の3分の1がメンタルヘルスケアを求めているという。

 政府は農家への支援を計画しているが、エデルバーグ氏は「我々に“バンドエイド”は必要ない。農家が生き残るために必要なのは、長期的視野に立った解決策だが、トランプはそれを間違ったやり方で進めている」と大統領を批判。貿易戦争が長期化すれば、2020年の大統領選挙でトランプ大統領は大量の「農家票」を失うことになるだろう。

 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定から離脱した影響もあり、米国の農業は相対的に競争力が低下している。今後、中国という巨大マーケットを失った米国が、対日輸出のさらなる上積みを迫ってくる可能性は否定できない。そうなると、日本の自給率の低下を招きかねないだろう。

 米国農業の疲弊は、対岸の火事ではなさそうだ。

(文=大橋史彦)

 

 

 

高田純次、追突事故トラブルに「テキトーはダメ」 その一方で被害者側にも“問題あり”との指摘も……

 5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、タレントの高田純次(72)が東京都内の首都高速道路で交通事故を起こし、被害にあった20代男性とトラブルになっていることが報じられ、話題となっている。

 記事によると、事故が起こったのは4月14日の午後6時すぎ。首都高速道路上で高田が運転する車が被害男性の車の左後部に衝突したものの、高田はそのまま追い越して止まらず。被害男性が高田を追いかけると、高田は首都高から降りたところで下車。当初は当たっていないとしたが、話し合ううちに「今20万持ってます」と示談を持ちかけたとのこと。被害者男性はケガを負っており、頸椎と腰椎の捻挫と全身打撲傷で全治2週間を要する見込みと診断。高田本人、ならびに所属事務所は事故を起こしたことを認めたものの、絶対に当て逃げではないと主張。

 高田は週刊文春の取材に対し「もちろん僕のほうに非はあるんでしょうけどね、それを私のほうで(治療費は)全部持ちます、ということを保険の方には色々話しましたけどね」と語っている。また文春編集部が自身の運転の危うさについて質問すると「まあ、自分で危ないなと思うことはほとんどないんですけどねえ。高齢は高齢なんですけど、運転は好きな方ですから」と話したといい、被害者の父親は「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」と語っているとのことだった。

 このニュースに対し、ネットでは「けっこう好きだったから、事実ならガッカリだな」「これは、すごいイメージダウンだね。なんで逃げるかな」という幻滅の声や「普通の対応していたらテレビでタレントの高田純次さんが接触事故を起こしました、くらいで終わってたのにね」「警察沙汰になったら仕事降板とか、不安がよぎってしまったのかな? そういう時こそ逆に堂々と第三者(警察や保険会社)を間に挟んで話し合わないとダメですよ」といったツッコミの声が多く上がっている。だが、その一方で、被害者側にも問題があるとの指摘も多く聞こえているようで……、

「記事をよく読むと、被害者側は全治二週間のケガを負いながらも、事故後15分もの間高田さんの車を付け、さらに警察を呼ばず5時間話し合いしていたそうなんですが、これにネットは『被害者の人もヤバイ人かも!?』との声が上がっていました。また、この被害者は慰謝料として1,000万円を要求したそうで、それで高田さんは手持ちの20万円を提示したようなんです。ぶつかった高田さんがいけないですが、1,000万円払えとはいかないですよね。それに、被害者男性のものらしきTwitterアカウントが新規で作られていたり、高田さんが弁護士をつけて交渉しようとしているときに文春側にボイスレコーダーを持ち込んでいるらしいですし……」(芸能ライター)

 ただ、今回の過失は高田の方にあり、過去に2回交通事故を起している。72歳と高齢だけに、大事となる前に運転を控えたほうがいいのは確かだ。

坂上忍『バイキング』に吹き荒れる逆風! 新レギュラー決まらず、番組存続危機

 フジテレビ系昼の情報バラエティ番組『バイキング』。一時は高視聴率を誇っていたが、最近では司会を務める坂上忍に対する風当たりが強く、視聴率の低迷が続いているうえ、新レギュラーの補充にも難航しているという。

 30年以上続いた国民的バラエティ番組『笑っていいとも!』の後番組として、2014年4月から鳴り物入りでスタートした『バイキング』は、開始当初は日替わり司会者のもと、低視聴率で苦戦を強いられたものの、翌年3月末に坂上をメイン司会に起用して以降、徐々に視聴率が上昇。16年4月から「生ホンネトークバラエティ」と称する討論形式に移行してからは視聴率が大幅にアップした。

 好調は続き、昨年3月21日には、番組史上最高の8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ライバルの裏番組・日本テレビ系の『ヒルナンデス』を引き離し、同時間帯の視聴率2位に浮上したが、今年3月に入ってからは視聴率が急落。5人のレギュラー出演者が降板した。

「時期的にはちょうど改編期ではありますが、一部の出演者の卒業は、坂上との確執が原因ではないかとも言われています」(業界関係者)

 実際、番組開始当初からレギュラー出演しながら昨年9月に番組を卒業した小籔千豊は、番組が討論形式になって以降、時には坂上と激しく衝突しながらも、歯に衣着せぬ発言で注目を集めていたが、AbemaTV生番組内で、「(ある番組で)反対意見を少しでも言うとMCにすごいイヤな顔をされる」「強制的にCMに行かされたりして、心が折れてきますよ」などと発言。実名こそ挙げなかったが、暗に『バイキング』の坂上批判をし、確執があったことを認めている。

 確執とまではいかないものの、3月に降板したタレントのYOUやサンドイッチマンも、坂上の傲慢不遜な態度に心が折れたのではないかと見られている。

「本来、白黒つけられないテーマでも、曖昧な態度をとると坂上さんに責められてしまいますからね。坂上さんにハマらなかったIKKOさんも、犠牲者でしょう。とはいえ、今のうちの卒業はある意味、正解だったかもしれません。というのも、バイキングの出演者のギャラは推定10万円。レギュラーになっても、坂上さんにタレント価値を潰されたら割に合いませんよ」(バラエティタレントを多く抱える中堅プロマネジャー)

 芸能事務所にも敬遠され、残ったレギュラーは、坂上のイエスマンのロートルばかり。まるで芸能界の互助会だが、新レギュラーの補充に難航するなか、視聴者からも坂上の思い上がった態度への反発は日に日に高まり、レギュラー出演者の小木博明までが番組中に「バイキング、ものすごい叩かれているじゃないですか」と指摘するほどだ。

 子役時代にブレイクした坂上は、母親のマネジメント力に支えられ、大人になってからもスキャンダルが起こるたびに母親に守られてきた。その坂上が、自分のことを棚に上げて意に沿わない相手を攻撃しても、視聴者には不愉快にしか映らない。

 4月に放送されたバラエティ『超特大さんま御殿!坂上忍&ヒロミも大モメ!? 豪華芸能人が春満開SP』(日本テレビ系)では、自身の考えを強く押し付ける進行スタイルを、大御所・明石家さんまから「司会としては下手くそ」と一刀両断されていた坂上。せめて、傲慢不遜な態度を改めない限り、番組の存続も危ぶまれるだろう。
(文=本多圭)

松田龍平、“新恋人との修羅場”記事に見る「女性自身」と「女性セブン」の食い違い

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 池袋暴走事故を起こした男性が退院し、マスコミの前に姿を表した。逮捕、起訴されていないため“元院長”という肩書で。ワイドショーでは証拠隠滅も逃亡の恐れもなく高齢だから逮捕しないと解説していたが、それなら今後も同じ条件が他の高齢者にも適用されるのか。実際には同じような状況で逮捕された高齢者も。不平等な警察、司法――。

第459回(5/16〜5/21発売号より)
1位「松田龍平 新恋人が詰め寄る“責任問題”号泣修羅場」(「女性セブン」5月30日号)
参照「松田龍平 涙目で『行かないで…』を振り切って――満島ひかる似美女と『誕生日会直前の大ゲンカ』!」(「女性自身」5月28日号 注・先週号)
2位「仲代達矢が迎えていた『もう1人の養子』」(「週刊女性」6月4日号)
3位「『TOKIO復帰への思い』『今もフラつく足元』“あれから1年のすべて”独占直撃! 山口達也 衝撃の肉声」(「女性セブン」5月30日号)

 いやはや、これはかなりの珍事だろう。同じものを目撃したにもかかわらず、ここまで食い違うとは。それが先週号「女性自身」と今号「女性セブン」が報じた松田龍平と新恋人との修羅場記事だ。

 まずは先週号の「自身」を紹介したい。17年に離婚した龍平だが、龍平の5月9日の誕生日午後8時に20代とおぼしき“満島ひかり”似の新恋人(素性は一般人)とマンションエントランスで大ゲンカをしていたという。そこで恋人を振り切った龍平が向かったのは和食店。9時頃店に着いた龍平を迎えたのは“男だらけの一団”総勢10 名ほど。つまり男の友情のため、龍平は恋人を振り切って誕生会に出席したということだ。そして約2時間後、龍平は店を出て“日付がかわらないうちにとばかり”恋人の待つ自宅へと帰って行ったという。これが「自身」記事のあらましだが、「セブン」記事を読むとその事情、様相は一変するのだ。

 「セブン」が取り上げたのも同じく龍平の誕生日当日の恋人とのケンカで、マンション前で修羅場を演じたというのも「自身」記事と同じ。しかし、後が全然違う。まず龍平が向かった店で迎えたのは友人や弟の翔太に加え、元妻の太田莉菜と9歳の娘(!)など総勢15名ほど。しかも龍平は店を出た後二次会にも出席し、“深夜2時過ぎ”まで祝杯をあげていたというのだ。さらに「セブン」では修羅場を演じていた恋人の素性も明らかにしている。それがモデルのモーガン茉愛羅(21歳)だ。さらにさらに、茉愛羅は修羅場の後、野村周平とその恋人でモデルの琉花とバーで落ち合い、龍平に対する愚痴を言いまくった。そして深夜2時、迎えにきた龍平と落ち合い一緒に自宅へ。つまり修羅場は単に誕生日を一緒に過ごしてくれないだけじゃなく、元妻や娘のもとに行った龍平への不満だったということ。

 ね、全然違うでしょ(笑)。で、読めば一目瞭然だが、正確なのは断然「セブン」だろう。恋人の素性も割ることができなかった「自身」に対し、「セブン」ではきちんと割り出した。そして一次会でおそらく龍平の張り込みをやめてしまったであろう「自身」に対し、「セブン」はその後も龍平を追い、また修羅場後のモーガンまで別班で追ったのだ。いやー、なかなか面白い。「セブン」記事を読んで「自身」記者は真っ青になっただろう。編集長からお叱りを受けたかも!?

 誕生日の張り込みは芸能マスコミの“お約束”だが、同じ現場にいてもこれだけ違う。力量、熱意の差が産み出した珍事だ。さらに「セブン」には茉愛羅を慰める琉花が放ったこんな意味深な言葉も記載されている。

「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイ(龍平のこと)にも責任あるじゃん!」

 もしや妊娠!? いずれにせよ「セブン」の圧勝だ。

 またしても後妻業、殉愛、老いらくの恋騒動の勃発か! 今度の大御所は仲代達矢(86歳)だ。仲代は妻亡き後、妻の妹の長女で歌手として活動している仲代奈緒を養子にしている。仲代は奈緒の幼少期から溺愛していたというから、これはわかる。しかし今回、新たに別の女性(どうやら10年来のマネージャーらしい)を養子として迎えたというのだ。そしてこの女性、周囲に養子になったことを吹聴しているらしい。

 これだけで、高倉健やビートたけしややしきたかじんと同列視できないが、しかし「週刊女性」が仲代と養子女性を同時に直撃している様子を見ると、その疑惑を深めるものだ。

 そもそも「週女」は、仲代の主宰する「無名塾」に電話で今回の件を問い合わせているのだが、電話に出た養子女性は、仲代に取材依頼があったことを話さなかった。そして仲代は女性を養子にしたことを隠したがっている様子だが、女性は周囲に吹聴していた。そして、おそらく「週女」もそのルートからこの情報をキャッチしたと思われるが、ひとつだけこれまでの大御所とは違うところがある。それが仲代の女性に対する態度だ。仲代は「週女」の直撃に次第に興奮、聞かれもしない男女関係を否定した上で、養子女性をこう叱責したという。

「アンタがそんなことを他人にしゃべらなければよかったんだ! アンタの友達の誰が漏らしているのか、徹底的に調べてやる」

 記者の前で女性を叱責する。仲代達矢は、まだやられきっていない。たけしのように女性の意のままにはなっていない。まだ間に合う、かも。

 「女性セブン」が元TOKIO山口達也の現在を伝えている。自宅に戻った山口だが、双極性障害(躁鬱病)のため、日によって体調にかなり変動があるようだ。そして記事には山口の“現在の写真”が。髪を丸め、髭を蓄えサングラスをする山口。かなり怪しい風貌。衝撃だ(NEWSポストセブンのカラー写真もさらに衝撃!)。

宮藤官九郎『いだてん』絶不調も“ライバル視”される大物脚本家って!?

「今、宮藤官九郎さんが『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)の低視聴率に悩んでますが、そもそも業界にはオリジナルで脚本が書ける人が、そんなにいませんからね。原作モノが多いのが現状で、ましてや遊川(和彦)さんのように、チーフ演出までする人はまれですよ」(テレビ局関係者)

 前クールの杉咲花主演『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)で脚本家兼チーフ演出を担当した遊川和彦。

「これまでの連ドラでは脚本に専念して、たまに現場に来て叱咤激励するというのがパターンだったのですが、2017年に映画『恋妻家宮本』を撮って演出の楽しさに目覚めたのか、上層部に『演出もやりたい』とかけ合ったそうですよ。局としてもヒットメーカーの遊川さんにそっぽを向かれても困るので、渋々OKしたようです」(テレビ朝日関係者)

 これも、ひとえに遊川がクドカンを意識しているからだといわれている。

「クドカンと遊川さんといえば、NHKの朝ドラ『純と愛』から『あまちゃん』へのバトンタッチで、低視聴率から一転、高視聴率を獲得したことで話題になりましたが、クドカンは脚本も書けば監督も、演出もするんです。その点、遊川さんは基本的には脚本メインでした。それで監督を経験したことで演出もやっていきたいとなったそうです。今の脚本家も大御所の山田太一さんや倉本聰さんを除けば、そんなに突出した人はいないですからね。現場としては2人が切磋琢磨してくれてオリジナル物のドラマがまた増えたらいいなと思いますけどね」(ドラマスタッフ)

 2人の競争が令和のドラマ界を盛り上げるかもしれない。

『ラジエーションハウス』困る広瀬アリスの元へ浜田謙太参上!「展開ベタだけど好き」との声

(これまでのレビューはこちらから)

 窪田正孝主演ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の第7話が5月20日に放送され、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録しました。

 前回から1.8ポイントダウンとなってしまいましたが、二ケタキープで好調の用で何よりです!

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

検査難民患者のために唯織は奮闘

 甘春病院に放射線技師・軒下(浜野謙太)の中学時代の同級生・蛭田真貴(松本若菜)と夫の志朗(篠原篤)がやってくる。真貴はマンモグラフィ検査を受けたところ、悪性らしき腫瘍が見つかり、真貴と志朗は超音波検査を希望する。しかし、再検査は2カ月後じゃないとできないと知り、真貴は不安な顔を見せる。

 そんな顔見た志朗は軒下に頼み込むも、技師なのでできないと断わられてしまう。それでもあきらめられない志朗は、唯織(窪田)に頼み込む。その必死さに唯織も技師としてなにかできないかと悩み、その日の深夜にこっそりとマンモグラフィー検査をすることに。マンモグラフィーは何度もやってるからと断わる真貴と志朗だったが、唯織は「僕に撮らせて欲しい」と懇願し、2人は了承する。

 だが、そこにもう1人の患者が運ばれてきてしまい、新人技師の裕乃(広瀬アリス)は一人担当することに。不安になる裕乃の元へ緊急時に備えていた軒下が現れ……というストーリーでした。

 今回、いつもは愚痴や嫌味ばかり言っている軒下がフューチャーされる回だったんですが、フューチャーの仕方がこれまでの回よりも上手かったんですよね~。

 過去に、裕乃や威能(丸山智己)などもフューチャーされた回はありましたが、結構どの回もあまり上手くなくて……。結局唯織がメインになってしまい、いつの間にか陰に隠れてしまっている感が否めなかったんです。

 ですが今回、三枚目が二枚目になるというベタなんですがとてもいい展開で軒下というキャラを説明してくれたので、とても面白かったです。

 ネットでも「こういう展開ベタだけど好き」「軒下のキャラの使い方が上手かった!」と絶賛する声が上がっており好評価となった様子でした。

医師免許隠しているワケを早く明かして~

 医師免許あることを隠して、杏(本田翼)のためになれればと、放射線技師として働いていると、表向き言っている唯織。ですが、本当のところ、なぜ隠しているのか、まったくわからなく、ただ唯一医師免許があることを知っている院長と繋がって、医者のダメ出しみたいなことしている嫌み臭い立場になってしまっているのが、とても残念なんですよね~。

 やっぱり、その点が視聴者の間でモヤモヤするようで、「早く本当のワケを教えて欲しい」「周囲にネタバラシして~」なんて声も毎週のように上がっているんです。ですが、ここでそうなってしまったら、このドラマ終わっちゃいます(笑)。

 モヤモヤするかもしれませんが、最終回まで頑張りましょう!

恋愛要素を今以上増やさないで!

 予告で、なにやら裕乃が誰かに恋するみたいなフラグが立っていたんですが、これに多少の反発が起こっているようで。というのも、ここまで冒頭もしくは最後の5分ぐらいで唯織と杏の恋模様をやって、それ以外は医療シーンだけ。もはや、恋愛要素がないほうがずっと、楽しく見られるんですよね~、正直言うと。

 中途半端なところで恋愛要素ブッ込まれて、感動している気持ちが萎えるよりはこのまま塩コショウ程度のノリでいて欲しいなと思いました。

 以上6話のレビューでした。

 いや~、今週も楽しかった~! 次回もいろんな展開を楽しみに期待を膨らませたいです!

(どらまっ子KOROちゃん)

NGT48加藤美南だけじゃない「アンチ山口真帆炎上」が続いたメンバーたちの不可解な投稿

 NGT48の加藤美南が、山口真帆をバカにするようなストーリーをInstagramに投稿し、大炎上につながった。加藤美南は20日午後15時頃、山口真帆の卒業公演の様子を伝える『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のテレビ画面を映り込ませて<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい>とコメントしていた。おそらくネイルサロンでの施術中、店内のテレビで『ミヤネ屋』が流れていたのだろう。

 このストーリーを投稿後、加藤はすぐに削除したが、すでにスクリーンショットをとっていたユーザーがTwitterで拡散。山口真帆の卒業公演に<チャンネル変えてほしい>というコメントには、加藤美南が山口真帆の存在を良く思っていないことを示していると受け取れる。加藤美南のInstagramやTwitterには「ドン引き」「誤爆しちゃったね」「いつも裏垢で山口さんをいじめてたんだろうな」などと批判するコメントが殺到中だ。

 NGT48公式サイトは21日、SNSで不適切な投稿があったとして加藤美南を研究生降格処分とすることを発表した。加藤は<この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます>と投稿を認めたうえで、<ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした>と陳謝している。

 あくまでも「悲しい気持ち」になるため「チャンネルを変えて欲しい」との意図だったという弁明だ。しかし運営側は、メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで全メンバーのSNSの運用を停止することを発表。暴行事件が発覚して以降、複数メンバーのSNSが炎上続きという状況を鑑みての措置だろう。

 山口真帆は一部メンバーと犯行グループとのつながりを疑い、該当メンバーの処分を訴えてきた。しかしAKSおよび第三者委員会は、事件に関与したメンバーはいなかったと公表。これをもって、山口側/山口に疑われた側は完全に分断されたといえる。そうなった以上、双方にしこりが残るのは当然で、山口に疑われた側のメンバーが彼女の卒業公演にメッセージすら寄せないのも頷ける。

 5月18日、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈3名の卒業公演を迎えたが、ここに訪れたのは日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋花、高橋七実。それ以外のメンバーの姿はなかった。

SNSに不用意な投稿をしまくるNGTメンバーたち
 今年1月8日、山口真帆が暴行被害を告発した直後から、ネット上では犯人グループとつながりのあるメンバーは誰なのかという話題で持ちきりになった。山口真帆がTwitterで、西潟茉莉奈、太野彩香、加藤美南、山田野絵のフォローを外したことが注目され、当該メンバーたちのSNS投稿や動画は「どこかおかしい」と広く拡散され続けている。たとえば以下のような投稿が、ネット上では疑問視された。

 太野彩香は1月7日、フォトログで<真面目にやってる人が成功するんじゃなくて、うまくやってる人が成功するんです>などと発言。山口真帆が暴行被害を告発した動画での言葉「真面目にやってる子が同じ目に遭うのは耐えられない」はこれに呼応しているのではないかと話題になった。また、昨年5月に動画配信サービスSHOWROOMで、「ジョー会」と発言していた動画が発掘され、犯行グループとの繋がりも疑われた。

 1月8日、太野彩香と山田野絵がSHOWROOM動画で「1週間で4キロ痩せたんだ」発言して爆笑。これは前日、Twitterで「2週間で4キロ痩せた」と報告していた山口真帆を揶揄したものではないかと見られ炎上した。

 騒動が大きくなる中で、荻野由佳と西潟茉莉奈は1月12日、会員向けメールサービスで「しんじて」と縦読みができるメールを送信。

 一部スポーツ紙が1月18日、NGT48の女性マネージャーが暴行事件の犯行グループから「ガムテープでぐるぐる巻きにする」などの嫌がらせなどを受け、昨年末をもって辞職していたことを報じると、太野彩香と山田野絵がマネージャーの退職について言及し、ガムテープで体を縛ってふざける様子を配信していたことで、犯行グループとの繋がりをより疑われることになった。

 荻野由佳は3月10日、フォトログに長文を投稿。「卒業シーズン」「山口県の桜」「ガリガリ君」とワードを含んでいたことが、山口真帆の卒業を嘲笑しているのではないかとネットで騒動に。また山田野絵は3月17日、花束を抱えた写真をアップして握手会の終了を報告したが、その花が仏壇や葬式に使われる仏花であることが指摘され、これも山口真帆を揶揄しているのではと炎上した。

 4月に入ってからも、中井りかがInstagramに投稿した動画内で、山口真帆が背後に映り込むなかで「死ね」と発言した疑いを持たれて炎上。これについて、中井りかはInstagramで「ふぇっていう赤ちゃん言葉で遊んでた」と説明。またTwitterでも「そんなひどいこと言ってないです。かってに決めつけてへんな憶測でネットで人を叩く材料を見つけて書き込むあなたたちの方がよっぽどひどいです」と反論している。

 このように、もはやNGT48がらみの炎上を挙げるとキリがない。とうとう荻野由佳に殺害を予告した容疑で逮捕者まで出てしまった。荻野が所属するホリプロは5月21日、<荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりました>とし、法的措置を含めて厳重な対処をしていくと表明している。

 憶測で人を叩くことの是非でいえば、それは間違いなく「非」だ。メンバーたちへの誹謗中傷が行き過ぎていることは事実である。そもそも彼女たちが事件に関与していることを直接示すものはひとつもない。正義を盾にした攻撃は慎むべきだろう。

 一方で不思議なのは、1月8日深夜に山口真帆が事件を告発してからというもの、メンバーたちが暴行被害に遭った山口に寄り添うようなコメントを一切出していないことだ。山口真帆を気遣ったり、心配したりといった発言もなく、事件や犯行グループの言動について「怖い」などの感情さえ漏れてこないのは、さすがに不自然だった。

 ファンの男らが寮に侵入したことは事実であり、少なくとも同じように寮住まいのNGTメンバーであれば山口の恐怖心は理解できるものだろう。どうせSNS等を更新するのであれば、自らの好感度を上げるために利用すれば良いものを、それすらしないことが不可解ですらある。

 不用意なSNSでのコメントや画像、動画のひとつひとつが、事件と関連づけられてタチの悪いいじめのような見え方をすることくらい、理解できないのだろうか。“内輪のやりとり”のつもりでも、自分たちが今どれほど世間から悪い意味で注目されているか自覚していれば、前述したような「炎上」も起こらなかったはずだが……メンバー個々人がそのことを理解できないからこそ、運営はSNS一律禁止に踏み切ったのかもしれない。

 とはいえ、メンバーのみならず、運営側も体裁を取り繕おうとする気が見えない。山口真帆は、4月21日に行われた劇場公演で卒業を発表したが、大多数のメンバーは山口について触れず、SNSでは公演後の笑顔の写真をアップ。この“通常運転”に薄ら寒いものを覚えるのは自然な感情ではないか。

 暴行被害を隠蔽しようとし、男が自宅に侵入してくるような環境を作り上げたメンバーを処分してほしいという山口の訴えを無視し、ファンとつながっていたメンバー複数人を不問にし、一丸となって再スタートを切るNGT48。このアイドルグループは果たして今後、人気が出るのだろうか。

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NGT48・加藤美南、SNSで「山口真帆批判」! AKS異例の「降格処分」対応が疑問視されるワケ

 5月18日に新潟市・NGT48劇場で、暴行事件の被害者である山口真帆の卒業公演が行われた矢先、チームN3でリーダーを務めていた加藤美南がSNSに“不適切な言動”を投稿し、ネットを中心に物議を醸している。加藤の失態に、“超異例”のスピード対応を取ったAKSには、少なからず評価する声が出ているものの、やはり一度失った信用を取り戻すには、まだまだ時間が掛かるようだ。

 加藤は5月20日未明、自身のインスタグラムのストーリーに、山口の卒業公演を放送するテレビ画面を写した画像とともに、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」というコメントを投稿。投稿はすぐ削除されたものの、ネット上では「日常的に山口さんをいじめていたのでは」などと大炎上になった。

「この騒動が起こった後、運営のAKSは即座に加藤の“処分”を公表しました。グループのオフィシャルサイトに、加藤の研究生降格と、加藤本人による『この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます』という謝罪のコメントを掲載、加えて、21日午後11時より、全メンバーのSNSの運用を一時的に停止するとことも発表されました」(スポーツ紙記者)

 今やSNSはアイドルの活動に欠かせないツールになっており、ブレークのきっかけになったメンバーもいる。それだけに、「SNSの一時運用停止」という連帯責任をメンバーに負わせたことは、AKSにとって苦渋の決断だったとみられる。

「過去にはHKT48(活動休止中)・宮脇咲良が、後輩メンバーの容姿に対する悪口を投稿するなど、SNSに不適切な投稿をしてしまった48グループのメンバーは多数いましたが、このスピードで厳しい処分を下したのは、まさに前代未聞。山口の暴行事件以前であれば、表向きには何も対応せず、内々に厳重注意処分程度で済んでいた話です」(同)

 山口の事件がここまで大事になった原因は「運営サイドの“隠蔽体質”が根底にあった」(同)とされているだけに、AKSも少なからず進歩を見せているのだろうか。

「しかし、一部ファンやメディア関係者からは、加藤の降格処分について懐疑的な声が噴出しています。山口の事件の際に『ファンとのつながり』に関しては不問としたのに、『SNSの不適切な投稿』で降格処分になるのは、釣り合いが取れないのではないかと言われているんです。こうして募った運営への不信感から、またしてもネット上では、グループの解散を希望する声があふれ返る事態になっています」(芸能プロ関係者)

 それでも解散の道を選ばず、ゼロからの再起を目指すこととなったNGT。逆風が収まるまで、苦難の道を歩むことになるのだろうか。

“世紀の大誤審”で垣間見えたJリーグの根深い問題「審判員はファミリーじゃない?」

 先週末に行われたJ1リーグ第12節の浦和レッズ×湘南ベルマーレ戦で、世紀の大誤審が起きてしまった。

 31分、湘南の杉岡大暉が放ったシュートが右ポストに当たり、左のサイドネットを揺らす。そこまで際どいゴール判定ではなく、浦和側もゴールを認めたそぶりを見せていたが、審判団はノーゴールとしてプレーを続行させてしまった。

 当然、湘南側は猛抗議したが、判定は覆らず。なぜ、審判団はノーゴールとしてしまったのか? サッカーライターに訊いた。

「ゴールの判定を見極めるのは、テクノロジーが導入されていないJリーグでは副審の仕事になります。このシーンでいえば、オフサイドラインを見ていた副審がゴールラインを正しく判定できていなかったのが最初の問題です。さらに、サイドネットに入ったシュートが、ポストに当たったかのような勢いでピッチに戻ってきてしまった。これを見た審判団は『サイドネットに入ったボールならば、ああいった軌道にはならない』と予測し、ノーゴールとしてしまったのだと思います」

 そんな大誤審に対し、試合後、他のJクラブの選手たちも一斉に不満を爆発させている。中でも、たびたび審判批判をしてきた鹿島アントラーズの三竿健斗(参照記事)は「笑いをこらえきれないくらいひどすぎる。。。」とツイートし、それに呼応するように審判団に対する罵詈雑言がネットにあふれている状況だ。

「こういった選手の姿勢こそ、大誤審以上に問題だと思います。たとえば、過去にJリーグでありえないミスをした選手もいます。その選手を、他のチームの選手が試合後に笑ったでしょうか? 選手と同様、審判も試合に人生を懸けています。今回も当然そうなりますが、誤審をした審判は試合から外されます。審判の報酬は試合ごとの出場給なので、試合のアポイントがなければ、収入はなくなる。今回の大誤審で明らかにになったのは、審判を同じサッカーファミリーだと思っていない選手が多く存在するという悲しい現実です」(同)

 審判は、たとえ誤審だったとしても、見えなかった事象に対し、選手やスタジアムの反応では判定を変えられない。だが、その場にいる選手は誤審がわかっているからこそ、エキサイトする。それはサッカーの一部といえるだろう。しかし、当事者以外が、しかも嘲笑するような発言をするのはスポーツマン精神としていかがなものか。

 大誤審よりも根深い問題が浮き彫りになってしまった。

(文=TV Journal編集部)

野村周平、アンチ急増も事務所は“芸能人狙い”を指示!? 「赤西仁以来の要注意人物」

「彼自身、周りに媚びない性格ですから、どうしてもアンチが多くなってしまうのは仕方ないですよね。実際、彼が所属するアミューズもプライベートを管理しきれてないようで自由にさせてるみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 3月に放送されたスペシャルドラマ『砂の器』(フジテレビ系)でも好演を見せた野村周平。

「若手俳優の中でもその演技力を評価されているひとりですが、いかんせん素行が悪いのが問題視されています。SNSでの問題発言など、歯に衣着せぬ物言いは、見ている方からすれば面白いんでしょうけど、事務所は頭が痛いはずですよ。実際、プライベートを管理できなくて問題を起こした小出恵介の例もありますからね」(テレビ局関係者)

 野村も女性関係については、いろいろとマスメディアを騒がせてきた。

「他の事務所では『野村には気をつけろ』という指令が出ているようですよ。逆に、アミューズサイドは『一般人だけはやめてくれ』と野村に言ってるそうです(苦笑)。まあ、小出の例がありますから、事務所からすれば年齢がはっきりしている芸能人の方が、大きなトラブルにはならないと考えているんでしょうけど、他の事務所側からしたらたまったもんじゃないですよね」(ドラマスタッフ)

 映画『帝一の國』(2017)に出演していた同世代の菅田将暉や竹内涼真に比べて、どこか危うげな雰囲気を持つ野村。

「あるマネジャーは、『タレントにあいつは気をつけろって名指しで言ったのは、元KAT-TUNの赤西仁以来だな』なんて言ってましたけど、野村は良い意味で同世代の中でも異質な存在。うまく化ければ菅田、竹内あたりとは違う路線で活躍できそうですよ」(スポーツ紙記者)

 問題さえ起こさないことを祈るばかりだ。