あまちゃん女優・橋本愛、やっとヤル気になった? 6年ぶりに連ドラ主演

 あまちゃん女優・橋本愛が6月2日に放送開始する『長閑の庭』(NHK BSプレミアム)で、約6年ぶりに連ドラ主演することがわかり、ファンは歓喜しているようだ。

 同作はアキヤマ香氏の同名漫画が原作で、橋本は41歳年上の大学教授(田中泯)に恋をする、23歳のドイツ文学を学ぶ大学院生の元子役を演じる。準主役には人気若手俳優・工藤阿須加が起用されており、BSといえども、楽しみな作品だ。

 橋本は2010年公開の映画『告白』で注目を集め、ヒロインを務めた映画『桐島、部活やめるってよ』(12年)で、「第36回日本アカデミー賞」優秀新人俳優賞を受賞。「じぇじぇじぇ」の流行語を生み、社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(13年前期)では、主人公・天野アキ(能年玲奈=現のん)の同級生・足立ユイ役を演じて大ブレーク。朝ドラ直後の同10月から12月に放送された『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』(NHK BSプレミアム)で連ドラ初主演を果たした。

 しかし、14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)で女子高生役を演じたのを最後に、ドラマ出演がぷっつり途絶え、映画に軸足を置いた。

 昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)の最初の妻・須賀役を演じたが、出演したのはわずか2話のみ。現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺~』では、浅草の遊女・小梅役に起用され、『若者たち』以来の連ドラレギュラー出演をしているが、登場シーンは少なく、物足りなさを感じさせていたものだ。

 今回の『長閑の庭』は、『ハードナッツ!』以来、約6年ぶりの連ドラ主演となるだけに、「やっとヤル気になったのか?」との声が聞こえてくる。

「橋本は大のドラマ嫌いと言われています。『若者たち』では主演でもヒロインでもありませんでしたが、フジの開局55周年記念ドラマとしてオンエアされたものの、視聴率は平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死して、主演の妻夫木聡はバッシングされてしまいました。そういったこともあって、ドラマがイヤになったようですね。今回NHKの主演オファーを受けたのは、視聴率が話題にならないBSだからというのもあるようです」(芸能関係者)

『あまちゃん』終了から、早6年近くが経過して、旬を過ぎてしまった感がある橋本だが、まだ23歳。今後は映画のみならず、ドラマにも力を入れてほしいものだ。
(文=田中七男)

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

 平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子がメガネを取ったらかわいいことが判明し、激モテする……みたいなギャップ萌えが多数登場するようになりました。ギャップ萌え、いいですよね。僕なんか、すべてのマンガにギャップ萌えの要素があればいいと思ってるほどです。

 しかし、今回紹介する『野田ともうします。』(著・柘植 文)は、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」の要素をすべて兼ね備えていながら、それらがまったくモテ方面に作用していない、ガチでストイックな地味系女子マンガです。そして、その世界観・発想がすべて読者の斜め上を行く、究極の不思議ちゃんなのです。

 この形容詞しがたいジワジワくる面白さをなんとか皆さんに伝えたい、それが本稿の趣旨であります。

 本作のヒロイン・野田さんは、埼玉にあるFラン大学・東京平成大学の文学部ロシア文学科に通う女子大生。特技は親指を気持ち悪く動かせることで、その特技を生かして手影絵サークルに所属しています。この時点でいろいろとツッコミどころがありますが、まあとにかく花の女子大生とは程遠いキャラクターです。

 加えて、奥が一切見えない度の強そうなメガネ、実用本位のガチな三つ編み、スーパーの衣料品売り場で買ったようなトレーナーにGパン姿という飾らないビジュアル。どれひとつ取ってもラブい要素がない、完璧な地味女子です。そんな野田さんの行動一つひとつが独特すぎてジワジワくる、気がつくとちょっと好きになっている……そんな作品です。野田さんの魅力を伝えるべく、エピソードの数々を紹介していきましょう。

あらゆる行動が女子大生らしくない

 大学のクラス自己紹介の時、のみ込んだ金魚を口から出す「人間ポンプ」を披露する野田さん。当然、周囲にドン引きされます。しかし、まったく意に介さない、我が道を行くのが野田イズム。おそらく、ドン引きされていることすら気づいていないのです。

 大学生といえば合コンですが、合コンの時の自己紹介では「石破防衛大臣のモノマネ」を披露し、思いっきりその場をシラケさせます。この空気の読めなさ加減も野田さんの魅力。そんな野田さんの合コンの感想は、太宰治の小説の一節を引用し、「自分には人間の生活というものが見当つかないのです」。いや、いくらなんでも見当ついてなさすぎだろ……。

 クラスの女子ともっと打ち解けようとして、オシャレにスイーツの話を切り出してみる野田さん。「太宰治が心中した鎌倉の小動岬の近くの漁港で食べたシラスが甘くておいしかった」という話をしたところ、完全に無視されました。それ、スイーツの話じゃねーだろ!

 ここまでですでに感づいているかもしれませんが、野田さんは文学に精通しており、太宰治や芥川龍之介作品の一節からセリフをちょいちょい引用したがります。それはそれで文学少女らしくて萌えポイントのようにも思えるのですが、野田さんのチョイスはマニアックすぎるのです。

 バイト先のファミレスでゴキブリの死骸を見つけた時は、「さようでございます、あの死骸を見つけたのはわたしに違いございません」(芥川龍之介「藪の中」)などとセリフが自然に出てくる博学ぶり。

「太宰治の『津軽』って、文庫本に注釈が447個あるのをご存知ですか? つまり本文と巻末を447回行き来しなければいけないのです!」

 みたいな細かすぎる豆知識も紹介してくれます。一般人には恐ろしいほどにどうでもいい知識ですね。

 ちなみに野田さんは自分の誕生日を伝える時も、「私の誕生日って、アントワネットが断頭台で処刑された日と同じなんですよー」などと言います。もっとなんか別の表現方法あるだろ……。

ファミレスバイトで大活躍

 野田さんは大手ファミレスチェーン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしています。このジョリーズのキャッチフレーズは「すべてはお客様のために」なのですが、そのフレーズを真に受けている野田さんの接客方法は、ほかの人とちょっと違います。

「和牛ハンバーグ」を頼む客に対し、

「和牛という表記は国産を意味するものではなく、外国で育てた和牛を輸入したものであったりしますがよろしいですか?」

「海藻サラダ」を頼む客に対し、

「もしかして『海草=ヘルシー』と思われてのご注文かもしれませんが、当店のドレッシングをかければみな似たようなものですがよろしいですか?」

「ドリンクバー」を頼む客に対し、

「意外と面倒でおかわりしなかったり元をとろうと無理に飲んで後でトイレに行きたくなったりしがちですがドリンクバーご注文で大丈夫ですか?」

常連に対して、

「あんまりいらっしゃるとエンゲル係数が高まりますがよろしいですか?」

などなど、いちいち余計な一言を添えて接客をしてくれるのです。このせいで、営業に影響が出ていると思いきや、「すべてはお客様のために」を実践している貴重な店員ということリピートして通ってくれている常連客がたくさんいるのです。野田さんの隠されたカリスマ性が光るエピソードですね。

 地味系女子は自分に自信がないので、行動力もあまりないように思われがちですが、野田さんの場合は自分では地味だと思ってない、天然の地味系女子なので、意外にもアグレッシブな一面を持っています。

 ある日突然、大学のミスコンに出場することを決意する野田さん。テレビが壊れたため、優勝賞品の42型プラズマテレビ目当てにしているのですが、友人の重松さんに「野田さん、今あなたは100mを3秒ぐらいで走ろうとしてるわよ」って言われるぐらいの可能性の低さです。

 しかし、野田さんには勝機があるようです。

「ホラ、ふざけてクラスの目立たない子をみんなで学級委員に推薦しちゃうなんてこともありますし!」

 ……結果、書類審査で落選でした。

 また、大胆にも出会い系サイトに登録したりもしています。彼氏を見つけるとかいう動機ではなく、いろいろな人と交流してみたいと文通代わりに使っていたのですが、その交流内容にはだいぶクセがあり、本の中で挟まって死んでる虫「紙魚(シミ)」の話題をした挙げ句に、その虫の写真を送りつけたら相手から返事が来なくなってしまいました。……なぜ、その話題で共感を得られると思ったのか!

犬のヨダレで懸賞GET!?

 野田さんは究極の不思議ちゃんですから、いろいろと特殊な能力も持っています。懸賞ハガキを出す時に、犬のヨダレで切手を貼ると絶対当たるジンクスを持っているのです。ただし、安価な賞品はチワワクラスの犬で当たるが、1万円を超えると大型犬じゃないと当たらないという制約もあるため、ブルドッグのヨダレを使って「越前ガニ」を当てたりしています。なんだその輝かしい実績は……。

 そして、ハワイ旅行を当てるため、ついに野田さんが動く! なんと、命を懸けて土佐犬のヨダレをゲットしに行くのです。ボロボロになりながらも、無事土佐犬のヨダレで切手を貼ることができ、結果としてハワイアンセット(マカダミアナッツほか)が当たりました。やっぱり、当たることは当たるんだ!!

 そんなわけで、読むほどにジワジワくる不思議な面白さのある地味系女子マンガ『野田ともうします。』を紹介しました。ハマる人は絶対ハマるので、一度読んでみてはいかがでしょうか? それにしても女性が主人公なのに、すがすがしいくらい恋愛の要素がゼロなのも、今どきのマンガとして逆に新鮮な体験でした。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

 平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子がメガネを取ったらかわいいことが判明し、激モテする……みたいなギャップ萌えが多数登場するようになりました。ギャップ萌え、いいですよね。僕なんか、すべてのマンガにギャップ萌えの要素があればいいと思ってるほどです。

 しかし、今回紹介する『野田ともうします。』(著・柘植 文)は、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」の要素をすべて兼ね備えていながら、それらがまったくモテ方面に作用していない、ガチでストイックな地味系女子マンガです。そして、その世界観・発想がすべて読者の斜め上を行く、究極の不思議ちゃんなのです。

 この形容詞しがたいジワジワくる面白さをなんとか皆さんに伝えたい、それが本稿の趣旨であります。

 本作のヒロイン・野田さんは、埼玉にあるFラン大学・東京平成大学の文学部ロシア文学科に通う女子大生。特技は親指を気持ち悪く動かせることで、その特技を生かして手影絵サークルに所属しています。この時点でいろいろとツッコミどころがありますが、まあとにかく花の女子大生とは程遠いキャラクターです。

 加えて、奥が一切見えない度の強そうなメガネ、実用本位のガチな三つ編み、スーパーの衣料品売り場で買ったようなトレーナーにGパン姿という飾らないビジュアル。どれひとつ取ってもラブい要素がない、完璧な地味女子です。そんな野田さんの行動一つひとつが独特すぎてジワジワくる、気がつくとちょっと好きになっている……そんな作品です。野田さんの魅力を伝えるべく、エピソードの数々を紹介していきましょう。

あらゆる行動が女子大生らしくない

 大学のクラス自己紹介の時、のみ込んだ金魚を口から出す「人間ポンプ」を披露する野田さん。当然、周囲にドン引きされます。しかし、まったく意に介さない、我が道を行くのが野田イズム。おそらく、ドン引きされていることすら気づいていないのです。

 大学生といえば合コンですが、合コンの時の自己紹介では「石破防衛大臣のモノマネ」を披露し、思いっきりその場をシラケさせます。この空気の読めなさ加減も野田さんの魅力。そんな野田さんの合コンの感想は、太宰治の小説の一節を引用し、「自分には人間の生活というものが見当つかないのです」。いや、いくらなんでも見当ついてなさすぎだろ……。

 クラスの女子ともっと打ち解けようとして、オシャレにスイーツの話を切り出してみる野田さん。「太宰治が心中した鎌倉の小動岬の近くの漁港で食べたシラスが甘くておいしかった」という話をしたところ、完全に無視されました。それ、スイーツの話じゃねーだろ!

 ここまでですでに感づいているかもしれませんが、野田さんは文学に精通しており、太宰治や芥川龍之介作品の一節からセリフをちょいちょい引用したがります。それはそれで文学少女らしくて萌えポイントのようにも思えるのですが、野田さんのチョイスはマニアックすぎるのです。

 バイト先のファミレスでゴキブリの死骸を見つけた時は、「さようでございます、あの死骸を見つけたのはわたしに違いございません」(芥川龍之介「藪の中」)などとセリフが自然に出てくる博学ぶり。

「太宰治の『津軽』って、文庫本に注釈が447個あるのをご存知ですか? つまり本文と巻末を447回行き来しなければいけないのです!」

 みたいな細かすぎる豆知識も紹介してくれます。一般人には恐ろしいほどにどうでもいい知識ですね。

 ちなみに野田さんは自分の誕生日を伝える時も、「私の誕生日って、アントワネットが断頭台で処刑された日と同じなんですよー」などと言います。もっとなんか別の表現方法あるだろ……。

ファミレスバイトで大活躍

 野田さんは大手ファミレスチェーン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしています。このジョリーズのキャッチフレーズは「すべてはお客様のために」なのですが、そのフレーズを真に受けている野田さんの接客方法は、ほかの人とちょっと違います。

「和牛ハンバーグ」を頼む客に対し、

「和牛という表記は国産を意味するものではなく、外国で育てた和牛を輸入したものであったりしますがよろしいですか?」

「海藻サラダ」を頼む客に対し、

「もしかして『海草=ヘルシー』と思われてのご注文かもしれませんが、当店のドレッシングをかければみな似たようなものですがよろしいですか?」

「ドリンクバー」を頼む客に対し、

「意外と面倒でおかわりしなかったり元をとろうと無理に飲んで後でトイレに行きたくなったりしがちですがドリンクバーご注文で大丈夫ですか?」

常連に対して、

「あんまりいらっしゃるとエンゲル係数が高まりますがよろしいですか?」

などなど、いちいち余計な一言を添えて接客をしてくれるのです。このせいで、営業に影響が出ていると思いきや、「すべてはお客様のために」を実践している貴重な店員ということリピートして通ってくれている常連客がたくさんいるのです。野田さんの隠されたカリスマ性が光るエピソードですね。

 地味系女子は自分に自信がないので、行動力もあまりないように思われがちですが、野田さんの場合は自分では地味だと思ってない、天然の地味系女子なので、意外にもアグレッシブな一面を持っています。

 ある日突然、大学のミスコンに出場することを決意する野田さん。テレビが壊れたため、優勝賞品の42型プラズマテレビ目当てにしているのですが、友人の重松さんに「野田さん、今あなたは100mを3秒ぐらいで走ろうとしてるわよ」って言われるぐらいの可能性の低さです。

 しかし、野田さんには勝機があるようです。

「ホラ、ふざけてクラスの目立たない子をみんなで学級委員に推薦しちゃうなんてこともありますし!」

 ……結果、書類審査で落選でした。

 また、大胆にも出会い系サイトに登録したりもしています。彼氏を見つけるとかいう動機ではなく、いろいろな人と交流してみたいと文通代わりに使っていたのですが、その交流内容にはだいぶクセがあり、本の中で挟まって死んでる虫「紙魚(シミ)」の話題をした挙げ句に、その虫の写真を送りつけたら相手から返事が来なくなってしまいました。……なぜ、その話題で共感を得られると思ったのか!

犬のヨダレで懸賞GET!?

 野田さんは究極の不思議ちゃんですから、いろいろと特殊な能力も持っています。懸賞ハガキを出す時に、犬のヨダレで切手を貼ると絶対当たるジンクスを持っているのです。ただし、安価な賞品はチワワクラスの犬で当たるが、1万円を超えると大型犬じゃないと当たらないという制約もあるため、ブルドッグのヨダレを使って「越前ガニ」を当てたりしています。なんだその輝かしい実績は……。

 そして、ハワイ旅行を当てるため、ついに野田さんが動く! なんと、命を懸けて土佐犬のヨダレをゲットしに行くのです。ボロボロになりながらも、無事土佐犬のヨダレで切手を貼ることができ、結果としてハワイアンセット(マカダミアナッツほか)が当たりました。やっぱり、当たることは当たるんだ!!

 そんなわけで、読むほどにジワジワくる不思議な面白さのある地味系女子マンガ『野田ともうします。』を紹介しました。ハマる人は絶対ハマるので、一度読んでみてはいかがでしょうか? それにしても女性が主人公なのに、すがすがしいくらい恋愛の要素がゼロなのも、今どきのマンガとして逆に新鮮な体験でした。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

嵐・二宮和也、『ニノさん』出演の鈴木福“熱烈ファン”への言葉に「うれしい」「感動」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、5月19日)は、ゲストに島崎和歌子、FUJIWARA・藤本敏史らが出演した。

 前回に引き続き、芸能人が自身のファンに日頃の感謝を手紙で伝える「ファンにレター」が放送。今回、番組が追いかけたのは、鈴木福ファンの妙齢女性。5回以上もエキストラ参加などでドラマ共演をしているそうで、ファン歴8年とのこと。そんな女性の自宅に潜入すると、鈴木のポスターやサイン入りの年賀状、うちわ、雑誌記事のスクラップなど、鈴木のグッズが多数飾られた通称「福部屋」があり、中には、購入すると鈴木とツーショットが撮れるからという理由で購入した、5万円の高級マットレスまであった。

 また、2年前にファン限定29名で行われたバスツアー「鈴木福ファンツアー」にも参加というこの女性。バスツアーの様子がVTRで流れたのだが、鈴木が「僕の使っていたものをプレゼントします」と言うと、即座にこの女性が「パンツ〜? パンツ〜?」と質問。VTRを見ていた二宮は、「シラフで『パンツ〜? パンツ〜?』って言ってたの?」と驚愕していた。その後、女性はマネジャーから「イエローカードです」と注意を受けていたが、以降も鈴木の出演するイベントには、全国どこへでも精力的に駆けつけているという。

 鈴木を好きになった理由について、女性は「子どもが好きで幼稚園の先生になりたかった」が夢は叶わず、会社員になったことだったと振り返る。「応援に行けばありがとうって言ってくれるし、あったかい心を持っている福くんだから(ファンを)8年も続けてこれたんだなって」としみじみ語っており、違う形ではあるものの、鈴木のおかげで夢が叶ったようだった。

 そんな女性がスタジオに登場し、「ボランティアエキストラのサイトに登録している」といった話が飛び出す。しかし、エキストラに選ばれたからといって「福くんと絡みのあるシーンじゃないかもしれない」と女性が嘆くと、藤本が「絡みって!」とツッコミ。スタジオは爆笑に包まれるが、二宮は「絡みでしょうよ! 共演よ、あれは!」と女性をフォロー。また、次回もエキストラに当選するため、現場ではファンであることを隠しているという話になると、「いいじゃないの、共演したいんだもん」とまた二宮が女性に理解を示していた。

 この放送にネット上では、「ファンの方の気持ちわかる~! 福くんもファンを大切にしててすごい」「二宮くんがファン側の気持ちになってフォロー入れてくれるのがうれしかった」「ちょっと変わった人に見えるかもしれないけど、ニノがフォローしてくれたおかげで優しい空気になってたなあ。すごく感動しました!」などのコメントが投稿されていた。

【毒親マンガ】私を「大好き」と言ってくれる彼母――「両家の顔合わせ」は順風満帆で!?【15話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

同棲スタート&両家顔合わせ

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

昼飯と共にほとばしる本音『ビジネス・ランチをご一緒に』

 こんな本があったのか。なんで、今まで読んでいなかったのだろう。

 ノンフィクションやルポルタージュを読むときに古い本、いわば、このジャンルの古典を読みつぶそうという理由は、ほかでもない、方法論を真似たいからである。パクリではない。使われている取材手法や描写の方法を、現代の別のテーマに当てはめてみるとどうなるだろうかと思っているのだ。

 なにせ、だいたいの方法論なんてものは、過去に発明され尽くしている。それをどのようにアレンジメントするかで、また新しい作品を生み出すことができるはずである。

 で、そのためにとさまざま本を読んでいるのだが、まだ読んでいない、知りもしない本もわんさか。

 このロン・ローゼンバウム『ビジネス・ランチをご一緒に』(東京書籍)もそうである。

 この本、まだ事業家だった頃のドナルド・トランプを取材していることで評価されている。それも重要だけれども、もっと重要なのはローゼンバウムの取材手法。

 それは、さまざまな人と一緒に昼飯を食べながら、テープレコーダーを回しっぱなしにしておくというもの。

 なんてこった。こんな単純な誰でも思いつきそうな方法なのに、今の時代にやっている人を見たことはないぞ。一緒に昼飯を食べながら話をしていると、どんな大物も口が軽くなったり、ふっと警戒心が戻ったり。その瞬間、その一瞬をローゼンバウムは見逃さない。

 そうなのだ。夕食だとか夜の酒席と違って、

 大物に限らず昼食時の語らいでは、なぜか饒舌なったり、本音をポロリと漏らしてしまう人は多いもの。筆者も、これまでそうして得た一言を作中に挿入したり、これから書こうとしていたりする。

 でも、ここまでじっくり昼食に重点を置いてという方法は思いつかなかったな。さて、これを現代にアレンジするなら、どうしよう。
(文=昼間たかし)

『いだてん』だけじゃない!? “クドカン”宮藤官九郎の大コケ作品

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の視聴率下落が止まらない。4月28日放送回では、歴代最低の7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区平均)を記録した。このまま視聴率回復が望めない場合、大河史上最低の作品となることは間違いない。

 この原因を昨今のテレビ不況に求めようにも、『いだてん』の前後に放送されている番組の視聴率は好調であり、視聴者がチャンネルを変えているとわかる。

『いだてん』はもともと大河ドラマで弱いといわれてきた近現代をテーマとした点や、東京オリンピックに直接関係のない古今亭志ん生を演じるビートたけしのナレーションとして起用するなど、もともと“無理ゲー”な要素が多くあった。「人気脚本家を起用したのになぜ……」といった声もあるが、そもそも脚本を務めるクドカンこと宮藤官九郎は、手がける作品がすべて大ヒットというわけではなく『いだてん』に並ぶ黒歴史作も多い。

「宮藤官九郎のテレビドラマの代表作といえば『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)があげられますが、両作は決して高い視聴率を獲得した作品ではなく、再放送や口コミで人気に火がついていったといわれます。『いだてん』は展開のわかりにくさが問題となっていますが、それはもともとクドカンの作風であり、万人に受け入れられるタイプのものではないといえるでしょう」(業界関係者)

 そうしたタイプの作品はドラマではなく、映画にも存在する。

「2004年に映画化された『69 sixty nine』は“政治の季節”を描いた村上龍の自伝的作品がテーマとなりました。しかし、クドカンはそうした要素を取っ払い、ギャグ要素が強めの作品に仕上げ、原作とは似ても似つかないものとしてしまい、同作のファンからは不評を買いました。同年公開の『ゼブラーマン』は、特撮ヒーローに憧れる冴えない小学校教師を哀川翔が演じましたが、大ヒットには繋がりませんでした。10年には仲里依紗をヒロインに加えての続編も作られますが、こちらも大コケしています」(同)

 クドカン脚本は一部の好事家に熱狂的に受け入れられるアクの強い作風といえる。いまだ国民的番組である大河ドラマにふさわしかったかは疑問が残るところだろう。
(文=平田宏利)

「キムタクの引き立て役?」「アイドルよりモデル向き」身長のサバ読みを告白した芸能人3人

 博多華丸・大吉の博多大吉が2月27日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、芸能人の“身長サバ読み”に言及。現在、情報番組『あさイチ』(NHK)でMCを務めている大吉だが、ゲストを迎える際、「プロフィール上は僕より2~3センチ高い人が、なんで僕の下にいるんだろう?」と疑問を抱くといい、「はっきり言う。俳優さんがサバ読んでんのよ、結構」と毒づく場面があった。

 大吉が話すように、実際とは異なる身長をプロフィールに記載する芸能人は少なくないようだ。昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した渋谷すばるもその一人。

 4月26日、渋谷は公式ファンクラブ「Shubabu(シュバブ)」を設立し、今秋をめどにCDデビューすることを発表。ファンからは歓喜の声が上がる一方で、「日刊スポーツ」が掲載した新プロフィールの“身長”に、注目が集まることになった。

「同紙に掲載された新プロフィールが、ジャニーズ事務所時代のプロフィールと変わっていたんです。関ジャニ∞時代の公称身長は『170センチ』でしたが、そこには『165センチ』と表記されています。この『5センチ』の誤差はサバ読み扱いされ、ネット上には『ジャニーズ事務所には独自の身長計が存在してるの?』『すばるが165センチだとしたら、ほかのメンバーの身長も変わってくる……』『すばる以外にもジャニーズタレントはサバ読んでるはず!』と、ジャニーズ事務所全体に対する疑問の声が上がりました」(芸能ライター)

 反対に、大胆な“逆サバ読み”をして話題になった女性芸能人がいる。それがBerryz工房(無期限活動停止中)のメンバーでモデルの熊井友理奈だ。

 15年7月29日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した熊井。公称の身長を176センチとしていたが番組で計測を行った結果、181センチだったことが明らかに。もともとファンの間で、熊井の身長は「180センチ以上ある」と囁かれていたが、この計測結果に「伸びました~! 成長しました~!」と熊井本人も驚いた様子。共演者のキャイ〜ン・天野ひろゆきから「君、30歳ぐらいになったら3メートルになってるよ、このペースでいったら」とツッコまれる一幕もあった。

「視聴者からは『バレーボールの選手と並んでも違和感がなかったから、それぐらいあると思った』『180センチあったら、アイドルよりもモデル活動が向いてそう』『国際的に活躍できるモデルになれる可能性もある』と、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 元SMAPの中居正広も、15年6月22日放送『中居正広のこうして私はやっちゃいました! 神センス☆塩センス!』(フジテレビ系)で、身長のサバ読みを告白。実際は「170センチ」ある身長を、あえて5センチ低い「165センチ」と公表したという。その理由について中居は「(SMAPの中で)一番年下の香取くんが一番(背が)大きくて、一番年齢の上の中居が一番小さいという、その構図が面白いと勝手に思ってしまったから」と説明した。

「中居の“逆サバ読み”の経緯を知ったネットユーザーからは『本当はキムタクより低く言って、引き立て役になったんじゃ……』『小柄な方がジャニーさんにかわいがられる確率が高くなりそう……』と臆測が飛び交うことに。一方、『デビュー時に戦略を立てられるなんて、さすが!』と中居の徹底したエンターテイナーぶりも注目されました」(同)

 容姿も“売り物”の一つになる芸能人。身長のサバ読みは、「商品」としてより良く見せるための戦略なのかもしれない。
(立花はるか)

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?

 4月25日発売の「週刊文春」5月2・9日GW特大号(文藝春秋)に、「たけし長男(38)怒りの激白。『お父さん、ダサいよ』」というタイトルの記事が掲載された。実は、文春が発売される約5日前から、出版業界では「文春がたけし潰しを再開する」という情報が流れていた。

「ビートたけしの愛人問題は、もともとは文春が“火付け役”だったんですが、たけしが自身の作品の発表の場を、新潮から文春に乗り換えたため、文春はたけしのスキャンダルはやらないと見られていました」(フリーライター)

 昨年3月、たけしが「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」を設立したことが明らかになって騒動に発展したが、この独立を主導したのが、たけしの愛人ということで、「週刊新潮」(新潮社)が“たけしは愛人であるF女史に洗脳されている”と報道。この記事にたけしが激怒した。

「たけしは、“これまで新潮社からは何十冊も本を出して貢献しているのに”と怒りまくり、新潮社側が、“書籍と週刊誌は違う”と説明しても、全く聞く耳を持たず、事前に決まっていた『新潮45』の対談をドタキャンした。これに新潮社の幹部が激怒し、以来、新潮社とは絶縁状態が続いているんです」(出版関係者)

 たけしは独立後、新潮から文春に乗り換え、小説『ゴンちゃん、またね。』を上梓。そのほか自伝小説『フランス座』や、「オール読物」にて『キャバレー』を発表。「週刊文春」誌上には、創刊60周年記念として実録小説『ゴルフの悪魔』を短期集中連載として寄せている。

「数年前から“小説で賞を取りたい”と言い始めたたけしですが、親しかった新潮社の幹部から“賞を取りたいなら自分で書かなきゃダメ”と言われ、パソコンを覚えて、同社から『アナログ』を出しました。今は、乗り換えた文春から次々に小説を発表していますが、小説として成立しているのは皮肉なことに、新潮社の『アナログ』だけ。文春から出されたものは、どれも小説といえる代物ではありません。どう贔屓的に見ても、賞を狙える作品ではないでしょう。直木賞作家の伊集院静やコーディネーターを務めているフリーライターの岸川真とかいう人物に踊らされている、というウワサもあります」(中堅出版社関係者)

“ネタ本”“駄作”などと酷評された連載『ゴルフの悪魔』も終了したが、文春がたけしの長男のインタビューを掲載したのは、その直後だった。

「まさか文春が、たけしに不利益になるような記事を掲載するとは思いませんでした。長男の初インタビューは驚きましたが、ただ、内容はこれまで他の週刊誌で報じられたものを踏襲しただけ。サブタイトルに『愛人&事務所トラブルに新展開』とあったので、何かたけしの致命的なスキャンダルを握っているのかと期待したのですが……」(週刊誌デスク)

 今回の文春の記事では、たけしに人生を狂わされた関係者にはほとんど取材されておらず、「彼らを取材すれば、テレビでは見られないたけしの卑しい素顔が浮かび上がったのに」と恨み節があがっている。

 彼らが一様に指摘するのは、「今やたけしは、権力指向の強い、金に固執する下世話なジジィに成り下がった」ということだ。

 漫才や北野映画はもちろん、コメンテーターとしても常に反骨精神を発揮してきたのがたけしの魅力だったにもかかわらず、6年前にFと深い関係になって以降、その反骨精神は鳴りを潜め、逆に権力指向が強くなったというのだ。

「去年、1度はいらないと言っていた旭日小綬章をもらったでしょう。たけしは文化勲章をもらいたかったと言っていたんですからね。こうも人間は変わるものかと思っていたら、たけしと親しかったテレビ・プロデューサーが“あれがたけしの本質だ”と言っていましたよ」(お笑い関係者)

 さらに、4月10日に『天皇陛下御即位30年祭式典』に出席した際には、祝辞ボケ連発で男を上げたと評される一方、「招待されてノコノコ出掛けていった姿を見て、情けなりました」(オフィス北野関係者)と嘆く関係者も少なくない。

 かつてたけしは、愛人を守るために軍団を連れて、講談社に殴り込む“フライデー襲撃事件”を起こしているが、「暴力は決して許されることではありませんが、それでもたけしの言動は、マスコミ権力への抗議行動として評価もされました。以後も、世論に迎合しない反骨精神を発揮していたのですが……」(バラエティ番組関係者)と、その変貌ぶりに当惑をみせている。

 文春のたけしの記事は期待外れだったが、たけしの豹変に呆れ果てている関係者は数知れず、その関係者が、たけしの実像を暴露する日も近いという。長男から「お父さん、ダサい!」と言われたたけしだが、さらにダサい姿が白日のもとに晒されるのは時間の問題だろう。
(文=豊島三郎)

綾瀬はるかにとって『いだてん』は『ぎぼむす』の番宣だった?

 5月12日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18話の視聴率が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。16話で大河史上最低の7.1%を記録したが、ワースト更新は免れたかっこうだ。

「18話は綾瀬はるか演じる主人公の妻が妊娠するなど、明るい内容だったことも視聴率にはプラスに働いたと思われます。同ドラマでは、綾瀬が肌見せするサービスカットもちょいちょい盛り込まれているのですが、起爆剤にまではいたっていない。2016~18年の主演ドラマ『精霊の守り人』も視聴率4~6%と爆死して終了しており、NHKからは『低視聴率女優』という評価をされてしまうかもしれません」(テレビ誌ライター)

 爆死ドラマに出演すれば女優価値も暴落してしまいそうだが、綾瀬にはその心配はまったくないという。

「5月14日発売の『フラッシュ』(光文社)が、昨年放送され最終回では視聴率19.2%を記録した『義母と娘のブルース』(TBS系)の続編が決定していると報じています。放送は秋で単発ドラマとなるようですが、再び大きな注目を集めることは確実。しかも、『いだてん』の第2部には『ぎぼむす』で綾瀬の娘役を好演した上白石萌歌が日本女性で初めて金メダルを獲った競泳選手・前畑秀子役で出演することが発表されています。視聴者は否が応にも『ぎぼむす』を連想するでしょうから、いい番宣になるのでは(笑)」(同)

 4月に発表された『第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ』の主演女優賞に輝いた綾瀬は、「何ということでしょう」「そのソリューションは……」など、放送から半年以上たっている『ぎぼむす』のセリフで場を盛り上げていたが、心はすでに続編に向かっているのかもしれない。

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