映画『スピード』撮影時、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは両思いだった!?

 5月17日に全米公開となった新作アクション映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーション・イベントやインタビューで、共演した女優ハル・ベリーといい雰囲気を漂わせていたキアヌ・リーブス。

 16日に公開された米カルチャー専門局「MTV」のインタビュー動画では、ハルがオファーを断っていなかったら、キアヌの主演作『スピード』(1994)が2人の初共演作になっていたという秘話が披露された。「(オファーを受けた時)キアヌはまだ配役されてなかったし、(ハイジャックされた)バスは駐車場から出ないという設定だったから。なんてつまらないの、と思って断っちゃったのよ」と悔しそうに語るハルを横目に、キアヌがくすくす笑っていた。

 そんなキアヌが17日に単独出演したトーク番組『エレンの部屋』で、『スピード』で共演した女優サンドラ・ブロックに「惚れていた」ことを告白した。

 番組では司会者のエレン・デジェネレスから、「あなたは共演者キラーだというウワサを耳にしたから、サンドラが来た時に聞いてみたの」「その時の映像を見てちょうだい」と、昨年12月にサンドラが同番組に出演した際のVTRが紹介された。

 その中でサンドラは、「キアヌ・リーブスは本当にスイートで。めちゃくちゃハンサムで。ちゃんと演技するのが大変だったのよ。だって、彼に見つめられると、思わず“えへへへっ”てニヤけちゃうんですもの」と、とろけるような表情で説明。エレンに「デートしたの?」と質問されると、「全然!」「たぶん、彼から見て『どうしても好きになれない何か』が私にはあるんだと思う」と大爆笑し、「でも、そういう意味でいい感じにならなかったから、私たちは長年友達でいられるんだと思うのよ」と、変顔しながら語っていた。

 あごに手を当てながらこのVTRをうれしそうに見ていたキアヌは、エレンから「彼女は、あなたに惚れてたんですってよ。知ってた?」と聞かれると、首を横に振り、「僕も彼女に惚れてたけど、気づかれてないしね」と落ち着いた口調で告白。観覧者は「ワオ~!」と声を上げて大興奮していた。

 「互いに惚れ合ってたのに? 2人とも行動に移さなかっただなんて信じられないわ!」とびっくりするエレンに、キアヌは「だって仕事してたんだし!」と説明。「でも共演者と付き合う人は、たくさんいるでしょう。あなたはそういう経験ないの?」と聞かれると、「う~ん、う、う~ん」とうなり、「経験あるようね」とエレンに指摘され苦笑い。

 「とにかく、(『スピード』でのサンドラとの)相性は本物だったのね。なんてスイートなの」とうっとりするエレンに、キアヌも「うん、毎日仕事に行くのが楽しみだったよ」とニコニコ顔。「彼女はとても素晴らしい人で、最高の女優で」とサンドラを絶賛し始めた時、エレンがふざけてバックステージを見ながら「サンドラ、出てきてちょうだい」と言うと、顔を赤らめ、もじもじしながら振り返り、彼女が来ていないとわかると少しがっかりした表情を浮かべた。

 キアヌの衝撃的な告白に、ネットユーザーたちは、「まさかの相思相愛だったなんて!」と、びっくり仰天。「お似合いだと思ってたんだよね」「まぁ、サンドラに惚れる男はたくさんいるはず」「もう一度『スピード』を見なくちゃ」といったコメントが飛び交い、大盛り上がりしている。

 キアヌだが、昨年公開の映画『おとなの恋は、まわり道』に関するインタビューで、10年ぶりに共演したウィノナ・ライダーから「一緒に仕事をするのもそばにいるのも大好き」と打ち明けられ時にも、「僕もだよ」と告白。さらに、「彼女は友達として最高だし、ユーモアセンスもあるし、頭もいいし」「心も美しい、魂も美しいし、女優としても素晴らしく最高だ」とべた褒めして、ウィノナをうっとりとさせていた。

 そのため今回の“サンドラに惚れてた”というトークも、一部で「サンドラに恥をかかせないためのリップサービスでは?」と見る人もおり、「そうだとしても、共演した仲間への気配りができる、本当にいい人だということ」だと株を上げている。

 プライベートでは、ヨレヨレの服を着て、公園でボーッとしていたところをパパラッチされるなど、“孤独を愛するロンリー・キアヌ”といったイメージが定着している彼。共演者を気遣える“いい人”だけに、恋愛で得られる幸せを手に入れてほしいと願わずにはいられない。

映画『スピード』撮影時、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは両思いだった!?

 5月17日に全米公開となった新作アクション映画『ジョン・ウィック:パラベラム』のプロモーション・イベントやインタビューで、共演した女優ハル・ベリーといい雰囲気を漂わせていたキアヌ・リーブス。

 16日に公開された米カルチャー専門局「MTV」のインタビュー動画では、ハルがオファーを断っていなかったら、キアヌの主演作『スピード』(1994)が2人の初共演作になっていたという秘話が披露された。「(オファーを受けた時)キアヌはまだ配役されてなかったし、(ハイジャックされた)バスは駐車場から出ないという設定だったから。なんてつまらないの、と思って断っちゃったのよ」と悔しそうに語るハルを横目に、キアヌがくすくす笑っていた。

 そんなキアヌが17日に単独出演したトーク番組『エレンの部屋』で、『スピード』で共演した女優サンドラ・ブロックに「惚れていた」ことを告白した。

 番組では司会者のエレン・デジェネレスから、「あなたは共演者キラーだというウワサを耳にしたから、サンドラが来た時に聞いてみたの」「その時の映像を見てちょうだい」と、昨年12月にサンドラが同番組に出演した際のVTRが紹介された。

 その中でサンドラは、「キアヌ・リーブスは本当にスイートで。めちゃくちゃハンサムで。ちゃんと演技するのが大変だったのよ。だって、彼に見つめられると、思わず“えへへへっ”てニヤけちゃうんですもの」と、とろけるような表情で説明。エレンに「デートしたの?」と質問されると、「全然!」「たぶん、彼から見て『どうしても好きになれない何か』が私にはあるんだと思う」と大爆笑し、「でも、そういう意味でいい感じにならなかったから、私たちは長年友達でいられるんだと思うのよ」と、変顔しながら語っていた。

 あごに手を当てながらこのVTRをうれしそうに見ていたキアヌは、エレンから「彼女は、あなたに惚れてたんですってよ。知ってた?」と聞かれると、首を横に振り、「僕も彼女に惚れてたけど、気づかれてないしね」と落ち着いた口調で告白。観覧者は「ワオ~!」と声を上げて大興奮していた。

 「互いに惚れ合ってたのに? 2人とも行動に移さなかっただなんて信じられないわ!」とびっくりするエレンに、キアヌは「だって仕事してたんだし!」と説明。「でも共演者と付き合う人は、たくさんいるでしょう。あなたはそういう経験ないの?」と聞かれると、「う~ん、う、う~ん」とうなり、「経験あるようね」とエレンに指摘され苦笑い。

 「とにかく、(『スピード』でのサンドラとの)相性は本物だったのね。なんてスイートなの」とうっとりするエレンに、キアヌも「うん、毎日仕事に行くのが楽しみだったよ」とニコニコ顔。「彼女はとても素晴らしい人で、最高の女優で」とサンドラを絶賛し始めた時、エレンがふざけてバックステージを見ながら「サンドラ、出てきてちょうだい」と言うと、顔を赤らめ、もじもじしながら振り返り、彼女が来ていないとわかると少しがっかりした表情を浮かべた。

 キアヌの衝撃的な告白に、ネットユーザーたちは、「まさかの相思相愛だったなんて!」と、びっくり仰天。「お似合いだと思ってたんだよね」「まぁ、サンドラに惚れる男はたくさんいるはず」「もう一度『スピード』を見なくちゃ」といったコメントが飛び交い、大盛り上がりしている。

 キアヌだが、昨年公開の映画『おとなの恋は、まわり道』に関するインタビューで、10年ぶりに共演したウィノナ・ライダーから「一緒に仕事をするのもそばにいるのも大好き」と打ち明けられ時にも、「僕もだよ」と告白。さらに、「彼女は友達として最高だし、ユーモアセンスもあるし、頭もいいし」「心も美しい、魂も美しいし、女優としても素晴らしく最高だ」とべた褒めして、ウィノナをうっとりとさせていた。

 そのため今回の“サンドラに惚れてた”というトークも、一部で「サンドラに恥をかかせないためのリップサービスでは?」と見る人もおり、「そうだとしても、共演した仲間への気配りができる、本当にいい人だということ」だと株を上げている。

 プライベートでは、ヨレヨレの服を着て、公園でボーッとしていたところをパパラッチされるなど、“孤独を愛するロンリー・キアヌ”といったイメージが定着している彼。共演者を気遣える“いい人”だけに、恋愛で得られる幸せを手に入れてほしいと願わずにはいられない。

嵐ファンの迷惑行為報告続々! Hey!Say!JUMPツアー見送りは序章か

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey!Say!JUMPのアリーナツアーの見送りが発表となり、「なんでJUMPだけ?」と困惑するファンが相次いでいる。

 ジャニーズ事務所は19日、サイトで「先般、ジャニーズネットにおきまして、『公共交通機関の利用マナーに関するお願い』を掲載いたしました。この数年メンバーからも直接のお願いをさせていただいておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善にいたらなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせていただきます」と発表。これに、ネット上では「悲しすぎる」「涙が止まらない」と多くのファンが動揺を隠し切れない一方で、「なんでJUMPだけ、中止になるの?」と納得がいかない様子のファンも見受けられる。

「King & Princeのファンが新幹線を遅延させた騒動をはじめ、ファンの迷惑行為はHey!Say!JUMPに限ったことではありません。現にTwitterでは、今月19日に札幌ドームでコンサートを終えた嵐のメンバーと同じ飛行機に搭乗した一般男性が、ファンが大挙したため出発が大幅に遅れ、到着後に乗るはずだったバスに乗れなくなったと嘆いている。また、ある空港の保安検査官は、遅れて検査場にやってきた嵐ファンが『通してください』『乗れないと困るんです』と強引に押し通ろうとし、空港警察が介入する騒ぎになったことを明かしています」(芸能記者)

 ネット上では、今回のツアー中止発表は「見せしめ」と見る向きや、Hey! Say! JUMPの中心メンバーである中島裕翔の脱退疑惑が一部で報道されたことが関係しているのではと疑う声など、さまざまな臆測が見受けられる。

「見せしめなのはもちろんですが、メンバー自身が何年もこの件に悩んでおり、ツアーへのモチベーションが上がらないのも一因でしょう。メンバーの八乙女光は2017年8月、ファンクラブのブログで『赤ちゃんを抱いてるお母さんが大勢の人の波につぶされそうになってて赤ちゃんが泣いている』『心が痛くなった』『そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う』とファンに注意喚起。しかし18年のツアーで、ファンのマナーはさらに酷くなってしまったといい、メンバーの薮宏太もコンサートのステージ上から『マナーを守ってほしい』と直接呼びかけ、『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言していました」(同)

 昨年時点で、メンバー自らがファンに注意するという異常事態となっていたHey! Say! JUMP。ジャニーズ事務所は「全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」としているが、果たして?

6年にわたり、計129回……実の孫娘を性的虐待した男に、殺人罪と同等の懲役20年

   千葉県野田市で1月、小学4年の栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が自宅浴室で死亡した虐待事件で、父親から性的虐待まで受けていた疑いが浮上している。一方、台湾では先日、孫娘に長年にわたり性的虐待を行っていた男の裁判が行われ、その卑劣な犯行の詳細が明らかになった。

 台湾のニュースサイト「三立新聞網」(5月8日付)によると、台北市士林区の裁判所で、強制わいせつ罪および強制性交等罪に問われた男(59)の公判が開かれた。この男は2010年に妻と離婚後、娘と孫娘の3人で暮らしていた。しかし、同居し始めてすぐのうちから、当時3歳だった孫の女児に対し、性的虐待を行うようになったという。当初は下半身を触るなどしていたが、行為は徐々にエスカレート。6年の間、129回にわたって強制性交していたことが明らかになった。

 女児が小学校3年生となった17年、同級生に、祖父の行為について相談したことから事態が明るみに。女児は母親の付き添いのもと、地元警察に被害届を提出し、6年に及ぶ地獄の日々はようやく終わりを迎えた。女児の母親は、性的虐待についてまったく気がついていなかったという。

 裁判の結果、男には殺人罪と同等となる懲役20年の長期刑が言い渡された。男は即日上告したが、台湾では児童に対する性的虐待事件については厳しい判決が下ることで知られている。例えば16年、雲林県で実の娘3人に性的虐待を行っていた父親に懲役2350年の判決が下されている。

 日本同様、昨今児童への虐待事件が頻発する台湾では、今月10日には国会で児童虐待を厳罰化するための法改正案が可決され、最高で無期懲役刑が科されることとなった。翻ってわが国では今年3月、実の娘と性交したとして準強制性交罪に問われた父親に、前代未聞の無罪判決が下された。この判決は海外でも驚きをもって報じられ、世界に恥をさらす結果となった。

 精神的殺人ともいわれる性的虐待や性犯罪について、日本でも厳罰化が求められる。

(文=青山大樹)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「聞いてねぇよ!」「死ぬかと思った」と『いたジャン』ロケで事件

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月18日放送)に、有岡大貴と八乙女光が登場。イワイガワ・井川修司と岩井ジョニ男をゲストに迎え、昭和を感じる“ノスタルジースポット”をめぐった。

 今、若者の間で岩井のインスタグラムが“昭和を感じる”と話題になっているのだとか。ちょび髭にメガネ、スーツ姿という昭和スタイルのサラリーマンに扮した岩井が、年季の入った居酒屋や、レトロな風景をバックに撮影した写真がアップされており、昭和を知らない世代から支持を集めているという。

 まず最初に、群馬県にある「ドライブイン七輿」に到着した一行。ここは、“レトロ自動販売機の聖地”と呼ばれ、瓶のコーラの自販機や、トーストサンド、ラーメンなどさまざまなレトロ自販機が並んでいる。平成生まれの有岡と八乙女は、どの自販機も「見たことない!」と驚いており、終始珍しそうな表情を見せていた。

 そんな中、自販機のラーメンが何分で出来上がるか予想することに。それぞれ「カップの即席麺だと3分かかるんで、3分以上は絶対かかる」(八乙女)「俺、10分くらいかかると思うな」(有岡)と答えたものの、実際は30秒ほどで完成し、あまりの早さに衝撃を受ける2人。有岡は「こんなに早いと、麺とかも固そう……」と味に疑問を抱いていたが、実際に食べてみると「あ、おいしい麺! ラーメンだ」「チャーシューめっちゃうまい!」と大満足の様子。

 次に向かったのが、駄菓子屋でおなじみの“ポン菓子”を作っている、千葉県の「石橋農園」。ポン菓子作り未体験の有岡と八乙女が、実際にポン菓子機で作ってみることに。原材料である米をポン菓子機に入れて15分加熱し、最後の仕上げ「カナヅチでポン菓子機の出っ張りを叩く」という工程は、有岡が担当した。

 有岡は「え、ちょっと怖い……」と及び腰になりながら、「ホント、思いっきりいっていいんですね?」と確認。怖がりながらも、両手でカナヅチを思いっきり振り下ろすと、ポン菓子機は「ポン!」という大きな音を立て、白い煙を出しながら爆発。その瞬間、有岡は「おわ~!」「ちょっと待って! 聞いてねえよ!」と絶叫し、「死ぬかと思ったぜ、本当に!」「本当ビビりすぎて、後ろ見ちゃったよ。テレビ的じゃないリアクションしちゃった……自分の身を守りにいっちゃった」と反省していたのだった。

 この放送にネット上では、「テレビ的じゃないリアクションに反省する有岡さん、えらいなあ(笑)」「有岡くんビビリなのによくがんばった!」「ポン菓子ってこんなふうに作るんだ、知らなかった~」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』での「ズブズブ」発言に「番組潰す気?」「生々しい」

 5月18日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、錦戸亮、安田章大、丸山隆平が登場。ゲストには、スピードワゴン・小沢一敬、NON STYLE・井上裕介らが出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ」が放送。MCは丸山が務め、錦戸と安田がこのコーナーに参戦した。数々のドラマや映画で主演を務める錦戸は、セリフへの洞察力と天性の勘で、なんと3問連続正解して周囲を驚かせる。そんな中で一番の盛り上がりを見せたのは、Twitter上で漫画を公開している『彼氏は歌い手〜死なない兎。〜』(文之助)からの出題だ。

 「死なない兎。」という名前で活動する人気の歌い手・粋(すい)を彼氏に持つ美咲は、粋のフォロワーが20万人に達したことに対し、「粋がどんどん遠くに行っちゃう気がする……」と不安に。しかしその後、美咲は「20万人のうちで死なない兎さんの彼女は私だけってちょっとすごくない?」と、一転して“優越感”に浸り始める。そんな美咲に粋は「というか……○○○だろ」「フォロワーがいくつになろうと俺の彼女は美咲だけなんだよ」と告白。美咲が「どうやら心配は無用のようです」とつぶやいて話が終わるのだが、この「○○○」を当てるのが問題。

 これに「粋のフォロワーはお前だけだろ」(井上)「本当のつぶやき聞いてるのお前だけだろ」(小沢)「お前のフォロワーは一人だろ」(錦戸)「もうすでに安心してんだろ」(安田)など、次々と解答が出るもすべて不正解。そんな中、安田が「わかったー!」と叫び声を上げながら答えたのが、「お前もうすでにズブズブだろ」というもの。スタジオからは失笑と「どういうこと?」という疑問の声が漏れ、井上には「何を言うてんねや!」「自分たちの番組を自分で潰す気か?」と、その卑猥にも聞こえるセリフをツッコまれ、不正解という始末。

 しかし安田は、このセリフの意味を「20万人のフォロワーも(俺のこと)好きやけど、お前が俺のことをズブズブに好きなんやろ? ってこと」と説明。その後、安田はもう一度「お前はもうすでに20万以上ズブズブだろ」と解答し、スタジオの爆笑を誘っていた。結局、正解は世界の人口にかけて「70億人の中の一人だろ」だった。

 放送を見ていたファンは、安田の“ズブズブ発言”が印象に残ったようで、ネット上には「安田くんのワードチョイスってやっぱり独特だよなあ~」「なんで“ズブズブ”ってフレーズが浮かんできたんだろうか……」「ズブズブ、生々しいけどこれから使いまくってしまう予感(笑)」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「チンコ触られた!」と絶叫! 『ブンブブーン』でハプニング

 5月18日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一がゲスト出演した。

 番組冒頭、かまいたちは若手芸人がロケの腕を競う番組『ロケ芸人最強決定戦 外王』(同)で2連覇を達成した“ロケの達人”であると伝えられると、堂本光一が「ロケのよさって何ですか?」と率直な質問を投げかける。すると、山内が「初めて会った人との絡み? どんどん遠慮なく絡んでいく……」と言い、突然光一の股間をまさぐり、勢いよくグイグイと光一に絡み始めた。

 驚いた光一は背中を曲げ股間を押さえながら、「ちょっと待って! いきなりチンコ触られた! チンコ! いきなり俺のチンコを!」と叫び、笑顔で山内に抗議。その様子を見ていた堂本剛は、「(光一は)慣れてないのよ。そういうのに……」と下ネタへの耐性がないとフォローし、山内も「テレビで見た人だから、テンション上がって……」と反省モード。一方光一は、「ロケっていいな!」と吹っ切れた様子で、即興性のある現場の楽しさを感じたようだ。

 ゲストがやりたいことをやるというのがコンセプトの同番組。今回、かまいたちのやりたいことは、「東京ならではの専門店を教えてほしい!」というもの。大阪から上京して1年がたつというかまいたちだが、「“大阪臭”がしてるって言われるのが嫌なんで」と悩みを告白し、「東京の芸人って感じに東京に染まりたい」とKinKi Kidsに懇願。

 そんな一行が向かったのは、墨田区にある「仮面屋おもて」。ここは白塗りの仮面から派手な装飾の仮面まで、たくさんの仮面が売られている、日本初の仮面専門店。かまいたちが「これ東京なんすか?」と店のチョイスに疑問を抱くと、剛も「これが東京かと言われると……ちょっと僕も困惑しているんだけど」と同意。濱家は思わず「表参道のおしゃれなカフェとか行きたかった……」とボヤいていた。

 その後、一行は渋谷区千駄ヶ谷にある白Tシャツ専門店「#FFFFFFT(シロティ)」に移動。かまいたちが店名の読み方について議論していると、濱家が剛の変化に気づく。そして「ダメダメダメ、本当に一番ダメ! 剛さんそれはダメです!」と、なぜか野球の審判が装着している防具を着て登場した剛にツッコミ。東京を案内しているはずが、コテコテの大阪ノリを披露した剛だった。

 店内に入り、各自お気に入りの白Tシャツを選ぶことに。光一は剛に勧められたボタン付きのTシャツに決定し、剛はダボっとしたシルエットの白Tをチョイス。かまいたちの2人もそれぞれ“東京らしい”白Tシャツを選び購入していた。

 この放送にネット上では、「光一さんが『チンコ』連呼してて爆笑! これが光一さんなんだよな~」「KinKi Kidsも関西だからかまいたちとノリが合ってて最高だった。また出てほしい!」「ちょいちょい大阪のボケをしてくる剛さんなんなの(笑)」などの投稿がされていた。

嵐・相葉雅紀、「本部の方が認めてくれた」とメンバーの“部活動”めぐる紆余曲折を告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月17日深夜に放送され、グループ内に存在する“スイーツ部”について語られた。

 現在嵐はコンサートツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』を行っているが、相葉、二宮和也、大野智の3人は、その楽屋でスイーツをよく食べているのだとか。相葉いわく、松本潤は「甘いのを避けてる」との理由で声をかけず、櫻井翔には「翔ちゃん食べて」と、プリンを渡したとのこと。しかし「ちょっと、今は無理だよ!」と断られてしまったため、相葉は「だから本番のMCで! 食べさせてあげましたよ!」と、強行手段に出たことを楽しそうに語っていた。

 相葉・二宮・大野の3人は、嵐内で“スイーツ部”を結成し、コンサート会場の楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていることは、これまで何度かメディアで語られてきた。しかし、4月18日に行われた東京公演のMCでは、「スイーツ部が廃部になった」という話が出たという。

 これについて相葉は、ラジオでスイーツ部が「サークルになってしまって……」と明かし、「そのあと、福岡でライブがあったんだけど、福岡のときに無事に部に戻った」と報告。これを聞いた番組アシスタントから「部とサークルって何が違うんですか?」との質問を受けると、相葉は「あの~(サークルだとスイーツを)用意してもらえないっていう」と違いを説明した。

 なんでも、“部”ではスタッフがあらかじめスイーツを買って楽屋に準備してくれるが、「サークルになると、自分で持っていかないといけない」と、自腹を切る必要があるとか。しかし、サークルになっても3人は活動は続けていたそうで、その結果「本部の方が認めてくれて。『じゃあ、部にしよう!』と、また」と、無事に部活へ戻り、現在も活動が続いていると明かしていた。

 この放送後は、ネット上で「スイーツ部とサークルの違い、ちゃんと決められてることに驚き(笑)」「スイーツ部、廃部から復活……地味に紆余曲折合って面白い」「ツアー中、スイーツ部が楽しく活動できるといいな~」などと反響を集めた。
(華山いの)

“日テレの問題児”上重聡アナ、地上波から追放か? 松坂大輔と同伴ゴルフ

“日本テレビのトラブルメーカー”上重聡アナが、またやらかしてしまった。

 17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、右肩の故障でリハビリ中のプロ野球中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、今月、千葉県内のゴルフ場で、上重アナ、もう一人の男性とプレーしていたことを報じた。

 松坂はキャンプ中の2月に、ファンと交流を図った際、右腕を引っ張られ、古傷を傷めて、戦線離脱し、リハビリに入った。今回の報道があった時点では、ようやくブルペン投球ができるようになった段階で、実戦復帰はまだまだ先。ゴルフに行った日、中日の2軍は練習日で、松坂は関東地方でリハビリ治療したいと申し出て、練習を休んでいた。ところが、治療どころか、ゴルフに興じていたのだから虚偽報告で、サボりだったわけだ。中日球団は「休日にゴルフをするのは禁止していないが、練習日にやるのはまずい」として、松坂にペナルティーを科した。

 そこで、問題になってくるのは、同伴した上重アナの責任だ。上重アナはPL学園高校野球部時代にエースを務め、松坂がエースだった横浜高校と1998年の甲子園で対戦。それがきっかけで二人は交流を持つようになったが、現在上重アナはプロ野球中継の実況を担当しており、マスコミ側。いくら仲がいいといっても、公平でなければならない立場で、シーズン中に特定球団の選手とゴルフに行くなど言語道断だ。ましてや、松坂はリハビリ中で、投球練習すらまともにできない状況だったとあっては、「誘ったのが松坂側だったとしても、本来なら上重アナは止めるべきでしょう。誘ったのが上重アナなら、もう論外。マスコミとしての立場をわきまえていない」(スポーツ紙記者)と手厳しい声が聞かれる。

 2015年4月、『スッキリ!!』の司会に起用された直後、上重アナは週刊誌で、番組スポンサーの靴小売りチェーン・ABCマートの元会長から、利益供与を受けた疑惑が報道された。上重アナは番組内で謝罪したものの、出演は続け、1年後の16年3月末にようやく同番組を降板。その後、しばらくはプロ野球を中心としたスポーツ実況に専念。同局では「ほとぼりが冷めた」と判断したのか、17年4月から『シューイチ』、昨年10月から『バゲット』に出演している。

「今回は上重アナのモラルの問題ですが、中日球団は日テレに不快感を示しています。松坂が大バッシングを受けている以上、上重アナにも何らかの処分は必要でしょう。前回のトラブルのとき、日テレは大甘裁定ですませましたが、これでしばらく地上波から追放されるかもしれませんね。公私混同したとして、プロ野球中継の担当からも当分外される可能性もありそうです」(テレビ関係者)

 利益供与疑惑で懲りていないといわれそうな上重アナ。日テレがお灸を据えないと、中日球団も野球ファンも納得いかないのでは?

(文=田中七男)

辻希美のYouTube参入はドル箱!? コメント&評価非公開に批判もお構いなし

 元モーニング娘。でママタレの辻希美が17日、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、ユーチューバーデビューを果たした。

 辻は動画の中で、開設した理由について、YouTube好きの子どもたちから「ママもYouTube出ればいいじゃん」と言われたからと説明。今後、メイク、DIY、料理、野菜栽培などのほか、「子どもたちと一緒に何かを作る」といった内容の動画を公開していきたいと語っており、一家総出の可能性もありそうだ。

「ここ最近、ユーチューバーデビューする芸能人も増えてきましたが、個人で編集作業まで行っている女優の本田翼やタレントの藤田二コルなどとは違い、『辻ちゃんネル』は複数の専門スタッフと共に事務所ぐるみで運営しているとか。さらに最初の動画には、辻の後輩アイドルが出演する事務所公式チャンネル『ハロ!ステ』への誘導リンクも貼られており、すでに商売気がムンムンです」(芸能記者)

 これまで、アメブロとインスタグラムで私生活の切り売りをしては、炎上を繰り返してきた辻。YouTubeも同様に、アンチから格好の餌食にされそうだが……。

「『辻チャンネル』は、最初からコメント欄を封鎖。高評価と低評価の数も非表示の設定となっており、端から荒れることを想定して開設したことがわかる。芸能人は『ファンとの距離を縮めたい』と言ってYouTubeを始めるケースも目立つだけに、ネット上では『コメントも評価もさせないなら、YouTubeなんてやるな』『一方的に発信するなら、テレビでいい』と批判も多い。しかし、辻はかねてより『アンチコメントは見ない』と公言していますから、何を言われてもお構いなしなのでしょう」(同)

 そんな中、戦々恐々としているのが、他のユーチューバーたちだ。「辻ちゃんネル」の登録者数は、すでに9万9,000人以上。最初の動画だけでも89万再生(20日現在)を超えている。

「そのほとんどが野次馬でしょうが、ユーチューバーの成功は“再生数が全て”と言っていい。辻の話題は、ちょっとしたことでもマスコミが取り上げるため、他のユーチューバーとは桁違いの拡散力を持っている。当然、トップユーチューバーを押し退けて、辻がランキングの上位に入る可能性もあり、企画を搾りだして苦労しながら動画を作っているユーチューバーからすると、何を投稿しても話題となる辻は畑を荒らしているように映るのでは?」(同)

 ブログ収入だけで、月500万円を稼ぐとも言われる辻。“ブログ長者”の次は、“YouTube長者”となれるだろうか?