浜崎あゆみ、Mサイズ着用って本当? ざわちん、画像加工しすぎて巨人化……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、Mサイズ着用って本当?

デスクT 今週は何ネタから行こうっか~!

記者H そうですね~。あっ、みんな大好き浜崎あゆみネタありますよ!

デスクT おお、あゆ!! どんなネタかな?

記者H あゆが、ライブグッズのべディーちゃんTシャツをInstagramで紹介したんですが、かなり物議を醸していますよ~!

デスクT そうなの? 着こなしはダサいけど、別に普通じゃない?

記者H いやいや、ハッシュタグを見てくださいよ! 「#私が着てるのはMサイズだよん」って書いてるんです。

デスクT へえ~、あゆってMサイズなんだ。Mサイズでこの大きさって、あゆって本当は痩せてるの?

記者H う~ん……。ちなみに、このTシャツ、Mサイズで身幅が約60cmあるらしいです。さらにちなみになんですけど、ユニクロだと女性用長袖Tシャツの3XLサイズで身幅52.5cmです……。

デスクT えっ? デカっ……。

記者H ということは……?

デスクT あゆの体は変わってないようだね……。

記者H そうなんですよ……。

デスクT 痩せたと賞賛した自分がバカだったよ……。

記者H それにこのTシャツ画像の右腕見てくださいよ。手首が異常に細いのに、一気に二の腕は太くなるという……。

デスクT よっ、出ました! お得意の加工職人芸!

記者H 職人芸ですけど、失敗しているから褒められませんよ。

デスクT あっ、そっか~(笑)。

記者H でも、サイズ表記が公式サイトにはないから、買ったけど「デカイ」って声がありそうですよね(笑)。

デスクT そうね~。ありそう。てか、あゆ自信満々に「私、Mサイズよ~」って宣言しているのが面白いね。

記者H そうですね。まるで「私痩せたのよ」って言ってるみたいですよね。

デスクT あははは。そうそう。てかさ、なんかこの写真、アムロちゃん意識してない?

記者H それ! そうなんですよ。アムロちゃんのコンサート最後の衣装ってポニーテルでニーハイでしたからね。似ているんですよ!

デスクT そういえば、この間は衣装も似ているって言われたしね。まだ意識しているんだね。

記者H まあ、いいじゃないですか。「私が歌姫なのよ」アピールってことで。

デスクT ……歌姫ってなんなん?

記者H お~い(笑)、そこ、宇多田ヒカルのコメントで返さないでくださいよ~(笑)。

デスクT 千原兄弟のお兄ちゃんが不倫しちゃったんだってね。

記者H そうそう。「週刊文春」(文藝春秋)が報じましたね。なんでも、愛知・名古屋でイベント出演前に高級ホテルで3時間過ごしたとか。

デスクT へ~。そうなんだね~。

記者H で、記者の直撃取材を受けたせいじは「モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ」「(否定材料は)ない」と不倫を認めたようですね。

デスクT コソコソしないのね(笑)。せいじっぽいわ~。

記者H 「モテてもうた」は面白いですね(笑)。そうそう、それと、この記事では不倫だけじゃなくてお相手の女性にも注目が行ってたんですよ。

デスクT へ~。どんな。

記者H 記事では「浜崎あゆみ似の美女」と書かれていたんですが、「一体、いつ頃のあゆに似ているんだ」とです。

デスクT ああ~、確かに。いつのあゆだろう!? 全盛期? それとも激太りした頃? 画像修正でかわいくなっている今? う~ん。いつだろう?

記者H 困りますよね~。あゆって言ってもたくさん変化している人だし(笑)。

デスクT 推測しづらいわ~。

記者H 一応、写真もあるようですね。

デスクT う~ん。ギャルっぽいね……。

記者H 名古屋の知り合いいわく、名古屋でこういう格好をしているのはバンギャあがりの水商売の子だとか。

デスクT なにそれ~(笑)。すごい偏見だぞお~。

記者H すみません……。

デスクT あっ、でもさ、バンギャの子だからせいじのTシャツがニルヴァーナなのかも(笑)。

記者H なるほど! って、そこまであわせるんですか(笑)?

デスクT う~ん、勘だよ。勘(笑)!

記者H あ~、そうですか。

デスクT なにやらざわちんがまたやらかしたって?

記者H そうなんですよ。ディズニーランドに行ったらしいんですけど、制服スタイルで行ったそうで……。

記者H 26歳です。

デスクT アウト~~~!

記者H そうですか? 個人の自由……。

デスクT 自由じゃない! 

記者H そうですか~。まあ、それよりもアウトな部分があるんですけどね。

デスクT なになに。

記者H この画像を見てください。

デスクT これ誰?

記者H ざわちんです。

デスクT アウト~~~!

記者H 別人ですよね。

デスクT 改めて、最近の加工技術の進歩に脱帽しちゃうわ(笑)。

記者H そうですね~。それにこっちの画像も見てください。

デスクT あ~、なんだろう。スタイルよく見せようと思って脚長く修正したら扉よりも大きくなっちゃった感じだね。これ。

記者H そうそう(笑)。もうね、巨人化しちゃってる。

デスクT あ~あ、スカートのプリーツも消えちゃってるね。

記者H あっ、本当だ!

デスクT それに、右側の脚曲げてるのに左側の脚と同じ長さっておかしくない?

記者H 本当だ! おかしいですよね。左右対称ではなくなっちゃう。

デスクT もう、加工レベルが酷いよ。あゆといいローラといい、画像加工するなら上手くやってよね~。見破っちゃってどんよりしちゃうじゃん……。

記者H あははは。

デスクT てか、ここまで別人だと、ディズニー行っても騒がれないで遊べそうだね。

記者H そういう点ではいいのかもしれませんね~!

記者H 吉岡里帆がモダンな着物ショット公開してますよ。見てください。かわいい!

デスクT ああ、確かにかわいいね~。

記者H そうなんですよね~。でも、ネットは彼女に対してそんなやさしくありませんからね。安定のディスりオンパレードですよ。

デスクT もうさ~、かわいそうじゃない。彼女の場合、脱いだら「下品」「スタイル悪い」で、肌見せぐらいだと「あざとい」だし、だからと言ってみせないと「何でみせない」「調子に乗ってる」じゃん。なにやっても悪口言われるってかわいそうに……。で、今回はなんて言われてるの?

記者H 「芋っぽい」です。

デスクT あ~、新しい言葉が仲間入りましたか~。芋っぽいって酷いな。そういうテイストの着物だろ、これは。誰が着ても芋っぽくなるよね。

記者H そうなんですけどね~。もうなにやってもツッコミが着ちゃうのが吉岡里帆ですから。

デスクT でも、別に着物が似合わないわけじゃないじゃん。何回も着てたし、前にみたときは似合ってたよ。

記者H そうそう。和風美人な感じでよかったですよね。

デスクT そうなんだよ~。『あさが来た』の時の和服も良かったな~。てか、ひどいよ、みんな。

記者H 映画もドラマも軒並みダメで、代表作が「どんぎつね」だけなんて意地悪な声もあがってますよ。

デスクT そんなこというなよ。十分じゃない? 「どんぎつね」だけでも。

記者H あれは、本当にかわいいですからね~。

デスクT そうなんだよ~。かわいすぎて、二度見しちゃう。

記者H でもね、嫌いな人は細かいところまで見てるんですよ。「しゃべったあとに口をきゅっするのがイラッとする」とかね。それはそれは小姑のよう。彼女の話題になるとネットが悪口大会になっちゃいますからね(笑)。

デスクT もう、細かすぎるよ! きゅっとするところなんて見たことないよ! そろそろみんな許してあげて~。

山下智久、インスタ開設で「ジャニーズに不都合な事態」発生? あのフォロワーを警戒か

 山下智久が5月16日、ジャニーズタレントとしては初めてインスタグラムアカウントを開設。ファンからは喜びの声が飛び交う一方、マスコミ関係者の間では「早くもジャニーズにとって不都合な事態が起こっている」とささやかれているようだ。

「近頃ジャニーズでは、Jr.ユニットがそれぞれYouTubeチャンネルをスタートしたり、元SMAP・木村拓哉、また山下が中国のSNS『微博(ウェイボー)』のアカウントを開設したりと、ネット進出が盛んになっていますが、インスタ解禁は山下が初。現時点では、『山下智久』『tomo』というハッシュタグと『これからヨロシク! Im on the Gram !!! Excited to share with you ! 』というコメントを添えた、自身の画像を1枚アップしているだけですが、すでにフォロワーが170万人に到達しています(5月17日午後7時現在)」(スポーツ紙記者)

 そんな中、元KAT-TUN・赤西仁も山下をフォロー。さらに、山下のアカウント画面をスクリーンショットしたものを、自身のインスタに投稿するという反応を見せた。

「すでにジャニーズを辞めた赤西ですが、昔から山下と仲が良いことで知られていたため、ファンは『やっぱり、このコンビ最高!』『赤西軍団だね、懐かしい』などと盛り上がっています。この“赤西軍団”というのは、一昔前、東京・六本木のクラブでしょっちゅう目撃されていた、赤西を筆頭とする山下や俳優・城田優らのグループのこと。当時、マスコミがこぞって『赤西軍団』を不良芸能人グループのように取り上げていたため、ジャニーズ事務所側は彼らがつるんでいることに、いい顔をしていませんでした」(同)

 赤西は12年に黒木メイサと結婚し、14年2月にジャニーズを退所。ジャニーズとしては、これで赤西と所属タレントが夜遊びをする機会もなくなると思っていたようだが、同6月に、赤西と山下、関ジャニ∞・錦戸亮が六本木で一般人のスマホを強奪&破損させるという事件を起こし、それが週刊誌に報じられる事態となった。

「ジャニーズ側は、この事件を知ったとき『まだ彼らはつながっていたのか』と、衝撃を受けたそうです。当時はジャニーズが、被害者との和解を成立させるため奔走し、結局、山下だけが書類送検になりましたが、ともすると3人とも書類送検されるところでした。こうした過去があるだけに、山下のインスタを赤西が即座にフォローしたことは、ジャニーズ関係者からすると警戒せざるを得ないでしょう」(芸能プロ関係者)

 今のところ、山下は赤西に“フォロー返し”をしていないが、やはり事務所が目を光らせているのだろうか。

加藤綾子“主婦ウケ”は絶望的……視聴率回復の秘策は「スカートの丈を短くする」しかない!?

 今年4月に古巣・フジテレビの夕方ニュース番組『Live News it!』のメインキャスターに就任した加藤綾子。しかし、同時間帯の視聴率は就任前と変わらず最下位のまま。一部では「ギャラは年間2億円」と報じられているが、局内からは「無駄遣い」の声が飛び交う始末だ。

「番組では年下の木村拓也アナを従えて、女王様然としている。主婦ウケを狙って女子会コーナーを設けていますが、出演者たちは完全にカトパンの美貌の引き立て役となっています。しかし、内容は当たり障りがないものが多く、視聴習慣を変えるには至っていない。彼女を起用するなら夜23時のニュース番組にするべきでしたね。もっとも、フジにはカトパンを五輪キャスターにするために囲い込んでいる意図もあるため、どれだけ視聴率が悪くともクビになる心配はない」(テレビ関係者)

 鳴り物入りでの起用となっただけに、加藤もさすがにこのままではとんだ赤っ恥。スタッフには視聴率回復策をさまざまに提案しているという。

「とはいえ、出てくるのはスカートを短くしたほうがいいのかといった相談や、外でレポートをして階段を上がるところを下から撮るといった男性目線のアイデアばかり。これまでほぼ100%男性からの支持で人気を博してきただけに、どうすれば主婦ウケするかという案がまったく浮かんでこないのだとか」(同)

 どうせ最下位なら、男性視聴者を取り込む策を試してみるのも一手。夏に向け、加藤のスカート丈が短くなっていくのを期待したい。

スウィートパワー、岡田健史の売り出しは慎重? 堀北真希の引退を教訓にしたか

 昨年10月期放送のTBS系ドラマ『中学聖日記』で、有村架純演じる教師と恋に落ちる男子中学生を演じ、俳優デビューを飾った岡田健史。20歳の誕生日だった5月12日にはファンミーティングを開催、4,000人が集まるなど、人気沸騰中だ。

「現時点で、出演作は『中学聖日記』のみだというのに、この人気はすごい。業界内では、令和の時代で最初に大ブレークするのは岡田に違いないと言われています」(芸能事務所関係者)

 岡田が所属するのは、桐谷美玲や黒木メイサが所属する芸能事務所・スウィートパワーの男性部門であるスパイスパワーだ。

「スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かった。でも、岡田の場合は、これまでのところメディア露出は控えめで、作品数もそこまで多くない。今までとは異なるアプローチでの売り出しを画策しているようです」(同)

 スウィートパワーの路線変更の背景には、何があったのだろうか?

「実は最近、スウィートパワーのチーフクラスのマネージャーが退職しているんです。もしかしたら、スタッフの入れ替えが影響しているのかもしれません」(メディア関係者)

 さらに、岡田の先輩たちの“現状”が影響しているとの見方もある。

「売り出し期間中に多くの作品に出演したスウィートパワー所属タレントの代表格が、堀北真希と桐谷美玲。堀北は現在結婚して引退し、桐谷についても結婚後はモデル仕事中心で、仕事のペースはかなり緩くなっています。2人とも、デビューしてからずっと忙しい生活を続けていたこともあって、少々酷使気味だとの指摘もあった。だからこそ、結婚を機に仕事から距離を取ったのだとみられているわけです。

 そして、スウィートパワーとしては稼ぎ頭を続けざまに失い、事務所としても少々厳しい状況となっている。もしかしたら、そういった事態にならないように、岡田についてはできるだけ慎重に仕事を選んでいるのかもしれません。若手時代に働かせすぎて、そこで消耗されてしまっては、事務所としても困るわけですから」(同)

 次なる稼ぎ頭として、スウィートパワーに期待されている岡田。急激な売り出しではなく、じっくりと時間をかけてスターダムへの階段を上っていくこととなりそうだ。

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“激太り”疑惑の長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』竹内結子との“美貌対決”はいかに……!?

激太り疑惑の長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』竹内結子との美貌対決はいかに……!?の画像1

 山崎賢人が主演を務める映画『キングダム』で山界の美しい王・楊端和(ようたんわ)を演じ、露出度の高い衣装で激しいアクションシーンに挑んだ長澤まさみ。公開直後から「長澤まさみの太ももがセクシーすぎる」と大反響だった彼女ですが、今月8日に行われた主演映画『コンフィデンスマンJP』のワールドプレミアでの様子から、ネット上では「激太り」との声が上がっています。「太ったように見えてしまうのは、映画で修正をかけまくっているから」との映画関係者の声もあるようですが……。
 
『コンフィデンスマンJP』では天才詐欺師を演じる彼女。劇場版では竹内結子演じる香港マフィアの女帝をターゲットに騙し合いを繰り広げるとか。ストーリーはもちろん、その“仕上がり具合”、そして長澤 vs 竹内の“美貌対決”にも注目したいところです。

 それでは詳しいランキングをみていきましょう!


第1位
映画『キングダム』が大好評 評価爆上げの長澤まさみと、悪目立ちの橋本環奈で明暗くっきり
どちらも美人なことにはかわりなし

第2位
「資生堂グループ社員」枕強要報道でCM出演女優に批判も! 今後“出演見合わせ”続出?
思わぬ風評被害が……

第3位
面白いを追求しすぎた結果? 疑惑紛糾した「ヤラセ番組」ランキング
1・2位はあの局の番組

第4位
『バイキング』出演者激減……坂上忍とフィットする人材なく、レギュラー補充が難しい?
視聴率低下も止まらず

第5位

博多大吉、赤江珠緒とのスキャンダルを『アメトーーク!』が予言していた?
実は女好き!?

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これ以上悲しい事故が起こりませんように

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お相手はどんなイケメンなのか……

 

小室圭さんリンチ継続でも、眞子さまとの結婚を40%が「応援」!!

 秋篠宮家の長女・眞子さまはと小室圭さんの結婚に関する問題は解決に向けた糸口も見出せぬままワイドショーのネタとして消費され続けている。5月16日放送『モーニングショー』(テレビ朝日系)もこのテーマを扱い、100人に<眞子さま・小室さんのご結婚 応援できる?>との街頭調査をおこなった。

 すると結果は意外なものだった。「応援できない」19人、「小室さんがNY州弁護士資格取ったら応援できる」4人、「結婚に伴う一時金1~1.5億円を辞退すれば応援できる」9人、「小室さん母が抱える金銭問題を解決すれば応援できる」26人、そして「応援できる」が42人だったのだ。

この結果を受け、番組内でテレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏が発した小室圭さん擁護が、大炎上している。

 玉川氏は<皇族といっても人間なので。結婚というのはまさに、なによりもお互いの愛情が大事なのであって。じゃあたとえば、『家柄が良くて、経済力もあって、だけど好きじゃない人と、そういうふうな人と結婚すればいいんですか?』というふうに僕は思うんですね>としたうえで、二人の気持ちが完全に無視された状態で議論がなされていることに疑問を呈した。

 そのうえで、<まずなによりも第一義的に大事なのは、愛情ですから。で、ましてや、眞子さまが選んだ方ですよ。で、その人たちをまわりの人が寄ってたかって否定するってことは、眞子さまが選んだ目も否定してるってことになってないですか? そういうふうなことで言えば僕はまず当人同士の考え方が一番大事なんであって、それ以外は大した問題ではないというように僕は見ています>と語り、外野の声が話をややこしくしていると指摘。さらに、世間の空気感への違和感を表明した。

<いま小室さんはニューヨークまで行って、それで自分が職業として選ぶものを一生懸命頑張って得ようとしているわけですよね。だったら別にそれを普通に応援すればいいだけの話じゃないですか。そうじゃないですもん。(世間の)雰囲気が。(小室さんが眞子さまの婚約者として)相応しくないって話のほうが(前に出過ぎている)>

小室圭さんへの人格攻撃は眞子さまへのバッシングに飛び火
 放送中からSNS上では、<玉川さんは相変わらずトンチンカンな自己主張が強い>といった批判が多く上がった。

 だがこれまでメディア報道は、小室家を非常識と断罪するばかりで、玉川氏のような“異論”はほぼなかった。そのこと自体が奇妙ではないか。

 

皇族の結婚については、初めて民間から嫁がれた美智子様の時も、兄君より先に結婚した秋篠宮様と紀子様の時も、現天皇と雅子皇后の時も、何かと騒がれ、失礼極まりない報道が相次いだ。これはマスコミの伝統とも言えるかもしれない。だが、時代は変わった。小室圭さんへの人格攻撃がこのまま横行していて良いのだろうか。

 小室さんに関する報道は過剰の一言だ。たとえば、「FLASH」(光文社)5月7・14・21日号では、小室さんが通うフォーダム大学の前にある屋台で遅めの昼食を物色中している姿を掲載。ニューヨークで勉強している小室さんのプライバシーを暴く報道は『バイキング』(フジテレビ系)や『直撃LIVE グッディ!』(同)なども積極的だ。

 『バイキング』は大学周辺の薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定していた。これらの報道は、ストーカーのごとくプライベートに土足で足を踏み入れるもので、おおよそ公共性を有するとは言えない。

 ワイドショーや週刊誌をはじめとしたメディアでは、小室家の非常識ぶりや秋篠宮家の奔放教育の悪影響などが繰り返し取り沙汰される。過剰なメディアスクラムは小室さんのみならず眞子さまへのバッシングまで引き起こした。

 眞子さまは5月11日に行われた「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席されたが、その様子を伝える共同通信による記事「眞子さま、みどりの式典に 秋篠宮ご夫妻から引き継ぐ」には、「Yahoo!ニュース」上のコメント欄で批判意見が殺到。実に5000件以上の書き込みが寄せられた。一部を抜粋する。

<眞子さんには公務などして欲しくないです。見るのも嫌です。公務に出る前に、解決しなくてはならないことがあるはずです>
<これだけ炎上してるのに恥ずかしくないのかな 小室だけじゃなく、眞子の顔見るのも嫌になってきた>
<このお方の公務はもはや有り難みも感じないし、敬う事もできない>

このようにネットの声は批判一色、ワイドショーや週刊誌も結婚否定路線を継続しているが、しかし一方で『モーニングショー』が紹介した街頭の声は「応援できる」が多かった。ここにはだいぶ温度差があるといえるだろう。

秋篠宮様が昨秋に「現状では納采の儀を行えない」と明言されたことは事実だが、小室さんはあと2年は学生生活を送るわけで問題解決が一朝一夕にいかない以上、毎週のように「まだ解決しないのか」とメディアが煽ることに何の意味があるのか。

 “NYでの小室さん”や“小室家の過去”、“秋篠宮家の断絶”といったエピソードを鵜呑みにせず、この異常な報道状況に自体を疑問視する声が起こって然るべきではないだろうか。

小室圭さんリンチ継続でも、眞子さまとの結婚を40%が「応援」!!

 秋篠宮家の長女・眞子さまはと小室圭さんの結婚に関する問題は解決に向けた糸口も見出せぬままワイドショーのネタとして消費され続けている。5月16日放送『モーニングショー』(テレビ朝日系)もこのテーマを扱い、100人に<眞子さま・小室さんのご結婚 応援できる?>との街頭調査をおこなった。

 すると結果は意外なものだった。「応援できない」19人、「小室さんがNY州弁護士資格取ったら応援できる」4人、「結婚に伴う一時金1~1.5億円を辞退すれば応援できる」9人、「小室さん母が抱える金銭問題を解決すれば応援できる」26人、そして「応援できる」が42人だったのだ。

この結果を受け、番組内でテレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏が発した小室圭さん擁護が、大炎上している。

 玉川氏は<皇族といっても人間なので。結婚というのはまさに、なによりもお互いの愛情が大事なのであって。じゃあたとえば、『家柄が良くて、経済力もあって、だけど好きじゃない人と、そういうふうな人と結婚すればいいんですか?』というふうに僕は思うんですね>としたうえで、二人の気持ちが完全に無視された状態で議論がなされていることに疑問を呈した。

 そのうえで、<まずなによりも第一義的に大事なのは、愛情ですから。で、ましてや、眞子さまが選んだ方ですよ。で、その人たちをまわりの人が寄ってたかって否定するってことは、眞子さまが選んだ目も否定してるってことになってないですか? そういうふうなことで言えば僕はまず当人同士の考え方が一番大事なんであって、それ以外は大した問題ではないというように僕は見ています>と語り、外野の声が話をややこしくしていると指摘。さらに、世間の空気感への違和感を表明した。

<いま小室さんはニューヨークまで行って、それで自分が職業として選ぶものを一生懸命頑張って得ようとしているわけですよね。だったら別にそれを普通に応援すればいいだけの話じゃないですか。そうじゃないですもん。(世間の)雰囲気が。(小室さんが眞子さまの婚約者として)相応しくないって話のほうが(前に出過ぎている)>

小室圭さんへの人格攻撃は眞子さまへのバッシングに飛び火
 放送中からSNS上では、<玉川さんは相変わらずトンチンカンな自己主張が強い>といった批判が多く上がった。

 だがこれまでメディア報道は、小室家を非常識と断罪するばかりで、玉川氏のような“異論”はほぼなかった。そのこと自体が奇妙ではないか。

 

皇族の結婚については、初めて民間から嫁がれた美智子様の時も、兄君より先に結婚した秋篠宮様と紀子様の時も、現天皇と雅子皇后の時も、何かと騒がれ、失礼極まりない報道が相次いだ。これはマスコミの伝統とも言えるかもしれない。だが、時代は変わった。小室圭さんへの人格攻撃がこのまま横行していて良いのだろうか。

 小室さんに関する報道は過剰の一言だ。たとえば、「FLASH」(光文社)5月7・14・21日号では、小室さんが通うフォーダム大学の前にある屋台で遅めの昼食を物色中している姿を掲載。ニューヨークで勉強している小室さんのプライバシーを暴く報道は『バイキング』(フジテレビ系)や『直撃LIVE グッディ!』(同)なども積極的だ。

 『バイキング』は大学周辺の薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定していた。これらの報道は、ストーカーのごとくプライベートに土足で足を踏み入れるもので、おおよそ公共性を有するとは言えない。

 ワイドショーや週刊誌をはじめとしたメディアでは、小室家の非常識ぶりや秋篠宮家の奔放教育の悪影響などが繰り返し取り沙汰される。過剰なメディアスクラムは小室さんのみならず眞子さまへのバッシングまで引き起こした。

 眞子さまは5月11日に行われた「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席されたが、その様子を伝える共同通信による記事「眞子さま、みどりの式典に 秋篠宮ご夫妻から引き継ぐ」には、「Yahoo!ニュース」上のコメント欄で批判意見が殺到。実に5000件以上の書き込みが寄せられた。一部を抜粋する。

<眞子さんには公務などして欲しくないです。見るのも嫌です。公務に出る前に、解決しなくてはならないことがあるはずです>
<これだけ炎上してるのに恥ずかしくないのかな 小室だけじゃなく、眞子の顔見るのも嫌になってきた>
<このお方の公務はもはや有り難みも感じないし、敬う事もできない>

このようにネットの声は批判一色、ワイドショーや週刊誌も結婚否定路線を継続しているが、しかし一方で『モーニングショー』が紹介した街頭の声は「応援できる」が多かった。ここにはだいぶ温度差があるといえるだろう。

秋篠宮様が昨秋に「現状では納采の儀を行えない」と明言されたことは事実だが、小室さんはあと2年は学生生活を送るわけで問題解決が一朝一夕にいかない以上、毎週のように「まだ解決しないのか」とメディアが煽ることに何の意味があるのか。

 “NYでの小室さん”や“小室家の過去”、“秋篠宮家の断絶”といったエピソードを鵜呑みにせず、この異常な報道状況に自体を疑問視する声が起こって然るべきではないだろうか。

追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフに「失言ですよ!」と注意で一触即発!?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。5月13~17日の放送回には神宮寺勇太が登場し、「テコンドー」に挑戦した。

 道着を着て「押忍!」と登場した神宮寺、実は空手の経験者で、中学時代には全国大会で第2位という成績を収めている。道着が衣装だったためか、すっかり“その気”でいる神宮寺は、「『何やりたいですか?』って聞かれるたびに、僕、“空手”ってずっと曲げずに言ってきたんで」とかなりうれしそう。

 しかし、道場に到着して練習風景を見た神宮寺は、「ちょっとすみません……あの、これ空手じゃないですよね?」と、あ然。腑に落ちない表情のまま、テコンドーに挑戦することとなり、まずは実力を確認するため、競技を体験してみることに。

 胴体を蹴ると2ポイント、頭部を蹴ると3ポイントが入る「トライアル」に挑戦した神宮寺だったが、テコンドー独特のスピードについていくので精一杯。空手とテコンドーでは“蹴り方”がまったく違うらしく、神宮寺は「大いに異なる。マジdifferent(違う)」と独特のコメントをするも、スタッフからは完全にスルーされていた。

 その後、「ティフリギ」という、テコンドーには欠かせない後ろ回し蹴りの技で、ミットを蹴ることに挑戦。しかし、神宮寺は足が高く上がらず、師範が持つミットになかなか足が当たらない。すると師範は、ミットの位置を下げるという“忖度”を見せ、すかさずスタッフが「今、ミット当てに行きませんでした?」とツッコミ。神宮寺と師範は息を合わせて「そんなことない」と、素知らぬ顔をしていたが、結局“イエローカード”が出されていた。

 ここまで、まったくいいところを見せられていない神宮時が最後に挑戦したのは、見た目が派手な「ターントリチャギ」という技。回転を入れた蹴りが特徴で、これで板を割ることに挑戦すると、なんと一発で成功。これにはスタッフが思わず「“初めて”かっこいい姿を見た」と称賛するも、神宮寺は「初めてって、だいぶ失言ですよ!」と反論。スタッフが「今日1番かっこよかった」と訂正すると、満足そうに胸をなでおろす神宮寺だった。

 今回の放送では、神宮寺とスタッフのかけあいが多く、「神宮寺くんとスタッフさん、どんだけ仲良しなの! やりとりにほのぼのした~」「スタッフさんから、“神宮寺愛”を感じる(笑)」「スタッフさんのイジりで面白さが増してる! ありがとうございます!」との声が多数寄せられた。
(華山いの)