嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは? 

 国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。

 このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。

「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)

 なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。

「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)

 今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。

「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)

 ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。

DAIGOが芸能界「真の好感度王」に!? その理由は、「清潔感」「理想的な夫婦像」「飽きられない画期的なギャグ」

 近頃のテレビ界における好感度タレントといえば、サンドウィッチマンが取り上げられることが多い。実際に、ビデオリサーチによる「テレビタレントイメージ調査」では、サンドウィッチマンが2018年8月度と2019年2月度で2連覇を果たしているわけだが、業界内では別のタレントこそが好感度No.1だといわれているという。

「もちろんサンドウィッチマンも十分すぎるほどに好感度が高いんですが、真の好感度チャンピオンだといわれているのはDAIGOです」

 そう話すのは、とある制作会社の幹部だ。確かに、準レギュラーなどを含めると現在7本の番組に出演しているDAIGO。まさに売れっ子そのものである。

「ミュージシャン兼タレントということで、多少はスキャンダラスな噂があってもおかしくないのに、そういった話はまったく聞かない。そして、竹下登元総理の孫ということもあり育ちの良さがにじみ出ていて、清潔感がある。だからなのか、高齢の視聴者にもとてもウケがいいんです。必ずしも高齢者向けの番組に出演しているわけではないのですが、DAIGOさんが出ていると視聴者の年齢層が一気に広がるイメージがあります」(同)

 さらに、妻・北川景子の存在も大きい。

「この夫婦は、どちらかといえば主役級の女優である北川さんの方が格上と見られることもありますが、それもまたDAIGOさんの好感度につながっている。決して男性優位な夫婦ではなく、DAIGOさんが奥さんの生活をサポートするようなこともあって、とても絶妙なバランス。自分もバリバリ働いて、なおかつ奥さんにも尽くすという、まさに理想の旦那さんということで、女性からの支持率がとにかく高い」(同)

 そして、何より“鉄板ギャグ”を持っていることが強いという。お笑い関係者はこう話す。

「ギャグを持っている芸人さんは数多くいますが、何度もやっていれば飽きられてくるし、いずれは“スベリ芸”のような扱いになっていく。そうなったら、もはや消費されたも同然で、どんどん落ち目になっていくのがパターンです。しかし、DAIGOさんの“ウィッシュ”や、アルファベットの頭文字で表現する“DAI語”は、長く愛されている。これはバラエティータレントとしては、大きなメリットですよ」

 一体どうして、DAIGOのギャグは長く愛されるのだろうか?

「そもそもDAIGOさんが芸人ではないということで、ハードルが下がっていることがひとつ。そして高すぎないテンションで繰り出されるということで“ギャグ感”が少ないことも、消費されない理由でしょう。完全な一発ギャグフォーマットなのに、そう感じさせないのがDAIGOさんのすごいところ。“DAI語”にしても、毎回違う言葉が出てくるわけで、それこそクイズのような楽しみもありますからね。これは芸人のギャグとしても大発明だと思います」(同)

 清潔感、理想的な夫婦像、そして画期的なギャグという3つの要素ゆえに“真の好感度王”となっているDAIGO。今後も、その人気が続きそうだ。

田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?

 ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。

「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)

 田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。

「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)

 ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。

「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)

 最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?

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田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?

 ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。

「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)

 田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。

「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)

 ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。

「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)

 最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?

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スウィートパワー、岡田健史の売り出しは慎重? 堀北真希の引退を教訓にしたか

 昨年10月期放送のTBS系ドラマ『中学聖日記』で、有村架純演じる教師と恋に落ちる男子中学生を演じ、俳優デビューを飾った岡田健史。20歳の誕生日だった5月12日にはファンミーティングを開催、4,000人が集まるなど、人気沸騰中だ。

「現時点で、出演作は『中学聖日記』のみだというのに、この人気はすごい。業界内では、令和の時代で最初に大ブレークするのは岡田に違いないと言われています」(芸能事務所関係者)

 岡田が所属するのは、桐谷美玲や黒木メイサが所属する芸能事務所・スウィートパワーの男性部門であるスパイスパワーだ。

「スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かった。でも、岡田の場合は、これまでのところメディア露出は控えめで、作品数もそこまで多くない。今までとは異なるアプローチでの売り出しを画策しているようです」(同)

 スウィートパワーの路線変更の背景には、何があったのだろうか?

「実は最近、スウィートパワーのチーフクラスのマネージャーが退職しているんです。もしかしたら、スタッフの入れ替えが影響しているのかもしれません」(メディア関係者)

 さらに、岡田の先輩たちの“現状”が影響しているとの見方もある。

「売り出し期間中に多くの作品に出演したスウィートパワー所属タレントの代表格が、堀北真希と桐谷美玲。堀北は現在結婚して引退し、桐谷についても結婚後はモデル仕事中心で、仕事のペースはかなり緩くなっています。2人とも、デビューしてからずっと忙しい生活を続けていたこともあって、少々酷使気味だとの指摘もあった。だからこそ、結婚を機に仕事から距離を取ったのだとみられているわけです。

 そして、スウィートパワーとしては稼ぎ頭を続けざまに失い、事務所としても少々厳しい状況となっている。もしかしたら、そういった事態にならないように、岡田についてはできるだけ慎重に仕事を選んでいるのかもしれません。若手時代に働かせすぎて、そこで消耗されてしまっては、事務所としても困るわけですから」(同)

 次なる稼ぎ頭として、スウィートパワーに期待されている岡田。急激な売り出しではなく、じっくりと時間をかけてスターダムへの階段を上っていくこととなりそうだ。

清原翔、『あさイチ』出演でネクストブレイク決定!? 『なつぞら』“照男兄ちゃん”とのギャップが話題に! 

 平均視聴率が20%の大台をキープするなど、好調を維持しているNHKの連続テレビ小説『なつぞら』。5月9日には、広瀬すず演じるヒロインのなつを密かに想う義理の兄・照男を演じる俳優の清原翔が『あさイチ』(NHK総合)に出演。ドラマで見せる朴訥とした雰囲気とは違う、垢抜けた姿に視聴者からは熱視線が注がれた。 

 清原は番組にはオシャレなくせ毛姿に白いシャツというスマートな出で立ちで登場し、ドラマとのギャップに驚く視聴者が続出。清原は番組のコーナーにて初めての食レポに挑戦し、一生懸命に北海道・十勝の名物を紹介していた。 

 その初々しくもかわいらしい姿に、ネットでは「男前ですね」「テルオかっこいい」「今日のあさイチのロケでのやりとりを見てると、育ちもよさそうで好感度あがったー」「朝ドラと全然印象が違ってて、すごく素敵でした」「今どきの塩顔だね」と賞賛の嵐。 

 清原は185cmという長身と抜群のスタイルを持っており、現在は男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)のモデルとしても活躍。最近の活躍は目覚ましいものがあり、5月17日公開のKing&Princeの永瀬廉主演の映画『うちの執事が言うことには』に出演。清原は永瀬扮する烏丸家第27代当主となる英国帰りの主人公・烏丸花穎(からすまかえい)の新執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)という重要な役どころを演じる。映画では清原はパリッとしたスーツを着て髪を上げるなどし、『なつぞら』の照男とは違うクールな雰囲気を醸し出し、かなりの色気を醸し出している。 

「清原さんはもともとモデルでなく俳優志望で芸能界に入ってきたとインタビューで語っています。理工学部出身の知的な理系男子で、『MEN’S NON-NO』では坂口健太郎、成田凌などに続く看板モデルの1人として存在感を見せる逸材。ネクストブレイクの予感がプンプンです」(芸能事務所勤務) 

 『なつぞら』で重要な役柄に大抜擢されるも、確かな演技力で確実にファンを増やしている清原。その涼しげな顔立ちに対し、視聴者の感想では「綾野剛に似ている」という意見も多い。 

「綾野さんといえば2011〜12年放送の朝ドラ『カーネーション』で大ブレイクしましたが、うまくいけば清原さんも綾野さんに続くことができるかもしれません。朝ドラは名前と顔を売る最高のチャンスの舞台ですからね。その意味で清原さんは現在、かなり成功しているといえるでしょう」(テレビ局勤務) 

 これはもう、応援するしかない!!? 

清原翔、『あさイチ』出演でネクストブレイク決定!? 『なつぞら』“照男兄ちゃん”とのギャップが話題に! 

 平均視聴率が20%の大台をキープするなど、好調を維持しているNHKの連続テレビ小説『なつぞら』。5月9日には、広瀬すず演じるヒロインのなつを密かに想う義理の兄・照男を演じる俳優の清原翔が『あさイチ』(NHK総合)に出演。ドラマで見せる朴訥とした雰囲気とは違う、垢抜けた姿に視聴者からは熱視線が注がれた。 

 清原は番組にはオシャレなくせ毛姿に白いシャツというスマートな出で立ちで登場し、ドラマとのギャップに驚く視聴者が続出。清原は番組のコーナーにて初めての食レポに挑戦し、一生懸命に北海道・十勝の名物を紹介していた。 

 その初々しくもかわいらしい姿に、ネットでは「男前ですね」「テルオかっこいい」「今日のあさイチのロケでのやりとりを見てると、育ちもよさそうで好感度あがったー」「朝ドラと全然印象が違ってて、すごく素敵でした」「今どきの塩顔だね」と賞賛の嵐。 

 清原は185cmという長身と抜群のスタイルを持っており、現在は男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)のモデルとしても活躍。最近の活躍は目覚ましいものがあり、5月17日公開のKing&Princeの永瀬廉主演の映画『うちの執事が言うことには』に出演。清原は永瀬扮する烏丸家第27代当主となる英国帰りの主人公・烏丸花穎(からすまかえい)の新執事・衣更月蒼馬(きさらぎそうま)という重要な役どころを演じる。映画では清原はパリッとしたスーツを着て髪を上げるなどし、『なつぞら』の照男とは違うクールな雰囲気を醸し出し、かなりの色気を醸し出している。 

「清原さんはもともとモデルでなく俳優志望で芸能界に入ってきたとインタビューで語っています。理工学部出身の知的な理系男子で、『MEN’S NON-NO』では坂口健太郎、成田凌などに続く看板モデルの1人として存在感を見せる逸材。ネクストブレイクの予感がプンプンです」(芸能事務所勤務) 

 『なつぞら』で重要な役柄に大抜擢されるも、確かな演技力で確実にファンを増やしている清原。その涼しげな顔立ちに対し、視聴者の感想では「綾野剛に似ている」という意見も多い。 

「綾野さんといえば2011〜12年放送の朝ドラ『カーネーション』で大ブレイクしましたが、うまくいけば清原さんも綾野さんに続くことができるかもしれません。朝ドラは名前と顔を売る最高のチャンスの舞台ですからね。その意味で清原さんは現在、かなり成功しているといえるでしょう」(テレビ局勤務) 

 これはもう、応援するしかない!!? 

NEWS・手越祐也、嵐「相葉くん」とのプライベート“遭遇”に「奇跡」「不思議」の声上がるワ

 5月8日に放送されたラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)内で、嵐・相葉雅紀の連絡先を知っていると公言し、ファンを驚かせたNEWS・手越祐也。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載では、そんな相葉との最新交流エピソードを綴り、ネット上で話題になっている。

 手越は同ラジオで“ジャニーズタレントの連絡先を知っているか”といった話になった際、「俺、先輩で知ってる人、ほぼいないよ、番号。先輩、誰知ってるかな、俺。長瀬(智也)くん、(国分)太一くん、相葉くんぐらいしか知らない」と、告白。TOKIO・長瀬とはドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演しており、国分ともサッカーやフットサルの趣味が共通していることから、交流にファンは納得したものの、相葉との関係は不明だったため「意外すぎる」と、驚きの声が続出した。

 2人の関係に注目が集まる中、同16日更新の連載「NEWS RING」で、手越が相葉と奇跡的な出会いを果たしたことを報告している。先日、友人4人と車で出掛けた際、目的地に着いた手越が入口まで歩いていると、遠くから「手越ー!!!」と名前を呼ばれたとか。この時点では声の主が誰だか判明しておらず、「もう少し静かに声かけるとかあるやん!」などと思っていたものの、相手が手を振ってアピールしてきたとのこと。手越は「シルエットでイケメンってことは分かった」といい、近寄って顔を見たところ、それが“まさかの相葉”だったという。

 ビックリした手越は「わー!!相葉くんじゃないですかぁ!!」と大きな声を出してしまったそうで、「そりゃイケメンだわ笑」と、納得した様子。偶然訪れた場所でたまたま相葉とタイミングが合い、手越にとっては「今日はいい日だ」と感じるほど、うれしかったようだ。遭遇した場所については具体的に記していないが、この報告にファンは再び興奮。

 「相葉くんと手越が会ったのはゴルフ場? 2人の絡みは本当に想像つかない」「遠くから『手越ー!』って手を振って呼ぶ相葉くんと、大声で反応しちゃう祐也可愛い~!」「手越くん、連絡先を知ってる相葉くんとたまたま出会うって、なんという奇跡……」「相葉くんは手越が連絡先を知っている数少ない先輩だし、偶然出会っちゃうなんて不思議だな」と、感激している。

 また、昨年は「週刊文春」(文藝春秋)の取材によって、手越が友人とプライベートでカラオケを楽しんだ際に「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と歌い、先輩を“ネタ”にしていた一件が発覚。動画も公開され、一部嵐ファンは手越に対して否定的な感情を抱いてしまっただけに、「相葉さん、外で大きめの声で『手越ー!』って(笑)。嵐は本当に心が広い人たちなんだな」と、「フレンドリーな相葉くん、器デカイ。本人たちは普通に仲が良いんだろうな」と、胸をなでおろしていた。

 手越は詳細を伏せたものの、一体相葉と出くわしたのはどんなスポットだったのか? 当日の相葉サイドの心境も気になるところだ。

NEWS・手越祐也、嵐「相葉くん」とのプライベート“遭遇”に「奇跡」「不思議」の声上がるワ

 5月8日に放送されたラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)内で、嵐・相葉雅紀の連絡先を知っていると公言し、ファンを驚かせたNEWS・手越祐也。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載では、そんな相葉との最新交流エピソードを綴り、ネット上で話題になっている。

 手越は同ラジオで“ジャニーズタレントの連絡先を知っているか”といった話になった際、「俺、先輩で知ってる人、ほぼいないよ、番号。先輩、誰知ってるかな、俺。長瀬(智也)くん、(国分)太一くん、相葉くんぐらいしか知らない」と、告白。TOKIO・長瀬とはドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演しており、国分ともサッカーやフットサルの趣味が共通していることから、交流にファンは納得したものの、相葉との関係は不明だったため「意外すぎる」と、驚きの声が続出した。

 2人の関係に注目が集まる中、同16日更新の連載「NEWS RING」で、手越が相葉と奇跡的な出会いを果たしたことを報告している。先日、友人4人と車で出掛けた際、目的地に着いた手越が入口まで歩いていると、遠くから「手越ー!!!」と名前を呼ばれたとか。この時点では声の主が誰だか判明しておらず、「もう少し静かに声かけるとかあるやん!」などと思っていたものの、相手が手を振ってアピールしてきたとのこと。手越は「シルエットでイケメンってことは分かった」といい、近寄って顔を見たところ、それが“まさかの相葉”だったという。

 ビックリした手越は「わー!!相葉くんじゃないですかぁ!!」と大きな声を出してしまったそうで、「そりゃイケメンだわ笑」と、納得した様子。偶然訪れた場所でたまたま相葉とタイミングが合い、手越にとっては「今日はいい日だ」と感じるほど、うれしかったようだ。遭遇した場所については具体的に記していないが、この報告にファンは再び興奮。

 「相葉くんと手越が会ったのはゴルフ場? 2人の絡みは本当に想像つかない」「遠くから『手越ー!』って手を振って呼ぶ相葉くんと、大声で反応しちゃう祐也可愛い~!」「手越くん、連絡先を知ってる相葉くんとたまたま出会うって、なんという奇跡……」「相葉くんは手越が連絡先を知っている数少ない先輩だし、偶然出会っちゃうなんて不思議だな」と、感激している。

 また、昨年は「週刊文春」(文藝春秋)の取材によって、手越が友人とプライベートでカラオケを楽しんだ際に「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と歌い、先輩を“ネタ”にしていた一件が発覚。動画も公開され、一部嵐ファンは手越に対して否定的な感情を抱いてしまっただけに、「相葉さん、外で大きめの声で『手越ー!』って(笑)。嵐は本当に心が広い人たちなんだな」と、「フレンドリーな相葉くん、器デカイ。本人たちは普通に仲が良いんだろうな」と、胸をなでおろしていた。

 手越は詳細を伏せたものの、一体相葉と出くわしたのはどんなスポットだったのか? 当日の相葉サイドの心境も気になるところだ。

松坂桃李から菅田将暉への“嫉妬”と“尊敬”、ふたりが一定の距離を保つ理由

 松坂桃李が主演を務める映画『居眠り磐音』が、5月17日に封切られた。松坂桃李は昨年5月に公開された『孤狼の血』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など多くの賞を受賞したばかりで、今もっとも日本映画界で重要な若手役者のひとりと言えるだろう。

 今年公開予定の映画では他にも、東京新聞の記者・望月衣塑子氏の『新聞記者』(KADOKAWA)を原案とした『新聞記者』、恩田陸による直木賞受賞作品の映画化『蜂蜜と遠雷』といった話題作に出演している。

 松坂桃李は現在30歳。同世代の若手俳優のなかでもひとつ頭の抜けた評価を得ている印象があるが、本人の心中ではそんな余裕はないようだ。5月11日放送『サワコの朝』(TBS)では、同じ事務所・トップコートに所属する菅田将暉に対する嫉妬と尊敬の念を語っていた。

松坂桃李が菅田将暉に抱く嫉妬と尊敬
 菅田将暉は2018年の日本アカデミー賞において『あゝ、荒野 前篇』で最優秀主演男優賞を受賞している。まず松坂は、そのことに対し<やっぱりすごいなと思うのと、もちろん悔しい思いもありました>と語る。

 菅田将暉と松坂桃李、二人のキャリアはかなり似ている。松坂の俳優デビュー作は2009年の『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)だが、菅田の俳優デビュー作も2009年の『仮面ライダーW』(同)。同時期に「特撮ヒーローもの」の番組をきっかけに俳優としてのキャリアをスタートさせ、そこから映画・ドラマの世界へと羽ばたいて行ったという点で、二人のキャリアはそっくりだ。しかも、同じトップコートの所属である。そんな菅田に関して、松坂はこのように語っていた。

<ライバルというか、僕はある種、菅田の背中を見ていた部分もありました。とにかく多彩です。お芝居の引き出しもそうですし、いまとなっては歌もやってるし、そこのチャレンジング精神といいますか、探究心がすごい彼はあるので、自分にないものが本当に多いなと。同じ事務所で近しい存在だからこそ、そういうものはすごい感じますね>

 そんな菅田との関係性を松坂は<不思議な関係>と表現する。

 松坂と菅田といえば、松坂が『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にたびたびゲスト出演しては、熱中しているアプリゲーム『遊戯王デュエルリンクス』の話を一方的にまくしたてる流れが定着している。

 番宣のためにゲスト出演しているのにも関わらず映画の話もそこそこに『遊戯王』の話ばかりし、時には番組側がオファーをかけていないのにも関わらず勝手に押し掛けて番組に乱入したこともあった。そんな先輩の傍若無人ぶりに菅田が呆れ果てるお決まりの流れはリスナーから人気を集めている。

 ここでの二人のコンビネーションは抜群で、普段から遊んでいるのかと思いきや、実はプライベートで会うことはまったくないという。

 

 共演した際に現場ではよく話すし、事務所の忘年会で今後の目標について語り合うことはあるものの、お互い連絡することはない。

 連絡先自体は交換しているので連絡することは可能だそうだが、飲みに誘い合う可能性について阿川佐和子に問われると松坂は<絶対ないですね>と断言。<お互いのプライベートには入らないっていう。ちょっと兄弟みたいな関係性があったりして>と説明していた。

 仲が悪いわけではないが、あまりにも似通ったキャリアを歩む俳優同士、心地のいい距離感というものがあるのかもしれない。

松坂桃李と岡田将生、柳楽優弥の関係性
 そんな松坂が普段から仲良くしている俳優としてよく知られているのは、岡田将生と柳楽優弥だ。

 たとえば、「女性セブン」(小学館)2019年5月30日号では、岡田将生の主演ドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK)に触れながら、こんなことを語っている。

<岡田将生と柳楽優弥とはプライベートで連絡を取り合う数少ない仲間。普段、仕事の話はほとんどしないけど、たとえば『昭和元禄落語心中』を見た時は“やっぱすげーな!”って思いますし、友人の出演作から刺激を受けますね>

 とはいえ、友人だからこそ、強いライバル心ももっているのかもしれない。

 「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2019年6月号のインタビューで松坂は、『孤狼の血』で演じた日岡秀一役について<この役は誰にも渡したくない、絶対自分が演りたいと思った初めての作品です>と語っている。

 『孤狼の血』は広島を舞台に、暴力団と警察の血で血を洗う戦いを描いた映画。昨今では滅多につくられなくなったオールスターキャストのヤクザ映画で、しかも撮影現場では、主人公のベテラン刑事・大上章吾役を務めた役所広司とバディを組むことができる。

 日本を代表する俳優である役所の演技を間近で勉強することのできる滅多にない機会だからこそ<この役は誰にも渡したくない>と思ったわけだが、その話をするなかで松坂は先ほどの二人を名指ししてこんなコメントをしている。

<これを柳楽優弥君や岡田将生君が演っているのを観たら、僕は鬼のように嫉妬すると思いました>

 本稿に出てきた4人以外にも、現在20代後半から30代にかけての若手俳優は熾烈な競争状態にある。

 東出昌大、高良健吾、綾野剛、佐藤健、星野源、二宮和也(嵐)、斎藤工、松山ケンイチ、山田孝之など、人気・実力のある若手俳優のリストをつくれば、どこまでもその名前は続いていく。そういった俳優同士、お互いを仲間・良きライバルとして敬意を払い合うことは、業界に良い風を生むだろう。

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