松坂桃李の“恋人の条件”に「お前が言うな」の大合唱! モラハラ臭にドン引き

 人気俳優の松坂桃李が16日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』で、“恋人の条件20か条”を発表。その内容に「お前が言うな」とツッコミが相次いでいる。

 細かすぎる恋人の条件を持つという松坂は、その中から一部となる“好きな女性”と“嫌いな女性”のタイプをそれぞれ10か条ずつ紹介。好きなタイプには「ケガをした時のため常に絆創膏を持っている子」「手の甲にメモを書いている子」「ワインを飲んだあと、グラスの飲んだところを親指でキュッと拭く子」「衣装ケースに『肌着』『靴下』と1つずつラベリングする子」などが挙げられ、嫌いなタイプには「くしゃみをするときかわいい音を出す子」「へそピアスを開けている子」「旅先でデカいサングラスを頭にかける子」「自分がスポーツジムでトレーニングしている様子をSNSにアップする子」などが並んだ。

 全体的に、あざとい女性や派手な性格の女性が苦手で、素朴で飾り気のない女性を好むということが伝わる内容であったが、ネット上では、好きなタイプに挙げられた「箸や茶碗の持ち方がキレイな子」が話題に。「は? お前が言うな」「自分が気をつけていないことを、女に求めるなんて」「どの口が言ってるの?」と批判が相次いでいる。

 それもそのはず。松坂は14日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)のグルメロケに参加した際、残念すぎる箸の持ち方を披露し、女性ファンをドン引きさせたばかりなのだ。

「巣鴨ロケでうな重定食を食べた松坂ですが、左手の親指と人差し指だけで2本の箸を支え、小指が不自然と内側に伸びてしまっている独特すぎる箸の持ち方を披露しまった。ネット上では、『幻滅』『この持ち方、すごい嫌だ』と拒絶する女性が続出しました」(芸能記者)

 箸の持ち方が個性的なのは仕方ないとしても、女性にだけキレイな所作を求めたことで反感を買ってしまった松坂。「モラハラ臭がする」との声も見受けられるが、果たして?

杏、復帰ドラマ『偽装不倫』で“艶シーンNG”となった裏事情って!?

 水曜午後10時台のラブストーリーなだけに、濃厚な艶シーンを期待したいところだが……。

 女優の杏が7月期の主演ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で、4年ぶりに連ドラ復帰する。

 同ドラマは32歳で独身の派遣社員役を演じる杏が、一人旅の途中、飛行機の中で出会い、好きになったイケメン男性に既婚者と嘘をついてしまったため、“偽装不倫”の恋愛を続けざるを得なくなったというストーリー。

「杏は今作への出演に際し、『間違いなく私にとって大事な、大きな山。登り切って降りてきたい』と意気込んでいる。原作では艶シーンも盛り込まれているだけに、激しい濡れ場までは難しいとしても、大胆なキスシーンで話題性を狙おうと、日テレサイドは高視聴率を皮算用していた。ところが、杏サイドから、艶シーンは完全NGを通達されているのだといいます」(テレビ誌ライター)

 その舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「実は、日テレは杏の代表作となった高視聴率ドラマ『花咲舞が黙ってない』の第3弾をオファーし、了承を得ていた。しかし、発表前に女性週刊誌にそのことを書かれてしまったため、へそを曲げられてしまった。すでに『花咲舞~』のスタッフを集結させて準備に入っていただけに、日テレ側が渋々、作品の変更を提示した背景があり、艶シーンについても強く申し入れることができなかったようです」

 杏の人妻フェロモンを堪能したかったが……。

水原希子、“ポルノ女優”に間違われ不快感示すも「職業差別」「偏見が出てる」と批判噴出

 5月17日、水原希子が自身のTwitterにて「男って心底うざい」と不快感を示し、これがネット上で物議を醸している。

「自身のインスタグラムにて、フランスで行われる『第72回カンヌ国際映画祭』のレッドカーペットへ参加すると報告していた水原。17日の深夜には、Twitterで『パリのUberの運転手に何の仕事してるの?って聞かれたから、女優の仕事してるよって言ったら、ポルノ?って聞かれた』と、タクシーでの会話を投稿し、『あはは。男を一纏めにするつもりないけど、男って心底うざいって思う瞬間あるわ』と怒りをあらわにしました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上では「デリカシーのない発言。頭にくるのも当然だね」「ジョークのつもりでも笑えない。からかいの域を超えてると思います」など、水原を気遣う声も寄せられているが……。

「一部ネットユーザーからは、『水原の書き方だと、本物のポルノ女優に対して失礼では?』『職業差別ですか?』『ポルノ女優への偏見がにじみ出てるな……』といった批判が出ています。水原は、タクシー運転手から“性的対象”として見られたことを不愉快に思ったのでしょうが、『ポルノ?って聞かれた』ことに腹を立てたようにも捉えられるため、波紋を呼ぶことに」(同)

 また、運転手から職業を問われた水原が「女優」と答えたことについて、「本人は女優のつもりなんだ……」「たしかに映画やドラマにも出てるけど、モデルメインだと思ってた」「自分の演技が酷評されてるって知らないの?」などと驚くネットユーザーも多い。

「水原は、2015年公開の映画『進撃の巨人』で人気キャラクター・ミカサ役に起用されるも、『原作のイメージと全然違う』『なんで水原なの!?』などと大ブーイングを浴びていました。また、17年9月に妻夫木聡主演で公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でヒロインを務めましたが、興行通信社調べのランキングでは初登場6位という微妙な成績に。それに加え、『水原の大根演技がヤバすぎた』『なんでこの人が女優やってるのか謎』と、演技を酷評されることに」(同)

 「女優気取りで心底うざい」「女優ならもっと演技磨いたら?」などの皮肉コメントも見られ、本来の主張とは別の部分で議論を呼んでいる水原。今後は、誤解を与えない言葉選びを心がけた方がいいかもしれない。

幻冬舎・見城徹社長、“出版界のご法度”実売数さらしで「#幻冬舎」運動が始まる!?

 作家の津原泰水氏が、幻冬舎のベストセラー『日本国紀』(著・百田尚樹)の無断盗用について指摘したところ、同社から刊行予定だった文庫本の出版が取りやめになったと訴えている問題。幻冬舎側は「文庫化を一方的に中止した事実はない」と主張するも、津原氏は自身のTwitterで、同社の担当編集者から送られたという「(文庫化は)諦めざるを得ない」などと書かれたメールの画像を公開。泥沼化している。

 これに対し、幻冬舎の社長・見城徹氏が16日、反撃とばかりにTwitterに投稿した文面が物議を醸している(現在は削除)。

「津原泰水さんの幻冬舎での1冊目。僕は出版を躊躇いましたが担当者の熱い想いに負けてOKを出しました。初版5000部、実売1000部も行きませんでした。2冊目が今回の本で僕や営業局の反対を押し切ってまたもや担当者が頑張りました。実売1800でしたが、担当者の心意気に賭けて文庫化も決断しました」

 出版界のご法度ともいえる“実売さらし”に対し、内田樹氏、高橋源一郎氏、平野啓一郎氏、藤井太洋氏、町山智浩氏をはじめ、万城目学氏、住野よる氏といった、幻冬舎と付き合いのある作家たちからも「やりすぎだ」「見るに堪えない」といった非難の声が多数寄せられている。

 反響の大きさに、見城氏もさすがにヤバいと思ったのか、17日昼頃、問題のツイートを削除。「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています」と釈明している。

「そもそも実売数は社内秘で、著者にまで知らされることはほとんどない。売れていれば問題ありませんが、売れていない場合、著者が他の出版社で本を出す際の営業妨害になりますからね。それに書籍は著者、編集、営業、広報が一丸となって売るもので、今回の見城さんの行為は、自社の力不足を世の中にさらしているのと変わりない。特に営業部員は赤っ恥でしょう。企業倫理も疑われますよ」(書籍編集者)

 そんな中、見城氏、並びに幻冬舎から過去、被害に遭ったという作家たちも声を上げている。

 花村萬月氏は、見城氏がまだ角川書店の編集者だったころ、「小説は最後しか読まない。それでヒットが出せる」などと放言していたと暴露。また、小野美由紀氏は、デビュー作『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが楽しくなった』の執筆前、印税は10%と明言されていたのにもかかわらず、校了直前に「企画会議に8%で通したから8%でいい?」と言われ、出版できなくなることを恐れて、この条件を泣く泣くのんだことを告発。さらに、渡辺浩弐氏は『ブラックアウト』の印税が2%だったという。

 作家と作品にリスペクトをもたない見城氏の実態が露呈した、今回の騒動。もちろん、幻冬舎には良識ある編集者も多いが、今後、こういった「#幻冬舎」運動は加速していくとみられ、作家離れや不買運動に発展する可能性も否定できない。

 果たして見城氏は、この騒動をどう収めるのか――。今後の動向に注目だ。

今週のマンガ情報 5作品更新★★★★(5月17日最新)

 ★★★今週のマンガ情報をお知らせします★★★

「私の彼が毒親から逃れられない!~婚約破棄で訴えてやる・番外編~」音咲椿/第14回

「君は、僕の母に似てるね!」嬉しそうに話す彼。当時は喜んだけれど……

「ヤリマン引退!」ドルショック竹下/第46回

2歳児は仏像のどこを見る? 興味しんしんな視線の先は……

「アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます」柿ノ種まきこ/第47回

『フラッシュバック! 商品を見ただけで、よみがえるトラウマ現場』

「ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?」あさのひかり

25~28話・まとめ読み

「私の生理、『病名』がつきました。」まお/第66回

超・低容量ピル、やっぱり不正出血しちゃいました! 病院を訪ねてみると……

 

☆そのほか、連載一覧はこちら

『たいむとんねる』生活情報系にシフト……石橋貴明は過激な笑いを捨ててしまうのか?

 放送開始当初から低視聴率にあえぎ、いよいよ終了かとささやかれているフジテレビ系『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜23時)。2018年4月のスタートから1年が過ぎ、すでに放送2年目に突入しているが、その内容が大幅にシフトチェンジしている。

 芸能やスポーツなど、さまざまな分野に詳しい石橋が、ゲストと共に昭和や平成のカルチャーを振り返るという内容だったはずの同番組。しかし、この4月以降は、血液型を特集したり、東急ハンズで買い物ロケをしたりと、生活情報系バラエティーになっているのだ。

「日本テレビの『ヒルナンデス!』や『火曜サプライズ』、『有吉ゼミ』などのような番組になってしまいました。業界内では、果たしてこれを石橋貴明の冠番組でやる必要があるのか……とささやかれています」(テレビ局関係者)

 確かに、当初の『たいむとんねる』では、石橋が自身と大物タレントやスポーツ選手とのエピソードを明かすことなども多く、まさにスターである石橋ならではの内容だった。しかし、生活情報となれば、わざわざ石橋が発信する必要もない。

「『たいむとんねる』の終了は既定路線で、今回のシフトチェンジはフジテレビから石橋への『そろそろ終わらせましょう』というメッセージだとの見方もできる。ただ、その一方で石橋自身が生活情報系番組へのシフトを狙っているのではないかとの声もあります」(同)

 これまでは、どちらかといえば“自分らしさ”を前面に押し出す番組ばかりに出演していた石橋が、生活情報系番組に色気を見せるとはどういうことなのだろうか?

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)終了以降、とんねるずは活動休止状態。木梨憲武は、創作活動に軸足を起きつつ、ラジオレギュラーなどを持ち、マイペースに活動をしています。一方、石橋のレギュラー番組は『たいむとんねる』のみという状態。もしここでレギュラー番組を失うと、今後の芸能生活にも影響があると感じているのかもしれない。だから、仕事の幅を広げるという意味で、シフトチェンジしたのではないかとの声もあるんです」(同)

 石橋は、昨年8月からAbemaTVにて『石橋貴明プレミアム』という番組を不定期で配信している。

「『みなおか』が終了した背景には、単純に視聴率の低下だけでなく、昨今のコンプライアンスの問題で、地上波ではとがった笑いができにくくなっている現状があるといわれている。だからこそ、石橋はAbemaTVで自由な笑いを追求しているのでしょう。やりたいことはAbemaTVでやって、地上波では割り切って生活情報を伝える……といった方向性に変わっていこうとしているのかもしれません」(同)

 昭和後期と平成のテレビ界を席巻した石橋貴明。令和の時代で生き残るために、地上波では過激な笑いを封印することとなるのだろうか……。

【マンガ】ホストの罠(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

【マンガ】ホストの罠(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

大森南朋、待望の第一子が「期待の芸能3世」と業界から熱視線! 早々に子役デビューも!?

 5月14日、俳優の大森南朋(47)と女優の小野ゆり子(29)夫妻に第一子が誕生したことを、双方の所属事務所が発表した。「新しい家族を迎えられたことを、かけがえのない喜びと感じております。同時に親としての責任を感じております」と連名でコメントするなど、喜びをあらわにしている。2人は2012年3月14日に結婚。当時は年の差18歳であることが話題となっていたが、結婚8年目にして待望の子宝に恵まれたようだ。 

 このニュースを受け、ネット上では「大森南朋がパパだけでも凄いインパクトなのに、麿赤兒がおじいちゃんという……画ヂカラ半端ない」「南朋さんも念願のパパですね」「南朋さん、いいパパになりそう」などと祝福の声が相次いでいる。 

 大森といえば、06年にPUFFYの吉村由美と熱愛が報じられていたものの、09年に結婚直前で破局。その後、10年には浅見れいな、蒼井優と立て続けに交際が発覚。11年8月に蒼井と破局直後、小野との交際が発覚し、1年もたたないうちにスピード婚した。

「小野さんと蒼井さんが友人関係にあったことや、小野さんと蒼井さんの顔立ちが似ていたこと、小野さんと年齢が18歳離れていたことなどから、大森さんのファンからはショックや驚きの声が多く上がっていました。蒼井さんと大森さんの破局理由は、小野さんに心変わりしたから、なんて話もありましたが、どちらにしろ元カノの顔ぶれはかなり華やかですよね。さすがモテ男、といったところです」(芸能事務所勤務) 

 大森といえば父親が俳優の麿赤兒(76)、兄が映画監督の大森立嗣(48)という芸能一家。そんなわけで、関係者間では「期待の芸能3世」が生まれたと話題になっているという。 

「性別は公表されていませんが、大森さんも小野さんも個性的で端正な顔立ちをしている演技派。それに加えて祖父があの怪優・麿赤兒さんともなれば、小さい頃から芸術的な環境で育てられることは間違いないでしょう。気が早い話ですが、もしかすると早々に子役デビューなんてこともあるかもしれないと熱視線を送る事務所関係者も多いようですよ」(同) 

 まさに期待の“芸能界のサラブレッドが爆誕”といったところだ。 

嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは? 

 国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。

 このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。

「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)

 なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。

「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)

 今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。

「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)

 ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。