上原多香子への不貞批判にコウカズヤが「自殺は親の責任」「真実知っている」と意味深な匂わせ行為

 元SPEED上原多香子の再婚相手、演出家のコウカズヤがTwitterでレスバトルを繰り広げた。ことの発端は、上原多香子が12日、非公開のTwitterで<母の日。母と呼ばれた日。感謝>とツイートをしたことだった。

 これをスポーツ紙のネットニュースが報じると、前夫・TENNさん(享年35)は上原の不倫を苦にして自死したと伝えられていることから、上原に対して「よく言えるな」「元旦那の母親の気持ち考えたら普通は(こんなツイートを)できない」等と厳しく批判する声が続出していた。

 この状況に異論を唱えたのが、上原の夫・コウカズヤだった。

<鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……>
<匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので>
<ここで実体のない匿名の方にどんだけ叩かれても屁とも思わないので、どんどん叩いてくれて結構です>
<夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました>
<自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー>

 最後の自殺のくだりには、「TENNさんやその遺族に失礼すぎる」と批判リプライが相次ぎ、あるユーザーは<それをtennさんのご家族に言えますか? 自殺はtennさんの親の責任なんですか? 上原さんの不倫ですよね>と糾弾。コウは<はい。僕の主観ですけどね。いつでも言えますよ。ぷー><自分で自分を殺めたらダメよ。殺人よりタチ悪いよ。プー>と返答している。

 一時は<もう飽きたんで、終わりー>とTwitterから離脱したコウカズヤだが、一連のツイートが大炎上すると、翌15日に<思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます>とツイートして締めに入った。

 また、<これだけは保身のために言わせてもらいます。自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です。話の流れをすっ飛ばして、一部分だけ切り取って解釈しないでいただきたいです>と釈明した。15日午後には一連のツイートを全削除している。

バッシング相次ぎ四面楚歌の上原多香子
 コウカズヤの一連のツイートの是非はともかく、妻・上原多香子を守りたい気持ちがあったことは確かなのだろう。上原は、2017年8月に不倫を大々的に報じられた。

 TENNさんの遺族が、自殺の原因は上原の不倫にあったとして、週刊誌上にTENNさんの遺書などを公開。上原と不倫相手・阿部力が交わした「子供がほしい」等のLINEメッセージが明らかになると、上原はマスメディアや世間から「鬼畜」「あまりに非道」と厳しくバッシングされる立場になった。この騒動を受けて、上原は芸能活動を休止して実質的な引退状態となっている。

 

 しかし引退状態となってからも、上原とコウが同棲するマンションを記者が訪れて、インターホンを鳴らして不在を確認するなどというストーカーまがいの報道さえあった。

 2018年10月10日、コウカズヤは上原との入籍と妻の妊娠を正式に公表したが、この時に<誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!家族を守ります!!!!><もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!>と宣言。妻・上原に降りかかるバッシングを意識したものであることは明白だろう。

 妊娠や出産という慶事に際しても、降りかかるバッシング。まさに四面楚歌の状況に置かれるなか、妻や子どもにまつわる物事に神経を尖らせることは無理もない。しかし、本当に妻や子を守りたいのならば、<どんどん叩いてくれて結構です>などと逆ギレし、人を小馬鹿にしたような煽り文章で応戦するのは逆効果だろう。コウの暴走によって、上原の立場はどんどん悪くなるばかりだ。

 もし本当に、上原や子どもを世間のバッシングから守り、そしてTENNさんの死の真実について言うことがあるというのなら、理路整然とした反論をしてもいいのではないか。ただし、故人を慮れば、上原が沈黙を貫いていることも当然ではある。

 遺族による訴えをもとにした報道のすべてを我々が鵜呑みにし、ネットでの上原バッシングを続けること自体が、正義と言いがたいことだけは確かだ。

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ウーマン・村本大輔の“新聞NG”宣言で「FRIDAY」が芸人スキャンダルを連発?

『THE MANZAI』(フジテレビ系)で優勝し、大ブレークしたのは昔の話。今や地上波のレギュラー番組が『AKBINGO!』(日本テレビ系)のみとなっているウーマンラッシュアワー。その原因は、村本大輔が“扱いにくい芸人”になってしまったことだという。

「村本は政治発言を積極的にするようになり、舌禍騒動を起こすこともしばしば。テレビ局サイドも敬遠するようになり、番組のキャスティングにはほとんど名前が挙がらなくなった。その村本は開き直ったか、最近は『自分たちのほうが番組を選ぶ側』だと主張。さらに4月19日のツイッターでは、『僕は今後、新聞の有料記事の取材は断ります』と新聞社NGも宣言しています」(芸能記者)

 心配なのは、家族を養わなければならない、相方の中川パラダイスだ。トラブルばかり起こす村本にはすっかりあきれ果て、昨年末からコンビ解散を検討していることも一部で報じられている。

 そんな中川には、芸人以外の“とある収入源”がウワサされている。

「中川は、オードリーの春日俊彰に呼ばれクラブに一緒に繰り出すなど、かわいがられていることは有名な話。その春日が先日『FRIDAY』(講談社)に、プロポーズ直前に結婚相手とは別の金髪美女と飲んだ後、自宅に連れ込んだ様子がスッパ抜かれました。その酒席には中川も同席しており、今田耕司は番組で『その記者がパラダイスと飲み仲間やねん。吉本の中では、雑誌で某芸人関係者とか某後輩芸人とか書いているのは全部パラダイスなんじゃないかって』と、中川と『FRIDAY』記者の癒着を懸念。冗談っぽく話していましたが、収入が乏しそうな中川が芸人仲間のスキャンダルを暴露して小遣い稼ぎをしているのはありえる話。本気で疑っていたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 テレビから遠ざかっている村本の「新聞NG」で、ますます生活が困窮しそうな中川。この先、「FRIDAY」が芸人のスキャンダル報道を連発するかも!?

大炎上のダレノガレ明美が長~い言い訳も……別次元の反論に呆れ「そんなこといいから、謝れ」

 知人の整形疑惑をSNSで暴露し炎上したタレントのダレノガレ明美に対し、「炎上した原因を全く理解していない」と呆れる声が相次いでいる。

 Twitterフォロワー数が208万人を超える人気者のダレノガレだが、14日に「久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていて わぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね? 聞かない方がいいんだよね? 笑い」「いや! 痩せたとかじゃない! 私、美容外科の受付やってた時あるからわかるのよー 特に鼻と目はわかりやすい!」などと投稿。案の定、「その知人が見てるかもしれないのに、デリカシーなさすぎ」「言わない方がいいと思うことを、わざわざネットに書きこむ神経……」「嫌な女」「絶対、友だちになりたくない」などと批判が殺到した。

 この騒動を受け、ダレノガレは「なんかさーみんなマイナスに考えすぎじゃない? 友達が顔が全然違かったら言う? 聞く? とか質問しただけなのに 感情的になりすぎ! 人によっては言う人もいるし いわない人もいるから聞いただけじゃん! どちらが正解なのかしりたかったから! それに対してひどい! とか死ねとか意味がわからない!」などと反論。

 さらに15日、今度はインスタグラムで「なんかツイッターでつぶやいた内容が整形反対意見だとかいわれたりしてるけど、あ!ちなみに私は整形賛成派だよ」などと、1,000文字近い長文で釈明。「整形してコンプレックスがなくなるなら私はしても良いと思ってる! 友達にも相談されると突発的にやらずに二か月はよく考えな!っていうのと親に一回ちゃんと相談しな!って言う!」などと美容整形への自身の考え方を書き連ねた。

 しかし、この渾身の釈明に対し、「開き直って逆切れしたり、自分は整形肯定派だって主張したり、炎上した理由を全く理解していないようですね」「そんなこといいから、謝れ」「この人は長々と何を言ってるの?」と呆れる人が相次いでいる。

「批判コメントに対し『意味がわからない!』と逆切れしたダレノガレですが、本当に意味がわからないのでしょう。ダレノガレは全てが大雑把な上に、自分に甘く他人に厳しいタイプで、例えるなら『ドラえもん』のジャイアン。芸能界では図太さは才能ですが、繊細さが求められるSNSはやめたほうがよさそう」(芸能記者)

 今回の騒動に懲りたのか、15日には「炎上すると嘘の情報を流したりツイートする人いるからみんな気をつけてね この前テレビでやっていたことが現実になった! 結局裁判になって嘘の情報をツイートした人やリツイートした人が法で罰せられたみたいだから」と威嚇や脅しとも取れる投稿をしたダレノガレ。さらに一連の投稿を削除し、「ツイッターあまり呟くのやめたー」ともツイートしており、鈍感ながらもネットの恐ろしさを痛感したようだ。