故・樹木希林さん関連著書がベストセラー連発中! 半生実写化ドラマに娘・也哉子さんを配役へ?

 2018年9月15日に享年75歳で亡くなられた女優の樹木希林さんに関する著書が、続々とベストセラーとなり、売り上げを伸ばしている。

 名言集『一切なりゆき~樹木希林のことば~』(文春新書)は、なんと累計発行部数が100万部を突破。さらに3月に発売された『樹木希林さんからの手紙』(主婦の友社)と『心底惚れた 樹木希林の異性懇談』(中央公論新社)、1月発売の『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』(宝島社)もヒットを飛ばしている。

 これほど多くの関連書籍が発売され、そのどれもが飛ぶように売れている、その人気の秘密とは……。

「全身ガンに冒されながらも悲観するのではなく、それを受け入れ、取り入れ、自分の人生だからと消化して淡々と生きていくその姿勢が共感されています。また生と死、男と女の関係を、鋭い視点を持ち合わせながら、ユーモアも交えて教えてくれるので、希林さんの考え方をバイブルのように捉えている読者が多いようです」と出版関係者は解説する。

 樹木希林の人生を振り返れば、03年1月に網膜剥離を患い左眼を失明、04年に乳ガンが発覚し、翌05年に右の乳房を摘出、さらに13年3月の日本アカデミー賞授賞式で「全身ガンなので、仕事の約束ができないんですよ」と衝撃の生告白。長く病魔と闘ってきた。

 プライベートでは1964年に俳優の岸田森と結婚した後に、68年に離婚。73年10月に内田裕也と再婚したが、1年ほどで別居し、81年からは離婚をめぐって裁判沙汰になりながら奇妙な夫婦生活を亡くなるまで続けた。

「波瀾万丈の一生で、とてもマネできるような人生ではありません。大きな出来事が次から次へと起き、それを平然と跳ね除けて生きてきた樹林さんの精神力たるや、すさまじいものがあります。樹林さんの人生を実写化させようとする企画が現在、各テレビ局で持ち上がっています。どこが実現にこぎつけるか、争奪戦となっていますよ。あるテレビ局では樹林さん役に娘の内田也哉子を起用するプランまであるといいます」(テレビ局関係者)

 まだまだ樹林フィーバーは続きそうだ。

 

故・樹木希林さん関連著書がベストセラー連発中! 半生実写化ドラマに娘・也哉子さんを配役へ?

 2018年9月15日に享年75歳で亡くなられた女優の樹木希林さんに関する著書が、続々とベストセラーとなり、売り上げを伸ばしている。

 名言集『一切なりゆき~樹木希林のことば~』(文春新書)は、なんと累計発行部数が100万部を突破。さらに3月に発売された『樹木希林さんからの手紙』(主婦の友社)と『心底惚れた 樹木希林の異性懇談』(中央公論新社)、1月発売の『樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ』(宝島社)もヒットを飛ばしている。

 これほど多くの関連書籍が発売され、そのどれもが飛ぶように売れている、その人気の秘密とは……。

「全身ガンに冒されながらも悲観するのではなく、それを受け入れ、取り入れ、自分の人生だからと消化して淡々と生きていくその姿勢が共感されています。また生と死、男と女の関係を、鋭い視点を持ち合わせながら、ユーモアも交えて教えてくれるので、希林さんの考え方をバイブルのように捉えている読者が多いようです」と出版関係者は解説する。

 樹木希林の人生を振り返れば、03年1月に網膜剥離を患い左眼を失明、04年に乳ガンが発覚し、翌05年に右の乳房を摘出、さらに13年3月の日本アカデミー賞授賞式で「全身ガンなので、仕事の約束ができないんですよ」と衝撃の生告白。長く病魔と闘ってきた。

 プライベートでは1964年に俳優の岸田森と結婚した後に、68年に離婚。73年10月に内田裕也と再婚したが、1年ほどで別居し、81年からは離婚をめぐって裁判沙汰になりながら奇妙な夫婦生活を亡くなるまで続けた。

「波瀾万丈の一生で、とてもマネできるような人生ではありません。大きな出来事が次から次へと起き、それを平然と跳ね除けて生きてきた樹林さんの精神力たるや、すさまじいものがあります。樹林さんの人生を実写化させようとする企画が現在、各テレビ局で持ち上がっています。どこが実現にこぎつけるか、争奪戦となっていますよ。あるテレビ局では樹林さん役に娘の内田也哉子を起用するプランまであるといいます」(テレビ局関係者)

 まだまだ樹林フィーバーは続きそうだ。

 

元TOKIO・山口達也“髭坊主おじさん化”の衝撃! 復帰は東京五輪終了後か

 元TOKIOの山口達也の近影が16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載され、その変貌ぶりにファンが悲鳴を上げている。

 昨年2月、自身が司会を務めるNHK Eテレ『Rの法則』で知り合った女子高生への強制わいせつ事件を起こし、これが明るみに出た同年4月にジャニーズ事務所から契約解除となった山口。騒動当時、アルコール依存症の治療に専念すると報じられていたが、「女性セブン」によれば、山口の本当の病名は躁うつ病。同誌には、パーカー姿でリハビリのためにウォーキングや自転車のトレーニングに励む山口の姿が複数掲載されている。

「事件前は、テレビでキラキラとしたジャニーズスマイルを見せていた山口ですが、今月撮られたとされる山口の写真は、坊主頭にサングラス、さらに無精ひげを生やし、もはや別人。同誌には、ウォーキング中にゴミだらけの道端に座り込む姿も掲載されており、ファンに衝撃を与えています」(芸能記者)

 元ジャニタレの路上への座り込みといえば、おととしの「フライデー」(講談社)に掲載された元SMAP・草なぎ剛の奇行報道を思い起こさせるが、現在ネット上では「山口くんじゃなくなってる」「え、誰これ」「こんなコワモテの人がいたら、道譲るわ」といった驚きの声が相次いでいる。

「ネット上では、『もう一般人なんだから、報道しないで』という意見も目立ちますが、ジャニーズからクビになっただけで引退はしていない。それどころか、ジャニーズは『サポート』と称した一定の給料を山口に支払っていると見られ、その額は月100万円程ともささやかれている。TOKIOの4人がフラックツアーのスペシャルアンバサダーを務める東京五輪が終了後、芸能界に復帰するつもりでは?」(同)

 書類送検後の謝罪会見でも、「またTOKIOとしてやっていけたら」と未練を滲ませていた山口。いつかまた、弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。

元TOKIO・山口達也“髭坊主おじさん化”の衝撃! 復帰は東京五輪終了後か

 元TOKIOの山口達也の近影が16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載され、その変貌ぶりにファンが悲鳴を上げている。

 昨年2月、自身が司会を務めるNHK Eテレ『Rの法則』で知り合った女子高生への強制わいせつ事件を起こし、これが明るみに出た同年4月にジャニーズ事務所から契約解除となった山口。騒動当時、アルコール依存症の治療に専念すると報じられていたが、「女性セブン」によれば、山口の本当の病名は躁うつ病。同誌には、パーカー姿でリハビリのためにウォーキングや自転車のトレーニングに励む山口の姿が複数掲載されている。

「事件前は、テレビでキラキラとしたジャニーズスマイルを見せていた山口ですが、今月撮られたとされる山口の写真は、坊主頭にサングラス、さらに無精ひげを生やし、もはや別人。同誌には、ウォーキング中にゴミだらけの道端に座り込む姿も掲載されており、ファンに衝撃を与えています」(芸能記者)

 元ジャニタレの路上への座り込みといえば、おととしの「フライデー」(講談社)に掲載された元SMAP・草なぎ剛の奇行報道を思い起こさせるが、現在ネット上では「山口くんじゃなくなってる」「え、誰これ」「こんなコワモテの人がいたら、道譲るわ」といった驚きの声が相次いでいる。

「ネット上では、『もう一般人なんだから、報道しないで』という意見も目立ちますが、ジャニーズからクビになっただけで引退はしていない。それどころか、ジャニーズは『サポート』と称した一定の給料を山口に支払っていると見られ、その額は月100万円程ともささやかれている。TOKIOの4人がフラックツアーのスペシャルアンバサダーを務める東京五輪が終了後、芸能界に復帰するつもりでは?」(同)

 書類送検後の謝罪会見でも、「またTOKIOとしてやっていけたら」と未練を滲ませていた山口。いつかまた、弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

『白衣の戦士!』、不倫&浮気ネタで自己最低! 「最悪なドラマ」「不愉快」の声続出

 連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系、5月15日放送)の第5話が、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。自己最低記録を更新してしまったが、「今後さらなる下落もあり得る」(芸能ライター)という。

「『痛快お仕事ドラマ』のとしてスタートした同作は、“元ヤン”の新米看護師・立花はるか(中条あやみ)と、“婚活中”の先輩看護師・三原夏美(水川あさみ)の奮闘が描かれています。しかし、ネット上では放送開始当初から、観月ありさ&松下由樹のコンビで放送された人気ドラマシリーズ『ナースのお仕事』(フジテレビ系、1996~2002年)との類似を指摘する声が多く、初回視聴率は10.3%とまずまずの滑り出しを見せるも、以降は1ケタ台が続き低迷中です」(同)

 第2~3話は同率の9.3%を記録するも、ゴールデンウィーク明けの放送となった第4話は、8.4%までダウン。そして今回はさらに0.1ポイント減と、苦しい状況が続いている。

「第5話は、主任看護師・村上真由(片瀬那奈)と脳外科医・清水悟史(東根作寿英)の不倫や、藤井雪乃(小松彩夏)と交際していた事務部の西野充(佐伯大地)の浮気が発覚。ネット上には『不倫や浮気ネタは気分悪い』『お仕事ドラマに不倫を絡める必要あった?』という書き込みが散見されました」(同)

 真由は悟史の妻・裕子(大村彩子)の妊娠を知り、ショックから仕事のミスを連発。事情を知るはるかと夏美は真由を心配し、彼女のために何かできないかと考えていた。

「夏美が看護師長・本城昭之(沢村一樹)からもらった食事券を使い、はるか、真由らと食事へ行く展開になりました。同席していた雪乃は、そこで充の浮気現場を目撃。“元ヤン”のはるかが思わず充を殴ってしまう場面は、ネット上で『充はクズだしスカッとしたわ』『手を出すのはマズいけど、はるかはいい仕事した』と、おおむね好評でした」(同)

 一方で、真由は病院の前で腹部の痛みを訴えうずくまっていた裕子に遭遇し、彼女を助ける。これをきっかけに、真由は自ら悟史との別れを決意。はるかはそんな真由を泣きながら褒め、夏美も笑顔で見守っていた。しかし、この展開には「なんで真由は責められないの? 悟史はクソだけど、真由も同罪でしょ?」「充を殴ったはるかが、不倫した真由を許すって、意味不明なんだけど」「不倫を美化するな! 最悪なドラマ、もう見ない」など、批判が噴出した。

「もともと同作は、はるかと同僚の斎藤光(ジャニーズWEST・小瀧望)や、夏美と本城の“恋愛パート”もあり、看護師の仕事を描くだけのドラマではありません。しかし、『不倫ネタはやりすぎ』と感じるネットユーザーが続出し、『いつもは笑えるけど、今回は不愉快だった』『はるかと斎藤に癒やされようようと思ったのに、モヤモヤする』との書き込みが寄せられています。制作側は“路線変更”で視聴率アップを狙ったのかもしれませんが、明らかに失敗でしょう」

 視聴者からは「不要」だと思われてしまった不倫&浮気ネタが、次週の数字に悪影響を及ぼさなければよいのだが……。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“変化”に驚き!? 「一味違う」と確信した女性へのある発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月15日に放送された。今回は、人気コーナー「23区23時のオンナたち」に出演した女性たちの“その後”を追った「特別編」として、衝撃の後日談が次々と明らかになった。

 1年前、東京・下北沢の路上で弾き語りをしながら、「人生詰んでるくらいが性に合ってる」とネガティブなことばかり語っていた女性は、1年を経てバンドを組み、「今は割とプラス(思考)になったかな」と明るい表情を見せる。そして「初めてバンドを組んで、初めてツアーに出かけたり、ちょっとずつ、本当にちょっとずつだけど、自分のやりたかった方向に進みかけてると思います」と、前向きな発言をしていた。

 このVTRを見た国分太一は、「1年でだいぶ変わったんじゃないですかね。バンド組んだっていうのが大きいのかな?」とコメント。長瀬智也も「ちょっと大人になってますよね」と、彼女の内面的な成長に感動していたようだった。また、この女性が22歳ということを踏まえ、国分が「リーダー、22歳の時どうでしたか?」と城島茂に話を振る。これに城島は、「22はまだデビューしてへんから、寮に住んでたころやわ」と振り返った。

 城島はこれまでにも、同番組内で寮生活をしていたジャニーズJr.時代の思い出を披露している。しかし、そのエピソードはどれも荒んだもので、先月17日放送回では、松岡昌宏のTOKIO入りが決定した際、城島が寮の部屋で「よう来たなあ。こっち来たら売れへんで~」と声をかけたという、アイドルらしからぬ思い出が語られていた。そんな城島の姿を知っている国分は、「どうしようもない時だ!」と茶々。

 続けて国分が「パチンコ並んでた時でしょ?」と言うと、松岡も「パチンコするお金もなくて、『バイトしようかな』(と悩んでいた)」と城島の過去を暴露。自堕落な生活を送っていたJr.時代を振り返り、城島は「(VTRの女性が)『少しずつ自分のやりたかった方に進めてる』って言ってたけど、少しずつでいいのよ」と話すと、国分は「すごい説得力!」と感心。「僕自身、22歳はもっと焦ってたから」と女性に共感しつつ、力強く背中を押す城島に対し、松岡は「令和の城島は一味違うぜ!」と称賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOはどんな人に対してもネガティブなことを言わないで、優しく見守ってくれてる感じがいいよね」「どうしようもない22歳だったけど、今は立派にTOKIOのリーダーやっててすごいと思う!」「いろいろ経験してきたリーダーの言うことは説得力があるなあ……」という声が集まっていた。
(福田マリ)

『家、ついて行ってイイですか?』高齢ドライバー暴走運転の被害者遺族が悲痛な叫び「抱きしめたいよ……」

 高齢ドライバーによる暴走事故が相次いでいる中、15日放送の『家、ついて行ってイイですか? 【今夜は特別編】予想外の結末…最後に衝撃告白SP』(テレビ東京系)が話題になっている。

 ロケ隊が大宮駅で声をかけたのは、47歳の男性。職業は板前だが、“ある事情”で店は閉めてしまったという。ほろ酔いということもあってか、ルー大柴並みのオヤジギャグを連発しながら気さくな様子で取材に応じていた男性だが、ロケ隊が玄関先にかけてあったスーツについて尋ねると、表情が一変。「きょう着たの。娘の裁判」と、仏壇を指さした。

 実は3年前、男性は当時高校1年生だった長女(享年15)を交通事故で亡くしているという。横断歩道を渡り終え、駅に向かって歩いていたところ、後ろから80歳の男性が運転する車が突っ込んだのだった。

「そのまま壁に向かってうちの娘を押し当てて、5分も6分も10分も降りてこない。本人は。周りの人間がダーンと窓叩いて、それでも降りてこない。『何やってんだ! お前、早く降りろ! バックしろ!』。それでもアクセル踏み潰してた」

 周辺のマンションの3~4階まで、長女が「ギャー!」と叫ぶ声が響き渡っていたという。長女は救急車で病院に運ばれたが、その時点で心肺停止。開胸して心臓マッサージも行われたものの、帰らぬ人となった。

 その日はたまたま学校が休みで、RADWIMPSのライブに行く途中だった。誕生日まであと2日の、2016年12月23日のことだった。

 刑事裁判では禁錮1年6カ月で、民事裁判の判決は今秋くらいに出る予定だというが、実はこの日の裁判で、加害者がすでに死亡していたことが明かされたという。

「ただ、その加害者、きょう裁判所行ったら、2月7日に死にましたっつうね。ふざけんなって話だよな。オレ、どこに誰に、何を言えばいいの? それで判決出た、出ない? 冗談じゃないよね。お金払う、払わない。そういう問題じゃないよ。納得なんていくわけないのに、納得いかされちゃうんだから、判決として」

 男性は悔しさをにじませ、「何もしてあげられなかった。抱きしめたいよ……。抱きしめたいよ……。抱きしめたいですよ……」と遺影を見つめながら涙したのだった。

 放送後、ネット上には、「泣きすぎた。苦しい。こんなことあってはいけない」「ニュースで見ても胸が締め付けられる気持ちがしたけど、お父さんの口から聞くと本当に辛い」「あんなにはっきりした描写状況が聞ける機会、ニュースはないし、全国の運転するご老人は見た方がいいと思う」「やっぱり高齢者には免許返納を義務付けるべき」といった感想が多数上がり、時勢も相まって、大反響となっている。

「ロケ日は4月18日となっていましたが、くしくも翌日、池袋の暴走事件が発生。自転車に乗った母子が亡くなりました。昨今多発する高齢者ドライバーの暴走事故を受け、免許の返納を義務付けるべきだという議論が盛んになっていますが、現行の免許返納は自己判断に委ねられる部分が多く、警視庁の発表によると、2008年の75歳以上の返納率は5.18%にとどまっています。また、『自分の運転テクニックなら十分危険回避できる』と考える割合は64歳以下では2割に満たないものの、65~69歳で29%、70~74歳で46%、75歳以上で53%と、年齢が高いほど高くなる傾向があります(国民生活センター『国民生活』2016年11月より)。こういったこともあり、家族が返納を勧めても、なかなか受け入れられない現状がある。多くの自治体では、バスや電車といった公共交通機関やタクシーなどの運賃割引といった施策を設けていますが、地方部ではそもそも公共交通機関が充実していないですし、車がないと生活が不便なことには変わりありません。法整備だけでなく、車に代わる安全な移動手段の確保が早急に求められています」(社会部記者)

 くだんの事件後、長女の友人たちは高齢者の免許更新制度の改正や、返納後の交通手段確保などを求め、ネット上で署名活動を開始。現在までに賛同者は2万5,000人を超えているという。また、母親もたびたびメディアに登場し、高齢ドライバーの問題提起を行っているが、ドライバーたちには今一度、運転について考えてほしいものだ。

関ジャニ∞・横山裕、将来に大きな“不安”アリ!? 「疑心暗鬼な性格」指摘されメンバーも心配

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月15日深夜は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが放送された。

 この日出題されたのは、「あなたは夢の中で虹の橋を渡ろうとしています。橋の真ん中で何を持ち、何と言いましたか?」というもの。これは、自分が未来に対して抱いている思いがわかり、さらに“ネガティブ思考度”も判明するという。

 一番ネガティブ思考度が低いと判断されたのは村上信五で、「何も持たない」「キレイなあ~」と答えていた。改めて自分の回答を見た村上は、「待って待って! アホやん!」と恥ずかしそうにしていたが、専門家は「何も持たない」という回答について、「誰にも頼らない、自分の力で切り開く」と分析。さらに、「キレイなあ~」という一言は、「さまざまな困難も楽しむことができる」という心理が表れていると解説された。

 これを聞いた村上は、まんざらでもない表情を浮かべる。しかし、専門家から「どっしりと構えた“ナイスガイ”とも言えますし、“ノーテンキ”なお兄ちゃんという可能性も」と補足されると、横山裕がすかさず「後者です! 後者!」と割り込み、これには村上も同意。結果的に、村上は心理テストによって「ノーテンキなアホのお兄ちゃん」だとわかったのだった。

 一方、一番ネガティブだと判定されたのは横山で「刀」「何が起こるか、まだまだわからんな」と回答。専門家によると、横山は疑心暗鬼になっており、自分の立場を危うくする“敵”の存在に、不安を感じていると読み取れるそう。この判定に戸惑う横山に対し、メンバーからは「何と戦ってるねん!?」と心配の声が飛び交っていた。

 メンバーの中で最もポジティブなのが村上、ネガティブなのが横山という結果となったわけだが、奇しくもこの日のスタジオトークで、その結果を表した象徴的なシーンがあった。

 ゲストでタレントのゆきぽよが、浮気をした彼氏に仕返しするため、「シャンプーの中に○○を入れる」と話した。ここで、一体何を入れたのかミニクイズが出題され、大倉忠義が「リンス」と回答。これに対し、村上が「ラッキーやん! それやったら、1回で済むやないか!」とツッコミを入れ、横山が「ラッキーって考えるお前、すごいな!」と村上のポジティブ思考に感心する一幕があったのだ。

 放送を見ていたファンからも「心理テストの結果がめちゃくちゃヨコヒナらしい(笑)」「圧倒的ポジティブと圧倒的ネガティブがいるから、グループのバランス取れてるのかも」「心理テストの結果が当たりすぎてて怖いぐらいだ……!」と感想が上がり、村上と横山の正反対な性格に驚いていたようだ。
(アズマミサト)