土屋太鳳の胸がまたまたパワーアップ! “体にフィット”な衣装増え「あざとい」が加速!?

 女優の土屋太鳳が5月12日に自身のInstagramにて更新した画像が、現在話題になっている。

 土屋は12日に自身のInstagramを更新。メッセージで同日の深夜に放送された新番組『the trip〜じ・とりっぷ』(フジテレビ系)に特別編集版に出演し、台湾ロケに行ってきたことを綴り、台湾ロケでのオフショットを2枚公開した。

 これに対し、ファンから「とっても楽しそう」「太鳳ちゃんかわいいです!」といったオフショットへの感想のほか、番組を見たというファンからの感想などがリプライに多く寄せられており、オフショットも番組もファンには嬉しい限りとなった様子だ。

 しかしその一方で、ネットはこのInstagramに投稿したオフショットのある部分に注目が集まっていたよう。

「ネットではこのInstagramに写る土屋さんの胸が『さらに大きくなった!』と話題になっていましたね。番組の放送中にも自撮り撮影ということで、カメラが胸の下から土屋さんを写すシーンなどもあったんですが、やはり『やばいこのアングル!』『胸がでかすぎる!』『たおパイパイ旅最高!』なんてネットでも騒がれていましたからね(笑)。男性ファンにとってはご褒美になったんじゃないでしょうか?」(芸能ライター)

 土屋の巨乳に関しては今年4月にも話題に。机に向かい競馬予想する姿をInstagramに投稿したのだが、この写真が机の上に胸が乗っているかのようなショットだったために、リプライには批判や歓喜の声が殺到。“土屋=巨乳”というイメージを定着させ、男性ファンを魅了させたのだが……。

「女性ファンからは大不評ですよ。今回のオフショットも女性からは『あざとい』という声ばかり。番組放送中でも自撮りゆえ顔ばかり見えるのですが、それが『絶対狙ってる!』とまでいわれていましたからね。それに、巨乳が叫ばれ始めてから、やたらと胸を強調するようなボディコンシャスな服や膨張するような色を好んで着ているとの声もあり、『あざとい』との評価を加速させている。今後もこの評価は続くでしょうね」(女性誌記者)

 ぶりっ子に巨乳となれば、男にとってはたまらないだろうが……。女の嫉妬ほど怖いものはないかも!?

土屋太鳳の胸がまたまたパワーアップ! “体にフィット”な衣装増え「あざとい」が加速!?

 女優の土屋太鳳が5月12日に自身のInstagramにて更新した画像が、現在話題になっている。

 土屋は12日に自身のInstagramを更新。メッセージで同日の深夜に放送された新番組『the trip〜じ・とりっぷ』(フジテレビ系)に特別編集版に出演し、台湾ロケに行ってきたことを綴り、台湾ロケでのオフショットを2枚公開した。

 これに対し、ファンから「とっても楽しそう」「太鳳ちゃんかわいいです!」といったオフショットへの感想のほか、番組を見たというファンからの感想などがリプライに多く寄せられており、オフショットも番組もファンには嬉しい限りとなった様子だ。

 しかしその一方で、ネットはこのInstagramに投稿したオフショットのある部分に注目が集まっていたよう。

「ネットではこのInstagramに写る土屋さんの胸が『さらに大きくなった!』と話題になっていましたね。番組の放送中にも自撮り撮影ということで、カメラが胸の下から土屋さんを写すシーンなどもあったんですが、やはり『やばいこのアングル!』『胸がでかすぎる!』『たおパイパイ旅最高!』なんてネットでも騒がれていましたからね(笑)。男性ファンにとってはご褒美になったんじゃないでしょうか?」(芸能ライター)

 土屋の巨乳に関しては今年4月にも話題に。机に向かい競馬予想する姿をInstagramに投稿したのだが、この写真が机の上に胸が乗っているかのようなショットだったために、リプライには批判や歓喜の声が殺到。“土屋=巨乳”というイメージを定着させ、男性ファンを魅了させたのだが……。

「女性ファンからは大不評ですよ。今回のオフショットも女性からは『あざとい』という声ばかり。番組放送中でも自撮りゆえ顔ばかり見えるのですが、それが『絶対狙ってる!』とまでいわれていましたからね。それに、巨乳が叫ばれ始めてから、やたらと胸を強調するようなボディコンシャスな服や膨張するような色を好んで着ているとの声もあり、『あざとい』との評価を加速させている。今後もこの評価は続くでしょうね」(女性誌記者)

 ぶりっ子に巨乳となれば、男にとってはたまらないだろうが……。女の嫉妬ほど怖いものはないかも!?

山田邦子、事務所との確執はどうなる? 「片岡鶴太郎と同じ扱い」を要求か

 もはや修復不能な状況となっているのが、山田邦子と所属事務所である太田プロダクションの関係だ。

 異常事態にマスコミや世間が気付いたのは、突然山田がブログでつづった「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」との“絶縁宣言”だった。

「山田が不満を口にしたのは、4月27、28日に歌舞伎座で行われた『長唄杵勝会』でのこと。山田にとって芸能生活40周年に名取・杵屋勝之邦を襲名する特別な公演だったにもかかわらず、事務所から“完全スルー”されたことで怒りに火がついたようです。5月9日発売の『女性セブン』(小学館)で記者の直撃を受けた山田は、事務所との関係について『私のマネジャーが動いていない状態なんです』『もう末期的なのよ』『事務所は私に全然関心がないの』とまくし立て、事務所に対する不信感を隠そうともしませんでした」(芸能記者)

 かつては“好感度ナンバーワンタレント”として、太田プロの屋台骨を支えた山田だけに、大切な舞台を無視されたのがよほど屈辱だったのだろう。

 しかし、テレビ関係者は太田プロをこう擁護する。

「山田を可愛がっていた前社長が引退して会長になり、その息子が新社長になってから冷や飯を食わされているのは事実でしょう。しかし、事務所が山田の仕事を取ってこなかったかといえばそうではない。ドラマの仕事を入れても、やれ共演者が嫌だ、やれセリフが難しくて覚えられないとわがままな理由で拒否することも多く、17年に『女芸人NO.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)』の出場をドタキャンしたのもいい例です。そのくせ、同じ事務所の功労者である片岡鶴太郎と同レベルの待遇をするように要求するのですから、はしごを外されても仕方がない面もある。むしろ、太田プロはタレントには優しい事務所です。有吉弘行ら所属タレントから同情の声が聞かれないのもそのためですよ。10月あたりに退社するのではないですかね」

 ブログでは「新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」ともつづられており、“レジェンド”としては寂しい幕引きとなりそうだ。

古田新太『俺スカ』爆死で日テレと絶縁!? 番宣不足に不満タラタラ?

 53歳にしてスカートまではいたというのに、本人からすれば「俺の視聴率、どこ行った?」という思いなのだろう。

 古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の視聴率が低空飛行となっている。同ドラマは、古田演じるゲイで女装家の現代文教師・原田のぶおが、新任で赴任した高校で担任を受け持つ2年3組を型破りな方法で教育していく学園コメディー。初回こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタスタートとなったが、第2話は9.7%、3話では7.9%と右肩下がり、4話で8.6%と、やや持ち直したものの厳しい状況に変わりはない。

「放送前には古田は『これで低視聴率ならただのミスキャストですよ』と自信満々でしたが、視聴者からは『説教が屁理屈ばっかで心に響いてこなかった』『何言ってるか聞き取りづらい』『設定が狙いすぎて寒い』と脚本や演出への不満が目立ち、『古田新太の無駄遣い』とまで言われています。脇にも乃木坂46・白石麻衣、King & Prince・永瀬廉、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜ら若者人気の高い美男美女を揃えているにしては低い数字になってしまっています」(テレビ誌ライター)

“爆死”のニオイが漂い始めていることに、古田もイラ立ちを隠せなくなっているといい、テレビ関係者はこう耳打ちする。

「古田からすれば、女装までしてこの数字ではとんだ赤っ恥。『日テレには二度と出ない!』と激怒しているといいます。怒りの矛先は日テレの宣伝部。しっかりとした番宣をしてもらえていないことに不満を募らせているようです。実は、日テレの番宣予算は際立って少ない。他局ならドラマ1クールで2,000~3,000万円のPR予算があるのですが、日テレは1,000万円がいいところ。実際、放送前にはそれなりに出演者の番宣出演がありましたが、始まった後はほとんどPRの場がなくなっていますからね」

 7月クールにはテレビ東京系ドラマ『Iターン』でムロツヨシとのW主演が決まっている古田。心の中ではすでに『俺スカ』には見切りをつけているのかもしれない。

ファン・ビンビン級になれる? のん、「中国進出」に活路も懸念される“演技力の衰え”

 令和時代に復活をかける女優といえば、真っ先に思い描かれるのが事務所との移籍トラブルで干されたのんだろう。

 NHK朝ドラ『なつぞら』への出演話もあったが、のんサイドの言い分を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)が前事務所との裁判で4月下旬に敗訴したことで、立ち消えになったとも伝えられている。

 そんな彼女に追い風が吹いているという。それも海の向こう、中国からだ。

「のんが能年玲奈時代に出演した朝ドラ『あまちゃん』(NHK総合)は中国でも放送されており、その人気は当時の日本をしのぐ勢い。中国版ツイッター“Weibo”ののんのフォロワー数は約3万5,000人で、昨年9月には香港メンソレータム社『肌ラボ』の中国全土のイメージモデルにも抜擢されました。のんも中国語を猛勉強しているそうで、本格的に中国進出を考えている。中国進出の魅力はギャラが高いこと。昨年、女優ファン・ビンビンが23億円の脱税で罰金146億円の支払いを命じられましたが、とにかく当たればデカい。ファン・ビンビン級の女優になって、干されなければ稼いでいた額をあっという間に取り返す可能性は十分ある」(芸能関係者)

 しかし、ブランクが大きいだけに心配事もあるという。別の芸能関係者が語る。

「活動休止状態になっている間に演技力が衰えてしまっているともっぱらです。一番伸びる時期に潰されてしまったことで、女優としての振り幅がなくなってしまっているとの声が聞こえてきます。実際、昨年出演したネットドラマ『ミライさん』は話題にもなりませんでしたからね」

 のんは2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが発表されているが、実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来。日本の、そして中国の芸能関係者たちに「大根役者」ぶりをさらさなければいいのだが……。

ファン・ビンビン級になれる? のん、「中国進出」に活路も懸念される“演技力の衰え”

 令和時代に復活をかける女優といえば、真っ先に思い描かれるのが事務所との移籍トラブルで干されたのんだろう。

 NHK朝ドラ『なつぞら』への出演話もあったが、のんサイドの言い分を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)が前事務所との裁判で4月下旬に敗訴したことで、立ち消えになったとも伝えられている。

 そんな彼女に追い風が吹いているという。それも海の向こう、中国からだ。

「のんが能年玲奈時代に出演した朝ドラ『あまちゃん』(NHK総合)は中国でも放送されており、その人気は当時の日本をしのぐ勢い。中国版ツイッター“Weibo”ののんのフォロワー数は約3万5,000人で、昨年9月には香港メンソレータム社『肌ラボ』の中国全土のイメージモデルにも抜擢されました。のんも中国語を猛勉強しているそうで、本格的に中国進出を考えている。中国進出の魅力はギャラが高いこと。昨年、女優ファン・ビンビンが23億円の脱税で罰金146億円の支払いを命じられましたが、とにかく当たればデカい。ファン・ビンビン級の女優になって、干されなければ稼いでいた額をあっという間に取り返す可能性は十分ある」(芸能関係者)

 しかし、ブランクが大きいだけに心配事もあるという。別の芸能関係者が語る。

「活動休止状態になっている間に演技力が衰えてしまっているともっぱらです。一番伸びる時期に潰されてしまったことで、女優としての振り幅がなくなってしまっているとの声が聞こえてきます。実際、昨年出演したネットドラマ『ミライさん』は話題にもなりませんでしたからね」

 のんは2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが発表されているが、実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来。日本の、そして中国の芸能関係者たちに「大根役者」ぶりをさらさなければいいのだが……。

『ストロベリーナイト・サーガ』亀梨和也の存在薄すぎが原因!? 二階堂ふみとのバディ感がいまだ皆無!

(これまでのレビューはこちらから)

 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第5話が5月9日に放送され、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 6%台を行ったり着たりで、もう視聴率が上がることはないでしょうか……。

 それでは、あらすじから行きましょう……。

ダイイングメッセージの意味とは?

 板橋区内のアパートでマジシャンの吉原秀一(小林隆)の死体が見つかった。死体は全身数カ所刺されての外傷性ショック死で、凶器は室内にあった包丁だという。さらに携帯には「0456666*」というメッセージが。

 高島平南署の相楽巡査部長(宮地雅子)とともに捜査を始める姫川(二階堂)。被害者は誰もが「いい人」という人物。吉原の大工仲間だったという人物に話を聞くと、元々は建設会社の下請けの工務店を営んでいたが、倒産。それでも諦めず、マジジャンになったという。さらに、倒産の原因となった石膏ボード盗難の犯人が別の工務店を営むワタナベシゲルという人物だというウワサも聞かされた姫川と菊田(亀梨)。

 翌日、姫川は管理官にワタナベシゲルという人物を調べたいと伝えるも……、というストーリーでした。

今回、被害者がダイイングメッセージを残し、それを姫川が読解して解決となるというストーリー。ダイイングメッセージはガラケーの画面に数字で残されていたんですが……。

 やっぱり、このスマホ時代にガラケーを使ったダイイングメッセージは厳しいよう。数字がひらがな変換すると「わたなべ」となるオチは、まあ、ドラマの雰囲気からわかるんですが、今回のサブタイトルが「左だけ見た場合」とあり、その意味がわからないという人が続出。混乱をもたらせたようです。

 解説するとですね……、

 被害者の使っていたガラケーのボタンは“数字”の表示が左側ありました。そのため、「0456666*」 をひらがな変換すると、「わ」「た」「な」「はははは(へ)」 となるというトリック。

 多分、ガラケー世代の20代後半以上だったら「なるほど」とわかってくれると思うのですが、20代の子とかだとスマホ世代なので「そんな表示あるの?」と思ってしまうし、ガラケーなんて最近は持っている人が少ないので、表示なんて覚えてない人も多い。そのため、混乱となったようですね。

 個人的に思うんですが、時代錯誤なアイテムがヒントになるような作品をリメイクするのは「どうかな~?」って思うんですよ。だって、視聴者の中には10代や20代もいるんですからね。

 初めて放送したときにはまだ良かったんですけどね。時代にも流れがありますし。それに何より菊田がガラケーを使っているように見えないし!(笑)。ちょっと今回の作品は、面白いのは確かなんですが、選ぶ段階で間違っていたなと思いました。

バディ感がいまだない姫川&菊田

 最初は相楽という所轄の女刑事と姫川はバディを組んでいたんですが、相楽が風邪を引き交代で菊田がバディに。正直「風邪を引いて」のひと言で相楽が途中棄権。その後一切出てこないって言うことに疑問を持たずにはいられませんが、それよりも交代した菊田とのバディ感があまりにもなくて……。

 姫川の腰ぎんちゃくのようにくっ付いてるぐらいにしか思えないんです(涙)!

 やっぱり、これも亀梨の存在感のなさが原因なんでしょうか。それに、容疑者に見つかりそうになり、恋人のふりをして抱き合うってシーンも、全然ドキッとしない……。

 なんか、せっかくバディになったんだから、もっと、菊田がサポートするような場面が見たかった。前作ではそれがとことどころにあったんですが、今作は皆無。

 う~ん。なんか、菊田の雑な扱いには残念な気持ちになるばかりです。

 以上、5話のレビューでした。

 1話から5話までリメイク作品オンリーだったんですが、やっぱり前作が傑作だったためか、あまりいいとは言えず……。前作と違った脚色をしても、裏目に出るばかりでガッカリ。ですが、6話は未映像化作品ということで、ちょっと期待できる可能性が! 今日の放送を楽しみに待ちたいですね!

(どらまっ子KOROちゃん)

上原多香子、母の日ツイート大炎上で露呈した「忘却力の高さ」と「夫・コウカズヤ氏の弱さ」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「どんどん叩いてくれて結構です」コウカズヤ
(コウカズヤTwitter、5月14日)

 人間はそう簡単に変われないし、悪癖ほど繰り返すのではないだろうか。

 例えば、2017年に一般人男性との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)に撮られた女優・斉藤由貴。彼女は既婚者となって急によろめいたわけでなく、独身時代に尾崎豊さん、川崎麻世、渡辺謙とも不倫していた“実績”がある。

 タレント・山本モナは、独身時代、既婚男性である衆議院議員・細野豪志氏との旅行&路チューを「フライデー」(講談社)と「フラッシュ」(光文社)にスクープされ、『筑紫哲也のNEWS23』(TBS系)を降板するはめになる。『サキヨミLIVE』(フジテレビ系)で復帰を果たしたが、今度は既婚のプロ野球選手(当時)・二岡智宏とラブホテルに入る姿を「女性セブン」(小学館)に撮られ、再度降板に追い込まれた。

 悪癖を繰り返す人を、「自制心が効かない」と見る人は多いだろう。が、私に言わせると、こういう人は「辛抱できない」のではなく、尋常ではなく忘却力が高い(故にバッシングされた痛みも忘れてしまう)か、「自分はバレないと思っている」という変な自信のようなものがあるのではないか。

 モナは二度の不倫騒動の後に結婚し、一時は芸能界を引退したが、個人事務所を立ち上げ、芸能界に復帰している。現在は、第3子を妊娠中だが、子どもを持つ母親となり、家庭円満の大事さを知った今なら、自分がしてきた不倫という行為が、不倫相手の妻たちをどれほど傷つけたかわかるはず。にもかかわらず、モナは知人のブログで妊婦アピールをしており、この行為が、不倫相手の妻たちに「なぜ人の家庭をめちゃくちゃにするようなことをしておいて、幸せそうにしているんだ」と受け取られかねないことに気づいていない。モナの中で二度の不倫は、もう「なかったこと」になっているのではないだろうか。

 それでは、上原多香子はどうだろう。

 前夫・TENNさんが自殺し、“悲劇の妻”だった上原だが、三回忌が過ぎた頃、TENNさんのご遺族が「女性セブン」で遺書を公開。そこにはTENNさんが子どもを望めない体質であったこと、また上原がある俳優と不倫していたことが記されていた。また同誌では、上原が俳優と「2人の子供作ろうね」などとやりとりしており、TENNさんがそのことを知っていたとも伝えられたのだ。

 悲劇の妻から、「夫を死に追いやった妻」へ――。大バッシングを受けた上原は、芸能活動休止に追い込まれる。不倫相手とは切れたようで、演出家のコウカズヤ氏と結婚、念願の出産を果たした。

 このまま静かに暮らしていればいいものの、上原は母の日に、鍵のかかったTwitterアカウントで、「母の日。母と呼ばれた日。感謝」とツイートしている。どこからか、このツイートが漏れて、再び炎上した。

 このツイートを見て、やはり上原は「忘れちゃった」と言わざるを得ない。母となった喜びを素直にツイートしたのだろうし、それが悪いと言うつもりはないが、母親だからこそ、息子に先立たれたTENNさんの母に対して、何か思うところはないのか。上原はTENNさんと前回の結婚にまつわる一切を忘却の彼方におしやってしまったのではないだろうか。また、Twitterには、「いいね!」の数を稼ぐ性質があることから考えると、あえて人を不愉快にさせる内容を投稿する人は稀だろう。となると、上原は自分という存在や、自分のツイートに不快感を示す人がいる可能性にも気づいていないようだ。

 上原はTENNさんに自殺を強要したわけでも、ほう助したわけでもないので、法的な責任は問われないだろう。しかし、そこに至る要因の一つを作ったという意味で、道義的には、行動にある程度制限がかかるのは仕方がないことではないか。しかし、それは上原のような忘却力が高すぎる人には、最も理解しがたいことのように思うのだ。

 以前「誰がなんと言おうと、僕は妻と生まれてくる子どもを守りたい」とツイートしていた現在の夫・コウ氏は、今回の炎上から妻を守るために立ち上がり、「どんどん叩いてくれて結構です」とネット上のアンチに宣戦布告した。しかし、結果的にコウ氏の「弱さ」だけが露呈されたように、私は感じた。

「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい」と憤ったコウ氏。「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」とした上で、上原を責めるリプライに対しては、文尾に全て「プー」をつけている。恐らく、これが「屁で返す」ということだろう。なんというか、いい年して何やってんだという感想に加えて、この人の小心さと、うかつさがよく表れているように感じる。

 「自殺するような子どもになったら、親の責任」とツイートした後に、「もしも僕自身の子どもが自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということ」と釈明し、最終的には「今後は何を言われても、貝にならせてもらいます」と締めくくって、上原に関するツイートを全て削除した。

 一人で騒いでおき、世のお子さんに自殺された親御さんを冒涜するとも取れる発言をする。上原もだが、自身のイメージも著しく下がったのではないだろうか。

 ネットでしつこくコウ氏に絡んでいた人たちは、単に誰かを攻撃したいだけで、本当に夫妻を恨んでいるとは思わないが、用心するに越したことはないだろう。「フラッシュ」によると、不倫騒動の余波を受けて、上原は月200万円あった収入はほぼゼロ、夫妻はオートロックがない2LDKのマンションに住んでいるという。本当に妻子を守りたいなら、Twitterなんてしていないで、セキュリティーのしっかりしたマンションに住むことを目標に、仕事に励んだらどうか。

 上原は独身時代から恋多きオンナとして知られ、DA PUMPのISSAや赤西仁など、イケメンと浮名を流している。また、所属事務所も大手で力があり、SPEED時代の貢献が認められたからか、多額の給料をもらっていた。そんな恵まれてきた上原が今の生活、そしてコウ氏で満足できるのか、はなはだ疑問である。

「母親になれたことをこんなに喜んでいるのだから、それはない」と思う人もいるかもしれない。しかし、上原の超忘却力を甘く見てはならない。自分の言ったことなど、とっくに忘れてしまって「私、そんなこと言った?」と言えるのが、このテのタイプだと思うからだ。

 ある日突然、コウ氏のもとから上原と子どもが消えて、違うオトコと暮らし始めた――。そんな出来事があったとしても、私はまったく驚かない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

山口達也は芸能界に戻る意思があるのか? 復帰待望論で語られないデメリット

 5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、元TOKIO・山口達也の近況を伝えた。掲載写真には坊主頭にヒゲをたくわえた山口達也の姿が映っており、そこにアイドル時代の面影はない。現在、精神疾患の治療中である山口は、ウォーキングや自転車などのトレーニングに励みながら健康的なライフスタイルを維持すべく努力しているようだ。住まいは都下の家賃7万円台のアパートで、その暮らしぶりは“修行僧”のごとき質素なものだという。山口達也は記者の突撃を受けると、「ご心配かけています……失礼します」とウィスパーボイスで挨拶をし、自転車で走り去っていったとのことだ。

 不祥事からおよそ1年が経つが、各週刊誌は山口達也をウォッチし続け、不定期にその近況を伝えている。最近は徐々に「復帰待望論」が目立つようになっているが、山口の復帰を待ちわびる声は、どこから聞こえてくるのだろうか。

山口達也の脱退後、視聴率が苦戦中の『鉄腕DASH!!』
 1989年9月に結成したTOKIOは今年、25周年のアニバーサリーイヤーを迎えている。25周年記念のコンサートツアーやアルバムの製作も予定されていたというが、山口達也の不祥事によって、すべて水泡に帰してしまった。

 山口達也のTOKIO脱退による影響は、そればかりではない。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、かつて視聴率15%越えも当たり前の人気だったが、主力メンバーの山口が抜けてからというもの、視聴率は右肩下がり。昨年12月の放送回では、12.1%まで視聴率が落ち込むこともあった。

 この窮地を脱するべく、最近では関ジャニ∞やKAT-TUNなどジャニーズ事務所のタレントが多く出演するようになっている。今年1月20日の放送には木村拓哉が助っ人として参戦、視聴率は18.6%まで伸びた。その翌々週もV6の井ノ原快彦を呼んで視聴率は16%を越えたが、テコ入れの効果は長くは続かない。直近でいえば、5月5日の放送回が13.3%を記録し、やはり以前ほどの数字を取り戻せてはいない状況だ。

 しかし、日曜夜の花形枠とはいえ、テレビ全体の視聴率が低下しているなかで、この数字ならば十分善戦しているようにも思える。それでも日テレには抜き差しならない事情があるようだ。

 日曜ゴールデンタイムの視聴率は、これまで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)がトップを独走。しかし昨年10月にスタートした『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が人気を博しており、今年2月にとうとう『イッテQ!』が『ポツンと一軒家』に初敗北を喫した。それからというもの、『ポツンと一軒家』が『イッテQ!』の視聴率を越えることも、珍しくはなくなっている。

 今年も「視聴率三冠王」を堅持したい日テレにとって、看板番組である『イッテQ!』の数字は重要。そのためにも『鉄腕DASH!!』の視聴率を下げるわけにいかない状況と見られている。なにしろ『鉄腕DASH!!』も、テレビ朝日系の裏番組『ナニコレ珍百景』にジワジワと追い上げられつつあるのだ。そこで山口待望論が出始めている。

芸能界での仕事が山口達也に与えるであろう苦痛
 しかし万が一、山口達也の『鉄腕DASH!!』出演が実現したとして、それがイコール視聴率の回復に繋がるなどという根拠はどこにもない。また、いくらテレビ業界で山口達也復帰待望論が盛り上がったとしても、山口にとってそれが励みにこそなれ、いざテレビに出るとなればプレッシャーは計り知れない。山口は現在も双極性障害の治療中であり、「女性セブン」が伝えた様子によれば、山口には調子の良い日もあれば、自転車の運転さえままならないほど不安定な日もある。

 そして山口が起こした事件が性的暴行であるという点も、忘れてはならない問題だ。彼は闘病中の患者であっても、事件の被害者ではない。さらに言えば、山口自身が、再び芸能人としてテレビで活躍したいと望んでいるかもわからない。テレビに出れば視聴者の好奇の目による監視が始まる。たとえ病気が寛解したとしても、容易に悪化しかねない環境といえるだろう。安易な復帰待望論は、避けたほうがいいのではないか。

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山口達也は芸能界に戻る意思があるのか? 復帰待望論で語られないデメリット

 5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、元TOKIO・山口達也の近況を伝えた。掲載写真には坊主頭にヒゲをたくわえた山口達也の姿が映っており、そこにアイドル時代の面影はない。現在、精神疾患の治療中である山口は、ウォーキングや自転車などのトレーニングに励みながら健康的なライフスタイルを維持すべく努力しているようだ。住まいは都下の家賃7万円台のアパートで、その暮らしぶりは“修行僧”のごとき質素なものだという。山口達也は記者の突撃を受けると、「ご心配かけています……失礼します」とウィスパーボイスで挨拶をし、自転車で走り去っていったとのことだ。

 不祥事からおよそ1年が経つが、各週刊誌は山口達也をウォッチし続け、不定期にその近況を伝えている。最近は徐々に「復帰待望論」が目立つようになっているが、山口の復帰を待ちわびる声は、どこから聞こえてくるのだろうか。

山口達也の脱退後、視聴率が苦戦中の『鉄腕DASH!!』
 1989年9月に結成したTOKIOは今年、25周年のアニバーサリーイヤーを迎えている。25周年記念のコンサートツアーやアルバムの製作も予定されていたというが、山口達也の不祥事によって、すべて水泡に帰してしまった。

 山口達也のTOKIO脱退による影響は、そればかりではない。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、かつて視聴率15%越えも当たり前の人気だったが、主力メンバーの山口が抜けてからというもの、視聴率は右肩下がり。昨年12月の放送回では、12.1%まで視聴率が落ち込むこともあった。

 この窮地を脱するべく、最近では関ジャニ∞やKAT-TUNなどジャニーズ事務所のタレントが多く出演するようになっている。今年1月20日の放送には木村拓哉が助っ人として参戦、視聴率は18.6%まで伸びた。その翌々週もV6の井ノ原快彦を呼んで視聴率は16%を越えたが、テコ入れの効果は長くは続かない。直近でいえば、5月5日の放送回が13.3%を記録し、やはり以前ほどの数字を取り戻せてはいない状況だ。

 しかし、日曜夜の花形枠とはいえ、テレビ全体の視聴率が低下しているなかで、この数字ならば十分善戦しているようにも思える。それでも日テレには抜き差しならない事情があるようだ。

 日曜ゴールデンタイムの視聴率は、これまで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)がトップを独走。しかし昨年10月にスタートした『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が人気を博しており、今年2月にとうとう『イッテQ!』が『ポツンと一軒家』に初敗北を喫した。それからというもの、『ポツンと一軒家』が『イッテQ!』の視聴率を越えることも、珍しくはなくなっている。

 今年も「視聴率三冠王」を堅持したい日テレにとって、看板番組である『イッテQ!』の数字は重要。そのためにも『鉄腕DASH!!』の視聴率を下げるわけにいかない状況と見られている。なにしろ『鉄腕DASH!!』も、テレビ朝日系の裏番組『ナニコレ珍百景』にジワジワと追い上げられつつあるのだ。そこで山口待望論が出始めている。

芸能界での仕事が山口達也に与えるであろう苦痛
 しかし万が一、山口達也の『鉄腕DASH!!』出演が実現したとして、それがイコール視聴率の回復に繋がるなどという根拠はどこにもない。また、いくらテレビ業界で山口達也復帰待望論が盛り上がったとしても、山口にとってそれが励みにこそなれ、いざテレビに出るとなればプレッシャーは計り知れない。山口は現在も双極性障害の治療中であり、「女性セブン」が伝えた様子によれば、山口には調子の良い日もあれば、自転車の運転さえままならないほど不安定な日もある。

 そして山口が起こした事件が性的暴行であるという点も、忘れてはならない問題だ。彼は闘病中の患者であっても、事件の被害者ではない。さらに言えば、山口自身が、再び芸能人としてテレビで活躍したいと望んでいるかもわからない。テレビに出れば視聴者の好奇の目による監視が始まる。たとえ病気が寛解したとしても、容易に悪化しかねない環境といえるだろう。安易な復帰待望論は、避けたほうがいいのではないか。

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