「会議室で優しい愛撫」「騎乗位を強制」コンプレックスが吹っ飛んだセックス体験談!

 「聞いて~! また彼氏ができたの~」とイケメンの写真を見せてきた友人M。ついこの間、別れた話を聞いたのに、もう新しい彼氏ができたとのこと。Mとは中学時代からの仲ですが、高校デビューしてからはとにかくモテまくり、私が知っている限りでは彼氏が途絶えたことがありません。そう聞くと“スラリとした美女”をイメージする方が多いかもしれませんが、Mはいわゆる“ぽっちゃり女子”。

 中学時代はぽっちゃりを気にして、常にオドオドしていたMですが、中学3年のときに初めてできた彼に、「ふくよかなところがMの魅力なんだから、恥ずかしがる必要なんかない」と言われたことをキッカケに生まれ変わりました。

 あれから10年余り……。たわわな胸と全身の柔らかさを生かして“胃袋ではなく、セックスで男を掴む”までに成長(?)したMですが、コンプレックスを受け入れ、“チャームポイント”とまで言ってくれた彼には、今でも感謝しているそうです。

 たしかに私も、自分がコンプレックスだと思っていることを褒められたり、受け入れてくれる男性と出会うと思わずキュンときてしまいます。「Mの話、もはやマンガにできそう……」とふと思い、まんが王国で探してみたら、出るわ出るわ! コンプレックスを題材にしているTL作品って、意外に多いんですね!

ぽっちゃり体形で「痩せなくたって、そのままでいい」

 『ぽっちゃり彼女とスイーツ彼氏 アナタとトロあまセクササイズ』は、Mと同じく“ぽっちゃり女子”がヒロインの作品。スイーツ大好きなぽっちゃりOLのまゆは、同僚の亮と社内恋愛中。そんな中、社内レクリエーションで海に行くことになり、水着を着こなすためまゆは食事制限やランニングを始めますが、目標体重までは、まだまだ……。

 そこで亮から提案されたのは、なんと“エッチしまくりダイエット”! 指で敏感な部分を刺激され、「上に乗って自分で動いてみて。そのほうが運動になる」と騎乗位を促され……。その後はバックで激しく何度も突かれ、たくさんイカされてしまいます。その結果、無事に痩せることに成功するのですが、今度は社内の男子が寄ってきて――!?

 まゆと同じくスイーツが好きな亮は、まゆが多少ぽっちゃりしていても気にしていない様子。むしろ「痩せなくたってお前はそのままでいい」と、まゆのコンプレックスを受け入れてくれています。それでも、「痩せたい」というまゆの意思を尊重し、協力(という名のH)までしてくれるなんて……こんな人が彼氏なら、心から自分を開放したセックスが楽しめそうですよね!

胸のコンプレックスが「かわいい」!?

 『小さい胸は感度がイイ』も、同じくコンプレックスを抱えたヒロインの作品。主任として周りから慕われている綾乃ですが、仕事のプレッシャーから体重が減り、貧乳になってしまったことにコンプレックスを感じていました。ある日、後輩男子の古賀に、ブラジャーがガバガバなことを知られてしまい、必死に取り繕う綾乃でしたが、「むしろ今の島崎さん、めちゃくちゃかわいいです」とキスされて――。誰もいない夜のオフィスで、コンプレックスだった小さい胸を優しく愛撫され、敏感なところを刺激され……「俺……もっと島崎さんのかわいいところが見たいです」なんて言われたら、こばめないのも頷けます……! 

 以降、古賀と会社で顔を合わせても意識してしまったり、二人きりの会議室で絡まり合ってしまったり……。社内というスリリングさもドキドキします。

 私が見る限り、綾乃は決して“貧乳”ではないのですが、綾乃が自分自身でそう思っている限り、それはコンプレックス。何よりも隠したかったそのコンプレックスを受け入れ、「かわいい」と言ってくれた古賀には、きっと心まで救われたのだと思います。

 ぽっちゃりや、小さな胸以外にも、誰しもがどこかしらに抱えているコンプレックス。受け入れてくれる男性ばかりではないのが現実ですが、まずはまんが王国で予習して、“その時”に備えましょう!

まんが王国

※当記事はPRです

「港区おじさん」の正体はタダの買春オヤジ⁉ アッパー層限定の出会い系サイト「東カレデート」にJDライターが潜入!

 毎回ハイエンドな話題のレストランなどを取り上げ、意識高い系を中心に支持を得ているライフスタイル誌「東京カレンダー」。同誌スマホアプリで配信する、港区を舞台にアッパーな男女たちが織り成す人間模様を描いた動画ドラマも人気で、「港区おじさん」「港区女子」という言葉も浸透させた。

 筆者は上京して2年、そんなキラキラな港区ライフに憧れつつも、大学と住まいのある豊島区からほぼ出ることのない毎日を送っている現役女子大生(21)だ。そんな筆者だが、港区女子になれるかもしれないチャンスを見つけたのだった。

「日本最大級のアッパー層限定審査制婚活・恋活マッチングアプリ」

「東京カレンダーが提供するコンテンツの世界を踏襲」

「ワンランク上の、多くの素敵な男女の会員がお待ちしております」

 これは、同誌が運営する出会い系サイト「東カレデート」の紹介記事である。豊島区女子の前に突然現れた港区女子への扉を、筆者は開かずにはいられなかった……。

 登録に際し、Facebookまたは携帯SMSによる認証と、本人確認書類の提出が必要なのはほかの出会い系アプリも同様だ。しかし、同アプリが特徴的なのは、顔写真と自己紹介文を提出したうえで、運営と既会員による入会審査が行われているということだ。

 ルックスにはまったく自信のない筆者だったが、過去に撮った写真の中で奇跡的に「盛れてる」1枚をチョイスしアップしたところ、登録から2日後には晴れて審査合格となった。  

 すると、男性会員からの大量の「いいね!」が届き始めた。その数は、審査合格から1日で60を超えた。「いいね!」を送ってくれた男性に「ありがとう」と返せばマッチング成立となり、直接メールでやりとりできるようになる。

 港区女子への扉が開いたことに小躍りしながら、「いいね!」をくれた男性全員に、次々に「ありがとう」を返した。気づけば、マッチョボディを縦縞スーツの下に隠した褐色のアラフォー男に、ホテルのバーでルームキーをチラつかせて口説かれることを想像してニヤついたりもしていた。

 マッチングした男性の中で、最初にメールを送ってきたのは37歳会社経営、年収5000万円というスペックの人物。しかし、興奮しながら開封したメールは以下のような内容だった。

「お となの関係でお会いいただけませんか、じょうけん5で検討していただければ幸いです」

 不自然なスペースや仮名遣いは、おそらくアプリが設定している禁止ワードに触れることを避ける狙いがあるのだろう。港区ライフへのお誘いかと思いきや、まさかの買春のオファーに落胆しつつ、筆者は「え? そういうのはやっていないんですが……」と返信。しかし相手は「みんなやってますよ。7だすからどう?」と、まったくひるまない。

 ほかのみんながやっていようが、買春オヤジには用のない筆者は、それ以上の返信をすることはなかった。しかし、次に受け取った、年収2000万円の52歳の医師からのメールも、売買春を持ち掛けるものだった。

「最初会ってみてお互い気が合えば、おとなの方都度5で考えています」

 もはや筆者は男性からのメールを待つことはやめ、マッチングした男性の中から真面目そうな相手を選び、こちらからメールをしてみることに。

「港区女子に憧れています。まずは食事をしながら、お互いのことを知り合えたらと思います」

 そんな文面のメールを、公務員や会社員、自営業など、庶民的な肩書の男性10人ほどに複数送った。

 その後、3日以内に返信があったのは、6人。しかし、初対面でドライブデートをしたいという怪しい人や、「お食事だけの方は普通に間に合っていますよ」と意味深な人、なぜか赤羽での面会にこだわる北区おじさんなどばかりで、キラキラの港区ライフに誘ってくれそうな男性はいなかった。「現在、海外出張中なのでまたメールします」と言っていた商社マンも、その後、連絡が途絶えている。

 結局、出会えるのは港区おじさんではなく買春おじさんばかりという結果となった。筆者のスペックが不十分だっただけかもしれないが……。

 ちなみに東京カレンダーには、出版事業の傍らで出会い系サイトを運営する意義や、そこで売買春が行われている疑いについて、4月26日までに電話とメールで見解を求めた。しかし5月12日時点では返答を得られていない。

(文=大塚ナミ)

【マンガ・ヤリマン引退】育児の合間にダイエット!「ママ痩せたかな?」2歳児の忖度は……【第45回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ママのおにく

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

⇒このマンガへのコメントを読む・書く

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
第31回~第40回まとめ読み……娘が突然「もっこしもっこし」!?

* * *

【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草

* * *

【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの

オリラジ中田のYouTubeチャンネル、「講義」系動画のみが人気 「ガリ勉芸人」に戻るしかない?

 山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系)での演技も好評の、オリエンタルラジオ・藤森慎吾。今年は、2月公開の『七つの会議』のほか、6月公開の『ザ・ファブル』と、注目映画に続けて出演するなど、俳優として大活躍している。その一方、メディア露出が激減しているのが相方の中田敦彦だ。

「現在、地方局を合わせて3本のレギュラー番組に出演中の中田。普通のタレントであれば十分ですが、かつて冠番組を数多く持った芸人としてはちょっと寂しいですね。『幸福洗脳』というアパレルブランドも立ち上げたんですが、そちらも必ずしも順調ではないようで、実店舗の営業時間を縮小しました」(お笑い関係者)

 そんな中、ここ最近中田が力を入れているのが、YouTubeでの動画投稿だ。現在、中田は自身のYouTube公式チャンネル『中田敦彦のYouTube大学』で、毎日1本ずつ動画を公開している。その内容は、世界史に関する事柄を説明するものや、中田が好きな漫画作品について語るものなど、基本的に中田が講師となって講義するような形式となっている。

「この4月からkata 青山学院大学の客員講師となったこともあって、『講義』形式になっているのでしょう。ただ、再生回数がちょっと寂しい。多いものでも40万回弱で、少ないものは1~2万回くらい(5月12日現在)。残念ながら、お世辞にも“人気がある”とは言い難い」(同)

 中田が投稿した動画の再生回数を見てみると、ちょっとした傾向があることがわかる。

「中田が自分の好きなものについて語る動画の再生回数は少なめで、キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いを解説した動画や、中国史を解説した動画などの再生回数が多い。つまり、勉強系の動画が人気なんです。慶応大学卒で青学の客員講師をしている中田には、お笑いネタなどよりも、受験に役立つような情報のほうが求められているんでしょうね。最近はクイズ番組などに出演する機会も減っていますが、むしろ中田に対する需要はそっち方面にありそう。完全に“知性派タレント”に舵を切ったほうが、芸能界で生き残れると思います」(同)

 RADIO FISHとしての音楽活動や、アパレルブランドなど、さまざまな分野に進出した中田だが、結局行き着く先は「お勉強」。生粋の“ガリ勉芸人”のあるべき姿に戻る時が近づいているのかもしれない。

上田まりえ、『5時に夢中』降板と松竹退社その後――新ラジオ開始も「文化放送が戦々恐々」のワケ

 3月末に所属事務所・松竹芸能を退社したフリーアナウンサーの上田まりえ。今年2月に「自律神経障害」と診断され、情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)を休養した末に、3月いっぱいで番組を降板。4月からはラジオ新番組『なな→きゅう』(文化放送)で、月~木曜日のパーソナリティーを務めているが、一連の流れが“異様”だったことから、放送がスタートして1カ月以上たつ今も文化放送サイドは「上田をうまく扱いきれるか」と、戦々恐々としているという。

「上田は2016年1月に日テレを退社し、同年4月より『5時に夢中!』の新アシスタントに就任。マツコ・デラックスの推薦もあり、フリーに転身した後は、バラエティに引っ張りだこの存在となりました。しかし、ここ1年ほどは一時期に比べてバラエティへの露出が少なくなり、今年2月中旬頃から体調不良を理由に『5時に夢中!』の出演休止が続いていたんです。結局、3月末での降板が決まり、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが新アシスタントに抜てきされました」(スポーツ紙記者)

 上田は3月19日に自身の公式ブログを更新し、2月18日の『5時に夢中!』オンエアー前にナレーション収録のためスタジオに入ったところ、「原稿を持つ右手に震え」が出たと告白。症状がどんどんひどくなり、急きょ出演を取りやめて病院に向かうと、医師から「自律神経障害」と告げられたことを明かした。その後は、3月末で所属していた松竹芸能を離れ、フリーランスとして芸能活動を継続。2月に発表されていた、『なな→きゅう』への登板に変更はなく、無事再スタートを切ったのだが……。

「実はこの3月のドタバタに驚いたのは文化放送サイドです。もともと『なな→きゅう』が放送されていた枠は『The News Masters TOKYO』というビジネスマン向けの番組でしたが、『なな→きゅう』に変わってからは、スポーツやカルチャー、芸能のニュースも取り入れた、エンタメ要素の強い番組になりました。スポンサーもガラリと入れ替えるなど、文化放送にとっては“勝負どころの番組”だったはず。しかし、放送開始前は『その番組の顔となる上田がこのありさまでは……』と、文化放送局内が騒然となったんです。局員は今も関係各所に、上田の評判や、MXとのトラブルの原因について、情報収集を行っているといいます」(同)

 5月14日に行われた「ストレスオフ県ランキング2019」の記者発表会の会見では、17年2月に入籍して以来別居婚が続いていた現慶應義塾大学野球部の助監督・竹内大助氏との同居生活に、「夫は私の扱い方がうまい」とのろけるなど、幸せオーラを振りまいていた上田。個性豊かなレギュラー陣が出演する『5時に夢中!』ですら扱いきれなかった彼女を、文化放送はうまくコントロールしていけるのだろうか。

松岡茉優が嫌われすぎ……吉岡里帆、小嶋瑠璃子に続き仲間入りで、三大“あざとい”タレントに

 5月6日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した女優の松岡茉優の行動が“あざとい”とネットで話題を呼んでいる。

 松岡は番組内にて、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、ホンジャマカの石塚英彦と花田虎上と共に“箱根峠ごえ”に挑戦。男性陣は全員、かなりのぽっちゃりぶりのために山登りに四苦八苦。松岡の役目はそんな4人のやる気を出させることだったようで、松岡はすぐに休みたがる4人を分かりやすく励ます展開に。休んでいる石塚に対し、松岡が「石ちゃん、だいすき!」と極上の笑顔を見せると、ぐったりしていた石塚はシャッキリと背筋を伸ばしてロケを続けるという行動に。さらに急な上り道で4人がやる気を喪失すると、松岡はタタタッと道を駆け上り、振り返って「太ってる人、だーいすき!」とニッコリ。すると4人はがぜん元気を出し、松岡のほうへ向かって走るなど、さながらマドンナのような役目を担っていたのだった。また、下り坂では石塚と手をつなぐといったサービスも行っていた。

 この松岡の頑張りぶりに対し、ネットでは「可愛すぎて惚れた」「好感度が上がっていく。なんてできる子なんでしょ」「松岡茉優ちゃん、一言も愚痴を言わず笑顔で歩く、タフでいい娘だねー」と賞賛の声が。その一方で「これ見てたけど女が嫌う女の典型って感じだった」「この人のあざとさは見ていて恥ずかしくなってしまう」「見てたけど身近にいたらウザそうだと思った」「4人に対してやたらスキンシップ多いし、バスのなかでは頭を肩にもたれさせたり、男が喜びそうなセリフを連発させてて、嫌いじゃない私でさえも虫酸走ったシーンあったわ」と拒否反応を示す声も上がっていた。

「完全に台本ありきの作りで、松岡さんもあえてのオーバーリアクションでマドンナ役を引き受けているように見えましたが、なかなかの破壊力でしたね。以前から仲の良いサンドウィッチマンとの共演ということもあり、いつもよりさらにノリノリに見えました」と語るのはテレビ局関係者。

「今、芸能界で“あざとい”として主に女性受けの悪いタレントは吉岡里帆さん、小島瑠璃子さん、松岡茉優さんだと言われています。しかし、それだけ拒否反応があるということは魅力のある証拠で、3人は男性からの支持は熱烈なものがある。きっともう何をしてもアンチには嫌われてしまうでしょうから、松岡さんも嫌われることを恐れずに、今後もどんどん自由に伸び伸び振る舞ってほしいですね」(同上)

 こうなったら“あざとい”を極めるしかない!?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

サンドウィッチマン効果で業界内好感度も高いグレープカンパニー 拡大路線に潜む危険要素

 芸能界における新興勢力ながら、急速に存在感を増しているのが、サンドウィッチマンが所属する芸能事務所・グレープカンパニーだ。サンドウィッチマンのほか、カミナリ、永野、東京ホテイソンなど、若手を中心に30組以上の芸人が所属し、さらに高橋英樹・真麻親子も移籍し、大きな話題となった。

「もともとサンドウィッチマンが所属していた『フラットファイヴ』から、サンドとマネージャーが独立する形で設立され、その後フラットファイヴ所属芸人の多くがグレープカンパニーに移籍しました。かなり多くの芸人を抱えていますが、ビジネスとして成立しているのは、サンドウィッチマン、永野、カミナリ、東京ホテイソンくらいでしょう。というか、基本的にサンドウィッチマン1組で事務所全体を支えているような状態です」(芸能事務所関係者)

 サンドウィッチマンへの依存度が高いグレープカンパニーだが、高橋親子の移籍も“サンド依存”問題を解消するためだとの見方もある。

「看板タレントが複数いれば、事務所としてはリスクを分散することができる。サンドがコケたら事務所全部コケてしまう……という状況はいちばん避けなくてはならない。そういう意味で、安定した仕事がある高橋親子を獲得したのは、グレープカンパニーとしてはかなり重要な一歩だったと思います」(同)

 さらに、この5月にはNHKを退職した雨宮萌果アナウンサーもグレープカンパニーの所属となった。

「グレープカンパニーを一流の芸能事務所に成長させるには、お笑いだけでなく、さまざまなジャンルのタレントが必要。高橋英樹で俳優部門を切り開いたあとは、真麻と雨宮でフリーアナ部門を切り開こうという狙いでしょう。今後も、いろいろなジャンルのタレントが所属していくことになると思います」(同)

 今、勢いに乗っているとはいえ、事務所の規模としてはまだまだ小さい。そんなグレープカンパニーに、タレントが移籍するメリットはあるのだろうか?

「事務所の力が弱いので、タレント側の言い分が通りやすいということがひとつ。そして、サンドウィッチマンの好感度とともにグレープカンパニーの好感度に伴って、制作サイドにむちゃな要求をしてこないとか、バーターをやらないとか、そういった点でテレビ局には重宝されていて、『グレープカンパニーに入ったなら、使いたい』といった声も多い。言ってみれば、グレープカンパニーに入っただけで、自分の好感度も上がるのだから、そりゃあオイシイですよ」(同)

 ただ、グレープカンパニーが正念場を迎えるのは、これからだという。

「そろそろタレントの数もそろってきて、今度はスタッフの数が足りなくなってくるころ。スタッフが少ないと、いろんなトラブルも出てくるだろうから、看板に傷がつくかもしれない。かといって、使えないスタッフを増やしても意味がありませんから、採用も難しいでしょう。タレントにしても、今までみたいに売れない芸人ばかりを集めていても意味がないわけで、即戦力となるようなタレントの移籍が望ましい。でも、下手をすると移籍トラブルに巻き込まれて、業界から干されてしまう可能性もある……。タレントの採用も、慎重になる必要があるでしょう」(同)

 調子が良いように見えるグレープカンパニーだが、同時に危うい橋を渡りかねない状況でもあるというわけだ。強引な拡大路線を選び、撃沈しないことを願うばかりだ。