【マンガ】これを乗り越えたら人生バラ色【『 俺たちつき合ってないから』6話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

【マンガ】これを乗り越えたら人生バラ色【『 俺たちつき合ってないから』6話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

田中圭のシーン不足? 日テレの意欲作『あなたの番です』が6%台低迷の理由とは

 5月12日に放送された、連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。原田知世と田中圭のダブル主演で、同局では25年ぶりとなる“2クール連続放送”だが、一部関係者から「深刻な状況」と心配する声が聞こえるという。

「同ドラマは、とあるマンションの住民たちが『交換殺人ゲーム』に巻き込まれる様子を描いたミステリードラマ。地上波民放連ドラの出演が16年ぶりとなる原田は、マンションに引っ越してきた新婚夫婦の妻・手塚菜奈を演じており、その夫・翔太役は、昨年4月期の主演ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、現在はドラマやCM、バラエティ番組などにも引っ張りだこの田中が務めています」(芸能ライター)

 そんな二人を主演に起用した『あなたの番です』の企画・原案は、音楽プロデューサーの秋元康氏。日テレはこうした話題性を武器に、2クール連続放送という“勝負”に出た。

「しかし、ふたを開けてみれば、初回から平均視聴率は8.3%とつまずき、第2話で6.5%に転落。第3話は6.4%と同作のワーストを記録しました。第4話は7.1%と挽回の兆しを見せたものの、またも第5話で6.5%と下落。第5話ではマンションの住民・久住譲を演じる袴田吉彦の『ポイントカードって呼ばれたり』というセリフが、“アパ不倫”を連想させ、自虐的だとネットを沸かせましたが、視聴率には影響せず。深刻な状況が続いています」(同)

 同ドラマが放送される日テレの「日曜ドラマ」枠は、昨年10月期に賀来賢人が主演した『今日から俺は!!』の映画化が決定、今年1月期の菅田将暉主演『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』は最終回で15.4%を叩き出すなど、“好調な枠”として定着しつつあった。ところが、意欲作の『あなたの番です』で、まさかの苦しい展開に。

「日曜の日テレは、“黄金の縦ライン”と言われる番組編成で、夕方の『笑点』から始まり『おしゃれイズム』まで高視聴率番組が目白押しで、良い流れができています。しかし、現在は『あなたの番です』で数字が急降下しているような状態。とはいえ、夜8時台の『世界の果てまでイッテQ!』も、最近は裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負け始めているので、その影響もあるかもしれません。ちなみに、視聴者からは『田中の出演シーンが少ない』と指摘が出ているようですが、5月10日発売の『フライデー』(講談社)によると、売れっ子の田中に合わせて撮影は前倒しで行われており、“テコ入れ”しようにもスケジュール確保すら難しいのだとか」(テレビ局関係者)

 同誌は、ドラマの後半は「田中がメイン」のシーンが多くなると伝えているが……。

「後半に田中の出番を増やしたからといって、視聴者を獲得できるとは考えにくいです。ネット上には『だんだん面白くなってきた』という声もありますが、視聴者にとってミステリー作品を途中から見るのはハードルが高いでしょう。業界関係者の間で、脚本の評判は良かっただけに、序盤で視聴者を取り込めなかったのはもったいないですね」(同)

 2クール連続放送ということは、ゴールは9月末。ドラマそして田中圭に、どのような評価が下されるだろうか。

TOKIO国分太一「娘に乳首吸わせた」発言に「気持ち悪い」の嵐! 過去にはトミーズ雅や梅宮辰夫も……

 TOKIOの国分太一が『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、3児の母である女優の杏と子育てトークを展開。その中で「娘に乳首を吸わせたことがある」と激白した。この告白にメンバーらは大いに驚き、スタジオは笑いに包まれた。

 だが、放送直後からネッ上では「いくら父親でも気持ち悪い。セクハラだし」「普通に汚い」「母親がどうしても授乳できないなら、ミルクを作って飲ませるんじゃダメなの? おしゃぶりでもいい。自分の乳首を舐めさせるという発想がおかしい」などと批判的な声が多数上がってしまった。

「父娘のスキンシップといえば理解できなくもありませんが、父親によるこうした行為は勧められるものではありません。バイ菌に耐性のない乳児が相手ですので乳首が不衛生であってはならないことは言うまでもなく、授乳時に発生する唾液や汗のケアなどいろいろ事細かな注意点がありますので。多くのお父さんがなさることではありませんので、いちいち注意することでもありませんが」(産婦人科医)

 国分としては、我が子愛おしさゆえの愛情表現ということなのだろう。こうした子どもとの、いわば擬似性行為のような話題はしばしば議論を呼ぶもの。ネット上では、さまざまな芸能人のエピソードが掘り返されて話題になっているようだ。

「息子とキスをする芸能人といえば、最近ではスザンヌや辻希美ですね。両者ともSNSで写真まで公開して、話題となりました。逆に、俳優の渡辺徹はお父さんに乳首と男性器を舐めさせられた経験があるそうです。こちらは榊原郁恵との結婚式で、愛川欽也によって暴露されたといわれています。

 そして極めつきはトミーズ雅。こちらは乳首を吸わせたのではなく、『将来知らん男に吸われる前に』と入浴中に自ら吸い付きにいったようです。しかも、その姿を奥さんに目撃されると『一番乗り!』と勝どきを上げたとか。ほかにも『娘の性器に指を入れた』ことで梅宮辰夫に叱責されたこともあるようです。いずれもバラエティ番組などで披露されたものなので、創作ネタだと信じたいところですが……」(芸能ライター)

 一見ほほえましい行為に思えなくもないが、児童虐待に対して厳しいアメリカなどでは、逮捕されてしまうような案件も。情報番組のMCという面もあるのだから、愛情表現はぜひほかのことでしてほしいものである。

宇賀なつみ初グラビアに「なぜあの巨尻を出さない!」

 女子アナファンからすれば、物足りない内容だったようだ。

 5月7日発売「週刊ポスト」(小学館)にて、3月でテレ朝を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動する宇賀なつみがグラビアに初登場。冠番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)での割烹着姿のほか、白いレースのトップスに華やかなピンクのスカート姿を披露した。

「写真を撮られることは苦手という宇賀ですが、今回は番組の宣伝のためにこの仕事を引き受けたそう。本人はインスタグラムで自身のグラビアについて、『恥ずかしいし申し訳ない』と恐縮しきりでした」(芸能ライター)

 ともあれ、誌面では「スペシャル撮り下ろし」と煽り、6ページも割いているにもかかわらず“最大露出”が二の腕と足のすねというたわいもないショットだったことについては、ネット上に落胆の声が続出。男性たちからは「ニコニコグラビアとか誰も求めてない」「グラビアは水着かランジェリーじゃなきゃ認めない」「ただの写真を喜ぶやついるのかよ」といった露出が少ないことへの不満が聞かれ、女性たちからは「申し訳ないと思う人がやるわけない」「好きなアナウンサーだったのにちょっと幻滅」「こんなあざとい感じの宇賀ちゃん見たくなかったわぁ」とグラビアに出たことで“安い女”扱いされてしまっている。

 とりわけ、宇賀ファンの男性たちをガッカリさせたのは、彼女最大の魅力ともいえるあの部分が1カットもなかったことだった。

「女子アナファンの間では、宇賀といえば尻、尻といえば宇賀というほどのトレードマークとなっていた。テレ朝時代に出演していた『羽鳥慎一モーニングショー』のコーナーでは、彼女のバックショットがたびたび流れ、歩くたびに揺れる“巨尻”がネット上をざわつかせたものです。とりわけ、ぱっつんぱっつんのパンツルックで階段を上るシーンは、生地がお尻に食い込んでワレメがくっきりと浮かび上がり、“お宝映像”となっています。そのため、『あの巨尻をもっと見せてほしかった』『宇賀ちゃんは巨尻出してなんぼやろ』と残念がっている人が多い」(前出・芸能ライター)

 同じく4月からフリー転身した元TBSの宇垣美里は、女性誌「an・an」(マガジンハウス)にて曲線がはっきりわかるぴったり衣装で尻突き出しショットに挑んでいるだけに、宇賀も「人妻巨尻」をもっとアピールしてもよかったかもしれない。

フリー女子アナ、平成から令和になっても「生活切り売り」の嘆き

 地方局を経てフリーランスに転身する女子アナは後を絶たないが、その最果ての地では今、何が起こっているのか。

 芸能関係者は「地方局を辞めた女子アナの場合、行き先は『上京しキャスター事務所に所属』『地元に帰って細々とフリーで続ける』『地元や東京でいい男性を捕まえて結婚。小遣い稼ぎにフリーを続ける』の3つに集約される」と明かす。

 このうち、今回問題にするのは上京組。いわば、最も選択する人が多い形だ。

「地方局に何年在籍したかにもよりますが、大抵は契約社員なので年収はあっても400万円程度。そこから衣装や美容代を出すのですからほぼ、貯金なんてないですよ」(同)

 そこで素早く仕事にありつけるのが「ニュース番組」だという。

「バラエティー、情報番組のリポーターは芸人でもグラビアアイドルでもやれますが、ニュースだけはある程度、訓練した人でないと原稿は読めませんから。今はキー局の日テレ、TBSが24時間ニュースだけ流すCSチャンネルを運営するなど“読み手”はある程度必要。とても局アナだけでは回しきれないので、フリーの人材も重宝されるわけです」(同)

 だが、過去に経験のある20代後半の某女子アナは「モチベーションは全く高くならない」と嘆き節だ。

「仕事はシフト制ですが、深夜1時から5時までとか誰も見ていない時間帯も生放送でやらないといけない。プライベートは明かさないけどある意味、生活を切り売りしているのと一緒。それでいて、単に原稿を読んでいるだけですからそのうちAIに代わってしまいますよ(笑)」(同)

 ギャラも「週に5日程度働いて手元に残るのは20万程度。事務所によってはもう少し持っていかれるので、さらに下がります。何より、体内時計がめちゃくちゃになって体調を崩して辞めてしまう子も多い」とも明かす。

 その半面、同じフリー女子アナでも元フジテレビの加藤綾子のように、夕方の報道番組のメインキャスターになれば年収2,000万円程度を稼ぐことも夢ではない。ここばかりは平成から令和に時代が変わっても、その格差は埋まらないようだ。

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過熱する小室圭さんリンチが眞子さまに飛び火…「公務してほしくない」とまで

 5月11日、秋篠宮家の長女・眞子さまは「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席された。昨年までこの式典には秋篠宮ご夫妻が出席していたが、公務分担により眞子さまが引き継ぐかたちとなった。

 この式典についてネットニュースでも報じられたが、そのコメント欄は大炎上していた。理由は、結婚が延期となっている小室圭さんとの関係だ。

 共同通信による記事「眞子さま、みどりの式典に 秋篠宮ご夫妻から引き継ぐ」に対する「Yahoo!ニュース」のコメント欄には、実に5000件以上の書き込みが寄せられ、小室圭さんとの問題を揶揄するこんな言葉が連なっている。

<眞子さんには公務などして欲しくないです。見るのも嫌です。公務に出る前に、解決しなくてはならないことがあるはずです>
<これだけ炎上してるのに恥ずかしくないのかな 小室だけじゃなく、眞子の顔見るのも嫌になってきた>
<このお方の公務はもはや有り難みも感じないし、敬う事もできない>

 皇室に対して国民からの批判がこれだけ大っぴらに書かれるのも珍しいが、これほどまでに眞子さまへの国民感情が荒れている原因は、小室圭さんとの一件をめぐってメディアが過剰な報道を繰り返していることに他ならない。

小室圭さんに対する報道は「いじめ」
 メディアによる小室圭さんへのバッシングは日に日に苛烈さを増しており、いまではメディアあげての「リンチ」とすら言えるかもしれない。5月7日放送『バイキング』(フジテレビ)では、小室圭さんが留学しているニューヨークのフォーダム大学まで追いかけ回した。

 『バイキング』の取材カメラは、大学に通う学生たちに次々に声をかけて「小室圭と会ったことがあるか?」と質問し、また、大学周辺のレストランをしらみつぶしに回って目撃情報を収集した。ストーカーのように小室さんのプライバシーを暴いて晒したのだ。おおよそ公共の電波をつかってやることではない。

 さらにスタジオでは、小室さんの代理人弁護士による<彼はいまライフプランをつくっている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。そして、彼自身の人生の視野を広げている最中>という説明に対し、MCの坂上忍やパネラーの面々が嘲笑。

 ミッツ・マングローブによる<ライフプランをいつつくってもいいんですけど、いまさらこんな青臭いこと言う人がよく婚約なんかしたなと思って。なんだったんだろうって感じですよね>という発言には、小室さんを嘲る笑い声がスタジオ中に響いた。

 

 また5月11日には、「週刊文春デジタル」が小学校時代に小室さんからいじめを受けていたと証言する人物のコメントを報道。もしもこの話が事実だとすれば小室さんは被害者に謝罪すべき問題なのだろうが、この話と眞子さまとの結婚問題にどれほど関連性があるのだろうか。

加藤浩次は「小室さん個人をちゃんと見るべき」と苦言
 こういった状況に対し、5月13日放送『スッキリ』(日本テレビ系)のなかでMCの加藤浩次は「小室さん個人を見ていくべき」と提唱した。

 この日の『スッキリ』は、アメリカのロースクールや司法試験の制度について解説し、今後の小室さんが歩むと思われる進路スケジュールを取り上げた。そのなかで、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は過熱するメディアスクラムに対して<私はできることならば、静かに見もってあげるっていうことがね、一番大切なことなのではないのかっていう。いろんな雑音がいっぱい入りますよね>と警鐘を鳴らす。

 そんな橋本氏の意見を受けて加藤はこのように語ったのだ。

<週刊誌なんかでは、やっぱりお母さんの問題なんかがグーっと取り上げられて、それになんか小室さんも巻き込まれているといいますか、家の問題だから巻き込まれて当然と言う方もいらっしゃるかもしれないけど、小室さんもそのなかに入ってしまっている。でも、小室さん個人をちゃんと見ていくっていうのは、僕は今後大事なような気がするんですけど>

 また、加藤は番組のなかで<あまり答えのないことが課題として小室さんにあるような気が僕はしちゃって>とも指摘していた。

 メディアあげてのバッシングがあまりに過熱したことにより、もはや小室さんに求められるものがなにか分からなくなり始めている。先ほどあげた「文春」いじめ報道が端的に示すように、攻撃の対象は家族の金銭問題から「小室さんの人格」そのものに及んでいる。家族の金銭問題がクリアになったとしてもバッシングは終わらないだろう。

 この話題を面白おかしくネタとして消費したメディアが作り上げた現状を、読者や視聴者はそのまま享受していいものだろうか。放っておいても小室さんと眞子さまがすぐに結婚という流れにならないことは明らかである以上、人格攻撃はそろそろ終わりにしなければならないはずだ。

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長澤まさみが激太り!? 劇中とのギャップはなぜ生じるのか

  人気女優ともなれば、その容姿をチェックされることは日常茶飯事だろう。圧倒的な美貌とスタイルを持つ長澤まさみには、現在、“激太り疑惑”が浮上している。

 8日、都内で行われた主演映画『コンフィデンスマンJP』のワールドプレミアにサプライズ登場した長澤。観客がどよめく中、「ネタバレすると楽しみが半減しちゃう物語なので、ネタバレがないように、うま~く広めてください!」と笑顔で語ったが、顔はふっくらで劇中の彼女とはまるで“別人”。この模様は翌日の情報番組でも取り上げられ、ネット上でも「一気に太った」など、散々な言われようだった。

 長澤は同作のほかに公開中の映画『キングダム』で山界の王・楊端和(ようたんわ)を熱演。激しいアクション以上に注目されたのは、露出度の高い衣装で、公開直後から「長澤まさみの太ももがセクシーすぎる」と大反響だった。それと比べると、前出舞台挨拶の長澤は確かに激太りして見えるが……。“カラクリ”について映画関係者が明かす。

「多少は太ったかもしれませんが、彼女はいつもあんな感じですよ。太ったように見えてしまうのは、映画で修正をかけまくっているからです。長澤さんなんか、まだかわいい方で、別の映画では某イケメン俳優の肩に入ったタトゥーが完全に消えていましたし、ある女優さんのバストはだいぶ盛られていました。年配女優の中には、自ら『こことここのしわを消して』などと注文してくる人もいるほどです」

 エゴサーチが日課で、自身のネット記事もくまなく読んでいるという長澤。いまごろショックを受けているに違いない。

ジャニーズJr.、“問題児”メンバーが退所で「カス」「伝説作りすぎ」と波紋広がる

 東西合わせて、現在約300人が在籍しているというジャニーズJr.。CDデビューを目指す中で別の道を選択する者も多く存在し、一年間に数名がジャニーズ事務所を辞めて一般人に戻るか、もしくはほかの事務所に移籍してタレント活動を続けるパターンも増えてきている。先日は総勢25人からなるJr.内ユニット・少年忍者の“問題児”がコンサートの最終公演をもって退所したことが明らかになり、ファンに衝撃を与えた。

「退所が判明したのは齋藤悠杏(さいとう・ゆうあん)。昨年入所するなり、インスタグラムにプライベートショットが流出するなど、悪い意味で注目のJr.でした。彼の所属する少年忍者は、5月8~12日にかけてライブイベント『ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience』の単独公演を開催。最終日となる12日の2公演目は、メンバー数人がライブ中に涙を流しており、終盤はほぼ全員が号泣状態だったとか。最後の挨拶で横一列になると、グループのまとめ役である川崎皇輝が『この25人の姿を目に焼き付けてください』と、ファンに訴えていたそうです。そして同日、Jr.の公式エンタメサイト・ISLAND TVから齋藤のプロフィールが削除されたことがわかり、ファンは騒然となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 齋藤は2002年2月15日生まれの現役高校生で、Jr.デビューとしては遅いスタート。昨年は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で気だるそうな表情を見せながらダンスする姿がネット上で話題になり、「やる気ない。なんでジャニーズ入ったんだろう」と指摘が上がったり、友人のインスタグラムのストーリーに写真や動画が何度も載るなど“カスジュ”とJr.ファンから批判されていた人物だ。

「インスタにアップされたものには、駅のホームにいる齋藤がカメラに目線を向けた写真や、カメラに向かってピースする動画などがあります。ピース動画には『急遽晩ごはん笑 明日も頑張ってねぇ』というテロップも入っていて、インスタのアカウント主は同級生の女性だという説も。ジャニーズにもかかわらず、本人が撮影を容認しているフシがあったため、『齋藤悠杏、やらかしすぎ』『少しはJr.になった自覚を持って。女友達の関係絶った方がいい』と、Jr.ファンから呆れた声が出ていました。しかし、最近はパフォーマンス中の笑顔や、ダンスを頑張っている様子が評価され始めていたんです。齋藤と仲の良い少年忍者・織山尚大とのコンビを応援する人も増えていました」(同)

 そんな齋藤は、グループの単独公演終了後にJr.の活動に終止符を打ったようだ。ISLAND TVはプロフィール以外にも出演動画がほとんど削除され、退所が確定に。一部ファンからは「去年入ったばっかりでしょ? カスジュだと思ってたけど、こんな早く辞めるとは」「やらかしまくって、スピーディー退所って伝説作りすぎ」と率直な感想が漏れているほか、「問題起こしたけど、最近スゴい頑張っててうれしかったのに。残念」「カスジュだのいろいろ言われてたけど、ダンスもうまくなってるし、踊る位置が少し前になったのもうれしかった」と、惜しむ声も少なくない。

 12日夜には、齋藤悠杏を名乗るTwitterアカウントが出現し、進学に専念するため退所を決断したという説明や、ファンへの謝罪と感謝の言葉をツイート。しかし、本人だと証明する写真は載せておらず、「Twitter開設まで、さすがに早いすぎるから偽物じゃない?」「これが本物だったら本当のカス」「公演で泣いてたのに、すぐにTwitter始めたら本当にやばいやつ」と、“なりすまし説”が浮上している。

 今のところ具体的な退所の理由はわかっていないものの、将来について考える年頃とあって、勇気を出して仲間との別れを決心したのかもしれない。今後は、Jr.としての約1年を無駄にしないような日々を送ってほしいものだ。

事務所批判で総スカンの山田邦子、プロレス団体立ち上げへ!?

 大物女芸人・山田邦子が大荒れだ。長年所属していた「太田プロダクション」を公然と批判したのだ。事の発端は4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた『長唄杵勝会』。山田は芸能生活40周年記念として、この公演の大トリを飾ったが、彼女のブログによると「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」という。

 発売中の「女性セブン」(小学館)は、山田本人を直撃。山田は恩義のあった前社長が会長に退いた20年ぐらい前から事務所の様子が変わったと言い「事務所は私に全然関心がない」「私のマネジャーは動いてない状態でもう末期的」と語っている。5月22日から始まる40周年記念公演「山田邦子の門」も、太田プロとは無関係なのだという。ブログには「この事は新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」と意味深なコメントを残しており、退社→独立騒動に発展している。

 その一方で、山田の扱いづらさは業界でも有名だった。テレビ関係者が明かす。

「2017年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にエントリーしたものの、直前になって出演を辞退。ブログで運営側を批判して話題になりました。同様に今年3月には『NHKのど自慢』に出場を申し込みましたが落選し、顛末をブログにつづっていました。気性が荒いんですよね(笑)。太田プロも功労者である邦子さんには誰も注意できず、腫れ物扱いしています」

 山田はマネジャー不在で新規の仕事が入ってこないことを嘆いていたが、関係者によれば「仕事に対するこだわりが強く、過去に何度も“持ってきた仕事”を断っています。その際、マネジャーに『なんでこんな仕事を取ってきたの?』などと言ったりすることもあったそうです」という。

 今後、山田はどうなるのか? スポーツ紙記者は「彼女ほどの大物ともなれば、他の事務所に移籍するよりは、個人事務所を立ち上げて独立するのではないでしょうか」と語る。他方で、こんな話も……。

「彼女は大のプロレス好きで、自身のポケットマネーで大会をプロデュースしたこともある。いまや知る人ぞ知る“タニマチ”で、多くのプロレス団体が彼女をもてはやしています。特にお気に入りは、プロレスリング・ノアの丸藤正道選手なんだとか。そうした縁から、プロレス団体を立ち上げても面白いという人もいます」(夕刊スポーツ紙記者)

 山田かつてないプロレス団体が誕生するかも!?