フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

 7月期から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』の主演を、三浦春馬が務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは早速不満の声が続出している。

「同作は、2013年に韓国で放送された同名ドラマを原作としており、“日本リメーク版”として放送されるようです。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、2週間後に迫る娘の骨髄移植手術まで“逃亡劇”を繰り広げる……というのが原作のストーリーでしたが、今回はオリジナルの展開も加わるとのことで話題に。また、このドラマで父親役を演じる三浦にも、注目が集まっています」(芸能ライター)

 しかし、“韓国ドラマのリメーク”という点について、「なんで韓国ドラマばっかりやりたがるの?」「フジは韓国ドラマの焼き直しが多くて飽きる」と否定的な意見も聞こえる。

「近年フジは、海外ドラマのリメーク作品を多数放送しており、特に韓国ドラマを原作にした作品が増えています。『飽きる』という声が聞こえてもおかしくないですが、13年に放送された韓国ドラマのリメークである、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(18年7月期放送)は、最終回後に続編を望む視聴者が続出するほどの人気で、全話平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています」(同)

 一方で、韓国で大ヒットとなった『シグナル』のリメーク版として、18年4月期に放送された坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、全話平均視聴率7.7%と大コケ。ストーリーには不満も多く、「話が複雑で内容がわからなくて退屈」「これを毎週見るのはキツイ」などと言われていた。

 『TWO WEEKS』は、不評だった『シグナル 長期未解決事件捜査班』と同じ“サスペンスドラマ”だが、主演に三浦を起用したことで「成功するのでは」(テレビ局関係者)と言われているよう。

「三浦は現在、小池徹平とW主演の舞台『キンキーブーツ』で“ドラァグクイーン”を演じており、その熱演が高く評価されています。舞台自体の人気も高く、チケットは入手困難。転売サイトでは、なんと5万円以上の高額取引までされている状態です。そんな三浦の力を借りれば、『TWO WEEKS』は韓国ドラマリメークの“成功例”になるのではないかと、期待されているようです」(同)

 ちなみに、『TWO WEEKS』と同じ火曜午後9時の枠で放送中の『パーフェクトワールド』は、最新の第3話が6.0%と爆死中。この悪い流れを引き継がないとよいのだが……。

フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

 7月期から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』の主演を、三浦春馬が務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは早速不満の声が続出している。

「同作は、2013年に韓国で放送された同名ドラマを原作としており、“日本リメーク版”として放送されるようです。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、2週間後に迫る娘の骨髄移植手術まで“逃亡劇”を繰り広げる……というのが原作のストーリーでしたが、今回はオリジナルの展開も加わるとのことで話題に。また、このドラマで父親役を演じる三浦にも、注目が集まっています」(芸能ライター)

 しかし、“韓国ドラマのリメーク”という点について、「なんで韓国ドラマばっかりやりたがるの?」「フジは韓国ドラマの焼き直しが多くて飽きる」と否定的な意見も聞こえる。

「近年フジは、海外ドラマのリメーク作品を多数放送しており、特に韓国ドラマを原作にした作品が増えています。『飽きる』という声が聞こえてもおかしくないですが、13年に放送された韓国ドラマのリメークである、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(18年7月期放送)は、最終回後に続編を望む視聴者が続出するほどの人気で、全話平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています」(同)

 一方で、韓国で大ヒットとなった『シグナル』のリメーク版として、18年4月期に放送された坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、全話平均視聴率7.7%と大コケ。ストーリーには不満も多く、「話が複雑で内容がわからなくて退屈」「これを毎週見るのはキツイ」などと言われていた。

 『TWO WEEKS』は、不評だった『シグナル 長期未解決事件捜査班』と同じ“サスペンスドラマ”だが、主演に三浦を起用したことで「成功するのでは」(テレビ局関係者)と言われているよう。

「三浦は現在、小池徹平とW主演の舞台『キンキーブーツ』で“ドラァグクイーン”を演じており、その熱演が高く評価されています。舞台自体の人気も高く、チケットは入手困難。転売サイトでは、なんと5万円以上の高額取引までされている状態です。そんな三浦の力を借りれば、『TWO WEEKS』は韓国ドラマリメークの“成功例”になるのではないかと、期待されているようです」(同)

 ちなみに、『TWO WEEKS』と同じ火曜午後9時の枠で放送中の『パーフェクトワールド』は、最新の第3話が6.0%と爆死中。この悪い流れを引き継がないとよいのだが……。

「JJ」モデル出身のTBS新人・近藤夏子アナ、局内から“皆川玲奈2世”の声も……

 ファッション雑誌「JJ」(光文社)の元モデルで、今年4月にTBSに入社した近藤夏子アナウンサーが研修に明け暮れている。宇垣美里アナ、吉田明世アナが次々と退社して、笹川友里アナも産休に入っている局内にあって、即戦力を期待されている未来のエース候補は、マイクの持ち方から、発声、マナー講座、カメラ写り、番組の進行の仕方、提供スポンサー読み、お天気原稿の読み、インタビュー形式でのリポートのやり方など多岐にわたる教育を受け、アナウンサーとしての一歩を踏みだしているが……。局内から、ある先輩アナウンサーを見習えとの声が出ているという。

「近藤は2015年に行われた『JJ専属モデルオーディション』でグランプリに輝いた逸材で、母もモデルをしていてスタイルが良く、高身長。TBSでは、星川玲奈という芸名でオスカープロモーションに所属し、ミスセブンティーンになった皆川玲奈アナの再来とウワサされています。2人は大学時代、ほとんどアナウンススクールにも通っていなかったため、入社後の新人研修でかなり苦労している点や、入社前から芸能活動をして清楚系のアナウンサーになった点など、タイプが似ているといわれています。TBSには青木裕子、田中みな実らが歩んだバラエティー路線もありますが、近藤には皆川同様、王道路線を歩ませる方向です。皆川アナは同期に宇垣美里アナがいましたが、彼女を差し置いて24才の若さで2016年に『NEWS23』のサブキャスターに抜てきされたほどのエース格。近藤アナにも皆川アナのような王道路線を歩んでもらいたいと期待されています」(テレビ局関係者)

 TBSの毎年恒例のイベント『夏サカス2019』で大々的なデビューが予想される近藤。どんな女子アナとして羽ばたくの注目が集まりそうだ。

藤崎マーケットの「ロケ止められた」発言に異論! 『ten.』人権侵害企画を謝罪も本心見えず!?

 読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』の性別確認企画が人権を侵害しているとして騒ぎになる中、ロケを行ったお笑いコンビ・藤崎マーケットがTwitterで謝罪した。

 問題になっているのは、藤崎マーケットがレギュラー出演していたロケコーナー「迷ってナンボ!」。今月10日の放送では、大阪のお好み店の店員からの「男か女かわからない常連客の性別を調べて」との依頼を受け、藤崎マーケットがその常連客をインタビュー。連れていた犬の話題をきっかけに、名前や家族構成、パートナーの有無などを聞き出したところ、「僕」と言ったため男性と判断した。

 しかし、依頼者は「そんなもんぎょうさんおるで、オナベでも」「乳はホンマに女の出方やで」と疑ったため、再度、確認することに。藤崎マーケットは、常連客に対し「ちょっと気になってまして、失礼かもしれないですけど、性別はどちらかが……」「間違えらてれません? 純粋な男? 女の人が好きな男?」などと執拗に問い詰め、さらに身分証の提示を要求。常連客は保険証を出した上、藤崎マーケットから「みんなが実はおっぱいがあるって言うて」と胸まで触られていた。

 このVTR明け、スタジオで見ていた作家・若一光司氏が「許しがたい人権感覚の欠如」「個人のセクシャリティに、そういう形で踏み込むべきじゃない」などと激怒。普段は笑顔で温厚なイメージの若一氏だが、「そんなもの、よう平気で放送できるね。どういう感覚ですか? 報道番組として、ちゃんと考えろよ!」「たとえご本人が、テレビに出ることを了解してても、個人のセクシャリティに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります!」と、この時ばかりは語気を荒らげた。

 当然、視聴者からも番組への批判が殺到し、読売テレビは「迷ってナンボ!」のコーナー打ち切りを発表。13日の放送では、メインキャスターの中谷しのぶアナウンサーらが謝罪した。

 また、藤崎マーケットのトキは、自身のTwitterに「違和感には気づいておりましたのでその場でカンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだったと今では後悔しております」などと投稿。藤崎マーケットの田崎も「ディレクターの指示の上やっていたとしても現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだったと反省しています」などと後悔の念を綴っている。

 そんな藤崎マーケットに対し、ネット上では「演者は悪くない」という意見が見られる一方で、「謝罪が遅すぎる」「スタッフに責任転嫁しているようにしか読めない」などの批判も目立つ。

「藤崎マーケットの目立った仕事といえば、同局の情報番組『あさパラ!』の隔週レギュラーと、岡山と香川で放送中のローカル情報番組くらいのもの。『ten.』は彼らにとって大きな仕事でしたし、売れてもいない芸人が現場でロケを止めるなんて不可能。にもかかわらず、本人は『カンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだった』『現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだった』なんて絵空事を並べ立てており、本当に本心からの言葉なのか疑問。『売れていない僕たちには止められなかった』と正直に書いたほうが好感を持てますよ」(お笑い関係者)

 若一氏が視聴者の分まで激怒したことで、ある意味救われたとも言える『ten.』。一方、立場上、不可能とも言える“ロケの中止”“カンペへの口出し”“編集の立ち合い”を並べて謝罪する藤崎マーケットには、少しがっかりだ。

沖縄離島では空前のバブルも……リゾート不動産市場から金融機関が資金引き揚げの動き?

 不動産市場の隆盛が続いている。下落が危惧された東京都心のマンション価格も目立った値崩れを起こしておらず、「来年2020年の東京五輪本番直前まで都心の不動産価格は堅調かもしれない」(都内の不動産業者)との見立ても出ている。

 万博開催が決まった大阪でも投機熱は高騰。その一方で、国内外の投資家の視線を集めているのが、日本各所の行楽地だ。

「北海道のニセコは、ここ数年、オーストラリアからのスキー客が激増し、不動産価格も高騰している。中国人富裕層の投資先としても人気で、周辺のアパートやマンションの賃貸相場も上昇の一途をたどっているようです。ニセコと同様に、不動産価格が上昇し続けているのが沖縄です」(同)

 沖縄の中心都市、那覇市ではマンション価格の上昇が続き、それに伴い賃貸アパートやマンションの家賃も上がる傾向にあるという。さらに、リゾート地としての人気が特に高い離島の宮古島や石垣島では、空前の不動産バブルが巻き起こっているという。

「東京や大阪などの都市圏からLCCなど、直行便が増便されたことで、不動産価格はさらに上向きになりました。家賃が10万円を超えるマンションもざらにあり、生活コストは東京並みに跳ね上がっています」(沖縄県内の不動産業者)

 こうした経済環境の変化に伴い、沖縄の経済界でも新たな動きが出てきている。数年前から金融機関が県内企業に向けて事業資金の融資を拡大しており、その資金を元手に市場で攻勢を仕掛ける新興企業の姿も目立つ。

 その中のひとつが、県内各地に続々とマンスリーマンションやホテルをオープンさせて話題をさらっている「K」という企業である。創業から3年余りで系列店を十数店舗にまで急拡大させたほか、ワイン販売や求人サイトの運営なども手がけている。不動産業を中心に、事業を多角化させる動きも見せている。

 ところが、沖縄の不動産バブルを象徴する存在でもあるこの会社に、先月ごろから気になる動きが出ているという。

「Kはこれまで金融機関からの借り入れを元手に拡大路線を続けてきましたが、その融資が先月ごろからストップしたというのです。融資が途絶えれば資金繰りが一気に悪化するのは必至。金融機関による資金引き揚げの背景に何があるのか? と注目を集めています」(同)

 関係者の間では「金融機関が上がりきった不動産価格の下落を見越して、資金引き揚げに動いた」という説も出ており、警戒感が高まっている。この動きがさらなる広がりを見せれば、全国で高まるリゾート投資熱に何らかの影響が出ることも予想される。

 不動産バブルの「終わりの始まり」となるのか――?

KinKi Kids・堂本光一、Hey!Say!JUMP公演で「照明さんだと思われた」“屈辱”体験

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月13日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、リスナーからもっとも反響を集めたのは、光一が2018年8月31日~19年1月20日に行われたHey!Say!JUMPのコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を見学したという話題。光一は、昨年11月の長野公演を鑑賞していたのだが、リスナーからは「なぜ長野にいらしてくれたんでしょうか?」と質問が。

 光一はまず、「そうなんです、長野公演。Hey!Say!JUMPのコンサート行きまして」と見学に来ていたことを認める。理由については、「コンサートをやっている主催の人に、『ちょっと見てあげてもらえへんかな』ということもありまして。で、行ける日が長野(公演の日)しかなかったんですよね」とのことで、スケジュールの関係上、長野公演しか選択肢がなかったようだ。

 ちなみに、会場では「一切誰にも気づかれなかった」そうで、お忍びでの鑑賞に成功したと光一。「照明さんが、KinKi Kidsとかやってくれてる同じ人なんですよ。で、その照明さんのいる照明卓っていうのかな。そこの近くでずっと見てましたけどね、ファンの人に一切(気づかれなかった)。見向きもせん」と苦笑いしつつ、「まあ、我々KinKi Kidsのファンに比べてお若いので、お客さんが。見る視線がやっぱ一方向なんだね」と、ファン層の違いと目線の違いに言及していた。

 さらに光一は「照明卓ってめっちゃ後ろではあったんけど、結構お客さんの近くにあるんですよ。そうすると、『ああ、お客さんってこういう感じで見てるんだ』っていうのが、ちょっと感じましたね。客席でその人を応援している様っていうのが近くで感じられて、ちょっと面白かったですね」と、後輩のコンサートで新鮮な感覚を覚えたと回想。しかし最後には、「(お客さんが)一切こっち向かへん。ただの“照明さん”だと思われてた」と自虐ネタで笑っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「わざわざ長野まで行く光一さん……後輩思いで優しいね~!」「長野まで行ったのは、そういう事情があったのか」「スタッフさんを大事にしてることもわかって、光一さんがますます好きになる」「光一さんが近くにいたら、オーラですぐ気付きそうだけどな(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

V6・三宅健、「意味深すぎ」「結婚?」とファン騒然――「誰がなんと言おうと」「夢実現」発言が波紋

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月13日深夜放送)にて、「今後の生き方」について語られたのだが、その内容がファンの間で波紋を呼んでいる。

 番組冒頭、三宅はスピリチュアルが好きだという友人と「令和の時代」について語ったそうで、「令和って言葉が“霊の輪”。霊的に生きる時代になるのかも。見えない世界が近くにあるような時代になるんじゃないかって」と予想。その上で、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務める映画『パラレルワールド・ラブストーリー』に触れつつ、「僕は経験したことないですけど、(パラレルワールドは)実在するんじゃないかって話もしていて……わからないですけどね」と、現実と並行する世界の存在にまで話しが及んだと明かしていた。

 そして、「霊的な時代をどう生きるのか」という問題について、三宅は「人は人、自分は自分っていう。人をジャッジしたりじゃなく、自分自身を見つめて、自分自身と向き合っていくっていうのが、大切になる時代になっていくかもよ」「自分をどれだけ愛せるかっていうのが大切になる」と発言。

 ネット上で他人を誹謗中傷したり、過ちを犯した人を糾弾する行為が蔓延する現代の中で、他人を否定するのではなく、自己を肯定することが大切だと指摘し、三宅自身も「令和が始動したこの時代はですね、誰がなんと言おうと“自己肯定”していきたいと思いますよ」と宣言していたのであった。

 また、三宅はすでに「新時代にやりたいこと」を決めているらしく、「僕も自分の持つプランとか夢を、そろそろ……わりと先延ばしにしてきちゃってるんですけど、そろそろ本腰入れて、夢の実現のために覚悟を決めようかなって」と告白。しかし、その夢が何であるかは、放送中には明かされなかった。

 この放送に、ネット上では「健くんの先延ばしにしている夢って何……? 意味深すぎるんですけど」「健くん、やっぱり結婚するのかなあ? 覚悟ってそれしか思いつかないんだけど(笑)」「健くんが覚悟を持ってやりたいというなら応援したい。でも、ファンも覚悟しておかないとだね」など、三宅の夢について、期待と不安が入り混じったコメントが多数投稿されていた。

 三宅の夢はいずれ、本人の口から明かされるのか、それとも突然“発表”されるのだろうか……。

“不義理”の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風

 テレビ朝日を3月いっぱいで退社した小川彩佳アナウンサーが、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに6月3日から就任する。『NEWS23』はタイトルロゴやスタジオセットを変更して大きくリニューアルされることになり、元TBS局員でキャスターの雨宮塔子アナは降板。元新聞記者の星浩氏は引き続きアンカーを担当するが、新たにサブキャスターに山本恵里伽アナ、スポーツコーナーを石井大裕アナが務める。

 小川アナのメインキャスター就任をめぐっては、報道がずいぶんと前から先行していたにもかかわらず、テレビ朝日への配慮から大幅に発表が遅れた。

「ここまで注目されることで、小川アナにハードルが上がりきっていることが心配です。これで視聴率が取れなければ、批判にさらされることになってしまいます。テレビ朝日を退社して、すぐにライバルテレビ局の報道番組のメインを持つことに対しては『不義理だ』と快く思わない業界人もたくさんいます。TBS局内にも『小川をメインキャスターをするために、この中途半端な時期に番組をリニューアルするなんて許せない』といった声も出ています。逆風からのスタートと言っても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 現在、メインキャスターを務める雨宮を支持するTBS局員が多いのも気がかりだという。

「番組内にはスタッフへの気遣いができ、星氏を立てて進行に徹し、ニュースに対して意見をしない雨宮のキャスター姿勢を評価する声も根強くあります。一方で、報道志望で、ジャーナリストの田原総一朗氏を崇拝し、ニュースに対して見解や持論を述べるタイプの小川アナが、TBSのスタイルに馴染めるのか、浮かないか……心配されています」(同)

 逆風や異論を吹き飛ばすのは、全て視聴率次第となりそうだ。徳永有美アナの『報道ステーション』(テレビ朝日系)、有働由美子アナの『news zero』(日本テレビ系)、三田友梨佳アナの『FNN Live News α』(フジテレビ系)、井上あさひアナの『ニュースきょう一日』(NHK総合)といった夜の報道番組の激戦を勝ち抜けるのか。注目が集まりそうだ。

福田萌の有料オンラインサロンが心配! 「オリラジ中田の嫁」の肩書だけで会員は集まるか?

 オリエンタルラジオ・中田敦彦の妻で、2人の子どもを育てるママタレの福田萌が、今月から有料オンラインサロン「福田萌のママズオンラインサロン」を開設した。

 月額500円の同サロンは、「ママのためのくつろげる場所」を目指し、福田が主宰者となって掲示板で交流したり、定期的なオフ会を行っていくというもの。匿名やハンドルネームでの参加もOKとのことだが、「相手の意見を否定しない」という1つのルールが設けられている。

 なお、夫の中田は、1年ほど前から音楽ユニット・RADIO FISHのファンサロン「UNITED」と、月額5,980円で中田の生配信などが見られるビジネスサロン「PROGRESS」を運営。その活動を見ていた福田は、「逆に閉じた環境だからこそ、それぞれの個性を発揮して、やりたい部活動に励んだり、議論を活発にしてみたり、SNSで書いたらきっと炎上しちゃうような本人の本音が聞けたり(笑)、と、とても密なコミュニケーションができる場所」(福田の「note」より)と感じ、自身も始めることにしたようだ。

 しかし、ネット上の女性からは「福田萌にマウンティングされそう」「学歴ないから見下されそう」「トラブルになっても『たかだが500円でガタガタ言うな』って言われそう」「福田萌のネームバリューで、人集まるの?」「福田萌の魅力って何? 信者いるの?」「旦那の露出が減ってきたから、お小遣い稼ぎしたいのかな」といったネガティブな声が多く見て取れる。

 福田といえば、『ラジかるッ』(日本テレビ系)のお天気お姉さんとしてブレークするも、“腹黒キャラ”に転身。出産後は、著書『福田萌のママ1年生日記。』(扶桑社)を発売するなどママタレとして注目されていたが、2015年にテレビ番組で「私たち夫婦は、自分の力で学歴をつかみ取ってきたという誇りがあります。親が用意してくれた道を歩んだわけではなくて、努力の証明書として学歴がある」と夫婦の学歴を自慢するような発言をし、大炎上。どうやら、このイメージが現在まで尾を引いているようだ。

「最近は、キングコング・西野亮廣の有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の大成功の影響で、芸能界にもオンラインサロンブームが起きつつある。しかし、成功するのはほんの一握り。福田のオンラインサロンには、すでに何人か入会者がいるようですが、3ケタ集まるかどうか……。現状、『オリラジ中田の嫁』以外の売りがない福田だけに、閑古鳥が鳴かないか心配です」(芸能記者)

 人が集まらないオンラインサロンは悲しいもの。今後、「福田萌のママズオンラインサロン」をひっそりと見守っていきたい。

Hey!Say!JUMP、振付師が“大学生”を気に入った!? 「すごい仲良くなってた」とメンバー暴露

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月10日深夜に放送された。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、昨年の『第69回NHK紅白歌合戦』でHey!Say!JUMPと一緒にアクロバティックなステージを見せた、早稲田大学の男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」について。リスナーから、「『SHOCKERS』が早稲田大学のイベントで、Hey!Say!JUMPの曲を使ってパフォーマンスをしていたそうですが、知っていましたか?」という質問が届いたのだ。

 2人はこの件について初耳だったようで、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、有岡が「うれしいね、Hey!Say!JUMPの曲使ってくれて」「いい子たちだったからな~、本当に!」とコメント。『第69回NHK紅白歌合戦』の舞台裏を振り返り、高木は「『いいにおい』って言われたな、俺」と照れながら話し、有岡も「俺も履いてたスニーカー、褒めてもらったな」と、「SHOCKERS」との交流を回想。それを聞いた高木は笑いながら、「本当、褒めてくれるんだよね! 『いいにおいだなー、かっこいいなー』とか」と明かしていた。

 その後、有岡はしみじみと「また再会できたらいいですけどね」と語りつつ、現在のメンバーは卒業してしまったため、「でもそっか……次会うときは、またあの時のみんないないのか」と寂しそう。一方高木は、「でも、また新しいメンバーが入ってきて」と新入生にも期待を寄せている様子だった。

 また、JUMPのメンバーだけでなく、「Hey!Say!JUMPの振付師さんとすごい仲良くなってたよね」(有岡)「JUMPの振付師さんが『かわいい、かわいい』って言ってね」(高木)とのことで、「SHOCKERS」はスタッフからも気に入られていたとか。慌しい『紅白』の現場でも、積極的に交流していたことが、息の合ったパフォーマンスにつながったのだろう。

 この日の放送にリスナーからは、「共演した人たちに愛されるJUMP、本当にステキ! またぜひコラボしてほしい」「『紅白』のステージ本当にすごかったよね。また見たいです!」「SHOCKERSとの再コラボ楽しみにしてるから、有岡くんの『また再会できたらいいですね』がすごくうれしい。ファンは待ってますよ!」との声が集まっており、彼らの“再競演”を心待ちにしているようだ。
(福田マリ)