【毒親支配マンガ】私、彼母に受け入れられた……!?「やっと安心できる」と告げられて【13話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

受け入れてくれた…!

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

「フジは非を認めない」「テレ東がこんなこと……」“パクリ疑惑”浮上で批判浴びたドラマ

 中条あやみと水川あさみのダブル主演で現在放送中のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)。初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、滑り出しはまずまずだったものの、ネット上では放送前から“パクリ疑惑”が取り沙汰されていた。

「『白衣の戦士!』は“新人&先輩ナース”の物語ですが、この組み合わせは1996~2002年に放送されていたドラマシリーズ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)とまったく同じ。観月ありさと松下由樹のコンビで人気を集めていただけに、『白衣の戦士!』の情報解禁時には『「ナースのお仕事」と何が違うの?』『恋愛要素がある点も一緒。何もかもパクリじゃん』と、驚きの声が上がりました」(芸能記者)

 また、『白衣の戦士!』の脚本を担当する梅田みか氏の“経歴”にも問題が。

「実は、梅田氏が95年に脚本を手がけた連ドラ『終らない夏』(日本テレビ系)にも、“盗作疑惑”が浮上していました。同ドラマの設定やキャラクターのセリフなどが、紡木たく氏の人気漫画『ホットロード』(集英社)からの盗用ではないかと報じられ、ドラマ放送終了後に日テレが謝罪する事態にまで発展。そのため『終らない夏』は、再放送や映像ソフト化もされていません」(同)

 こうした“パクリ疑惑”のあるドラマはほかにもみられる。たとえば、17年にジョーカーフィルムズにより製作され、アマゾンジャパンが配信したオリジナルのネットドラマ『チェイス 第1章』は、18年放送のNHK連続テレビ小説『まんぷく』の福田靖氏が脚本を務めたが……。

「主演・大谷亮平、ヒロインに本田翼が起用されていた同作は、“フィクション”として配信されたものの、その内容が実際の幼女殺害事件を取材した清水潔氏のノンフィクション『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(新潮社)や、同事件を扱った『NNNドキュメント』(日本テレビ系)の内容に酷似していると指摘されました。にもかかわらず、ドラマの制作にあたって被害者遺族へまったく取材をしておらず、当然、許諾も取らないまま殺害シーンを配信したことで、『被害者感情を無視している』と問題になったんです」(同)

 新潮社は『チェイス 第1章』の配信中止を文書で申し入れ、日テレも「抗議文」を発表。ネット上にも「『チェイス』が清水氏の本を参考にしてるのは明らか。言い逃れできるレベルじゃない」「人のふんどしで相撲をとることも、被害者の気持ちを考えないことも最低」といった批判が殺到した。

「これを受け、アマゾンジャパンは第1章の最終話のみ一時的に配信中止の措置を取りましたが、現在は配信されています。また、ジョーカーフィルムズ側は一貫して“フィクション”だと主張し続けており、はっきりとした決着がついていないままです」(同)

 12年にオダギリジョーがフジ系ドラマで初めて単独主演を務めた『家族のうた』は、87年放送の連ドラ『パパはニュースキャスター』(TBS系)と設定が類似していることが、放送前に発覚した。

「『家族のうた』は、かつて一生を風靡したロックバンドのボーカルだった早川正義(オダギリ)が、ある日3人の子どもの父親になるというドラマ。一方で『パパはニュースキャスター』は、子ども嫌いのキャスター・鏡竜太郎(田村正和)が突然、3人の娘の父親になるといった内容でした」(テレビ局関係者)

 これに対し、フジ側は“盗作”を否定しつつも、類似していた設定の一部を変更することに。しかし、ネット上では「『パパはニュースキャスター』の続編かと思うくらい似てたのに、フジはパクリを認めないのか」「フジは話題性のために、わざとやったんじゃ?」「ある意味、宣伝になったもんね。汚いやり方」などと批判されていた。

「そんな『家族のうた』ですが、初回平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、第4話で3.1%に落ち込むなど、“歴史的爆死作”としてもテレビ史に名を残しました。低視聴率により3話分カットされ、全8話で終了しましたが、全話平均はなんと3.9%。もし“宣伝”のためにパクリ騒動を起こしたのだとしたら、まったく効果がなかったどころか、大失敗といえるでしょう」(同)

 最後は、14年に林遣都主演で放送された連ドラ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレ東)。“パクられた”側の告発が物議を醸した作品だ。

「同ドラマは、ゾンビ対策と捕獲を担当する玉川区特別福祉課を舞台にした物語ですが、これが漫画家・福満しげゆき氏によって12年から『モーニング』(講談社)で連載していた『就職難!! ゾンビ取りガール』(現在は休載中)に酷似しているとして、ネット上で検証されました。同漫画は、そもそも福満氏が03年に漫画雑誌『アックス』(青林工藝舎)で発表した作品をリメイクしたもので、ゾンビが徘徊する街のゾンビ回収会社が舞台となっています」(同)

 ネット上の漫画ファンからも、「どう見てもテレ東が丸パクリしてる」「ここまで似てるとさすがに擁護できないな」「テレ東がこんなことやるとは思わなかった」といったコメントが殺到。福満氏も当時、「実話BUNKAタブー」(コアマガジン)内の連載で「無断でドラマ化されたよ」と、心境を吐露している。同騒動を受け、『GANTZ』(集英社)などで知られる漫画家・奥浩哉氏も、自身のTwitterで「福満さんのゾンビ取りガールの件、僕もテレビ局に やられたことあるけど 結局泣き寝入りだったんだよなあ」と明かしていた。

「有名漫画家も巻き込んだ騒動に発展しましたが、『玉川区役所 OF THE DEAD』に関しては、制作側は“オリジナル”を主張し、打ち切りなどの措置は取られず、DVDも発売されています。福満氏もまた、泣き寝入りするしかなかったわけです」(同)

 果たして『ナースのお仕事』を制作したフジは、日テレの『白衣の戦士!』に対してどのような感情を抱いているのだろうか。

【マンガ】気づいてください!!【『離婚同居』7話】

いつまでも、有ると思うな幸せ家族…。いきなり妻から三行半を付き付けられた男・鈴木。今まで家庭を省みなかった男は、妻の激怒になす術なく離婚と相成る。ところが一月後、別れた筈の妻子が転がり込んで来た事により同居する破目に…?離婚したまま、一つ屋根の下での生活を始めた元夫婦に二人の子供達が繰り広げる、ほろ苦スウィート・ホームコメディ。

元テレ朝・小川彩佳アナ、TBS『NEWS23』起用発表はナゼ遅れたか?

 3月末でテレビ朝日を退社し、フリー女子アナとして今後の活動先が注目されていた小川彩佳アナウンサーが、TBS系の報道番組『NEWS23』のキャスターに抜擢された。

 退社後、複数のメディアがこの起用を報じていたが、正式なアナウンスが遅れに遅れたのはなぜだったのか。

 そもそも『報道ステーション』のサブキャスターとして出演していた小川アナ。

「うちではお堅い報道番組のエースとして今後、育つと思われていたのですが……」(テレビ朝日関係者)

 だが、昨秋に“卒業”。その後は「AbemaTV」の報道番組に出演していた。

「Abemaに起用されたのは予算の問題で、昼間は基本的にギャラがかからない局アナ優先にしているから。ただ、それだけでは小川アナは納得しなかったでしょうね」(同)

 結局、今春テレ朝を飛び出す形となったが、新天地として報じられたのがライバル局の報道番組だったのだから、衝撃度も大きかった。

 だが、いつまで経っても“続報”がない状況が続いていたのは不自然だったが、これには事情があったのだという。

「小川アナとテレ朝サイドで、報道番組への出演などについて話がまとまっていなかったようなんです。確かに、出て行ってすぐにライバル局の報道看板番組のメインキャスターを務めるというのは、かなりハードルが高い。そもそもの出演を止めるか、出演するにしても1年間は空けるとか、そういった諸条件で折り合いがついていなかったようですね」(民放キー局報道デスク)

 TBS側にも不自然さが残る動きがあったという。

「少し前に行われた幹部出席の会見において、複数のメディアが小川アナの番組抜擢について問い詰めたようですが、『決まっていることは何もない』の一点張りだった。ただ、その話し方がいかにも『まだ、言えない』といった雰囲気で回答したので、周囲からは余計に怪しむ声が高まっていたんですよ」(同)

 紆余曲折の末に『NEWS23』に収まった小川アナ、実力を発揮できるだろうか?

フリー女子アナ、平成から令和になっても「生活切り売り」の嘆き

 地方局を経てフリーランスに転身する女子アナは後を絶たないが、その最果ての地では今、何が起こっているのか。

 芸能関係者は「地方局を辞めた女子アナの場合、行き先は『上京しキャスター事務所に所属』『地元に帰って細々とフリーで続ける』『地元や東京でいい男性を捕まえて結婚。小遣い稼ぎにフリーを続ける』の3つに集約される」と明かす。

 このうち、今回問題にするのは上京組。いわば、最も選択する人が多い形だ。

「地方局に何年在籍したかにもよりますが、大抵は契約社員なので年収はあっても400万円程度。そこから衣装や美容代を出すのですからほぼ、貯金なんてないですよ」(同)

 そこで素早く仕事にありつけるのが「ニュース番組」だという。

「バラエティー、情報番組のリポーターは芸人でもグラビアアイドルでもやれますが、ニュースだけはある程度、訓練した人でないと原稿は読めませんから。今はキー局の日テレ、TBSが24時間ニュースだけ流すCSチャンネルを運営するなど“読み手”はある程度必要。とても局アナだけでは回しきれないので、フリーの人材も重宝されるわけです」(同)

 だが、過去に経験のある20代後半の某女子アナは「モチベーションは全く高くならない」と嘆き節だ。

「仕事はシフト制ですが、深夜1時から5時までとか誰も見ていない時間帯も生放送でやらないといけない。プライベートは明かさないけどある意味、生活を切り売りしているのと一緒。それでいて、単に原稿を読んでいるだけですからそのうちAIに代わってしまいますよ(笑)」(同)

 ギャラも「週に5日程度働いて手元に残るのは20万程度。事務所によってはもう少し持っていかれるので、さらに下がります。何より、体内時計がめちゃくちゃになって体調を崩して辞めてしまう子も多い」とも明かす。

 その半面、同じフリー女子アナでも元フジテレビの加藤綾子のように、夕方の報道番組のメインキャスターになれば年収2,000万円程度を稼ぐことも夢ではない。ここばかりは平成から令和に時代が変わっても、その格差は埋まらないようだ。

王林、神田松之丞、ナタリー・エモンズ……令和最初にブレークするのは誰だ!?

 5月1日から新たな元号「令和」がスタート。ニュース番組や情報番組は改元関連のニュースであふれている。新時代の始まりとともにブレークするのは一体誰なのか? お笑い番組関係者が推すのは王林だ。彼女は青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」のメンバー。まるで中国人のような名前だが、りんご娘のメンバーにはりんごの品種の名前が付けられており、バリバリの津軽弁で話す青森育ちだ。

「これまでも“天然”や“訛り”を売りにする女の子はたくさんいましたが、王林はその2点がいずれも飛び抜けていて、それだけでも『つかみはOK』です。昨年あたりから全国放送のバラエティに少しずつ出演していますが、明石家さんま、ウッチャン、マツコ・デラックス、有吉弘行など、超売れっ子がMCを務める番組でもしっかり爪痕を残しており、これからオファーはますます増えそうです。鈴木奈々が始球式騒動で炎上し、一気に仕事を減らしそうな勢いなので、“おバカ枠”が1つ空いたのも大きいでしょう」(お笑い番組関係者)

 一方、キー局の関係者が注目するのは講談師の神田松之丞だ。講談は、歴史的な事件や人物を扱った物語を、注釈を加えつつ調子を付けて語る話芸。そんな講談の世界で、松之丞は「チケットが取れない講談師」としてその名が鳴り響いている。

「ラジオファンの間ではすでに名の知れている神田松之丞ですが、最近になって徐々にテレビにも出るようになり、4月からは深夜で滝沢カレンとともに冠番組『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)も始まりました。これがなかなか好評で、5回限りで終わるはずだった番組は延長が決まりました。講談というなじみのないジャンルだけにゲストとして呼びやすいですし、来年には真打ちに昇進して『神田伯山』を襲名するという話題性もあります。一昨年、立川志らくが一気にブレークしましたが、志らくのようにテレビに出まくる可能性もあるでしょう」(キー局関係者)

 そしてもう1人、テレビ関係者が推すのは、アメリカ人女優のナタリー・エモンズだ。名前を聞いただけでは「誰?」という人がほとんどだろうが、彼女の顔は多くの人が知っているはず。宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出ている美女だ。

「トリバゴのCMで有名になったエモンズは昨年秋から旅番組『じょんのび日本遺産』(TBS系)にレギュラー出演していますが、先日、テレビ番組としては初めて、文化庁とタイアップすることになりました。こうなると番組は当分終わらないでしょう。すでに顔は視聴者に知られていますし、何回か出演したバラエティでは意外な天然ぶりも見せています。女優や歌手もできるので、これから重宝されることになりそうです」(テレビ関係者)

 3人とも全くの無名の存在ではなく、ブレークしそうな香りはプンプン。果たして、真っ先に来るのは誰?

王林、神田松之丞、ナタリー・エモンズ……令和最初にブレークするのは誰だ!?

 5月1日から新たな元号「令和」がスタート。ニュース番組や情報番組は改元関連のニュースであふれている。新時代の始まりとともにブレークするのは一体誰なのか? お笑い番組関係者が推すのは王林だ。彼女は青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」のメンバー。まるで中国人のような名前だが、りんご娘のメンバーにはりんごの品種の名前が付けられており、バリバリの津軽弁で話す青森育ちだ。

「これまでも“天然”や“訛り”を売りにする女の子はたくさんいましたが、王林はその2点がいずれも飛び抜けていて、それだけでも『つかみはOK』です。昨年あたりから全国放送のバラエティに少しずつ出演していますが、明石家さんま、ウッチャン、マツコ・デラックス、有吉弘行など、超売れっ子がMCを務める番組でもしっかり爪痕を残しており、これからオファーはますます増えそうです。鈴木奈々が始球式騒動で炎上し、一気に仕事を減らしそうな勢いなので、“おバカ枠”が1つ空いたのも大きいでしょう」(お笑い番組関係者)

 一方、キー局の関係者が注目するのは講談師の神田松之丞だ。講談は、歴史的な事件や人物を扱った物語を、注釈を加えつつ調子を付けて語る話芸。そんな講談の世界で、松之丞は「チケットが取れない講談師」としてその名が鳴り響いている。

「ラジオファンの間ではすでに名の知れている神田松之丞ですが、最近になって徐々にテレビにも出るようになり、4月からは深夜で滝沢カレンとともに冠番組『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)も始まりました。これがなかなか好評で、5回限りで終わるはずだった番組は延長が決まりました。講談というなじみのないジャンルだけにゲストとして呼びやすいですし、来年には真打ちに昇進して『神田伯山』を襲名するという話題性もあります。一昨年、立川志らくが一気にブレークしましたが、志らくのようにテレビに出まくる可能性もあるでしょう」(キー局関係者)

 そしてもう1人、テレビ関係者が推すのは、アメリカ人女優のナタリー・エモンズだ。名前を聞いただけでは「誰?」という人がほとんどだろうが、彼女の顔は多くの人が知っているはず。宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出ている美女だ。

「トリバゴのCMで有名になったエモンズは昨年秋から旅番組『じょんのび日本遺産』(TBS系)にレギュラー出演していますが、先日、テレビ番組としては初めて、文化庁とタイアップすることになりました。こうなると番組は当分終わらないでしょう。すでに顔は視聴者に知られていますし、何回か出演したバラエティでは意外な天然ぶりも見せています。女優や歌手もできるので、これから重宝されることになりそうです」(テレビ関係者)

 3人とも全くの無名の存在ではなく、ブレークしそうな香りはプンプン。果たして、真っ先に来るのは誰?

博多大吉と土屋太鳳の不倫のウワサ話 流布の背景に「アンチ大吉」の存在?

 TBSラジオ『たまむすび』で共演している赤江珠緒アナとの“公園添い寝デート”が「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉だが、今度は女優・土屋太鳳との不倫のウワサが話題となっている。

 まさかの人気芸人と若手女優の不倫のウワサだが、まったく事実ではない模様。大吉本人も土屋の名前こそ出さなかったが、『たまむすび』で「若手女優との仲を疑われて写真週刊誌に狙われていた」とネタにし、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)でも“ウワサ話”として取り上げられている。ある構成作家はこう話す。

「たしかに、芸人の間では、去年くらいから『大吉さんと土屋太鳳が付き合っている』とウワサになってはいました。でも、実際には完全な嘘。接点もほとんどありません」

 それにしても、どうしてこんなウワサが流れたのだろうか? あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「世間的には好感度が高い大吉さんですが、飲みの席なんかでは意外と女性に対して積極的。派手に遊んでいるというタイプではないけど、飲みの席に気に入る女性がいないと不機嫌になる、みたいな。後輩たちもそのあたりは気を使っているようで、大吉さんと飲む際にはできるだけ女性を連れていくようにしているなんて話も聞いたことがあります」

 大吉は、隠れ肉食系だったというわけだ。

「あと、大吉さんは後輩に対して当たりがきつくて、敬遠されている部分もある。中には『アンチ大吉』を明言し、大吉さんを避けている後輩芸人も少なくないのだとか。そういう芸人たちが、大吉さんの足を引っ張ろうとして、いろんなウワサを流しているということもあるみたいです」(同)

 にしても、どうして大吉の相手が土屋だったのだろうか。

「そこはわかりません。芸人たちの適当な会話の中から出てきただけなのかもしれない。でも、『アンチ大吉』の芸人にしてみたら、そういうスキャンダルは最高のネタになっていたんでしょう。大吉さんは結婚もしているし、女優と不倫だなんてことになったら、一気にバッシングの対象となるはず……そんな展開を狙ってウワサを流していた芸人がいるということかもしれない」(同)

 世間への好感度も重要だが、仲間内での好感度もまた重要。大吉が今後、お笑い界で生き残っていくには、その「仲間内での好感度」こそが必要となりそうだ。

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国民的ヒット曲がない嵐 破格のベストアルバムは「SMAP潰し」の思惑も?

 6月26日に発売される嵐の20周年記念ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』の詳細が発表され、多くの嵐ファンたちが熱狂する事態となった。

 デビュー曲から最新シングルまでの63曲に新曲1曲を加えた全64曲が収録されるこのベストアルバム。4CD+DVDの初回限定盤1(6,600円)、同じく4CD+DVDの初回限定盤2(5,200円)、4CDの通常盤(4,600円)の3形態で発売される。5月8日にこの詳細が明らかになると、CDショップや通販サイトには予約が殺到したという。

「2020年いっぱいでの活動休止に向けて、嵐ファンたちはかなり気合が入っている。熱心なファンであれば、活動休止がなくても当たり前のように買うのでしょうが、今回ばかりはわざわざ予約をして、それをSNSで報告するなど、いつも以上に盛り上がりを演出している部分もあると思います」(芸能ライター)

 CD4枚組の通常盤であれば4,600円と、値段が抑えられている今回のベストアルバム。ジャニーズ事務所としては、記録的な売り上げを狙っているという。

「嵐はジャニーズ事務所の絶対的な看板グループなので、20周年を大いに盛り上げて、活動休止イヤーに入りたいとの思惑がある。だからこそ、アルバムの価格も安く設定されているのでしょう。また、嵐は多くのシングルで1位を獲得していますが、SMAPの『世界に一つだけの花』のような日本国民全員が知っているほどの大ヒット曲がない。ジャニーズ事務所としては、このベストアルバムを爆発的に売り上げることで、どうにか大ヒット曲を生み出したいという企みもありそうです」(音楽業界関係者)

 嵐は現在56枚のシングルをリリースしているが、これはジャニーズ事務所のグループとしては史上最多である。

「SMAPがリリースしたシングルは55枚。嵐は、SMAPの記録を抜いたタイミングで、このベストアルバムを出すことになります。ジャニーズ事務所的には、大看板である嵐が、揉めて解散したSMAPに負けるわけにはいかないということもあるのでしょう。だからこそ、なおさら『世界に一つだけの花』に匹敵するくらいのヒット曲を生み出さなくてはならない」(同)

 嵐の20周年を記念するだけでなく、“SMAP潰し”の思惑もありそうな、今回のベストアルバム。果たして、どれほどまでのヒットとなるのだろうか? 嵐の底力が試される。

「蒼井優に似た女優は消える」――芸能界でささやかれる「都市伝説」に迫る

「私は“程よい顔”なのかなって思ってます」

 2017年10月、主演映画『彼女がその名を知らない鳥たち』のトークショーで自身のルックスについて自らそう評したのは、「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞や「読売演劇大賞」の最優秀女優賞などを獲得し、今や映画・演劇界における日本を代表する女優となった蒼井優だ。

「純日本的で素朴な顔立ちなので、どんな役にもキャスティングしやすいんです。シリアスな要素が強い作品の主演やヒロイン候補では一番に名前が挙がりますね」(映画業界関係者)

 彼女が自分のルックスに自覚的になったのは、あるドラマがきっかけだという。

「蒼井さんが19歳の頃に出演したドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系、05年)です。V6・岡田准一さん演じる服屋の店長に『ブス!』とひたすら呼ばれる店員役をコミカルに熱演したのですが、それまで雰囲気のある美少女役を多くこなしていたので、本人も初めての役柄で困惑していたとか。しかし、これをきっかけに蒼井は、『美人役も不美人役も両方いける、女優としてはおいしい顔立ちを自覚した』といわれています」(テレビ局関係者)

 しかし、だからこそ「自分と似た雰囲気を持つ女優に、強いライバル心を持つ」(同)という悪い癖があるようだ。

「蒼井さんが注目されるようになった頃、サントリー『和茶』のCMで、於保佐代子さんという蒼井さんより2歳年下の純朴な雰囲気の女優さんがデビューしたんです。すると蒼井さんは『私に似すぎですよね?』と、まるで彼女を二番煎じであるかのように周囲に吹聴しまくっていたといいます」(同)

 そんな蒼井の“苦言”が功を奏したのか、於保はその後、特に目立った活躍を見せず、大手事務所アミューズを退所。現在は小さなプロダクションに所属し細々と女優活動を続けているが、世間的には「消えたCM女優」としても、言い過ぎではないだろう。

「業界内では『蒼井優に似た女優は消える』なんて都市伝説があるほどなんですよ。例えば、12年の『シグナル ~月曜日のルカ~』で、映画初出演ながら主演デビューを果たし、ダイキン工業『うるるとさらら』のCMで少し話題になった三根梓も、純朴そうなルックスが蒼井に通じるものがありましたが、今はまったくもってパッとしていません。また、05年の『ホリプロスカウトキャラバン』グランプリの緑友利恵も、出始めの頃は、蒼井に似た、黒髪&清楚なルックスでしたが、イメージチェンジをして派手めの印象になって迷走。17年に友利恵に改名したものの、ここ2年ほど表立った活動していないんです。それから、蒼井と同じく“雰囲気のある美少女”役を多くこなしていた刈谷友衣子は、完全に消えました」(同)

 しかしそんな中、業界内外で最も「蒼井優っぽい」と認識されているであろう黒木華は、人気女優に成長。若手発掘に力を注いでいる芸能事務所関係はこう話す。

「蒼井さんは、いまだに黒木さんについて『私とかぶる!』と周囲に愚痴を言うそうです。それでも黒木さんは、演出家の野田秀樹さんや監督の山田洋次さんら大御所に可愛がられているので、蒼井さんも大っぴらには批判できない様子。今後も、似たような若手が出てきたら、蒼井さんがわれ先にと潰しにかかってくるのではないかと想像し、戦々恐々としてしまいます」(芸能事務所関係者)

 「第二の蒼井優」を目指す女優は前途多難かもしれない。
(飛田芹香)