日韓W杯“誤審疑惑”の主審が大放言! 八百長はやっぱりあった!?

 多くのスーパースターたちが「疑惑の大会」と吐き捨てた2002年の日韓ワールドカップ。

 そう揶揄される発端となったのは、決勝トーナメント1回戦の韓国×イタリア戦と準々決勝の韓国×スペイン戦。いずれも開催国である韓国の試合で、韓国有利の判定が頻発したことだ。

 特にイタリア戦では、韓国のカード相当のラフプレーが二度以上も見逃され、イタリアのゴールはオフサイドで取り消された。この結果、優勝候補の一角だったイタリアは早々に敗退が決定。そんな試合の行方を左右する疑惑の判定を繰り返した主審、エクアドルのバイロン・モレノ氏が5日、母国のYouTubeチャンネルに出演し、当時のことを振り返った。

 モレノ氏は、韓国×イタリア戦の自身のパフォーマンスを「自己採点するなら(10点満点中)8点だ」とし、韓国のラフプレーは「見えなかった」と語った。さらに、誤審が続いたことについては「副審がサポートしてくれなかった」「副審が旗を上げたから、オフサイドと判定したんだ」と、罪をなすりつけた。

 確かに主審は、見えないシーンについてはジャッジしない。そのため、モレノ氏の主張には一理ある。しかし、「主審は最終決定者である」(サッカー競技規則)ため、主審が副審に責任を負わすのはお門違い。

 また、インタビューでは、イタリアのトラパットーニ監督(当時)の批判まで始め、「トラパットーニが臆病者だったんだよ。トッティが退場になってから、彼は(ダミアーノ・)トンマージを入れた。攻撃できる選手はアレッサンドロ・デル・ピエロだけだったんだ」と語ったが、この試合で選手交代はなかった。

 事実誤認やコモンセンスを無視した言い訳のオンパレードを連発したモレノ氏だが、そもそも、なぜモレノ氏のような人物が国際審判員になれたのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「モレノ氏は行き過ぎですが、サッカーの主審は性格的に強くなければいけない。グレーなシーンにも白黒をつけなければいけない主審は、自己主張ができて、誰に何を言われてもブレない心が必要になる。“さっきのシーンは誤審だったかも……”と思って表情に出したり、忖度してしまうようでは務まりません。モレノ氏には、その強さだけはありました。さらにいうと、テストをクリアすればという大前提はありますが、出身地域の政治的要素でワールドカップでの担当試合が決まる部分もあります」

 サッカー界では、欧州と南米大陸のパワーが強い。そこで、南米出身のモレノ氏にはW杯決勝トーナメントという大舞台が用意された側面もあるようだ。

 では、モレノ氏は主審として問題はなかったのか? 八百長はあったのだろうか?

「モレノ氏の発言は主審として失格です。また、モレノ氏が何かしらの恩恵を受ける八百長のようなものはあったと思います。というのも、FIFAもモレノ氏のような主審に悩まされたのか、02年以降、審判員を厳しく監視し、アスリート並みのテストを設けるようになりました。たとえば、02年の時は、主審の宿舎は繁華街の近くだったなんてうわさもありましたが、現在は外部と接触はできません。さらに、主審には強さだけでなく誠実さが求めめられるようになり、それに比例するように、日本の審判が重宝されるようにもなりました。02年は、審判界大改革の年となったんです」(同)

 モレノ氏のような主審がいたからこそ、FIFAも審判員のレベルアップを図り、八百長を根絶させた。ある意味では、歴史に名を残す人物である。それをモレノ氏自身が得意気に語る姿が目に浮かぶ。

(文=TV Journal編集部)

日韓W杯“誤審疑惑”の主審が大放言! 八百長はやっぱりあった!?

 多くのスーパースターたちが「疑惑の大会」と吐き捨てた2002年の日韓ワールドカップ。

 そう揶揄される発端となったのは、決勝トーナメント1回戦の韓国×イタリア戦と準々決勝の韓国×スペイン戦。いずれも開催国である韓国の試合で、韓国有利の判定が頻発したことだ。

 特にイタリア戦では、韓国のカード相当のラフプレーが二度以上も見逃され、イタリアのゴールはオフサイドで取り消された。この結果、優勝候補の一角だったイタリアは早々に敗退が決定。そんな試合の行方を左右する疑惑の判定を繰り返した主審、エクアドルのバイロン・モレノ氏が5日、母国のYouTubeチャンネルに出演し、当時のことを振り返った。

 モレノ氏は、韓国×イタリア戦の自身のパフォーマンスを「自己採点するなら(10点満点中)8点だ」とし、韓国のラフプレーは「見えなかった」と語った。さらに、誤審が続いたことについては「副審がサポートしてくれなかった」「副審が旗を上げたから、オフサイドと判定したんだ」と、罪をなすりつけた。

 確かに主審は、見えないシーンについてはジャッジしない。そのため、モレノ氏の主張には一理ある。しかし、「主審は最終決定者である」(サッカー競技規則)ため、主審が副審に責任を負わすのはお門違い。

 また、インタビューでは、イタリアのトラパットーニ監督(当時)の批判まで始め、「トラパットーニが臆病者だったんだよ。トッティが退場になってから、彼は(ダミアーノ・)トンマージを入れた。攻撃できる選手はアレッサンドロ・デル・ピエロだけだったんだ」と語ったが、この試合で選手交代はなかった。

 事実誤認やコモンセンスを無視した言い訳のオンパレードを連発したモレノ氏だが、そもそも、なぜモレノ氏のような人物が国際審判員になれたのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「モレノ氏は行き過ぎですが、サッカーの主審は性格的に強くなければいけない。グレーなシーンにも白黒をつけなければいけない主審は、自己主張ができて、誰に何を言われてもブレない心が必要になる。“さっきのシーンは誤審だったかも……”と思って表情に出したり、忖度してしまうようでは務まりません。モレノ氏には、その強さだけはありました。さらにいうと、テストをクリアすればという大前提はありますが、出身地域の政治的要素でワールドカップでの担当試合が決まる部分もあります」

 サッカー界では、欧州と南米大陸のパワーが強い。そこで、南米出身のモレノ氏にはW杯決勝トーナメントという大舞台が用意された側面もあるようだ。

 では、モレノ氏は主審として問題はなかったのか? 八百長はあったのだろうか?

「モレノ氏の発言は主審として失格です。また、モレノ氏が何かしらの恩恵を受ける八百長のようなものはあったと思います。というのも、FIFAもモレノ氏のような主審に悩まされたのか、02年以降、審判員を厳しく監視し、アスリート並みのテストを設けるようになりました。たとえば、02年の時は、主審の宿舎は繁華街の近くだったなんてうわさもありましたが、現在は外部と接触はできません。さらに、主審には強さだけでなく誠実さが求めめられるようになり、それに比例するように、日本の審判が重宝されるようにもなりました。02年は、審判界大改革の年となったんです」(同)

 モレノ氏のような主審がいたからこそ、FIFAも審判員のレベルアップを図り、八百長を根絶させた。ある意味では、歴史に名を残す人物である。それをモレノ氏自身が得意気に語る姿が目に浮かぶ。

(文=TV Journal編集部)

ジャニーズWEST、「ウソや!」とメンバー全員猛抗議! 『エージェントWEST!』に疑惑の目

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月11日深夜の放送では、小瀧望が依頼主の抱えるファッションの悩みを解決していくコーナーが放送された。

 通常は、服装に悩む視聴者を小瀧がコーディネートするロケが行われるが、この日はスタジオ収録。小瀧がメンバーへファッションにまつわるクイズを出題し、ポイントを多く稼いだチームが勝利という内容となった。

 2チームに分かれて始まった1問目は、3種類の部屋着の中から高級品を見抜き、合計額が高い順に並べるという問題。中間淳太、重岡大毅、濱田崇裕チームは、腹巻と肌着上下のコーディネートが一番高いと自信満々に答え、中間は「上下セットで50万超えると思う」と大胆な予想をした。しかし、すかさず桐山が「アホか! こんなん上下セットで1,000円やろ!」とツッコミ。メンバー間で大きく意見が食い違うこととなったが、正解は肌着上下だけで108万円という結果となり、中間は「ほら見ろ!」と得意気な表情を浮かべていた。

 一方、桐山照史、藤井流星、神山智洋チームは、桐山が「バスローブは金持ちしか着やん!」と断言し、バスローブとスリッパのセットがもっとも高額だと予想。バスローブが14万超えだったものの、中間らがもっとも高額だと予想した肌着の値段には届かず、不正解となってしまった。

 その後、2問目に移ろうとした小瀧だったが、スタジオが静まり返りコーナーがストップ。状況が飲み込めずにあたふたする小瀧に対し、3種類のコーディネートの中から、ファッション誌の編集部が考案したトレンドスタイルを当てるようクイズが出題された。小瀧の予想は「ネオン系ストリートファッション」で、中間、藤井、神山もこれを予想。しかし正解は、「これはない」と小瀧が断言した「ピンク系ヒップポッパー」スタイルという結果に。

 これには小瀧も他メンバーも驚きで、特にバンダナを頭からほっかむりにした“ひょっとこ巻き”が、海外のラッパーの間で流行していると聞くと、全員で「ウソや!」と猛抗議。実際に小瀧がひょっとこ巻き姿に挑戦してみるも、メンバーからクスクスと笑われ続け、なんとも滑稽な状態でコーナーが締めくくられたのだった。

 ひょっとこ巻き姿はネット上でも反響があり、「これはアカン! 爆笑したわ~!」「これがはやりなんだ!? ちょっと理解できない……」「のんちゃんでもダサく見えるってことは、一般人はマネしちゃだめだな(笑)」などのコメントが投稿されており、ファンも衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

嵐・相葉雅紀、二宮和也の“貯金事情”を暴露! 「結局いくら?」とファン興味津々

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月10日深夜に放送され、相葉が二宮和也の“貯金事情”について明かし、ファンが驚く一幕があった。

 この日、“500円玉貯金”を始めたというリスナーから、「まだ目標金額や使い道が決まっていません。相葉くんがもし500円玉貯金を始めるとしたら、目標金額や使い道はどうしますか?」という疑問が寄せられた。

 「貯金といえば二宮さんですね」と番組アシスタントが反応すると、相葉も「やってますね~」と一言。しかし、すぐ「やってましたね! もう『貯まった』って言ってやめてました」と過去形に言い直していた。二宮は、2017年2月に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、500円貯金を続けて「80万円貯めた」と明かしていたのだが、相葉によれば、その後目標金額に達成したということのようだ。

 そんな話の流れで、相葉も500円玉貯金を計画してみるも、わざわざ“500円”を用意しなければならないことが煩わしいようで、「もう500円玉じゃなくて1,000円札貯金にして……そっちの方が楽だと思うよ。だってもう、ストレスになるじゃん!」と発言。そしてリスナーには、20万円ほどの少額を目標金額に設定して、緩いルールで挑戦するのがいいと現実的なアドバイスをしていた。

 ほかにも、「初任給で買ったものを覚えていますか?」という質問がリスナーから寄せられると、相葉は「ホントに好きなもの買っちゃったと思うんだよね」と、ジャニーズJr.だった中学時代を回顧。「もう、スニーカーだよね。スニーカーブームだったから。それでスニーカー買っちゃったかなぁ。そういうのを買った気がするなぁ」とのことで、初任給を買い物に使ったと告白した。しかし相葉は、「(記念に)残るものだったらよかったなあって思うけど、今になってね。ずっと取っておけるもの」と、アクセサリーや革の財布にしておけばよかったと感じているそうだ。

 お金にまつわる話題が多い放送回となったが、ファンは特に、二宮の“500円貯金”が終了していたことに衝撃を受けた様子。ネット上には「ニノが500円玉貯金をやめた!? 結局いくら貯まったんだろう?」「ニノちゃんが500円貯金してるって言うから、私も始めたのに……先越された!」「一昨年の時点で80万円だったから、100万円は余裕で行ってるよね? 超気になる!」など、興味津々のコメントが多数投稿されていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、二宮和也の“貯金事情”を暴露! 「結局いくら?」とファン興味津々

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月10日深夜に放送され、相葉が二宮和也の“貯金事情”について明かし、ファンが驚く一幕があった。

 この日、“500円玉貯金”を始めたというリスナーから、「まだ目標金額や使い道が決まっていません。相葉くんがもし500円玉貯金を始めるとしたら、目標金額や使い道はどうしますか?」という疑問が寄せられた。

 「貯金といえば二宮さんですね」と番組アシスタントが反応すると、相葉も「やってますね~」と一言。しかし、すぐ「やってましたね! もう『貯まった』って言ってやめてました」と過去形に言い直していた。二宮は、2017年2月に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、500円貯金を続けて「80万円貯めた」と明かしていたのだが、相葉によれば、その後目標金額に達成したということのようだ。

 そんな話の流れで、相葉も500円玉貯金を計画してみるも、わざわざ“500円”を用意しなければならないことが煩わしいようで、「もう500円玉じゃなくて1,000円札貯金にして……そっちの方が楽だと思うよ。だってもう、ストレスになるじゃん!」と発言。そしてリスナーには、20万円ほどの少額を目標金額に設定して、緩いルールで挑戦するのがいいと現実的なアドバイスをしていた。

 ほかにも、「初任給で買ったものを覚えていますか?」という質問がリスナーから寄せられると、相葉は「ホントに好きなもの買っちゃったと思うんだよね」と、ジャニーズJr.だった中学時代を回顧。「もう、スニーカーだよね。スニーカーブームだったから。それでスニーカー買っちゃったかなぁ。そういうのを買った気がするなぁ」とのことで、初任給を買い物に使ったと告白した。しかし相葉は、「(記念に)残るものだったらよかったなあって思うけど、今になってね。ずっと取っておけるもの」と、アクセサリーや革の財布にしておけばよかったと感じているそうだ。

 お金にまつわる話題が多い放送回となったが、ファンは特に、二宮の“500円貯金”が終了していたことに衝撃を受けた様子。ネット上には「ニノが500円玉貯金をやめた!? 結局いくら貯まったんだろう?」「ニノちゃんが500円貯金してるって言うから、私も始めたのに……先越された!」「一昨年の時点で80万円だったから、100万円は余裕で行ってるよね? 超気になる!」など、興味津々のコメントが多数投稿されていた。
(華山いの)

ジバンシィの新広告塔となったアリアナに、オードリー・ヘップバーン息子が「マネ」と苦言

 ロングストレートのポニーテールがトレードマークの、小柄でキュートな歌姫アリアナ・グランデ。若い女性を中心に世界的な人気を誇る彼女は、これまでカリフォルニア発の服飾ブランド「GUESS」、フェミニンな女子向けのイギリスの服飾ブランド「Lipsy」の広告にも登場。ほかにもコスメやスポーツブランド、猫耳ヘッドホンのイメージキャラクターも務めており、トレンドセッターとしても注目されている。

 そんなアリアナが5月10日、フランスの高級ブランド「ジバンシィ」の広告塔を務めることが発表された。

 これまでとは異なる、ハイクラスな老舗ブランドの広告塔とあって、ファンは大喜び。アリアナ自身もウキウキで、「とても光栄」「ずっと憧れてきたブランド」「時代を超越した美しい洋服だけでなく、ありのままの姿を大切にし、堂々となりたい自分を目指す人を応援するジバンシィと仕事ができることを誇りに思う」という声明を出した。

 発表と共にジバンシィが公開した複数の写真や動画では、アリアナが、過去に同ブランドの広告塔を務めた故オードリー・ヘップバーンの、代表作『ティファニーで朝食を』(1961)での衣装とそっくりなドレスを着ていた。ファンは「素敵!」とうっとりしたが、アンチたちから「ありのままの姿とか言ってるけど、オードリーのパクリじゃん」「(過去に)売り物のドーナツを舐めるというみっともない騒動を起こしたアリアナが、上品なオードリーになりきろうとしても無理」といった非難の声が上がっていた。

 そして今回の一連の写真について、オードリーの息子ショーンが「母親をそのまんまマネしたことは、とても残念」というコメントを出したのだ。

 ショーンは、米ニュースサイト「TMZ」の取材に対し、「今は亡き母に敬意を表してくれるのはうれしい。でも、アリアナのチームがオリジナルなものを創る努力をしなかったことについては、実に複雑な気持ちにさせられる」と発言。「アリアナらしい広告を創る絶好のチャンスを逃した」と述べ、母親をマネさせたスタッフたちを「解雇すべき」というなど、憤りをあらわにした。

 「TMZ」は、ティーザーにチラッと映っているアリアナの首の後ろに入っているタトゥー「Mille Tendresse」は、『ティファニーで朝食を』に出てくる名セリフで、「はかり知れない優しさ」という意味のフランス語だと紹介。アリアナのヒット曲「7 Rings」でも『ティファニーで朝食を』というフレーズが出てくるなど、アリアナにとって同作は特別な映画であり、今回のトリビュート広告は、きっと彼女自身も乗り気だったはずとの見解を示している。

 ちなみに『ティファニーで朝食を』のオープニングでオードリーが着用していたドレスは、ジバンシィのもの。彼女の代表作である『麗しのサブリナ』(54)、『パリの恋人』(57)、『昼下りの情事』(同)もジバンシィが手がけており、今後アリアナが広告などでこれらの映画に登場したドレスを着て、オードリーになりきる可能性も。オードリーは、ジバンシィの創始者ユベール・ド・ジバンシィとの間の厚い友情で結ばれ、ショーンも「オードリーとジバンシィは同義語だ」と公言しているだけに、それが実現するとまたもや論議を呼びそうだ。

 アリアナが広告の顔となる、ジバンシィ2019年秋のコレクション広告は、7月にお披露目される予定だ。

ジバンシィの新広告塔となったアリアナに、オードリー・ヘップバーン息子が「マネ」と苦言

 ロングストレートのポニーテールがトレードマークの、小柄でキュートな歌姫アリアナ・グランデ。若い女性を中心に世界的な人気を誇る彼女は、これまでカリフォルニア発の服飾ブランド「GUESS」、フェミニンな女子向けのイギリスの服飾ブランド「Lipsy」の広告にも登場。ほかにもコスメやスポーツブランド、猫耳ヘッドホンのイメージキャラクターも務めており、トレンドセッターとしても注目されている。

 そんなアリアナが5月10日、フランスの高級ブランド「ジバンシィ」の広告塔を務めることが発表された。

 これまでとは異なる、ハイクラスな老舗ブランドの広告塔とあって、ファンは大喜び。アリアナ自身もウキウキで、「とても光栄」「ずっと憧れてきたブランド」「時代を超越した美しい洋服だけでなく、ありのままの姿を大切にし、堂々となりたい自分を目指す人を応援するジバンシィと仕事ができることを誇りに思う」という声明を出した。

 発表と共にジバンシィが公開した複数の写真や動画では、アリアナが、過去に同ブランドの広告塔を務めた故オードリー・ヘップバーンの、代表作『ティファニーで朝食を』(1961)での衣装とそっくりなドレスを着ていた。ファンは「素敵!」とうっとりしたが、アンチたちから「ありのままの姿とか言ってるけど、オードリーのパクリじゃん」「(過去に)売り物のドーナツを舐めるというみっともない騒動を起こしたアリアナが、上品なオードリーになりきろうとしても無理」といった非難の声が上がっていた。

 そして今回の一連の写真について、オードリーの息子ショーンが「母親をそのまんまマネしたことは、とても残念」というコメントを出したのだ。

 ショーンは、米ニュースサイト「TMZ」の取材に対し、「今は亡き母に敬意を表してくれるのはうれしい。でも、アリアナのチームがオリジナルなものを創る努力をしなかったことについては、実に複雑な気持ちにさせられる」と発言。「アリアナらしい広告を創る絶好のチャンスを逃した」と述べ、母親をマネさせたスタッフたちを「解雇すべき」というなど、憤りをあらわにした。

 「TMZ」は、ティーザーにチラッと映っているアリアナの首の後ろに入っているタトゥー「Mille Tendresse」は、『ティファニーで朝食を』に出てくる名セリフで、「はかり知れない優しさ」という意味のフランス語だと紹介。アリアナのヒット曲「7 Rings」でも『ティファニーで朝食を』というフレーズが出てくるなど、アリアナにとって同作は特別な映画であり、今回のトリビュート広告は、きっと彼女自身も乗り気だったはずとの見解を示している。

 ちなみに『ティファニーで朝食を』のオープニングでオードリーが着用していたドレスは、ジバンシィのもの。彼女の代表作である『麗しのサブリナ』(54)、『パリの恋人』(57)、『昼下りの情事』(同)もジバンシィが手がけており、今後アリアナが広告などでこれらの映画に登場したドレスを着て、オードリーになりきる可能性も。オードリーは、ジバンシィの創始者ユベール・ド・ジバンシィとの間の厚い友情で結ばれ、ショーンも「オードリーとジバンシィは同義語だ」と公言しているだけに、それが実現するとまたもや論議を呼びそうだ。

 アリアナが広告の顔となる、ジバンシィ2019年秋のコレクション広告は、7月にお披露目される予定だ。

関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

『テニミュ』イケメン俳優への逆セクハラ演出が物議!

 女が男にするのは「セーフ」だと思ったとしたら、テレビ局側の意識が低かったと言わざるをえない。

 5月3日に放送されたトーク番組『A-Studio』(TBS系)にて、菜々緒がお笑いコンビ・次長課長の河本準一からキスされそうになった「セクハラ演出」について述懐した。

「今は押しも押されもせぬトップ女優となった菜々緒ですが、以前はバラエティ番組にも出演しており、かつてレギュラーを務めていた番組を卒業するときには泣いてしまったほどバラエティの仕事が好きだったそうです。彼女は当時の思い出として、河本からキスを迫られたエピソードを披露。『あれ冗談じゃなかったです! 結構本気』だったと語り、笑いなしで強烈なビンタをかましたことを明かしていました」(テレビ誌ライター)

 河本も番組を盛り上げようとしたのだろうが、コンプライアンスが厳しくなった昨今では、こうした性的な演出は通用しなくなってきている。

 そんななか、4日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)での演出が女性視聴者から批判の嵐となっているという。

「番組では、ヘッドスパで眠りに落ちた男性芸能人たちに対し、フォーリンラブのバービーがキスで起こすというドッキリが行われました。標的となった加藤将は、2.5次元俳優としてブレイク中のイケメン俳優。『テニスの王子様』『銀河英雄伝説』に続き、9月には『アルスラーン戦記』の主要キャストに名を連ねるなど、女性人気が急上昇中です。その加藤は最初のキスでは目が覚めず、2度目の濃厚なキスようやくバービーに気が付いて絶叫。バービーはその後も困惑する加藤に何度もキスを繰り返しました」(同)

 これには、女性視聴者から「100%セクハラだよね」「令和になってもこんな低俗なことするの?」「将クンが地上波に出るのはいいけど、キスはキツいって……」「付き合っていない男女が強制的にキスして笑いを取るのは性的いじめに等しい」といった悲鳴や辛らつな意見がSNSに連打される事態に。

 河本、バービー、そして制作サイドは本人の意思を無視したキスが「面白い」と思ったのだろうか。