米倉涼子主演『ドクターX』復活へ “お色気秘書”役に宇垣美里が浮上!

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が今秋、2年ぶりに復活することが内定したという。

 4月30日に同局で放送された『羽鳥慎一モーニングショー夜の拡大版 今夜決定!あなたが選ぶ平成ニッポンのヒーロー総選挙』に米倉がVTRで出演。羽鳥アナとのインタビューで、「大門未知子、次はいつ見られるんでしょうか?」と聞かれると、米倉は「私も、そろそろ見たいかな」と注目の発言。羽鳥アナが「米倉さんが見たいというなら、もう決定ですね!」と続けると、米倉は「やっぱり、白衣とかほしいなと思うときあります」と同ドラマの続編に意欲を見せた。

 同作は2012年10月期に第1シリーズがオンエアされ、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。その後、第2シリーズ(13年)は23.0%、第3シリーズ(14年)は22.9%、第4シリーズ(16年)は21.5%、第5シリーズ(17年)は20.9%をマークし、4シリーズ連続で大台を突破した超優良コンテンツ。“マンネリ”も叫ばれる中、第5シリーズの最終回(第10話)は25.3%を記録するなど、根強い人気を示した。
 しかし、米倉の「役のイメージをつけたくない」との意向から、昨年は同作が封印され、米倉主演による『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が放送され、15.7%の高視聴率をはじき出していた。その流れから、今年は同作の第2シリーズがオンエアされる可能性もあったのだが……。

「米倉は『ドクターXは、もうやりたくない』という意思が強かったのですが、今年開局60周年イヤーを迎えたテレ朝では粘り強い交渉の結果、米倉を翻意させることに成功したのでしょう。一部では、これまでの出演料1本500万円から、1本800万円にアップを提示されたとの報道もあります。番組で、続編放送を示唆したからには、米倉も乗り気になっているということです。同局としては、記念イヤーで、なんとか日本テレビの視聴率3冠王を阻止して、一矢報いたいわけです。その決意の表れの一つが、『相棒』(水谷豊主演)と並ぶ鉄板ドラマ『科捜研の女』(沢口靖子主演)の通年放送です。そのうえ、確実に20%超えを期待できる『ドクターX』を復活させられれば、“打倒日テレ”に向け、大きな力になるはず。出演料が高騰しても、同作なら、スポンサーにつきたい企業がたくさん出てきますから、十分ペイできますよ」(スポーツ紙記者)

 いよいよ、10月期に『ドクターX』第6シリーズ放送の気配が漂ってきたが、早くもある人物の同作への起用が取りざたされている。それは、3月いっぱいでTBSを退社して、米倉と同じオスカープロモーション入りした宇垣美里アナだ。

「これまで、『ドクターX』の外科部長や院長の“お色気秘書”役は“オスカー枠”で、同プロからのバーター起用が慣例で、笛木優子、内藤理沙、田中道子、是永瞳がキャスティングされています。田中や是永は、当時ほとんど演技は素人でした。しかし、セリフが少ないため、どうにでもなったのです。宇垣アナならルックス的にも申し分なく、女優業にも意欲をもっているようですので、『ドクターX』で女優デビューとなると話題性も抜群です。当然オスカー側としては、秘書役に宇垣アナを候補の一人として検討していくことになるでしょう」(芸能プロ関係者)

 2年ぶりの『ドクターX』復活で、宇垣アナが女優デビューを果たせば、大きな注目を集めることは間違いない。
(文=田中七男)

“カトパン”加藤綾子、視聴率大爆死も「焦りナシ」に周囲が困惑中!?

 フリーアナウンサーの加藤綾子がキャスターを務めるフジテレビ系報道番組『Live News it!』の視聴率が、早くも“爆死”となり注目されている。

 わずか1年で終わった『プライムニュース』を引き継ぐ形で新キャスターに抜擢されたカトパン。4月中旬あたりまでの平均視聴率は4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と厳しい状況だ。同局幹部も「まだまだ満足いく結果につながっていない」と苦戦を認めているが、同局関係者は「そもそもバラエティー番組出身のカトパンに報道番組をやらせること自体、ナンセンス」とバッサリ斬ってしまうほどなのだから、開いた口がふさがらない。

 それでも、彼女自身が向上心を持ってやっていければ救いはあるのだが、聞こえてくるのは半ば無気力にも似た消極的な姿勢だという。

「普通、メインキャスターの立場ならばこの状況は焦らないといけない。それが全くないんです。『まだまだ時間はあるから』とまでは言っていないが、そんな余裕すら感じるのが腹立たしい」(フジテレビ関係者)

 月曜から金曜までの帯番組ともなれば、それだけで「年収2,000万円程度は下らない」(広告代理店関係者)。主婦層相手の時間帯の番組ともなれば、半年程度で定着するとは考えられず「その分、本人は収入も時間にも余裕があると思っている。女優業でコケただけに、最後のひと稼ぎのタイミングなのに危機感がなさ過ぎる」(同)とも。

 この番組も一体いつまで続くのやら……先が思いやられる。

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小室圭さんバッシングが煽った秋篠宮家への不信感――「女系天皇」問題で露呈

 令和元年5月1日、新天皇が即位して新しい時代が幕を開けた。しかし、ここにきて再び首をもたげたのが、「女系天皇」問題だ。

 長らくペンディングされてきた「女系天皇」問題。ここにきて議論が紛糾している背景には、世間に増幅している秋篠宮家への不信感――つまり、眞子さまと小室圭さんの「結婚延期」をめぐるゴシップ報道がある。

「女系天皇」と「女性天皇」はまったく異なる問題
 皇室典範の第一条には、「男系の男子」に皇位継承権が与えられると明記されている。「男系の男子」とは、父方に天皇の血筋をひく男性のこと。このルールにのっとれば現在、皇位継承権は1位秋篠宮さま、2位秋篠宮家の長男・悠仁さま、3位常陸宮さまという順になる。このなかで、年齢的に次代の天皇としてもっとも現実的なのは悠仁さまだろう。しかし、問題なのは次々代だ。悠仁さまと未来の皇后との間に男児が生まれなければ、天皇制が終焉する可能性が浮上する。現状では、女性皇族は結婚すると皇室から離れる決まりとなっているためだ。

 そこで存在感を増しているのが天皇陛下の長女・愛子さまである。5月2日、共同通信社が発表した全国緊急電話世論調査によれば、「女性天皇」を認めることに賛成する回答は79.6%にものぼった。

 ここで浮上するのが「女系天皇」というキーワードだ。愛子さまが即位すれば「女性天皇」が誕生する。しかし、愛子さまの子どもは「男系の男子」にはなりえないため、「女系天皇」についての議論が活発化しているわけだ。「女系天皇」、つまり「母方だけに天皇の血筋をひく天皇」は皇室典範では認められておらず、これを改定することは皇室が125代、2600年以上続けてきた男系継承が途絶えることにもなる。

 「女系天皇」と「女性天皇」とはまったく異なる問題であり、保守派からは「男系の血」が絶えることに反発の意見が根強いのだ。

 こうした「女系天皇」についての議論は慎重を極めて時間を要するだろうが、現在高校生である愛子さまの将来の進路を考えれば、残された時間は少ない。なかには、愛子さまが天皇家の血をひく男子と結婚されるように計らわれるべきという意見すらあるが、なかば強制的に結婚相手をあてがうことは令和の世において容認されかねる。議論は一筋縄ではいかないだろう。

「悠仁さまより愛子さま」の世論、小室圭さんの影響大きい
 そもそも、この「女性天皇」や「女系天皇」問題については、2005年にも皇室典範に関する有識者会議が開かれ、議論された経緯がある。この時は、女性宮家を認める機運も高まっていたが、2006年に秋篠宮悠仁さまがお生まれになると、その空気は急速にしぼんでしまった。このとき保留にした問題が再燃しているわけだが、なぜ今になって「悠仁さまより愛子さま」の世論が醸成されているのか。

 その背景には、悠仁さまや秋篠宮家をめぐる状況が、長女・眞子さまのご結婚をめぐる一連の報道により一変してしまったことがあるだろう。「女性セブン」5月23日号(小学館)は、<秋篠宮家の諸問題>を国民が懸念しているとし、<ご夫妻はお子様方の自由意志を尊重される教育をされてきましたが、ここにきて不安の声>が上がっており、<悠仁さまが天皇にふさわしい人格に育たれるのか>が注目されている、としている。<秋篠宮家の諸問題>が眞子さまと小室圭さんの騒動を指していることは言うまでもない。

 

 眞子さまと小室圭さんは2017年9月に結婚内定会見を開いて祝福を受けたが、その後「週刊女性」(主婦と生活社)が小室さんの母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルを報じると、その他メディアもこのネタにいっせいに食いつき、以降は小室圭さんや佳代さんについてバラエティに富んだゴシップ報道を量産、バッシングに勤しんでいる。

 ゴシップの内容はさまざまだが、小室圭さんの家庭環境や以前勤務していた会社での評判、母・佳代さんの私生活、眞子さまの純愛と佳子さまの応援、秋篠宮家がいかにこの状況を憂慮しているか、秋篠宮家の分断などなど、あらゆる方向からこの問題を取り上げ続けてきた。現在小室さんは米フォーダム大学ロースクールへ留学中だが、「留学費用の出所」や「皇室のコネ利用」などについても“疑惑”として報じられている。

 直近では5月7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)は、他企画を中止してまで100分超にわたる小室圭さんバッシングを展開。留学先のNYで現地取材まで行い、小室さんのプライバシーを度外視した、異常なる執着っぷりを見せた。

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 小室圭さんにまつわるゴシップが毎日のように報じられている現状が、国民の好奇や不安を煽っている――小室圭さん本人ばかりか眞子さま、ひいては秋篠宮家への不信感まで増幅していることは疑うべくもない。

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 もちろん、「女系天皇」や「女性天皇」については、早急な解決が必要だ。しかし「悠仁さまより愛子さま」を支持する声が8割にも達しているのは、小室圭さんの問題、ひいては小室さんへのバッシングを続けたメディアの影響が大きいといえるだろう。

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博多大吉と土屋太鳳の不倫のウワサ話 流布の背景に「アンチ大吉」の存在?

 TBSラジオ『たまむすび』で共演している赤江珠緒アナとの“公園添い寝デート”が「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉だが、今度は女優・土屋太鳳との不倫のウワサが話題となっている。

 まさかの人気芸人と若手女優の不倫のウワサだが、まったく事実ではない模様。大吉本人も土屋の名前こそ出さなかったが、『たまむすび』で「若手女優との仲を疑われて写真週刊誌に狙われていた」とネタにし、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)でも“ウワサ話”として取り上げられている。ある構成作家はこう話す。

「たしかに、芸人の間では、去年くらいから『大吉さんと土屋太鳳が付き合っている』とウワサになってはいました。でも、実際には完全な嘘。接点もほとんどありません」

 それにしても、どうしてこんなウワサが流れたのだろうか? あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「世間的には好感度が高い大吉さんですが、飲みの席なんかでは意外と女性に対して積極的。派手に遊んでいるというタイプではないけど、飲みの席に気に入る女性がいないと不機嫌になる、みたいな。後輩たちもそのあたりは気を使っているようで、大吉さんと飲む際にはできるだけ女性を連れていくようにしているなんて話も聞いたことがあります」

 大吉は、隠れ肉食系だったというわけだ。

「あと、大吉さんは後輩に対して当たりがきつくて、敬遠されている部分もある。中には『アンチ大吉』を明言し、大吉さんを避けている後輩芸人も少なくないのだとか。そういう芸人たちが、大吉さんの足を引っ張ろうとして、いろんなウワサを流しているということもあるみたいです」(同)

 にしても、どうして大吉の相手が土屋だったのだろうか。

「そこはわかりません。芸人たちの適当な会話の中から出てきただけなのかもしれない。でも、『アンチ大吉』の芸人にしてみたら、そういうスキャンダルは最高のネタになっていたんでしょう。大吉さんは結婚もしているし、女優と不倫だなんてことになったら、一気にバッシングの対象となるはず……そんな展開を狙ってウワサを流していた芸人がいるということかもしれない」(同)

 世間への好感度も重要だが、仲間内での好感度もまた重要。大吉が今後、お笑い界で生き残っていくには、その「仲間内での好感度」こそが必要となりそうだ。

嵐・二宮和也、「二人して匂わせかよ」「ドン引き」伊藤綾子と“お揃い”スマホケースにファン激怒

 昨年4月にドライブデートをスクープされて以降、元フリーアナウンサーの伊藤綾子と「結婚間近」とのウワサが絶えない嵐・二宮和也。伊藤といえば、熱愛発覚当時に所属していたセント・フォースの有料制ブログで二宮や嵐に関する記述を散りばめていたことから、“匂わせ女”として反感を買ったが、今回は二宮側の行動に批判が集まっているという。

 2016年7月の「女性セブン」(小学館)の報道で親密交際が明らかになった2人。これをきっかけに嵐ファンが彼女のブログをリサーチし、14年発売の嵐のシングル「GUTS!」が写り込んでいる点や、二宮の出演作品を意識した文章を忍ばせていた伊藤に非難の声が相次いだ。その後、ツーショット写真などは出ないまま時が過ぎていったものの、昨年4月に羽田空港へ向かった際のドライブデートを「女性セブン」が激写。秘密裏に愛を育んでいたことが判明し、大きな騒ぎとなった。

「同年夏には『週刊文春』(文藝春秋)が“南の島婚前旅行”をキャッチ。2人が7月中旬に高級リゾート地のモルディブに行っていたと伝え、二宮が成田空港の駐車場で伊藤のスーツケースを車のトランクに積む姿などを掲載していました。空港を歩く伊藤がルイ・ヴィトンのスマートフォンケースを手にしているのも確認できます。webサイト『週刊文春デジタル』が配信した記事では、成田空港とは別日に撮影した二宮を掲載していて、手元には伊藤と同じものとみられるヴィトンのスマホケースが。ファンは“お揃いの私物”にショックを受け、ネット上で騒がれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして最近になって、このスマホケースが再び話題になっている。事の発端は、5月上旬に発送された嵐のファンクラブの会報85号。QRコードを読み込むとメンバーが箱根旅行に出かけた際の動画が視聴できる仕様で、その中で、二宮がヴィトンのスマホケースを使っていると一部のファンが指摘。ネット上では「綾子とお揃いのスマホケースまだ使ってるのか。ドン引き」「スマホケースのこと散々騒がれたのに、まだ使ってるんだ……」と落胆の声が上がっている。

「二宮が、自分のスマホケースをファンがチェックしていると知らない可能性もあるでしょう。とはいえ、ファンは“カメラに映った場合に視聴者がどう思うか”を考えていない様子の二宮に激怒し、『スマホケースがお揃いって、ファンが騒いでたの知ってると思うんだけど。それでもこのケース使っちゃうんだ。2人揃って匂わせ好きかよ』『持ち物で匂わせてくるそのテクニック、綾子から教えてもらったの?』『そんなに綾子とお揃いがうれしいのかね。まさかまだヴィトンのスマホケース使ってたとは……呆れる』と、“二宮側の匂わせ行為”に興ざめしています」(同)

 いずれにせよ、二宮が昨年夏以降も同じケースを所持しているとわかり、多くのファンは“交際継続”と見立てたようだ。果たして、結婚報告のXデーは年内にやってくるのだろうか。

まだいた! “お水経験”ひた隠す女子アナたち

 美貌と知性を兼ね備えた女性は、やはりそれらを武器に金を稼ぐようだ。某民放キー局の女子アナが入社前に“お水経験”したことを隠蔽しているというのだ。

 過去に同様のことで話題になったのは日本テレビアナウンサーの笹崎里菜。2014年春に過去、親族の知人が営む飲食店にホステスとしてアルバイトした経験を同局に報告したところ、清廉性が保てないことを理由に内定取り消しに発展。その後、笹崎アナ側が東京地裁に提訴、最終的には和解し入社したことは記憶に新しい。だが、芸能マスコミが欲しがるこの手のネタは、まだ眠っていた。

「在京民放キー局の現役女子アナのなかで、まだバレていない者がいる可能性が高い。それは、まだ若手のXアナです。学生時代には芸能活動も経験しており、そのルックスは折り紙つき。現在は情報番組などにも出演しています」(芸能関係者)

 さらに「聞いて驚いたのは、笹崎アナと同じ飲食店で働いていたということでウワサが出回っている。仮にも本当だとしたら、これは大きな話題を呼びますよ」(同)と話す。

 長年にわたり不況が続く中、女子アナの卵といえど危ない橋を渡れば、後からいらぬ腹を探られるだけ。くれぐれもご用心を。